JP2004074470A - 筆記具一体式塗膜転写具 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ペン一体式塗膜転写具10は、筆記部20と、筆記部20と一体化される塗膜転写具30からなり、塗膜転写具30は、ケース40と、ケース40に着脱可能に密着して収納される交換カセット50からなる。
交換カセット50は、基材テープに塗膜を施した転写テープを繰出す繰出し部52と、塗膜を被転写体に押圧して転写する転写ヘッド54と、転写後の基材テープを巻取る巻取り部56とを具えている。
塗膜転写具30の転写テープが最後まで使用された時は、交換カセット50のみを交換すればよくケース40は再利用できるので、廃棄するプラスチックの量を削減することができ、製造コストも下げることができる。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、文字修正用塗膜、接着用粘着材膜、装飾用塗膜等を被転写面に押圧転写するための塗膜転写具と筆記具が着脱可能に一体化される、筆記具一体式塗膜転写具の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、塗膜転写具と、ボールペンのような筆記具とを一体化し、塗膜転写具を交換可能とした筆記具一体式塗膜転写具として、様々な製品が開発されてきた。
例えば、特開平10−25056号公報には、図5に示すような筆記具一体式塗膜転写具が開示されている。この筆記具一体式塗膜転写具60は、長手方向に向かって二分割型となるケース61と、一方の面に粘着剤又は修正剤等の転着剤が積層された転着テープTを被転着面に押付けて転着剤を転着する転着ヘッド64を具えて構成されている。
前記ケース61は、ケース要素61Aとケース要素61Bからなり、各ケース要素は、それぞれ二つの皿状部材を相互に嵌合することによって組立てられている。また、各ケース要素61A、61Bは、それらの相対する端部領域を受入れ可能な凹部形状を具えた連結部材66によって、相互に着脱可能に連結されている。
ケース要素61A側は塗膜転写具として機能し、ケース要素61B側は先端側にペン先68及びキャップ69を具えたペンとして機能するようになっている。
【0003】
また、特開平10−181288号公報及び特開平10−181985号公報には、図6に示すような筆記具一体式塗膜転写具が開示されている。この筆記具一体式塗膜転写具70は、連結筒71を介して一体的にされたペン部72と、このペン部72とは反対側の位置に設けられた塗膜転写具73とを具えて構成され、塗膜転写具73に設けられた突部と、連結筒71に形成された穴が嵌合することで、塗膜転写具73は連結筒71と着脱可能に連結される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、以上に例示した筆記具一体式塗膜転写具においては、ボールペン等の筆記具は比較的使用寿命が長いのに比べ、塗膜転写具は使用寿命が短く、その結果、頻繁に塗膜転写具だけを交換しなければならない。その際、塗膜転写具の全周等はプラスチックで作られており、まだ使用できる状態にあるにも拘らず、新たな塗膜転写具と交換時には、使用済み塗膜転写具はまるごと廃棄しなければならず、資源の無駄となっている。また、このような使用済み塗膜転写具から出る大量のプラスチックは、廃棄処理で焼却する時に、有害なガスを発生する為に、周囲の環境を悪化させるという問題を有する。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、塗膜転写具と筆記具が着脱可能に一体化される筆記具一体式塗膜転写具において、
前記塗膜転写具が、ケースと交換カセットからなり、
前記交換カセットが、基材テープに塗膜を施してなる転写テープを繰出す繰出し部と、前記塗膜を被転写体に押圧して転写する転写ヘッドと、転写後の前記基材テープを巻取る巻取り部とを具え、前記ケース内に着脱可能に収納されていることを特徴とする筆記具一体式塗膜転写具によって、前記の課題を解決した。
【0006】
【作用】
本発明では、筆記具一体式塗膜転写具における塗膜転写具を交換カセット式にすることにより、塗膜転写具自体を廃棄する従来の方式と比べ、プラスチック資源の有効利用・廃棄プラスチックの減少が可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の筆記具一体式塗膜転写具の分解斜視図である。
この筆記具一体式塗膜転写具10は、筆記部20と、筆記部20と螺合する塗膜転写具30からなり、塗膜転写具30は、ケース40と、ケース40に着脱可能に密着して収納される交換カセット50からなる。
交換カセット50は、基材テープに塗膜を施してなる転写テープを繰出す繰出し部52と、塗膜を被転写体に押圧して転写する転写ヘッド54と、転写後の基材テープを巻取る巻取り部56とを具えている。
【0008】
上記の構成により、塗膜転写具30の転写テープが最後まで使用された時は、ケース40は再利用でき、交換カセット50のみを交換すればよいので、廃棄するプラスチックの量を削減することが可能となる。
ケース40は、本体部42とキャップ部44からなり、キャップ部44は取外しが可能となっている。
塗膜転写具30と筆記部20は、塗膜転写具30の雌螺子部32と筆記部20の雄螺子部22が螺合して、一体化される。
なお、塗膜転写具30と筆記部20との一体化には、螺合以外、単なる嵌合、中間部材を介した係合、圧入等、両者を係合するものであれば、如何なる手段を採用してもよい。
【0009】
図2は、交換カセット50の断面図である。
この交換カセット50は、2つの支軸52a,56aを具えたカセットケース58、ケース端部から外部に突出し先端に押圧転写部54aを具えた転写ヘッド54、支軸52a,56aに回転可能に嵌合された繰出し部52と巻取り部56、及び基材テープに塗膜が施されてなる転写テープTを具えている。
【0010】
周知のとおり、転写テープTは繰出し部52に巻回されており、繰出し部52から引出された転写テープTは押圧転写部54aにおいて塗膜と基材テープとに別れ、塗膜が被転写面に転写され、基材テープだけが巻取り部56に巻取られるようになっている。
そして、繰出し部52と巻取り部56が互いに連動して回転するように、図2の交換カセット50では、繰出し部52と巻取り部56に無端状のゴムベルトBが掛回されている。
【0011】
図3は、ケース40の本体部42に交換カセット50が収納された状態の断面図である。図に示すように、交換カセット50はケース40に密着して収納され、ケース40の本体部42内面には、請求項2のケース内面に設けた交換カセットと係合する係合手段の一例として、交換カセット50の回転止めと設置方向の間違いを防止する(塗膜面が上下逆になることを防ぐ。)為のDカット46が設けられている。後述するように、交換カセット50の外形は、このDカット46と補い合うようになっている。
なお、前記「係合手段」としては、前記Dカットに限定されず、凹形、凸形等でもよく、要は、交換カセット50の回転止めと設置方向の間違いを防止する形状であればよい。
【0012】
図4は交換カセットを示し、図4(a)は上面図、図4(b)は右側面図、図4(c)は底面図である。図に示すように、交換カセット50のカセットケース58は、全てをプラスチックで覆わずに、強度上必要な部材のみで構成されており、プラスチックの量が抑えられている。また、交換カセット50のカセットケース58にはプロテクタ58aが複数設けられており、交換カセット50の交換時に、交換カセット50を手で持っても、塗膜が指に付着することがないようにしている。
【0013】
図4(d)は、図4(a)の交換カセット50のA矢視(底面)図である。図に示すように、交換カセット50外面には、ケース40の本体部42内面に設けられたDカット46と補い合うカット部59が設けられている。このカット部59は、交換カセット50がケース40に収納される時に、ケース40の本体部42内面に設けられたDカット46に沿うように構成されている。
また、交換カセット50とケース40内面との隙間は、できるだけ小さくなるようにされている。
【0014】
【発明の効果】
以上のように、本発明では、筆記具一体式塗膜転写具における塗膜転写具を交換カセット式にしたので、塗膜転写具自体を廃棄する従来の方式と比べ、プラスチック資源の有効利用・廃棄プラスチックの減少が可能となり、その結果、コストを低減することができるという効果を奏する。
また、請求項2のように、ケース内面に交換カセットと係合する係合手段を設けることにより、交換カセットの回転止めと設置方向の間違いを防止することができる。
そして、請求項3のように、ケース内面にDカットが設けられ、交換カセットにこのDカットと補い合うカット部を設けることにより、簡単な構成で、交換カセットの回転止めと設置方向の間違いを防止することができる。
さらに、請求項4のように、交換カセットに、転写テープに指が直接触れるのを防ぐ為のプロテクタが設けられていると、カセットの入れ替えの際、転写テープに指が直接触れるのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の筆記具一体式塗膜転写具の分解斜視図。
【図2】交換カセットの断面図。
【図3】ケースの本体部に交換カセットが収納された状態の断面図。
【図4】交換カセットを示し、図4(a)は交換カセットの上面図、図4(b)は交換カセットの右側面図、図4(c)は交換カセットの底面図、図4(d)は図4(a)のA矢視図。
【図5】従来の筆記具一体式塗膜転写具の概略断面図。
【図6】他の従来の筆記具一体式塗膜転写具の正面図。
【符号の説明】
10:筆記具一体式塗膜転写具
20:筆記部
30:塗膜転写具
40:ケース
46:Dカット
50:交換カセット
52:繰出し部
54:転写ヘッド
56:巻取り部
59:カット部
Claims (4)
- 塗膜転写具と筆記具が着脱可能に一体化される筆記具一体式塗膜転写具において、
前記塗膜転写具が、ケースと交換カセットからなり、
前記交換カセットが、基材テープに塗膜を施してなる転写テープを繰出す繰出し部と、前記塗膜を被転写体に押圧して転写する転写ヘッドと、転写後の前記基材テープを巻取る巻取り部とを具え、前記ケース内に着脱可能に収納されることを特徴とする、
筆記具一体式塗膜転写具。 - 前記ケース内面に前記交換カセットと係合する係合手段を設けた、請求項1の筆記具一体式塗膜転写具。
- 前記係合手段として、前記ケース内面にDカットが設けられ、さらに、前記交換カセットが前記Dカットと補い合うカット部を有する、請求項2の筆記具一体式塗膜転写具。
- 前記交換カセットに、前記転写テープに指が直接触れるのを防ぐ為のプロテクタが設けられている、請求項1から3のいずれかの筆記具一体式塗膜転写具。
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