JP2004019064A - 帽子 - Google Patents
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- JP2004019064A JP2004019064A JP2002178048A JP2002178048A JP2004019064A JP 2004019064 A JP2004019064 A JP 2004019064A JP 2002178048 A JP2002178048 A JP 2002178048A JP 2002178048 A JP2002178048 A JP 2002178048A JP 2004019064 A JP2004019064 A JP 2004019064A
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- 101100230509 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) hat-1 gene Proteins 0.000 description 9
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 2
- 101100450138 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) hat-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K23/00—Holders or connectors for writing implements; Means for protecting the writing-points
- B43K23/001—Supporting means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B1/00—Hats; Caps; Hoods
- A42B1/24—Hats; Caps; Hoods with means for attaching articles thereto, e.g. memorandum tablets or mirrors
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- Clips For Writing Implements (AREA)
Abstract
【課題】各種仕事やレジャーの時に着用する帽子に対して筆記具を着脱自在に取り付けるようにし、両手が常に使える状態で身の回りに筆記具を保持することができる帽子を提供する。
【解決手段】面ファスナーで形成され、互いに係脱自在となる一対の係止具4、5の一方を、帽子1に設けたつば3の上面に取り付け、他方の係止具5が筆記具6を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材5aに形成されている。
【選択図】 図1
【解決手段】面ファスナーで形成され、互いに係脱自在となる一対の係止具4、5の一方を、帽子1に設けたつば3の上面に取り付け、他方の係止具5が筆記具6を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材5aに形成されている。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、外面に筆記具を着脱自在に取り付けることができるようにした帽子に関する。
【0002】
【従来の技術】
各種仕事やレジャーの時に、職種やレジャーの種類によって帽子を着用することは広く一般に行なわれていると共に、各種仕事やレジャーにおいて、筆記具の使用が必要な場合が多々発生する。
【0003】
上記仕事やレジャーに、筆記具を常時手で持っていると他の作業や動作の邪魔になるので、このような場合、使用後はどこかに収納したり置いて置くことになるが、再度使用するときに一々置いた場所まで取りに行くのは面倒であり、どうしても身の回りに保持しておくのが便利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
通常筆記具を身の回りに保持する場合、胸のポケットに差すのが一般的であるが、ポケットが浅かったり、胸ポケットの無い衣類を着用しているときには、筆記具の保持が行なえないという不便がある。
【0005】
そこで、この発明の課題は、各種仕事やレジャーの時に着用する帽子に着目し、帽子に対して筆記具を着脱自在に取り付けるよようにし、両手が常に使える状態で身の回りに筆記具を保持することができる帽子を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記のような課題を解決するため、この発明は、互いに係脱自在となる一対の係止具を用い、一方の係止具を帽子の外面に取り付け、他方の係止具が筆記具の取り付け部材に形成されている構成を採用したものである。
【0007】
上記一対の係止具が面ファスナーで形成され、一方の係止具をフラットな状態で帽子のつばの外面に取り付け、係止具の他方が筆記具を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材に形成されている構造とすることができる。
【0008】
ボールペン等の筆記具を上記した取り付け部材に挿通し、この筆記具の端部に設けたクリップで取り付け部材に対して取り付け、この状態で帽子のつばに設けた一方の係止具に取り付け部材を係止すれば、帽子に対する筆記具の取り付けとなり、両手が常に使える状態で身の回りに筆記具を保持することができる。
【0009】
また、筆記具を使用する場合は、取り付け部材を一方の係止具から引き剥がすことで、筆記具を帽子から取り外せばよい。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図示例と共に説明する。
【0011】
図示の帽子1は、キャップ2の前部につば3を設けて形成され、この帽子1に対して、互いに係脱自在となる一対の係止具4、5を用い、一方の係止具4を帽子1のつば3の外面に取り付け、他方の係止具5が筆記具6を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材5aとなっている。
【0012】
上記一対の係止具4、5は面ファスナーで形成され、一方の係止具4は平面的に十分な面積を有し、フラットな状態で係止面が上向きになるよう帽子1のつば3の上面に縫着等の手段で取り付け、他方の係止具5は、帯状体を用い、この帯状体を係止面が外側になるよう、その両端を縫着により結合することで、筆記具6を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材5aに形成されている。
【0013】
図示の場合、一方の係止具4は、キャップ2からつば3の先端に達する範囲で、着用時右側となる部分に片寄った配置とし、利き腕が右利きの人に対応するものを示したが、この一方の係止具4は、つば3の左側となる部分に片寄った配置としたり、つば3の上側全面に取り付けたり、キャップ2の外面で所要の位置、例えば、側部の位置に取り付けるようにしてもよい。
【0014】
なお、帽子1の形態は図示に限定されないと共に、一対の係止具4、5は、図示のような面ファスナー以外に、互いに吸着するゴム磁石を用いることができる。
【0015】
この発明の帽子は、上記のような構成であり、各種仕事やレジャーの時に帽子1を着用すると共に、ボールペン、蛍光ペン、フエルトペン、シャープペンシル等の筆記具6を取り付け部材5aに挿通し、筆記具6をこの筆記具6の端部に設けたクリップ7で取り付け部材5aに対して取り付け、この状態で帽子1のつば3に設けた一方の係止具4に取り付け部材5aを重ねて係止すれば、図1のように、帽子1に対して筆記具6を取り付けることができ、両手が常に使える状態になる。
【0016】
また、筆記具6を使用するときは、取り付け部材5aを一方の係止具4から引き剥がすことで、筆記具6を帽子1から取り外せばよい。
【0017】
【発明の効果】
以上のように、この発明によると、帽子の外面に対して筆記具を着脱自在に取り付けるようにしたので、両手が常に使える状態で身の回りに筆記具を保持することができ、筆記具を帽子から取り外せば直ぐに使用できることになり、各種仕事やレジャーにおける筆記具の使用が極めて便利に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る帽子の筆記具を取り付けた状態を示す斜視図
【図2】この発明に係る帽子の分解斜視図
【符号の説明】
1 帽子
2 キャップ
3 つば
4 一方の係止具
5 他方の係止具
5a 取り付け部材
6 筆記具
7 クリップ
【発明の属する技術分野】
この発明は、外面に筆記具を着脱自在に取り付けることができるようにした帽子に関する。
【0002】
【従来の技術】
各種仕事やレジャーの時に、職種やレジャーの種類によって帽子を着用することは広く一般に行なわれていると共に、各種仕事やレジャーにおいて、筆記具の使用が必要な場合が多々発生する。
【0003】
上記仕事やレジャーに、筆記具を常時手で持っていると他の作業や動作の邪魔になるので、このような場合、使用後はどこかに収納したり置いて置くことになるが、再度使用するときに一々置いた場所まで取りに行くのは面倒であり、どうしても身の回りに保持しておくのが便利である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
通常筆記具を身の回りに保持する場合、胸のポケットに差すのが一般的であるが、ポケットが浅かったり、胸ポケットの無い衣類を着用しているときには、筆記具の保持が行なえないという不便がある。
【0005】
そこで、この発明の課題は、各種仕事やレジャーの時に着用する帽子に着目し、帽子に対して筆記具を着脱自在に取り付けるよようにし、両手が常に使える状態で身の回りに筆記具を保持することができる帽子を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記のような課題を解決するため、この発明は、互いに係脱自在となる一対の係止具を用い、一方の係止具を帽子の外面に取り付け、他方の係止具が筆記具の取り付け部材に形成されている構成を採用したものである。
【0007】
上記一対の係止具が面ファスナーで形成され、一方の係止具をフラットな状態で帽子のつばの外面に取り付け、係止具の他方が筆記具を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材に形成されている構造とすることができる。
【0008】
ボールペン等の筆記具を上記した取り付け部材に挿通し、この筆記具の端部に設けたクリップで取り付け部材に対して取り付け、この状態で帽子のつばに設けた一方の係止具に取り付け部材を係止すれば、帽子に対する筆記具の取り付けとなり、両手が常に使える状態で身の回りに筆記具を保持することができる。
【0009】
また、筆記具を使用する場合は、取り付け部材を一方の係止具から引き剥がすことで、筆記具を帽子から取り外せばよい。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図示例と共に説明する。
【0011】
図示の帽子1は、キャップ2の前部につば3を設けて形成され、この帽子1に対して、互いに係脱自在となる一対の係止具4、5を用い、一方の係止具4を帽子1のつば3の外面に取り付け、他方の係止具5が筆記具6を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材5aとなっている。
【0012】
上記一対の係止具4、5は面ファスナーで形成され、一方の係止具4は平面的に十分な面積を有し、フラットな状態で係止面が上向きになるよう帽子1のつば3の上面に縫着等の手段で取り付け、他方の係止具5は、帯状体を用い、この帯状体を係止面が外側になるよう、その両端を縫着により結合することで、筆記具6を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材5aに形成されている。
【0013】
図示の場合、一方の係止具4は、キャップ2からつば3の先端に達する範囲で、着用時右側となる部分に片寄った配置とし、利き腕が右利きの人に対応するものを示したが、この一方の係止具4は、つば3の左側となる部分に片寄った配置としたり、つば3の上側全面に取り付けたり、キャップ2の外面で所要の位置、例えば、側部の位置に取り付けるようにしてもよい。
【0014】
なお、帽子1の形態は図示に限定されないと共に、一対の係止具4、5は、図示のような面ファスナー以外に、互いに吸着するゴム磁石を用いることができる。
【0015】
この発明の帽子は、上記のような構成であり、各種仕事やレジャーの時に帽子1を着用すると共に、ボールペン、蛍光ペン、フエルトペン、シャープペンシル等の筆記具6を取り付け部材5aに挿通し、筆記具6をこの筆記具6の端部に設けたクリップ7で取り付け部材5aに対して取り付け、この状態で帽子1のつば3に設けた一方の係止具4に取り付け部材5aを重ねて係止すれば、図1のように、帽子1に対して筆記具6を取り付けることができ、両手が常に使える状態になる。
【0016】
また、筆記具6を使用するときは、取り付け部材5aを一方の係止具4から引き剥がすことで、筆記具6を帽子1から取り外せばよい。
【0017】
【発明の効果】
以上のように、この発明によると、帽子の外面に対して筆記具を着脱自在に取り付けるようにしたので、両手が常に使える状態で身の回りに筆記具を保持することができ、筆記具を帽子から取り外せば直ぐに使用できることになり、各種仕事やレジャーにおける筆記具の使用が極めて便利に行なえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る帽子の筆記具を取り付けた状態を示す斜視図
【図2】この発明に係る帽子の分解斜視図
【符号の説明】
1 帽子
2 キャップ
3 つば
4 一方の係止具
5 他方の係止具
5a 取り付け部材
6 筆記具
7 クリップ
Claims (2)
- 互いに係脱自在となる一対の係止具を用い、一方の係止具を帽子の外面に取り付け、他方の係止具が筆記具の取り付け部材に形成されている帽子。
- 上記一対の係止具が面ファスナーで形成され、一方の係止具をフラットな状態で帽子のつばの外面に取り付け、係止具の他方が筆記具を抜き差し自在に挿通する輪状の取り付け部材に形成されている請求項1に記載の帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002178048A JP2004019064A (ja) | 2002-06-19 | 2002-06-19 | 帽子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002178048A JP2004019064A (ja) | 2002-06-19 | 2002-06-19 | 帽子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004019064A true JP2004019064A (ja) | 2004-01-22 |
Family
ID=31175884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002178048A Pending JP2004019064A (ja) | 2002-06-19 | 2002-06-19 | 帽子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004019064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007141514A1 (en) * | 2006-06-06 | 2007-12-13 | Kin Fai Kam | Multi-functional caps |
-
2002
- 2002-06-19 JP JP2002178048A patent/JP2004019064A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007141514A1 (en) * | 2006-06-06 | 2007-12-13 | Kin Fai Kam | Multi-functional caps |
| GB2451991A (en) * | 2006-06-06 | 2009-02-18 | Kin Fai Kam | Multi-Functional caps |
| GB2451991B (en) * | 2006-06-06 | 2011-07-13 | Kin Fai Kam | Multi-Functional caps |
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