JP2004161148A - エクステンションユニット付きサンバイザ - Google Patents
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Abstract
【課題】エクステンションユニット付きサンバイザにおいて、エクステンションプレートを引き出した際、エクステンションプレート上縁側上方の隙間をなくし、遮光面積を拡大できるエクステンションユニット付きサンバイザを提供する。
【解決手段】エクステンションプレート32の背面側にサブプレート33を回動自在に組み付け、エクステンションプレート32をケース31内に格納したときは、サブプレート33はエクステンションプレート32と一体にケース31内に収容され、エクステンションプレート32をケース31から外方に引き出し、引き出しが完了する間際に、ケース31の押圧ピン35にサブプレート33が押圧され、双方のカム作用によりエクステンションプレート32の上縁側から外方にはみ出すように、サブプレート33が回動して、遮光面積の拡大を図る。
【選択図】 図5
【解決手段】エクステンションプレート32の背面側にサブプレート33を回動自在に組み付け、エクステンションプレート32をケース31内に格納したときは、サブプレート33はエクステンションプレート32と一体にケース31内に収容され、エクステンションプレート32をケース31から外方に引き出し、引き出しが完了する間際に、ケース31の押圧ピン35にサブプレート33が押圧され、双方のカム作用によりエクステンションプレート32の上縁側から外方にはみ出すように、サブプレート33が回動して、遮光面積の拡大を図る。
【選択図】 図5
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、遮光面積を拡大できるエクステンションユニット付きサンバイザに係り、特に、エクステンションプレートを引き出した際、エクステンションプレートと天井との間の隙間を有効に遮蔽できるエクステンションユニット付きサンバイザに関する。
【0002】
【従来の技術】
通常、車両の運転席及び助手席側の斜め上方には、太陽光線や夜間対向車のライト等を有効に遮蔽できるように車両用サンバイザが設けられている。
【0003】
ところで、最近では、天井面にコンパクトに格納できるとともに、特に、サイドウインドウ越しの太陽光線を遮蔽する際に、広い遮光面積を確保できるように、図9に示すエクステンションユニット付きサンバイザ1が多用される傾向にある。
【0004】
上記エクステンションユニット付きサンバイザ1は、所望の遮光面積を有するサンバイザ本体2が回動用シャフト2aに回動自在に支承され、この回動用シャフト2aは、ブラケット2bを介して車体側に取り付けられている。
【0005】
従って、サンバイザ本体2は、回動用シャフト2a廻りに上下方向に回動操作できるとともに、ブラケット2b廻りに回動用シャフト2aを回動操作することにより、左右方向に回動可能であり、フロントウインドウはもとより、サイドウインドウ側からも遮蔽が可能である。尚、図9はサンバイザ本体2をサイドウインドウ側に回動操作した状態のエクステンションユニット付きサンバイザ1を車室内側からみた正面図である。
【0006】
次いで、上記エクステンションユニット3は、サンバイザ本体2に内装される偏平状のケース4内にエクステンションプレート5が引き出し自在に収容されており、図10に示すように、ケース4の開口4aからサンバイザ本体2の長手方向に沿ってエクステンションプレート5を引き出して、遮光面積を拡大するようにしている(例えば、特許文献1参照。)。
【0007】
【特許文献1】
特開平7−309132号公報(第2頁、図1)
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
このように、従来のエクステンションユニット付きサンバイザ1は、サイドウインドウ側に展開操作した後、サンバイザ本体2に格納されているエクステンションユニット3のエクステンションプレート5を開口4aから外側に引き出し、図10に示すように、サンバイザ本体2の遮光面積に対してエクステンションプレート5の遮光面積を付加することで、トータルとしての遮光面積を拡大するというものであるが、図示するように、サンバイザ本体2の縦幅(図中aで示す)に対して、エクステンションプレート5の縦幅(図中bで示す)が短寸であるため、図中cで示す寸法分のスキが生じ、このスキを通して直射日光がサイドウインドウ越しに入射することで、充分な遮蔽効果を確保できるとは言い難いものであった。
【0009】
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、エクステンションユニット付きサンバイザにおいて、エクステンションプレートの幅寸法の制約を解消でき、遮光面積を拡大して、乗員の安全走行に大きく貢献できるエクステンションユニット付きサンバイザを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本願発明は、所望の遮光面積を有するサンバイザ本体に内装されたエクステンションユニットからエクステンションプレートを引き出すことにより、遮光範囲を拡大できるようにしたエクステンションユニット付きサンバイザであって、前記エクステンションユニットは、ケース内に引き出し自在にエクステンションプレートが収容されるとともに、このエクステンションプレートの一面に回動可能にサブプレートが取り付けられ、ケースからエクステンションプレートを引き出し操作した際、ケース内面の押圧ピンとサブプレートとの間のカム作用により、サブプレートがエクステンションプレートの上縁部から上方部分に向けて立ち上がり、遮光範囲を拡大できるようにしたことを特徴とする。
【0011】
ここで、サンバイザ本体は、サンバイザコアの外表面をサンバイザ表皮により被包して構成され、サンバイザコアとしては、射出成形体からなる中空芯材や、フレーム状のワイヤフレームをインサートした発泡ビーズ成形体等が使用できる。
【0012】
次いで、サンバイザ本体内部に装着されるエクステンションユニットは、ケースとケース内に引き出し可能に収納されるエクステンションプレートと、このエクステンションプレートの一面に回動可能に重合され、エクステンションプレートのスライド操作と連繋して自動的に立ち上がるサブプレートから構成されている。上記ケース及びエクステンションプレート並びにサブプレートは、PP(ポリプロピレン)樹脂等の合成樹脂の射出成形体から構成されている。
【0013】
例えば、エクステンションプレートの一面側にサブプレートが重ね合わされ、エクステンションプレートの孔内にサブプレートの軸支ピンを挿入することで、サブプレートは回動可能に支持されるとともに、ケースの内面で開口近くの位置に押圧ピンを突設し、エクステンションプレートの引き出し完了前に、このピンがサブプレートの縁部に当接し、双方のカム作用により、エクステンションプレートの引き出し操作に連繋してサブプレートが上方に押し上げられる。
【0014】
従って、本発明によれば、エクステンションユニットにおけるケースからエクステンションプレートを外方に引き出し操作すれば、サブプレートもエクステンションプレートと一体に引き出され、更に、ケース内面に設けた押圧ピンがサブプレートのカム用縁部を押圧することで、天井側に向けてサブプレートが回動するため、エクステンションプレートと天井との間の隙間をサブプレートにより遮蔽することができる。
【0015】
また、この発明の好ましい実施態様としては、前記エクステンションユニットにおけるエクステンションプレートとサブプレートには、一方側に三日月状の送り溝が開設され、他方側に送り溝内に挿入されるガイドピンが設けられていることを特徴とする。
【0016】
従って、エクステンションユニットからエクステンションプレートを引き出し、それと連繋してサブプレートが上方に回動する際、三日月状の送り溝内に沿ってガイドピンがガイドされるため、サブプレートがガタツクことなく円滑に天井側に向けて回動する。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの好適な実施の形態について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0018】
図1乃至図5は本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの第1実施形態を示すもので、図1はエクステンションユニット付きサンバイザをサイドウインドウ側に展開した状態を示す正面図、図2は同エクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションユニットの構成を示す分解図、図3乃至図5は同エクステンションユニットの使用形態を示す各説明図である。また、図6乃至図8は本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの第2実施形態を示し、エクステンションユニットの使用形態を示す各説明図である。
【0019】
まず、図1乃至図5に基づいて、本発明の第1実施形態を説明する。図面において、本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザ10は、所望の遮光面積を有するサンバイザ本体20と、このサンバイザ本体20に内装されるエクステンションユニット30とから大略構成されている。
【0020】
更に詳しくは、サンバイザ本体20は、L字状の回動用シャフト21により回動可能に支承され、この回動用シャフト21はブラケット22に挿通され、ブラケット22を車体天井側にビス等により取付固定することにより、サンバイザ本体20が車体側に取り付けられている。
【0021】
従って、サンバイザ本体20を回動用シャフト21の軸廻りに回動操作することにより、サンバイザ本体20を上下方向に回動操作できるとともに、回動用シャフト21をブラケット22廻りに回動操作することにより、左右方向、すなわちフロントウインドウ側とサイドウインドウ側からの遮光機能が得られる。
【0022】
図1はサンバイザ本体20を下方向に回動操作した後、サイドウインドウ側に旋回した状態を示す正面図である。また、図示はしないが、サンバイザ本体20は、サンバイザコアの外表面をサンバイザ表皮により被包して構成され、サンバイザコアとしては、PP樹脂など、汎用の合成樹脂の射出成形体や、PPビーズ発泡成形体等が使用でき、サンバイザ表皮は、織布、不織布、合成樹脂シート等が使用できる。本実施形態では、エクステンションユニット30は、PPビーズ発泡成形体からなるサンバイザコアに設けた格納凹部23内に収容された後、サンバイザ表皮により被包して構成されている。
【0023】
次いで、エクステンションユニット30の構成について図2を基に説明する。
【0024】
エクステンションユニット30は、偏平状のケース31(上面側ケース31aと下面側ケース31bを接合して偏平中空状のケースを構成する)と、ケース31内部に引き出し自在に収容される略矩形状のエクステンションプレート32と、エクステンションプレート32の下面側に重ね合わされ、回動自在に支持されるサブプレート33とから大略構成されている。上記ケース31、エクステンションプレート32及びサブプレート33は、いずれもPP等の汎用の合成樹脂の射出成形体から構成されている。尚、サンバイザコアとして、合成樹脂の射出成形体を使用する場合には、上記ケース31をサンバイザコア内面に一体形成しても良い。
【0025】
更に詳しくは、ケース31に収容されるエクステンションプレート32は、引き出しストロークを規制する引き出し端縁と反対側にストッパー突条34aが表面側に形成され、上面側のケース31aの開口近くには、ストッパー突条34aと突き当るストッパー突条34bが形成されている。
【0026】
そして、エクステンションプレート32の裏面側にサブプレート33が重ね合わされ、サブプレート33の軸支ピン33aがエクステンションプレート32の孔32a内に挿入され、この軸支ピン33aを中心として、サブプレート33はエクステンションプレート32の下面側で回動自在に支持されている。
【0027】
更に、このサブプレート33の軸支ピン33aの近接位置には、カム用縁部33bが湾曲状に形成されており、このカム用縁部33bは、下面側のケース31bの内面側に突出されている押圧ピン35と連繋動作する。
【0028】
また、ケース31の入口側は、ガーニッシュ36が取り付けられ、ガーニッシュ36は、エクステンションプレート32を引き出すための開口36aを備えるとともに、サンバイザ本体20の表面側にこのガーニッシュ36が露出する構成となっている。
【0029】
このように、本発明に使用するエクステンションユニット30は、ケース31内にスライド自在にエクステンションプレート32が収容され、このエクステンションプレート32の裏面側にサブプレート33が回動自在に支持されているという構成である。
【0030】
更に、このエクステンションプレート32の引き出し操作に連動して、ケース31の内面に突設した押圧ピン35と、サブプレート33のカム用縁部33bとのカム作用により、サブプレート33が回動して従来の隙間(エクステンションプレート32の上縁部上方に生じる)を埋めるように天井側に立ち上がり動作することが特徴である。
【0031】
以下、図3乃至図5に基づいて、エクステンションユニット30の動作について説明する。図3は、エクステンションユニット30のケース31内部にエクステンションプレート32が収容されている状態である。そして、サンバイザ本体20表面には、ガーニッシュ36が露出しており、このガーニッシュ36の開口36aを通してエクステンションプレート32の引き出し端32bが臨んでいる。
【0032】
まず、サンバイザ本体20をサイドウインドウ側に展開操作した後、遮光面積を拡大させるためには、このエクステンションプレート32の引き出し端32bを図3中矢印方向に引き出し操作する。図4は、エクステンションプレート32の引き出し途中状態を示すもので、エクステンションプレート32を引き出せば、エクステンションプレート32の裏面側に支持されているサブプレート33も同時に外方に引き出され、このサブプレート33の下縁33cは、下面側のケース31bの内面に突設されている押圧ピン35と摺接するようにサブプレート33が移動する。
【0033】
そして、図5に示すように、エクステンションプレート32の引き出し操作が完了する間際には、下面側のケース31bの内面に突設した押圧ピン35がサブプレート33のカム用縁部33bを押圧して、サブプレート33は軸支ピン33aを中心として、図5中反時計廻り方向に回動することで、エクステンションプレート32の上方に立ち上がり、天井とエクステンションプレート32との隙間を埋めるように動作する。
【0034】
このように、本実施形態においては、エクステンションプレート32の引き出し操作と連繋して、サブプレート33が従来のスキを埋めるように回動することで、遮光範囲を拡大することができ、安全走行に大きく貢献することができる。
【0035】
次いで、図6乃至図8は、本発明の第2実施形態を示すもので、この第2実施形態においては、サブプレート33の回動動作をより円滑に行なうことが特徴である。尚、第1実施形態と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0036】
この第2実施形態においては、サブプレート33には、三日月状の送り溝37が開設されているとともに、この送り溝37の端末から端末に向けて移動するガイドピン38がエクステンションプレート32の裏面に突設されている。
【0037】
従って、図6に示すように、ケース31内にエクステンションプレート32が収容されている状態においては、サブプレート33における送り溝37の上端37aにエクステンションプレート32のガイドピン38が位置している。
【0038】
そして、図6に示すエクステンションプレート32の収容状態から、エクステンションプレート32の引き出し端32bを外方に向けて引き出し、図7に示すエクステンションプレート32の引き出し途中時の状態においては、サブプレート33は、エクステンションプレート32の裏面に支持され、エクステンションプレート32と一体化して引き出されるが、エクステンションプレート32のガイドピン38は、サブプレート33の送り溝37の上端37aに位置している。
【0039】
ところで、図8に示すように、エクステンションプレート32の引き出しが完了する間際においては、下面側のケース31bに設けた押圧ピン35がサブプレート33のカム用縁部33bを押圧して、軸支ピン33aを基にサブプレート33は反時計廻り方向に回動するが、このとき、サブプレート33に設けた三日月状の送り溝37内をエクステンションプレート32に設けたガイドピン38が送り溝37の下端37bまで移動することで、このガイドピン38にガイドされながらサブプレート33が回動することになる。
【0040】
従って、サブプレート33の回動動作がガタツクことなく円滑に行なえ、操作性を向上させるという利点がある。
【0041】
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザは、ケース内に引き出し自在なエクステンションプレートと、このエクステンションプレートの引き出し操作に連繋して回動するサブプレートを配設し、エクステンションプレートの引き出し操作により、遮光面積を拡大するのと同時に、サブプレートがエクステンションプレートの上部側を更に遮光することで遮光面積をより拡大させることができるため、従来、遮蔽が困難であったエクステンションプレートの上方部分をサブプレートで遮蔽できることから、安全走行に大きく貢献できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの第1実施形態におけるエクステンションプレートの収納状態を示す正面図である。
【図2】図1に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションユニットの構成を示す分解図である。
【図3】図1に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し前の状態を示す説明図である。
【図4】図1に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し途中の状態を示す説明図である。
【図5】図1に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し操作並びにサブプレートの回動操作を示す説明図である。
【図6】本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの第2実施形態におけるエクステンションプレートの収納状態を示す正面図である。
【図7】図6に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し途中の状態を示す説明図である。
【図8】図6に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し操作並びにサブプレートの回動操作を示す説明図である。
【図9】従来のエクステンションユニット付きサンバイザを示す正面図である。
【図10】従来のエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し操作を示す説明図である。
【符号の説明】
10 エクステンションユニット付きサンバイザ
20 サンバイザ本体
21 回動用シャフト
22 ブラケット
23 格納凹部
30 エクステンションユニット
31 ケース
31a 上面側ケース
31b 下面側ケース
32 エクステンションプレート
32a 孔
32b 引き出し端
33 サブプレート
33a 軸支ピン
33b カム用縁部
34a,34b ストッパー突条
35 押圧ピン
36 ガーニッシュ
36a 開口
37 送り溝
38 ガイドピン
【発明の属する技術分野】
この発明は、遮光面積を拡大できるエクステンションユニット付きサンバイザに係り、特に、エクステンションプレートを引き出した際、エクステンションプレートと天井との間の隙間を有効に遮蔽できるエクステンションユニット付きサンバイザに関する。
【0002】
【従来の技術】
通常、車両の運転席及び助手席側の斜め上方には、太陽光線や夜間対向車のライト等を有効に遮蔽できるように車両用サンバイザが設けられている。
【0003】
ところで、最近では、天井面にコンパクトに格納できるとともに、特に、サイドウインドウ越しの太陽光線を遮蔽する際に、広い遮光面積を確保できるように、図9に示すエクステンションユニット付きサンバイザ1が多用される傾向にある。
【0004】
上記エクステンションユニット付きサンバイザ1は、所望の遮光面積を有するサンバイザ本体2が回動用シャフト2aに回動自在に支承され、この回動用シャフト2aは、ブラケット2bを介して車体側に取り付けられている。
【0005】
従って、サンバイザ本体2は、回動用シャフト2a廻りに上下方向に回動操作できるとともに、ブラケット2b廻りに回動用シャフト2aを回動操作することにより、左右方向に回動可能であり、フロントウインドウはもとより、サイドウインドウ側からも遮蔽が可能である。尚、図9はサンバイザ本体2をサイドウインドウ側に回動操作した状態のエクステンションユニット付きサンバイザ1を車室内側からみた正面図である。
【0006】
次いで、上記エクステンションユニット3は、サンバイザ本体2に内装される偏平状のケース4内にエクステンションプレート5が引き出し自在に収容されており、図10に示すように、ケース4の開口4aからサンバイザ本体2の長手方向に沿ってエクステンションプレート5を引き出して、遮光面積を拡大するようにしている(例えば、特許文献1参照。)。
【0007】
【特許文献1】
特開平7−309132号公報(第2頁、図1)
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
このように、従来のエクステンションユニット付きサンバイザ1は、サイドウインドウ側に展開操作した後、サンバイザ本体2に格納されているエクステンションユニット3のエクステンションプレート5を開口4aから外側に引き出し、図10に示すように、サンバイザ本体2の遮光面積に対してエクステンションプレート5の遮光面積を付加することで、トータルとしての遮光面積を拡大するというものであるが、図示するように、サンバイザ本体2の縦幅(図中aで示す)に対して、エクステンションプレート5の縦幅(図中bで示す)が短寸であるため、図中cで示す寸法分のスキが生じ、このスキを通して直射日光がサイドウインドウ越しに入射することで、充分な遮蔽効果を確保できるとは言い難いものであった。
【0009】
この発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、エクステンションユニット付きサンバイザにおいて、エクステンションプレートの幅寸法の制約を解消でき、遮光面積を拡大して、乗員の安全走行に大きく貢献できるエクステンションユニット付きサンバイザを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本願発明は、所望の遮光面積を有するサンバイザ本体に内装されたエクステンションユニットからエクステンションプレートを引き出すことにより、遮光範囲を拡大できるようにしたエクステンションユニット付きサンバイザであって、前記エクステンションユニットは、ケース内に引き出し自在にエクステンションプレートが収容されるとともに、このエクステンションプレートの一面に回動可能にサブプレートが取り付けられ、ケースからエクステンションプレートを引き出し操作した際、ケース内面の押圧ピンとサブプレートとの間のカム作用により、サブプレートがエクステンションプレートの上縁部から上方部分に向けて立ち上がり、遮光範囲を拡大できるようにしたことを特徴とする。
【0011】
ここで、サンバイザ本体は、サンバイザコアの外表面をサンバイザ表皮により被包して構成され、サンバイザコアとしては、射出成形体からなる中空芯材や、フレーム状のワイヤフレームをインサートした発泡ビーズ成形体等が使用できる。
【0012】
次いで、サンバイザ本体内部に装着されるエクステンションユニットは、ケースとケース内に引き出し可能に収納されるエクステンションプレートと、このエクステンションプレートの一面に回動可能に重合され、エクステンションプレートのスライド操作と連繋して自動的に立ち上がるサブプレートから構成されている。上記ケース及びエクステンションプレート並びにサブプレートは、PP(ポリプロピレン)樹脂等の合成樹脂の射出成形体から構成されている。
【0013】
例えば、エクステンションプレートの一面側にサブプレートが重ね合わされ、エクステンションプレートの孔内にサブプレートの軸支ピンを挿入することで、サブプレートは回動可能に支持されるとともに、ケースの内面で開口近くの位置に押圧ピンを突設し、エクステンションプレートの引き出し完了前に、このピンがサブプレートの縁部に当接し、双方のカム作用により、エクステンションプレートの引き出し操作に連繋してサブプレートが上方に押し上げられる。
【0014】
従って、本発明によれば、エクステンションユニットにおけるケースからエクステンションプレートを外方に引き出し操作すれば、サブプレートもエクステンションプレートと一体に引き出され、更に、ケース内面に設けた押圧ピンがサブプレートのカム用縁部を押圧することで、天井側に向けてサブプレートが回動するため、エクステンションプレートと天井との間の隙間をサブプレートにより遮蔽することができる。
【0015】
また、この発明の好ましい実施態様としては、前記エクステンションユニットにおけるエクステンションプレートとサブプレートには、一方側に三日月状の送り溝が開設され、他方側に送り溝内に挿入されるガイドピンが設けられていることを特徴とする。
【0016】
従って、エクステンションユニットからエクステンションプレートを引き出し、それと連繋してサブプレートが上方に回動する際、三日月状の送り溝内に沿ってガイドピンがガイドされるため、サブプレートがガタツクことなく円滑に天井側に向けて回動する。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの好適な実施の形態について、添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0018】
図1乃至図5は本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの第1実施形態を示すもので、図1はエクステンションユニット付きサンバイザをサイドウインドウ側に展開した状態を示す正面図、図2は同エクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションユニットの構成を示す分解図、図3乃至図5は同エクステンションユニットの使用形態を示す各説明図である。また、図6乃至図8は本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの第2実施形態を示し、エクステンションユニットの使用形態を示す各説明図である。
【0019】
まず、図1乃至図5に基づいて、本発明の第1実施形態を説明する。図面において、本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザ10は、所望の遮光面積を有するサンバイザ本体20と、このサンバイザ本体20に内装されるエクステンションユニット30とから大略構成されている。
【0020】
更に詳しくは、サンバイザ本体20は、L字状の回動用シャフト21により回動可能に支承され、この回動用シャフト21はブラケット22に挿通され、ブラケット22を車体天井側にビス等により取付固定することにより、サンバイザ本体20が車体側に取り付けられている。
【0021】
従って、サンバイザ本体20を回動用シャフト21の軸廻りに回動操作することにより、サンバイザ本体20を上下方向に回動操作できるとともに、回動用シャフト21をブラケット22廻りに回動操作することにより、左右方向、すなわちフロントウインドウ側とサイドウインドウ側からの遮光機能が得られる。
【0022】
図1はサンバイザ本体20を下方向に回動操作した後、サイドウインドウ側に旋回した状態を示す正面図である。また、図示はしないが、サンバイザ本体20は、サンバイザコアの外表面をサンバイザ表皮により被包して構成され、サンバイザコアとしては、PP樹脂など、汎用の合成樹脂の射出成形体や、PPビーズ発泡成形体等が使用でき、サンバイザ表皮は、織布、不織布、合成樹脂シート等が使用できる。本実施形態では、エクステンションユニット30は、PPビーズ発泡成形体からなるサンバイザコアに設けた格納凹部23内に収容された後、サンバイザ表皮により被包して構成されている。
【0023】
次いで、エクステンションユニット30の構成について図2を基に説明する。
【0024】
エクステンションユニット30は、偏平状のケース31(上面側ケース31aと下面側ケース31bを接合して偏平中空状のケースを構成する)と、ケース31内部に引き出し自在に収容される略矩形状のエクステンションプレート32と、エクステンションプレート32の下面側に重ね合わされ、回動自在に支持されるサブプレート33とから大略構成されている。上記ケース31、エクステンションプレート32及びサブプレート33は、いずれもPP等の汎用の合成樹脂の射出成形体から構成されている。尚、サンバイザコアとして、合成樹脂の射出成形体を使用する場合には、上記ケース31をサンバイザコア内面に一体形成しても良い。
【0025】
更に詳しくは、ケース31に収容されるエクステンションプレート32は、引き出しストロークを規制する引き出し端縁と反対側にストッパー突条34aが表面側に形成され、上面側のケース31aの開口近くには、ストッパー突条34aと突き当るストッパー突条34bが形成されている。
【0026】
そして、エクステンションプレート32の裏面側にサブプレート33が重ね合わされ、サブプレート33の軸支ピン33aがエクステンションプレート32の孔32a内に挿入され、この軸支ピン33aを中心として、サブプレート33はエクステンションプレート32の下面側で回動自在に支持されている。
【0027】
更に、このサブプレート33の軸支ピン33aの近接位置には、カム用縁部33bが湾曲状に形成されており、このカム用縁部33bは、下面側のケース31bの内面側に突出されている押圧ピン35と連繋動作する。
【0028】
また、ケース31の入口側は、ガーニッシュ36が取り付けられ、ガーニッシュ36は、エクステンションプレート32を引き出すための開口36aを備えるとともに、サンバイザ本体20の表面側にこのガーニッシュ36が露出する構成となっている。
【0029】
このように、本発明に使用するエクステンションユニット30は、ケース31内にスライド自在にエクステンションプレート32が収容され、このエクステンションプレート32の裏面側にサブプレート33が回動自在に支持されているという構成である。
【0030】
更に、このエクステンションプレート32の引き出し操作に連動して、ケース31の内面に突設した押圧ピン35と、サブプレート33のカム用縁部33bとのカム作用により、サブプレート33が回動して従来の隙間(エクステンションプレート32の上縁部上方に生じる)を埋めるように天井側に立ち上がり動作することが特徴である。
【0031】
以下、図3乃至図5に基づいて、エクステンションユニット30の動作について説明する。図3は、エクステンションユニット30のケース31内部にエクステンションプレート32が収容されている状態である。そして、サンバイザ本体20表面には、ガーニッシュ36が露出しており、このガーニッシュ36の開口36aを通してエクステンションプレート32の引き出し端32bが臨んでいる。
【0032】
まず、サンバイザ本体20をサイドウインドウ側に展開操作した後、遮光面積を拡大させるためには、このエクステンションプレート32の引き出し端32bを図3中矢印方向に引き出し操作する。図4は、エクステンションプレート32の引き出し途中状態を示すもので、エクステンションプレート32を引き出せば、エクステンションプレート32の裏面側に支持されているサブプレート33も同時に外方に引き出され、このサブプレート33の下縁33cは、下面側のケース31bの内面に突設されている押圧ピン35と摺接するようにサブプレート33が移動する。
【0033】
そして、図5に示すように、エクステンションプレート32の引き出し操作が完了する間際には、下面側のケース31bの内面に突設した押圧ピン35がサブプレート33のカム用縁部33bを押圧して、サブプレート33は軸支ピン33aを中心として、図5中反時計廻り方向に回動することで、エクステンションプレート32の上方に立ち上がり、天井とエクステンションプレート32との隙間を埋めるように動作する。
【0034】
このように、本実施形態においては、エクステンションプレート32の引き出し操作と連繋して、サブプレート33が従来のスキを埋めるように回動することで、遮光範囲を拡大することができ、安全走行に大きく貢献することができる。
【0035】
次いで、図6乃至図8は、本発明の第2実施形態を示すもので、この第2実施形態においては、サブプレート33の回動動作をより円滑に行なうことが特徴である。尚、第1実施形態と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明は省略する。
【0036】
この第2実施形態においては、サブプレート33には、三日月状の送り溝37が開設されているとともに、この送り溝37の端末から端末に向けて移動するガイドピン38がエクステンションプレート32の裏面に突設されている。
【0037】
従って、図6に示すように、ケース31内にエクステンションプレート32が収容されている状態においては、サブプレート33における送り溝37の上端37aにエクステンションプレート32のガイドピン38が位置している。
【0038】
そして、図6に示すエクステンションプレート32の収容状態から、エクステンションプレート32の引き出し端32bを外方に向けて引き出し、図7に示すエクステンションプレート32の引き出し途中時の状態においては、サブプレート33は、エクステンションプレート32の裏面に支持され、エクステンションプレート32と一体化して引き出されるが、エクステンションプレート32のガイドピン38は、サブプレート33の送り溝37の上端37aに位置している。
【0039】
ところで、図8に示すように、エクステンションプレート32の引き出しが完了する間際においては、下面側のケース31bに設けた押圧ピン35がサブプレート33のカム用縁部33bを押圧して、軸支ピン33aを基にサブプレート33は反時計廻り方向に回動するが、このとき、サブプレート33に設けた三日月状の送り溝37内をエクステンションプレート32に設けたガイドピン38が送り溝37の下端37bまで移動することで、このガイドピン38にガイドされながらサブプレート33が回動することになる。
【0040】
従って、サブプレート33の回動動作がガタツクことなく円滑に行なえ、操作性を向上させるという利点がある。
【0041】
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザは、ケース内に引き出し自在なエクステンションプレートと、このエクステンションプレートの引き出し操作に連繋して回動するサブプレートを配設し、エクステンションプレートの引き出し操作により、遮光面積を拡大するのと同時に、サブプレートがエクステンションプレートの上部側を更に遮光することで遮光面積をより拡大させることができるため、従来、遮蔽が困難であったエクステンションプレートの上方部分をサブプレートで遮蔽できることから、安全走行に大きく貢献できるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの第1実施形態におけるエクステンションプレートの収納状態を示す正面図である。
【図2】図1に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションユニットの構成を示す分解図である。
【図3】図1に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し前の状態を示す説明図である。
【図4】図1に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し途中の状態を示す説明図である。
【図5】図1に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し操作並びにサブプレートの回動操作を示す説明図である。
【図6】本発明に係るエクステンションユニット付きサンバイザの第2実施形態におけるエクステンションプレートの収納状態を示す正面図である。
【図7】図6に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し途中の状態を示す説明図である。
【図8】図6に示すエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し操作並びにサブプレートの回動操作を示す説明図である。
【図9】従来のエクステンションユニット付きサンバイザを示す正面図である。
【図10】従来のエクステンションユニット付きサンバイザにおけるエクステンションプレートの引き出し操作を示す説明図である。
【符号の説明】
10 エクステンションユニット付きサンバイザ
20 サンバイザ本体
21 回動用シャフト
22 ブラケット
23 格納凹部
30 エクステンションユニット
31 ケース
31a 上面側ケース
31b 下面側ケース
32 エクステンションプレート
32a 孔
32b 引き出し端
33 サブプレート
33a 軸支ピン
33b カム用縁部
34a,34b ストッパー突条
35 押圧ピン
36 ガーニッシュ
36a 開口
37 送り溝
38 ガイドピン
Claims (2)
- 所望の遮光面積を有するサンバイザ本体(20)に内装されたエクステンションユニット(30)からエクステンションプレート(32)を引き出すことにより、遮光範囲を拡大できるようにしたエクステンションユニット付きサンバイザ(10)であって、
前記エクステンションユニット(30)は、ケース(31)内に引き出し自在にエクステンションプレート(32)が収容されるとともに、このエクステンションプレート(32)の一面に回動可能にサブプレート(33)が取り付けられ、ケース(31)からエクステンションプレート(32)を引き出し操作した際、ケース(31)内面の押圧ピン(35)とサブプレート(33)との間のカム作用により、サブプレート(33)がエクステンションプレート(32)の上縁部から上方部分に向けて立ち上がり、遮光範囲を拡大できるようにしたことを特徴とするエクステンションユニット付きサンバイザ。 - 前記エクステンションユニット(30)におけるエクステンションプレート(32)とサブプレート(33)には、一方側に三日月状の送り溝(37)が開設され、他方側に送り溝(37)内に挿入されるガイドピン(38)が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のエクステンションユニット付きサンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002330380A JP2004161148A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | エクステンションユニット付きサンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002330380A JP2004161148A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | エクステンションユニット付きサンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004161148A true JP2004161148A (ja) | 2004-06-10 |
Family
ID=32808087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002330380A Withdrawn JP2004161148A (ja) | 2002-11-14 | 2002-11-14 | エクステンションユニット付きサンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004161148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006001410A (ja) * | 2004-06-17 | 2006-01-05 | Kasai Kogyo Co Ltd | エクステンションユニット付きサンバイザ |
| JP2006111063A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Piolax Inc | サンバイザ |
-
2002
- 2002-11-14 JP JP2002330380A patent/JP2004161148A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006111063A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Piolax Inc | サンバイザ |
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