JP2004282861A - 電気接続箱 - Google Patents
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Abstract
【課題】リレー収容部に取り付けられるリレーのガタつきを防止し、発熱量を低減する。
【解決手段】ケース11外面に設けたリレー収容部13内に、ケース11内部に収容したバスバーから突出させた圧接端子14あるいは電線に接続した圧接端子14を挿入係止し、圧接端子14に設けたスロット15とリレー12のタブ状端子12aを差し込み接続する電気接続箱10において、リレー収容部13には、圧接端子14の上部に端子穴17を設けた仕切壁18を設け、端子穴17の対向面17bに小突起19を設け、端子穴17を通して圧接端子14のスロット15に差し込まれるリレー12のタブ状端子16を小突起19でガタつきなく挟持させている。
【選択図】 図2
【解決手段】ケース11外面に設けたリレー収容部13内に、ケース11内部に収容したバスバーから突出させた圧接端子14あるいは電線に接続した圧接端子14を挿入係止し、圧接端子14に設けたスロット15とリレー12のタブ状端子12aを差し込み接続する電気接続箱10において、リレー収容部13には、圧接端子14の上部に端子穴17を設けた仕切壁18を設け、端子穴17の対向面17bに小突起19を設け、端子穴17を通して圧接端子14のスロット15に差し込まれるリレー12のタブ状端子16を小突起19でガタつきなく挟持させている。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電気接続箱に関し、詳しくは、自動車用の電気接続箱のリレー収容部に差し込まれたリレーのガタつきを防止するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車には種々の分岐回路やリレー等の電気部品が収容される電気接続箱が搭載され、車両に配索されるワイヤハーネス等と接続されている。
例えば、特開2000−32630号(特許文献1)では、図5に示すように、電気接続箱1は、ボックス本体2の外面にリレー収容部3、4を設けており、リレー収容部3、4には端子穴3a、4aが穿設されている。リレー5、6をリレー収容部3、4に装着する場合には、リレー5、6の端子5a、6aを端子穴3a、4aにそれぞれ挿入させてボックス本体2内部の回路と接続している。
【0003】
リレー収容部3の端子穴3aに挿入させたリレー5の端子5aは、図6に示すように、電気接続箱1の内部回路を構成するバスバーの一部である圧接端子部7に圧接されて電気的に接続される。この際、端子5aの幅よりも端子穴3aの幅を若干広くさせていることで端子5aが端子穴3aに入り易くなっている。
【0004】
【特許文献1】
特開2000−32630号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記電気接続箱1を搭載した自動車の振動等が電気接続箱1に伝達すると、リレー5の端子5aと端子穴3aとの間に隙間があるためにリレー5がガタついてしまう場合がある。このように、リレー5がガタつくとリレー5の端子5aと圧接端子7との接触圧が一定とならず、該接触部での抵抗が変動し発熱量が増大してしまうという問題点がある。
【0006】
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、電気接続箱のリレー収容部に収容されるリレーのガタつきを防止して発熱量を低減することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決するため、本発明は、ケース外面に設けたリレー収容部内に、該ケース内部に収容したバスバーから突出させた圧接端子あるいは電線に接続した圧接端子を挿入係止し、該圧接端子に設けたスロットとリレーのタブ状端子を差し込み接続する電気接続箱において、
上記リレー収容部には、上記圧接端子の上方に端子穴を設けた仕切壁を設け、該端子穴の対向面に小突起を設け、該端子穴を通して上記圧接端子のスロットに差し込まれる上記リレーのタブ状端子を上記小突起でガタつきなく挟持する構成としていることを特徴とする電気接続箱を提供している。
【0008】
上記構成とすると、上記端子穴の対向面に上記小突起があるため、上記リレーのタブ状端子を上記リレー収容部の端子穴に挿入した際に、リレーのタブ状端子が小突起で圧接狭持されるので、自動車の振動等が電気接続箱に伝達しても上記リレーがガタつくことはなく、リレーのタブ状端子と上記圧接端子との間の接触圧を一定に維持することができる。そのため、タブ状端子と圧接端子の接触部における抵抗値の変動が低減されて発熱を抑制することが可能となる。
【0009】
また、上記リレーのタブ状端子を挿入する上記リレー収容部の端子穴の入口部分に、誘い込み用のテーパ部を設けた構成とすれば、リレーのタブ状端子を端子穴にセンタリングしながら容易に挿入でき、かつ、端子の挿入圧で対向面に突設した上記小突起を潰しながら圧入し易くなり、端子の両側を小突起で圧接挟持できる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1に示すように、本発明のジャンクションボックス10は、ケース11の外面にリレー12を搭載するリレー収容部13を設けている。
【0011】
リレー収容部13の内部には、図4に示すようにケース11の内部に収容した内部回路であるバスバーの一部である圧接端子14を突出させており、圧接端子14に設けたスロット15にリレー12のタブ状端子12aを差し込み接続する構成としている。
【0012】
リレー収容部13には、図2(A)に示すように、圧接端子14の上方となる位置に仕切壁18で隔壁された4つの端子穴17を設けており、これら端子穴の上端開口の周縁を、図2(B)(C)に示すように、誘い込み形状のテーパー部17aとしている。テーパー部17aより下方に連続する垂直方向の対向面17bに一対の小突起19を対向して突設している。なお、この2つの小突起19は必ずしも正対した位置に設ける必要はなく、オフセット状に対向して設けても構わない。
【0013】
小突起19は、図2(C)に示すように、端子穴17の対向面17bの上部から端子穴17の下部にまで連続して線状に突出させている。なお、小突起19は線状に連続して突出させずに、一部を突出させる構造としてもよい。
【0014】
図2(B)に示すように、端子穴17の対向面17bの間の幅をL2、対向する小突起19の間の幅をL1、リレー12のタブ状端子12aの幅をL3(図3)とすると、L2はL3よりも若干大きく、L1はL3よりも若干小さい構成としている。
【0015】
また、図3に示すように、リレー収容部13の端子穴17の下方側には、ケース11の内部に収容されたバスバーの一部を屈折させて設けた圧接端子14が端子穴17と直交方向に下方から差し込まれる。圧接端子14は、リレー12のタブ状端子12aが差し込まれるスロット15が先端から切り欠かれており、その先端側を狭幅とするように近接させた一対の先端部14aを備えている。
なお、圧接端子14は電線に接続されたものであっても構わない。
【0016】
リレー12のタブ状端子12aを圧接端子14に接続する際には、図3および図4に示すように、端子穴17の上部に誘い込み用のテーパー部17aがあるため、容易にタブ状端子12aが端子穴17に挿入され、タブ状端子12aが小突起19を端子の挿入力で潰しながら端子穴17に圧入される。
【0017】
上記圧入時に、端子穴17全体を狭幅にするとリレー12のタブ状端子12aの差し込み自体が困難となるが、本発明では、対向面17bの間の幅L2はタブ状端子12aの幅L3より若干広いままとして小突起19によりタブ状端子12aを挟持するようにしているので、タブ状端子12aが容易に小突起19を潰しながら圧入することができるので、挿入力の増大を抑制することができる。
【0018】
上記リレー収容部13の端子穴17に挿入されたリレー12のタブ状端子16は、バスバーの圧接端子14に設けたスロット15に差し込まれて先端部14aでタブ状端子12aを圧接狭持させて電気接続する。リレー12のタブ状端子12aが端子穴17に挿入され圧接端子14と接続した後は、タブ状端子12aが小突起19で狭持されガタつきなく安定保持される。
【0019】
上記構成とすることにより、リレー収容部13において端子穴17を通して圧接端子14のスロット15に挿入されるリレー13のタブ状端子12aが小突起19で隙間なく狭持されるので、自動車の振動等が生じてもリレー12のガタつきが防止され、リレー12のタブ状端子12aとバスバーの圧接端子14との接触圧の変動を低減することが可能となる。したがって、該接触圧の変動が低減されることにより抵抗値の変動も低減され、発熱量を抑制することができる。
また、小突起であるため、リレーの挿入圧はさほど大きくならない。
【0020】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電気接続箱のリレー収容部の端子穴の対向面に小突起を設けることにより、圧接端子のスロットに差し込まれるリレーのタブ状端子が小突起で狭持されることでガタつきを防止され、リレーのタブ状端子とケースに収容された上記圧接端子との接触圧を一定に保って抵抗値の変動を低減することができるので、当該接触部分で発生する発熱量を減少させることができる。
かつ、電気接続箱の成形時に上記小突起を一体成形で設けるため実施が容易で、実用的価値が大なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の電気接続箱(ジャンクションボックス)の概略斜視図である。
【図2】(A)はリレー収容部の上面図、(B)は端子穴の上面図、(C)は端子穴の斜視図である。
【図3】リレーのタブ状端子を端子穴に挿入前の断面図である。
【図4】リレーのタブ状端子を端子穴に挿入後の断面図である。
【図5】従来例の電気接続箱である。
【図6】従来例の電気接続箱の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
10 電気接続箱(ジャンクションボックス)
11 ケース
12 リレー
12a タブ状端子
13 リレー収容部
14 圧接端子
15 スロット
17 端子穴
17b 対向面
19 小突起
【発明の属する技術分野】
本発明は、電気接続箱に関し、詳しくは、自動車用の電気接続箱のリレー収容部に差し込まれたリレーのガタつきを防止するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車には種々の分岐回路やリレー等の電気部品が収容される電気接続箱が搭載され、車両に配索されるワイヤハーネス等と接続されている。
例えば、特開2000−32630号(特許文献1)では、図5に示すように、電気接続箱1は、ボックス本体2の外面にリレー収容部3、4を設けており、リレー収容部3、4には端子穴3a、4aが穿設されている。リレー5、6をリレー収容部3、4に装着する場合には、リレー5、6の端子5a、6aを端子穴3a、4aにそれぞれ挿入させてボックス本体2内部の回路と接続している。
【0003】
リレー収容部3の端子穴3aに挿入させたリレー5の端子5aは、図6に示すように、電気接続箱1の内部回路を構成するバスバーの一部である圧接端子部7に圧接されて電気的に接続される。この際、端子5aの幅よりも端子穴3aの幅を若干広くさせていることで端子5aが端子穴3aに入り易くなっている。
【0004】
【特許文献1】
特開2000−32630号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記電気接続箱1を搭載した自動車の振動等が電気接続箱1に伝達すると、リレー5の端子5aと端子穴3aとの間に隙間があるためにリレー5がガタついてしまう場合がある。このように、リレー5がガタつくとリレー5の端子5aと圧接端子7との接触圧が一定とならず、該接触部での抵抗が変動し発熱量が増大してしまうという問題点がある。
【0006】
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、電気接続箱のリレー収容部に収容されるリレーのガタつきを防止して発熱量を低減することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決するため、本発明は、ケース外面に設けたリレー収容部内に、該ケース内部に収容したバスバーから突出させた圧接端子あるいは電線に接続した圧接端子を挿入係止し、該圧接端子に設けたスロットとリレーのタブ状端子を差し込み接続する電気接続箱において、
上記リレー収容部には、上記圧接端子の上方に端子穴を設けた仕切壁を設け、該端子穴の対向面に小突起を設け、該端子穴を通して上記圧接端子のスロットに差し込まれる上記リレーのタブ状端子を上記小突起でガタつきなく挟持する構成としていることを特徴とする電気接続箱を提供している。
【0008】
上記構成とすると、上記端子穴の対向面に上記小突起があるため、上記リレーのタブ状端子を上記リレー収容部の端子穴に挿入した際に、リレーのタブ状端子が小突起で圧接狭持されるので、自動車の振動等が電気接続箱に伝達しても上記リレーがガタつくことはなく、リレーのタブ状端子と上記圧接端子との間の接触圧を一定に維持することができる。そのため、タブ状端子と圧接端子の接触部における抵抗値の変動が低減されて発熱を抑制することが可能となる。
【0009】
また、上記リレーのタブ状端子を挿入する上記リレー収容部の端子穴の入口部分に、誘い込み用のテーパ部を設けた構成とすれば、リレーのタブ状端子を端子穴にセンタリングしながら容易に挿入でき、かつ、端子の挿入圧で対向面に突設した上記小突起を潰しながら圧入し易くなり、端子の両側を小突起で圧接挟持できる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1に示すように、本発明のジャンクションボックス10は、ケース11の外面にリレー12を搭載するリレー収容部13を設けている。
【0011】
リレー収容部13の内部には、図4に示すようにケース11の内部に収容した内部回路であるバスバーの一部である圧接端子14を突出させており、圧接端子14に設けたスロット15にリレー12のタブ状端子12aを差し込み接続する構成としている。
【0012】
リレー収容部13には、図2(A)に示すように、圧接端子14の上方となる位置に仕切壁18で隔壁された4つの端子穴17を設けており、これら端子穴の上端開口の周縁を、図2(B)(C)に示すように、誘い込み形状のテーパー部17aとしている。テーパー部17aより下方に連続する垂直方向の対向面17bに一対の小突起19を対向して突設している。なお、この2つの小突起19は必ずしも正対した位置に設ける必要はなく、オフセット状に対向して設けても構わない。
【0013】
小突起19は、図2(C)に示すように、端子穴17の対向面17bの上部から端子穴17の下部にまで連続して線状に突出させている。なお、小突起19は線状に連続して突出させずに、一部を突出させる構造としてもよい。
【0014】
図2(B)に示すように、端子穴17の対向面17bの間の幅をL2、対向する小突起19の間の幅をL1、リレー12のタブ状端子12aの幅をL3(図3)とすると、L2はL3よりも若干大きく、L1はL3よりも若干小さい構成としている。
【0015】
また、図3に示すように、リレー収容部13の端子穴17の下方側には、ケース11の内部に収容されたバスバーの一部を屈折させて設けた圧接端子14が端子穴17と直交方向に下方から差し込まれる。圧接端子14は、リレー12のタブ状端子12aが差し込まれるスロット15が先端から切り欠かれており、その先端側を狭幅とするように近接させた一対の先端部14aを備えている。
なお、圧接端子14は電線に接続されたものであっても構わない。
【0016】
リレー12のタブ状端子12aを圧接端子14に接続する際には、図3および図4に示すように、端子穴17の上部に誘い込み用のテーパー部17aがあるため、容易にタブ状端子12aが端子穴17に挿入され、タブ状端子12aが小突起19を端子の挿入力で潰しながら端子穴17に圧入される。
【0017】
上記圧入時に、端子穴17全体を狭幅にするとリレー12のタブ状端子12aの差し込み自体が困難となるが、本発明では、対向面17bの間の幅L2はタブ状端子12aの幅L3より若干広いままとして小突起19によりタブ状端子12aを挟持するようにしているので、タブ状端子12aが容易に小突起19を潰しながら圧入することができるので、挿入力の増大を抑制することができる。
【0018】
上記リレー収容部13の端子穴17に挿入されたリレー12のタブ状端子16は、バスバーの圧接端子14に設けたスロット15に差し込まれて先端部14aでタブ状端子12aを圧接狭持させて電気接続する。リレー12のタブ状端子12aが端子穴17に挿入され圧接端子14と接続した後は、タブ状端子12aが小突起19で狭持されガタつきなく安定保持される。
【0019】
上記構成とすることにより、リレー収容部13において端子穴17を通して圧接端子14のスロット15に挿入されるリレー13のタブ状端子12aが小突起19で隙間なく狭持されるので、自動車の振動等が生じてもリレー12のガタつきが防止され、リレー12のタブ状端子12aとバスバーの圧接端子14との接触圧の変動を低減することが可能となる。したがって、該接触圧の変動が低減されることにより抵抗値の変動も低減され、発熱量を抑制することができる。
また、小突起であるため、リレーの挿入圧はさほど大きくならない。
【0020】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、電気接続箱のリレー収容部の端子穴の対向面に小突起を設けることにより、圧接端子のスロットに差し込まれるリレーのタブ状端子が小突起で狭持されることでガタつきを防止され、リレーのタブ状端子とケースに収容された上記圧接端子との接触圧を一定に保って抵抗値の変動を低減することができるので、当該接触部分で発生する発熱量を減少させることができる。
かつ、電気接続箱の成形時に上記小突起を一体成形で設けるため実施が容易で、実用的価値が大なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の電気接続箱(ジャンクションボックス)の概略斜視図である。
【図2】(A)はリレー収容部の上面図、(B)は端子穴の上面図、(C)は端子穴の斜視図である。
【図3】リレーのタブ状端子を端子穴に挿入前の断面図である。
【図4】リレーのタブ状端子を端子穴に挿入後の断面図である。
【図5】従来例の電気接続箱である。
【図6】従来例の電気接続箱の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
10 電気接続箱(ジャンクションボックス)
11 ケース
12 リレー
12a タブ状端子
13 リレー収容部
14 圧接端子
15 スロット
17 端子穴
17b 対向面
19 小突起
Claims (1)
- ケース外面に設けたリレー収容部内に、該ケース内部に収容したバスバーから突出させた圧接端子あるいは電線に接続した圧接端子を挿入係止し、該圧接端子に設けたスロットとリレーのタブ状端子を差し込み接続する電気接続箱において、
上記リレー収容部には、上記圧接端子の上方に端子穴を設けた仕切壁を設け、該端子穴の対向面に小突起を設け、該端子穴を通して上記圧接端子のスロットに差し込まれる上記リレーのタブ状端子を上記小突起でガタつきなく挟持する構成としていることを特徴とする電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003069299A JP2004282861A (ja) | 2003-03-14 | 2003-03-14 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003069299A JP2004282861A (ja) | 2003-03-14 | 2003-03-14 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004282861A true JP2004282861A (ja) | 2004-10-07 |
Family
ID=33286364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003069299A Abandoned JP2004282861A (ja) | 2003-03-14 | 2003-03-14 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004282861A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010110058A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電気接続箱 |
| US20120103649A1 (en) * | 2010-10-27 | 2012-05-03 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical junction box |
| WO2019181855A1 (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | 古河電気工業株式会社 | リレー取付部及び電気接続箱 |
-
2003
- 2003-03-14 JP JP2003069299A patent/JP2004282861A/ja not_active Abandoned
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010110058A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電気接続箱 |
| US20120103649A1 (en) * | 2010-10-27 | 2012-05-03 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd. | Electrical junction box |
| WO2019181855A1 (ja) * | 2018-03-19 | 2019-09-26 | 古河電気工業株式会社 | リレー取付部及び電気接続箱 |
| JPWO2019181855A1 (ja) * | 2018-03-19 | 2021-03-11 | 古河電気工業株式会社 | リレー取付部及び電気接続箱 |
| JP7203820B2 (ja) | 2018-03-19 | 2023-01-13 | 古河電気工業株式会社 | リレー取付部及び電気接続箱 |
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