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JP2004115269A - 送出装置 - Google Patents

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JP2004115269A JP2002285181A JP2002285181A JP2004115269A JP 2004115269 A JP2004115269 A JP 2004115269A JP 2002285181 A JP2002285181 A JP 2002285181A JP 2002285181 A JP2002285181 A JP 2002285181A JP 2004115269 A JP2004115269 A JP 2004115269A
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Tatsuo Onoyama
小野山 達夫
Yutaka Shimoji
下地 豊
Hiroyuki Takada
高田 広行
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Okura Yusoki KK
Hokusho Co Ltd
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Okura Yusoki KK
Hokusho Co Ltd
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Abstract

【課題】構造が簡単で、安価にできる送出装置14を提供する。
【解決手段】搬送物12を送出する送出方向に上流側コンベヤ21および下流側コンベヤ22を一連に設ける。上流側コンベヤ21および下流側コンベヤ22の駆動源に、ローラ部内に直流モータおよびパルス出力部を配置したモータローラ31を用いる。上流側コンベヤ21から下流側コンベヤ22に搬送する搬送物12を第1の搬送物検知部42で検知する。第1の搬送物検知部42で搬送物12を検知している間にモータローラ31のパルス出力部から出力するパルス数に応じて、搬送物12の送出方向の長さを検知する。搬送物12の搬送方向の長さに基づいて、下流側コンベヤ22から送出する搬送物12の送出タイミングを制御する。上流側コンベヤ21および下流側コンベヤ22の各モータローラ31で搬送物12を搬送する各ベルト26を直接駆動する。
【選択図】    図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、搬送物を所定の送出タイミングで送出する送出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、搬送物を下方位置から上方位置へまたは上方位置から下方位置へ向けて縦方向に搬送する縦搬送装置がある。この搬送装置では、荷受面を有していてこの荷受面と反対側への屈曲を許容するとともに荷受面側へは搬送物の荷受が可能な荷受姿勢に規制する荷受台を用いており、この荷受台が、略水平な荷受姿勢を保って搬送物を荷受する荷受位置から搬送物を送り出す荷送位置に向けて縦方向に移動し、荷受面の屈曲を伴って荷送位置から荷受位置に回帰することにより、荷受位置から荷送位置に搬送物を順次搬送している(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
このような縦搬送装置の荷受位置に順次回帰する荷受台に対して、搬送物を順次載せるために送出装置が用いられている。
【0004】
従来の送出装置では、搬送物の送出方向に例えば上流側コンベヤおよび下流側コンベヤを一連に配設し、下流側コンベヤ上に搬送物が在席していないときに上流側コンベヤから下流側コンベヤに搬送物を送り込み、下流側コンベヤ上の搬送物が縦搬送装置の荷受位置に回帰する荷受台に載り移るように送出タイミングを対応させて下流側コンベヤ上の搬送物を送出している。下流側コンベヤ上の搬送物の送出タイミングのとり方は、上流側コンベヤから下流側コンベヤに搬送物を送り込む際に搬送物を第1の検知センサで検知してその搬送物を検知している時間と搬送物の搬送速度とから搬送物の送出方向の長さを判断し、下流側コンベヤ上に送り込まれた搬送物が所定の送出待機位置に到達したことを第2の検知センサで検知してその搬送物を送出待機位置に停止させ、これら下流側コンベヤ上の搬送物の長さおよび位置に応じて、縦搬送装置の荷受位置に回帰する荷受台に下流側コンベヤ上の搬送物が載り移るように送出タイミングをとっている。
【0005】
このような送出装置では、縦搬送装置に対する搬送物の送出タイミングをとるために、各コンベヤの高頻度の起動、停止が必要であることから、各コンベヤの駆動源としてサーボモータを用いている。このサーボモータでは、サーボアンプを経由して指令パルスをモータに与え、モータが回り始めることでモータ軸に直結したエンコーダが回転を検知してエンコーダパルスをサーボアンプに戻し、これら指令パルスとエンコーダパルスとに応じてサーボアンプでモータを制御している。
【0006】
また、各サーボモータから各コンベヤの搬送物を載せて回転するコンベヤベルトに対して回転を伝達するために、プーリや伝達ベルトなどの伝達機構を用いている。
【0007】
【特許文献1】
特許第2896265号(第2頁および第3頁、図5および図6)
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の送出装置では、縦搬送装置に対する搬送物の送出タイミングをとるために、各コンベヤの高頻度の起動、停止が必要であることから、各コンベヤの駆動源としてサーボモータを用いているが、このサーボモータは、エンコーダやサーボアンプが必要であり、制御が複雑でかつ高価である問題がある。
【0009】
また、各サーボモータから各コンベヤの搬送物を載せて回転するコンベヤベルトに対して回転を伝達するために、プーリや伝達ベルトなどの伝達機構を用いるため、構造が複雑でかつ高価になる問題がある。
【0010】
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、構造が簡単で、安価にできる送出装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の送出装置は、搬送物の送出方向の長さに基づき、送出する搬送物を受け取る搬送物受取側に対して搬送物の送出タイミングを対応させて搬送物を送出する送出装置であって、前記搬送物を搬送して搬送物受取側に送出するコンベヤと、回転可能とするローラ部、このローラ部内に配置されローラ部を回転駆動する直流モータおよびローラ部の回転に応じたパルスを出力するパルス出力部を有し、前記コンベヤの駆動源に用いるモータローラと、前記コンベヤ上を搬送する搬送物を検知する搬送物検知部と、前記コンベヤで搬送する搬送物を前記搬送物検知部で検知している間における前記モータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて搬送物の送出方向の長さを検知する搬送物長さ検知手段とを具備しているものである。
【0012】
そして、この構成では、ローラ部内に直流モータおよびパルス出力部を配置したモータローラをコンベヤの駆動源として用いたため、コンベヤで搬送する搬送物を搬送物検知部で検知している間におけるモータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて搬送物の送出方向の長さを検知し、コンベヤから送出する搬送物の送出タイミングを搬送物受取側に対して対応可能とする。しかも、モータローラを用いることにより、サーボモータを用いる場合に比べて、モータローラ自体の制御が簡単でかつ安価になるとともに、伝達機構などを用いずにモータローラによるコンベヤの直接駆動が可能であり、コンベヤの構造が簡単でかつ安価になる。
【0013】
請求項2記載の送出装置は、搬送物を送出する送出方向に一連に設けられた上流側コンベヤおよび下流側コンベヤと、回転可能とするローラ部、このローラ部内に配置されローラ部を回転駆動する直流モータおよびローラ部の回転に応じたパルスを出力するパルス出力部を有し、前記上流側コンベヤおよび下流側コンベヤの駆動源にそれぞれ用いられるモータローラと、前記上流側コンベヤ上を搬送する搬送物を検知する第1の搬送物検知部と、前記下流側コンベヤ上を搬送する搬送物を検知する第2の搬送物検知部と、前記上流側コンベヤで搬送する搬送物を前記第1の搬送物検知部で検知している間における前記モータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて搬送物の送出方向の長さを検知する搬送物長さ検知手段と、この搬送物長さ検知手段の検知による搬送物の長さおよび前記第2の搬送物検知部の検知による下流側コンベヤ上での搬送物の位置に応じて、下流側コンベヤからの搬送物の送出タイミングを制御する制御手段とを具備しているものである。
【0014】
そして、この構成では、ローラ部内に直流モータおよびパルス出力部を配置したモータローラを上流側コンベヤおよび下流側コンベヤの駆動源として用いたため、上流側コンベヤで搬送する搬送物を第1の搬送物検知部で検知している間におけるモータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて搬送物の送出方向の長さを検知し、下流側コンベヤから送出する搬送物の送出タイミングを制御可能とする。しかも、モータローラを用いることにより、サーボモータを用いる場合に比べて、モータローラ自体の制御が簡単でかつ安価になるとともに、伝達機構などを用いずにモータローラによるコンベヤの直接駆動が可能であり、コンベヤの構造が簡単でかつ安価になる。
【0015】
請求項3記載の送出装置は、請求項2記載の送出装置において、第2の搬送物検知部が下流側コンベヤの上流側位置に設けられ、搬送物長さ検知手段の検知による搬送物の長さおよび下流側コンベヤで搬送する搬送物を前記第2の搬送物検知部で検知してからのモータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて、下流側コンベヤ上の所定の送出待機位置への搬送物の搬送を検知する搬送物位置検知手段を備え、制御手段は、前記下流側コンベヤの送出待機位置を基準に搬送物の送出タイミングを制御するものである。
【0016】
そして、この構成では、搬送物長さ検知手段の検知による搬送物の長さおよび下流側コンベヤで搬送する搬送物を第2の搬送物検知部で検知してからのモータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて、下流側コンベヤ上の所定の送出待機位置への搬送物の搬送を検知し、下流側コンベヤの送出待機位置を基準に搬送物の送出タイミングを制御するため、例えば送出した搬送物を受け取る搬送物受取側との送出タイミングの取り方などに応じて送出待機位置を下流側コンベヤの中央位置とするなど、送出待機位置の設定を任意にでき、送出タイミングを取り易くできる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態を図面を参照して説明する。
【0018】
図1ないし図8に第1の実施の形態を示す。
【0019】
図1に、搬送物を搬送する搬送システム11を示し、この搬送システム11では、上流域から搬送物12を搬送する上流側のアキュームコンベヤ13、このアキュームコンベヤ13から搬送物12を1個ずつ切り出して所定の送出タイミングで下流側へ送出する送出装置14、この送出装置14から送出される搬送物12を受け取って下方位置から上方位置へ向けて縦方向に搬送する搬送物受取側としての縦搬送装置15を備えている。
【0020】
アキュームコンベヤ13は、複数のローラ17を搬送方向に並設して構成されるローラコンベヤ18を備え、このローラコンベヤ18上に複数の搬送物12を連続して下流側へ搬送し、下流側の送出装置14における搬送物12の在席状況に応じて送出装置14への搬送物12の搬送および搬送停止を制御する。
【0021】
また、図1および図2に示すように、送出装置14は、いわゆるインダクションコンベヤまたはタクトコンベヤと呼ばれるコンベヤであって、搬送物12を送出する送出方向Fに一連に配設されるコンベヤとしての上流側コンベヤ21および下流側コンベヤ22を有している。これら上流側コンベヤ21および下流側コンベヤ22は、共通のフレーム23に設けられ、上面に搬送物12を載せて搬送する搬送面24,25がそれぞれ形成されている。
【0022】
上流側コンベヤ21および下流側コンベヤ22は、共通に構成されたベルトコンベヤであって、例えば樹脂ベルトである無端状のベルト26を有し、これらベルト26が、搬送面24,25の上流側および下流側の両端にそれぞれ配置されるガイドローラ27,28およびガイドローラ29,30、搬送面24,25の下方にそれぞれ配置されるモータローラ31、これらモータローラ31にベルト26を沿わせるように配置されたスナップローラ32およびテークアップローラ33によって掛け回されており、モータローラ31の回転駆動によってベルト26が回行する。下流側コンベヤ22の下流側のガイドローラ30は他のガイドローラ27〜29より小径であり、このガイドローラ30の内側に並んで搬送面25のベルト26を支えるガイドローラ34a、およびガイドローラ30とスナップローラ32との間でベルト26をガイドするガイドローラ34bが配置される。
【0023】
フレーム23は、上部フレーム35を有し、この上部フレーム35に各ベルト26の搬送面24,25の下面を支えるガイド板36が取り付けられ、このガイド板36の中央にガイドローラ28,29が臨んでベルト26が通過する開口部37が形成されている。上部フレーム35にガイドローラ28,29が回転自在に支持され、上部フレーム35の上流側の端部に取り付けられた軸受部材38にガイドローラ27が回転自在に支持され、上部フレーム35の下流側の端部に取り付けられた軸受部材39にガイドローラ30,34a,34bが回転自在に支持されている。上部フレーム35の下部にモータローラ31、スナップローラ32およびテークアップローラ33を回転自在に支持する下部フレーム40が取り付けられている。下部フレーム40には、下部フレーム40に対してテークアップローラ33を移動させてベルト26に対するテークアップローラ33の押圧を調整することによりベルト26の張力を調整するテークアップねじ41が取り付けられている。上部フレーム35の下流側は縦搬送装置15に取り付けられて支持され、上部フレーム35の上流側は脚部35aによって設置面上に支持されている。
【0024】
上流側コンベヤ21の下流側位置には上流側コンベヤ21上を搬送する搬送物12を検知する搬送物検知部としての第1の搬送物検知部42が配設され、下流側コンベヤ22の下流側位置には下流側コンベヤ22上を搬送する搬送物12を検知する第2の搬送物検知部43が配設されている。これら第1の搬送物検知部42および第2の搬送物検知部43は、例えば検知光を発光する発光部とこの発光部からの検知光を受光する受光部とを対とする投受光形の構成、または検知光を発受光する一体形の発受光部とこの発受光部からの検知光を発受光部へ向けて反射させる反射板とを対とする反射形の構成の光電スイッチ44を有している。これら対の構成の光電スイッチ44が、上部フレーム35の両側に取り付けられたブラケット45によって上流側コンベヤ21および下流側コンベヤ22の両側に配置されている。
【0025】
また、モータローラ31は、図3に示すように、円筒状のローラ部48、このローラ部48の両端から突出してローラ部48を回転自在に支持する軸部49,50、ローラ部48内で一方の軸部49に取り付けられた直流モータ51、直流モータ51の回転駆動力をローラ部48に伝達する減速ギヤ部52、およびローラ部48の回転すなわち直流モータ51の回転に応じたパルスを出力するパルス出力部53を有している。
【0026】
ローラ部48は、一端と他端近傍の2箇所が軸受54,55を介して一方の軸部49に回転自在に支持されているとともに、他端が軸受56を介して他方の軸部50に回転自在に支持されている。
【0027】
軸部49,50は、軸方向に分割され、ローラ部48を介して互いに同軸に配設されている。一方の軸部49は、中空状で、内部に配線が通る図示しない配線空間が形成され、ローラ部48から突出する端部には下部フレーム40に回り止め固定される取付部57が形成されている。他方の軸部50は、軸受56に対して、ローラ部48の端部から突出する位置とローラ部48内に進入する位置との間で軸方向に沿って移動可能とされ、ローラ部48側のスプリング受体58との間に配設されるスプリング59によって突出位置に付勢されている。軸部50のローラ部48から突出する端部には下部フレーム40に回り止め固定される取付部60が形成されている。
【0028】
直流モータ51は、ローラ部48の略中央で、軸部49に、固定子61が固定されているとともに、この固定子61の外周に対向して配置される円筒状のロータ62の両端が軸受63を介して回転自在に支持されている。固定子61は、固定子鉄心および固定子巻線を有し、固定子巻線に接続されたリード線64が軸部49内を通じて外部に引き出されている。
【0029】
減速ギヤ部52は、ロータ62の回転を減速してローラ部48に伝達するもので、ローラ部48の内周に取り付けられた内歯ギヤ65に対して、遊星ギヤ機構66を介してロータ62の回転を減速伝達するように構成されている。
【0030】
パルス出力部53には、ホールセンサが用いられ、このホールセンサは、ロータ62に対して同心軸上に取り付けられる環状のマグネット67、およびこのマグネット67に近接対向して軸部49側に取り付けられるホール素子68を有している。ホール素子68に接続された図示しないリード線は軸部49内を通じて外部に引き出されている。マグネット67は、図4に示すように、円周方向に沿ってS極とN極とが90度毎に交互に着磁されている。そして、ロータ62の1回転でホール素子68からは2パルスが出力され、例えば、減速ギヤ部53の減速比が1/43の場合には、ローラ部48の1回転でホール素子68からは86パルスが出力される。
【0031】
また、図5および図6に示すように、縦搬送装置15は、搬送物12を縦方向つまり鉛直方向に搬送する垂直スラットコンベヤであり、縦形のフレーム71を有し、このフレーム71の内側に搬送物12を鉛直方向に搬送する搬送空間72が形成され、この搬送空間72の下部の荷受位置73および上部の荷送位置74に対応してフレーム71の一側下部および他側上部に搬送物12が通過する下部開口75および上部開口76が形成されている。
【0032】
フレーム71の搬送空間72の両側には、対の内側チェーン77および対の外側チェーン78がそれぞれ張設されている。各内側チェーン77は、上部のスプロケット79aおよび下部のスプロケット79b,79c,79dによって略L字形に張設され、各外側チェーン78は、上部のスプロケット80a,80bおよび下部のスプロケット80c,80d,80eによって略四角形状に張設されている。
【0033】
スプロケット79c,79d間の内側チェーン77とスプロケット80a,80b間の外側チェーン78とは水平に張設され、スプロケット79a,79d間の内側チェーン77とスプロケット80b,80e間の外側チェーン78とは平行に張設されている。
【0034】
スプロケット79a,80aは同一の回転軸81に固定され、この回転軸81に固定された伝達スプロケット82とモータ83によって回転駆動される駆動スプロケット84との間に伝達チェーン85が張設され、モータ83の駆動によって内側チェーン77と外側チェーン78とが同期して回行される。
【0035】
内側チェーン77と外側チェーン78とにまたがって複数の荷受台86が等間隔毎に取り付けられている。これら各荷受台86は、搬送物12を載せる荷受面87を有し、この荷受面87と反対側への屈曲が許容されているとともに荷受面87側への屈曲が搬送物12の荷受が可能な荷受姿勢つまり平行姿勢に規制されている。そして、荷受台87が、荷受姿勢を保って搬送物12を荷受する下部の荷受位置73から搬送物12を送り出す上部の荷送位置74に向けて縦方向に移動し、荷受面87の屈曲を伴って荷送位置74から荷受位置73に回帰するように構成されている。
【0036】
また、図7に、送出装置14を制御する制御手段91を示し、この制御手段91には、上流側コンベヤ21のモータローラ31における直流モータ51およびパルス出力部53、下流側コンベヤ22のモータローラ31における直流モータ51およびパルス出力部53、第1の搬送物検知部42および第2の搬送物検知部43がそれぞれ接続されている。さらに、制御手段91は、搬送システム11を制御する上位の制御装置と接続されて制御信号を入力される。
【0037】
制御手段91は、上流側コンベヤ21から下流側コンベヤ22に搬送する搬送物12を第1の搬送物検知部42で検知している間における上流側コンベヤ21のモータローラ31のパルス出力部53から出力されるパルス数に応じて搬送物12の送出方向Fの長さを検知する搬送物長さ検知手段92の機能、搬送物長さ検知手段92の検知による搬送物12の長さおよび第2の搬送物検知部43の検知による下流側コンベヤ22上での搬送物12の位置に応じて下流側コンベヤ22上での搬送物12の位置を検知する搬送物位置検知手段93の機能、搬送物長さ検知手段92の検知による搬送物12の長さおよび搬送物検知手段93の検知による下流側コンベヤ22上での搬送物12の位置に応じて搬送物12が荷受台86の中央に載るように下流側コンベヤ22からの搬送物12の送出タイミングを制御する送出タイミング制御手段94の機能を有している。
【0038】
また、制御手段91により、上流側コンベヤ21の搬送速度は、アキュームコンベヤ13から搬送物12を1個ずつ切り出すためにアキュームコンベヤ13の搬送速度より高速の例えば50m/分に制御する。下流側コンベヤ22の搬送速度は、上流側コンベヤ21から搬送物12を受け取る際には上流側コンベヤ21と同速度の例えば50m/分、縦搬送装置15へ搬送物12を送出する際には荷受台86の移動速度に対応して上流側コンベヤ21から搬送物12を受け取る際の速度より低速の例えば38m/分というように、高速側と低速側の2速制御する。
【0039】
次に、本実施の形態の作用を説明する。
【0040】
図1に示すように、アキュームコンベヤ13で上流側から複数の搬送物12を連続して搬送する。
【0041】
図8(a)に示すように、送出装置14の上流側コンベヤ21におけるモータローラ31を駆動してベルト26を回転させ、アキュームコンベヤ13の下流側から送り出される1個の搬送物12をアキュームコンベヤ13より高速で切り出して、アキュームコンベヤ13上の後続の搬送物12から引き離す。
【0042】
図8(b)に示すように、上流側コンベヤ21に切り出して送出方向Fに向けて搬送する搬送物12が第1の搬送物検知部42の検知光を遮光し、第1の搬送物検知部42で搬送物12の送出方向Fの先端を検知する。
【0043】
このとき、送出装置14の下流側コンベヤ22上に搬送物12が在席していることを第2の搬送物検知部43で検知している場合には、第1の搬送物検知部42で搬送物12を検知したときに上流側コンベヤ21のモータローラ31を直ちに停止させ、上流側コンベヤ21上で搬送物12を停止させる。
【0044】
送出装置14の下流側コンベヤ22上に搬送物12が在席していないことを第2の搬送物検知部43で検知している場合、または送出装置14の下流側コンベヤ22上に在席していた搬送物12が送出されたことを第2の搬送物検知部43で検知した場合、送出装置14の下流側コンベヤ22におけるモータローラ31を駆動してベルト26を高速側で回転させ、つまり上流側コンベヤ21と同速度で回転させ、搬送物12を上流側コンベヤ21から下流側コンベヤ22へ受け渡す。
【0045】
このとき、制御手段91の搬送物長さ検知手段92の機能により、搬送物12が第1の搬送物検知部42を通過する間つまり第1の搬送物検知部42を搬送物12で遮光している間に上流側コンベヤ21のモータローラ31のパルス出力部53から出力されるパルス数をカウントし、このパルス数に応じて搬送物12の送出方向Fの長さを検知する。
【0046】
図8(c)に示すように、下流側コンベヤ22に切り出して送出方向Fに向けて搬送する搬送物12が第2の搬送物検知部43の検知光を遮光し、第2の搬送物検知部43で搬送物12の送出方向Fの先端を検知する。
【0047】
この第2の搬送物検知部43で搬送物12を検知したときに下流側コンベヤ22のモータローラ31を直ちに停止させ、下流側コンベヤ22上の所定の送出待機位置で搬送物12を停止させる。
【0048】
図8(d)に示すように、縦搬送装置15の荷受台86が荷受位置73に回帰してきた情報に基づく上位の制御装置からの制御信号を送出装置14の制御手段91に入力し、制御手段91の送出タイミング制御手段94の機能により、下流側コンベヤ22上の搬送物12の長さおよび搬送物12の位置の情報に応じて、搬送物12が荷受台86の中央に載るようにするための下流側コンベヤ22からの搬送物12の送出タイミングを判断する。
【0049】
送出タイミングになったとき、下流側コンベヤ22におけるモータローラ31を駆動してベルト26を低速で回転させ、つまり荷受位置73に回帰する荷受台86の移動速度と同速度で回転させ、搬送物12を下流側コンベヤ22から荷受台86へ受け渡し、図8(e)に示すように、搬送物12を荷受台86の中央に載せる。
【0050】
そして、縦搬送装置15により、搬送物12を載せた荷受台86を下部の荷受位置73から上部の荷送位置74に向けて縦方向に移動し、上部の荷送位置74で荷受台86上の搬送物12を送り出す。搬送物12を送り出した荷受台86は屈曲を伴って荷送位置74から荷受位置73に回帰し、同様にして後続の搬送物12を順次搬送する。
【0051】
このように、送出装置14では、ローラ部48内に直流モータ51およびパルス出力部53を配置したモータローラ31を各コンベヤ21,22の駆動源として用いたため、上流側コンベヤ21で搬送する搬送物12を第1の搬送物検知部42で検知している間におけるモータローラ31のパルス出力部53から出力されるパルス数に応じて搬送物12の送出方向Fの長さを検知でき、大小さまざまな搬送物12が送られてきても、下流側コンベヤ22から送出する搬送物12の送出タイミングを縦搬送装置15に応じて制御でき、搬送物12を縦搬送装置15の荷受台86の中央に載せることができる。
【0052】
しかも、モータローラ31を用いることにより、サーボモータを用いる場合に比べて、モータローラ31自体の制御が簡単でかつ安価であるとともに、伝達機構などを用いずにモータローラ31によってベルト26を直接駆動でき、各コンベヤ21,22の構造が簡単でかつ安価にできる。
【0053】
また、モータローラ31の直流モータ51は1秒以下のオンオフスイッチングが可能であり、高頻度の起動、停止が必要な送出装置14に適し、コンベヤ能力を向上させることができる。
【0054】
また、上流側コンベヤ21および下流側コンベヤ22において、各ベルト26の搬送面24,25の下方中間部をモータローラ31で駆動するため、各ベルト26の搬送面24,25の上流側および下流側ガイドローラ30を小径にして、いわゆるナイフエッジ化でき、搬送物12の載り移りを安定させることができる。
【0055】
次に、図9に第2の実施の形態を示す。
【0056】
第2の搬送物検知部43を下流側コンベヤ22の上流側位置で搬送物12を検知するように配置する。
【0057】
制御手段91の搬送物位置検知手段93の機能では、搬送物長さ検知手段92の検知による搬送物12の長さおよび下流側コンベヤ22で搬送する搬送物12を第2の搬送物検知部43で検知してからのモータローラ31のパルス出力部53から出力されるパルス数に応じて、下流側コンベヤ22上の所定の送出待機位置への搬送物12の搬送を検知するものであり、ここでは下流側コンベヤ22の搬送面25の中央位置Aと搬送物12の中央位置aとの一致を検知する。すなわち、下流側コンベヤ22の搬送面25の長さに相当するパルス数は予め求められており、(下流側コンベヤ22の搬送面25の長さに相当するパルス数+検知された搬送物12の長さに相当するパルス数)/2の基準パルス数を求め、下流側コンベヤ22で搬送する搬送物12を第2の搬送物検知部43で検知してからこの下流側コンベヤ22のモータローラ31のパルス出力部53から出力されるパルス数が基準パルス数に一致するのを検知する。
【0058】
制御手段91は、下流側コンベヤ22の搬送面25の中央位置Aと搬送物12の中央位置aとの一致を検知したときに搬送物12の搬送を停止させる機能、下流側コンベヤ22の中央位置Aを基準に搬送物12の送出タイミングを制御する機能を有する。
【0059】
そして、図9(a)に示すように、上流側コンベヤ21から下流側コンベヤ22に搬送物12を受け渡す際、搬送物12が第1の搬送物検知部42を通過する間つまり第1の搬送物検知部42を搬送物12で遮光している間に上流側コンベヤ21のモータローラ31のパルス出力部53から出力されるパルス数をカウントし、このパルス数に応じて搬送物12の送出方向Fの長さを検知する。
【0060】
制御手段91の搬送物位置検知手段93の機能により、上流側コンベヤ21から下流側コンベヤ22に受け渡される搬送物12の先端を第2の搬送物検知部43で検知してから、この下流側コンベヤ22のモータローラ31のパルス出力部53から出力されるパルス数をカウントし、カウントするパルス数が基準パルス数に一致することで、下流側コンベヤ22の搬送面25の中央位置Aと搬送物12の中央位置aとの一致を検知する。
【0061】
制御手段91により、図9(b)に示すように、下流側コンベヤ22の搬送面25の中央位置Aと搬送物12の中央位置aとの一致を検知したときに下流側コンベヤ22のモータローラ31を直ちに停止させ、下流側コンベヤ22上の中央位置である送出待機位置で搬送物12を停止させる。
【0062】
縦搬送装置15の荷受台86が荷受位置73に回帰してきた情報を送出装置14の制御手段91に入力し、制御手段91の送出タイミング制御手段94の機能により、縦搬送装置15の荷受台86が荷受位置73に回帰してきたタイミングに合わせて、下流側コンベヤ22におけるモータローラ31を駆動してベルト26を低速で回転させ、つまり荷受位置73に回帰する荷受台86の移動速度と同速度で回転させ、搬送物12を下流側コンベヤ22から荷受台86へ受け渡し、図9(c)に示すように、搬送物12を荷受台86の中央に載せる。
【0063】
このように、搬送物長さ検知手段92の検知による搬送物12の長さおよび下流側コンベヤ22で搬送する搬送物12を第2の搬送物検知部43で検知してからのモータローラ31のパルス出力部53から出力されるパルス数に応じて、下流側コンベヤ22上の所定の送出待機位置への搬送物12の搬送を検知し、下流側コンベヤ22の送出待機位置を基準に搬送物12の送出タイミングを制御するため、例えば送出した搬送物12を受け取る縦搬送装置15の荷受台86の中央に搬送物12を載せるための送出タイミングの取り方などに応じて送出待機位置を下流側コンベヤ22の中央位置とするなど、送出待機位置の設定を任意にでき、送出タイミングを取り易くできる。
【0064】
すなわち、下流側コンベヤ22の中央位置Aに搬送物12の中央位置aを合わせて送出待機させるため、下流側コンベヤ22からの搬送物12の送出タイミングは、縦搬送装置15の荷受台86が荷受位置73に回帰してきたタイミングに合わせるだけで搬送物12を荷受台86の中央に載せることができ、搬送物12を送出するタイミング制御を容易にできる。
【0065】
そして、送出した搬送物12を受け取る縦搬送装置15の荷受台86の中央に搬送物12を確実に載せることができるため、荷受台86の中央に載せた搬送物12を安定して搬送できる。
【0066】
【発明の効果】
請求項1記載の送出装置によれば、ローラ部内に直流モータおよびパルス出力部を配置したモータローラをコンベヤの駆動源として用いたため、コンベヤで搬送する搬送物を搬送物検知部で検知している間におけるモータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて搬送物の送出方向の長さを検知でき、コンベヤから送出する搬送物の送出タイミングを搬送物受取側に対して対応させることができる。しかも、モータローラを用いることにより、サーボモータを用いる場合に比べて、モータローラ自体の制御が簡単でかつ安価であるとともに、伝達機構などを用いずにモータローラによるコンベヤの直接駆動が可能であり、コンベヤの構造が簡単でかつ安価にできる。
【0067】
請求項2記載の送出装置によれば、ローラ部内に直流モータおよびパルス出力部を配置したモータローラを上流側コンベヤおよび下流側コンベヤの駆動源として用いたため、上流側コンベヤで搬送する搬送物を第1の搬送物検知部で検知している間におけるモータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて搬送物の送出方向の長さを検知でき、下流側コンベヤから送出する搬送物の送出タイミングを制御できる。しかも、モータローラを用いることにより、サーボモータを用いる場合に比べて、モータローラ自体の制御が簡単でかつ安価であるとともに、伝達機構などを用いずにモータローラによるコンベヤの直接駆動が可能であり、コンベヤを構造が簡単でかつ安価にできる。
【0068】
請求項3記載の送出装置によれば、請求項2記載の送出装置の効果に加えて、搬送物長さ検知手段の検知による搬送物の長さおよび下流側コンベヤで搬送する搬送物を第2の搬送物検知部で検知してからのモータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて、下流側コンベヤ上の所定の送出待機位置への搬送物の搬送を検知し、下流側コンベヤの送出待機位置を基準に搬送物の送出タイミングを制御するため、例えば送出した搬送物を受け取る搬送物受取側との送出タイミングの取り方などに応じて送出待機位置を下流側コンベヤの中央位置とするなど、送出待機位置の設定を任意にでき、送出タイミングを取り易くできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す送出装置の側面図である。
【図2】同上送出装置の斜視図である。
【図3】同上送出装置に用いるモータローラの断面図である。
【図4】同上モータローラのマグネットの正面図である。
【図5】同上送出装置を適用する縦搬送装置の側面図である。
【図6】同上縦搬送装置の正面図である。
【図7】同上送出装置の構成図である。
【図8】同上送出装置による搬送物の送出動作を(a)〜(e)の順に説明する説明図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態を示す送出装置による搬送物の送出動作を(a)〜(c)の順に説明する説明図である。
【符号の説明】
12  搬送物
14  送出装置
15  搬送物受取側としての縦搬送装置
21  コンベヤとしての上流側コンベヤ
22  コンベヤとしての下流側コンベヤ
31  モータローラ
42  搬送物検知部としての第1の搬送物検知部
43  第2の搬送物検知部
48  ローラ部
51  直流モータ
53  パルス出力部
91  制御手段
92  搬送物長さ検知手段
93  搬送物位置検知手段

Claims (3)

  1. 搬送物の送出方向の長さに基づき、送出する搬送物を受け取る搬送物受取側に対して搬送物の送出タイミングを対応させて搬送物を送出する送出装置であって、
    前記搬送物を搬送して搬送物受取側に送出するコンベヤと、
    回転可能とするローラ部、このローラ部内に配置されローラ部を回転駆動する直流モータおよびローラ部の回転に応じたパルスを出力するパルス出力部を有し、前記コンベヤの駆動源に用いるモータローラと、
    前記コンベヤ上を搬送する搬送物を検知する搬送物検知部と、
    前記コンベヤで搬送する搬送物を前記搬送物検知部で検知している間における前記モータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて搬送物の送出方向の長さを検知する搬送物長さ検知手段と
    を具備していることを特徴とする送出装置。
  2. 搬送物を送出する送出方向に一連に設けられた上流側コンベヤおよび下流側コンベヤと、
    回転可能とするローラ部、このローラ部内に配置されローラ部を回転駆動する直流モータおよびローラ部の回転に応じたパルスを出力するパルス出力部を有し、前記上流側コンベヤおよび下流側コンベヤの駆動源にそれぞれ用いられるモータローラと、
    前記上流側コンベヤ上を搬送する搬送物を検知する第1の搬送物検知部と、
    前記下流側コンベヤ上を搬送する搬送物を検知する第2の搬送物検知部と、
    前記上流側コンベヤで搬送する搬送物を前記第1の搬送物検知部で検知している間における前記モータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて搬送物の送出方向の長さを検知する搬送物長さ検知手段と、
    この搬送物長さ検知手段の検知による搬送物の長さおよび前記第2の搬送物検知部の検知による下流側コンベヤ上での搬送物の位置に応じて、下流側コンベヤからの搬送物の送出タイミングを制御する制御手段と
    を具備していることを特徴とする送出装置。
  3. 第2の搬送物検知部が下流側コンベヤの上流側位置に設けられ、
    搬送物長さ検知手段の検知による搬送物の長さおよび下流側コンベヤで搬送する搬送物を前記第2の搬送物検知部で検知してからのモータローラのパルス出力部から出力されるパルス数に応じて、下流側コンベヤ上の所定の送出待機位置への搬送物の搬送を検知する搬送物位置検知手段を備え、
    制御手段は、前記下流側コンベヤの送出待機位置を基準に搬送物の送出タイミングを制御する
    ことを特徴とする請求項2記載の送出装置。
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