JP2004003515A - スクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラー - Google Patents
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Abstract
【課題】 排ガスの排出経路の長尺化を単純な形状の吐出管にて対応可能とすると共に、排ガスによるナンバープレートの汚損や振動、及びバッフルプレートの振動を防止でき、かつ周囲に目立たないよう排ガスを吐出させる。
【解決手段】 ユニットスイングエンジン4用のマフラー10のマフラー本体11内にバッフルプレート13で順次形成する各膨張室S1,S2を連通する連通管14と、最後方に位置する膨張室S2からバッフルプレート12,13を貫通して所定の前方位置まで延出する排ガス導出管15a及び外方へ突出する吐出部15bとからなるテールパイプ15とを備え、テールパイプ15は斜め上方へ傾斜されたマフラー本体11の前後方向への長さを利用して経路を形成し、マフラー本体11の低い位置となる前部外壁を貫通して吐出部15bを形成し、マフラー本体11の下方にて外部に開口部15b1を形成した。
【選択図】 図3
【解決手段】 ユニットスイングエンジン4用のマフラー10のマフラー本体11内にバッフルプレート13で順次形成する各膨張室S1,S2を連通する連通管14と、最後方に位置する膨張室S2からバッフルプレート12,13を貫通して所定の前方位置まで延出する排ガス導出管15a及び外方へ突出する吐出部15bとからなるテールパイプ15とを備え、テールパイプ15は斜め上方へ傾斜されたマフラー本体11の前後方向への長さを利用して経路を形成し、マフラー本体11の低い位置となる前部外壁を貫通して吐出部15bを形成し、マフラー本体11の下方にて外部に開口部15b1を形成した。
【選択図】 図3
Description
本発明は、内燃機関に接続された排気管に対し、排ガスの流動などによって生じる騒音を低減し得るスクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラーに関する。
従来、スクータなどに設けられるマフラーとしては、図4に示すようなものが知られている。このマフラーは、筒状をなすマフラー本体aの内部に2個のバッフルプレートb,cを配設して2個の膨脹室s1,s2を形成し、両膨脹室s1,s2を連通管dによって連結すると共に、屈曲した吐出管eを前記膨脹室s2内に配設し、その吐出管eの一端部e1をマフラー本体aの後端部a2から後部外方へと突出させたものとなっている。
そして、前記マフラー本体aには、スクータの内燃機関に接続された排気管fの後方部f1が前方側から挿入され、その開口部f1aが前記空間s1内に位置している。
従って、内燃機関から排出管fを介して前記空間s1内に排出された排ガスは、前記連通管dを経て膨脹室s2へと送られ、ここから屈曲した吐出管eを経て外部へと排出される。
このように、上記マフラーでは、吐出管eを屈曲形成し、排ガスの流動経路の長尺化を図ることにより、低速回転域における出力向上を図るものとなっている。
しかしながら、上記従来の内燃機関のマフラーにおいては、上記のように流動経路の長尺化を図ろうとする場合には、後方の膨張室s2に収納する吐出管eを屈曲形成することによって対応していたため、吐出管eの形状が複雑化し、製造コストが増大すると共に、吐出管eの配設も困難になるという問題がある。
また、吐出管eがマフラー本体aの後端から外方へと突出するものとなっているため、ここから吐出された排ガスがナンバープレートに当たり、ナンバープレートを振動させて騒音を発生させたり、ナンバープレートを汚したりするという問題が生じる。さらに、現在のマフラーは、デザイン上の理由などにより後方へ向けて斜め上方へと傾斜しているものが多く、このようなものの場合には、後端に設けられた吐出管が高い位置に存在することとなるため、排ガスが目立ち易くなり、周囲の者に不快感を与えるという不都合もある。
また、バッフルプレートbは排気管fから排出された排ガスの膨張、圧縮動作によって振動するため、その振動音がマフラー本体aなどに伝播して騒音を発生させるという問題が生じる。
本発明は上記従来技術の問題点に着目してなされたもので、排ガスの排出経路の長尺化を単純な形状の吐出管にて対応できると共に、排ガスによるナンバープレートの汚れ、振動、及びバッフルプレートの振動を防止でき、かつ周囲に目立たないよう排ガスを吐出させることができるスクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラーの提供を目的とする。
前記課題を解決するため、本発明は次の構成を有する。すなわち、本発明は、シート下方にエンジンとその駆動力を後輪に伝達する動力伝達装置を一体的に備えて後輪と共に上下揺動可能とするユニットスイングエンジンを配設し、後輪の後部上方にナンバープレートを配設したスクータ型自動二輪車の前記エンジンに対し排気管を介して接続される筒状のマフラー本体をその前端部から後端部にかけて斜め上方へと傾斜させると共に、前記マフラー本体内に所定の経路長を有する排出経路を形成し、前記マフラー本体内に排出された排ガスを前記排出経路を介して排出させるようにしたスクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラーにおいて、前記マフラーは、車体側方に位置する筒状のマフラー本体と、このマフラー本体の前後端を閉塞してマフラー本体と共にマフラーの外殻を形成するマフラー前端部外壁およびマフラー後端部外壁と、前記マフラー本体内を区画して前方から後方へと複数個の膨張室を形成するバッフルプレートと、このバッフルプレートによって区画形成された膨張室を互いに連通する連通管と、前端を内燃機関の排気口に接続し、後端を前記マフラー前端部外壁の挿通孔から挿入されてマフラー本体内に形成された膨張室の一室に連通して排気を導入する排気管と、前記マフラー本体内から排気を導出するテールパイプとを備えてなり、前記テープパイプは前記排気管が挿入されかつ前端部から後端部にかけて斜め上方へと傾斜されたマフラー本体の前後方向長さを利用して経路を形成するとともに、傾斜されたマフラー本体の低い位置となる前端部外壁を貫通して吐出部を形成し、マフラー本体の下方にて外部に開口したことを特徴とするスクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラーである。
従って、本発明においては、内燃機関から排出された排ガスが連結部を介して各膨張室へと順次導かれて行き、最終的に最後方に位置する膨張室に達する。そして、最後方に位置する膨張室に達した排ガスは、排ガス導出管によって最後方に位置する膨張室から前方へと導かれ、マフラー本体を貫通する吐出管から下方へ向けて外部へと排出される。
この際、膨張室では排ガスの解放、圧縮が行われ、バッフルプレートに作用するが、バッフルプレートには排ガス導出管が貫通し、この排ガス導出管がこのバッフルプレートを支持した状態となっているため、バッフルプレートの振動は抑えられ、騒音の発生は大幅に低減する。
また、吐出管はマフラー本体の最後方の膨張室より前方の低い位置に設けられ、ここから下方に向けて吐出されるため、排ガスが周囲から見て目立つことはなく、ナンバープレートなどに当たることもなくなり、ナンバープレートにおける汚れ、騒音の発生などは確実に軽減される。
以上説明した通り本発明は、マフラー本体内にバッフルプレートを設けて前方から後方へと順次複数の膨張室を形成し、最後方に位置する膨張室から前方のバッフルプレートを貫通するよう排ガス導出管を設けると共に、この排ガス導出管に連通する吐出管を最後方に位置する膨張室より前方で下方へ向けて吐出させるようにしたため、低速回転域などにおいて出力の向上を図ろうとする場合にもマフラー本体の長さを利用した単純な形状の排ガス導出管により十分な長さの排出経路を設定することができる。このため、複雑な屈曲形状をなす排ガス導出管を配設する場合に比し、排ガス導出管を安価かつ容易に形成することができると共に、その設置も極めて容易に行うことができる。
また、排ガス導出管がバッフルプレートを貫通してこれを支持するため、排ガスの通過によるバッフルプレートの振動を抑えることができ、マフラーにおける騒音の発生を防止することができる。さらに、排ガスが最後方に位置する膨張室より前方において下方へと吐出されるため、ナンバープレートに直接的に排ガスが当たることはなくなり、ナンバープレートの汚損や振動の発生を軽減することができ、騒音の発生を防止することができる。
また、排ガスは定位置から下方へ向けて吐出されるため、マフラー本体の後端部から吐出される従来に比べ排ガスが目立つこともなく、周囲に対する影響を著しく低減することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を詳細に説明する。図1は本発明のスクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラーの実施形態に係るスクータ型自動二輪車を示す説明側面図、図2は図1に示したマフラーの底面図、図3は同実施形態に係るマフラーを示す一部縦断側面図である。
図1において、ここに示す自動二輪車は、不図示のアンダーボーン形のフレームによって車体の骨格を形成してなるスクータ型の自動二輪車であり、そのステアリング部1及びシート2との間には広いレッグスペースLSが形成されると共に、そのレッグスペースLSの下方には平坦な足置き台3が設けられている。また、このスクータ型自動二輪車のシート2の下方には、エンジン(内燃機関)4aとその駆動力を後輪Hrに伝達する動力伝達装置などを一体的に収納すると共に後輪Hrを回動自在に支持するユニットスイングエンジン4が、フレームに設けられるピボット軸によって上下に揺動自在に支持されており、後輪Hrと共に上下に揺動可能となっている。
一方、前記ユニットスイングエンジン4のエンジン4aの排気口4a1には排気管5が連結されている。この排気管5は前記自動二輪車の車体の側方に位置し、後半部5aが斜め上方へと屈曲している。
そして、前記排気管5の後半部5aにはマフラー10が設けられている。このマフラー10は、図1及び図2に示すように円筒状のマフラー本体11によってその外殻が形成されている。そして、このマフラー本体11は取付部において、前記ユニットスイングエンジン4に定着固定され、その全体が後方に向けて斜め上方へと傾斜し、後端部11Bが後輪4の後部上側方、すなわちナンバープレートなどの取付位置近傍に位置している。また、マフラー本体11の前端部11Aには、挿通孔11A1が形成されており、ここに排気管5の後半部5aが気密性を保つよう挿入されている。
なお、図1及び図2において、STは駐停車などにおいて車体を起立状態に保つためのセンタスタンドである。
また、マフラー本体11の内部は、図3に示すように構成されている。すなわち、マフラー本体11内には、前後2枚のバッフルプレート12,13が所定の間隔を介して配設されている。各バッフルプレート12,13はその外縁部が前記マフラー本体11の内面と略同形状をなし、マフラー本体11の内面に密接状態で固定されている。これにより、前記マフラー本体11内には3個の空間S0,S1,S2が前方より順次形成される。
ここで、前方のバッフルプレート12には、挿通孔12aが形成されており、この挿通孔12aには、前記マフラー本体11の挿通孔11A1から挿入された排気管5の後半部5aが挿入され、その開口端5a1が前記空間S1に位置している。
さらに、前記後方のバッフルプレート13には、前方のバッフルプレート12に形成された挿通孔12aより小径の挿通孔13aが形成されており、ここに連通管14が挿入固定されている。従って、前記空間S1とS2とは連通管(連通部)14によって互いに連通し、かつ排気管5と連通しているため、膨張室として作用する。なお、最前方に位置する空間S0は、他の空間S1,S2から遮断された空間となっている。
一方、前記マフラー本体11には、テールパイプ15が挿入固定されている。このテールパイプ15は、直線状の管体の一端部(前端部)を若干屈曲形成したものであって、前記バッフルプレート12,13を貫通する直線状の排ガス導出部(排ガス導出管)15aと前記マフラー本体11の前端部外壁11Aを貫通して外方へと突出する吐出部(吐出管)15bとからなる。そして、前記排ガス導出部15aの後端部は前記後方の空間S2内に開口しており、また吐出部15bの吐出口15b1は外部空間へ下方に向けて開口している。
以上のように構成されたマフラー10において、エンジン4aから排出された排ガスは、排気管5を経てその開口部5a1から前側膨張室S1へと排出された後、連通管14により次段の膨張室(最後方に位置する膨張室)S2へと導かれ、その通過の間に膨張、圧縮が行われる。この後、膨張室S2内の排ガスは、前後のバッフルプレート12,13を貫通するテールパイプ15の排ガス導出部15aを通過した後、マフラー本体11を貫通する吐出部15bを経て外部へと吐出される。
このように、排気管5から排出された排ガスの排出経路は、その経路長が、前方に位置する膨張室(初段の膨張室)S1から後方に位置する膨張室(最終段の膨張室)S2内に位置するテールパイプ後端開口部15a1に至る経路長にテールパイプ15の長さを加えたものとなっており、このテールパイプ15はマフラー本体11の前後方向における長さを十分に利用したものとなっているため、略直線状の極めて単純な形状でありながら、長尺な経路を形成することができる。
従って、この実施形態におけるマフラー10によれば、エンジン4aの低速回転域において良好な出力を得ることができる。
また、排気管5から排出された排ガスは、マフラー本体11の中で最も低い位置となる前端部11Aから吐出され、しかもその吐出方向は下方に設定されているため、マフラー本体11の後端部から排ガスを吐出していた従来に比し、排ガスが目立たなくなり、周囲に対する影響を軽減することができる。また、車体後方部に設けられるナンバープレートに排ガスが直接的に吐出されることもなくなり、排ガスによるナンバープレートの汚損、振動の発生などを防止することができる。
さらに、テールパイプ15はバッフルプレート12,13を貫通し、これを支持しているため、バッフルプレート12,13の支持箇所が従来に比べて増加し、その支持状態が確固なものとなるため、排ガスの膨張、圧縮などによるバッフルプレート12,13の振動の発生も大幅に抑えることができる。
このため、この実施の形態におけるマフラー10によれば、ナンバープレート及びバッフルプレート12,13における振動抑制作用によって、エンジン駆動時に車体から発せられる騒音は著しく低減される。
なお、上記実施の形態においては、単一の管体からなるテールパイプ15を用いて排出経路を形成する場合を示したが、バッフルプレート12,13を貫通する排ガス導出管と、マフラー本体11の前端部を貫通する吐出管とを別体の2本の管体によって形成し、排ガス導出管の前端部と吐出管の後端部とを空間S0に離間させた状態で配置することも可能である。この場合、排ガス導出管と吐出管とは空間S0を介して連通することとなり、前端部から吐出された排ガスは空間S0へと排出された後、吐出管から吐出される。但し、バッフルプレートが単一のものである場合には、そのバッフルプレートを貫通する排ガス導出管とマフラー本体11を貫通する吐出管とを一体に形成する必要がある。
さらに、上記実施の形態においては、2枚のバッフルプレート12,13によってマフラー本体11内に2個の膨張室S1,S2を形成した場合を例にとり説明したが、その他の枚数のバッフルプレートによって他数個の膨張室を設けることも可能である。また、3個以上の膨張室を設ける場合において、最後方に位置する膨張室を最終段に位置する膨張室とし、最終的にその膨張室へ排ガスを通過させるようにすれば、その他の膨張室に対する排ガスの通過順序は適宜設定可能であり、必ずしも排ガスの通過順序と膨張室の前後方向における配置順序とを一致させなくとも良い。
また、排ガス導出管の長さ及び吐出管の位置は、マフラー本体の前端部に限らず、必要とするエンジンの出力特性に応じて他の位置へと設定することも可能であり、本発明は特に上記の実施形態に限定されるものではない。
本発明は、アンダーボーンタイプ等各種タイプのスクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用のマフラーに適用するのが好ましい。
4 ユニットスイングエンジン
4a エンジン
4a1 排気口
5 排気管
10 マフラー
11 マフラー本体
11A マフラー本体の前端部
11A1 挿通孔
11B マフラー本体の後端部
12,13 バッフルプレート
14 連通管
15 テールパイプ
15a 排ガス導出部(排ガス導出管)
15b 吐出管(吐出部)
S1 膨張室(初段の膨張室)
S2 膨張室(最後段の膨脹室)
4a エンジン
4a1 排気口
5 排気管
10 マフラー
11 マフラー本体
11A マフラー本体の前端部
11A1 挿通孔
11B マフラー本体の後端部
12,13 バッフルプレート
14 連通管
15 テールパイプ
15a 排ガス導出部(排ガス導出管)
15b 吐出管(吐出部)
S1 膨張室(初段の膨張室)
S2 膨張室(最後段の膨脹室)
Claims (1)
- シート下方にエンジンとその駆動力を後輪に伝達する動力伝達装置を一体的に備えて後輪と共に上下揺動可能とするユニットスイングエンジンを配設し、後輪の後部上方にナンバープレートを配設したスクータ型自動二輪車の前記エンジンに対し排気管を介して接続される筒状のマフラー本体をその前端部から後端部にかけて斜め上方へと傾斜させると共に、前記マフラー本体内に所定の経路長を有する排出経路を形成し、前記マフラー本体内に排出された排ガスを前記排出経路を介して排出させるようにしたスクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラーにおいて、
前記マフラーは、車体側方に位置する筒状のマフラー本体と、このマフラー本体の前後端を閉塞してマフラー本体と共にマフラーの外殻を形成するマフラー前端部外壁およびマフラー後端部外壁と、前記マフラー本体内を区画して前方から後方へと複数個の膨張室を形成するバッフルプレートと、このバッフルプレートによって区画形成された膨張室を互いに連通する連通管と、前端を内燃機関の排気口に接続し、後端を前記マフラー前端部外壁の挿通孔から挿入されてマフラー本体内に形成された膨張室の一室に連通して排気を導入する排気管と、前記マフラー本体内から排気を導出するテールパイプとを備えてなり、
前記テープパイプは前記排気管が挿入されかつ前端部から後端部にかけて斜め上方へと傾斜されたマフラー本体の前後方向長さを利用して経路を形成するとともに、傾斜されたマフラー本体の低い位置となる前端部外壁を貫通して吐出部を形成し、マフラー本体の下方にて外部に開口したことを特徴とするスクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003289213A JP2004003515A (ja) | 2003-08-07 | 2003-08-07 | スクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003289213A JP2004003515A (ja) | 2003-08-07 | 2003-08-07 | スクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラー |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24365596A Division JP3496405B2 (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | 内燃機関のマフラー |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004003515A true JP2004003515A (ja) | 2004-01-08 |
Family
ID=30438819
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2003289213A Pending JP2004003515A (ja) | 2003-08-07 | 2003-08-07 | スクータ型自動二輪車のユニットスイングエンジン用マフラー |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004003515A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7895832B2 (en) | 2007-06-28 | 2011-03-01 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Performance exhaust system |
| JP2017072107A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 株式会社マツ・ショウ | 車両用排気マフラー |
| JP2017072106A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 株式会社マツ・ショウ | 内燃機関の排気システム |
| CN108915834A (zh) * | 2018-07-11 | 2018-11-30 | 祖全达 | 一种汽车圆形尾气管封堵设备 |
-
2003
- 2003-08-07 JP JP2003289213A patent/JP2004003515A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7895832B2 (en) | 2007-06-28 | 2011-03-01 | Harley-Davidson Motor Company Group, Inc. | Performance exhaust system |
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| JP2017072106A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 株式会社マツ・ショウ | 内燃機関の排気システム |
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Legal Events
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20061003 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |