JPH08289005A - パスワード照合方式 - Google Patents
パスワード照合方式Info
- Publication number
- JPH08289005A JPH08289005A JP7090598A JP9059895A JPH08289005A JP H08289005 A JPH08289005 A JP H08289005A JP 7090598 A JP7090598 A JP 7090598A JP 9059895 A JP9059895 A JP 9059895A JP H08289005 A JPH08289005 A JP H08289005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- password
- section
- input
- state
- match
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 7
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
用いられているパスワード照合方式において、パスワー
ドの桁数を増加させることなく、また時間的要素を検出
することなくパスワードの機密性を高め使用の便宜性の
改善を図る。 【構成】本発明によるパスワード照合方式は、パスワー
ド登録時においてパスワードの入力される鍵の押下状態
を記憶し、この記憶された鍵の押下状態と実際の使用に
際して入力されるパスワードの鍵の押下状態とを比較す
る。また、パスワードの順番も比較される。この比較に
おいて、一致した場合に、機密保護を解除し、一致しな
ければ、保護機能を維持する。
Description
関し、特に、複数の地域で使用可能なディスプレイ付き
無線選択呼び出し受信機に関する。
話では、無線通信機の所有者以外の人が無断で使用でき
ないように、暗証番号あるいはパスワードを設定するこ
とが行われている。予め所有者はパスワードを設定して
おくことにより、無線通信機の使用に際して設定された
パスワードに一致したパスワードが入力されない限り無
線通信機を使用して通信を行うことはできない。
せの文字あるいは数字の数が多ければ多いほど第3者に
わかる可能性は低いが、所有者自身記憶していることが
困難となる。特に携帯型無線通信機では、パスワードを
記憶していなければ、パスワードを記載したものも携帯
していなければならず、大変不便である。
は数字がこの種のパスワードとして用いられている。
ードが使用されている。そして、単なる文字あるいは数
字の組み合わせではなく、パスワードの打鍵の入力時間
間隔を利用したものが、例えば特開昭63−23166
6号公報あるいは特開平5−27861号公報に記載さ
れている。
式は、第n番目の文字の入力から第(n+1)番目の文
字の入力までの時間が許容範囲内か否かにより、パスワ
ードと一致するか否かが決定される。例えば、第1番目
の文字の入力から第2番目の文字の入力までの時間が予
め定められた許容範囲より短かったりあるいは長けれ
ば、この第2番目の文字は正しい文字であってもパスワ
ードと不一致と判断される。
に、各文字間の入力時間間隔を監視することにより、パ
スワードの桁数を増加させずに機密保護を高めることが
できる。
照合方式を携帯型無線通信機に利用することは可能であ
る。
うなパスワード照合方式は、パスワードの入力順序とと
もに、入力時間間隔という要素が加わるため、所有者は
パスワードを押下する適度なタイミングを感覚的に行う
必要がある。
めにパスワードの入力時間が間延びするという問題があ
る。
パスワードの照合において時間的要素を含まないパスワ
ード照合方式を提供することにある。
間的タイミングを不要とするとともに、パスワードの桁
数を増加させることなく機密保護を高め、使用の便宜性
の改善を図るパスワード照合方式を提供することにあ
る。
ために、本発明によるパスワード照合方式は、パスワー
ドの文字や数字等の打鍵状態を記憶する記憶手段を有し
ている。
態と、入力されるパスワードの打鍵状態とを比較する比
較手段を有している。
状態を維持する。
ワード照合方式は、パスワードを入力する順番ととも
に、入力における打鍵状態を比較するので、パスワード
の照合において時間的要素を含まず、使用者がパスワー
ドの入力に関して時間的タイミングを考慮する必要がな
い。
することがない。
となく機密保護を高め、使用の便宜性の改善を図ること
ができる。
明する。
の機能ブロック図である。
無線部2、音声信号処理部3、送受話部4、制御部5、
表示部6、キーマトリクス部7、登録部8および入力解
析部9で構成される。
る。
信を行う。音声信号処理部3は、受信信号を音声信号に
変換し、送受話部4のスピーカーに音声信号を供給す
る。また、音声信号処理部3は、送受話部4のマイクか
らの音声を送信信号に変換し、無線部2へ供給する。制
御部5は無線部2および音声信号処理部3を制御する。
これらの信号の送受信における動作は本願発明の要旨で
はなく一般に行われている動作と同様のため、詳細な説
明は省略する。
を入力するために用いられるとともに、パスワードの設
定およびパスワードの入力に用いられる。登録部8は設
定されたパスワードを記憶する。このとき、登録部8
は、パスワードの順番とともに、打鍵状態も記憶してい
る。
登録部8に設定されたパスワードを比較する。ここで、
パスワードの入力順序が比較されるとともに、後述する
ようにキーマトリクス部7の打鍵状態も比較される。比
較の結果、入力されたパスワードと設定されているパス
ワードとが一致した場合には、発呼等の動作を可能とす
るため制御部5へ許可信号を供給する。入力解析部9に
て不一致と判定された場合には、制御部5へ禁止信号が
送出され、携帯電話は使用不可状態となる。したがっ
て、発呼等の動作は行われない。
にエラーメッセージ等を表示させても良い。
について図2および3を参照して詳細に説明する。
ケンスであり、図3は本発明のパスワード一致不一致の
判定に関する制御を示すフローチャートである。
を「1、2、3、4」の順番の4桁とする。
が押下されると、1桁目の打鍵状態(の状態)とな
る。つまり、1桁目として「1」のキーだけが押下され
た状態である。1桁目のパスワードとその打鍵状態が一
致すると、次の桁の入力を待つ状態、すなわち次のパス
ワードの受付許可状態(の状態)となる。
態で、2桁目の「2」のキーが押下されると、打鍵状態
はの状態となる。2桁目のパスワード、すなわち
「2」、とその打鍵状態、すなわち「1」と「2」の押
下状態、とが一致すると、3桁目の入力を待つ状態(
の状態)となる。
「2」が押下されない、あるいは、「1」が押下されず
に「2」が押下されると、不一致と判定され、次の状態
に移行しない。
「1」のキーが押下されたまま「3」のキーが押下され
ると、3桁目の打鍵状態(の状態)となる。ここで、
一致と判定されると、4桁目の入力を待つ状態(の状
態)となる。
で最後の4桁目である「4」のキーが押下されると、4
桁目の打鍵状態(の状態)となる。このとき、「4」
以外のキーが押下されると、あるいは「1」が押下され
たまま「4」が押下されると、不一致と判定される。
3のフローチャートを参照して説明する。
において(すてっぷ101)、入力されたパスワードが
一致するか否かが判断される(ステップ102)。ここ
で、不一致と判断されると、つまり、一致したパスワー
ドが入力されないと、不合格と判定される(ステップ1
06)。
しているか否かが判断される(ステップ103)。たと
え、パスワードが一致しても、そのパスワードが他のキ
ーと同時に押下されているか否かの判断により、不一致
と判断される(ステップ106)場合もある。
次に入力桁数がパスワードの桁数に一致するか否かが判
断される(ステップ104)。上述の実施例では4桁の
パスワードであるため、4桁目まで一致すると、全ての
パスワード入力は合格と判断される(ステップ10
5)。
いて具体的に説明する。
「2」のキーが押下されると、予め登録されたパスワー
ドの2桁目と一致しているか否かがまず判断される(ス
テップ102)。「2」のキーはパスワードの2桁目と
一致するので、次にこの「2」のキーの入力時における
打鍵状態が判断される(ステップ103)。
キーも押下されていれば(図2のの状態)、打鍵状態
が一致と判断され、パスワードの4桁目ではないため
(ステップ104)、3桁目の入力受付状態(の状
態)となる(ステップ101)。
「1」のキーが押下されていなければ、打鍵状態は不一
致と判断され、判定結果は不合格となる。
く、パスワードを押下している打鍵状態を加味してパス
ワードの一致不一致の判定を行っている。これにより、
機密保護を高めることができる。
示すフローチャートである。
数)がn=1(n=1、2、3・・・)と設定され(ス
テップ201)、第1桁目のキー入力を待つ(ステップ
202)。ステップ202で1桁目のキーが押下される
と、押下されたキーが予め登録されたパスワードの1桁
目と一致するか否かが判断される(ステップ203)。
おける打鍵状態が予め登録されたパスワードの打鍵状態
と一致するか否かが判断される(ステップ204)。こ
こで一致と判断されると、N=n+1と設定される(ス
テップ205)。今、n=1であるから、N=2とな
る。そして、予め登録されたパスワードの桁数k(k=
1、2、3・・・)とNとが比較される(ステップ20
6)。例えば、k=4であれば、(N=2)≠(k=
4)であるので、N=4となるまで、ステップ202乃
至205の処理が繰り返される。
号が入力解析部9から制御部5へ供給される(ステップ
207)。制御部5はこの一致信号に応答して、携帯電
話をオン状態にし、発呼機能、メモリーダイヤルの呼び
出し等の動作が可能となる。例えば、無線部2および音
声信号処理部3に電源が供給される。
致と判断されると、不一致信号が入力解析部9から制御
部5へ供給される(ステップ209)。制御部5では、
この不一致信号に応答して、表示部6にエラーメッセー
ジ等を表示させ、携帯電話の機密保護の動作を継続させ
る。これにより、メモリーダイヤルの呼び出しの禁止、
発呼機能の禁止等が達成される。
ないと、予め定められた時間tが経過したか否か判断さ
れ(ステップ208)、時間tが経過すると、不一致信
号を送出する(ステップ209)。
明したが、本発明は携帯電話に限ることなく、他の通信
機器あるいは情報機器に使用できる。
ワード照合方式は、パスワードを入力する順番ととも
に、各パスワードの文字や数字の入力に際しての打鍵の
状態を比較することにより、パスワードを入力する時間
的タイミングを不要とし、パスワードの桁数を増加する
ことなく機密保護を高め、便宜性の改善を図ることがで
きる。
ク図。
制御フローチャート。
チャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】予め記憶されたパスワードと入力されるパ
スワードとを比較して一致した場合に動作可能とするパ
スワード照合方式において、 前記パスワードの記憶の際に文字や数字等のキー打鍵状
態を記憶する記憶手段を有することを特徴とするパスワ
ード照合方式。 - 【請求項2】前記記憶手段に記憶されたパスワードの打
鍵状態と、前記入力されるパスワードの打鍵状態とを比
較する比較手段を有することを特徴とする請求項1記載
のパスワード照合方式。 - 【請求項3】前期比較手段における比較結果、一致した
場合に動作可能とすることを特徴とする請求項2記載の
パスワード照合方式。 - 【請求項4】前期比較手段における比較結果、一致しな
い場合にエラーメッセージを表示する表示手段を有する
ことを特徴とする請求項2記載のパスワード照合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7090598A JP2904052B2 (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | パスワード照合方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7090598A JP2904052B2 (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | パスワード照合方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08289005A true JPH08289005A (ja) | 1996-11-01 |
| JP2904052B2 JP2904052B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=14002915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7090598A Expired - Lifetime JP2904052B2 (ja) | 1995-04-17 | 1995-04-17 | パスワード照合方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2904052B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998023114A3 (en) * | 1996-11-16 | 1998-10-08 | Qualcomm Inc | System and method for user-programmable service programming of cellular telephones |
| WO2000007343A1 (en) * | 1998-07-29 | 2000-02-10 | Ericsson, Inc. | Telephone with touch-any-key speed dialing mode |
| JP2012119952A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Nec Saitama Ltd | 携帯電話機及び携帯電話機のセキュリティ向上方法並びにコンピュータプログラム |
| US8239920B2 (en) | 2008-04-14 | 2012-08-07 | Kyocera Corporation | Authentication system and method |
-
1995
- 1995-04-17 JP JP7090598A patent/JP2904052B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998023114A3 (en) * | 1996-11-16 | 1998-10-08 | Qualcomm Inc | System and method for user-programmable service programming of cellular telephones |
| EA001541B1 (ru) * | 1996-11-16 | 2001-04-23 | Квэлкомм Инкорпорейтед | Система и способ для программирования пользователем работы сотовых радиотелефонов |
| WO2000007343A1 (en) * | 1998-07-29 | 2000-02-10 | Ericsson, Inc. | Telephone with touch-any-key speed dialing mode |
| US6072868A (en) * | 1998-07-29 | 2000-06-06 | Ericsson, Inc. | Telephone with touch-any-key dialing mode |
| US8239920B2 (en) | 2008-04-14 | 2012-08-07 | Kyocera Corporation | Authentication system and method |
| JP2012119952A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Nec Saitama Ltd | 携帯電話機及び携帯電話機のセキュリティ向上方法並びにコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2904052B2 (ja) | 1999-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101068304B1 (ko) | 이동 통신 디바이스에서 원격 데이터 액세스를 위한 방법및 장치 | |
| US7363061B2 (en) | Information registering and retrieving system, in-vehicle apparatus and portable apparatus | |
| JPH10136086A (ja) | 電話回線上で使用するための汎用認証装置 | |
| JPH10210556A (ja) | 電話システム | |
| US20020152070A1 (en) | Electronic system, and method for identifying an authorized user and program therefor | |
| JP2000224663A (ja) | 音声によるダイヤルロック設定方式およびその解除方式 | |
| JPH08186869A (ja) | 不正使用防止機能付き無線電話機 | |
| JP2000165511A (ja) | 携帯電話機および携帯電話機のダイヤルロック方法 | |
| JP2000002029A (ja) | 電子ロックシステム | |
| JP2904052B2 (ja) | パスワード照合方式 | |
| JPS60263544A (ja) | 暗号方式 | |
| JPH0984128A (ja) | 音声認識機能を有する通信機器 | |
| JPH06291835A (ja) | 携帯電話装置 | |
| JP2001045136A (ja) | 電話機 | |
| KR20040001411A (ko) | 이동통신 단말기에서의 지문인식을 이용한 보안방법 | |
| JPH04343554A (ja) | 電話装置 | |
| JP3314481B2 (ja) | 構内交換電話装置 | |
| JP3998500B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP4337027B2 (ja) | 携帯電話機 | |
| KR20040022573A (ko) | 이동통신 단말기의 잠금 상태에서의 통화 방법 | |
| JP2692826B2 (ja) | 構内交換機 | |
| JP2001320472A (ja) | 不正使用防止装置付き携帯電話 | |
| JPH11215231A (ja) | 携帯型通信端末機 | |
| US6351527B1 (en) | Method of secured redialing | |
| KR101010804B1 (ko) | 이동 단말기 및 그의 보안 방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990223 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080326 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090326 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090326 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100326 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100326 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110326 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110326 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120326 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120326 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140326 Year of fee payment: 15 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |