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JP2004328144A - 電話機及び電話装置 - Google Patents

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JP2004328144A
JP2004328144A JP2003117172A JP2003117172A JP2004328144A JP 2004328144 A JP2004328144 A JP 2004328144A JP 2003117172 A JP2003117172 A JP 2003117172A JP 2003117172 A JP2003117172 A JP 2003117172A JP 2004328144 A JP2004328144 A JP 2004328144A
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JP2003117172A
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Inventor
Masaya Yanagida
雅也 柳田
Shunichi Sato
俊一 佐藤
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NEC Platforms Ltd
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NEC Infrontia Corp
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Abstract

【課題】発信ボタンに指紋認証機能を付加し、発信時の発信ボタンの押下により指紋認証と発信を行うことができるようにした電話装置の提供。
【解決手段】外部パスL1に接続された電話主装置11と、電話主装置11に接続された電話機T1とを有し、電話機T1は発信ボタン12を有し、発信ボタン12を押下した後のダイヤル13の押下により外部パスへの発信が電話主装置11を介して行われるものである電話装置において、発信ボタン12は、それを押下した指の指紋データを検出指紋データとして検出する指紋センサ部14としての機能を有し、電話主装置11は、検出指紋データを予め登録された登録指紋データに比較し、一致する場合には、通話路スイッチ部20に、電話機T1と外部パスL1とを接続させ、電話機T1のダイヤル13の押下による外部パスL1への発信を通話路スイッチ部20を介して行うことを特徴とする電話装置。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、指紋認証電話機及び指紋認証電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
事務所などに設置されているボタン電話装置は個人で占有して1台の電話機を使用したり、複数人で1台の電話機を共有する使用方法がある。どちらの使用方法でも他人に不正使用をさせないようにする既存技術がある。
【0003】
個人で占有して使用する場合、他の人に使用されないようにパスワードを入力しないと外への発信をできなくしたり、個人毎に発信できる番号を予め規制するなどがある。
【0004】
また、複数人で使用する場合は各人でID No.を持ち、そのID毎に発信を規制したり通話記録を残すことができる。ただ電話機の不正使用を防止する機能が使い勝手を悪くしている場合がある。
【0005】
たとえば会議室にある電話機は複数人で使用することを前提に設置しているため発信できる番号をある程度、規制している。その場合に緊急で規制されている番号に発信したくてもできない。
【0006】
また、いちいちパスワードやIDをダイヤルしてからでないと発信できないなど利便性に欠けている。
【0007】
また、従来、指紋認証機能付きの携帯端末(特許文献1参照)や指紋認証式携帯電話(特許文献2参照)も提案されている。
【0008】
【特許文献1】
特開2002−279412号公報。
【0009】
【特許文献2】
特開2002−34075号公報。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
上記特許文献1及び上記特許文献2に開示された指紋認証電話機は、いずれも、指紋データを検出する指紋センサ部を、電話機に本来備わっている種々のボタンとは別に設けているので、スペース的にも効率が悪く、操作性も悪い。
【0011】
本発明の課題は、発信ボタンに指紋認証機能を付加し、発信時の発信ボタンの押下により指紋認証と発信を行うことができるようにした、スペース効率及び操作性が良い電話機を提供することにある。
【0012】
本発明の別の課題は、発信ボタンに指紋認証機能を付加し、発信時の発信ボタンの押下により指紋認証と発信を行うことができるようにした、スペース効率及び操作性が良い電話装置を提供することにある。
【0013】
本発明の他の課題は、電話機の発信ボタンに指紋認証機能を付加することにより、どこに置いてある電話機でもパスワード、IDをダイヤルすることなく、使用者毎の発信規制をすることができるようにすることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本発明による電話機及び本発明による電話装置は、以下のとおりである。
【0015】
(1) 発信ボタンを有し、該発信ボタンを押下した後のダイヤルの押下により発信が行われる電話機において、
前記発信ボタンは、該発信ボタンを押下した指の指紋データを検出指紋データとして検出する指紋センサ部としての機能を有し、該検出指紋データが予め登録された登録指紋データに一致する場合には、前記ダイヤルが押下されれば前記発信が行われるが、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しない場合には、前記ダイヤルが押下されても前記発信が行われないように構成されたことを特徴とする電話機。
【0016】
(2) 上記(1)項に記載の電話機において、
前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しない場合には、エラー表示を行うことを特徴とする電話機。
【0017】
(3) 上記(2)項に記載の電話機において、
前記エラー表示は、エラーを可視表示または可聴表示により行うことを特徴とする電話機。
【0018】
(4) 外部パスに接続された電話主装置と、該電話主装置に接続された電話機とを有し、前記電話機は、発信ボタンを有し、該発信ボタンを押下した後のダイヤルの押下により前記外部パスへの発信が前記電話主装置を介して行われるものである電話装置において、
前記電話機の前記発信ボタンは、該発信ボタンを押下した指の指紋データを検出指紋データとして検出する指紋センサ部としての機能を有し、
前記電話主装置は、予め登録された登録指紋データを記憶する記憶部と、前記検出指紋データを前記登録指紋データに比較する制御部と、前記電話機と前記外部パスとに接続されたスイッチ部とを有し、前記制御部は、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致する場合には、前記スイッチ部に、前記電話機と前記外部パスとを接続させ、前記電話機の前記ダイヤルの押下による前記外部パスへの発信を前記スイッチ部を介して行うことを特徴とする電話装置。
【0019】
(5) 上記(4)項に記載の電話装置において、
前記制御部は、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しない場合には、前記電話機にエラー表示を行わせることを特徴とする電話装置。
【0020】
(6) 上記(5)項に記載の電話装置において、
前記電話機に、エラー表示として、エラーを可視表示または可聴表示させることを特徴とする電話装置。
【0021】
(7) 外部パスに接続された電話主装置と、該電話主装置に接続された電話機とを有し、前記電話機は、発信ボタンを有し、該発信ボタンを押下した後のダイヤルの押下により前記外部パスへの発信が前記電話主装置を介して行われるものである電話装置において、
前記電話機の前記発信ボタンは、該発信ボタンを押下した指の指紋データを検出指紋データとして検出する指紋センサ部としての機能を有し、
前記電話主装置は、予め登録された登録指紋データと予め登録された発信規制ダイヤルを記憶する記憶部と、前記検出指紋データを前記登録指紋データに比較する制御部と、前記電話機と前記外部パスとに接続されたスイッチ部とを有し、前記制御部は、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致する場合で、しかも、押下された前記ダイヤルが前記発信規制ダイヤルに一致しない場合に、前記スイッチ部に、前記電話機と前記外部パスとを接続させ、前記電話機の前記ダイヤルの押下による前記外部パスへの発信を前記スイッチ部を介して行うことを特徴とする電話装置。
【0022】
(8) 上記(7)項に記載の電話装置において、
前記制御部は、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しない場合、及び、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しても、押下された前記ダイヤルが前記発信規制ダイヤルに一致した場合には、いずれも、前記電話機にエラー表示を行わせることを特徴とする電話装置。
【0023】
(9) 上記(8)項に記載の電話装置において、
前記電話機に、エラー表示として、エラーを可視表示または可聴表示させることを特徴とする電話装置。
【0024】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
【0025】
図1を参照すると、本発明の第1の実施例による電話装置は、第1乃至第mの外線L1〜Lmに接続された電話主装置11と、この電話主装置11に接続された第1乃至第mの電話機T1〜Tmとを有するボタン電話装置である。なお、mが2以上の場合が図示されているが、mは1でも良い。すなわち、mは1以上の整数であれば良い。
【0026】
電話機T1〜Tmの各々は、発信ボタン12を有する。操作者が局線発信するために、電話機T1〜Tmの各々発信ボタン12を押下すると、電話機T1〜Tmの各々の受信機(図示せず)を介して発信音(ダイヤルトーン)が電話機T1〜Tmの各々の外部に送出される。電話機T1〜Tmの各々においては、発信ボタン12を押下した後のダイヤル(テンキー)13の押下により外線L1〜Lmのいづれかへの発信が電話主装置11を介して行われる。
【0027】
電話機T1〜Tmの各々の発信ボタン12は、発信ボタン12を押下した操作者の指の指紋データを検出し、検出指紋データをデジタルデータとして出力する指紋センサ部14を発信ボタン12の裏側に備えている。このため、発信ボタン14の表面は、透明となっており、押下した指の指紋データを指紋センサ部14に検出させることを可能としている。
【0028】
電話主装置11は、予め登録された登録指紋データを指紋認証記憶部15に記憶している主記憶部16を有する。電話主装置11は、更に、電話機T1〜Tmに電話機インタフェース部17を介して接続されると共に主記憶部16に接続された主制御部18と、電話機T1〜Tmに電話機インタフェース部17を介して接続されると共に外線L1〜Lmに外線インタフェース部19を介して接続された通話路スイッチ部20とを、有する。
【0029】
主制御部18は、電話機T1〜Tmの一つの指紋センサ部14からの検出指紋データを電話機インタフェース17を介して受けると、検出指紋データを指紋認証記憶部15の登録指紋データに比較する。そして、主制御部18は、検出指紋データが登録指紋データに一致する場合には、通話路スイッチ部20に、電話機T1〜Tmの前記一つと外線(外部パス)L1〜Lmの一つとを接続させ、電話機T1〜Tmの前記一つのダイヤル13の押下による外線(外部パス)L1〜Lmの前記一つへの発信を通話路スイッチ部20を介して行う。
【0030】
なお、指紋の登録は電話機T1〜Tmのいずれかの登録ボタン21を押すことで開始される。続いて、電話機T1〜Tmを使用する人の指紋データを電話機T1〜Tmのいずれかの発信ボタン12を押すことにより登録する。これにより、指紋データは、電話機T1〜Tmの指紋センサ部14から電話機インタフェース部17−主制御部18を経由し、主記憶部16にある指紋認証記憶部15に記憶される。
【0031】
図2を参照して、実際の運用では、任意の人が電話機T1〜Tmのいずれかの発信ボタン12を押すと、指紋センサ部14にて検出されたその人の指紋データは、指紋データ登録時と同じ経由で、指紋認証記憶部15に登録された登録指紋データと一致するか主制御部18において比較する(ステップS1)。未登録の場合、主制御部18は、エラー処理を行い、押し操作された電話機の表示部(図示せず)にエラーを可視表示させると共に、当該電話機の前述した受信機にエラートーンを送出する(ステップS2)。検出された指紋データが登録指紋データと一致した場合、主制御部18は、次に押されたダイヤルに応答して、通話路スイッチ部20にダイヤル押下した電話機と外線(外部パス)の一つとを接続し外線発信する(ステップS3)。
【0032】
なお、図1の電話装置(ボタン電話装置)の電話機の一つ(例えば、T1)に着目すれば、本発明は、発信ボタン12を有し、発信ボタン12を押下した後のダイヤル13の押下により発信が行われる電話機T1において、発信ボタン12は、発信ボタン12を押下した指の指紋データを検出指紋データとして検出する指紋センサ部14としての機能を有し、検出指紋データが予め登録された登録指紋データに一致する場合には、ダイヤル13が押下されれば前記発信が行われるが、検出指紋データが登録指紋データに一致しない場合には、ダイヤル13が押下されても前記発信が行われないように構成されたことを特徴とする電話機としてとらえることができる。この電話機は、上述したように、検出指紋データが登録指紋データに一致しない場合には、エラーを可視表示または可聴表示により行う。
【0033】
図3を参照すると、本発明の第2の実施例による電話装置(ボタン電話装置)は、以下に述べること以外は、図1の電話装置(ボタン電話装置)と同様である。
【0034】
すなわち、主記憶部16は、指紋認証記憶部15に加えて、発信規制記憶部22を有する。この発信規制記憶部22は、予め登録された発信規制ダイヤルを記憶している。
【0035】
主制御部18は、電話機T1〜Tmの一つの発信ボタン12が押されることによって指紋センサ部14にて検出された検出指紋データを、電話機インタフェース17を介して受けると、検出指紋データを指紋認証記憶部15の登録指紋データに比較する。そして、主制御部18は、検出指紋データが登録指紋データに一致する場合で、しかも、発信ボタン12に続いてダイヤル13が押下されたダイヤル番号(電話番号)が主記憶部16の発信規制記憶部22の発信規制ダイヤルに一致しない場合に、通話路スイッチ部20に、電話機T1〜Tmの前記一つと外線(外部パス)L1〜Lmの一つとを接続させ、電話機T1〜Tmの前記一つのダイヤル13の押下による外線(外部パス)L1〜Lmの前記一つへの発信を通話路スイッチ部20を介して行う。
【0036】
なお、発信規制ダイヤルの登録は電話機T1〜Tmの一つの別の登録ボタン23を押すことで開始される。続いて、電話機T1〜Tmの前記一つのダイヤル13を押すことにより発信規制ダイヤルを主記憶部16の発信規制記憶部22に登録する。
【0037】
図4を参照して、実際の運用では、図2と同様に、任意の人が電話機T1〜Tmのいずれかの発信ボタン12を押すと、指紋センサ部14にて検出されたその人の指紋データは、指紋データ登録時と同じ経由で、指紋認証記憶部15に登録された登録指紋データと一致するか主制御部18において比較する(ステップS1)。未登録の場合、主制御部18は、エラー処理を行い、押し操作された電話機の表示部(図示せず)にエラーを可視表示させると共に、当該電話機の前述した受信機にエラートーンを送出する(ステップS2)。
【0038】
検出された指紋データが登録指紋データと一致した場合、主制御部18は、次に押されたダイヤル番号(電話番号)が発信規制ダイヤルか否かを判断する(ステップS4)。
【0039】
ステップS4において、押されたダイヤル番号(電話番号)が発信規制ダイヤルではない場合は、主制御部18は、押されたダイヤル番号(電話番号)に応答して、通話路スイッチ部20にダイヤル押下した電話機と外線(外部パス)の一つとを接続し外線発信する(ステップS3)。
【0040】
ステップS4において、押されたダイヤル番号(電話番号)が発信規制ダイヤルである場合は、主制御部18は、エラー処理を行い、押し操作された電話機の前記表示部にエラーを可視表示させると共に、当該電話機の前述した受信機にエラートーンを送出する(ステップS2)。
【0041】
図5に示したように、図3の主記憶部16の発信規制記憶部22に発信規制クラスを記憶させても良い。
【0042】
すなわち、図5(A)に示した発信規制クラス01では、070,080,090が記憶され、070,080,090で始まる携帯端末宛ての外線発信ができないようにしている。
【0043】
図5(B)示した発信規制クラス07では、010が記憶され、010で始まる国際ダイヤルだけを規制している。
【0044】
図5(C)示した発信規制クラス14では、0が記憶され、0で始まる市街発信、携帯端末宛て発信、国際発信を規制している。
【0045】
なお、図6に示したように、110、119を緊急番号として記憶した緊急番号記憶部24を、図3の主記憶部16に、破線で示したように、更に設け、主制御部k18は、指紋認証でエラーになった場合でも続けてダイヤルし緊急番号記憶部24に格納されている番号と一致した場合、外線発信を許可するようにしても良い。
【0046】
また、図7に示したように、指紋データ記憶部15に、指紋データの登録を行ったとき、その指紋データに対応して発信規制クラスとして、図5のクラス番号01、07、14や、あるいは直接090などの電話番号の上位所定桁を記憶し、指紋データとして登録されている人であっても、その指紋データに対応して発信規制クラスに規制された番号には、発信できないようにしても良い。
【0047】
なお、図1及び図3において、発信ボタン12は、発信をダイヤル(テンキー)13の“0”キーの押下で行う場合(いわゆる、“0発信”の場合)は、“0”キーである。この場合、“0”キーの裏側に、発信ボタン12としての“0”キーを押下した操作者の指の指紋データを検出し、検出指紋データをデジタルデータとして出力する指紋センサ部14を備えれば良い。
【0048】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、発信ボタンに指紋認証機能を付加し、発信時の発信ボタンの押下により指紋認証と発信を行うことができるようにした、スペース効率及び操作性が良い電話機(T1〜Tm)を得ることができる。
【0049】
更に本発明によれば、発信ボタンに指紋認証機能を付加し、発信時の発信ボタンの押下により指紋認証と発信を行うことができるようにした、スペース効率及び操作性が良い電話装置(T1〜Tmと電話主装置11とを含む。)を得ることができる。
【0050】
また、本発明によれば、電話機の発信ボタンに指紋認証機能を付加することにより、どこに置いてある電話機でもパスワード、IDをダイヤルすることなく、使用者毎の発信規制をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による電話装置(ボタン電話装置)のブロック図である。
【図2】図1の電話装置の(ボタン電話装置)の動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】本発明の第2の実施例による電話装置(ボタン電話装置)のブロック図である。
【図4】図3の電話装置の(ボタン電話装置)の動作を説明するためのフローチャートである。
【図5】図3の電話装置の(ボタン電話装置)の発信規制を説明するためのブロック図である。
【図6】図3の電話装置の(ボタン電話装置)の別の発信規制を説明するためのブロック図である。
【図7】図3の電話装置の(ボタン電話装置)の更に別の発信規制を説明するためのブロック図である。
【符号の説明】
L1〜Lm 外線
T1〜Tm 電話機
11 電話主装置
12 発信ボタン
13 ダイヤル(テンキー)
14 指紋センサ部
15 指紋認証記憶部
16 主記憶部
17 電話機インタフェース部
18 主制御部
19 外線インタフェース部
20 通話路スイッチ部
21 登録ボタン
22 発信規制記憶部
23 別の登録ボタン
24 緊急番号記憶部

Claims (9)

  1. 発信ボタンを有し、該発信ボタンを押下した後のダイヤルの押下により発信が行われる電話機において、
    前記発信ボタンは、該発信ボタンを押下した指の指紋データを検出指紋データとして検出する指紋センサ部としての機能を有し、該検出指紋データが予め登録された登録指紋データに一致する場合には、前記ダイヤルが押下されれば前記発信が行われるが、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しない場合には、前記ダイヤルが押下されても前記発信が行われないように構成されたことを特徴とする電話機。
  2. 請求項1に記載の電話機において、
    前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しない場合には、エラー表示を行うことを特徴とする電話機。
  3. 請求項2に記載の電話機において、
    前記エラー表示は、エラーを可視表示または可聴表示により行うことを特徴とする電話機。
  4. 外部パスに接続された電話主装置と、該電話主装置に接続された電話機とを有し、前記電話機は、発信ボタンを有し、該発信ボタンを押下した後のダイヤルの押下により前記外部パスへの発信が前記電話主装置を介して行われるものである電話装置において、
    前記電話機の前記発信ボタンは、該発信ボタンを押下した指の指紋データを検出指紋データとして検出する指紋センサ部としての機能を有し、
    前記電話主装置は、予め登録された登録指紋データを記憶する記憶部と、前記検出指紋データを前記登録指紋データに比較する制御部と、前記電話機と前記外部パスとに接続されたスイッチ部とを有し、前記制御部は、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致する場合には、前記スイッチ部に、前記電話機と前記外部パスとを接続させ、前記電話機の前記ダイヤルの押下による前記外部パスへの発信を前記スイッチ部を介して行うことを特徴とする電話装置。
  5. 請求項4に記載の電話装置において、
    前記制御部は、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しない場合には、前記電話機にエラー表示を行わせることを特徴とする電話装置。
  6. 請求項5に記載の電話装置において、
    前記電話機に、エラー表示として、エラーを可視表示または可聴表示させることを特徴とする電話装置。
  7. 外部パスに接続された電話主装置と、該電話主装置に接続された電話機とを有し、前記電話機は、発信ボタンを有し、該発信ボタンを押下した後のダイヤルの押下により前記外部パスへの発信が前記電話主装置を介して行われるものである電話装置において、
    前記電話機の前記発信ボタンは、該発信ボタンを押下した指の指紋データを検出指紋データとして検出する指紋センサ部としての機能を有し、
    前記電話主装置は、予め登録された登録指紋データと予め登録された発信規制ダイヤルを記憶する記憶部と、前記検出指紋データを前記登録指紋データに比較する制御部と、前記電話機と前記外部パスとに接続されたスイッチ部とを有し、前記制御部は、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致する場合で、しかも、押下された前記ダイヤルが前記発信規制ダイヤルに一致しない場合に、前記スイッチ部に、前記電話機と前記外部パスとを接続させ、前記電話機の前記ダイヤルの押下による前記外部パスへの発信を前記スイッチ部を介して行うことを特徴とする電話装置。
  8. 請求項7に記載の電話装置において、
    前記制御部は、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しない場合、及び、前記検出指紋データが前記登録指紋データに一致しても、押下された前記ダイヤルが前記発信規制ダイヤルに一致した場合には、いずれも、前記電話機にエラー表示を行わせることを特徴とする電話装置。
  9. 請求項8に記載の電話装置において、
    前記電話機に、エラー表示として、エラーを可視表示または可聴表示させることを特徴とする電話装置。
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