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JP2004342979A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

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JP2004342979A
JP2004342979A JP2003140281A JP2003140281A JP2004342979A JP 2004342979 A JP2004342979 A JP 2004342979A JP 2003140281 A JP2003140281 A JP 2003140281A JP 2003140281 A JP2003140281 A JP 2003140281A JP 2004342979 A JP2004342979 A JP 2004342979A
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film
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gate insulating
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Isato Nasu
勇人 那須
Hideki Yamakawa
秀樹 山河
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Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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Abstract

【課題】不揮発性メモリ等の積層ゲート構造をとる素子において、ソース及びドレイン領域上の絶縁膜に形成する孔を浅くし、寸法の微細化を容易にできる構造を提供する。
【解決手段】不揮発性メモリの制御ゲート電極22を、層間絶縁膜に形成される孔に形成する構造をとり、ソース及びドレイン領域上の層間絶縁膜に形成される孔22aを浅くする。
【選択図】 図7

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は不揮発性メモリを含む半導体装置及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、LSIの発展は目覚しいものがある。素子寸法の微細化をベースに素子の性能が向上すると共に、その高密度化が進んでいる。また、LSIの応用も多岐にわたるようになり、その用途に応じてメモリ回路、論理回路等をワンチップ化したシステムオンチップと呼ばれる複数機能を混載したLSIの需要が高まってきている。
【0003】
メモリ回路と論理回路を混載したLSIを製造する場合、メモリ回路ではメモリセルが存在し、通常使われるMOSトランジスタとは製造工程が異なる部分が存在する。従って、論理回路の製造工程も含め、整合性を取った製造工程を組み上げることが求められている。
【0004】
例えば、フラッシュメモリと呼ばれる電気的に書き換え可能な不揮発性メモリ回路について言えば、ゲート電極の構造が、論理回路に使われるMOSトランジスタの構造と異なる。即ち、不揮発性メモリ回路はゲート絶縁膜を介して浮遊ゲート電極と制御ゲート電極が積層されたゲート構造であり、単一のゲート構造である論理回路と比べ、より複雑になっている。このため、不揮発性メモリ回路と論理回路とを混載したLSIにおいては、論理回路のゲート電極形成工程は不揮発性メモリ回路のどちらかのゲート電極形成工程に合せる等の工夫が行われている(例えば、特許文献1参照。)。
【0005】
【特許文献1】
特開2000−232076号公報(第10頁、図1)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上述の方法等を用いて、不揮発性メモリ回路と論理回路とを混載したLSIが製造されているが、更に素子寸法の微細化を進め性能を向上させていくが要求されている。しかし、不揮発性メモリ回路と論理回路とを混載したLSIでは、素子構造に特有の問題がある。即ち、不揮発性メモリ回路を含まない論理回路だけのLSIにおいては単層のゲート電極のため、層間絶縁膜に形成されるソース及びドレイン領域と、その上層に形成される配線層の孔は比較的浅い。一方、不揮発性メモリ回路において積層されたゲート構造を取る場合、孔は必然的に深くなる。このため、より高度な微細加工技術が必要となり、不揮発性メモリ回路と論理回路とを混載したLSIの寸法微細化を進めることが難しいという問題があった。
【0007】
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その目的はソース及びドレイン領域上の層間絶縁膜に形成される孔を浅くし、寸法の微細化が容易な不揮発性メモリを有する半導体装置及びその製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するため、本発明の第1の発明は、半導体装置として、半導体基体と、前記半導体基体上に形成された第1のゲート絶縁膜と、前記第1のゲート絶縁膜上に形成された浮遊電極と、前記浮遊電極上に形成された第2のゲート絶縁膜と、前記第2のゲート絶縁膜上に形成された制御電極と、前記第1のゲート絶縁膜下の前記半導体基体の一領域を挟むように、前記半導体基体に形成されたソース及びドレイン領域を具備し、前記制御電極が少なくとも、前記第2のゲート絶縁膜上に設けられる層間絶縁膜の孔内に形成されている不揮発性メモリを有することを特徴とする。
【0009】
本発明によれば、不揮発性メモリにおける積層のゲート構造において、制御電極を層間絶縁膜に形成される孔内に形成する構造をとり、ソース及びドレイン領域上の層間絶縁膜に形成される孔が浅くなるような素子構造を可能にする。従って、微細化が容易な半導体装置を提供できる。
【0010】
また、本発明の第2の発明は、半導体装置の製造方法として、半導体基体の素子形成予定領域を囲むように素子分離領域を形成する工程と、前記半導体基体上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、前記第1のゲート絶縁膜上に浮遊ゲート電極膜を形成する工程と、前記浮遊ゲート電極膜及び前記第1のゲート絶縁膜を選択的にパターニングする工程と、パターニングされた前記浮遊ゲート電極膜をマスクにして前記半導体基体の表面領域に不純物を導入する工程と、前記浮遊ゲート電極膜上に第2のゲート絶縁膜を選択的に形成する工程と、前記半導体基体及び前記第2のゲート絶縁膜上に層間絶縁膜を形成する工程と、前記層間絶縁膜に選択的に孔を形成する工程と、選択的に形成され前記孔内に制御電極を形成する工程とを備えた不揮発性メモリを有することを特徴とする。
【0011】
また、本発明の第3の発明は、半導体装置の製造方法として、半導体基体に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、前記第1のゲート絶縁膜上に第1のゲート電極膜を形成する工程と、前記第1のゲート電極膜及び前記第1のゲート絶縁膜を選択的にパターニングする工程と、パターニングした前記第1のゲート電極膜及び前記第1のゲート絶縁膜をマスクとして前記半導体基体に素子分離領域を形成する工程と、前記第1のゲート電極膜上に第2のゲート電極膜を形成する工程と、前記第2のゲート電極膜を選択的にパターニングする工程と、前記第1のゲート電極膜、前記第2のゲート電極膜及び第1のゲート絶縁膜を選択的にパターニングして、前記第1のゲート電極膜及び前記第2のゲート電極膜から構成される浮遊ゲート電極を含むゲート領域を形成する工程と、パターニングされた前記浮遊ゲート電極をマスクにして前記半導体基体の表面領域に不純物を導入する工程と、前記浮遊ゲート電極上に第2のゲート絶縁膜を選択的に形成する工程と、前記半導体基体及び前記第2のゲート絶縁膜上に層間絶縁膜を形成する工程と、前記層間絶縁膜に選択的に孔を形成する工程と、前記孔内に制御電極を形成する工程とを備えた不揮発性メモリを有することを特徴とする。
【0012】
本発明の第2の発明及び第3の発明によれば、不揮発性メモリにおける積層のゲート構造において、制御電極を層間絶縁膜に形成される孔内に形成する構造をとり、ソース及びドレイン領域上の層間絶縁膜に形成される孔が浅くなるような素子構造を可能にする。従って、微細化が容易な半導体装置を提供できる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を、図面を参照して説明する。
【0014】
(第1の実施の形態)
図1乃至図7は本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施の形態を工程順に示す断面図である。各図の上側に示した各図の(a)は、本実施の形態における相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタの製造方法を工程順に示す断面図であり、各図の下側に示した各図の(b)は、本実施の形態における不揮発性メモリの製造方法を工程順に示す断面図である。また、図7は本発明による半導体装置の第1の実施の形態を示している。
【0015】
先ず、図1(a)及び(b)に示すように、半導体基体としてP型のシリコン基板10を用意する。次に、図1(a)に示す相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域N型ウェル領域10a及びP型ウェル領域10bをそれぞれ形成する。一方、図1(b)に示す不揮発性メモリ領域についてはP型半導体領域として使用するため、通常はウェル形成を行わないが、特に必要であればP型ウェルを形成する。
【0016】
続いて、図示しないシリコン酸化膜及びシリコン窒化膜をCVD法で形成した後、リソグラフィ法、ドライエッチング法等を用いてシリコン酸化膜及びシリコン窒化膜をパターニングしてマスクを形成する。更に、マスクされたシリコン基板10以外の領域に浅い溝を形成し、その溝にCVD法でシリコン酸化膜を溝に埋め込みながら形成した後、CMP法、エッチング法を用いて埋め込まれた膜を残存させ、素子分離領域11とする。この時、不揮発性メモリ領域の一部も素子分離領域が形成されるが、図1(b)の断面部分には現れないため図示されない。
【0017】
次に、図2に示すように第1のゲート絶縁膜11を熱酸化法により、例えば6nm形成する。なお、第1のゲート絶縁膜11は相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタのゲート酸化膜、また、不揮発性メモリのトンネル酸化膜として使用される。そのため、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタのゲート酸化膜の膜厚と不揮発性メモリのトンネル酸化膜の膜厚を異なる膜厚にして用いる場合は以下のようにする。先ず、どちらか一方の酸化膜形成条件で酸化し、次に、不必要な酸化膜を選択的に剥離し、続いて、選択的にもう一方の酸化膜形成条件で酸化する。
【0018】
その後、必要であればリソグラフィ法、イオン注入法等を用い、それぞれの領域にチャネルイオン注入を行う。次に、第1のゲート絶縁膜11の上にCVD法により多結晶シリコン膜を例えば100nm形成した後、図示しないシリコン窒化膜を形成し、リソグラフィ法、ドライエッチング法等を用い、シリコン窒化膜をマスクとして多結晶シリコン膜をパターニングし、不揮発性メモリ領域においては浮遊ゲート電極13、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域においてはゲート電極13aを形成する。
【0019】
次に、浮遊ゲート電極13及びゲート電極膜13aをマスクとしてイオン注入法を用いて不純物を導入し、エクステンション領域14を形成する。先ず、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域及び不揮発性メモリ領域をマスクで覆い、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域のN型ウェル領域に硼素をドーズ量として1E14cm−2〜1E15cm−2程度イオン注入する。
【0020】
続いて、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域のN型ウェル領域10bをマスクで覆い、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域10a及び不揮発性メモリ領域に砒素をドーズ量として1E14cm−2〜1E15cm−2程度イオン注入する。なお、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域10aと不揮発性メモリ領域とを異なる条件でイオン注入を行う場合は、それぞれ他の領域をマスクで覆い、イオン注入を行えば良い。その後、例えば、950℃で熱処理を施し、不純物を活性化しエクステンション領域14とする。
【0021】
次に、図3に示すように後酸化を行い、ゲート電極13a、浮遊ゲート電極13及びシリコン基板10に後酸化膜15としてシリコン酸化膜を例えば50nm程度形成させ、更にCVD法を用い、シリコン窒化膜を例えば100nm程度形成する。続いて、ドライエッチング法等を用い、側周壁部に側周壁絶縁膜16及び後酸化膜15を残存させるように方向性エッチングによる処理を行う。
【0022】
続いて、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域においてはゲート電極13a、側周壁絶縁膜16及び後酸化膜15をマスクに、不揮発性メモリ領域では浮遊ゲート電極13、側周壁絶縁膜16及び後酸化膜15をマスクに、イオン注入法等を用いてソース及びドレイン領域を形成する。先ず、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域10a及び不揮発性メモリ領域をマスクで覆い、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域のN型ウェル領域10bに硼素をドーズ量として1E15cm−2〜1E16cm−2程度イオン注入する。
【0023】
続いて、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域のN型ウェル領域10bをマスクで覆い、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域10a及び不揮発性メモリ領域に砒素をドーズ量として1E15cm−2〜1E16cm−2程度イオン注入する。なお、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域10aと不揮発性メモリ領域とを異なる条件でイオン注入を行う場合は、それぞれ他の領域をマスクで覆い、イオン注入を行えば良い。その後、例えば、950℃で熱処理を施し、不純物を活性化しソース及びドレイン領域17とする。
【0024】
次に、図4に示すように、第2のゲート絶縁膜18を不揮発性メモリ領域における浮遊ゲート電極13aの上に形成する。即ち、先ずCVD法を用い、6nm程度の極薄シリコン酸化膜18aを浮遊ゲート電極13aの上に形成し、続いてCVD法を用い、4nm程度の極薄シリコン窒化膜18bを形成する。更にCVD法を用い、シリコン酸化膜であるマスク絶縁膜19を20nm程度形成する。次に、リソグラフィ法及びエッチング法等を用いて、不揮発性メモリ領域における浮遊ゲート電極13aの上にだけマスク絶縁膜19、極薄シリコン窒化膜18b及び極薄シリコン酸化膜18aを残存させ、第2のゲート絶縁膜18を形成する。
【0025】
次に、図5に示すように、ソース及びドレイン領域17の上にサリサイド電極20を、また、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるゲート電極13aの上にゲートサリサイド電極20aを形成する。即ち、先ず図示しないチタン膜を、スパッタ法を用いて50nm程度、シリコン基板10の上に形成する。続いて、900℃程度で熱処理し、ソース及びドレイン領域17のシリコン及びゲート電極13aのシリコンとチタン膜とにシリサイド反応を起させ、チタンシリサイドを形成する。続いて、エッチング法を用い、残存する未反応のチタンを除去する。更に、マスク絶縁膜19をエッチング法によって除去する。これにより、ソース及びドレイン領域17の上にチタンシリサイドであるサリサイド電極20が、また、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるゲート電極13aの上にチタンシリサイドであるゲートサリサイド電極20aが形成される。
【0026】
次に、図6に示すように、層間絶縁膜21を形成する。即ち、CVD法を用い、シリコン酸化膜をシリコン基板10の上に形成した後、CMP法により表面層を平坦化し、層間絶縁膜21とする。
【0027】
続いて、図7に示すように層間絶縁膜21にリソグラフィ法、エッチング法等を用い、孔を形成した後、200nm程度のAlをスパッタ法で孔に埋め込みながらシリコン基板10の上に形成する。更に、リソグラフィ法、エッチング法等を用い、一部のAlを残存し、不揮発性メモリ領域の第2のゲート絶縁膜18の上に制御ゲート電極22を、また、ソース及びドレイン領域17の上に孔電極22aを形成する。この時、層間絶縁膜21の上のAlは配線を兼ねて形成できるため、電極と配線が一体化した構造を取る。従って、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタにおける配線も含めて同じ工程によって、電極と配線を形成することができる。
【0028】
その後、図示してないシリコン酸化膜等をシリコン基板10全面に形成する。このシリコン酸化膜等に、更に、コンタクト孔を開口した後、金属配線層を形成する。さらに、必要に応じてシリコン酸化膜等の形成と、金属配線層の形成を繰り返して多層配線構造を形成したうえで、全面を表面保護膜で覆い、パッド部を開口して不揮発性メモリを含む半導体装置を完成させる。
【0029】
本実施の形態によれば、不揮発性メモリにおける制御ゲート電極を層間絶縁膜に形成した孔内に形成する構造をとることにより、ソース及びドレイン領域上の層間絶縁膜に形成した孔が浅く、電極及び配線形成が容易にでき、素子の微細化に対応可能な不揮発性メモリを有する半導体装置が得られる。
【0030】
(第2の実施の形態)
図8乃至図14は本発明による半導体装置の製造方法の第2の実施の形態を工程順に示す断面図である。各図の上側に示した各図の(a)は、本実施の形態における相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタの製造方法を工程順に示す断面図であり、各図の下側に示した各図の(b)は、本実施の形態における不揮発性メモリの製造方法を工程順に示す断面図である。また、図14は本発明による半導体装置の第2の実施の形態を示している。
【0031】
先ず、図8(a)及び(b)に示すように、半導体基体としてP型のシリコン基板30を用意する。次に、図8(a)に示す相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域N型ウェル領域30a及びP型ウェル領域30bをそれぞれ形成する。一方、図8(b)に示す不揮発性メモリ領域についてはP型半導体領域として使用するため、通常はウェル形成を行わないが、特に必要であればP型ウェルを形成する。
【0032】
続いて、図8(a)に示すように第1のゲート絶縁膜11を熱酸化法により、例えば6nm形成する。なお、第1のゲート絶縁膜31は相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタのゲート酸化膜、また、不揮発性メモリのトンネル酸化膜として使用される。その後、必要であればリソグラフィ法、イオン注入法等を用い、それぞれの領域にチャネルイオン注入を行う。更に、CVD法により多結晶シリコン膜である第1のゲート電極膜32aを、例えば100nm形成した後、図示しないシリコン窒化膜を形成し、リソグラフィ法、ドライエッチング法等を用い、シリコン窒化膜をマスクとして第1のゲート電極膜32a及びゲート絶縁膜31をパターニングし、更にシリコン基板30についても方向性エッチングにより溝を形成する。続いて、溝も含めたシリコン基板30の全面にCVD法を用いてシリコン酸化膜を形成し、続いてCMP法、エッチング法等を用い、表面を平坦化しながらシリコン基板の溝に形成されたシリコン酸化膜を残存させ、素子分離領域33とする。この時、不揮発性メモリ領域の一部も素子分離領域が形成されるが、図8(b)の断面部分には現れないため図示されない。
【0033】
次に、CVD法により多結晶シリコン膜である第2のゲート電極膜32bを例えば100nm形成した後、図示しないシリコン窒化膜等をマスクにし、リソグラフィ法、エッチング法を用いて図9(a)及び(b)に示すようにパターニングする。第1のゲート電極膜33及び第2のゲート電極膜32bを積層した構造は相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域においてはゲート電極32cとして、不揮発性メモリ領域においては浮遊ゲート電極32として、それぞれ機能する。
【0034】
次に、浮遊ゲート電極32及びゲート電極32cをマスクとしてイオン注入法を用いて不純物を導入し、エクステンション領域34を形成する。先ず、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域30a及び不揮発性メモリ領域をマスクで覆い、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域のN型ウェル領域30bに硼素をドーズ量として1E14cm−2〜1E15cm−2程度イオン注入する。
【0035】
続いて、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域のN型ウェル領域30bをマスクで覆い、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域及び不揮発性メモリ領域に砒素をドーズ量として1E14cm−2〜1E15cm−2程度イオン注入する。なお、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域30aと不揮発性メモリ領域とに異なる条件でイオン注入を行う場合は、それぞれ他の領域をマスクで覆い、イオン注入を行えば良い。その後、例えば、950℃で熱処理を施し、不純物を活性化しエクステンション領域34とする。
【0036】
次に、図10に示すように後酸化を行い、ゲート電極32c、浮遊ゲート電極32及びシリコン基板30にシリコン酸化膜である後酸化膜35を例えば50nm程度形成し、更にCVD法を用い、シリコン窒化膜を例えば100nm程度形成する。続いて、ドライエッチング法等を用い、側周壁部にシリコン窒化膜である側周壁絶縁膜36及び後酸化膜35を残存させるように方向性エッチングを行う。
【0037】
続いて、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域においてはゲート電極32c、側周壁絶縁膜36及び後酸化膜35をマスクに、不揮発性メモリ領域では浮遊ゲート電極32、側周壁絶縁膜36及び後酸化膜35をマスクに、イオン注入法等を用いてソース及びドレイン領域37を形成する。先ず、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域30a及び不揮発性メモリ領域をマスクで覆い、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域のN型ウェル領域30bに硼素をドーズ量として1E15cm−2〜1E16cm−2程度イオン注入する。
【0038】
続いて、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域のN型ウェル領域30bをマスクで覆い、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域30a及び不揮発性メモリ領域に砒素をドーズ量として1E15cm−2〜1E16cm−2程度イオン注入する。なお、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるP型ウェル領域30aと不揮発性メモリ領域とを異なる条件でイオン注入を行う場合は、それぞれ他の領域をマスクで覆い、イオン注入を行えば良い。その後、例えば、950℃で熱処理を施し、不純物を活性化しソース及びドレイン領域37とする。
【0039】
次に、図11に示すように、第2のゲート絶縁膜38を不揮発性メモリ領域における浮遊ゲート電極32の上に形成する。即ち、先ずCVD法を用い、6nm程度の極薄シリコン酸化膜38aを浮遊ゲート電極32の上に形成し、続いてCVD法を用い、4nm程度の極薄シリコン窒化膜38bを形成する。更にCVD法を用い、シリコン酸化膜であるマスク絶縁膜38cを20nm程度形成する。次に、リソグラフィ法及びエッチング法等を用いて、不揮発性メモリ領域における浮遊ゲート電極32の上にだけマスク絶縁膜38c、極薄シリコン窒化膜38b及び極薄シリコン酸化膜38aを残存させ、第2のゲート絶縁膜38を形成する。
【0040】
次に、図12に示すように、ソース及びドレイン領域37の上にサリサイド電極39を、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるゲート電極32cの上にゲートサリサイド電極39aを形成する。即ち、先ず図示しないチタン膜を、スパッタ法を用いて50nm程度、シリコン基板30の上に形成する。続いて、900℃程度で熱処理し、ソース及びドレイン領域37のシリコン及びゲート電極32cのシリコンとチタン膜とにシリサイド反応を起させ、チタンシリサイドを形成する。続いて、エッチング法を用い、残存する未反応のチタンを除去する。更に、マスク絶縁膜38cをエッチング法によって除去する。これにより、ソース及びドレイン領域37の上にチタンシリサイドであるサリサイド電極39が、また、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタ領域におけるゲート電極39aの上にチタンシリサイドであるゲートサリサイド電極41aが形成される。
【0041】
次に、図13に示すように、層間絶縁膜40を形成する。即ち、CVD法を用い、シリコン酸化膜をシリコン基板10の上に形成した後、CMP法により表面層を平坦化し、層間絶縁膜40とする。
【0042】
続いて、図14に示すように層間絶縁膜にリソグラフィ法、エッチング法等を用い、孔を形成した後、200nm程度のAlをスパッタ法で孔に埋め込みながらシリコン基板30の上に形成する。更に、リソグラフィ法、エッチング法等を用い、一部のAlを残存し、不揮発性メモリ領域の第2のゲート絶縁膜38の上の孔に制御ゲート電極41を、また、ソース及びドレイン領域37の上に孔電極41aを形成する。この時、層間絶縁膜40の上のAlは配線を兼ねて形成できるため、電極と配線が一体化した構造をとる。従って、相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタにおける配線も含めて同じ工程によって、電極と配線を形成することができる。
【0043】
その後、図示してないシリコン酸化膜等をシリコン基板30全面に形成する。このシリコン酸化膜等に、更に、コンタクト孔を開口した後、金属配線層を形成する。さらに、必要に応じてシリコン酸化膜等の形成と、金属配線層の形成を繰り返して多層配線構造を形成したうえで、全面を表面保護膜で覆い、パッド部を開口して不揮発性メモリを含む半導体装置を完成させる。
【0044】
本実施の形態によれば、不揮発性メモリにおける制御ゲート電極を層間絶縁膜に形成した孔内に形成する構造をとることにより、ソース及びドレイン領域上の層間絶縁膜に形成した孔が浅く、電極及び配線形成が容易にでき、素子の微細化に対応可能な不揮発性メモリを有する半導体装置が得られる。
【0045】
また第1のゲート絶縁膜を形成した後に、素子分離領域を形成するため、不揮発性メモリとして安定した動作が得られる。
【0046】
なお、本発明は上述した実施形態に何ら限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
【0047】
例えば、制御ゲート電極の材料として従来用いられている高濃度N型シリコンにすると、半導体装置としての応用が比較的容易にできる可能性がある。また、他の材料を用いる場合もアルミニウムに限らず、銅、金、銀、タングステン、モリブデン、チタン等の金属、タングステンシリサイド、モリブデンシリサイド、チタンシリサイド等の金属シリサイド等、或いは、高濃度P型不純物をドープしたシリコンであっても良い。
【0048】
また、バリヤメタルを上述の材料の下層に敷くことによって、孔におけるシリコンとの反応を抑制する等の利点が得られる。この場合はバリヤメタルとして、タングステン、モリブデン、チタン等の金属、タングステンシリサイド、モリブデンシリサイド、チタンシリサイド等の金属シリサイド、或いは窒化チタン、窒化タングステン等の金属窒化物を形成した構造をとっても良い。
【0049】
また、第1のゲート絶縁膜及び第2のゲート絶縁膜等のゲート絶縁膜は、シリコン酸化膜、シリコン窒化膜に限らず、酸素及び窒素の両方を様々な組成で含んだシリコン窒酸化膜、或いはハフニウム酸化膜、チタン酸化膜等の金属酸化膜、また、これらの膜の複合膜、或いは積層構造を用いた膜でであっても良いことは勿論である。
【0050】
また、半導体基体としてシリコン基板以外に、SOI基板、GaAs等の化合物半導体基板等を用いることができる。
【0051】
また、積層ゲート構造として、不揮発性メモリだけではなく、他の種類の素子へも適用可能なこと勿論である。また、半導体装置内に構成されている回路も種々のロジック回路、周辺回路等を含むことが可能である。
【0052】
【発明の効果】
以上、詳述したように、本発明によれば、不揮発性メモリにおける制御ゲート電極を層間絶縁膜に形成した孔内に形成する構造をとることにより、ソース及びドレイン領域上の層間絶縁膜に形成した孔が浅く、電極及び配線形成が容易にでき、素子の微細化に対応可能な不揮発性メモリを有する半導体装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図2】本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図3】本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図4】本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図5】本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図6】本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図7】本発明による半導体装置の製造方法の第1の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図8】本発明による半導体装置の製造方法の第2の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図9】本発明による半導体装置の製造方法の第2の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図10】本発明による半導体装置の製造方法の第2の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図11】本発明による半導体装置の製造方法の第2の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図12】本発明による半導体装置の製造方法の第2の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図13】本発明による半導体装置の製造方法の第2の実施の形態を工程順に示す断面図。
【図14】本発明による半導体装置の製造方法の第2の実施の形態を工程順に示す断面図。
【符号の説明】
10、30 シリコン基板
10a、30a P型ウェル領域
10b、30b N型ウェル領域
11、33 素子分離領域
12、31 第1のゲート絶縁膜
13、32 浮遊ゲート電極
13a、32c ゲート電極
14、34 エクステンション領域
15、35 後酸化膜
16、36 側壁絶縁膜
17、37 ソース及びドレイン領域
18、38 第2のゲート絶縁膜
18a、38a 極薄シリコン窒化膜
18b、38b 極薄シリコン酸化膜
19、38c マスク絶縁膜
20、39 サリサイド電極
20a、39a ゲートサリサイド電極
21、40 層間絶縁膜
22、41 制御ゲート電極
22a、41a コンタクト孔電極
32a 第1のゲート電極膜
32b 第2のゲート電極膜

Claims (18)

  1. 半導体基体と、
    前記半導体基体上に形成された第1のゲート絶縁膜と、
    前記第1のゲート絶縁膜上に形成された浮遊電極と、
    前記浮遊電極上に形成された第2のゲート絶縁膜と、
    前記第2のゲート絶縁膜上に形成された制御電極と、
    前記第1のゲート絶縁膜下の前記半導体基体の一領域を挟むように、前記半導体基体に形成されたソース及びドレイン領域を具備し、
    前記制御電極が少なくとも、前記第2のゲート絶縁膜上に設けられる層間絶縁膜の孔内に形成される不揮発性メモリを有することを特徴とする半導体装置。
  2. 前記制御電極の材料が、前記制御電極と接続する配線と同一の材料で構成されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
  3. 前記制御電極が複数の材料による積層構造で構成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の半導体装置。
  4. 前記制御電極の材料として高濃度N型シリコンを含むことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の半導体装置。
  5. 前記浮遊電極が第1のゲート電極膜と第2のゲート電極膜との積層構造で構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の半導体装置。
  6. 前記浮遊電極上に形成された第2のゲート絶縁膜がシリコン酸化膜及びシリコン窒化膜の積層構造であることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の半導体装置。
  7. 前記不揮発性メモリによりメモリ回路を構成すると共に、前記メモリ回路に加えて、少なくとも論理回路を含むことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか1項に記載の半導体装置。
  8. 前記論理回路が相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタで構成されており、前記相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタのゲート電極はそれぞれのトランジスタのチャネルの導電型と同じ導電型であり、前記不揮発性メモリの浮遊ゲート電極はN型の導電型を有することを特徴とする請求項7に記載の半導体装置。
  9. 前記不揮発性メモリの第1のゲート絶縁膜の膜厚と前記論理回路における相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタのゲート絶縁膜の膜厚が異なることを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の半導体装置。
  10. 半導体基体の素子形成予定領域を囲むように素子分離領域を形成する工程と、
    前記半導体基体上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、
    前記第1のゲート絶縁膜上に浮遊ゲート電極膜を形成する工程と、
    前記浮遊ゲート電極膜及び前記第1のゲート絶縁膜を選択的にパターニングする工程と、
    パターニングされた前記浮遊ゲート電極膜をマスクにして前記半導体基体の表面領域に不純物を導入する工程と、
    前記浮遊ゲート電極膜上に第2のゲート絶縁膜を選択的に形成する工程と、
    前記半導体基体及び前記第2のゲート絶縁膜上に層間絶縁膜を形成する工程と、前記層間絶縁膜に選択的に孔を形成する工程と、
    選択的に形成された前記孔内に制御電極を形成する工程とを
    備えた不揮発性メモリを有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  11. 半導体基体に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、
    前記第1のゲート絶縁膜上に第1のゲート電極膜を形成する工程と、
    前記第1のゲート電極膜及び前記第1のゲート絶縁膜を選択的にパターニングする工程と、
    パターニングした前記第1のゲート電極膜及び前記第1のゲート絶縁膜をマスクとして前記半導体基体に素子分離領域を形成する工程と、
    前記第1のゲート電極膜上に第2のゲート電極膜を形成する工程と、
    前記第2のゲート電極膜を選択的にパターニングする工程と、
    前記第1のゲート電極膜、前記第2のゲート電極膜及び第1のゲート絶縁膜を選択的にパターニングして、前記第1のゲート電極膜及び前記第2のゲート電極膜から構成される浮遊ゲート電極を含むゲート領域を形成する工程と、
    パターニングされた前記浮遊ゲート電極をマスクにして前記半導体基体の表面領域に不純物を導入する工程と、
    前記浮遊ゲート電極上に第2のゲート絶縁膜を選択的に形成する工程と、
    前記半導体基体及び前記第2のゲート絶縁膜上に層間絶縁膜を形成する工程と、前記層間絶縁膜に選択的に孔を形成する工程と、
    前記孔内に制御電極を形成する工程とを
    備えた不揮発性メモリを有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  12. 前記制御電極を形成する工程により、前記制御電極と接続する配線も形成することを特徴とする請求項10又は請求項11に記載の半導体装置の製造方法。
  13. 前記制御電極が複数の導電性材料を積層することにより形成されることを特徴とする請求項10乃至請求項12のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
  14. 前記制御電極が高濃度N型シリコンを含む材料により形成されることを特徴とする請求項10乃至請求項13のいずれか1項に記載の半導体装置。
  15. 前記浮遊電極上の第2のゲート絶縁膜が、シリコン酸化膜及びシリコン窒化膜を積層することにより形成されることを特徴とする請求項10乃至請求項14のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
  16. 前記不揮発性メモリの形成によりメモリ回路を形成すると共に、前記メモリ回路に加えて、少なくとも論理回路を形成することを特徴とする請求項10乃至請求項15のいずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。
  17. 前記論理回路が相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタにより形成されると共に、前記相補型絶縁ゲート電界効果トランジスタのPチャネル及びNチャネルトランジスタのゲート電極には、それぞれのチャネルの導電型と同じ導電型の不純物を、前記不揮発性メモリの浮遊ゲート電極には、N型の導電型の不純物を導入することを特徴とする請求項16に記載の半導体装置の製造方法。
  18. 前記第1のゲート絶縁膜を形成する工程の後に、前記第1のゲート絶縁膜を選択的に剥離し、更に、前記半導体基体に前記論理回路のゲート絶縁膜を選択的に形成することを特徴とする請求項16又は請求項17に記載の半導体装置の製造方法。
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