JP2004096033A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】センサ部34を上面に設けてなる半導体基板32と、この半導体基板32上にセンサ部34の全周を囲むよう設けられたカバー固着部39と、このカバー固着部39に、切削分離する前にセンサ部34の上方を間に中空部40を形成して覆うよう固着された光透過性カバー41と、センサ部34に対応して光透過性カバー41の固着部分より外方位置に設けられたボンディング電極36を備えた装置とし、半導体基板32の下面を実装面46として構成する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、CMOSセンサやCCD等の半導体装置に好適する半導体装置及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、CMOSセンサやCCD等の画像センサを有する半導体装置は、センサ部上方に光透過性カバーを、間に中空部を設けるようにして構成されており、その製造工程及び実装基板への実装は以下の通りとなっている。
【0003】
以下、従来の技術を、図9乃至図13を参照して説明する。図9は第1の製造工程を示す断面図であり、図10は第2の製造工程を示す断面図であり、図11は第3の製造工程を示す断面図であり、図12は第4の製造工程を示す断面図であり、図13は半導体装置を実装基板に実装した状態を示す断面図である。
【0004】
先ず、図9乃至図12により製造工程を説明すると、図9に示す第1の製造工程において、上面に複数のセンサ部1と、個々のセンサ部1に対応する電極部2をシリコン半導体基板3に形成し、ウェハ状態のものとする。その後、半導体基板3を個々のセンサ部1とこれに対応する電極部2とが形成された部分毎にダイシングにより分離し、複数個の半導体チップ4を形成する。
【0005】
次に、図10に示す第2の製造工程において、直方体形状の半導体チップ4をセラミックス等でなるパッケージ5のチップ搭載部分6に接着剤7により固着する。パッケージ5は、上面中央部分にチップ搭載部分6が形成された方形平板状の第1のパッケージ部材8と、チップ搭載部分6を全周を囲むように第1のパッケージ部材8の上面上に気密に設けられた角枠状の第2のパッケージ部材9と、半導体チップ4の電極部2に対応するよう第2のパッケージ部材9の上面から側面、さらに第1のパッケージ部材8の側面、下面縁部にかけて設けられた接続導体部材10と、接続導体部材10の第2のパッケージ部材9上面側上端面11を露出させるようにして第2のパッケージ部材9等の上に気密に設けられると共に、半導体チップ4及び次工程でボンディングされるボンディングワイヤ12よりも高く上面のカバー固着面13が位置するよう形成された角枠状の第3のパッケージ部材14を備えて構成されている。
【0006】
次に、図11に示す第3の製造工程において、接続導体部材10の露出上端面11と半導体チップ4の電極部2の対応するもの同士を、ボンディングワイヤ12をボンディングすることによって接続する。
【0007】
次に、図12に示す第4の製造工程において、第3のパッケージ部材14のカバー固着面13に、センサ部1の上方を間に中空部15を設けて覆うよう板状の光透過性カバー16を接着剤17により気密に固着し、半導体装置18が形成される。
【0008】
また、上記のようにして形成された半導体装置18の実装基板19への実装は、図13に示すように、実装基板19の上面上の実装位置に配置されたパッド20に、第1のパッケージ部材8の下面縁部に設けた接続導体部材10の下端面21を、半田付け22することによって行なわれる。
【0009】
しかしながら上記の従来技術においては、ウェハ状態の半導体基板3を個々の半導体チップ4にダイシングによって切り分け、その後に、パッケージ5のチップ搭載部分6に固着し、さらに光透過性カバー16を気密に固着して封止を行なっていた。そして、上記のダイシング時の切削くずや、半導体チップ4をパッケージ5に固着する際のクリーンルーム中に浮遊するごみ、また各部材から発した塵等がセンサ部1に付着して、半導体装置18の黒きず不良等の原因となり、製品歩留を低いものとしていた。このため、センサ部1への切削くずやごみ等の付着を少なくし、装置不良の低減と、これに伴う製品歩留の向上が強く求められている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
上記のような状況に鑑みて本発明はなされたもので、その目的とするところはセンサ部への切削くずやごみ等の付着が少なく、これによって装置不良の低減と、製品歩留の向上が行なうことができる半導体装置及びその製造方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明の半導体装置及びその製造方法は、センサ部を上面に設けてなる半導体基板と、この半導体基板上に前記センサ部の全周を囲むよう設けられたカバー固着部と、このカバー固着部に、前記センサ部の上方を間に中空部を形成して覆うよう固着された光透過性カバーと、前記センサ部に対応して前記光透過性カバーの固着部分より外方位置に設けられたボンディング電極を備えると共に、前記半導体基板の下面を実装面としてなることを特徴とするものであり、
さらに、実装時に、前記半導体基板下面の実装面を実装基板上に固着し、前記ボンディング電極を前記実装基板のボンディングパッドにボンディングワイヤによって接続することを特徴とするものであり、
また、半導体基板表面にセンサ部とこれに対応する電極部を形成し、前記電極部上にバンプを固着する工程と、前記バンプを埋め込むように絶縁部材を塗布した後、前記絶縁部材を、その厚さが所定厚となるよう切除する工程と、所定厚となった前記絶縁部材上に光透過性カバーを前記センサ部との間に中空部を形成するようにして固着する工程と、前記電極部上の前記光透過性カバー、絶縁部材、バンプを、前記バンプにボンディング面が形成されるよう切除する工程を備えていることを特徴とする方法であり、
また、半導体基板表面にセンサ部とこれに対応する電極部とを複数組形成し、個々の前記電極部上にバンプを固着する工程と、前記バンプを埋め込むように絶縁部材を塗布した後、前記半導体基板全面の前記絶縁部材を、その厚さが所定厚となるよう切除する工程と、所定厚となった前記絶縁部材上に光透過性カバーを前記センサ部との間に中空部を形成するようにして前記半導体基板全面にわたり固着する工程と、前記電極部上の前記光透過性カバー、絶縁部材、バンプを、前記バンプにボンディング面が形成されるよう切除する工程と、前記バンプにボンディング面を形成した後、前記センサ部を有する個々の装置に分離する工程を備えていることを特徴とする方法であり、
さらに、絶縁部材の塗布が、転写によって行なわれることを特徴とする方法である。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下本発明の一実施形態であるCMOSセンサやCCD等の画像センサを有する半導体装置及びその製造方法を、図1乃至図8を参照して説明する。図1は半導体装置の断面図であり、図2は第1の製造工程を示す断面図であり、図3は第2の製造工程を示す断面図であり、図4は第3の製造工程を示す断面図であり、図5は第4の製造工程を示す断面図であり、図6は第5の製造工程を示す断面図であり、図7は半導体装置を実装基板の実装位置に固着した状態を示す断面図であり、図8は半導体装置を実装基板に実装した状態を示す断面図である。
【0013】
図1において、半導体装置31は、シリコン半導体基板32の方形状の上面中央部分に、センシング面33を上方に向けるようにしてセンサ部34が設けられている。またセンサ部34より外方の半導体基板32上部の周囲部分に、センサ部34に対応する複数の電極部35が設けられ、また各電極部35上には、電極部35に導通するボンディング電極36が設けられている。さらに、各電極部35が設けられている半導体基板32の周囲部分の上面には、絶縁材料によって形成された角枠部37が、ボンディング電極36をボンディング面38が露出するような状態に埋め込むと共に、センサ部34を全周にわたって囲むように設けられている。
【0014】
また、角枠部37は、ボンディング電極36のボンディング面38が露出する上面内方部分に、内側縁に沿って堤状をなすようにカバー固着部39が上方に突出して設けられている。そして、カバー固着部39上には、センサ部34の上方を間に中空部40を設けて覆うよう平板状の光透過性カバー41が気密に固着されている。
【0015】
また、このような半導体装置31の製造工程は、以下の通りとなっている。
【0016】
先ず、図2に示す第1の製造工程において、ウェハ状のシリコン半導体基板32を、2点鎖線で示す切断線Aで区画位置を示すように、略方形状の各チップ形成領域42に画成し、各チップ形成領域42の上面中央部分に、上面のセンシング面33を上方に向けるようにしてセンサ部34を形成する。また各チップ形成領域43のセンサ部34より外方の半導体基板32上部の周囲部分に、センサ部34に対応するアルミニウムで形成された複数の電極部35が設ける。続いて、各電極部35上に、高さが所定の高さ以上の金製バンプ43を固着する。
【0017】
次に、図3に示す第2の製造工程において、各バンプ43を埋め込むと共にセンサ部34の全周を囲うように、例えば特定の紫外線により破壊する接着剤でなる絶縁部材44を転写により、所定の高さ以上となるよう塗布する。この時、絶縁部材44によってセンサ部34を覆うことなく、バンプ43のみを覆う。
【0018】
次に、図4に示す第3の製造工程において、各チップ形成領域42の全ての絶縁部材44の高さが、所定の高さとなるように、バンプ43の上端部分の加工も含めて加工し、絶縁部材44の上面を平坦化する。そして、加工後の絶縁部材44の平坦な上面上に、各チップ形成領域42の全てにわたって、平板状の光透過性カバー41を気密に固着する。これにより、センサ部34は、上方を間に中空部40を設けるようにして光透過性カバー41によって覆われ、封止がなされる。
【0019】
次に、図5に示す第4の製造工程において、バンプ43の上方のセンサ部34より外方となる周囲部分の光透過性カバー41、その下側のバンプ43、絶縁部材44を削設する。この削設により、各チップ形成領域42のセンサ部34を囲う角枠部37が形成され、角枠部37の上面外方部分に、バンプ43によりなるボンディング電極36のボンディング面38が露出し、また上面内方部分に、光透過性カバー41を固着したカバー固着部39が内側縁に沿って上方に突出するよう設けられる。
【0020】
次に、図6に示す第5の製造工程において、半導体基板32及びその上面に絶縁部材44を削設して設けられた角枠部37を、図示しないダイヤモンドソーによるダイシングにより、切断線Aに沿って各チップ形成領域42毎に切断、分離して、個々の半導体装置31とする。
【0021】
また、上記の製造工程を経て形成された半導体装置31の実装は、以下のように行なわれる。すなわち、先ず、図7に示すように、半導体装置31を、その下面の実装面46を実装基板45の実装位置に接着剤47を用いて固着する。なお、48は実装基板45の半導体装置31の実装位置近傍に、半導体装置31の電極部35に対応して設けられたボンディングパッドである。
【0022】
そして、図8に示すように、実装基板45に固着された半導体装置31の各ボンディング電極36のボンディング面38と、これらに対応する実装基板45の各ボンディングパッド48の上面とに、ボンディングワイヤ49の両端部をボンディングし、半導体装置31の実装基板45への実装を終了する。
【0023】
以上の通り、上記の半導体装置31は、光透過性カバー41を気密に固着して封止を行なった後に、光透過性カバー41やバンプ43、絶縁部材44の削設を行ない、またダイシングによって個々の装置に切断、分離するため、削設時やダイシング時の切削くずや、その後の工程でのクリーンルーム中に浮遊するごみ等のセンサ部34への付着がなくなり、半導体装置31の黒きず不良等が減少し、装置不良が低減して製品歩留が向上する。
【0024】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、センサ部に切削くずやごみ等が付着する虞が少なくなり、装置不良が低減し、製品歩留の向上する等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である半導体装置の断面図である。
【図2】本発明の一実施形態の第1の製造工程を示す断面図である。
【図3】本発明の一実施形態の第2の製造工程を示す断面図である。
【図4】本発明の一実施形態の第3の製造工程を示す断面図である。
【図5】本発明の一実施形態の第4の製造工程を示す断面図である。
【図6】本発明の一実施形態の第5の製造工程を示す断面図である。
【図7】本発明の一実施形態の半導体装置を実装基板の実装位置に固着した状態を示す断面図である。
【図8】本発明の一実施形態の半導体装置を実装基板に実装した状態を示す断面図である。
【図9】従来技術における第1の製造工程を示す断面図である。
【図10】従来技術における第2の製造工程を示す断面図である。
【図11】従来技術における第3の製造工程を示す断面図である。
【図12】従来技術における第4の製造工程を示す断面図である。
【図13】従来技術における半導体装置を実装基板に実装した状態を示す断面図である。
【符号の説明】
32…半導体基板
34…センサ部
35…電極部
36…ボンディング電極
38…ボンディング面
39…カバー固着部
40…中空部
41…光透過性カバー
43…バンプ
44…絶縁部材
45…実装基板
46…実装面
48…ボンディングパッド
49…ボンディングワイヤ
Claims (5)
- センサ部を上面に設けてなる半導体基板と、この半導体基板上に前記センサ部の全周を囲むよう設けられたカバー固着部と、このカバー固着部に、前記センサ部の上方を間に中空部を形成して覆うよう固着された光透過性カバーと、前記センサ部に対応して前記光透過性カバーの固着部分より外方位置に設けられたボンディング電極を備えると共に、前記半導体基板の下面を実装面としてなることを特徴とする半導体装置。
- 実装時に、前記半導体基板下面の実装面を実装基板上に固着し、前記ボンディング電極を前記実装基板のボンディングパッドにボンディングワイヤによって接続することを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
- 半導体基板表面にセンサ部とこれに対応する電極部を形成し、前記電極部上にバンプを固着する工程と、前記バンプを埋め込むように絶縁部材を塗布した後、前記絶縁部材を、その厚さが所定厚となるよう切除する工程と、所定厚となった前記絶縁部材上に光透過性カバーを前記センサ部との間に中空部を形成するようにして固着する工程と、前記電極部上の前記光透過性カバー、絶縁部材、バンプを、前記バンプにボンディング面が形成されるよう切除する工程を備えていることを特徴とする半導体装置の製造方法。
- 半導体基板表面にセンサ部とこれに対応する電極部とを複数組形成し、個々の前記電極部上にバンプを固着する工程と、前記バンプを埋め込むように絶縁部材を塗布した後、前記半導体基板全面の前記絶縁部材を、その厚さが所定厚となるよう切除する工程と、所定厚となった前記絶縁部材上に光透過性カバーを前記センサ部との間に中空部を形成するようにして前記半導体基板全面にわたり固着する工程と、前記電極部上の前記光透過性カバー、絶縁部材、バンプを、前記バンプにボンディング面が形成されるよう切除する工程と、前記バンプにボンディング面を形成した後、前記センサ部を有する個々の装置に分離する工程を備えていることを特徴とする半導体装置の製造方法。
- 絶縁部材の塗布が、転写によって行なわれることを特徴とする請求項3または請求項4記載の半導体装置の製造方法。
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2002
- 2002-09-04 JP JP2002258572A patent/JP2004096033A/ja active Pending
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