[go: up one dir, main page]

JP2004268145A - 加工片を変形する方法及び圧延機 - Google Patents

加工片を変形する方法及び圧延機 Download PDF

Info

Publication number
JP2004268145A
JP2004268145A JP2004046073A JP2004046073A JP2004268145A JP 2004268145 A JP2004268145 A JP 2004268145A JP 2004046073 A JP2004046073 A JP 2004046073A JP 2004046073 A JP2004046073 A JP 2004046073A JP 2004268145 A JP2004268145 A JP 2004268145A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rolls
roll
workpiece
rotational speed
rolling mill
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2004046073A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3889006B2 (ja
Inventor
Guenter Hohmann
ギュンター ホフマン
Stelios Katsibardis
カツィバルディス ステリオス
Siegfried Hausdoerfer
ハウスドルファー シグフリード
Henry Zwilling
ツィリング ヘンリ
Guenter Vogler
ヴォグラー ギュンター
Herbert Rueger
リュージャー ハーバート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Langenstein and Schemann GmbH
Original Assignee
Langenstein and Schemann GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE10319258A external-priority patent/DE10319258B4/de
Application filed by Langenstein and Schemann GmbH filed Critical Langenstein and Schemann GmbH
Publication of JP2004268145A publication Critical patent/JP2004268145A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3889006B2 publication Critical patent/JP3889006B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H1/00Making articles shaped as bodies of revolution
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B37/00Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
    • B21B37/58Roll-force control; Roll-gap control
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21HMAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
    • B21H1/00Making articles shaped as bodies of revolution
    • B21H1/18Making articles shaped as bodies of revolution cylinders, e.g. rolled transversely cross-rolling
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B31/00Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
    • B21B31/02Rolling stand frames or housings; Roll mountings ; Roll chocks
    • B21B31/04Rolling stand frames or housings; Roll mountings ; Roll chocks with tie rods in frameless stands, e.g. prestressed tie rods
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B31/00Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
    • B21B31/08Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B35/00Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B35/00Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
    • B21B35/14Couplings, driving spindles, or spindle carriers specially adapted for, or specially arranged in, metal-rolling mills
    • B21B35/141Rigid spindle couplings, e.g. coupling boxes placed on roll necks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B37/00Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
    • B21B37/46Roll speed or drive motor control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metal Rolling (AREA)
  • Forging (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

【課題】加工精度を高めた回転塑性加工の方法を提供する。
【解決手段】横向きくさびロール又は横向きくさび圧延機として形成された圧延機1は、回転軸線Aの回りで回転可能な又は回転する第1の作業ロール2、及び回転軸線Bの回りで回転可能な又は回転する第2の作業ロール3を含む。回転軸線A及びBは、互いに平行に配置されており、重力の方向に見て互いに上下に配置されているので、作業ロール2及び3も、互いに上下に配置されている。作業ロールは、大体において円筒形の外面を有する。両方の作業ロール2及び3の円筒形外面の間の間隔は、Wによって示されている。2つの作業ロール2,3を駆動する駆動モータ4として、永久磁石モータ、とくにトルクモータを設ける。さらに作業ロールの回転位置は位置検出器によって検出し、回転位置に応じて作業ロールの回転速度を制御する。
【選択図】図1

Description

本発明は、加工片を変形する方法、及びこの方法を実施するために適した圧延機に関する。
初期の形から所望の中間形(半製品、予備形成)又は最終形(完成製品、完成形成)に加工片を変形するために、多くの別の方法の他に圧延法も周知であり、これらの圧延法は、圧力変形法に属する。圧延の際に、加工片(圧延材料)は、回転する2つのロールの間に配置され、かつ回転するロールによって変形圧力を及ぼすことによってその形を変形される。プロファイル圧延法において、ロールの周に工具プロファイルが配置されており、これらの工具プロファイルは、加工片に相応するプロファイルを発生することを可能にする。扁平圧延の際、ロールの円筒形又は円錐形の外面が、加工片に直接作用する。
一方において工具又はロールのかつ他方において加工片の相対運動に関して、圧延法は、長手圧延、横向き圧延及び斜め圧延に細分化される。長手圧延の際、加工片は、ロールの回転軸線に対して垂直に、並進運動においてかつほとんどの場合回転することなく、ロールの間の中間空間(ロールギャップ)を通って動かされる。横向き圧延の際、加工片は、ロール又はその回転軸線に関して並進運動において動くのではなく、その自身の軸線の回りだけにおいて回転し、この軸線は、通常主慣性軸線、とくに回転対称の加工片の際に対称軸線である。長手圧延の際及び横向き圧延の際の両方の運動様式を組合せた際に、斜め圧延について述べている。その際、ロールは、通常互いにかつ加工片に対して斜めになっており、この加工片は、並進運動によりかつ回転運動により動かされる。
外周に配置されたくさび形のプロファイル工具を有する2つのロールが互いに平行な回転軸線の回りで同方向に回転するプロファイル横向き圧延機は、ときには横向きくさび圧延ともみなされる。その際、工具は、くさび形の又は横断面において三角形の幾何学的構造を有し、かつその半径方向寸法において周に沿って一方の方向に増加することができ、かつ/又はロールの回転軸線に対して斜めに延びていることができる。
この横向きくさび圧延又はプロファイル横向き圧延は、高い精密度及び寸法精度で加工片の多様な変形を可能にする。くさび形の工具から加工片に及ぼされる圧力のため、その際、ロールの循環の間の加工片における材料分布は、加工片における流動過程によって変化する。くさび形の工具は、回転する加工片に循環する溝及びその他の先細形を生じることができる。周方向における軸線方向ずれ及び回転軸線に対して相対的な工具くさびの斜めの配置によって、加工片に例えば回転軸線に対して軸線方向に変化する構造及び先細形を生じることができる。回転軸線の回りの経過において工具くさびの外径の増加又は減少によって、斜め配置と組合せて、加工片に軸線方向に延びた傾斜、及び異なった直径の2つの先細形の間の連続的な移行を生じることができる。工具のくさび形は、くさび外側縁又は外側面による細かい構造の製造を可能にする。横向きくさび圧延は、カム又はフィンのような収縮部又は高所を有する長く延びた回転対称の加工片を製造するために、とくに適している。
変形圧力及び変形温度は、加工片を形成する材料、及び変形後の寸法精度及び表面品質に依存する。とくに鉄又は鋼材料の際、材料の変形のために必要な変形能力又は流動能力を達成するために、通常高められた温度における圧延の際に変形が行なわれる。とくに鍛造の際に生じるこれらの温度は、いわゆる冷間変形の際に室温の範囲に、半熱間変形の際に550°Cと750°Cと間に、かついわゆる熱間変形の際に900°Cより上にあることができる。変形又は鍛造温度は、通常、材料内において回復及び再結晶過程が経過しかつ不所望な相変換も避けられる温度範囲にも置かれる。
横向きくさび圧延機(又は:プロファイル横向き圧延機)は周知であり、これらにおいて加工片は、圧延プロセスの初めに、2つの位置決め支持体(いわゆるガイド定規)を含む位置決め装置によって、通常幾何学的中心又はロールギャップの中心に相当する両方のロールの間の初期位置に位置決めされる。この時、位置決め装置の位置決め支持体は引き戻されるので、加工片は、ロールの間において自由に回転し、かつ工具の間において所望の形にこねられる。加工片のこの圧延又はこね過程及び相応する完成の後に、加工片は、回転する圧延工具における切り欠きを介してつかまれかつ投出される。
特許文献1によれば、そのロール面上にくさび工具が交換可能に配置された同じ回転方向に回転する2つの作業ロールを有する回転部材又は平らな加工片を横向き圧延するための横向き圧延機が公知である。くさび工具は、それぞれロール周面から製造すべき加工片に合わされた高さ最終位置まで増大しかつ縁形成によって又は別の様式でひし形にされたくさび形又は三角形に延びた縮小縁、及びロール周面に対して同じ間隔を置いて延びかつ校正効果を有するくさび形のなめらかな形成面を有する。くさび工具は、変形セグメントとして形成されており、かつ所属のロール表面の一部の周にわたってのみ延びている。加工片において、両方の作業ロールの互いに向き合った表面及び工具は、互いに逆方向に又は同方向に動く。
特許文献2は、同じ回転方向に回転するそれぞれ2つのロールの並列に動作する2つのモジュールを有する横向き圧延機を開示しており、これらのロールは、その周面に半径方向に突出した工具くさびを有する半シェル状に形成された工具を有し、その際、加工片の変形は、ロール対の半周だけの回転しか必要としない。4つすべてのロールは、その間に接続されたそれぞれ1つの変速機ユニット及び駆動軸を介して1つだけの駆動モータによって駆動される。
特許文献3によれば、2つの変形ロールによって加工片にプロファイルを圧延する、とくにねじ、縁、歯付きロールプロファイル等の横向き圧延、長手圧延及び斜め圧延を行なう装置が公知であり、これらの変形ロールは、互いに平行な軸線の回りで同じ方向に回転し、かつそれぞれ駆動モータを有する所属の駆動装置によって駆動され、その際、それぞれの駆動装置にブレーキ装置が付属している。
特許文献4は、回転対称の加工片を形成しかつ所定の長さに切断するために、軸線平行に水平に重ねて置かれた2つのプロファイルロールを有する横向き圧延機を開示しており、ここではプロファイルロールは、互いに直径上に対向する周位置において加工片に接触し、かつ下側プロファイルロールは、圧延されかつ所定の長さに切断された加工片をロールギャップから放出するために切り欠きを有する。
ドイツ特許第1477088号明細書 ヨーロッパ特許出願公開第1256399号明細書 ドイツ特許出願公開第19526071号明細書 ドイツ特許出願公告第2131300号明細書
この時、本発明の課題は、加工片を変形する新しい方法、及びこの方法を実施することができる新しい圧延機を提供することにある。
この課題は、本発明によれば、方法に関して特許請求の範囲第1項の特徴によって解決される。
加工片を変形する方法は、次の方法ステップを有する:
a)工具を備えた(装備した)少なくとも2つの回転するロールの間に加工片を配置し、かつ
b)少なくとも1つのロールの回転位置に依存して、少なくとも1つのロールの回転速度、とくに角速度、回転数又は周速度を調節(制御又は調整)する。
“変形”という概念は、ここでは初めに述べたように、予備形成及び仕上げ形成も含めて、別の形への加工片の形のあらゆる変換と解する。
課題は、本発明によれば、圧延機に関して特許請求の範囲第29項の特徴によって解決される。
特許請求の範囲第29項に記載の圧延機は、その前の特許請求の範囲の1つに記載の方法を実施するために適しており、かつ決められており、かつロールを駆動するために少なくとも1つの永久磁石モータ、とくにトルクモータを含む。
特許請求の範囲第41項に記載の圧延機は、その前の特許請求の範囲の1つに記載の方法を実施するために適しており、かつ望ましくは決められており、かつそれぞれのロールのために所属の駆動装置を含み、その際、駆動装置は、互いに独立している。
方法及び圧延機の有利な構成及び変形は、特許請求の範囲第1項又は特許請求の範囲第29項にそれぞれ従属する特許請求の範囲から明らかである。
第1の構成において、加工される加工片に依存して、1つ又は複数のロールの回転位置に対するロールの回転速度の依存性が選択され、又はされている。そのために加工片に整合した最適な回転速度の経過があらかじめ検出され、かつそれから加工片の変形の際に調節される。
方法は、一般に少なくとも3つの方法ステップ又はプロセス段階を含む。第1のプロセス段階において加工片は、ロールの間において位置決めされる。第2のプロセス段階において加工片は、ロールの回転する工具の間において変形される。第3のプロセス段階において加工片は、再びロールの間の中間空間から取出され、又は投出される。これらの3つのプロセス段階の時間的な経過において、もちろんロールの回転角又は角度位置は継続的にも変化する。
この時、異なったプロセス段階においてかつ/又は1つのプロセス段階内においても、回転速度は変化することができる。
方法の変形において、第1のプロセス段階におけるロールの回転速度は、少なくとも平均において第2の段階の間のものより低く選択される。
その代わりの又は追加的な変形において、第2のプロセス段階の間のロールの回転速度は、少なくとも平均において第3のプロセス段階の間のものより高く選択される。望ましくは第1のプロセス段階の間に加工片は、位置決め装置によって自動的にロールの間において位置決めされる。
加工片は、第2のプロセス段階の始めに、望ましくは少なくとも1つのロールの工具における切り欠きによってつかまれ、かつそれから第2のプロセス段階の間に、両方のロールの工具の間において圧延される。この時、有利な構成において、1つ又は複数のロールの工具における切り欠きによって加工片をつかんだ後に、回転速度は高められる。
望ましくはさらに第3のプロセス段階の始めに、加工片は、少なくとも1つのロールの工具における切り欠きによってつかまれ、かつロールの間の中間空間から投出される。1つ又は複数のロールにおける別の切り欠きによって加工片をつかむ前に、この時、ロールの回転速度は、望ましくは低下される。
第2のプロセス段階の始めに加工片をつかむ際と第2のプロセス段階の最後に加工片をつかむ際との回転速度が、とくにほぼ等しい。
有利な構成において、第2のプロセス段階の間に回転速度は、少なくとも部分的に一定に維持される。
しかし1つ又は複数のロールの回転速度は、とくにロールにおける複数の工具が第2のプロセス段階の異なった部分プロセス段階において順に加工片を加工するとき、第2のプロセス段階内においても変化することができる。例えば回転速度は、部分プロセス段階の始めに低下することができる。
回転速度は、第1のプロセス段階及び加工片の位置決めの間にも、少なくとも部分的に一定に維持することができる。
ロールの回転速度及び/又は回転方向は、少なくとも角度又は時間部分において、望ましくは主に大体において互いに同じに調節されるが、少なくとも一部区間において互いに相違するように調節することもできる。
1つ又は複数のロールの現在の回転位置は、1つ又は複数のロールの初期位置又は基準位置と回転速度の経過とから検出することができる。しかし望ましくは1つ又は複数のロールの回転位置は、少なくとも1つの位置検出装置によって判定される。位置検出装置は、望ましくは少なくとも1つの角度位置増分信号発生器又は絶対値信号発生器及び/又は光学、磁気、誘導又は超音波角度位置信号発生器を含む。
とくに有利な構成において圧延機は、プロファイル横向き圧延機又は横向きくさび圧延機である。回転速度制御可能なかつ逆転可能な駆動装置に基づいて、圧延機又は横向きくさび圧延機は、延伸圧延機又は短い延伸ロールとして使用することもできる。
永久磁石モータは、望ましくは最大3°、2.2°、1°又は0.5°の回転角度以内に、ロールを動作させる公称回転速度に加速する。さらに永久磁石モータは、望ましくはほぼ5,000Nm及びほぼ80,000Nmの間の、とくにほぼ35,000Nm及びほぼ60,000Nmの間の公称トルクを有し、かつ/又はほぼ20r/min及び800r/minの間の、とくにほぼ30r/min又は500r/minの公称回転速度を有する。
圧延機の変形において、駆動装置は、永久磁石モータのトルク又は回転運動を少なくとも2つのロールに伝達するために、少なくとも1つの永久磁石モータの他に、少なくとも1つの変速機を含む。変速機は、とくに永久磁石モータの出力軸に連結された少なくとも1つの中央駆動歯車、及び駆動歯車に噛み合った又は噛み合い可能でありかつそれぞれ1つのロールに連結された2つのロール歯車を含む。駆動モータからそれぞれのロールへの変速機の変速比が、この時、一般に等しく、かつ望ましくは1:1と1:1.5との間の範囲内において選択される。したがってこのような駆動装置は、変速機を介してとくに機械的に同期化されている。
ロール駆動装置として、永久磁石モータを有する駆動装置の他に、液圧駆動装置、及び/又は別のモータ、とくに同期又は非同期モータ及び/又は誘導モータを有する電気駆動装置も問題になる。それに反してロールに対して独立した駆動装置の際、ロールは、とくに変換器を介して、電気的に同期化され又は制御され、これらの変換器は、例えば400V及び50Hzの給電網電圧を適当な振幅及び周波数の交流電圧又は交流電流に変換する。横向きくさび圧延において、工具/ロールの対称的な構成及び/又は対称的な変形過程のため、両方のモータへの力負荷が比較的わずかであり、したがって駆動装置の同期化が助長されていることは、ここにおいてとくに有利である。
次に本発明を実施例によってさらに説明する。その際、図面を引用する。図1ないし11において互いに対応する部分及び量は、同じ参照符号を備えている。
横向きくさびロール又は横向きくさび圧延機として形成された圧延機1の図1ないし3に示された構成は、回転軸線Aの回りで回転可能な又は回転する第1の作業ロール2、及び回転軸線Bの回りで回転可能な又は回転する第2の作業ロール3を含む。両方の作業ロール2及び3の回転方向は、図示したプロファイルによって図解されており、かつ同じである。回転軸線A及びBは、互いに平行に配置されており、図1ないし3の例において重力の方向に見て互いに上下に配置されているので、作業ロール2及び3も、互いに上下に配置されている。作業ロールは、大体において円筒形の外面を有する。両方の作業ロール2及び3の円筒形外面の間の間隔は、Wによって示されている。
作業ロール2及び3の外面又は周面に、それぞれ横断面についてくさび形の工具20及び21又は30及び31が取付けられており、とくに支持されている。図示した構成において、第1の作業ロール2の工具20及び21、及び第2の作業ロール3の工具30及び31は、それぞれ斜めに、かつそれぞれの回転軸線A及びBに対して角度をなして配置されており、その際、作業ロール2の工具20及び21は、両方のロールの間において回転軸線に対して平行に延びかつ幾何学的中心を定義する中心軸線Mに関して、軸線方向に大体において同じ位置に配置されている。工具20及び21及び30及び31は、周方向に見てその横断面について増大し、その際、横断面の増大は、工具20及び21において同じ回転方向又は配向にあり、かつ第2の作業ロール3の工具30及び31において第1の作業ロール2の工具20及び21に対するものに対して反対又は逆方向になっている。
それぞれの作業ロール2及び3は、2つの部分からなる保持装置内に取外し可能に保持されており、かつ工具20及び21又は30及び31又は工具20及び21又は30及び31とともに作業ロール2及び3全体を交換するために、保持装置からそのロック解除された状態において取出すことができる。作業ロール2のための保持装置は12によって示されており、かつ作業ロール3のための保持装置は13によって示されている。図1及び2において左に配置された保持装置12の第1の部分12Aは、作業ロール2から外方に回転軸線Aに対して軸線方向に延びた円錐台形の突起24(軸基部)を収容するために、円錐形の収容部14を含む。相応して第2の部分12Bは、作業ロール2から離れる方に円錐形に先細になりかつ回転軸Aに対して軸線方向に延びた相応する作業ロール2の突起25を収容するために、収容部15を含む。その結果生じるくさび及びクランプ作用を受けて、作業ロール2は、保持装置12の収容部14及び15内に固定的に支持されており、その際、作業ロール2を保持するために、回転軸線Aの方向において作業ロール2に向かう収容部15への軸線方向力は、ばね16又は軸線方向力を及ぼすその他の要素によって発生される。収容部14及び15は、回転軸線Aに対して回転対称に形成されており、かつ詳細に示さない回転軸受内に支持されている。
収容部14は、中空軸として回転軸線Aに対して軸線方向に継続しており、かつ作業ロール2から離れた方のその端部範囲に、歯車18を有し、この歯車は、第2の作業ロール3に付属の相応する歯車19と同様に、制御歯車(ピニオン、駆動歯車)5に噛み合っている。その際、保持装置12を介して第1の作業ロール2を駆動するために使われる歯車18は、上から制御歯車5に噛み合っており、かつ保持装置13を介して第2の作業ロール3に連結された歯車19は、下から制御歯車5に噛み合っている。
この時、制御歯車5は、出力軸45を介して駆動モータ4に連結されている。その際、制御歯車5、出力軸45、及び−図示しない−駆動モータ4のロータは、共通の回転軸線Rの回りで回転可能であり、又は回転している。したがって歯車(ロール歯車)18及び19のために、したがって歯車18及び19と同期して回転する作業ロール2及び3のために駆動モータ4、出力軸45及び制御歯車5から構成された駆動装置は、直接駆動装置である。
駆動モータ4によって提供される機械的な動力は、トルクと角速度又は角周波数ωとからなる積に相当し、その際、角周波数ωは、2πと回転数nとからなる積に等しい。駆動モータ4は、望ましくはトルクモータであり、かつ作業ロール2及び3のために必要な駆動動力を発生するために、駆動モータ4の比較的低い回転数nの際にも大きなトルクを有する。
したがって制御歯車5から歯車18及び19への伝達比は、ほぼ1の範囲に、とくにほぼ1:1とほぼ1:2との間の範囲において選択することができる。2の伝達比の際、駆動ロール2及び3は、制御歯車5及び駆動モータ4の倍の速さで回転し、1:1の伝達比の際、ちょうど同じ速さで回転する。作業ロール2及び3の典型的な回転速度は、ほぼ毎分10回転(r/min)とほぼ40r/minとの間にあり、典型的には15r/minにある。
この時、このように低回転の又は低い回転速度で回転する駆動モータ4によって、作業ロール2及び3の回転速度のきわめてダイナミックな整合又は制御又は調整を実現することができる。
駆動モータ4の有利な構成は永久磁石モータであり、ここにおいて通常ロータに永久磁石(持続磁石)が配置されており、これらの永久磁石は、電磁石又は巻き線によって発生されるステータの誘導磁界内において回転する磁束を発生し、その際、永久磁石の磁束と誘導磁界との相互作用により、誘導基本方式又は電磁基本方式に基づくロータの回転が生じる。一般にトルクモータは同期モータであり、すなわちロータは、回転する磁束に同期して回転する。ステータの誘導巻き線は、通常三相電流の相に接続されており、かつ互いに120°だけずらして配置されている。望ましくはできるだけ大きなエネルギー積を有する永久磁石が使用され、例えば希土類−コバルト−磁石が使用される。そのために通常ステータは、三相巻き線パッケージを有する鉄心を有するが、一方ロータは、永久磁石を有する円筒形の鉄心を有する。このようなトルクモータは、80,000Nmまでのトルクを有することができる。大きなトルクは、きわめて急速な回転加速も引起こす。とくに永久磁石モータ又はトルクモータは、わずか1°の、望ましくはそれどころか0.5°の回転角以内にロールを公称回転数に、例えば30r/minに加速することができる。トルクモータのこの高度な動力学又は回転加速度は、回転速度のきわめて動的な制御を可能にする。
互いにかつ同期して回転する作業ロール2及び3の回転数nの制御又は調整は、本発明によればこの時、特別な制御方法又は調整方法によって圧延プロセスに整合される。そのために作業ロール2及び3の回転数n又は角速度ωは、作業ロール2及び3のその都度の回転位置又は角度位置φに整合され、かつこの回転位置φに依存して制御される。したがってその都度のプロセス、それぞれの圧延機に依存して、及びとりわけ加工すべき加工片に依存して、回転数n又は角速度ω=dφ/dtを制御することによって、作業ロール2及び3による変形は最適化することができる。
この時、図4ないし7は、加工片10におけるこのような回転位置に依存した回転数制御又は調整を含む圧延プロセスの可能な経過を示している。加工片10のための位置決めは、60によって示されており、かつ互いに相対的に可動の2つの位置決め部分(ガイド定規)61及び62を含んでいる。
図4は、加工片を持込む前の作業ロール2及び3の位置を示している。それぞれの回転軸線A及びBの回りにおける両方のロール2及び3の同方向の回転方向は、相応する矢印によって示されている。作業ロール2の外面の回り及び回転軸線Aの回りにセグメント状に延びた工具20において、切り欠き23が設けられている。第2の作業ロール3において、同様にセグメント状の工具30に別に切り欠き33が設けられている。
加工片10は、この時、それ以上示されていない位置決め装置の2つのガイド定規によって作業ロール2と3との間の位置に持出され、この位置においてこの加工片は、第1の作業ロール2の工具20における切り欠き23によってつかまれる。図5は、初期位置に持込まれた加工片10によるこのプロセス段階を示している。加工片10において、作業ロール2及び3の互いに向き合った表面は、互いに反対方向に又は逆に動く。
この時、作業ロール2及び3相互のそれ以上の回転の際、加工片10は、工具20と30との間に運ばれ、かつ互いに加工片10の当初の直径より小さな間隔wを有する工具20及び30の圧力を受けて、一層小さな直径にされる。横断面において示した位置において変形の後に生じた縮小された加工片10の直径(通過)は、かなりの程度まで作業ロール2及び3の工具20と30との間の最小間隔wに相当する。本来の圧延プロセスの間におけるその間にあるこねられた加工片10を含む作業ロール2及び3の位置は、図6に示されている。
最後に図7に、作業ロール2及び3の位置が図解されており、この位置において加工片10は、第2の作業ロール3の工具30の切り欠き33内に落込んでおり、かつ作業ロール3のそれ以上の回転の際に、作業ロール2と3との間の中間空間から投出される。
したがって圧延プロセスにおいて基本的に3つのプロセス段階を区別することができ、すなわち圧延プロセスを準備しかつ加工片を初期位置に位置決めする第1のプロセス段階、したがって図4及び5に示したプロセス段階、さらにその間に本来の圧延プロセスが行なわれかつ加工片が両方の作業ロールの工具の間において変形される図6に相当する第2のプロセス段階、及び最後にその間に加工片が再び工具から取出される図7に相当する第3のプロセス段階を区別することができる。
今度は図8は線図を示しており、この線図において作業ロール2及び3の回転数nは、作業ロール2の回転位置又は回転角φに関して、計量単位、ヘルツ(Hz)=1/sにおいて又は1秒あたりの回転(又は1分あたりの回転でも)において示した回転速度に対する直接の尺度として記録されている。9つの連続した角度位置φ1ないしφ9が、φ軸上に記入されており、かつ角度位置φ1とφ9との間において回転数nは、回転角φの関数n(φ)として記録されている。それにより生じる曲線は、Kによって示されている。曲線Kは、再び7つの部分曲線K1ないしK7に分割されており、その際、第1の部分曲線K1は角度位置φ1とφ2の間に、第2の部分曲線K2は角度位置φ2とφ3の間に、第3の部分曲線K3は角度位置φ3とφ4の間に、第4の部分曲線K4は角度位置φ4とφ5の間に、第5の部分曲線K5は角度位置φ5とφ6の間に、第6の部分曲線K6は角度位置φ6とφ7の間に、第7の部分曲線K7は角度位置φ7とφ8の間に延びている。第1の部分曲線K1及び第2の部分曲線K2は、加工片10を準備しかつ位置決めするために、角度位置φ1とφ3の間にある第1のプロセス段階における作業ロール2及び3の回転数nの可能な時間的な経過を示している。角度位置φ1とφ2の間において部分曲線K1による右に急な上昇において、回転数は、0から第1の回転数n1>0に上昇し、かつそれから角度位置φ2とφ3の間において、部分曲線K2に相応して大体において一定に維持される。部分曲線K2に相応してφ2とφ3の間の期間において、加工片10は、作業ロール2と3との間に位置決めされ、かつ最後にほぼ角度位置φ3において、第1の作業ロール2の工具20の切り欠き23によってつかまれる。
この時、角度位置φ3は、加工片10が切り欠き23内に固定されておりかつ圧延プロセスを始めることができる第1の回転ロール2の角度位置である。その際、第2の作業ロール3の角度位置又は回転位置が、作業ロール2の角度位置と直接相関を有し、かつ第1の作業ロールの角度位置と同期しているが逆方向に変化し、その際、作業ロール2及び3の回転が互いに同方向に行なわれることに注意されたい。それ故に第1の作業ロール2の回転位置を考察すれば十分である。もちろんまったく同様に第2の作業ロール3の角度位置は、回転数nが依存するようになる変数又はパラメータとみなすことができる。いずれにせよ両方の作業ロールのうち一方2又は3において、図4ないし7において下方に選定されかつ記入された基準又はゼロ位置φ0に対して相対的に回転角φを決めるために、位置検出装置を設ければ十分である。
この時、角度位置φ3に達し、かつ切り欠き23内に加工片10を係止した際に、回転数nは、角度位置φ3とそれに続く角度位置φ4との間において、相応して大きな回転加速度又は特性曲線Kの勾配を有する曲線区間K3において急速に上昇する。それから角度位置φ4において、一層高い回転数n2に達し、この回転数において回転数nは、部分曲線K4の間に新しい角度位置φ6にまで維持される。角度位置φ4とφ6の間のこの部分曲線K4は、本来の圧延プロセスをマークする。図6は、作業ロール2の角度位置φ5におけるこの圧延区間のスナップを示している。
第2の作業ロール3の工具30の切り欠き33が加工片10に達する直前に、第1の作業ロール2の所属の角度位置φ7の前にある第1の作業ロール2の角度φ6に対して、回転数nは、再び部分曲線K5の間に低下し、望ましくは再び高い制動加速度によって低下し、かつそれから角度位置φ7とφ8の間の部分曲線K6における平らな勾配に相応して低い制動加速度によって再び低下する。したがって加工片の投出しは、加工片をていねいに投出すために、一層低い回転数n及び一層低い回転加速度において行なわれる。加工片の投出しは、第1の作業ロール2の角度位置φ8において部分曲線K6の最後において終了し、かつこの時、回転数nは、回転角φ8とφ9の間のこの加工片10の加工プロセスの終了の際、部分曲線K7に相応して再び回転数n=0に戻される。それにより作業サイクル又は変形プロセスは終了している。
明らかに別の角度位置に依存する回転数nのプロファイルも運転することができる。プロセスの部分段階の間に、両方の作業ロール2及び3を互いに異なった回転数又はそれどころか異なった回転方向で回転させることも可能である。さらに作業ロール上における工具の数及び配置に依存して、プロファイルn(φ)を制御することができる。
図9は、変形プロセスの間に複雑なプロファイルを運転する依存性n(φ)を示している。まず角度位置φ0及び回転数n=2nから出発して、角度位置φ1における回転数n1に制動される。この回転数n1は、角度位置φ2まで維持され、かつそれから再び角度位置φ3における回転数n2に加速され、かつこの回転数n2は、角度位置φ4まで維持される。回転数nのこの低下は、加工片10を通す際又はつかむ際に有利である。この時、第1の工具による第1の変形段階のために、角度位置φ4とφ5との間に回転数n2からそれより高い回転数n8に加速され、かつこの回転数n8は、角度位置φ6まで維持される。それから再び角度位置φ6とφ7との間に回転数n8から回転数n5に制動される。回転数n5は、角度位置φ7とφ8との間に維持され、かつそれからφ8とφ9との間に再び回転数n7に加速され、この回転数は、再びφ9とφ10との間の平坦部分段階の間に維持される。回転数n7を有するφ9とφ10との間のこの平坦部分段階は、別の工具による別の変形段階に相当する。最後に角度位置φ10とφ11との間に回転数n7からn4に制動され、回転数n4は、角度位置φ12まで維持され、かつそれから再びφ12とφ13との間の間隔において回転数n6に加速される。回転数n6は、角度位置φ14まで一定に維持される。それからもう一度角度位置φ14とφ16との間において最大回転数n9に加速され、かつ回転数n9は、φ16とφ17との間の最後の変形段階の間に維持される。最後にφ17とφ18との間の変形プロセスの最後に、当初の回転数n2に制動される。0<n1<n2<n3<n4<n5<n6<n7<n8<n9が成立つ。
図8及び9によるプロファイルが示すように、本発明による角度に依存する回転数制御は、異なったプロセス、工具及び加工片に対する多数の整合したロール回転運動を可能にする。
さらに図1及び3は、ウオーム歯車9を示しており、このウオーム歯車は、作業ロール2のための歯車18に連結されており、かつ作業ロール3に対して相対的に、作業ロール2の相対的な角度位置の移動又は調節を可能にする。それにより種々の工具に整合して又は修正するためにも、作業ロール2及び3の角度位置を互いに相対的に調節することができる。
さらにロール歯車18及び19と中央制御歯車5との間の歯遊び又は歯噛み合いを調節し又は修正するために、図示しない調節駆動装置を設けることができ、この調節駆動装置は、両方のロール歯車18及び19に対して相対的に、永久磁石モータ4及び出力軸45と制御歯車5を含む変速機を有する回転駆動装置を動かすことができる。それにより非対称の噛み合い又は歯側面遊びを修正することができる。そのロール歯車18及び19を有するロール2及び3の移動のために切離した駆動装置を設けることも、さらに可能なので、中央制御歯車5に対するロール歯車18及び19の歯噛み合いは、それぞれ互いに独立に調節することができる。
両方の作業ロール2及び3の保持装置12及び13は、支持体装置6によって支持されており、かつこの支持体装置において支持され又は係止されている。支持体装置6は、柱状の4つの支持体要素6Aないし6Dを含み、これらの支持体要素は、四角形の配置にして配置されており、かつ底部50上に支持された共通の底部板6E上に取付けられ又は固定されている。それぞれの支持体要素6Aないし6D内において、それぞれの支持体要素の長手方向に鉛直に所属の引っ張り棒7Aないし7Dが配置されており、この引っ張り棒は、下側において支持体板6Eに取付けられており、かつ上側において所属のロックナットによって、望ましくは液圧操作されるロックナット(図3における9B、9C)によって初応力を与えられている。その際、液圧ナットが緩められた状態にあるとき、液圧ナットの下に土台リングセグメントが置かれ、かつそれから液圧を加えることによってナットは、土台リングセグメント上にプレスされる。それにより圧延機のスタンドを形成する支持体装置は、所定の引っ張り応力を受けることができる。このことは、ロールスタンドの補強に通じる。
図10及び11は、横向きくさび圧延機1の別の構成を示しており、ここでは図1ないし3による構成とは相違して、第1の作業ロール2のための第1の駆動装置42、及び駆動装置42から独立した第2の作業ロール3のための第2の駆動装置43を示している。それぞれの駆動装置42および43は、所属の永久磁石モータ44及び45、及び−詳細には図示しない−変速機、例えば所属の作業ロール2又は3にモータのトルクを伝達する3段の歯車変速機を含む。それぞれの変速機の減速比は、1:35であることができる。図10及び11による図示した実施例において、第1の駆動装置42の永久磁石モータ44の出力軸の回転軸線C、及び第2の駆動装置43の永久磁石モータ45の出力軸の回転軸線Dは、それぞれの作業ロール2及び3の回転軸線A及びBに対して直交するように向けられており、かつモータは、相応してロールスタンドの側方に配置されている。
それぞれの永久磁石モータ44及び45は、電気的にとくに変換器を介して制御される。それにより作業ロール2及び3は、電気的に同期して又は非同期でも駆動することができる。
2つのロール及び1つの共通の駆動装置を有する圧延機を一部断面で示す正面図である。 図1による圧延機を一部断面で示す上から見た平面図である。 図1及び図2による圧延機の側面図である。 加工片を持込む前の圧延機の両方の作業ロールを示す横断面図である。 加工片を持込む際の圧延機の両方の作業ロールを示す図である。 加工された加工片を有する作業ロールを示す横断面図である。 加工片を投出した際の両方の作業ロールを示す図である。 回転角に対する作業ロールの角速度の可能な依存性を示す線図である。 回転角に対する作業ロールの角速度の別の可能な依存性を示す線図である。 2つのロール及びロールのための独立した駆動装置を有する圧延機の構成を一部断面で示す正面図である。 図10による圧延機を示す側面図である。
符号の説明
1 圧延機
2 作業ロール
3 作業ロール
4 駆動モータ
5 制御歯車
6 支持体装置
6A 支持体要素
6B 支持体要素
6C 支持体要素
6D 支持体要素
6E 底部板
7A 引っ張り棒
7B 引っ張り棒
7C 引っ張り棒
7D 引っ張り棒
9 ウオーム歯車
9B ロックナット
9C ロックナット
10 加工片
12 保持装置
12A 部分
12B 部分
13 保持装置
13A 部分
13B 部分
14 収容部
15 収容部
16 ばね
18 歯車
19 歯車
20 工具
21 工具
23 切り欠き
24 突起
25 突起
30 工具
31 工具
33 切り欠き
42 回転駆動装置
43 回転駆動装置
45 出力軸
46 回転駆動変速機
47 回転駆動変速機
50 底部
60 位置決め装置
61 位置決め部分
62 位置決め部分
A 回転軸線
B 回転軸線
C 駆動軸線
D 駆動軸線
M 中心軸線
R 回転軸線
w 工具間隔
W ロール間隔

Claims (45)

  1. a)工具を装備した少なくとも2つの回転するロールの間に加工片が配置され、かつ
    b)少なくとも1つのロールの回転位置に依存して、少なくとも1つのロールの回転速度が制御され、又は調整される
    ことを特徴とする、加工片を変形する方法。
  2. 加工される加工片に依存して、1つ又は複数のロールの回転位置に対する回転速度の依存性が選択されていることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 加工片が、
    a)第1のプロセス段階の間にロールの間において位置決めされ、
    b)第2のプロセス段階の間にロールの工具の間において変形され、
    c)第3のプロセス段階の間に再びロールの間の中間空間から取出され、又は投出される
    ことを特徴とする、請求項1又は2に記載の方法。
  4. 第1のプロセス段階における回転速度が、少なくとも平均において第2の段階の間のものより低いことを特徴とする、請求項3に記載の方法。
  5. 第2のプロセス段階の間のロールの回転速度が、少なくとも平均において第3のプロセス段階の間のものより高いことを特徴とする、請求項3又は4に記載の方法。
  6. 第1のプロセス段階の間に加工片が、位置決め装置によってロールの間において位置決めされることを特徴とする、請求項3ないし5の1つに記載の方法。
  7. 加工片が、第2のプロセス段階の始めに、少なくとも1つのロールの1つ又は複数の工具によってつかまれ、かつ第2のプロセス段階の間に、両方のロールの工具の間において変形され、かつ第3のプロセス段階の始めに、ロールの間の中間空間から投出されることを特徴とする、請求項3ないし6の1つに記載の方法。
  8. 第2のプロセス段階において、1つ又は複数の工具によって加工片をつかんだ後に、回転速度が高められることを特徴とする、請求項6又は7に記載の方法。
  9. 第3のプロセス段階において、加工片を投出す前に、回転速度が低下されることを特徴とする、請求項6ないし8の1つに記載の方法。
  10. 第2のプロセス段階の始めと第2のプロセス段階の最後とにおいて加工片をつかむ際の回転速度が、ほぼ等しいことを特徴とする、請求項6ないし9の1つに記載の方法。
  11. 第2のプロセス段階の間に少なくとも1つのロールの回転速度が、少なくとも部分的に一定に維持されることを特徴とする、請求項3ないし10の1つに記載の方法。
  12. 第2のプロセス段階の間に少なくとも1つのロールの回転速度が、とくに所定の経過又は所定の依存性にしたがって変化することを特徴とする、請求項3ないし11の1つに記載の方法。
  13. 第2のプロセス段階が、個々の部分プロセス段階を含み、これらの部分プロセス段階の間に、望ましくは加工片が、ロールにおいて種々の工具によって変形され、その際、1つの部分プロセス段階の前または後及び/又は部分プロセス段階と部分プロセス段階との間及び/又はこの部分プロセス段階の間に、回転速度が変化することを特徴とする、請求項3ないし12の1つに記載の方法。
  14. 少なくとも1つのプロセス段階の前又はそれぞれの部分プロセス段階の前に、回転速度が低下されることを特徴とする、請求項13に記載の方法。
  15. ロールの回転速度及び/又は回転方向が、少なくとも段階的に大体において互いに同じに調節されることを特徴とする、請求項1ないし14の1つ又は複数に記載の方法。
  16. ロールの回転速度及び/又は回転方向が、少なくとも段階的に互いに相違するように調節されることを特徴とする、請求項1ないし15の1つ又は複数に記載の方法。
  17. 1つ又は複数のロールの現在の回転位置が、1つ又は複数のロールの初期位置又は基準位置と回転速度の経過とから検出されることを特徴とする、請求項1ないし16の1つに記載の方法。
  18. 1つ又は複数のロールの回転位置が、少なくとも1つの位置検出装置によって判定されることを特徴とする、請求項1ないし17の1つに記載の方法。
  19. 少なくとも1つの回転位置において回転速度が、この回転位置における加工片の過負荷を避けるために、低下されることを特徴とする、請求項1ないし18の1つ又は複数に記載の方法。
  20. 少なくとも1つの回転位置において回転速度が、この回転位置において所属のロールに及ぼされるトルクが所定の値を取り又はこれを上回らないように、制御され又は調整されることを特徴とする、請求項1ないし19の1つ又は複数に記載の方法。
  21. ロールにおける工具の現在の位置が判定され、かつロールの基準回転位置が、工具の判定された現在の位置によって調節されることを特徴とする、請求項1ないし20の1つ又は複数に記載の方法。
  22. 加工片が、冷間変形されることを特徴とする、請求項1ないし21の1つ又は複数に記載の方法。
  23. 加工片が、熱間変形されることを特徴とする、請求項1ないし21の1つに記載の方法。
  24. 加工片が、高熱変形されることを特徴とする、請求項1ないし21の1つに記載の方法。
  25. 加工片が、鉄を含んだ材料からなることを特徴とする、請求項1ないし24の1つ又は複数に記載の方法。
  26. 加工片が、鉄を含まない金属材料からなることを特徴とする、請求項1ないし24の1つに記載の方法。
  27. ロールが、共通の駆動装置によって駆動されることを特徴とする、請求項1ないし26の1つ又は複数に記載の方法。
  28. ロールが、それぞれ1つの所属の駆動装置によって互いに独立して駆動されることを特徴とする、請求項1ないし26の1つに記載の方法。
  29. a)ロールの間に配置可能であり又は配置された加工片を変形するために工具を装備可能であり又は装備した少なくとも2つの回転可能であり又は回転するロールを有し、
    b)ロールを駆動する少なくとも1つの駆動装置を有し、その際、
    c)少なくとも1つの駆動装置が、少なくとも1つの永久磁石モータ、とくにトルクモータを含む
    ことを特徴とする、とくに請求項1ないし28の1つに記載の方法を実施するための圧延機。
  30. それぞれの永久磁石モータが、高々3°の最大回転角度間隔以内に、1つ又は複数のロールを動作させる公称回転速度に加速し又は減速することを特徴とする、請求項29に記載の圧延機。
  31. それぞれの永久磁石モータが、高々2.2°又は高々1°又はそれどころか高々0.5°の最大回転角度間隔以内に、1つ又は複数のロールを動作させる公称回転速度に加速し又は減速することを特徴とする、請求項29に記載の圧延機。
  32. 少なくとも1つの永久磁石モータが、ほぼ5,000Nm及びほぼ80,000Nmの間の、とくにほぼ35,000Nm及びほぼ60,000Nmの間の公称トルクを有することを特徴とする、請求項29ないし31の1つに記載の圧延機。
  33. それぞれの永久磁石モータが、ほぼ20r/min及び800r/minの間の、とくにほぼ30r/min又は500r/minの公称回転速度を有することを特徴とする、請求項29ないし32の1つに記載の圧延機。
  34. 少なくとも2つのロールのために1つの共通の駆動装置が設けられており、この駆動装置が、永久磁石モータの回転力又は回転運動を少なくとも2つのロールに伝達するために、少なくとも1つの永久磁石モータの他に、少なくとも1つの変速機を含むことを特徴とする、請求項29ないし33の1つ又は複数に記載の圧延機。
  35. 変速機が、永久磁石モータの出力軸に連結された少なくとも1つの中央駆動歯車、及び駆動歯車に噛み合った又は噛み合い可能でありかつそれぞれ1つのロールに連結された2つのロール歯車を含むことを特徴とする、請求項34に記載の圧延機。
  36. 駆動モータからそれぞれのロールへの変速機の変速比が、等しく、かつ/又は1:1と1:1.5との間の範囲内にあることを特徴とする、請求項34又は35に記載の圧延機。
  37. 駆動歯車に対するロール歯車の歯側面遊び又は歯噛み合いが、調節可能、又は修正可能であることを特徴とする、請求項34ないし36の1つに記載の圧延機。
  38. ロール歯車に対して相対的に望ましくは永久磁石モータとともに駆動歯車を動かす手段が設けられており、とくに少なくとも1つの調節駆動装置が設けられていることを特徴とする、請求項37に記載の圧延機。
  39. 両方のロール相互の相対的な角度位置を調節する手段を有することを特徴とする、請求項29ないし38の1つ又は複数に記載の圧延機。
  40. 両方の作業ロールの相対的な角度位置を調節する手段が、ロールに連結されたウオーム歯車を含むことを特徴とする、請求項34ないし38の1つに関連して請求項39に記載の圧延機。
  41. a)ロールの間に配置可能であり又は配置された加工片を変形するために工具を装備可能であり又は装備した回転可能であり又は回転する少なくとも2つのロールを有し、
    b)その際、ロールを独立に駆動するために、それぞれのロールに少なくとも1つの駆動装置が付属している
    ことを特徴とする、請求項29ないし40の1つ又は複数に記載の及び/又は請求項1ないし26の1つ又は請求項28に記載の方法を実施するための圧延機。
  42. 少なくとも1つの駆動装置が、モータに電気エネルギーを供給する変換器を有することを特徴とする、請求項29ないし41の1つ又は複数に記載の圧延機。
  43. 少なくとも1つのロールの回転位置を検出し又は判定する少なくとも1つの位置検出装置を含むことを特徴とする、請求項29ないし42の1つ又は複数に記載の圧延機。
  44. プロファイル横向き圧延機又は横向きくさび圧延機として形成されていることを特徴とする、請求項29ないし43の1つ又は複数に記載の圧延機。
  45. ロールが、横断面においてくさび形の又は三角形のプロファイル工具を有し、これらのプロファイル工具が、周に沿って一方の方向にその半径方向寸法について増加し、かつ/又は所属のロールの回転軸線に対して斜めに延びていることを特徴とする、請求項29ないし44の1つ又は複数に記載の圧延機。
JP2004046073A 2003-03-04 2004-02-23 加工片を変形する方法及び圧延機 Expired - Fee Related JP3889006B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE10309536 2003-03-04
DE10319258A DE10319258B4 (de) 2003-03-04 2003-04-28 Verfahren zum Umformen eines Werkstückes und Walzmaschine zum Durchführen des Verfahrens

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004268145A true JP2004268145A (ja) 2004-09-30
JP3889006B2 JP3889006B2 (ja) 2007-03-07

Family

ID=29271606

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004046073A Expired - Fee Related JP3889006B2 (ja) 2003-03-04 2004-02-23 加工片を変形する方法及び圧延機

Country Status (5)

Country Link
US (2) US7225656B2 (ja)
EP (1) EP1454684B1 (ja)
JP (1) JP3889006B2 (ja)
CN (1) CN1281347C (ja)
DE (1) DE20312485U1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018065142A (ja) * 2016-10-17 2018-04-26 株式会社ロボテック ロールプレス装置

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100398253C (zh) * 2005-08-09 2008-07-02 贵州省机电装备工程技术研究中心 一种用于圆柱台阶轴类零件的冷拉伸滚压成型方法
DE102005056649B3 (de) * 2005-11-25 2007-05-31 Langenstein & Schemann Gmbh Vorrichtung zum Halten von wenigstens zwei Walzen einer Walzmaschine und Walzmaschine
AT505118B1 (de) * 2007-03-28 2013-03-15 Miba Sinter Austria Gmbh Verfahren zur bearbeitung einer verzahnung an einem sinterteil
DE102007031753B3 (de) * 2007-07-07 2008-11-27 Fette Gmbh Radialwalzkopf
CN102091750B (zh) * 2011-01-27 2012-10-10 常熟市非凡金属制品有限公司 轧球辊可快速装卸的轧钢球机的成球机构
CN102371270A (zh) * 2011-08-31 2012-03-14 杭州星冠机械科技有限公司 一种两辊线材轧制成型箱
CN103752607B (zh) * 2014-01-29 2015-07-15 雷亚夫 采用磁悬浮超导轧机轧制金属板材的轧制工艺
CN104668289B (zh) * 2015-01-23 2017-02-22 合肥市百胜科技发展股份有限公司 轧机机架
CN104646429B (zh) * 2015-01-23 2016-09-28 合肥市百胜科技发展股份有限公司 换辊装置
CN104668290B (zh) * 2015-01-23 2017-01-04 合肥市百胜科技发展股份有限公司 轧机
ITUB20154811A1 (it) * 2015-10-16 2017-04-16 Danieli Off Mecc Gabbia di laminazione per prodotti metallici
EP3546083B1 (en) * 2016-11-22 2021-10-20 Sankyo Seisakusho Co. Plate material feeding device
PL240328B1 (pl) * 2017-11-02 2022-03-14 Lubelska Polt Narzędzie klinowe do dwuetapowego walcowania odkuwek
PL240329B1 (pl) * 2017-11-02 2022-03-14 Lubelska Polt Narzędzie klinowe do walcowania odkuwek
CN109175173B (zh) * 2018-10-17 2024-05-17 苏州迈道纳自动化科技有限公司 立式螺纹滚丝机
CN111822512A (zh) * 2019-04-23 2020-10-27 合肥市百胜科技发展股份有限公司 轧机辊系的自动装配装置
CN114082781B (zh) * 2021-11-26 2023-11-21 宁夏建龙特钢有限公司 一种螺纹钢精轧加工机械及精轧加工工艺
CN117772795B (zh) * 2024-02-23 2024-05-10 太原理工大学 一种稳定轧制过程辊间传动比的稳定装置和轧制成形设备

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2038783A (en) 1932-10-27 1936-04-28 Schloemann Ag Rolling mill
CH425704A (de) 1962-08-21 1966-12-15 Smeralovy Z Narodni Podnik Vorrichtung zur Verformung von Werkstücken durch Querwalzen
JPS4738752Y1 (ja) 1967-08-29 1972-11-24
GB1242154A (en) * 1968-12-12 1971-08-11 Vyzk Ustav Tvarecich Stroju Transverse wedge rolling
US3731510A (en) 1970-06-25 1973-05-08 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Cross-rolling machine having workpiece blank support
SU524590A1 (ru) 1973-03-16 1976-08-15 Экспериментальный научно-исследовательский институт кузнечно-прессового машиностроения Устройство дл поперечно-клиновой прокатки
US3921424A (en) * 1974-09-18 1975-11-25 Greenlee Bros & Co Portable electric driven conduit bender
JPS5310023B2 (ja) 1975-01-10 1978-04-11
DE2736659A1 (de) * 1977-08-13 1979-02-22 Krupp Gmbh Walzenstrassenantriebssystem
SU925499A2 (ru) * 1980-09-09 1982-05-07 Алтайский научно-исследовательский институт технологии машиностроения Устройство дл поперечно-клиновой прокатки
ZA837038B (en) 1982-10-26 1984-06-27 Kennecott Corp Hot mill hydraulic direct roll drive
DE8703410U1 (de) * 1987-03-06 1987-05-21 J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim Trockenzylinder od.dgl. einer Papier-, Karton- oder Streichmaschine
US4989308A (en) * 1988-06-20 1991-02-05 Butler Manufacturing Company Bidirectional roof seaming machine
EP0408560B1 (en) * 1988-12-13 1994-09-07 Renato Della Torre Process and means for automatically matching at least two substantially cylindrical surfaces, engaging each other, particularly for mechanical emboss engraving
JPH02182339A (ja) 1989-01-10 1990-07-17 Kobe Steel Ltd 圧延異形条材の製造方法
FR2676668B1 (fr) * 1991-05-23 1994-07-01 Escofier Tech Sa Dispositif et procede permettant le formage a froid de cannelures sur la paroi d'une piece de revolution.
US5528917A (en) * 1994-09-29 1996-06-25 Ford Motor Company Force controlled rolling of gears
DE19526071A1 (de) 1995-07-18 1997-01-23 Rollwalztechnik Abele & Hoelti Verfahren zum Walzen von Profilen in ein Werkstück
JP3034447B2 (ja) * 1995-09-06 2000-04-17 トヨタ自動車株式会社 歯車多段転造装置
JP3507645B2 (ja) 1997-02-26 2004-03-15 東芝Itコントロールシステム株式会社 圧延用モータ内蔵ロール装置及びこのロール装置を用いた圧延装置
JP3565703B2 (ja) 1998-04-02 2004-09-15 株式会社ニッセー 丸ダイス式転造装置
DE69932765T2 (de) 1998-04-02 2007-09-13 Nissei Co. Ltd., Ohtsuki Rundbacken-Formwalzvorrichtung
JP3565704B2 (ja) 1998-04-02 2004-09-15 株式会社ニッセー 丸ダイス式転造装置
GB2345074A (en) * 1998-12-24 2000-06-28 Weatherford Lamb Floating joint to facilitate the connection of tubulars using a top drive
DE10122595C2 (de) 2001-05-10 2003-05-15 Sms Eumuco Gmbh Querwalzmaschine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018065142A (ja) * 2016-10-17 2018-04-26 株式会社ロボテック ロールプレス装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN1530183A (zh) 2004-09-22
US20040231380A1 (en) 2004-11-25
US7406853B2 (en) 2008-08-05
US7225656B2 (en) 2007-06-05
DE20312485U1 (de) 2003-10-16
JP3889006B2 (ja) 2007-03-07
EP1454684A3 (de) 2005-08-03
EP1454684B1 (de) 2014-05-07
EP1454684A2 (de) 2004-09-08
CN1281347C (zh) 2006-10-25
US20070044533A1 (en) 2007-03-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3889006B2 (ja) 加工片を変形する方法及び圧延機
CN100467146C (zh) 辊轧机
CN108115087B (zh) 一种毛胚滚压送料、缩径、校直与除锈方法、设备及产品
CN106238635B (zh) 管外螺纹滚压加工方法、模块及设备和管外螺纹生产线
RU2698236C2 (ru) Формовочная машина для ротационного выдавливания/раскатки и способ ротационного выдавливания/раскатки
CN106493273B (zh) 一种数控齿轮滚轧成形装置及其应用
CN111014410B (zh) 一种立式对轮旋压设备
CN101450357A (zh) 冷弯机及利用该冷弯机的法兰制作方法
US5331834A (en) Rolling method and apparatus using planetary cross-rolls
EP0925130B1 (en) Mill for producing axially symmetric parts
CN115570087B (zh) 一种tc6钛合金管接头模锻件的成型装置
US6158261A (en) Mill for producing axially symmetric parts
CN210647893U (zh) 一种全自动调型悬臂式不换辊方矩管成型机组
WO2012159932A1 (en) Rolling mill comprising a plurality of stands
CZ200778A3 (cs) Válcovací stroj profilu
CN104411419A (zh) 用于在轧机机列中加工轧件的方法
CN110548766A (zh) 一种棒材辗轧机及其使用方法
CN219402122U (zh) 一种电动滚丝机
CN220697850U (zh) 一种工模具钢拉丝设备
JPH09216023A (ja) 転造用ロ−ル形ダイスの加工方法及びそのダイスを用いた歯車の転造方法
CN109420805A (zh) 一种汽车用轮毂紧固螺栓防错位碾压装置
RU67491U1 (ru) Многоцелевые ковочные вальцы
JPH0444247Y2 (ja)
CN104289522A (zh) 一种开坯机上轧辊水平调整方法
JPH04147702A (ja) 線材の圧延装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060414

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060428

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20060726

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20060731

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061017

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061110

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20061128

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111208

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131208

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees