JP2004067149A - 手提袋及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は開口部に蓋フィルムを有し、かつ両肩部に別部材で形成された手提片を有するプラスチック製の手提袋を目的とする。
【解決手段】プラスチック製袋本体2の開口部3の両側縁に蓋フィルム4が夫々折曲自在に設けられており、かつプラスチック製袋本体2の両肩部に手提孔7を有する手提片6が夫々溶着されて構成された手提袋1の構造である。
【選択図】 図1
【解決手段】プラスチック製袋本体2の開口部3の両側縁に蓋フィルム4が夫々折曲自在に設けられており、かつプラスチック製袋本体2の両肩部に手提孔7を有する手提片6が夫々溶着されて構成された手提袋1の構造である。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、プラスチック製の手提袋及びその製造方法に係り、特に袋本体の開口部に蓋を有しかつその両肩部に手提片を一体的に設けた手提袋及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のプラスチック製手提袋は、プラスチック製の袋本体の胴部全体或は該胴部の両側壁のみを上方に伸し、この部分に小判型の手提孔を穿孔して手提袋として使用していた。
【0003】
このような構造を有する前述の従来のプラスチック製手提袋は、プラスチックフィルムの巻取ロールを製袋機に供給することによって、流れ作業で巻取ロールより供給されるプラスチックフィルムを順に折畳み、かつその所定部分に手提孔を打抜き、さらにヒートヒーラー等の加熱溶断機で流れて来るプラスチックフィルムを所定の巾に溶着切断することによって製造されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従って、従来のプラスチック製手提袋は、極めて安価に大量生産され、かつ薄く軽量であるので、各方面で簡便な手提袋として便利に使用されていた。
【0005】
しかし、このような構造の手提袋は品物を袋内に、多量に収納した場合には、開口部がそのまま大きく開いているので、収納した品物が搬送時或は載置時に開口部より落下或は飛び出してしまう問題があった。また、開口部が大きく外方に開いた場合には、袋本体側に設けられた両側の手提孔に手を通すことが困難となり、持ち運びに不便となる問題もあった。
【0006】
さらに、前述の従来の構造の手提袋では、手提孔が設けられた手提部が袋本体と同一のプラスチックフィルムで形成されているので、薄く強度的に弱く、しかも手で握った場合には細く線状になるので、不安定であると共に持ち運びが不便となる問題があった。
【0007】
また、前述の従来の問題点を改善するために、使用するプラスチックフィルムを肉厚のプラスチックフィルム材に替えることも考えられるが、この場合には、袋本体の全体が肉厚になり、重くなると共にコスト高になる問題があった。
【0008】
さらに、紙袋或は布袋のように、手提部を別体で作り、この手提部を袋本体に取付ける手段も考えられるが、プラスチック袋の場合には、手提部の取付加工が面倒であると共に、本来安価であるべきプラスチック製手提袋が高価になってしまう等の問題があった。
【0009】
本発明に係る手提袋は、前述の従来の多くの問題点に鑑み開発された全く新規な技術であって、特に袋本体の開口部に蓋を設けると共に、該開口部の両肩部に夫々手提孔を有する手提片を一体的に取付けて構成した手提袋と、その手提袋を流れ作業で安価に大量生産することが出来る手提袋の製造方法に関するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る手提袋は、前述の従来の問題点を根本的に改善した発明であって、その第1発明の要旨は、プラスチック製袋本体の開口部の対応する両側縁に夫々該開口部を閉鎖し得る蓋フィルムを設け、かつ該プラスチック製袋本体の対応する両肩部に夫々手提孔を有するプラスチック製手提片を溶着して構成したことを特徴とした手提袋である。
【0011】
前述の第1発明に係る手提袋に於ては、プラスチック製袋本体の開口部の対応する両側縁に夫々開口部を閉鎖し得る蓋フィルムを設けたので、これ等の蓋フィルムを開口部に折り曲げることによって、開口部を閉鎖し、開口部から収納した品物が落下したり或は飛び出すことを防止出来る。
【0012】
また、前述の第1発明に係る手提袋に於ては、手提孔を有するプラスチック製手提片を袋本体の両肩部に溶着して構成したので、該手提片は袋本体と別材料で構成することが出来、これによって肉厚な強度性の高い部材で構成することが出来る。
【0013】
本発明に係る第2発明の手提袋の要旨は、前記プラスチック製袋本体の開口部に設けられた一対の蓋フィルムの所定位置に接着剤或は粘着テープを設けて構成したことを特徴とした第1発明の手提袋である。
【0014】
前述の第2発明に於ては、袋本体の開口部に設けられた蓋フィルムの所定位置に接着剤或は粘着テープを設けて構成したので、該開口部に折曲げて重ねられた両方の蓋フィルムを該接着剤或は粘着テープを介して相互に貼着することが出来る。従って、開口部をより安定した状態で閉鎖することが出来る。
【0015】
本発明に係る手提袋の製造方法の要旨は、プラスチック製袋本体の対応する両肩部に夫々手提孔を有するプラスチック製手提片を設けた手提袋を製造する方法に於て、該プラスチック製袋本体を成形し得る第1フィルムを中央部から供給し、前記プラスチック製手提片を成形し得る第2フィルム及び第3フィルムを夫々前記第1フィルムの両側から該第1フィルムの側縁より一部がはみ出すように供給して第1フィルムの両側部に夫々第2フィルム及び第3フィルムを接合し、次に第1フィルムを軸方向に二つ折りして前記第2フィルムと第3フィルムとを相互に積層し、抜型を介して第2フィルムと第3フィルムとの所定位置に小判型手提孔を穿設し、さらに加熱溶断装置を介して連続して移動する第1フィルム、第2フィルム及び第3フィルムを所定巾に加熱溶断して袋本体の側縁を溶着して手提袋を製造することを特徴とした手提袋の製造方法である。
【0016】
本発明に係る手提袋の製造方法は、前述のように、巻取ロールから連続的に供給される袋本体を作る第1フィルムの両側に手提片を作る第2フィルムと第3フィルムとを供給すると共に、これ等の第2フィルムと第3フィルムが第1フィルムの両側縁よりはみ出すように積層して接合したので、その後は第1フィルムを軸方向に二つ折りして、従来の袋加工と同様な抜加工と溶着切断加工を施すことによって、プラスチック製袋本体の開口部に蓋フィルムを有し、かつその開口部の両肩部に第2フィルムと第3フィルムとで作られた手提片を有する手提袋を流れ作業によって連続して大量生産することが出来る。
【0017】
【発明の実施の形態】
図により本発明に係る手提袋及びその製造方法について一実施例を具体的に説明すると、図1は本発明に係る手提袋の斜視説明図、図2は図1の手提袋の縦断面図、図3は図1の手提袋を製造する工程を示す説明図である。
【0018】
図1及び図2に於て、1は本発明に係る手提袋であって、ガゼット折りされた底部を有するプラスチック製袋本体2の開口部3の両側縁には、プラスチック製袋本体2の側壁に連接された蓋フィルム4が夫々折曲自在に設けられている。一方の蓋フィルム4の所定位置には粘着テープ5が取付けられている。該プラスチック製袋本体2及び蓋フィルム4は約30〜60ミクロンのプラスチックフィルムより形成されている。
【0019】
6はプラスチック製の手提片であって、その上部には小判型の手提孔7が穿設されている。該手提片6の下縁はプラスチック製袋本体2の両肩部外壁に一体的に溶着されている。この手提片6は約100ミクロンのプラスチックフィルムより形成されている。
【0020】
従って、本発明に係る手提袋1に於ては、手提片6がプラスチック製袋本体2のプラスチックフィルム材より約2倍の肉厚を有するプラスチックフィルム材で構成されている。その為に手提片6の強度を大きくすると共に、腰があり持ち易くすることが出来る。
【0021】
さらに、手提片6を形成する材料はプラスチック製袋本体2の材料と同一のものを使用する必要がなく、溶着が可能であれば、種々の材料の中から適材を選択して使用することが出来る。本実施例に於ては、手提片6の材料として延伸したプラスチックフィルムと無延伸のプラスチックフィルムとをラミネートした材料を使用した処、強度、腰、感触等の点で優れたものを構成することが出来た。
【0022】
次に、前述の構造を有する手提袋1を連続的に製造する工程を図3によって説明する。
【0023】
図3に於て、11は第1フィルムであって、前記プラスチック製袋本体2を成形する材料であり、巻取ロール12より連続的に供給されている。13及び14は夫々第2フィルム、第3フィルムであって、これ等の第2フィルム13及び第3フィルム14は前記手提片6を形成する材料であり、巻取ロール15、16より連続的に供給されている。
【0024】
図中17は接着剤(粘着テープ)塗着用のホットメルト装置であって、第1フィルム11の所定位置(前記蓋フィルム4となる位置)に接着剤18を塗着している。
【0025】
前述の第2フィルム13及び第3フィルム14は、図に明らかな如く、第1フィルム11の両側に沿って夫々供給され、これ等のフィルム13、14が、第1フィルム11に積層された場合には、第2フィルム13及び第3フィルム14が第1フィルム11の両側縁より所定の巾を保ってはみ出すように調整されている。
【0026】
19は超音波装置であって、第1フィルム11上に積層された第2フィルム13と第3フィルム14とを夫々所定位置で第1フィルム11に接合することが出来る作用をしている。
【0027】
前述のように、両側縁に第2フィルム13と第3フィルム14とが一体的に接合された第1フィルム11は、図に示す三角板20に於て軸方向にその中心部で二つ折りされ、一対の挟持ローラ21で挟持されて二重に折り込まれる。その際に、第1フィルム11の両側縁よりはみ出した第2フィルム13及び第3フィルム14は相互に積層される。
【0028】
図中22は、従来から使用されているダンサーローラであって、帯状に所定の速度で流れて来る第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14を左右方向に振子のように移動させることによって、これ等の第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14を、右方向に間欠的に送ることが出来る作用をしている。
【0029】
23は打抜装置であって、ダンサーローラ22の作用によって間欠的に送られて来る第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14の内の第2フィルム13と第3フィルム14との所定位置に小判型の手提孔7を穿設する作業をしている。
【0030】
図中24は一対の駆動ゴムローラであり、間欠的に送られて来る第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14を挟持しながら安定させると共に、次の加熱溶断工程に繰り出す作用をしている。25は台ローラである。
【0031】
26はヒートヒーラー等の加熱溶断装置であって、前記駆動ゴムローラ24と台ローラ25との間に設置されており、間欠的に移動する第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14を夫々所定巾で加熱溶着或は溶断することによって、前述のような手提袋1を形成し得る作用をしている。27はスタッカーであって、前述のように製造された手提袋1を所定位置に取出すことが出来る作用をしている。
【0032】
本発明に係る手提袋の製造方法は、前述のような構成を有するので、第1フィルム11でプラスチック製袋本体2を製造する工程の途中に第2フィルム13及び第3フィルム14を送り込むことによって、プラスチック製袋本体2を製造する工程を利用しながら、該プラスチック製袋本体2と異なる材料で形成された手提片7を両肩部に有する手提袋1を簡単にかつ安価に大量生産することが出来る。
【0033】
このような製造方法で製造される手提袋1は、プラスチック製袋本体2の両肩部に手提片7が取付けられているので、プラスチック製袋本体2の両肩部より上方部分をプラスチック製袋本体2の開口部の蓋フィルム4として使用することが出来る。
【0034】
また、プラスチック製袋本体2の開口部に形成される蓋フィルム4の所定位置には、前述のようにホットメルト装置17によって接着剤18が塗着されているので、両側の蓋フィルム4で開口部を閉鎖した際には、該接着剤18を用いて両者の蓋フィルム4を相互に接合させることが出来る。
【0035】
前記実施例に於ては、始めに中央部に供給される第1フィルム11に対して、その両側に第2フィルム13及び第3フィルム14を後から供給するように構成したが、これ等の順序は逆にすることも可能である。また、本発明で製造されるプラスチック製袋本体2は、製造工程の途中に特定の折込装置を設け、かつ打抜装置23或は加熱溶断装置26の構造を少し変えることによって、図1に示すようなガゼット折り底を有する袋を構成することも可能である。
【0036】
【発明の効果】
本発明に係る手提袋に於ては、プラスチック製袋本体の開口部の対応する両側縁に夫々開口部を閉鎖し得る蓋フィルムを設けたので、これ等の蓋フィルムを開口部に折り曲げることによって、開口部を閉鎖し、開口部から収納した品物が落下したり或は飛び出すことを防止出来る効果を有する。
【0037】
また、手提孔を有するプラスチック製手提片を袋本体の両肩部に溶着して構成したので、該手提片は袋本体と別材料で構成することが出来、これによって手提片を肉厚な強度性の高い部材で構成することが出来る効果もある。
【0038】
袋本体の開口部に設けられた蓋フィルムの所定位置に接着剤或は粘着テープを設けて構成した場合には、該開口部に折曲げて重ねられた両方の蓋フィルムを該接着剤或は粘着テープを介して相互に貼着することが出来る効果を有する。従って、開口部をより安定した状態で閉鎖することが出来る効果を有する。
【0039】
本発明に係る手提袋の製造方法は、前述のように、巻取ロールから連続的に供給される袋本体を作る第1フィルムの両側に手提片を作る第2フィルムと第3フィルムとを供給すると共に、これ等の第2フィルムと第3フィルムが第1フィルムの両側縁よりはみ出すように積層して接合したので、その後は第1フィルムを軸方向に二つ折りして、従来の袋加工と同様な抜加工と溶着切断加工を施すことによって、プラスチック製袋本体の開口部に蓋フィルムを有し、かつその開口部の両肩部に第2フィルムと第3フィルムとで作られた手提片を有する手提袋を流れ作業によって連続して大量生産することが出来る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る手提袋の斜視説明図である。
【図2】図1の手提袋の縦断面図である。
【図3】図1の手提袋を製造する工程を示す説明図である。
【符号の説明】
1 手提袋
2 プラスチック製袋本体
3 開口部
4 蓋フィルム
5 粘着テープ
6 手提片
7 手提孔
11 第1フィルム
13 第2フィルム
14 第3フィルム
15 巻取ロール
16 巻取ロール
17 ホットメルト装置
18 接着剤
19 超音波装置
20 三角板
21 挟持ローラ
22 ダンサーローラ
23 打抜装置
24 駆動ゴムローラ
25 台ローラ
26 加熱溶断装置
27 スタッカー
【発明の属する技術分野】
本発明は、プラスチック製の手提袋及びその製造方法に係り、特に袋本体の開口部に蓋を有しかつその両肩部に手提片を一体的に設けた手提袋及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のプラスチック製手提袋は、プラスチック製の袋本体の胴部全体或は該胴部の両側壁のみを上方に伸し、この部分に小判型の手提孔を穿孔して手提袋として使用していた。
【0003】
このような構造を有する前述の従来のプラスチック製手提袋は、プラスチックフィルムの巻取ロールを製袋機に供給することによって、流れ作業で巻取ロールより供給されるプラスチックフィルムを順に折畳み、かつその所定部分に手提孔を打抜き、さらにヒートヒーラー等の加熱溶断機で流れて来るプラスチックフィルムを所定の巾に溶着切断することによって製造されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従って、従来のプラスチック製手提袋は、極めて安価に大量生産され、かつ薄く軽量であるので、各方面で簡便な手提袋として便利に使用されていた。
【0005】
しかし、このような構造の手提袋は品物を袋内に、多量に収納した場合には、開口部がそのまま大きく開いているので、収納した品物が搬送時或は載置時に開口部より落下或は飛び出してしまう問題があった。また、開口部が大きく外方に開いた場合には、袋本体側に設けられた両側の手提孔に手を通すことが困難となり、持ち運びに不便となる問題もあった。
【0006】
さらに、前述の従来の構造の手提袋では、手提孔が設けられた手提部が袋本体と同一のプラスチックフィルムで形成されているので、薄く強度的に弱く、しかも手で握った場合には細く線状になるので、不安定であると共に持ち運びが不便となる問題があった。
【0007】
また、前述の従来の問題点を改善するために、使用するプラスチックフィルムを肉厚のプラスチックフィルム材に替えることも考えられるが、この場合には、袋本体の全体が肉厚になり、重くなると共にコスト高になる問題があった。
【0008】
さらに、紙袋或は布袋のように、手提部を別体で作り、この手提部を袋本体に取付ける手段も考えられるが、プラスチック袋の場合には、手提部の取付加工が面倒であると共に、本来安価であるべきプラスチック製手提袋が高価になってしまう等の問題があった。
【0009】
本発明に係る手提袋は、前述の従来の多くの問題点に鑑み開発された全く新規な技術であって、特に袋本体の開口部に蓋を設けると共に、該開口部の両肩部に夫々手提孔を有する手提片を一体的に取付けて構成した手提袋と、その手提袋を流れ作業で安価に大量生産することが出来る手提袋の製造方法に関するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る手提袋は、前述の従来の問題点を根本的に改善した発明であって、その第1発明の要旨は、プラスチック製袋本体の開口部の対応する両側縁に夫々該開口部を閉鎖し得る蓋フィルムを設け、かつ該プラスチック製袋本体の対応する両肩部に夫々手提孔を有するプラスチック製手提片を溶着して構成したことを特徴とした手提袋である。
【0011】
前述の第1発明に係る手提袋に於ては、プラスチック製袋本体の開口部の対応する両側縁に夫々開口部を閉鎖し得る蓋フィルムを設けたので、これ等の蓋フィルムを開口部に折り曲げることによって、開口部を閉鎖し、開口部から収納した品物が落下したり或は飛び出すことを防止出来る。
【0012】
また、前述の第1発明に係る手提袋に於ては、手提孔を有するプラスチック製手提片を袋本体の両肩部に溶着して構成したので、該手提片は袋本体と別材料で構成することが出来、これによって肉厚な強度性の高い部材で構成することが出来る。
【0013】
本発明に係る第2発明の手提袋の要旨は、前記プラスチック製袋本体の開口部に設けられた一対の蓋フィルムの所定位置に接着剤或は粘着テープを設けて構成したことを特徴とした第1発明の手提袋である。
【0014】
前述の第2発明に於ては、袋本体の開口部に設けられた蓋フィルムの所定位置に接着剤或は粘着テープを設けて構成したので、該開口部に折曲げて重ねられた両方の蓋フィルムを該接着剤或は粘着テープを介して相互に貼着することが出来る。従って、開口部をより安定した状態で閉鎖することが出来る。
【0015】
本発明に係る手提袋の製造方法の要旨は、プラスチック製袋本体の対応する両肩部に夫々手提孔を有するプラスチック製手提片を設けた手提袋を製造する方法に於て、該プラスチック製袋本体を成形し得る第1フィルムを中央部から供給し、前記プラスチック製手提片を成形し得る第2フィルム及び第3フィルムを夫々前記第1フィルムの両側から該第1フィルムの側縁より一部がはみ出すように供給して第1フィルムの両側部に夫々第2フィルム及び第3フィルムを接合し、次に第1フィルムを軸方向に二つ折りして前記第2フィルムと第3フィルムとを相互に積層し、抜型を介して第2フィルムと第3フィルムとの所定位置に小判型手提孔を穿設し、さらに加熱溶断装置を介して連続して移動する第1フィルム、第2フィルム及び第3フィルムを所定巾に加熱溶断して袋本体の側縁を溶着して手提袋を製造することを特徴とした手提袋の製造方法である。
【0016】
本発明に係る手提袋の製造方法は、前述のように、巻取ロールから連続的に供給される袋本体を作る第1フィルムの両側に手提片を作る第2フィルムと第3フィルムとを供給すると共に、これ等の第2フィルムと第3フィルムが第1フィルムの両側縁よりはみ出すように積層して接合したので、その後は第1フィルムを軸方向に二つ折りして、従来の袋加工と同様な抜加工と溶着切断加工を施すことによって、プラスチック製袋本体の開口部に蓋フィルムを有し、かつその開口部の両肩部に第2フィルムと第3フィルムとで作られた手提片を有する手提袋を流れ作業によって連続して大量生産することが出来る。
【0017】
【発明の実施の形態】
図により本発明に係る手提袋及びその製造方法について一実施例を具体的に説明すると、図1は本発明に係る手提袋の斜視説明図、図2は図1の手提袋の縦断面図、図3は図1の手提袋を製造する工程を示す説明図である。
【0018】
図1及び図2に於て、1は本発明に係る手提袋であって、ガゼット折りされた底部を有するプラスチック製袋本体2の開口部3の両側縁には、プラスチック製袋本体2の側壁に連接された蓋フィルム4が夫々折曲自在に設けられている。一方の蓋フィルム4の所定位置には粘着テープ5が取付けられている。該プラスチック製袋本体2及び蓋フィルム4は約30〜60ミクロンのプラスチックフィルムより形成されている。
【0019】
6はプラスチック製の手提片であって、その上部には小判型の手提孔7が穿設されている。該手提片6の下縁はプラスチック製袋本体2の両肩部外壁に一体的に溶着されている。この手提片6は約100ミクロンのプラスチックフィルムより形成されている。
【0020】
従って、本発明に係る手提袋1に於ては、手提片6がプラスチック製袋本体2のプラスチックフィルム材より約2倍の肉厚を有するプラスチックフィルム材で構成されている。その為に手提片6の強度を大きくすると共に、腰があり持ち易くすることが出来る。
【0021】
さらに、手提片6を形成する材料はプラスチック製袋本体2の材料と同一のものを使用する必要がなく、溶着が可能であれば、種々の材料の中から適材を選択して使用することが出来る。本実施例に於ては、手提片6の材料として延伸したプラスチックフィルムと無延伸のプラスチックフィルムとをラミネートした材料を使用した処、強度、腰、感触等の点で優れたものを構成することが出来た。
【0022】
次に、前述の構造を有する手提袋1を連続的に製造する工程を図3によって説明する。
【0023】
図3に於て、11は第1フィルムであって、前記プラスチック製袋本体2を成形する材料であり、巻取ロール12より連続的に供給されている。13及び14は夫々第2フィルム、第3フィルムであって、これ等の第2フィルム13及び第3フィルム14は前記手提片6を形成する材料であり、巻取ロール15、16より連続的に供給されている。
【0024】
図中17は接着剤(粘着テープ)塗着用のホットメルト装置であって、第1フィルム11の所定位置(前記蓋フィルム4となる位置)に接着剤18を塗着している。
【0025】
前述の第2フィルム13及び第3フィルム14は、図に明らかな如く、第1フィルム11の両側に沿って夫々供給され、これ等のフィルム13、14が、第1フィルム11に積層された場合には、第2フィルム13及び第3フィルム14が第1フィルム11の両側縁より所定の巾を保ってはみ出すように調整されている。
【0026】
19は超音波装置であって、第1フィルム11上に積層された第2フィルム13と第3フィルム14とを夫々所定位置で第1フィルム11に接合することが出来る作用をしている。
【0027】
前述のように、両側縁に第2フィルム13と第3フィルム14とが一体的に接合された第1フィルム11は、図に示す三角板20に於て軸方向にその中心部で二つ折りされ、一対の挟持ローラ21で挟持されて二重に折り込まれる。その際に、第1フィルム11の両側縁よりはみ出した第2フィルム13及び第3フィルム14は相互に積層される。
【0028】
図中22は、従来から使用されているダンサーローラであって、帯状に所定の速度で流れて来る第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14を左右方向に振子のように移動させることによって、これ等の第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14を、右方向に間欠的に送ることが出来る作用をしている。
【0029】
23は打抜装置であって、ダンサーローラ22の作用によって間欠的に送られて来る第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14の内の第2フィルム13と第3フィルム14との所定位置に小判型の手提孔7を穿設する作業をしている。
【0030】
図中24は一対の駆動ゴムローラであり、間欠的に送られて来る第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14を挟持しながら安定させると共に、次の加熱溶断工程に繰り出す作用をしている。25は台ローラである。
【0031】
26はヒートヒーラー等の加熱溶断装置であって、前記駆動ゴムローラ24と台ローラ25との間に設置されており、間欠的に移動する第1フィルム11、第2フィルム13及び第3フィルム14を夫々所定巾で加熱溶着或は溶断することによって、前述のような手提袋1を形成し得る作用をしている。27はスタッカーであって、前述のように製造された手提袋1を所定位置に取出すことが出来る作用をしている。
【0032】
本発明に係る手提袋の製造方法は、前述のような構成を有するので、第1フィルム11でプラスチック製袋本体2を製造する工程の途中に第2フィルム13及び第3フィルム14を送り込むことによって、プラスチック製袋本体2を製造する工程を利用しながら、該プラスチック製袋本体2と異なる材料で形成された手提片7を両肩部に有する手提袋1を簡単にかつ安価に大量生産することが出来る。
【0033】
このような製造方法で製造される手提袋1は、プラスチック製袋本体2の両肩部に手提片7が取付けられているので、プラスチック製袋本体2の両肩部より上方部分をプラスチック製袋本体2の開口部の蓋フィルム4として使用することが出来る。
【0034】
また、プラスチック製袋本体2の開口部に形成される蓋フィルム4の所定位置には、前述のようにホットメルト装置17によって接着剤18が塗着されているので、両側の蓋フィルム4で開口部を閉鎖した際には、該接着剤18を用いて両者の蓋フィルム4を相互に接合させることが出来る。
【0035】
前記実施例に於ては、始めに中央部に供給される第1フィルム11に対して、その両側に第2フィルム13及び第3フィルム14を後から供給するように構成したが、これ等の順序は逆にすることも可能である。また、本発明で製造されるプラスチック製袋本体2は、製造工程の途中に特定の折込装置を設け、かつ打抜装置23或は加熱溶断装置26の構造を少し変えることによって、図1に示すようなガゼット折り底を有する袋を構成することも可能である。
【0036】
【発明の効果】
本発明に係る手提袋に於ては、プラスチック製袋本体の開口部の対応する両側縁に夫々開口部を閉鎖し得る蓋フィルムを設けたので、これ等の蓋フィルムを開口部に折り曲げることによって、開口部を閉鎖し、開口部から収納した品物が落下したり或は飛び出すことを防止出来る効果を有する。
【0037】
また、手提孔を有するプラスチック製手提片を袋本体の両肩部に溶着して構成したので、該手提片は袋本体と別材料で構成することが出来、これによって手提片を肉厚な強度性の高い部材で構成することが出来る効果もある。
【0038】
袋本体の開口部に設けられた蓋フィルムの所定位置に接着剤或は粘着テープを設けて構成した場合には、該開口部に折曲げて重ねられた両方の蓋フィルムを該接着剤或は粘着テープを介して相互に貼着することが出来る効果を有する。従って、開口部をより安定した状態で閉鎖することが出来る効果を有する。
【0039】
本発明に係る手提袋の製造方法は、前述のように、巻取ロールから連続的に供給される袋本体を作る第1フィルムの両側に手提片を作る第2フィルムと第3フィルムとを供給すると共に、これ等の第2フィルムと第3フィルムが第1フィルムの両側縁よりはみ出すように積層して接合したので、その後は第1フィルムを軸方向に二つ折りして、従来の袋加工と同様な抜加工と溶着切断加工を施すことによって、プラスチック製袋本体の開口部に蓋フィルムを有し、かつその開口部の両肩部に第2フィルムと第3フィルムとで作られた手提片を有する手提袋を流れ作業によって連続して大量生産することが出来る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る手提袋の斜視説明図である。
【図2】図1の手提袋の縦断面図である。
【図3】図1の手提袋を製造する工程を示す説明図である。
【符号の説明】
1 手提袋
2 プラスチック製袋本体
3 開口部
4 蓋フィルム
5 粘着テープ
6 手提片
7 手提孔
11 第1フィルム
13 第2フィルム
14 第3フィルム
15 巻取ロール
16 巻取ロール
17 ホットメルト装置
18 接着剤
19 超音波装置
20 三角板
21 挟持ローラ
22 ダンサーローラ
23 打抜装置
24 駆動ゴムローラ
25 台ローラ
26 加熱溶断装置
27 スタッカー
Claims (3)
- プラスチック製袋本体の開口部の対応する両側縁に夫々該開口部を閉鎖し得る蓋フィルムを設け、かつ該プラスチック製袋本体の対応する両肩部に夫々手提孔を有するプラスチック製手提片を溶着して構成したことを特徴とした手提袋。
- 前記プラスチック製袋本体の開口部に設けられた一対の蓋フィルムの所定位置に接着剤或は粘着テープを設けて構成したことを特徴とした請求項1の手提袋。
- プラスチック製袋本体の対応する両肩部に夫々手提孔を有するプラスチック製手提片を設けた手提袋を製造する方法に於て、該プラスチック製袋本体を成形し得る第1フィルムを中央部から供給し、前記プラスチック製手提片を成形し得る第2フィルム及び第3フィルムを夫々前記第1フィルムの両側から該第1フィルムの側縁より一部がはみ出すように供給して第1フィルムの両側部に夫々第2フィルム及び第3フィルムを接合し、次に第1フィルムを軸方向に二つ折りして前記第2フィルムと第3フィルムとを相互に積層し、抜型を介して第2フィルムと第3フィルムとの所定位置に小判型手提孔を穿設し、さらに加熱溶断装置を介して連続して移動する第1フィルム、第2フィルム及び第3フィルムを所定巾に加熱溶断して袋本体の側縁を溶着して手提袋を製造することを特徴とした手提袋の製造方法。
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| JP2002228270A JP2004067149A (ja) | 2002-08-06 | 2002-08-06 | 手提袋及びその製造方法 |
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| JP2004067149A true JP2004067149A (ja) | 2004-03-04 |
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007261682A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-11 | Masae Shimozu | 手さげ袋 |
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| KR102644494B1 (ko) * | 2023-09-27 | 2024-03-07 | 박훈 | 파우치백 제조설비 |
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-
2002
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