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JP2004111664A - 化合物半導体薄膜の形成方法 - Google Patents

化合物半導体薄膜の形成方法 Download PDF

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organic acid
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inga
gas
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JP2002272414A
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Shizutoshi Andou
安藤 靜敏
Kazuki Takatani
高谷 和樹
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Sumika Enviro Science Co Ltd
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Shinto Fine Co Ltd
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Abstract

【課題】CuInS2などの薄膜を太陽電池デバイスとして実用化する場合、Mo下部電極上にCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2薄膜を形成する必要がある。しかし有機酸金属塩溶液の塗布熱分解後にSe化するCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2薄膜形成方法は、有機酸金属塩膜の熱分解時にMo電極が酸化され基板から剥がれる問題があり、熱分解を不活性ガス雰囲気で行った場合は残留炭素の多い薄膜が形成される。
【解決手段】Cu、In又はCu、In、Gaの有機酸金属塩混合溶液の塗布熱分解法で、Mo下部電極上にCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2薄膜を形成する方法において、Cu、In又はCu、In、Gaの有機酸金属塩膜の熱分解を還元ガス又は還元ガスと不活性ガスの混合ガス雰囲気で行った後にSe化又はS化する。

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は太陽電池用化合物半導体薄膜の形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
CuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2などのカルコパイライト構造を有する化合物半導体薄膜を光吸収に用いた太陽電池は、高いエネルギー変換効率を示し、さらに効率低下がないため、高効率太陽電池材料として注目されデバイスへの応用研究が盛んに行われている。
【0003】
その薄膜形成方法としてはMOCVD法、MBE法、電着法、スパッタリング法或いは蒸着法などがあり、それぞれの方法で高品質な単結晶薄膜を大面積に形成、さらにその量産化などの研究が行われている。しかしCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2などのカルコパイライト構造を有する化合物半導体薄膜は、構成元素の組成比により電気特性に大きな変動があるため、精密な組成制御が可能な3〜4元素同時蒸着法が望ましいとされている。
【0004】
その3〜4元素同時蒸着法は、精密な組成制御可能面積が狭く、また必要膜厚形成に時間を要することから、太陽電池の大面積化及び量産化に適していない。蒸着法以外の電着法は大面積化及び量産化に適しているが、高品質な薄膜形成が困難であり、スパッタリング法、MOCVD法、MBE法は大型装置が必要であるため設備的に高コストであり、数ミクロンの実用膜厚形成には時間を要しさらに組成制御が難しく、良質な薄膜を安定して形成することが困難であるなどの問題がある。
【0005】
そのため本発明者らは、大面積の基板にCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2などの、高品位薄膜を低コストで量産する方法として有機酸金属塩溶液の塗布熱分解による工程と、金属元素の蒸気、或いはガス状金属元素化合物雰囲気で熱処理する工程を組み合わせたカルコパイライト構造を有する化合物半導体薄膜の形成方法を出願中(特開平10―219472)である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
CuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2などの化合物半導体薄膜を太陽電池材料として実用化する場合、Mo下部電極上にそれらの薄膜を形成する必要がある。しかし、Cu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属塩溶液の塗布熱分解後にSe化、又はS化する薄膜形成方法は、Cu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属塩膜の熱分解を大気中でおこなった場合、Mo電極が酸化されて基板から剥がれる問題がある。また熱分解を不活性ガス単独雰囲気で行った場合は、残留炭素の多い薄膜が形成される問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は鋭意研究の結果、Cu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属塩混合溶液の塗布熱分解法で、Mo下部電極上にCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2などの化合物半導体薄膜を形成する方法において、Cu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属塩膜の熱分解を還元ガス単独又は還元ガスと不活性ガスの混合ガス雰囲気で行い、Cu−In又はCu−In−Gaなどの金属薄膜形成後にSe化、又はS化(以下Se化と略す)することにより、Mo電極上に残留炭素の少ないCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2などの薄膜を、形成出来ることを見出したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明に用いるCu、In及びGaなどの有機酸金属塩としては、Cu、In又はGaのナフテン酸塩、オクチル酸塩、バーサチック酸塩、トール油脂肪酸塩、酢酸塩、蟻酸塩、蓚酸塩などが好ましく、その他有機酸の種類により多数のものが存在するが、その種類に特に制限は無く、Cu塩、In塩及びGa塩が互いに相溶するものであれば使用することが可能である。本発明においてCu、In及びGaの有機酸塩の混合方法に、特に制限は無く製造時に混合する方法、原液を混合する方法、予め有機溶剤溶液或いは水溶液の状態で混合する方法など何れの方法も可能である。Cu、In又はGaのナフテン酸塩、オクチル酸塩、バーサチック酸塩、トール油脂肪酸塩などの有機溶剤溶液は、酢酸塩、蟻酸塩、蓚酸塩などの水溶液と単純に混合することは不可能であるが、界面活性剤を併用することにより、本発明用のCu−In又はCu−In−Ga前駆体溶液とすることが出来る。またCu塩、In塩及びGa塩の混合はそれぞれ塩の金属含有量を基に、最終CuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2薄膜中のCu/In比或いはCu/In/Ga比が所望の比率になるよう混合するのみでよい。本発明ではCu、In及びGaの有機酸金属塩の他、Cu、In及びGaのアルコキシド、アセチルアセトネート、アミン塩など、それぞれの溶液を塗布後乾燥後に均一な膜を形成するものであれば、使用することが可能である。
【0009】
本発明のCu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属混合溶液の塗布方法は、均一な薄膜が形成可能な方法であれば特に限定するものではない。また、均一な薄膜形成を目的としてCu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属混合溶液の粘度を、塗布方法に適した粘度に調製するため、有機溶剤の種類と希釈量を変えること、エチルセルロースなどの増粘剤や添加剤を添加することなども可能である。
【0010】
本発明の最も重要な、Mo下部電極基板上へCu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属混合溶液を塗布乾燥し、形成した膜の熱分解工程における還元性ガスの種類、及び還元性ガスと不活性ガスの種類と混合割合に特に制限は無いが、経済性、安全性の観点からN2ガス50〜99容量%とH2ガス50〜1容量%の範囲の混合ガスが好ましい。それら還元性ガスの流量は特に制限はなく、熱分解するCu−In又はCu−In−Ga前駆体膜の面積、焼成炉の容量などの条件に応じて変えることが望ましい。
【0011】
Mo下部電極基板上へのCu−In又はCu−In−Ga金属薄膜形成は、Cu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属混合溶液を塗布後100℃/分以下の昇温速度で450〜600℃に昇温することにより可能であるが、昇温後の温度を保持することも可能である。より好ましくは1分〜2時間保持することが好ましい。良質なCu−In又はCu−In−Ga金属薄膜を形成するには、1回の塗布熱分解で形成する薄膜の膜厚を0.2μm以下となるようCu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属混合溶液を塗布し、さらに70℃/分以下の昇温速度で450〜600℃に加熱して塗布熱分解を繰り返すことが好ましい。また逆に1回の塗布熱分解で形成する薄膜の膜厚が0.2〜0.5μmになるよう、Cu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属混合溶液を塗布した場合は、40℃/分以下の昇温速度で450〜600℃にして塗布熱分解を繰り返すことが好ましい。なおCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2薄膜の品質に及ぼす影響は、Cu、In又はCu、In、Gaなどの有機酸金属塩膜を加熱分解する時の雰囲気ガスの影響が大きいが、1回の塗布熱分解で形成するCu−In又はCu−In−Ga金属薄膜の膜厚と昇温速度の影響が大きく、膜厚を薄くするに従い昇温速度を早くすることが可能であるが、膜厚を厚くする場合は昇温速度を遅くする必要があり、速過ぎる場合は形成した薄膜が剥がれたり、クラックを生じることがある。
【0012】
Mo下部電極基板上に形成したCu−In又はCu−In−Ga金属薄膜のSe化は、Cu−In又はCu−In−Ga金属薄膜をSe又はSe化合物、或いはS又はS化合物のガス状雰囲気で、300℃以上に加熱することにより可能であるが、500℃以上がより好ましい。所望の結晶構造をしたCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2薄膜を形成するためには、少なくとも400℃で1時間以上の加熱処理が好ましい。
【0013】
以下に実施例を示すが、本発明はこれらのみに限定されるものではない。また以下の%表示は特に説明の無い限り重量%である。
【0014】
【実施例1】
オクチル酸In(In5%含有)9.88gとナフテン酸Cu(Cu3%含有)9.12gを均一に混合した溶液をMo蒸着ガラス基板(10mm角、厚さ0.5mm)表面にスピンコート(最初5秒1000rpm、その後3000rpm5秒)し、その後密閉したガス流通型赤外線加熱(ランプ:サーモ理工)装置内に試料をセットし、N2とH2の混合ガス組成を表―1のとおり変え、ガス流量500ml/分で焼成してCu−In金属薄膜を形成した。その焼成は10分間で25℃から450℃まで昇温後、その温度を5分間保持して行った。その結果表―1のとおり膜厚0.15〜0.20μmの金属光沢を有するCu−In金属薄膜を形成できた。なお膜厚測定は触針型表面粗さ計(アルバック東日本社製)で測定した。
【表―1】還元ガス組成(容量%)
Figure 2004111664
【0015】
【比較例1】
焼成時の雰囲気が空気中であること以外は、実施例と同一条件でCu−In金属薄膜形成を行ったが、ガラス基板からMo蒸着膜が剥がれ、均一な薄膜を形成出来なかった。
【0016】
【実施例2】
表−2組成のCu−In金属薄膜前駆体ペースト(Cu/In等モル比)を作製し、そのペーストをMo蒸着ガラス基板50mm×70mm×0.5mmに、バーコーターで塗布直後の膜厚が50〜75μmになるよう塗布乾燥(100℃で5分間)後10mm角にカットして実施例1と同一条件で焼成した。その結果金属光沢を有する膜厚0.3μmのCu−In金属薄膜を形成できた。
【表−2】
Figure 2004111664
【0017】
【実施例3】
実施例1のCu−In金属薄膜形成を7回繰り返して同一Mo蒸着ガラス基板にCu−In金属薄膜1.5μmを形成し、Se元素1粒(直径約2ミリ)と共にガラスアンプルに入れて真空封入し、450℃で1時間加熱してSe化処理を行った。形成した膜をX線回折法、エネルギー分散型X線分析を行い図―1に示すとおりCuInSe2薄膜形成を確認した。
【図―1】
Figure 2004111664
【0018】
【発明の効果】
Mo下部電極基板上にCu、In又はCu、In、Gaの有機酸金属塩混合溶液を塗布乾燥後、有機酸金属塩膜を熱分解後にSe化又はS化するCuInSe2、Cu(InGa)Se2、CuInS2又はCu(InGa)S2薄膜形成方法において、有機酸金属塩膜の熱分解を還元ガス雰囲気中で行った後に、Se化又はS化することによりMo下部電極基板上にそれらの薄膜形成が可能になった。

Claims (1)

  1. Mo電極基板上にCu、In又はCu、In、Gaの有機酸金属塩混合溶液を塗布乾燥し、有機酸金属塩の膜を熱分解後に、Se化又はS化する化合物半導体薄膜の形成方法において、Cu、In又はCu、In、Gaの有機酸金属塩膜の熱分解を還元ガス、又は還元ガスと不活性ガスの混合ガス雰囲気中で行うことを特徴とする化合物半導体薄膜の形成方法。
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