JP2004026298A - 形状保持ヒダ - Google Patents
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Abstract
【課題】型状保持の性能を持つ圧潰性ヒダで部分的に圧潰形状保持のヒダを提供すること。
【解決手段】非周ヒダの強いヒダaと弱いヒダbを交互に設け起点Cを中心に弱いヒダbが圧力により圧潰し反転する事による減容するヒダ
【選択図】 図1
【解決手段】非周ヒダの強いヒダaと弱いヒダbを交互に設け起点Cを中心に弱いヒダbが圧力により圧潰し反転する事による減容するヒダ
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はプラスチックのじゃばらに関するもので特に形状保持をするもので、非周に関する。
【0002】
【従来の技術】
に垂直断面が円形のものがあった。強いヒダと弱いヒダを交互に置き弱いヒダが反転し形状保持したが円周というかぎられた形状のためかぎられた用としか使いみちはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
いるのでボトルのように上部に注ぎ口が必ぜん的にあるものでも注ぎ口の下部の部分を減容し形状保持できる減容ボトルを提供できる。
【0004】
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、プラスチックの1部分を減容し形状保持を可能にするものである。
【0005】
【課題解決のための手段】
上記目的達成のため、本発明では、非周のヒダの強いヒダと弱いヒダの不等辺ラムダを形成しヒダに起点を設けしだいに巾が広くなり連続しさらにしだいに巾がせまくなり終点する強いヒダと弱いヒダを不等辺ラムダ状に交互に設ける。
プラスチックの1部分を減容でき形状保持できる非周ヒダ
を提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】
図1および図2はヒダの起点Cと終点Gを同じとする強いヒダaと、弱いヒダタbを交互にもったヒダの図で図2は図1の左側面図である。
【0007】
この図に示すようにヒダは非周を形成し圧潰する方向は円弧である。形状保持は不等辺ラムダにより生じる、Cを起点とした弱いヒダbとCを起点とした強いヒダが接している。
【0008】
図3は上部に注ぎ口のあるプラスチックボトルに応用したもので、ここでFなる力を加えると弱いヒダbが反転する。
【0009】
図4はbが反転してボトルの下部が減容し形状保持をした図である。
【0010】図5は非周ヒダの起点が上部Cと下部C2、C3、に持つ減容プラスチックボトルの図で弱いヒダbは6ヶ所有り減容率の高いボトルである。
【0011】
図6は起点Cが左右にふり分けられた非周ヒダの強いものと弱いものが交互に連んだものである。
【0012】
このように非周のヒダは組合わせの方法のちがいでいろいろな形や用途の応用が可能である。
【0013】
非周ヒダの不等辺ラムダによる圧潰は起点、終点を中心として反転するので円弧状みに圧潰する。
【発明の効果】
本発明は上述のように、非周によるヒダの強いヒダと弱いヒダの交互に設けられたもので弱いヒダが強いヒダの中に反転することによる減容、形状保持ヒダを提供できる。
【0014】
このヒダの減容は起点終点を中心として円弧状に圧潰する。
【図面の簡単な説明】
【図1】起点と終点を同じとする非周ヒダの不等ラムダによる圧潰性ヒダでaは強いヒダ、bは弱いヒダで反転する。Cは起点Gは終点Fは圧潰方向
【図2】図2は図1の左側面図
【図3】図3はプラスチックボトルに応用した実施例である。aは強いヒダbは弱いヒダ。
【図4】図4は図3が圧潰した時の図
【図5】図5は起点を上、下に設けた時の圧潰性プラスチックボトルの実施例である
【図6】図6は起点と終点を左右にふり分けた実施例。
【符号の説明】
a.非周ヒダで圧潰す方向に強いヒダ
b 非周ヒダで圧潰す方向に弱いヒダ
【発明の属する技術分野】
本発明はプラスチックのじゃばらに関するもので特に形状保持をするもので、非周に関する。
【0002】
【従来の技術】
に垂直断面が円形のものがあった。強いヒダと弱いヒダを交互に置き弱いヒダが反転し形状保持したが円周というかぎられた形状のためかぎられた用としか使いみちはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
いるのでボトルのように上部に注ぎ口が必ぜん的にあるものでも注ぎ口の下部の部分を減容し形状保持できる減容ボトルを提供できる。
【0004】
本発明は上述の点を考慮してなされたもので、プラスチックの1部分を減容し形状保持を可能にするものである。
【0005】
【課題解決のための手段】
上記目的達成のため、本発明では、非周のヒダの強いヒダと弱いヒダの不等辺ラムダを形成しヒダに起点を設けしだいに巾が広くなり連続しさらにしだいに巾がせまくなり終点する強いヒダと弱いヒダを不等辺ラムダ状に交互に設ける。
プラスチックの1部分を減容でき形状保持できる非周ヒダ
を提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】
図1および図2はヒダの起点Cと終点Gを同じとする強いヒダaと、弱いヒダタbを交互にもったヒダの図で図2は図1の左側面図である。
【0007】
この図に示すようにヒダは非周を形成し圧潰する方向は円弧である。形状保持は不等辺ラムダにより生じる、Cを起点とした弱いヒダbとCを起点とした強いヒダが接している。
【0008】
図3は上部に注ぎ口のあるプラスチックボトルに応用したもので、ここでFなる力を加えると弱いヒダbが反転する。
【0009】
図4はbが反転してボトルの下部が減容し形状保持をした図である。
【0010】図5は非周ヒダの起点が上部Cと下部C2、C3、に持つ減容プラスチックボトルの図で弱いヒダbは6ヶ所有り減容率の高いボトルである。
【0011】
図6は起点Cが左右にふり分けられた非周ヒダの強いものと弱いものが交互に連んだものである。
【0012】
このように非周のヒダは組合わせの方法のちがいでいろいろな形や用途の応用が可能である。
【0013】
非周ヒダの不等辺ラムダによる圧潰は起点、終点を中心として反転するので円弧状みに圧潰する。
【発明の効果】
本発明は上述のように、非周によるヒダの強いヒダと弱いヒダの交互に設けられたもので弱いヒダが強いヒダの中に反転することによる減容、形状保持ヒダを提供できる。
【0014】
このヒダの減容は起点終点を中心として円弧状に圧潰する。
【図面の簡単な説明】
【図1】起点と終点を同じとする非周ヒダの不等ラムダによる圧潰性ヒダでaは強いヒダ、bは弱いヒダで反転する。Cは起点Gは終点Fは圧潰方向
【図2】図2は図1の左側面図
【図3】図3はプラスチックボトルに応用した実施例である。aは強いヒダbは弱いヒダ。
【図4】図4は図3が圧潰した時の図
【図5】図5は起点を上、下に設けた時の圧潰性プラスチックボトルの実施例である
【図6】図6は起点と終点を左右にふり分けた実施例。
【符号の説明】
a.非周ヒダで圧潰す方向に強いヒダ
b 非周ヒダで圧潰す方向に弱いヒダ
Claims (5)
- 周を持たない非周ビタにおいて弱いヒダは起点を持ちしだいにヒダの巾が広くなるヒダがれん続し再び巾がせまくなり、終点を持つヒダでとなりに強い非周ヒダを対して設けることで外部の圧力により弱ヒダか圧潰し反転し形状保持をする圧潰性プラスチックヒダ。
- 上部に注ぎ口を有し、注ぎ口の下部に起点を持ち下部に向い巾が広くなり底部をすぎ巾がせまくなり、終点を持つ周を持たないヒダのとなりにヒダのゆか強い、周をもたないヒダを置き弱いヒダが反転し形状保持することを特徴とする圧潰性ヒダを持つプラスチックボトル
- 周を持たない非周ヒダにおいて弱いヒダは起点を持ちしだいに巾が広くなるヒダが連続し再ビ巾がせまくなり終点をを持つヒダで起点を強いヒダと弱いヒダで交互に位置するようにしたヒダが反転し形状保持をする、ヒダ。
- 請求項1において下部に起点を持つ強いヒダと弱いヒダが多数交互に設けられ円こ状に圧潰し反転し形状保持をする圧潰性ヒダ
- 請求項2のプラスチックボトルで上部に起点を持つ非周ヒダと下部に起点を持つ非周ヒダを交互に設したヒダが反転し形状保持をする圧潰性プラスチックボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002234143A JP2004026298A (ja) | 2002-06-26 | 2002-06-26 | 形状保持ヒダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002234143A JP2004026298A (ja) | 2002-06-26 | 2002-06-26 | 形状保持ヒダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004026298A true JP2004026298A (ja) | 2004-01-29 |
Family
ID=31185145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002234143A Pending JP2004026298A (ja) | 2002-06-26 | 2002-06-26 | 形状保持ヒダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004026298A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525282A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | タービス テクノロジー リミテッド | 蛇腹側壁及び底部を備えた容器 |
-
2002
- 2002-06-26 JP JP2002234143A patent/JP2004026298A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525282A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | タービス テクノロジー リミテッド | 蛇腹側壁及び底部を備えた容器 |
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