JP2004084030A - 熱間圧延設備の加熱炉レイアウトおよび操業方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】連続鋳造設備から熱間圧延設備のDHCR専用加熱炉3へスラブを搬送するルートに、スラブを仮置きする保熱ピット6と、該保熱ピットに前記ルートからあるいはこの逆にスラブを移送するローダ7とを付設し、DHCR専用加熱炉の満杯時に前記ルート上のスラブを前記ローダで前記保熱ピットに移して仮置きし、DHCR専用加熱炉に空きができ次第前記ローダで前記ルート上に戻してDHCR専用加熱炉に装入する。前記ルートには、連続鋳造設備から送られてきた加熱炉未装入スラブのほか、DHCR専用加熱炉またはその他の加熱炉(HCR・CCR専用加熱炉1、2)から抽出後に圧延未了となっているスラブも一部あるいは全部乗せることが好ましい。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、熱間圧延設備の加熱炉レイアウトおよび操業方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
熱間圧延設備の加熱炉におけるスラブ昇温のエネルギーを削減し、省エネルギー化を図るためには、連続鋳造設備から供給されるスラブをなるべく高温のまま加熱炉に装入することが非常に有効である。このため、連続鋳造設備からのスラブをスラブヤードに一時待機させることなく可及的に高温な状態のまま直接加熱炉に装入するDHCR(Direct Hot Charge Rolling )操業が行なわれるようになってきている。そして、連続鋳造設備からのスラブをスラブヤードに一時待機はさせるものの、可及的に高温な状態で加熱炉に装入するHCR(Hot Charge Rolling)操業も行なわれる場合が多い。ただし、装入されるスラブの装入温度レベルにバラツキがあると、低温装入スラブを必要加熱温度まで加熱する必要上、高温装入スラブを過加熱せざるを得ない、など、燃焼制御が困難になり、過加熱スラブを圧延機への搬送ルート(圧延ライン)上で、往復動作させる所謂オシレーション動作により待機させ、放冷させることに伴い、圧延能率の阻害につながってしまう場合が多い。(オシレーションは圧延途中で行なわれる場合も多い。)よって、例えば図5に示すように、装入温度の比較的高い高温装入スラブをDHCRする加熱炉(DHCR専用加熱炉3)と、装入温度の比較的低い低温装入スラブ、あるいは常温装入スラブをHCR(Hot Charge Rolling)、あるいはCCR(Cold Charge Rolling )する加熱炉(HCR・CCR専用加熱炉1、2)とを別設する方法が用いられる場合もある。ここで、DHCRでは装入するスラブが1000℃前後と高温であるため、装入温度が600 ℃以下のHCR、CCRに比較して、加熱に要する燃料や加熱時間が少なくて済む。よって、DHCR専用加熱炉3は、HCR・CCR専用加熱炉1、2よりも炉長が短く設計される場合もある(例えば、特許第2590233 号公報参照)。
【0003】
なお、図5において、HCR・CCR専用加熱炉1、2へのスラブの搬送ルートは、スラブヤード4→ローダ23または24または25→台車40→ローダ22→搬送テーブル11である。また、DHCR専用加熱炉3へのスラブの搬送ルートは、搬送テーブル17→搬送テーブル付き台車30→搬送テーブル12である。
このほか、緊急用等、特別な場合のために、スラブヤード4→ローダ23または24または25→台車40→ローダ21→搬送テーブル12→DHCR専用加熱炉3での移送も可能なつくりにしておくことは別段差支えない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、ここで、炉長の短いDHCR専用加熱炉3は、炉内に大量のスラブを貯えることができず、連続鋳造設備からDHCR専用加熱炉3へのスラブ供給量が同炉からのスラブ抽出量を上回ると、すぐ満杯となってしまう。これは、DHCR専用加熱炉3が他炉と同じ長さであっても、程度の差こそあれ同じである。該満杯の場合、連続鋳造設備からのスラブをDHCR専用加熱炉3に装入することはできず、搬送テーブル13等々の別ルートを経由させて、スラブヤード4に待機させた後、HCRあるいはCCRスラブとしてHCRあるいはCCR専用加熱炉1、2に装入せざるを得なくなる所謂DHCRチャンスロスが発生する。これにより、DHCRチャンスロスしたスラブの装入温度は1000℃前後から500 ℃前後に低下し、また、高温〜低温のスラブが混在することから、先述の理由により、燃焼制御が困難となって、エネルギーロスが増大するという問題があった。
【0005】
DHCRチャンスロスは、このほか、特殊鋼の加熱圧延チャンスとタイミングが重なり、ミックスして圧延することが不可能である場合や、ミスロール等のトラブルの場合に圧延操業が停止してしまってスラブの装入ができなくなる場合にも生じることがある。
一方、全く別の問題もあり、ミスロール等のトラブルや加熱炉抽出直後スラブの返却の必要が生じた場合等は、圧延操業が中断する結果、スラブヤード4に圧延未了スラブや圧延途中のスラブが返却される場合もあり、その場合、折角1200℃程度まで昇温されたスラブをスラブヤード4に返却することになり、再度装入するまでの間に温度が低下してしまい、再度加熱するためのエネルギーが余計に必要になるなどの問題もあった。
【0006】
本発明は、上記従来技術の問題に鑑み、DHCRチャンスロス発生あるいは圧延未了の返却スラブ発生に伴うスラブ昇温のエネルギーロスを低減できる熱間圧延設備の加熱炉レイアウトおよび操業方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記課題を解決するために、連続鋳造設備からのスラブあるいは加熱炉からトラブル等で返却されてきたスラブを保熱ピットに一旦仮置きし、その後、条件が整い次第直ちに、保熱ピットに一旦仮置きしたスラブをDHCR専用加熱炉に装入することができるようにしたものである。
【0008】
すなわち、本発明は、連続鋳造設備から熱間圧延設備のDHCR専用加熱炉へスラブを搬送するルートに、スラブを仮置きする保熱ピットと、該保熱ピットと前記ルートの間でスラブを移送するローダとを付設してなる熱間圧延設備の加熱炉レイアウトである。前記ルートは、加熱炉から圧延機へのスラブ搬送ルートと連絡していることが好ましい。
【0009】
また、本発明は、前記加熱炉レイアウトを有する熱間圧延設備の操業方法であって、前記DHCR専用加熱炉の満杯時に前記ルート上のスラブを前記ローダで前記保熱ピットに移して仮置きし、前記DHCR専用加熱炉に空きができ次第前記ローダで前記ルート上にスラブを戻して前記DHCR専用加熱炉に装入することを特徴とする熱間圧延設備の操業方法である。前記ルートには、連続鋳造設備から送られてきた加熱炉未装入スラブのほか、前記DHCR専用加熱炉またはその他の加熱炉から抽出後に圧延未了となっているスラブも一部あるいは全部移送することが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】
例えば図1に、図5の従来例を本発明例に変更したものを示すように、本発明では、連続鋳造設備(連鋳機とも称する)から熱間圧延設備のDHCR専用加熱炉3へスラブを搬送するルート(搬送テーブル17→搬送テーブル付き台車30→搬送テーブル12)に、スラブを仮置きする保熱ピット6と、該保熱ピット6と前記ルートの間で、前記ルートから該保熱ピットへあるいはこの逆にスラブを移送するローダ7とを付設した。ローダ7は、図2に示すように、保熱ピット6と搬送テーブル付き台車30の一方から他方へあるいはその逆方向にスラブを吊持搬送する。保熱ピット6は、適宜の断熱材を用いてその内壁が構成されるが、保熱ピット内のスラブの温度低下を少しでも抑制するため、バーナのような加熱手段を設置してもよい。
【0011】
なお、この例は、後述の本発明の操業方法(2) を容易に実施できる好適形態として、保熱ピット6とローダ7とを付設する前記ルートを、搬送テーブル付き台車30を介して、加熱炉1〜3から圧延機へのスラブ搬送ルート(搬送テーブル10)と連絡させている。
本発明の操業方法(1) では、DHCR専用加熱炉3が満杯のとき、図1のスラブ動線50に沿う形で、連続鋳造設備から送られてきた加熱炉未装入のDHCR用スラブを一旦保熱ピット6に仮置きし、DHCR専用加熱炉3に空きができ次第保熱ピット6から出してDHCR専用加熱炉3に装入する。
【0012】
また、本発明の操業方法(2) では、前記ルートに、連続鋳造設備から送られてきた加熱炉未装入スラブのほか、図3に示すスラブ動線51または52に沿う形で、DHCR専用加熱炉3またはその他の加熱炉(HCR・CCR専用加熱炉1または2)から抽出後に圧延未了となっているスラブも一部あるいは全部移送する。すなわち、従来、トラブル等により圧延完了にまで至らず返却されるスラブもその少なくとも1つを保熱ピット6に仮置きし、条件が整い次第DHCR専用加熱炉3に装入し、圧延を実施する。なお、ここでいう返却されるスラブには、加熱炉から焼き出され、圧延されずに返却されるスラブ(スラブ動線51に沿うもの)のほか、ミスロール発生時に、熱間圧延ラインに送出済みでかつ圧延初期パスを既に経ているが、その長さがDHCR専用加熱炉3の炉幅を未だ超えてはおらず同炉への装入または再装入が可能であるもの(スラブ動線52に沿うもの)も含まれる。
【0013】
【実施例】
図1に示した加熱炉レイアウトを採用した熱間圧延設備に前記操業方法(1) および(2) を実施したところ、保熱ピットに一旦仮置きした後、DHCR専用加熱炉に装入されるスラブが全圧延材の8%にのぼり、従来からのDHCR実行分19%と合わせて27%をDHCR専用加熱炉で処理できることになった。
【0014】
また、例えば図4に示すように、従来、DHCRチャンスロスしたスラブは、スラブヤードに野積すると、連続鋳造設備でのスラブのトーチ切断からの所要時間(トラックタイム)にして12時間が経過すれば温度低下し500 ℃以下となるためHCR・CCR専用加熱炉に装入されていたが、本発明の操業方法(1) に従って保熱ピットに仮置きすると、トラックタイムが12時間経過しても700 ℃以上に保温され、本実施例のDHCR専用加熱炉における装入温度の下限(本実施例では、在炉時間2時間で所要抽出温度に到達しうる最低の装入温度)を確保することができる。
【0015】
これにより、大幅にエネルギーロスを削減することができた。
なお、上記の例はあくまで一例であり、トラックタイムが何時間のときにスラブを何度以上の温度におくべきか、それによって、保熱ピットの断熱仕様や、 加熱手段の必要の有無等は、その熱間圧延設備の固有のスラブ単重、プロダクトミックス等から決まる圧延ピッチや、品質確保あるいはミルパワー上限から決まる所要抽出温度のレベルに応じて決まってくる操業上発生しうる最短在炉時間等を考慮して適宜に決定してよい。
【0016】
【発明の効果】
本発明によれば、DHCR専用加熱炉満杯により従来ではDHCRチャンスロスとせざるをえなかったスラブ、さらには圧延トラブル等により加熱炉抽出後圧延未了となったスラブ(その長さが炉幅以下のもの)を保熱ピットに仮置きして適時にDHCR専用加熱炉に装入できるので、加熱炉のエネルギーロスを大幅に削減できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の加熱炉レイアウト例および操業方法(1) 例を示す平面模式図である。
【図2】本発明に係る保熱ピットとローダの例を示す側面模式図である。
【図3】本発明の加熱炉レイアウト例および操業方法(2) 例を示す平面模式図である。
【図4】保熱ピットの保温効果を示すスラブ温度推移図である。
【図5】従来の加熱炉レイアウト例を示す平面模式図である。
【符号の説明】
1、2 HCR・CCR専用加熱炉
3 DHCR専用加熱炉
4 スラブヤード
5 連続鋳造ヤード
6 保熱ピット
7 ローダ
10、11、12、13、14、15、16、17 搬送テーブル
20、21、22、23、24、25 ローダ
30、31 搬送テーブル付き台車
40、41 台車
50、51、52 スラブ動線
Claims (4)
- 連続鋳造設備から熱間圧延設備のDHCR専用加熱炉へスラブを搬送するルートに、スラブを仮置きする保熱ピットと、該保熱ピットと前記ルートの間でスラブを移送するローダとを付設してなる熱間圧延設備の加熱炉レイアウト。
- 前記ルートは、加熱炉から圧延機へのスラブ搬送ルートと連絡している請求項1記載の熱間圧延設備の加熱炉レイアウト。
- 請求項1または2に記載の加熱炉レイアウトを有する熱間圧延設備の操業方法であって、前記DHCR専用加熱炉の満杯時に前記ルート上のスラブを前記ローダで前記保熱ピットに移して仮置きし、前記DHCR専用加熱炉に空きができ次第前記ローダで前記ルート上にスラブを戻して前記DHCR専用加熱炉に装入することを特徴とする熱間圧延設備の操業方法。
- 前記ルートに、連続鋳造設備から送られてきた加熱炉未装入スラブのほか、前記DHCR専用加熱炉またはその他の加熱炉から抽出後に圧延未了となっているスラブも一部あるいは全部移送することを特徴とする請求項3記載の熱間圧延設備の操業方法。
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