JP2004098321A - 生分解性を有する積層包装材料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】紙層(1)を基材とし、紙層(1)の一方の面に紙への接着が良く、生分解性を有するテレフタル酸/アジピン酸/1,4ブタンジオールの3成分の脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層(2)と、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂若しくは前記脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂10〜50重量%に対し、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂90〜50重量%を混練したブレンド樹脂からなるシール層(3)との少なくとも二層を、脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層を紙層(1)側にして共押出法で積層したものからなることを特徴とする。
【選択図】図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、生分解性を有する積層包装材料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、耐久消費材のひんぱんな買い換え、使い捨て型の商品や容器包装の普及などにより一般廃棄物の量が増え続け、焼却工場の能力不足、埋立地の不足が叫ばれている。また、一般廃棄物の多くを占める容器包装廃棄物の中の樹脂類は一般的に焼却時の発熱量が高い為焼却されないで直接埋め立てざるを得ないため、ますます埋立地の不足に拍車をかける状況になっている。容器包装材料は内容物の保存性、利便性など種々の優れた機能を持っているが、前述の状況からその減量化が叫ばれている。一方、内容物を包装後、不用になって廃棄され、土中に埋められた後に土中の微生物によって分解され、最終的に炭酸ガスと水になる生分解性樹脂も種々研究され、一部実用化されている。容器包装材料として使用される生分解性樹脂は大きく分けて、微生物系、天然物系、化学合成系に分類できる。微生物系は微生物が作る樹脂であり、天然物系は澱粉系などの樹脂があり、化学合成系は脂肪族ポリエステル樹脂が知られ、最近はポリ乳酸系樹脂等が注目を集めている。
これらの生分解性樹脂を利用する分野としては、農業用フィルム等の農林水産用資材、保水シート等の環境土木資材、生ごみを包む袋類、肉、魚などの生鮮食品類の包装フィルムあるいは容器、さらにはシャンプーや洗剤などの容器等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
現在、これらの資材、フィルム、容器などに使用される生分解性樹脂は容器包装材料として単体で使用されている場合が多いが、今後、前記生分解性樹脂を広く容器包装分野、特に軟包装分野で使用していく為には、紙などの生分解性を有する基材に積層して、各種機能をさらに付加させる必要がある。一般的に、生分解性を有する基材に他の生分解性樹脂を溶融押出法で直接積層する場合、基材として使用した紙への接着性を向上させる為に生分解性樹脂の押出樹脂温度を樹脂の分解温度近辺まで上げて押出加工し、紙の繊維間への樹脂の入り込みを良くする方法で積層している。しかし、この方法で積層すると加工時に使用した生分解性樹脂が熱分解し、ゲルが発生して良好な製膜性が得られなかったり、樹脂の熱分解臭で作業環境を悪化させる等の欠点があった。
【0004】
本発明の課題は、紙層へ生分解性を有する樹脂を積層する時に、樹脂が良好に製膜され、樹脂の紙層への接着が良好な生分解性を有する積層包装材料を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に係る発明は、紙層を基材とし、紙層の一方の面に紙への接着が良く、生分解性を有するテレフタル酸/アジピン酸/1,4ブタンジオールの3成分の脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層と、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂若しくは前記脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂10〜50重量%に対し、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂90〜50重量%を混練したブレンド樹脂からなるシール層との少なくとも二層を、脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層を紙層側にして共押出法で積層したものからなることを特徴とする生分解性を有する積層包装材料である。
【0006】
【作用】
本発明によれば、積層包装材料が紙層の一方の面に紙への接着が良く、生分解性を有するテレフタル酸/アジピン酸/1,4ブタンジオールの3成分の脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層と、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂若しくは前記脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂10〜50重量%に対し、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂90〜50重量%を混練したブレンド樹脂からなるシール層との少なくとも二層を、脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層を紙層側にして共押出法で積層しているので、単層で押出す場合に比べて製膜性が良く、200℃程度の低温の押出樹脂温度で加工できるので、樹脂の熱分解臭も無く、作業環境を悪化させることも無い。さらに、紙層への樹脂の接着も良好で、生分解性も優れている。
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明の生分解性を有する積層包装材料を以下に詳細に説明する。
【0008】
図1は本発明の生分解性を有する積層包装材料の一例を示す側断面図であり、紙層(1)の片面に脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層(2)とシール層(3)を共押出法で同時に積層した構成になっている。押出樹脂温度200℃程度で二層樹脂を共押出法で同時に積層するので、単層押出の場合に比べて良好な製膜性が得られ、樹脂の熱分解臭も無い。従って作業環境が悪化することも無い。
【0009】
前記紙層(1)に使用する材料は、包装材料に使用できる紙であれば特に限定されない。例えば純白ロール紙、上質紙、薄葉紙、模造紙、板紙、ボール紙、クラフト紙などで、厚みも用途により適宜選定する。紙層(1)の積層側の表面は接着し易いようにコロナ放電処理等を施しても良い。
【0010】
前記脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層(2)は、テレフタル酸/アジピン酸/1,4ブタンジオールの3成分の共重合体樹脂からなっており、この共重合体樹脂は紙層(1)への接着が良く、優れた生分解性を合わせ持っている。単層で溶融押出加工した場合は離ロール性が悪い。厚みは5〜40μmが良い。
【0011】
前記シール層(3)は、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂若しくは前記脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂10〜50重量%に対し、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂90〜50重量%を混練したブレンド樹脂からなっており、シール性を有すると共に優れた生分解生を有している。前記の如く脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂を生分解性樹脂に混練する理由は脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層(2)とシール層(3)の接着をより強固にする為である。厚みは15〜50μmである。
【0012】
なお、前記脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層(2)とシール層(3)の間に生分解性を有し、かつガスバリア性を有する樹脂層をさらに設けた多層構成にしても良い。この場合は積層包装材料にガスバリア性を付与させることができる。
【0013】
【実施例】
本発明の生分解性を有する積層包装材料を、以下に具体的な実施例に従って説明するが、本発明がこれらの実施例に限定されるものではない。
【0014】
<実施例1>
紙層(1)の材料として坪量270g/m2 のカップ用の板紙を使用し、脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層(2)の樹脂としてBASF(株)製の脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂(商品名:エコフレックス)を使用し、シール層(3)の樹脂としてポリ乳酸樹脂(三井化学(株)、商品名:レイシア)を使用した。共押出ラミネート機を用いて、前記板紙の片面にコロナ放電処理を施し、その処理面にエコフレックスとレイシアの二層樹脂を、エコフレックスを紙層側にして、両方の押出樹脂温度200℃で、エコフレックス/レイシアの厚み比率が30/30μmになるように設定して共押出し、積層して本発明の生分解性を有する積層包装材料を作成した。
【0015】
<比較例1>
紙層(1)として坪量270g/m2 のカップ用の板紙を使用し、単層押出ラミネート機を用いて、その板紙の片面にコロナ放電処理を施し、その処理面にレイシアを押出樹脂温度200℃で厚み40μmで単層押出し、積層して比較用の積層包装材料を作成した。
【0016】
<比較例2>
比較例1において、レイシアを押出樹脂温度230℃で単層押出し、積層した以外は、同様にして比較用の積層包装材料を得た。
【0017】
<比較例3>
比較例1において、レイシアを押出樹脂温度260℃で単層押出し、積層した以外は、同様にして比較用の積層包装材料を作成した。
【0018】
<比較例4>
紙層(1)として坪量270g/m2 のカップ用の板紙を使用し、単層押出ラミネート機を用いて、その板紙の片面にコロナ放電処理を施し、その処理面にエコフレックスを押出樹脂温度200℃で単層押出し、積層して比較用の積層包装材料を作成した。
【0019】
<比較例5>
比較例4において、エコフレックスを押出樹脂温度230℃で単層押出し、積層した以外は、同様にして比較用の積層包装材料を作成した。
【0020】
<評価>
実施例1及び比較例1〜5の積層包装材料の製造時に積層する樹脂の製膜性の良否、樹脂の熱分解臭の有無及び紙層との接着の良否を評価した。その結果を表1に示す。
【0021】
【表1】
【0022】
表1から、実施例1の積層包装材料は積層時の押出樹脂温度が200℃と低温であったが、樹脂の製膜性は良好で、樹脂の熱分解臭も無かった。さらに、紙層への接着も強固であった。比較例1の積層包装材料は、ポリ乳酸樹脂を単層で積層しており、積層時の樹脂の製膜性は良好で、樹脂温度が低温の為に樹脂の熱分解臭も無かったが、紙層への接着が不良であった。比較例2の積層包装材料は同様にポリ乳酸樹脂を単層で積層しており、積層時の押出樹脂温度が230℃であったので、樹脂分解臭はなかったが、製膜性は不良で、紙層への接着も不良であった。比較例3の積層包装材料は同様にポリ乳酸樹脂を単層で積層しており、積層時の押出樹脂温度が260℃であったので紙層への接着は良かったが、製膜性は不良で、樹脂の熱分解臭もあった。比較例4の積層包装材料は脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂を単層で積層しており、積層時の押出樹脂温度が200℃で紙層への接着は良く、樹脂の熱分解臭も無かったが、樹脂の離ロール性が悪く、樹脂の製膜性は不良であった。比較例5の積層包装材料は同様に脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂を単層で積層しており、積層時の押出樹脂温度が230℃で紙層への接着は良く、樹脂の熱分解臭も無かったが、樹脂の離ロール性が悪く、樹脂の製膜性は不良であった。
【0023】
【発明の効果】
本発明の生分解性を有する積層包装材料は、紙層の一方の面に紙への接着が良く、生分解性を有するテレフタル酸/アジピン酸/1,4ブタンジオールの3成分の脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層と、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂若しくは前記脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂10〜50重量%に対し、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂90〜50重量%を混練したブレンド樹脂からなるシール層との少なくとも二層を、脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層を紙層側にして共押出法で積層しているので、積層時に二層樹脂の押出樹脂温度が低くても製膜性が良好で、樹脂の熱分解臭もなく、紙層への樹脂の接着も強く、かつ、優れた生分解性を有している。従って、生分解性を要求される包装分野で広く利用出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の生分解性を有する積層包装材料の一例を示す側断面図である。
【符号の説明】
1…紙層
2…脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層
3…シール層
Claims (1)
- 紙層を基材とし、紙層の一方の面に紙への接着が良く、生分解性を有するテレフタル酸/アジピン酸/1,4ブタンジオールの3成分の脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層と、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂若しくは前記脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂10〜50重量%に対し、ポリ乳酸、ポリブチレンサクシネート又はデンプン/ポリカプロラクトン混合物からなる生分解性樹脂90〜50重量%を混練したブレンド樹脂からなるシール層との少なくとも二層を、脂肪族/芳香族共重合ポリエステル樹脂層を紙層側にして共押出法で積層したものからなることを特徴とする生分解性を有する積層包装材料。
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2002
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