JP2004238188A - 大型回転機のジャッキダウン工法 - Google Patents
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Abstract
【構成】固定子2に回転子3を挿入した状態で、回転子3を吊上手段で吊上げて支持すると共に、固定子2を複数のジャッキ手段7で下方から支持し、さらに牽引手段10により固定子2の周辺部の4個所を均等に斜め下方に緊張する。次いで、各ジャッキ手段7で固定子2を僅かずつ段階的に下降し、それにあわせて回転子3を下降すると共に、各牽引手段10を調整して固定子2の斜め下方への緊張を維持する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は固定子と回転子を有する大型回転機をジャッキ手段で所定位置に下降して据え付けるジャッキダウン工法に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば火力発電所の大型発電機や大容量空気圧縮機用の電動機などの大型回転機は総重量が80トン以上にもなる。一般にこのように重量の大きい大型回転機における回転子は、固定子に挿入した状態でその両外側に配置した別の軸受機構で軸支される。このように構成される大型回転機を基礎部に据え付けるには、天井クレーンの最大許容荷重や建て屋の天井高さ等の制約から、一般にジャッキ工法が採用されている。
【0003】
従来の大型回転機のジャッキ工法は、例えば回転子を固定子に挿入した状態で、回転子の両軸端部をそれぞれクレーン等の吊上手段で吊上げて支持すると共に、固定子を下側から複数のジャッキ手段で支持する。次に、それらジャッキ手段を操作して固定子を僅かずつ段階的に下降させながら、それに合わせて吊上手段を操作して回転子を下降し、最終的に据付基礎部上の所定位置に大型回転機を据え付ける。
【0004】
ところで、複数のジャッキ手段で固定子を段階的に下降させる際に、各ジャッキ手段間の下降タイミングや下降量に不一致が生じると、大型回転機が傾いて横ズレ(荷崩れ)等を起こし、場合によっては転倒事故にいたる危険性もある。そこで各ジャッキ手段を精密な駆動制御装置で制御しながら同期的に且つ正確に下降することにより、大型回転機の傾きや位置ズレの発生を防止する油圧ジャッキの制御方法が実用化されている(例えば、特許文献1参照。)。
【0005】
【特許文献1】
特開2000−351586号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記の油圧ジャッキ制御方法による精密な駆動制御装置は、構造が複雑で高価であり、施工コストを上昇させる原因になっている。そこで本発明はこのような従来のジャッキ工法の問題を解決することを課題とし、そのための新しい大型回転機のジャッキダウン工法の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決する本発明は、固定子と回転子を有する大型回転機のジャッキダウン工法である。
本工法は先ず固定子に回転子を挿入した状態で、回転子を吊上手段で吊上げて支持すると共に固定子を複数のジャッキ手段で下方から支持し、さらに牽引手段により固定子の周辺部の4個所を均等に斜め下方に緊張する。そして各ジャッキ手段で固定子を僅かずつ段階的に下降し、それにあわせて回転子を下降すると共に各牽引手段を調整して固定子の斜め下方への緊張を維持することを特徴とする(請求項1)。
【0008】
上記ジャッキダウン工法において、隣接する牽引手段の牽引交角を90度として各牽引手段で固定子を均等に斜め下方に緊張することができる(請求項2)。
【0009】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を図面により説明する。図1は本発明に係るジャッキダウン工法により大型回転機をジャッキダウンしている状態を示す正面図、図2はその平面図、図3は図1に示す固定子をジャッキ手段で支持した状態を示す部分的な正面図である。
前記のように大型回転機1は固定子2と回転子3を有するが、例えばそれを構成する固定子2の重量は40〜50トン程度、回転子3の重量は30〜40トン程度あり、総重量は80トン以上になる。
【0010】
図1および図2に示す固定子2は平面が方形に形成され、回転子3はその横方向から挿入する。そして固定子2の下部周囲には4つの支持部4が設けられ、上部には図示しない吊上用の受部が設けられる。また回転子3の一方の端部には図示しない負荷設備に連結する連結部(カップリング)5が設けられている。固定子の両側で、回転子には図示しない一対の軸受機構に軸支される。
【0011】
本実施形態のジャッキダウン工法では、図3に示すように固定子2を支持してジャッキダウンする4個のジャッキ手段7と、各ジャッキ手段7を下方から支持する4個の受部材8と、段階的なジャッキダウンに際してその都度暫定的に固定子2の下側を支持する4個の受部材9を使用し、さらにジャッキダウンの際に固定子2の周辺部の4個所を均等に斜め下方に緊張する4個の牽引手段10(図1)を使用する。
【0012】
ジャッキ手段7を下方から支持する受部材8は、例えばH型鋼を短く切断したブロック体8aを積み重ねて構成される。一方、固定子2を支持する受部材9は、受部材8と同様な複数のブロック体9aを積み重ね、その上に金属の薄板からなる複数枚のスペーサ9bを重ねることにより構成される。なおスペーサ9bは受部材9の高さを微調整するために用いられる。
【0013】
牽引手段10は例えばチェーンブロックを利用して構成され、設置場所のベース11に固定した係止部12と、係止部12に連結したチェーン13と、チェーン13の巻回部14と、巻回部14の操作チェーン15と、チェーン13の先端に設けた掛止部16を有する。そして掛止部16を固定子2の下方側部の4箇所(本実施形態では方形の4隅部)に設けた被掛止部(図示せず)に掛け止め、操作チェーン13を操作することによりチェーン13を緊張できるようになっている。なお牽引手段10の牽引力は、例えば固定子2の荷重が50トンの場合には2トン程度あれば十分である。
【0014】
次に図1〜図3を参照して大型回転機1をジャッキダウンして据え付ける手順を説明する。先ず固定子2と回転子3を個別に、または固定子2に回転子3を挿入した状態で設置場所付近に搬送する。
一例として固定子2と回転子3を個別に搬送した場合は、固定子2の上部に設けた吊上用の受部(図示せず)を利用してクレーン等の吊上手段で設置位置付近に搬送し、図3のようにその下部周囲に設けた4つの支持部4を4個のジャッキ手段7にそれぞれ支持し、さらに固定子2の下側に4個の受部材9を配置する。次に吊上手段で両端部を吊上げた回転子3を固定子2に挿入する。
【0015】
なお受部材9の高さ微調整はスペーサ9bの枚数を選択することにより行うが、その最初の高さ設定は後述する固定子2の1回分または数回分の下降量だけジャッキ手段7の高さより低くしておく。
【0016】
次に図1または図2に示すように、固定子2に4個の牽引手段10を掛け止め、それぞれの操作チェーン15を操作して固定子2の4隅部を図示のように斜め下方に均等に緊張することによりジャッキダウンの準備が完了する。
次に図示しない操作部から4個のジャッキ手段7を同時に駆動操作し、固定子2を1回分だけ僅かに下降する。その下降量は固定子2と回転子3のギャップ量(例えば10mm程度)より小さい値とする。すなわち吊上手段で吊上げ固定している回転子3に固定子2が接触しない範囲で先ず固定子2を僅かに下降させる。
【0017】
固定子2が僅かに下降すると、その瞬間4個の牽引手段10による固定子2斜め下方への緊張が弛む。もし4個のジャッキ手段7間に下降量の時間的もしくは量的な僅かなアンバランスが生じると、固定子2の斜め下方への緊張状態が弛んだ瞬間に固定子2には横方向のずれ分力(例えが固定子2における重量荷重の15%程度の分力)が発生する。そこで直ちに各牽引手段10の操作チェーン15を操作してそれぞれの緊張状態を維持することにより、このずれ応力による固定子2のずれを防止する。なお、ジャキダウンの際に仮に横方向にずれが生じても、ジャッキダウンの下降量が僅かで且つ、牽引手段により四方から牽引されているため、そのずれは極めて僅かで且つ、そのずれは次の操作で自動的に修正される。
【0018】
次いで、固定子の四隅の高さを測定すると共に、その高さのずれ分だけ調整する。即ち、高すぎる位置のジャッキを単独で下降させる。または、低すぎるジャッキを単独で上昇させる。その操作に伴い、各牽引手段10の操作チェーンを緊張させる。
【0019】
次に、回転子3を図1に示す点線A,Aのように吊上げている吊上手段を操作し、固定子2の下降量に相当する量だけ回転子3を下降することにより、固定子2と回転子3の上下関係をもとの状態に戻す。
上記のように1回分の僅かな固定子2の下降操作ごとに、回転子の下降操作を行い、同様の操作を繰り返す。
【0020】
1回または数回の下降操作により固定子2の下側が受部材9上に接触した場合は、各ジャッキ手段7の出力ロッドを僅かに上昇させ、それらジャッキ手段7により固定子2を支持する。そして、スペーサ9bを取り除く。次にジャッキ手段が限界まで下降する少し前に、固定子を受け部材9に支持させる。即ち、ジャッキを降下させて固定子2を4個の受部材9のみで支持させる。各ジャッキ手段7を下方から支持する受部材8を構成しているブロック体8aを1個取り除き、1段低くなった各受部材8上にそれぞれジャッキ手段7を支持させる。
【0021】
次に各ジャッキ手段7の出力ロッドを再び伸張し、固定子2の支持を各ジャッキ7に戻す。次に各受部材9を構成するそれぞれのブロック体9aを1個取り除き、受部材9の上面と固定子2の下側を離反させる。この状態で固定子2と受部材9の間隔は最初に固定子2を下降させる前の状態に戻る。そこで再び前記のようなジャッキ手段7による固定子2の下降操作、牽引手段10による緊張維持操作および回転子3の下降操作を行い、それを固定子2の下側が受部材9上に接触するまで繰り返す。
【0022】
上記のように、受部材8と受部材9を交互に低くしながら、固定子2を次第にジャッキダウンしていくと共に、それに応じて回転子3を下降することにより、最終的に大型回転機1は設置用のベース11上に正確に配置される。次いで回転子3を軸支し、固定子2をベース11に固定することにより、大型回転機1の据付施工が完了する。
【0023】
図2に示すように、本実施形態では平面視が方形に形成された固定子2の4隅部を牽引手段10でそれぞれ斜め下方に緊張しているが、各牽引手段10における牽引方向は、隣接する牽引手段10に牽引方向が交差する角度、すなわち図2に示す牽引交角αが90度になるようにしている。このように隣接する牽引手段10の牽引交角αを90度に設定することにより、固定子2を360度均一な状態で斜め下方に緊張でき、それによって固定子2をより安定に拘束しながらジャッキダウンすることできる。しかし牽引交角αは90度に限らず、状況に応じて90度±20度程度の範囲に設定することもできる。
【0024】
また図1にはベース11と各牽引手段10の牽引方向への角度、すなわち牽引仰角βが示されているが、この牽引仰角βはジャッキダウンの初期状態において30度〜60度程度の範囲、好ましくは45度程度とされるが、ジャッキダウンの進行に伴って小さくなっていく。
【0025】
【発明の効果】
以上のように、本発明に係る大型回転機のジャッキダウン工法よれば、固定子に回転子を挿入した状態で、回転子を吊上手段で吊上げて支持すると共に、固定子を複数のジャッキ手段で下方から支持し、さらに牽引手段により固定子の周辺部の4個所を均等に斜め下方に緊張しながらジャッキダウンすることを特徴としている。このように構成したジャッキダウン工法によれば、従来のように複雑で高価な制御装置などの機材を用いることなく、熟練技術者でなくても簡単な操作で大型回転機を安定にジャッキダウンし、それを設置場所に設けたベース等に効率よく据え付けることができる。
【0026】
上記ジャッキダウン工法において、隣接する牽引手段の牽引交角を90度として各牽引手段で固定子を均等に斜め下方に緊張することができる。このようにすると、より安定に大型回転機をジャッキダウン操作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るジャッキダウン工法により大型回転機をジャッキダウンしている状態を示す正面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1に示す固定子をジャッキ手段で支持した状態を示す説明図。
【符号の説明】
1 大型回転機
2 固定子
3 回転子
4 支持部
5 連結部
6 軸端部
7 ジャッキ手段
8 受部材
8a ブロック体
9 受部材
9a ブロック体
9b スペーサ
10 牽引手段
11 ベース
12 係止部
13 チェーン
14 巻回部
15 操作チェーン
16 掛止部
Claims (2)
- 固定子2と回転子3を有する大型回転機1のジャッキダウン工法において、固定子2に回転子3を挿入した状態で、回転子3を吊上手段で吊上げて支持すると共に、固定子2を複数のジャッキ手段7で下方から支持し、さらに牽引手段10により固定子2の周辺部の4個所を均等に斜め下方に緊張し、各ジャッキ手段7で固定子2を僅かずつ段階的に下降し、それに合わせて回転子3を下降すると共に各牽引手段10を調整して固定子2の斜め下方への緊張を維持することを特徴とする大型回転機のジャッキダウン工法。
- 請求項1において、隣接する牽引手段10の牽引交角を90度として各牽引手段10で固定子2を均等に斜め下方に緊張することを特徴とする大型回転機のジャッキダウン工法。
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