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JP2004028149A - コンジットホース - Google Patents

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JP2004028149A
JP2004028149A JP2002182275A JP2002182275A JP2004028149A JP 2004028149 A JP2004028149 A JP 2004028149A JP 2002182275 A JP2002182275 A JP 2002182275A JP 2002182275 A JP2002182275 A JP 2002182275A JP 2004028149 A JP2004028149 A JP 2004028149A
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Hidekazu Yamana
山名 秀和
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Tigers Polymer Corp
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Abstract

【課題】内部の流通抵抗をできるだけ小さく維持しながら、使用時の取扱いが容易であるとともに非使用時において嵩張らずに収納でき、また部品点数の少ない給水ホースを提供する。
【解決手段】給水ホースを押出し樹脂チューブを膨張させて連続成形されるコンジットホースにより形成する。ホース壁をホースの軸線方向に沿って凹部と凸部に交互に形成しかつ前記凹部の内周面をホースの軸線とほぼ平行な平坦面に形成した第1波形部10と、ホース壁を伸長状態において断面略三角形状としかつその三角形状の頂部付近を中心として一方の斜辺が他方の斜辺に対して略平行な縮小状態に変化してその状態を保持する第2波形部20を含むホースユニットから構成し、このホースユニットを少なくとも2以上一体形成する。
【選択図】     図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、いわゆるコンジットホースに関し、例えば風呂水を利用して洗濯を行うため、洗濯機本体に接続する風呂水給水ホースに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、風呂水給水ホースとしては合成樹脂可撓性ホースが用いられ、例えば特開平11−104395号公報のように軟質合成樹脂製のチューブに硬質合成樹脂製の螺旋補強体を添着して構成したものが知られている。そして、風呂水を洗濯機に給水する場合には、このホースの一端部に取付けた継手を洗濯機本体の給水口に差込み、ホースの他端部を浴槽内にセットすることが行われる。
【0003】
しかし、上記のホースは内周面を平坦にすることはできるが、通常4〜6mにも及ぶ長尺ホースの長さ方向におけるどの部分でも可撓伸縮性が均等であり、特定の長さ部分のみ他の部分と異なる性能を持たせることはできない。また、上記ホースを使用しないときは、リング状に丸めて保管するしか方法がなく嵩張って収納し難い。さらに、ホース端部に別途成形された継手を準備して取付けねばならないといった問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前述の問題点に鑑み、内部の流通抵抗をできるだけ小さく維持しながら、使用時の取扱いが容易であるとともに非使用時において嵩張らずに収納でき、また部品点数の少ない給水ホースを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記目的を達成するため、給水ホースを押出し樹脂チューブを膨張させて連続成形されるコンジットホースとし、ホース壁をホースの軸線方向に沿って凹部と凸部に交互に形成しかつ前記凹部の内周面をホースの軸線とほぼ平行な平坦面に形成した第1波形部と、ホース壁を伸長状態において断面略三角形状としかつその三角形状の頂部付近を中心として一方の斜辺が他方の斜辺に対して略平行な縮小状態に変化してその状態を保持する第2波形部を含むホースユニットから構成し、このホースユニットを少なくとも2以上一体形成することを手段とするものである。
【0006】
上記コンジットホースは、ホースユニットの端部に口元部が一体形成され(請求項2)、ホースユニットにおける第1波形部の軸線方向長さ部分が第2波形部の軸線方向長さ部分より大きく形成され(請求項3)、好ましくは第1波形部の軸線方向長さ部分が第2波形部の軸線方向長さ部分より4〜8倍大きく形成される(請求項4)。また、第1波形部の凹部の幅が凸部の幅より広く形成され(請求項5)、第1波形部の波形が螺旋状に形成され(請求項6)、第1波形部の凹部の外周面がジクザグ面に形成される(請求項7)。さらに、洗濯機の給水口に挿入される口元部の直後に第2波形部が形成されたホースユニットを含み(請求項8)、第2波形部は一方の斜辺の長さが他方の斜辺の長さに比して短尺に形成される(請求項9)。
【0007】
また、本発明は、たとえば風呂水給水ホースを押出し樹脂チューブを膨張させて連続成形されるコンジットホースとし、ホースの主要長さ部分を、ホース壁をホースの軸線方向に沿って螺旋状の凹部と凸部に交互に形成しかつ前記凹部の内周面をホースの軸線とほぼ平行な平坦面に形成した螺旋波形部にて構成し、前記螺旋波形部の凹部の幅を凸部の幅より広く形成し、かつ前記凹部の外周面をジクザグ面に形成したものである(請求項10)。好ましくは、前記螺旋波形部がホース全長の70%以上の長さ部分を占めるものである(請求項11)。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を具体化した実施形態を図面を参照して説明する。
【0009】
本発明に係る給水ホースは、基本的には図1に示す概略成形装置により押出し樹脂チューブを膨張させて連続成形するもので、ポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン系樹脂からなる当業界でコンジットホースと呼ばれるものである。すなわち、押出機のノズル50から溶融状態のチューブが、相対する金型ユニットがそれぞれクローラベルト状に連結され形成された一対の成形ユニット51,51内に押出され、同時にチューブ内部に加圧空気がブローされて金型ユニットの成形面に密着し、その後冷却硬化して蛇腹状のホースHが連続成形される。なお、チューブの内部に加圧空気をブローする代わりに、チューブを外部から吸引するバキューム成形によっても同様に成形することができる。
【0010】
図2は、本発明の実施例に係るホースHの構成単位となるホースユニット1の全体構造を表した図である。ホースユニット1は、その全長(800mm)のうちAの長さを占める第1波形部10と、Bの長さを占める第2波形部20と、両端の略ストレート状の口元部30が一体に形成されている。本実施例の好ましい例として、Aの長さを600mm、Bの長さ100mmとし、A/Bを6倍にしてある。
【0011】
図3は第1波形部10の部分断面側面図、図4はホース壁のみの拡大断面図で、ホース壁は螺旋状の凸部11と凹部13が交互に形成された螺旋波形状であり、凹部13の内周面13aは略直線状でホース軸線とほぼ平行な平坦面に、外周面13bはジグザク面に形成されている。本実施例の好ましい例として、凹部13の幅Sを4mm、凸部11の幅Tを2.5mmとし、S>Tの関係により凸部11内側の螺旋溝12を小さくしてある。
【0012】
図5は、第2波形部20の部分断面拡大図で、ホース壁は環状の凹凸波形に形成され、その断面形状が三角形状で、頂部21を中心として一方の傾斜壁22を長尺に、他方の傾斜壁23を短尺に形成してある。そして、ホース成形時には図5のとおり伸張姿勢として形成され、自然状態においてこの伸張姿勢を保持するが、軸線方向に外力を加えると図6に示すように、短尺とした右側傾斜壁23が長尺とした左側傾斜壁22に対して略平行な縮小姿勢に変形し、かつこの縮小姿勢を自己保持するものである。
【0013】
口元部30,30は、その一方が主に洗濯機本体の給水口への接続部を構成するもので第2波形部20から端部方向に向かって連続形成され、他方は第1波形部10から連続して形成される。この他方の口元部30には、次に述べるように、第2のホースユニットが図2で点線で示すように直列的に連続形成されることになる。
【0014】
図7は、上記のホースユニット1を5ユニット連続形成して1本の給水ホースHにしたもので、その非使用時の収納形態を示している。この収納形態では、第1のホースユニット1の主要長さを占める第1波形部10を湾曲させずに直線状に保ち、その第2波形部20を略180度に折り曲げかつ自己保持させて、これに続く第2のホースユニット1を方向転換し、その第1波形部10も湾曲させずに直線状に保ち、これに続くホースユニットも以後同様にしてこれらの第1波形部10,10……を相互に略平行状態にして収納する。
【0015】
図8は、洗濯機本体40に浴槽41の水を吸い上げて供給する給水ホースHの使用例を示し、ホースH一端のホースユニット1の口元部30を洗濯機本体の給水口(図示せず)に差し込み、第2波形部20を略直角に屈曲固定させて、ホースHの他端を浴槽に沈める。この他端には必要に応じてストレーナを取付けてもよい。
【0016】
本実施例は上記の構成により次の利点が得られる。
(1)第1波形部10の凹部内周面を平坦面にしたので通水抵抗を小さく維持できる。特に、第1波形部10のホースユニット1に占める長さAが第2波形部の長さBより数倍大きい場合や、第1波形部10の凹部が凸部に比して広幅の場合には、流通抵抗を極力小さく抑制できる。
(2)ホースユニット1に伸張姿勢と縮小姿勢との両姿勢で自己姿勢保持できる性能をもつ第2波形部20を第1波形部と併有させたので使い勝手がよく、特に長尺のホースを嵩張らずに収納できる形態に折り曲げることができる。
(3)洗濯機本体との接続には端部に一体形成された口元部30を利用することにより、別途接続のための部品が不要となる。また、口元部30の直後に第2波形部20を形成した場合には、ホース端部を所望の角度に屈曲固定させて配管することができる。
(4)第1波形部10を螺旋状の波形にしたときは、環状の波形に比して凸部内側の螺旋溝に通水が残留することが少ない。
(5)第1波形部10の凹部外周面をジグザク面にしたときは、成形上凹部内周面を平坦面に形成しやすいほか、屈曲時の耐変形力を向上できる。
【0017】
なお、本発明にかかるコンジットホースは前記実施例に限定されるものでなく、その要旨の範囲で種々に変更することができる。例えば、第1波形部の波形は環状でもよく、第2波形部は、伸張姿勢と縮小姿勢との両姿勢で自己姿勢保持できる公知の構造を採用でき、その波形を螺旋状にしてもよい。また、コンジットホースの用途は限定されず、給水ホース以外の用途に使用してもよい。
【0018】
【発明の効果】
本発明によれば、凹部と凸部が交互に形成される基本構造のコンジットホースでありながら、流体抵抗を可及的に増大させることなく、コンジットホースの特質を有効に利用することにより、他物との接続の容易性を確保して部品点数を削減し、またホースを自由に屈曲固定できる程度が高いので使い回しがよく、収納も嵩張らず保管スペースを節減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンジットホースの成形装置概略図。
【図2】ホースユニットの全体側面図。
【図3】第1波形部の部分断面側面図。
【図4】第1波形部ホース壁の拡大断面図。
【図5】第2波形部の伸張姿勢における部分断面拡大図。
【図6】第2波形部の収縮姿勢における部分断面拡大図。
【図7】コンジットホースの収納形態を示す全体側面図。
【図8】風呂水給水ホースの使用状態を示す図。
【符号の説明】
H コンジットホース
1 ホースユニット
10 第1波形部
11 凸部
12 螺旋溝
13 凹部
20 第2波形部
21 頂部
22 左傾斜壁
23 右傾斜壁
30 口元部
40 洗濯機本体
41 浴槽
50 押出機ノズル
51,51 成形ユニット

Claims (11)

  1. 押出し樹脂チューブを膨張させて連続成形されるホースであって、ホース壁をホースの軸線方向に沿って凹部と凸部に交互に形成しかつ前記凹部の内周面をホースの軸線とほぼ平行な平坦面に形成した第1波形部と、ホース壁を伸長状態において断面略三角形状としかつその三角形状の頂部付近を中心として一方の斜辺が他方の斜辺に対して略平行な縮小状態に変化してその状態を保持する第2波形部を含むホースユニットからなり、このホースユニットが少なくとも2以上一体形成されていることを特徴とするコンジットホース。
  2. ホースユニットの端部に口元部が一体形成されている請求項1に記載のコンジットホース。
  3. ホースユニットにおける第1波形部の軸線方向長さ部分が第2波形部の軸線方向長さ部分より大きく形成されている請求項1に記載のコンジットホース。
  4. 第1波形部の軸線方向長さ部分が第2波形部の軸線方向長さ部分より4〜8倍大きく形成されている請求項3に記載のコンジットホース。
  5. 第1波形部の凹部の幅が凸部の幅より広く形成されている請求項1に記載のコンジットホース。
  6. 第1波形部の波形が螺旋状に形成されている請求項1に記載のコンジットホース。
  7. 第1波形部の凹部の外周面がジクザグ面に形成されている請求項1に記載のコンジットホース。
  8. 洗濯機の給水口に挿入される口元部の直後に第2波形部が形成されたホースユニットを含む請求項2に記載のコンジットホース。
  9. 第2波形部は一方の斜辺の長さが他方の斜辺の長さに比して短尺に形成されている請求項1に記載のコンジットホース。
  10. 押出し樹脂チューブを膨張させて連続成形されるホースであって、ホース壁をホースの軸線方向に沿って螺旋状の凹部と凸部に交互に形成しかつ前記凹部の内周面をホースの軸線とほぼ平行な平坦面に形成した螺旋波形部がホースの主要長さ部分を占め、かつ前記螺旋波形部の凹部の幅が凸部の幅より広く形成されるとともに、前記凹部の外周面がジクザグ面に形成されていることを特徴とするコンジットホース。
  11. 螺旋波形部がホース全長の70%以上の長さ部分を占める請求項10に記載のコンジットホース。
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