JP2004092550A - 車載内燃機関のスロットル制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】内燃機関の運転状態にスロットル操作子の操作感覚が適合しスロットル弁の弁開度制御を高い精度で行うことができる車載内燃機関のスロットル制御装置を供する。
【解決手段】スロットル弁3を開弁方向に付勢する付勢手段6と、スロットル操作子15の操作角を検出する操作角検出手段14と、操作角検出手段14が検出した操作角等に基づいて駆動手段24を駆動して前記操作角より小さい制御角でスロットル弁3の弁開度を付勢手段6に抗して規制制御する電気的制御機構と、スロットル操作子15の操作角によりスロットル弁3の弁開度を最終的に規制し、電気的制御機構の応答速度より速いスロットル操作子15の閉弁方向操作により前記制御角より小さくなった操作角に基づいてスロットル弁3の弁開度を操作力の機械的伝達で制御する機械的制御機構とを備えた車載内燃機関のスロットル制御装置。
【選択図】 図1
【解決手段】スロットル弁3を開弁方向に付勢する付勢手段6と、スロットル操作子15の操作角を検出する操作角検出手段14と、操作角検出手段14が検出した操作角等に基づいて駆動手段24を駆動して前記操作角より小さい制御角でスロットル弁3の弁開度を付勢手段6に抗して規制制御する電気的制御機構と、スロットル操作子15の操作角によりスロットル弁3の弁開度を最終的に規制し、電気的制御機構の応答速度より速いスロットル操作子15の閉弁方向操作により前記制御角より小さくなった操作角に基づいてスロットル弁3の弁開度を操作力の機械的伝達で制御する機械的制御機構とを備えた車載内燃機関のスロットル制御装置。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、車載内燃機関のスロットル弁の弁開度を制御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
車載内燃機関のスロットル弁は、運転者のスロットルグリップやアクセルペダルなどのスロットル操作子の操作に基づき駆動されるが、スロットル操作量をそのまま弁開度に対応させてスロットル弁を駆動すると、弁機構の特性のため内燃機関の運転状態とスロットルの操作感覚にずれが生じる。
【0003】
そこでスロットル操作子の操作とは、独立して運転者の操作感覚に合うようにスロットル弁を開閉制御可能とするアクチュエータを設けた例(同じ出願人に係る実用新案登録第2509016号公報)がある。
【0004】
同例を図4に示す。
内燃機関の吸気管01内にスロットル弁02が弁軸03に固定されて回動自在に設けられ、弁軸03にはスロットル直結レバー04が嵌着され、リターンスプリング05により閉弁方向に付勢されている。
【0005】
弁軸03に相対回転自在に軸支されたスロットルドラム07がスロットル直結レバー04に対向して設けられ、両者間にロストモーションスプリング08が介装されている。
【0006】
スロットルドラム07はアクセルペダル09とワイヤ010により連結され、アクセルペダル09の踏み込みによりスロットルドラム07をスロットル弁の開弁方向に回動し、前記ロストモーションスプリング08を介してスロットル直結レバー04が追従して回動しスロットル弁02を開弁方向に駆動できる。
【0007】
スロットルドラム07とスロットル直結レバー04とは互いの突出したアーム07aとバー04aが当接するようにロストモーションスプリング08により付勢されている。
【0008】
一方弁軸03と同軸に回動するスロットル閉鎖レバー021がリンク機構022を介してパルスモータ023により駆動されるようになっており、スロットル閉鎖レバー021と前記スロットル直結レバー04とは互いの突出したバー021aとバー04bとが当接し、スロットル閉鎖レバー021がスロットル弁02を閉じ方向に規制するようにして制御可能である。
【0009】
したがってアクセルペダル09の踏み込みによるスロットルドラム07の回動は、ロストモーションスプリング08によりスロットル直結レバー04を追従させるが、このスロットル直結レバー04の追従をパルスモータ023に制御されたスロットル閉鎖レバー021が規制するように制御し、運転者の操作感覚に合うようにスロットル弁を開閉制御することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかるにスロットル弁02と一体のスロットル直結レバー04とアクセルペダル09に連動したスロットルドラム07との間にロストモーションスプリング08が介装されているので、スロットル直結レバー04を規制するスロットル閉鎖レバー021に働くロストモーションスプリング08のばね力は、運転状態によって変動し、運転者の操作感覚に影響を及ぼすことがあり、高い精度の弁制御に影響を及ぼすことになる。
【0011】
またパルスモータ023によりスロットル閉鎖レバー021を開弁方向に駆動するとき、ロストモーションスプリング08は弛むのでアクセルペダル09の踏み込み感覚が変化してしまう。
【0012】
本発明は、斯かる点に鑑み改良がなされたもので、その目的とする処は、内燃機関の運転状態にスロットル操作子の操作感覚が適合しスロットル弁の弁開度制御を高い精度で行うことができる車載内燃機関のスロットル制御装置を供する点にある。
【0013】
【課題を解決するための手段及び作用効果】
上記目的を達成するために、本請求項1記載の発明は、スロットル弁を開弁方向に付勢する付勢手段と、スロットル操作子の操作角を検出する操作角検出手段と、前記操作角検出手段が検出した操作角等に基づいて駆動手段を駆動して前記操作角より小さい制御角でスロットル弁の弁開度を前記付勢手段に抗して規制制御する電気的制御機構と、前記スロットル操作子の操作角により前記スロットル弁の弁開度を最終的に規制し、前記電気的制御機構の応答速度より速い前記スロットル操作子の閉弁方向操作により前記制御角より小さくなった操作角に基づいて前記スロットル弁の弁開度を操作力の機械的伝達で制御する機械的制御機構とを備えた車載内燃機関のスロットル制御装置とした。
【0014】
スロットル操作子とスロットル弁との間には互いに作用させ合うロストモーションスプリングのごときバネが存在しないので、内燃機関の運転状態により変動するバネ力が駆動手段およびスロットル弁に作用することはなく、スロットル弁の開閉制御を高い精度で行うことができる。
またスロットル操作子に変動する該バネ力が作用することはないので、運転者の操作感覚に違和感を生じさせることはない。
【0015】
通常電気的制御機構により操作角より小さい制御角でスロットル弁の弁開度を付勢手段に抗して規制制御するので、内燃機関の運転状態にスロットル操作子の操作感覚を適合させることができる。
【0016】
機械的制御機構はスロットル操作子の操作角によりスロットル弁の弁開度を最終的に規制するので、電気的制御機構に異常が生じた場合でもスロットル操作子の操作で弁開度を規制することができる。
【0017】
電気的制御機構の応答速度より速いスロットル操作子の閉弁方向操作により制御角より小さくなった操作角に基づいて前記スロットル弁の弁開度を操作力の機械的伝達で制御するので、コーナリング時などのスロットル弁の急閉を運転者の操作で実行することができ、よって電気的制御機構の駆動手段に高い応答性が要求されず小型のものを採用できる。
【0018】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の車載内燃機関のスロットル制御装置において、前記スロットル弁と一体に回動する弁軸に係合部材が突設され、前記電気的制御機構には前記係合部材の開弁側に対向し通常は当接して前記制御角を形成して回動し前記係合部材を規制制御する電気的駆動部材が設けられ、前記機械的制御機構には前記係合部材の開弁側に対向して前記操作角を形成して前記回動規制部材と干渉しないように回動して前記係合部材を規制制御可能な機械的駆動部材が設けられたことを特徴とする。
【0019】
弁軸に突設された係合部材を制御角を形成する電気的駆動部材と操作角を形成する機械的駆動部材とが弁軸に突設された係合部材を制御する簡単な構造である。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下本発明に係る一実施の形態について図1ないし図3に基づき説明する。
図1は、本実施の形態に係る車載内燃機関のスロットル制御装置1の概略構成図である。
【0021】
内燃機関の吸気管2内にスロットル弁3が弁軸4に固定されて回動(開閉)自在に設けられ、弁軸4の端部には係合片5が突設され、弁軸4自体はオープンスプリング6により開弁方向に付勢されている。
なお弁軸4にはスロットル弁3の弁開度を検出する弁開度ポテンショメータ7が設けられている。
【0022】
弁軸4と同軸の別個の操作回転軸10に操作ドラム11が一体に嵌着されていて操作ドラム11の側面に突設された操作系係合ピン12が、前記係合片5に対向しオープンスプリング6による弁軸4の開弁方向の回動を規制する位置関係で当接可能に設けられている。
【0023】
操作ドラム11は、運転者が加減速制御を行うスロットルグリップ15と無端状のワイヤ16により加減速両方向の操作力が伝達可能に連結されていて、スロットルグリップ15の回動操作が操作ドラム11に伝達されて操作系係合ピン12を回動させる。
【0024】
なお操作回転軸10は、リターンスプリング13によってスロットルグリップ15の減速操作方向(スロットル弁3を閉弁する回転方向)に付勢されており、操作回転軸10の端部には操作角を検出する操作角ポテンショメータ14が設けられている。
【0025】
他方、操作ドラム11に係合片5を間に挟んで相対した平歯のギア20が弁軸4にベアリング21を介して弁軸4とは独立して回動自在に軸支されており、ギア20の操作ドラム11に対向する側面にはモータ系係合ピン22が突設されている。
【0026】
モータ系係合ピン22は、前記係合片5に対向しオープンスプリング6による弁軸4の開弁方向の回動を規制する位置関係で当接可能に設けられている。
なおモータ系係合ピン22は操作系係合ピン12とは干渉しない位置関係にある。
【0027】
ギア20と噛合する駆動ギア23は、ドライブモータ24の駆動軸に嵌着されており、ドライブモータ24の駆動で駆動ギア23とギア20の噛合いを介してモータ系係合ピン22が回動する。
【0028】
本スロットル制御装置1は、以上のように構成されており、オープンスプリング6により開弁方向に付勢されたスロットル弁3の弁開度は、スロットルグリップ15の操作の機械的制御により回動する操作系係合ピン12または電気的制御に係るドライブモータ24の駆動により回動するモータ系係合ピン22がスロットル弁3と一体の係合片5に作用して規制制御される。
【0029】
ドライブモータ24は、マイクロコンピュータによる制御ユニット30により、その駆動が制御されており、図2に示すように制御ユニット30には前記操作角ポテンショメータ14および弁開度ポテンショメータ7の検出信号が入力されるとともに、内燃機関の吸気管内圧力を検出する吸気圧センサ31およびクランク角位置を検出するクランク角センサ32の検出信号が入力される。
【0030】
スロットルグリップ15の操作角に応じた機関回転数を実現すべき吸気管内圧力になるようにスロットル弁開度を制御するが、図3の操作角に対するスロットル弁開度特性の図に示すようにスロットルグリップ15の操作角とスロットル弁開度の関係は、リニアな関係(図3の破線)になく、操作角に対してスロットル弁開度は低く抑えられた実曲線で示すような特性を有し、このように制御されることで、運転者のスロットルグリップ15の操作感覚が内燃機関の運転状態と適合する。
【0031】
したがってスロットル弁3の弁開度を規制制御するドライブモータ24のモータ系係合ピン22による制御角は、スロットルグリップ15の操作系係合ピン12による操作角より通常小さく、モータ系係合ピン22の方が係合片5に当接して制御角によりスロットル弁3の弁開度が制御される。
【0032】
すなわちスロットルグリップ15を増速方向に回動操作すると、ワイヤ16を介して操作系係合ピン12が開弁方向に回動し、この操作系係合ピン12に遅れてモータ系係合ピン22がドライブモータ24の駆動で開弁方向に回動し、このモータ系係合ピン22にオープンスプリング6に付勢された係合片5が当接して規制されスロットル弁3が開弁制御される。
【0033】
スロットルグリップ15を逆に減速方向に回動操作する場合も操作系係合ピン12の閉弁方向前方を回動するモータ系係合ピン22に係合片5が当接して規制され、モータ系係合ピン22の制御角によりスロットル弁3が閉弁制御される。
【0034】
このように通常スロットルグリップ15による操作角より小さいドライブモータ24による制御角によりスロットル弁3の弁開度が制御されるので、内燃機関の運転状態と適合したスロットルグリップ15の操作感覚を運転者は得ることができる。
【0035】
操作回転軸10と弁軸4とは完全に独立しており、両者間にはロストモーションスプリングのごときバネが存在しない。
すなわちスロットルグリップ15とスロットル弁3との間には互いに作用させ合うバネは存在しないので、内燃機関の運転状態により変動するバネ力がドライブモータ24およびスロットル弁3に作用することはなく、スロットル弁の開閉制御を高い精度で行うことができる。
【0036】
またスロットルグリップ15に変動する該バネ力が作用することはないので、運転者の操作感覚に違和感を生じさせることはない。
【0037】
さらにドライブモータ24の制御によりモータ系係合ピン22が回動する応答速度より速いスロットルグリップ15の閉弁方向操作によりモータ系係合ピン22の制御角より小さくなった操作系係合ピン12の操作角に基づいてスロットル弁3の弁開度を操作力の機械的伝達で制御することができる。
【0038】
例えば自動二輪車がコーナに進入する時、スロットル弁3の弁解度が100%から0%に一気に閉弁するのに最大で80msecというような高速の応答速度が要求されるが、これをスロットルグリップ15の閉弁方向操作で実行することができる。
【0039】
したがってドライブモータ24の閉弁方向の応答速度は、上記ほど高速は要求されず、開弁方向の最高速度に依存することになり、要求性能を低く抑え、より小型のドライブモータを採用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るスロットル制御装置の概略構成図である。
【図2】ドライブモータの制御系の概略ブロック図である。
【図3】操作角に対するスロットル弁開度の特性を示す図である。
【図4】従来のスロットル制御装置の概略構成図である。
【符号の説明】
1…スロットル制御装置、2…吸気管、3…スロットル弁、4…弁軸、5…係合片、6…オープンスプリング、7…弁開度ポテンショメータ、
10…操作回転軸、11…操作ドラム、12…操作系係合ピン、13…リターンスプリング、14…操作角ポテンショメータ、15…スロットルグリップ、16…ワイヤ、
20…ギア、21…ベアリング、22…モータ系係合ピン、23…駆動ギア、24…ドライブモータ、
30…制御ユニット、31…吸気圧センサ、32…クランク角センサ。
【発明の属する技術分野】
本発明は、車載内燃機関のスロットル弁の弁開度を制御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
車載内燃機関のスロットル弁は、運転者のスロットルグリップやアクセルペダルなどのスロットル操作子の操作に基づき駆動されるが、スロットル操作量をそのまま弁開度に対応させてスロットル弁を駆動すると、弁機構の特性のため内燃機関の運転状態とスロットルの操作感覚にずれが生じる。
【0003】
そこでスロットル操作子の操作とは、独立して運転者の操作感覚に合うようにスロットル弁を開閉制御可能とするアクチュエータを設けた例(同じ出願人に係る実用新案登録第2509016号公報)がある。
【0004】
同例を図4に示す。
内燃機関の吸気管01内にスロットル弁02が弁軸03に固定されて回動自在に設けられ、弁軸03にはスロットル直結レバー04が嵌着され、リターンスプリング05により閉弁方向に付勢されている。
【0005】
弁軸03に相対回転自在に軸支されたスロットルドラム07がスロットル直結レバー04に対向して設けられ、両者間にロストモーションスプリング08が介装されている。
【0006】
スロットルドラム07はアクセルペダル09とワイヤ010により連結され、アクセルペダル09の踏み込みによりスロットルドラム07をスロットル弁の開弁方向に回動し、前記ロストモーションスプリング08を介してスロットル直結レバー04が追従して回動しスロットル弁02を開弁方向に駆動できる。
【0007】
スロットルドラム07とスロットル直結レバー04とは互いの突出したアーム07aとバー04aが当接するようにロストモーションスプリング08により付勢されている。
【0008】
一方弁軸03と同軸に回動するスロットル閉鎖レバー021がリンク機構022を介してパルスモータ023により駆動されるようになっており、スロットル閉鎖レバー021と前記スロットル直結レバー04とは互いの突出したバー021aとバー04bとが当接し、スロットル閉鎖レバー021がスロットル弁02を閉じ方向に規制するようにして制御可能である。
【0009】
したがってアクセルペダル09の踏み込みによるスロットルドラム07の回動は、ロストモーションスプリング08によりスロットル直結レバー04を追従させるが、このスロットル直結レバー04の追従をパルスモータ023に制御されたスロットル閉鎖レバー021が規制するように制御し、運転者の操作感覚に合うようにスロットル弁を開閉制御することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
しかるにスロットル弁02と一体のスロットル直結レバー04とアクセルペダル09に連動したスロットルドラム07との間にロストモーションスプリング08が介装されているので、スロットル直結レバー04を規制するスロットル閉鎖レバー021に働くロストモーションスプリング08のばね力は、運転状態によって変動し、運転者の操作感覚に影響を及ぼすことがあり、高い精度の弁制御に影響を及ぼすことになる。
【0011】
またパルスモータ023によりスロットル閉鎖レバー021を開弁方向に駆動するとき、ロストモーションスプリング08は弛むのでアクセルペダル09の踏み込み感覚が変化してしまう。
【0012】
本発明は、斯かる点に鑑み改良がなされたもので、その目的とする処は、内燃機関の運転状態にスロットル操作子の操作感覚が適合しスロットル弁の弁開度制御を高い精度で行うことができる車載内燃機関のスロットル制御装置を供する点にある。
【0013】
【課題を解決するための手段及び作用効果】
上記目的を達成するために、本請求項1記載の発明は、スロットル弁を開弁方向に付勢する付勢手段と、スロットル操作子の操作角を検出する操作角検出手段と、前記操作角検出手段が検出した操作角等に基づいて駆動手段を駆動して前記操作角より小さい制御角でスロットル弁の弁開度を前記付勢手段に抗して規制制御する電気的制御機構と、前記スロットル操作子の操作角により前記スロットル弁の弁開度を最終的に規制し、前記電気的制御機構の応答速度より速い前記スロットル操作子の閉弁方向操作により前記制御角より小さくなった操作角に基づいて前記スロットル弁の弁開度を操作力の機械的伝達で制御する機械的制御機構とを備えた車載内燃機関のスロットル制御装置とした。
【0014】
スロットル操作子とスロットル弁との間には互いに作用させ合うロストモーションスプリングのごときバネが存在しないので、内燃機関の運転状態により変動するバネ力が駆動手段およびスロットル弁に作用することはなく、スロットル弁の開閉制御を高い精度で行うことができる。
またスロットル操作子に変動する該バネ力が作用することはないので、運転者の操作感覚に違和感を生じさせることはない。
【0015】
通常電気的制御機構により操作角より小さい制御角でスロットル弁の弁開度を付勢手段に抗して規制制御するので、内燃機関の運転状態にスロットル操作子の操作感覚を適合させることができる。
【0016】
機械的制御機構はスロットル操作子の操作角によりスロットル弁の弁開度を最終的に規制するので、電気的制御機構に異常が生じた場合でもスロットル操作子の操作で弁開度を規制することができる。
【0017】
電気的制御機構の応答速度より速いスロットル操作子の閉弁方向操作により制御角より小さくなった操作角に基づいて前記スロットル弁の弁開度を操作力の機械的伝達で制御するので、コーナリング時などのスロットル弁の急閉を運転者の操作で実行することができ、よって電気的制御機構の駆動手段に高い応答性が要求されず小型のものを採用できる。
【0018】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の車載内燃機関のスロットル制御装置において、前記スロットル弁と一体に回動する弁軸に係合部材が突設され、前記電気的制御機構には前記係合部材の開弁側に対向し通常は当接して前記制御角を形成して回動し前記係合部材を規制制御する電気的駆動部材が設けられ、前記機械的制御機構には前記係合部材の開弁側に対向して前記操作角を形成して前記回動規制部材と干渉しないように回動して前記係合部材を規制制御可能な機械的駆動部材が設けられたことを特徴とする。
【0019】
弁軸に突設された係合部材を制御角を形成する電気的駆動部材と操作角を形成する機械的駆動部材とが弁軸に突設された係合部材を制御する簡単な構造である。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下本発明に係る一実施の形態について図1ないし図3に基づき説明する。
図1は、本実施の形態に係る車載内燃機関のスロットル制御装置1の概略構成図である。
【0021】
内燃機関の吸気管2内にスロットル弁3が弁軸4に固定されて回動(開閉)自在に設けられ、弁軸4の端部には係合片5が突設され、弁軸4自体はオープンスプリング6により開弁方向に付勢されている。
なお弁軸4にはスロットル弁3の弁開度を検出する弁開度ポテンショメータ7が設けられている。
【0022】
弁軸4と同軸の別個の操作回転軸10に操作ドラム11が一体に嵌着されていて操作ドラム11の側面に突設された操作系係合ピン12が、前記係合片5に対向しオープンスプリング6による弁軸4の開弁方向の回動を規制する位置関係で当接可能に設けられている。
【0023】
操作ドラム11は、運転者が加減速制御を行うスロットルグリップ15と無端状のワイヤ16により加減速両方向の操作力が伝達可能に連結されていて、スロットルグリップ15の回動操作が操作ドラム11に伝達されて操作系係合ピン12を回動させる。
【0024】
なお操作回転軸10は、リターンスプリング13によってスロットルグリップ15の減速操作方向(スロットル弁3を閉弁する回転方向)に付勢されており、操作回転軸10の端部には操作角を検出する操作角ポテンショメータ14が設けられている。
【0025】
他方、操作ドラム11に係合片5を間に挟んで相対した平歯のギア20が弁軸4にベアリング21を介して弁軸4とは独立して回動自在に軸支されており、ギア20の操作ドラム11に対向する側面にはモータ系係合ピン22が突設されている。
【0026】
モータ系係合ピン22は、前記係合片5に対向しオープンスプリング6による弁軸4の開弁方向の回動を規制する位置関係で当接可能に設けられている。
なおモータ系係合ピン22は操作系係合ピン12とは干渉しない位置関係にある。
【0027】
ギア20と噛合する駆動ギア23は、ドライブモータ24の駆動軸に嵌着されており、ドライブモータ24の駆動で駆動ギア23とギア20の噛合いを介してモータ系係合ピン22が回動する。
【0028】
本スロットル制御装置1は、以上のように構成されており、オープンスプリング6により開弁方向に付勢されたスロットル弁3の弁開度は、スロットルグリップ15の操作の機械的制御により回動する操作系係合ピン12または電気的制御に係るドライブモータ24の駆動により回動するモータ系係合ピン22がスロットル弁3と一体の係合片5に作用して規制制御される。
【0029】
ドライブモータ24は、マイクロコンピュータによる制御ユニット30により、その駆動が制御されており、図2に示すように制御ユニット30には前記操作角ポテンショメータ14および弁開度ポテンショメータ7の検出信号が入力されるとともに、内燃機関の吸気管内圧力を検出する吸気圧センサ31およびクランク角位置を検出するクランク角センサ32の検出信号が入力される。
【0030】
スロットルグリップ15の操作角に応じた機関回転数を実現すべき吸気管内圧力になるようにスロットル弁開度を制御するが、図3の操作角に対するスロットル弁開度特性の図に示すようにスロットルグリップ15の操作角とスロットル弁開度の関係は、リニアな関係(図3の破線)になく、操作角に対してスロットル弁開度は低く抑えられた実曲線で示すような特性を有し、このように制御されることで、運転者のスロットルグリップ15の操作感覚が内燃機関の運転状態と適合する。
【0031】
したがってスロットル弁3の弁開度を規制制御するドライブモータ24のモータ系係合ピン22による制御角は、スロットルグリップ15の操作系係合ピン12による操作角より通常小さく、モータ系係合ピン22の方が係合片5に当接して制御角によりスロットル弁3の弁開度が制御される。
【0032】
すなわちスロットルグリップ15を増速方向に回動操作すると、ワイヤ16を介して操作系係合ピン12が開弁方向に回動し、この操作系係合ピン12に遅れてモータ系係合ピン22がドライブモータ24の駆動で開弁方向に回動し、このモータ系係合ピン22にオープンスプリング6に付勢された係合片5が当接して規制されスロットル弁3が開弁制御される。
【0033】
スロットルグリップ15を逆に減速方向に回動操作する場合も操作系係合ピン12の閉弁方向前方を回動するモータ系係合ピン22に係合片5が当接して規制され、モータ系係合ピン22の制御角によりスロットル弁3が閉弁制御される。
【0034】
このように通常スロットルグリップ15による操作角より小さいドライブモータ24による制御角によりスロットル弁3の弁開度が制御されるので、内燃機関の運転状態と適合したスロットルグリップ15の操作感覚を運転者は得ることができる。
【0035】
操作回転軸10と弁軸4とは完全に独立しており、両者間にはロストモーションスプリングのごときバネが存在しない。
すなわちスロットルグリップ15とスロットル弁3との間には互いに作用させ合うバネは存在しないので、内燃機関の運転状態により変動するバネ力がドライブモータ24およびスロットル弁3に作用することはなく、スロットル弁の開閉制御を高い精度で行うことができる。
【0036】
またスロットルグリップ15に変動する該バネ力が作用することはないので、運転者の操作感覚に違和感を生じさせることはない。
【0037】
さらにドライブモータ24の制御によりモータ系係合ピン22が回動する応答速度より速いスロットルグリップ15の閉弁方向操作によりモータ系係合ピン22の制御角より小さくなった操作系係合ピン12の操作角に基づいてスロットル弁3の弁開度を操作力の機械的伝達で制御することができる。
【0038】
例えば自動二輪車がコーナに進入する時、スロットル弁3の弁解度が100%から0%に一気に閉弁するのに最大で80msecというような高速の応答速度が要求されるが、これをスロットルグリップ15の閉弁方向操作で実行することができる。
【0039】
したがってドライブモータ24の閉弁方向の応答速度は、上記ほど高速は要求されず、開弁方向の最高速度に依存することになり、要求性能を低く抑え、より小型のドライブモータを採用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るスロットル制御装置の概略構成図である。
【図2】ドライブモータの制御系の概略ブロック図である。
【図3】操作角に対するスロットル弁開度の特性を示す図である。
【図4】従来のスロットル制御装置の概略構成図である。
【符号の説明】
1…スロットル制御装置、2…吸気管、3…スロットル弁、4…弁軸、5…係合片、6…オープンスプリング、7…弁開度ポテンショメータ、
10…操作回転軸、11…操作ドラム、12…操作系係合ピン、13…リターンスプリング、14…操作角ポテンショメータ、15…スロットルグリップ、16…ワイヤ、
20…ギア、21…ベアリング、22…モータ系係合ピン、23…駆動ギア、24…ドライブモータ、
30…制御ユニット、31…吸気圧センサ、32…クランク角センサ。
Claims (2)
- スロットル弁を開弁方向に付勢する付勢手段と、
スロットル操作子の操作角を検出する操作角検出手段と、
前記操作角検出手段が検出した操作角等に基づいて駆動手段を駆動して前記操作角より小さい制御角でスロットル弁の弁開度を前記付勢手段に抗して規制制御する電気的制御機構と、
前記スロットル操作子の操作角により前記スロットル弁の弁開度を最終的に規制し、前記電気的制御機構の応答速度より速い前記スロットル操作子の閉弁方向操作により前記制御角より小さくなった操作角に基づいて前記スロットル弁の弁開度を操作力の機械的伝達で制御する機械的制御機構とを備えたことを特徴とする車載内燃機関のスロットル制御装置。 - 前記スロットル弁と一体に回動する弁軸に係合部材が突設され、
前記電気的制御機構には前記係合部材の開弁側に対向し通常は当接して前記制御角を形成して回動し前記係合部材を規制制御する電気駆動部材が設けられ、
前記機械的制御機構には前記係合部材の開弁側に対向して前記操作角を形成して前記回動規制部材と干渉しないように回動して前記係合部材を規制制御可能な機械駆動部材が設けられたことを特徴とする請求項1記載の車載内燃機関のスロットル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002256271A JP2004092550A (ja) | 2002-09-02 | 2002-09-02 | 車載内燃機関のスロットル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002256271A JP2004092550A (ja) | 2002-09-02 | 2002-09-02 | 車載内燃機関のスロットル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004092550A true JP2004092550A (ja) | 2004-03-25 |
Family
ID=32061546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002256271A Pending JP2004092550A (ja) | 2002-09-02 | 2002-09-02 | 車載内燃機関のスロットル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004092550A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006036429A1 (de) * | 2006-08-04 | 2008-02-07 | Bayerische Motoren Werke Ag | Einrichtung und Verfahren zur Betätigung einer Leistungssteuerungseinrichtung einer Brennkraftmaschine |
| DE102006036428A1 (de) * | 2006-08-04 | 2008-02-07 | Bayerische Motoren Werke Ag | Einrichtung und Verfahren zur Betätigung einer Leistungssteuerungseinrichtung einer Brennkraftmaschine |
| EP1719891A3 (en) * | 2005-05-02 | 2012-08-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Electronic throttle device |
| DE102006036427B4 (de) * | 2006-08-04 | 2020-09-24 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Einrichtung und Verfahren zur Betätigung einer Leistungssteuerungseinrichtung einer Brennkraftmaschine |
-
2002
- 2002-09-02 JP JP2002256271A patent/JP2004092550A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1719891A3 (en) * | 2005-05-02 | 2012-08-29 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Electronic throttle device |
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| DE102006036427B4 (de) * | 2006-08-04 | 2020-09-24 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Einrichtung und Verfahren zur Betätigung einer Leistungssteuerungseinrichtung einer Brennkraftmaschine |
| DE102006036428B4 (de) * | 2006-08-04 | 2020-11-19 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Einrichtung und Verfahren zur Betätigung einer Leistungssteuerungseinrichtung einer Brennkraftmaschine |
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