JP2004026069A - 車両用空調ユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】簡単な構成であるにも拘わらず、ダンパの回動状態を良好なものとする。
【解決手段】ケース2の壁面に形成した軸受部13に、ダンパ5の軸部8を回転自在に支持する。前記軸受部13を、円筒形状とする。前記軸部8を、前記軸受部13の内周面に摺接する摺接面14と、前記軸受部13の内周面から離間する逃げ面15とを備えた形状とする。そして、逃げ面15に、ダンパ5を成形加工する際の金型のパーティングラインPLを位置させる。
【選択図】 図3
【解決手段】ケース2の壁面に形成した軸受部13に、ダンパ5の軸部8を回転自在に支持する。前記軸受部13を、円筒形状とする。前記軸部8を、前記軸受部13の内周面に摺接する摺接面14と、前記軸受部13の内周面から離間する逃げ面15とを備えた形状とする。そして、逃げ面15に、ダンパ5を成形加工する際の金型のパーティングラインPLを位置させる。
【選択図】 図3
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ダンパの支持構造に特徴を有する車両用空調ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、車両用空調ユニットでは、ダンパは、その軸部を、ユニットを構成するケースの内面に形成した筒状の軸受部に回転自在に支持されている。軸受部と軸部とは、軸受部の内周面と軸部の外周面との間に隙間が生じないように高精度に形成され、かつ、グリス等の潤滑油が塗布されることにより、がたつきや異音の発生が抑えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の車両用空調ユニットでは、合成樹脂を成形加工することによりダンパを形成している。このため、軸部を高精度に形成するために、金型構造が複雑化し、コストアップを招来するという問題がある。すなわち、金型のパーティングライン(固定金型と可動金型の分離面)が軸部に位置すると、バリの発生により所望の精度(真円度)が得られない。このため、軸部のみをスライド金型によって形成しなければならなかった。
【0004】
また、潤滑油は手作業により塗布されているため、塗布量のばらつきを避けることは困難であった。塗布量が適正量よりも多いと、他の不要な箇所に付着する一方、少ないと、早期に潤滑油切れが生じてダンパの回動状態が悪化し、摺接面の擦れにより異音が発生するという問題がある。
【0005】
そこで、本発明は、簡単な構成であるにも拘わらず、ダンパの回動状態を良好なものとすることができる車両用空調ユニットを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記課題を解決するための手段として、ケースの壁面に形成した軸受部に、ダンパの軸部を回転自在に支持してなる車両用空調ユニットにおいて、
前記軸受部を、円筒形状とする一方、
前記軸部を、前記軸受部の内周面に摺接する摺接面と、前記軸受部の内周面から離間する逃げ面とを備えた形状とし、逃げ面に、前記ダンパを成形加工する際の金型のパーティングラインを位置させたものである。
【0007】
この構成により、軸部に成形加工時のバリが発生したとしても、その位置は逃げ面であり、直接軸受部の内周面に接触することがない。したがって、軸部の摺接面のみが軸受部の内周面に摺接し、ダンパの回動状態を良好なものとすることができる。
【0008】
前記軸受部と前記軸部との間に形成される空間が所定量の潤滑油を貯留可能な一定体積となるように、前記逃げ面を形成すると、塗布する潤滑油の量を常に一定の適正量とすることができ、潤滑油が他の不要箇所に付着したり、早期に喪失してダンパの回動不良を起こしたりすることを防止可能な点で好ましい。
【0009】
また、本発明は、前記課題を解決するための手段として、ケースの壁面に形成した軸受部に、前記ダンパの軸部を回転自在に支持してなる車両用空調ユニットにおいて、
前記軸受部を、円筒形状とする一方、
前記軸部を、前記軸受部の内周面を摺接する半円部と、前記軸受部の内周面に先端のみ摺接し、他の部分は離間する半楕円部とで構成し、半円部と半楕円部の境界部分にダンパを成形加工する際の金型のパーティングラインを位置させたものである。
【0010】
この構成により、成形加工時のバリの発生を防止することができ、半円部と半楕円部の先端部分とを軸受部の内周面に摺接させることにより、ダンパの回動状態を良好なものとすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る実施形態を添付図面に従って説明する。
【0012】
図1は、本実施形態に係る車両用空調ユニット1を示す。この空調ユニット1では、ケース2内に設けたブロアファン3を回転させることにより、内気又は外気をエバポレータ4で冷却・除湿し、エアミックスダンパ5で分流し、その一方をヒータコア6で加熱し、他方をそのまま通過させ、両者を混合して所望温度とした後、車内に送風するようになっている。
【0013】
エアミックスダンパ5は、図2に示すように、板状部7と軸部8とからなる合成樹脂製(ここでは、ポリプロピレンにタルク又はマイカを40重量%含有させたものを使用)のもので、板状部7の表裏面にはポリウレタン製の緩衝板9が貼着されている。板状部7は、略V字形の壁面に形成した第1開口部10と第2開口部11に緩衝板9をそれぞれ圧接して開閉する。軸部8には、その長手方向に沿って両側に所定間隔で複数の凹部12が形成されている。軸部8の両端は、板状部7から突出し、ケース2に形成した円筒状の軸受部13に回転自在に支持されている。
【0014】
軸部8は、図3に示すように、その横断面は略楕円状となっており、長軸側外周面は前記軸受部13の内周面に摺接自在に支持される摺接面14を構成し、短軸側外周面は前記軸受部13の内周面から離間する逃げ面15となっている。軸部8の逃げ面15と軸受部13の内周面との間の距離は、後述するように、たとえ成形時にバリが発生しても軸受部13の内周面とは干渉することのない値とされている。また、軸部8の逃げ面15と軸受部13の内周面との間に形成される空間Sは、所望量の潤滑油を貯留するのに適した体積となっている。したがって、塗布する潤滑油が周囲の不要な箇所、例えば緩衝板9等に付着したり、あるいは、早期に潤滑油不足となって軸部8と軸受部13との間に摩擦音等の異音の発生をもたらしたりするといった不具合の発生を防止することができる。
【0015】
前記エアミックスダンパ5は、成形加工により形成する。成形用金型は、板状部7の片側に位置する固定側金型16と、この固定側金型16に対して接離する可動側金型17とのみで構成され、軸部8を真円に形成するためにスライドコア等の金型開閉方向に対して直交する方向にスライドする別型を必要としない。すなわち、エアミックスダンパ5の中心線にパーティングラインPLが位置し、このパーティングラインPL上にバリが発生する恐れがあるが、本実施形態では、軸部8に於けるパーティングラインPLの位置は、図3に示すように、短軸と一致している。このため、たとえ逃げ面15にバリが発生したとしても、軸受部13の内周面と干渉する恐れがなく、軸部8の摺接面14と軸受部13の内周面との間の摺接状態に悪影響を及ぼすことがない。したがって、金型を固定側金型16と可動側金型17のみからなる安価なものとすることが可能となる。
【0016】
なお、前記実施形態では、軸部8の横断面を略楕円形状としたが、例えば、図4に示すように、半円部18と半楕円部19とを組み合わせた形状としてもよい。すなわち、半円部18の外周面と半楕円部19の先端面とを軸受部13の内周面に摺接する摺接面14とし、半楕円部19の他の部分を逃げ面15とする。そして、半円部18と半楕円部19との境目をパーティングラインPLと一致させる。これにより、半円部18と半楕円部19を成形する際の合わせ面を段違いにすることができ、半円部18の角部に於けるバリの発生を抑え、軸受部13の内周面との干渉を防止することができる。このように、軸部8を半円部18と半楕円部19とを組み合わせた形状とした形状とした場合であっても、金型を固定側金型16と可動側金型17のみで構成することができ、安価に製作することが可能となる。
【0017】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ダンパの軸部を摺接面と逃げ面とで構成し、逃げ面にパーティングラインが位置するようにダンパを成形加工するようにしたので、簡単かつ安価な構成であるにも拘わらず、ダンパの回動状態を良好なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る空調ユニットの一例を示す概略図である。
【図2】図2のエアミックスダンパの平面図である。
【図3】図2の軸部を示す拡大側面図である。
【図4】他の形状をした軸部の例を示す拡大側面図である。
【符号の説明】
1…ユニット
2…ケース
5…エアミックスダンパ
7…板状部
8…軸部
9…緩衝板
13…軸受部
14…摺接面
15…逃げ面
16…固定側金型
17…可動側金型
18…半円部
19…半楕円部
【発明の属する技術分野】
本発明は、ダンパの支持構造に特徴を有する車両用空調ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、車両用空調ユニットでは、ダンパは、その軸部を、ユニットを構成するケースの内面に形成した筒状の軸受部に回転自在に支持されている。軸受部と軸部とは、軸受部の内周面と軸部の外周面との間に隙間が生じないように高精度に形成され、かつ、グリス等の潤滑油が塗布されることにより、がたつきや異音の発生が抑えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来の車両用空調ユニットでは、合成樹脂を成形加工することによりダンパを形成している。このため、軸部を高精度に形成するために、金型構造が複雑化し、コストアップを招来するという問題がある。すなわち、金型のパーティングライン(固定金型と可動金型の分離面)が軸部に位置すると、バリの発生により所望の精度(真円度)が得られない。このため、軸部のみをスライド金型によって形成しなければならなかった。
【0004】
また、潤滑油は手作業により塗布されているため、塗布量のばらつきを避けることは困難であった。塗布量が適正量よりも多いと、他の不要な箇所に付着する一方、少ないと、早期に潤滑油切れが生じてダンパの回動状態が悪化し、摺接面の擦れにより異音が発生するという問題がある。
【0005】
そこで、本発明は、簡単な構成であるにも拘わらず、ダンパの回動状態を良好なものとすることができる車両用空調ユニットを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記課題を解決するための手段として、ケースの壁面に形成した軸受部に、ダンパの軸部を回転自在に支持してなる車両用空調ユニットにおいて、
前記軸受部を、円筒形状とする一方、
前記軸部を、前記軸受部の内周面に摺接する摺接面と、前記軸受部の内周面から離間する逃げ面とを備えた形状とし、逃げ面に、前記ダンパを成形加工する際の金型のパーティングラインを位置させたものである。
【0007】
この構成により、軸部に成形加工時のバリが発生したとしても、その位置は逃げ面であり、直接軸受部の内周面に接触することがない。したがって、軸部の摺接面のみが軸受部の内周面に摺接し、ダンパの回動状態を良好なものとすることができる。
【0008】
前記軸受部と前記軸部との間に形成される空間が所定量の潤滑油を貯留可能な一定体積となるように、前記逃げ面を形成すると、塗布する潤滑油の量を常に一定の適正量とすることができ、潤滑油が他の不要箇所に付着したり、早期に喪失してダンパの回動不良を起こしたりすることを防止可能な点で好ましい。
【0009】
また、本発明は、前記課題を解決するための手段として、ケースの壁面に形成した軸受部に、前記ダンパの軸部を回転自在に支持してなる車両用空調ユニットにおいて、
前記軸受部を、円筒形状とする一方、
前記軸部を、前記軸受部の内周面を摺接する半円部と、前記軸受部の内周面に先端のみ摺接し、他の部分は離間する半楕円部とで構成し、半円部と半楕円部の境界部分にダンパを成形加工する際の金型のパーティングラインを位置させたものである。
【0010】
この構成により、成形加工時のバリの発生を防止することができ、半円部と半楕円部の先端部分とを軸受部の内周面に摺接させることにより、ダンパの回動状態を良好なものとすることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る実施形態を添付図面に従って説明する。
【0012】
図1は、本実施形態に係る車両用空調ユニット1を示す。この空調ユニット1では、ケース2内に設けたブロアファン3を回転させることにより、内気又は外気をエバポレータ4で冷却・除湿し、エアミックスダンパ5で分流し、その一方をヒータコア6で加熱し、他方をそのまま通過させ、両者を混合して所望温度とした後、車内に送風するようになっている。
【0013】
エアミックスダンパ5は、図2に示すように、板状部7と軸部8とからなる合成樹脂製(ここでは、ポリプロピレンにタルク又はマイカを40重量%含有させたものを使用)のもので、板状部7の表裏面にはポリウレタン製の緩衝板9が貼着されている。板状部7は、略V字形の壁面に形成した第1開口部10と第2開口部11に緩衝板9をそれぞれ圧接して開閉する。軸部8には、その長手方向に沿って両側に所定間隔で複数の凹部12が形成されている。軸部8の両端は、板状部7から突出し、ケース2に形成した円筒状の軸受部13に回転自在に支持されている。
【0014】
軸部8は、図3に示すように、その横断面は略楕円状となっており、長軸側外周面は前記軸受部13の内周面に摺接自在に支持される摺接面14を構成し、短軸側外周面は前記軸受部13の内周面から離間する逃げ面15となっている。軸部8の逃げ面15と軸受部13の内周面との間の距離は、後述するように、たとえ成形時にバリが発生しても軸受部13の内周面とは干渉することのない値とされている。また、軸部8の逃げ面15と軸受部13の内周面との間に形成される空間Sは、所望量の潤滑油を貯留するのに適した体積となっている。したがって、塗布する潤滑油が周囲の不要な箇所、例えば緩衝板9等に付着したり、あるいは、早期に潤滑油不足となって軸部8と軸受部13との間に摩擦音等の異音の発生をもたらしたりするといった不具合の発生を防止することができる。
【0015】
前記エアミックスダンパ5は、成形加工により形成する。成形用金型は、板状部7の片側に位置する固定側金型16と、この固定側金型16に対して接離する可動側金型17とのみで構成され、軸部8を真円に形成するためにスライドコア等の金型開閉方向に対して直交する方向にスライドする別型を必要としない。すなわち、エアミックスダンパ5の中心線にパーティングラインPLが位置し、このパーティングラインPL上にバリが発生する恐れがあるが、本実施形態では、軸部8に於けるパーティングラインPLの位置は、図3に示すように、短軸と一致している。このため、たとえ逃げ面15にバリが発生したとしても、軸受部13の内周面と干渉する恐れがなく、軸部8の摺接面14と軸受部13の内周面との間の摺接状態に悪影響を及ぼすことがない。したがって、金型を固定側金型16と可動側金型17のみからなる安価なものとすることが可能となる。
【0016】
なお、前記実施形態では、軸部8の横断面を略楕円形状としたが、例えば、図4に示すように、半円部18と半楕円部19とを組み合わせた形状としてもよい。すなわち、半円部18の外周面と半楕円部19の先端面とを軸受部13の内周面に摺接する摺接面14とし、半楕円部19の他の部分を逃げ面15とする。そして、半円部18と半楕円部19との境目をパーティングラインPLと一致させる。これにより、半円部18と半楕円部19を成形する際の合わせ面を段違いにすることができ、半円部18の角部に於けるバリの発生を抑え、軸受部13の内周面との干渉を防止することができる。このように、軸部8を半円部18と半楕円部19とを組み合わせた形状とした形状とした場合であっても、金型を固定側金型16と可動側金型17のみで構成することができ、安価に製作することが可能となる。
【0017】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ダンパの軸部を摺接面と逃げ面とで構成し、逃げ面にパーティングラインが位置するようにダンパを成形加工するようにしたので、簡単かつ安価な構成であるにも拘わらず、ダンパの回動状態を良好なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る空調ユニットの一例を示す概略図である。
【図2】図2のエアミックスダンパの平面図である。
【図3】図2の軸部を示す拡大側面図である。
【図4】他の形状をした軸部の例を示す拡大側面図である。
【符号の説明】
1…ユニット
2…ケース
5…エアミックスダンパ
7…板状部
8…軸部
9…緩衝板
13…軸受部
14…摺接面
15…逃げ面
16…固定側金型
17…可動側金型
18…半円部
19…半楕円部
Claims (3)
- ケースの壁面に形成した軸受部に、ダンパの軸部を回転自在に支持してなる車両用空調ユニットにおいて、
前記軸受部を、円筒形状とする一方、
前記軸部を、前記軸受部の内周面に摺接する摺接面と、前記軸受部の内周面から離間する逃げ面とを備えた形状とし、逃げ面に、前記ダンパを成形加工する際の金型のパーティングラインを位置させたことを特徴とする車両用空調ユニット。 - 前記軸受部と前記軸部との間に形成される空間が所定量の潤滑油を貯留可能な一定体積となるように、前記逃げ面を形成したことを特徴とする請求項1に記載の車両用空調ユニット。
- ケースの壁面に形成した軸受部に、ダンパの軸部を回転自在に支持してなる車両用空調ユニットにおいて、
前記軸受部を、円筒形状とする一方、
前記軸部を、前記軸受部の内周面を摺接する半円部と、前記軸受部の内周面に先端のみ摺接し、他の部分は離間する半楕円部とで構成し、半円部と半楕円部の境界部分に前記ダンパを成形加工する際の金型のパーティングラインを位置させたことを特徴とする車両用空調ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002187528A JP2004026069A (ja) | 2002-06-27 | 2002-06-27 | 車両用空調ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002187528A JP2004026069A (ja) | 2002-06-27 | 2002-06-27 | 車両用空調ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004026069A true JP2004026069A (ja) | 2004-01-29 |
Family
ID=31182541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002187528A Pending JP2004026069A (ja) | 2002-06-27 | 2002-06-27 | 車両用空調ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004026069A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008100606A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空気調和装置 |
| JP2008195133A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Nippon Plast Co Ltd | 風向調整装置 |
| WO2018088131A1 (ja) * | 2016-11-09 | 2018-05-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 回転操作型電子部品 |
| CN112771281A (zh) * | 2018-09-19 | 2021-05-07 | Ntn株式会社 | 轴承装置 |
| US11268736B2 (en) * | 2017-02-08 | 2022-03-08 | Valeo Systemes Thermiques | Shut-off flap and corresponding heating, ventilation and/or air conditioning installation |
-
2002
- 2002-06-27 JP JP2002187528A patent/JP2004026069A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008100606A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空気調和装置 |
| JP2008195133A (ja) * | 2007-02-09 | 2008-08-28 | Nippon Plast Co Ltd | 風向調整装置 |
| WO2018088131A1 (ja) * | 2016-11-09 | 2018-05-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 回転操作型電子部品 |
| US11268736B2 (en) * | 2017-02-08 | 2022-03-08 | Valeo Systemes Thermiques | Shut-off flap and corresponding heating, ventilation and/or air conditioning installation |
| CN112771281A (zh) * | 2018-09-19 | 2021-05-07 | Ntn株式会社 | 轴承装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070605 |