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JP2004020914A - 画像形成装置 - Google Patents

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JP2004020914A
JP2004020914A JP2002175595A JP2002175595A JP2004020914A JP 2004020914 A JP2004020914 A JP 2004020914A JP 2002175595 A JP2002175595 A JP 2002175595A JP 2002175595 A JP2002175595 A JP 2002175595A JP 2004020914 A JP2004020914 A JP 2004020914A
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JP
Japan
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image forming
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roller
belt
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JP2002175595A
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English (en)
Inventor
Masayasu Onodera
小野寺 正泰
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Abstract

【課題】斤量の大小に係わらずオフセットや分離不良を起こすこなく正常な画像を得る定着ベルトを用いたベルト式定着装置を装着した画像形成装置の提供。
【解決手段】加熱手段を有する加熱ローラと、前記加熱ローラに平行な支持ローラと、前記加熱ローラと前記支持ローラとにエンドレスに掛け渡された定着ベルトと、前記定着ベルトを介して前記支持ローラに対向して設けられた加圧ローラと、該加圧ローラを前記定着ベルトを介して前記支持ローラに押圧する押圧手段とを有するベルト式定着装置を装着した画像形成装置において、前記支持ローラの転写材搬送方向下流側に設置位置が移動可能な排紙ガイドを設け、該移動可能な排紙ガイドにはその移動を制御する制御手段が設けられ、前記排紙ガイドは使用する紙の斤量に応じて設置位置が変化するように制御される画像形成装置。
【選択図】    図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は転写材の定着ベルトへの貼り付きや巻き付きを防止し安定した高画質のトナー画像が得られる画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
定着ベルトを用いた定着装置においては、転写材の先端部はニップ部で加熱されて回収部に排紙されてゆくとき、実験的に斤量の大きい紙(普通紙で概ね64g/mよりも大きい紙)では問題なく分離できるが、斤量の小さい紙(普通紙で概ね64g/mよりも小さい紙)は分離しにくく、定着ベルトへの巻き付き(貼り付き)が多発し、ジャムを起こし正常な画像を得ることができないという状況があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明はこのような不具合を解消し、斤量の小さい紙でも分離性を確保し、斤量の大小に係わらず常に正常な画像が得られる定着ベルトを用いたベルト式定着装置を装着した画像形成装置を提供することを課題目的にする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この目的は次の技術手段(1)〜(4)項の何れかによって達成される。
【0005】
(1) 加熱手段を有する加熱ローラと、前記加熱ローラと平行で離間して配設される支持ローラと、前記加熱ローラと前記支持ローラとにエンドレスに掛け渡された定着ベルトと、前記定着ベルトを介して前記支持ローラに対向して設けられた加圧ローラと、該加圧ローラを前記定着ベルトを介して前記支持ローラに押圧する押圧手段とを有するベルト式定着装置を装着した画像形成装置において、前記支持ローラの転写材搬送方向下流側に設置位置が移動可能な排紙ガイドを設け、該移動可能な排紙ガイドにはその移動を制御する制御手段が設けられ、前記排紙ガイドは、使用する前記転写材としての紙の斤量に応じて設置位置が変化するように制御されることを特徴とする画像形成装置。
【0006】
(2) 前記排紙ガイドの設置位置は、前記紙の斤量が64g/m以上のときは待避位置にあり、前記紙の斤量が64g/mよりも小さいときは排紙ガイドとしての役割を果たす位置にあることを特徴とする(1)項に記載の画像形成装置。
【0007】
(3) 前記制御手段には画像形成の範囲を制御する手段も設けられ、使用する前記紙の斤量に応じて前記排紙ガイドの設置位置及び画像形成範囲が決められることを特徴とする(1)又は(2)項に記載の画像形成装置。
【0008】
(4) 前記排紙ガイドは前記紙の斤量が64g/mよりも小さいときには、前記排紙ガイドが排紙ガイドとしての役割を果たす位置にあり、また前記画像形成範囲は前記紙の先端部に紙移動方向に幅2mm以上に非画像領域を設けるように制御され、前記紙の斤量が64g/m以上のときは前記排紙ガイドは待避位置にあり、また前記画像形成範囲は特に制限がないことを特徴とする(3)項に記載の画像形成装置。
【0009】
斤量の小さい紙の時のみ分離補助手段(一様な先端部又は複数の分離爪)の役目をする排紙ガイドを用いる。
【0010】
しかし、前記分離爪等の排紙ガイドは画像傷の原因となるので、分離に問題のない斤量の大きい紙の時は待避させ、分離に問題のある斤量の小さいときのみ使用する。
【0011】
更に分離性と画質を確保するために、斤量の小さい紙の時は、転写材先端には非画像部を設けることが好ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を説明する。なお、本欄の記載は請求項の技術的範囲や用語の意義を限定するものではない。また、以下の、本発明の実施の形態における断定的な説明は、ベストモードを示すものであって、本発明の用語の意義や技術的範囲を限定するものではない。
【0013】
図1は、本発明の画像形成装置の実施の形態としてのカラー画像形成装置を示す断面構成図である。
【0014】
このカラー画像形成装置は、タンデム型カラー画像形成装置と称せられるもので、複数組の画像形成部10Y,10M,10C,10Kと、無端ベルト状中間転写体ユニット7と、給紙搬送手段21及び定着手段としてのベルト式定着装置24とから成る。画像形成装置の本体Aの上部には、原稿画像読み取り装置SCが配置されている。
【0015】
イエロー色の画像を形成する画像形成部10Yは、第1の像担持体としてのドラム状の感光体1Y、該感光体1Yの周囲に配置された帯電手段2Y、露光手段3Y、現像手段4Y、一次転写手段としての一次転写ローラ5Y、クリーニング手段6Yを有する。マゼンタ色の画像を形成する画像形成部10Mは、第1の像担持体としてのドラム状の感光体1M、該感光体1Mの周囲に配置された帯電手段2M、露光手段3M、現像手段4M、一次転写手段としての一次転写ローラ5M、クリーニング手段6Mを有する。シアン色の画像を形成する画像形成部10Cは、第1の像担持体としてのドラム状の感光体1C、該感光体1Cの周囲に配置された帯電手段2C、露光手段3C、現像手段4C、一次転写手段としての一次転写ローラ5C、クリーニング手段6Cを有する。黒色画像を形成する画像形成部10Kは、第1の像担持体としてのドラム状の感光体1K、該感光体1Kの周囲に配置された帯電手段2K、露光手段3K、現像手段4K、一次転写手段としての一次転写ローラ5K、クリーニング手段6Kを有する。
【0016】
無端ベルト状中間転写体ユニット7は、複数のローラにより巻回され、回動可能に支持された半導電性エンドレスベルト状の第2の像担持体としての無端ベルト状中間転写体70を有する。
【0017】
画像形成部10Y,10M,10C,10Kより形成された各色の画像は、一次転写ローラ5Y,5M,5C,5Kにより、回動する無端ベルト状中間転写体70上に逐次転写されて、合成されたカラー画像が形成される。給紙カセット20内に収容された記録媒体として用紙等の転写材Pは、給紙手段21により給紙され、複数の中間ローラ22A,22B,22C,22D、レジストローラ23を経て、二次転写手段5Aに搬送され、転写材P上にカラー画像が一括転写される。カラー画像が転写された転写材Pは、定着手段24により定着処理され、排紙ローラ25に挟持されて機外の排紙トレイ26上に載置される。
【0018】
一方、二次転写手段としての二次転写ローラ5Aにより転写材Pにカラー画像を転写した後、転写材Pを曲率分離した無端ベルト状中間転写体70は、クリーニング手段6Aにより残留トナーが除去される。
【0019】
画像形成処理中、一次転写ローラ5Kは常時、感光体1Kに圧接している。他の一次転写ローラ5Y,5M,5Cはカラー画像形成時にのみ、それぞれ対応する感光体1Y,1M,1Cに圧接する。
【0020】
二次転写ローラ5Aは、ここを転写材Pが通過して二次転写が行われる時にのみ、無端ベルト状中間転写体70に圧接する。
【0021】
また、装置本体Aから筐体8を支持レール82L,82Rを介して引き出し可能にしてある。
【0022】
筐体8は、画像形成部10Y,10M,10C,10Kと、無端ベルト状中間転写体ユニット7とから成る。
【0023】
画像形成部10Y,10M,10C,10Kは、垂直方向に縦列配置されている。感光体1Y,1M,1C,1Kの図示左側方には無端ベルト状中間転写体ユニット7が配置されている。無端ベルト状中間転写体ユニット7は、ローラ71,72,73,74を巻回して回動可能な無端ベルト状中間転写体70、一次転写ローラ5Y,5M,5C,5K及びクリーニング手段6Aとから成る。
【0024】
筐体8の引き出し操作により、画像形成部10Y,10M,10C,10Kと、無端ベルト状中間転写体ユニット7とは、一体となって、本体Aから引き出される。
【0025】
筐体8の図示左側の支持レール82Lは、無端ベルト状中間転写体70の左方で、定着手段24の上方空間部に配置されている。筐体8の図示右側の支持レール82Rは、最下部の現像手段4Kの下方付近に配置されている。支持レール82Rは、現像手段4Y,4M,4C,4Kを筐体8に着脱する動作に支障を来さない位置に配置されている。
【0026】
本発明の画像形成装置は、これに搭載されるベルト式定着装置24に大きな特色を有するものであり、そのベルト式定着装置24について図2の構成図を用いて順次説明する。
【0027】
これは、ハロゲンランプによる加熱手段242を有する加熱ローラ240と、該加熱ローラ240と平行で離間して配設される支持ローラ250と、前記加熱ローラ240及び前記支持ローラ250にエンドレスに掛け渡された定着ベルト260と、該定着ベルト260を介して前記支持ローラ250に対向してこれを押圧手段としてのバネ271で軸受部272を押圧してニップ部を形成する加圧ローラ270とを有する定着装置24を基本構成とするものであり、更に前記ニップ部の下流側で且つ前記転写ベルト260の外側でそれに近接する位置に排紙ガイド280が移動可能に設けられている。
【0028】
排紙ガイド280はトナーが加熱定着された転写材Pが前記定着ベルト260に貼り付いて巻き付きジャムを起こすことなく安全に分離が行われるように配置されたものであり、排紙ガイド280の先端部281は定着ベルト260に近接していて転写材Pが定着ベルト260へ貼り付いて巻き込まれるのを防止している。
【0029】
この貼り付きは後程実施例で図7,図8,図9,図10,図11,図12の分離性能を示す各グラフを用いて詳しく述べるように、転写材Pが薄くて軽いもの即ち、斤量の小さいものに起こりやすく、斤量の大きいものには起こらないことが実験的に分かり、しかも図5に示すようなローラ定着装置24Aよりも定着ベルトを使ったベルト式定着装置24に起こりやすいことがわかった。
【0030】
従って、斤量の大きい転写材Pに対しては排紙ガイド280の先端部281を定着ベルト260との近接状態から開放するために、バネ284の付勢に抗してソレノイド285を作動させ、排紙ガイド280を支軸252の周りに回動させて上側固定ガイド板287からも離して退避させるようにしてある。そして斤量の小さい転写材Pに対しては前記ソレノイド285の作動を切り、排紙ガイド280を支軸262の周りに逆方向に回動させストッパ283に当接して位置決めさせ、その先端部281を定着ベルト260との近接状態に戻して前記上側固定ガイド板287と連結するようにしてある。そして上記上側固定ガイド板287の下側には下側固定ガイド板288が設けられている。また、これについての制御は図6の回路図に示すような制御手段290によって行っている。
【0031】
また、図3の斜視図に示すように、側板280A,280Bと共にブリッジ形に形成される排紙ガイド280の先端部281は定着ベルト260に一様に近接した形状にしてあるが、図4の斜視図に示すように、複数の爪状のものが定着ベルト260に近接して分離爪281Aを形成させたものを用いても良く何れも良好な分離効果を示している。
【0032】
また、このように排紙ガイド280の先端部281又はその変形である分離爪281Aが定着ベルト260に近接しているときは分離作用に際して画像を傷める怖れがあるため、転写材Pの先頭部に余白を作り画像形成範囲を制限することが望ましい。その場合、図6の回路図に破線で示す箇所を付加することにより、各露光手段3Y,3M,3C,3Kのレーザ光書き込み開始時期を遅らしてずらすように制御をすることができる。
【0033】
【実施例】
分離性能について、先ず転写材Pとして斤量の小さい紙を用いて図5に示すようなローラ定着装置24Aを用いたものと本発明に装着したベルト式定着装置24を用いたものとを比較するために、実施例1〜4のテストを行って図7〜図12のグラフに示すような結果を得た。前記各グラフにおいて○は分離可であり、●はオフセットの発生があるものであり、×は全く分離不可となるものである。
【0034】
また、ベルト式定着装置24においては、定着ベルト260は支持ローラ250に接する側からNi40μm、Si200μm、PFA樹脂層30μmの層構成を示すものを用い、トナーは粒径4.5μmの重合トナーにより10g/mの割合で画像形成を行い、加圧ローラ270の表面温度は140℃、加圧は214kPaにした。
【0035】
実施例1
転写材Pに斤量56g/mのPPC用普通紙を用いて、ローラ定着器とベルト定着器の分離性能の比較を行った。ローラ定着においては、図7に示すように低温側で分離できない温度領域はあるが、加熱ローラ温度160℃以上では問題なく分離できている。
【0036】
一方ベルト定着においては、図8に示すように中温度域に分離できない領域があり、これはベルト定着特有の現象と考えられる。このメカニズムの詳細については現時点では不明である。
【0037】
実施例2
次に転写材Pに斤量60g/mの印刷用塗工紙を用いてローラ定着器とベルト定着器の分離性の比較を行った。ローラ定着においては、図9に示すように低温側で分離できない温度領域はあるが、加熱ローラ温度160℃以上では問題なく分離できている。
【0038】
一方ベルト定着においては、図10に示すように中温度域に分離できない領域があり、これはベルト定着特有の現象と考えられる。このメカニズムの詳細については現時点では不明である。
【0039】
実施例3
実施例1、2を踏まえて、転写材Pに斤量が64g/mのものと、56g/mのものを用いてベルト定着についてテストを行った。その結果を図11、12に示す。
【0040】
図11は転写材Pの斤量が64g/mのもので、分離性に全く問題はない。しかし図12に示したように斤量が56g/mのものでは、中温温度域に分離できない領域がある。
【0041】
実施例4
そこで、分離が不可能な領域がある斤量60g/m及び56g/mの転写材Pを用いるときには、ベルト式定着装置の構成を図2に示すように、分離補助手段(先端部281又は分離爪281A)の役目が果たせる排紙ガイド280を設置した。排紙ガイド280を設置すると、図13(斤量60g/mの場合)、図14(斤量56g/mの場合)に示すように、分離性に全く問題はなく、安定した良好な画像を得ることができた。転写材Pの斤量が64g/mより大きい場合は分離性には問題がないので、排紙ガイド280を待避させても問題なく、安定した良好な画像を得ることができた。
【0042】
【発明の効果】
斤量の小さい転写材を用いるときは排紙ガイドに設けた分離補助の役目をする分離板又は分離爪を出口側の定着ベルトに近接させ、斤量の大きい転写材を用いるときは、前記分離板又は分離爪を出口側の定着ベルトの近接位置から退避させるように制御することにより、転写材の斤量の大小に係わらず、常に安定した定着済みの転写材が定着ベルトに貼り付いて巻き付きジャム等のトラブルを生ずることが無くなり、常に安定した定着済みの転写材が回収可能になり、更に、前記分離板又は分離爪を作動させるときは転写材先端部に余白を設けさせる制御をすることによって画像への障害の怖れを全く無くし常に安定した高画質の画像が得られる画像形成装置が提供できるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例のカラー画像形成装置を示す断面構成図である。
【図2】本発明の画像形成装置に装着されるベルト式定着装置の断面構成図である。
【図3】移動可能な排紙ガイドの一例の斜視図である。
【図4】移動可能な排紙ガイドの他の一例の斜視図である。
【図5】ローラ定着装置の模式図である。
【図6】本発明における制御手段の回路図である。
【図7】加熱ローラの温度と線速の関係よりローラ定着装置における斤量の小さい転写材の分離性能を示すグラフである。
【図8】定着ベルトの温度と線速の関係よりベルト式定着装置における斤量の小さい転写材の分離性能を示すグラフである。
【図9】加熱ローラの温度と線速の関係よりローラ定着装置における斤量が中程度の印刷用塗工紙を転写材として用いたときの分離性能を示すグラフである。
【図10】定着ベルトの温度と線速の関係よりベルト式定着装置における斤量が中程度の印刷用塗工紙を転写材として用いたときの分離性能を示すグラフである。
【図11】定着ベルトの温度と線速の関係よりベルト式定着装置における斤量が稍大きい中程度の転写材の分離性能を示すグラフである。
【図12】定着ベルトの温度と線速の関係よりベルト式定着装置における斤量が小さい転写材の分離性能を示すグラフである。
【図13】定着ベルトの温度と線速の関係よりベルト式定着装置における斤量が稍小さいので分離爪を用いたときの転写材の分離性能を示すグラフである。
【図14】定着ベルトの温度と線速の関係よりベルト式定着装置における斤量が小さいので分離爪を用いたときの転写材の分離性能を示すグラフである。
【符号の説明】
1Y,1M,1C,1K 感光体
4Y,4M,4C,4K 現像手段
5Y,5M,5C,5K 一次転写手段としての一次転写ローラ
5A 二次転写手段としての二次転写ローラ
6Y,6M,6C,6K クリーニング手段
24 ベルト式定着装置
240 加熱ローラ
242 加熱手段
250 支持ローラ
252 支軸
260 定着ベルト
270 加圧ローラ
271 バネ
272 軸受部
280 排紙ガイド
281 先端部
281A 分離爪
283 ストッパ
284 バネ
285 ソレノイド
287 上側固定ガイド板
288 下側固定ガイド板
290 制御手段

Claims (4)

  1. 加熱手段を有する加熱ローラと、前記加熱ローラと平行で離間して配設される支持ローラと、前記加熱ローラと前記支持ローラとにエンドレスに掛け渡された定着ベルトと、前記定着ベルトを介して前記支持ローラに対向して設けられた加圧ローラと、該加圧ローラを前記定着ベルトを介して前記支持ローラに押圧する押圧手段とを有するベルト式定着装置を装着した画像形成装置において、前記支持ローラの転写材搬送方向下流側に設置位置が移動可能な排紙ガイドを設け、該移動可能な排紙ガイドにはその移動を制御する制御手段が設けられ、前記排紙ガイドは、使用する前記転写材としての紙の斤量に応じて設置位置が変化するように制御されることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記排紙ガイドの設置位置は、前記紙の斤量が64g/m以上のときは待避位置にあり、前記紙の斤量が64g/mよりも小さいときは排紙ガイドとしての役割を果たす位置にあることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記制御手段には画像形成の範囲を制御する手段も設けられ、使用する前記紙の斤量に応じて前記排紙ガイドの設置位置及び画像形成範囲が決められることを特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。
  4. 前記排紙ガイドは前記紙の斤量が64g/mよりも小さいときには、前記排紙ガイドが排紙ガイドとしての役割を果たす位置にあり、また前記画像形成範囲は前記紙の先端部に紙移動方向に幅2mm以上に非画像領域を設けるように制御され、前記紙の斤量が64g/m以上のときは前記排紙ガイドは待避位置にあり、また前記画像形成範囲は特に制限がないことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008158508A (ja) * 2006-11-29 2008-07-10 Kyocera Mita Corp 定着装置、及びこれを備えた画像形成装置、シート処理装置
JP2008261950A (ja) * 2007-04-10 2008-10-30 Ricoh Co Ltd 定着装置、画像形成装置及びトナー像定着方法

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