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JP2004067034A - ステアリングコラム - Google Patents

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JP2004067034A JP2002232249A JP2002232249A JP2004067034A JP 2004067034 A JP2004067034 A JP 2004067034A JP 2002232249 A JP2002232249 A JP 2002232249A JP 2002232249 A JP2002232249 A JP 2002232249A JP 2004067034 A JP2004067034 A JP 2004067034A
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Kazuya Shibayama
柴山 和也
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JTEKT Column Systems Corp
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Fuji Kiko Co Ltd
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Steering Controls (AREA)

Abstract

【課題】ステアリングコラムを安価に製造する。
【解決手段】ステアリングコラム2は、金属製の板状部材を折り曲げ成形することによって一対の側壁16,16が互いに対向する断面略U字形状に形成された細長いステアリングジャケット6と、ステアリングジャケット6に収容されたステアリングシャフト4と、ステアリングジャケット6の上端及び下端にそれぞれ組み付けられたアッパーブラケット8及びロアブラケット10と、ステアリングシャフト4を支持すべくアッパーブラケット8及びロアブラケット10にそれぞれ固定されたアッパーベアリング12及びロアベアリング14と、を備えている。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ステアリングコラムに関する。
【0002】
【従来の技術】
車両用のステアリングコラムにおいては、鋼管に縮径及び拡径等の加工を施したものを、ステアリングシャフトが収容されるステアリングジャケットとして用いたものが従来から広く知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、鋼管に縮径及び拡径等の加工を施してステアリングジャケットとして用いる場合、ステアリングジャケットの材料となる鋼管自身の単価が金属製の板状部材に比べて高価であり、さらに鋼管に対して縮径及び拡径等の加工を施さなければならないために、ステアリングジャケットが相対的に高価なものとなってしまうという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、請求項1に記載の発明は、金属製の板状部材を折り曲げ成形することによって一対の側壁が互いに対向する断面略U字形状に形成された細長いステアリングジャケットと、ステアリングジャケットに収容されたステアリングシャフトと、ステアリングジャケットの上端及び下端にそれぞれ組み付けられたアッパーブラケット及びロアブラケットと、ステアリングシャフトを支持すべくアッパーブラケット及びロアブラケットにそれぞれ固定されたアッパーベアリング及びロアベアリングと、を備えたことを特徴としている。
【0005】
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、ステアリングジャケットとアッパーブラケットとは、アッパーブラケットに形成されたアッパーブラケット係止孔部にステアリングジャケットの上端に形成された上端突起部を挿入し、アッパーブラケット係止孔部と上端突起部とを係合させ、カシメ又は溶接することによって組み付けられ、ステアリングジャケットとロアブラケットとは、ロアブラケットに形成されたロアブラケット係止孔部にステアリングジャケットの下端に形成された下端突起部を挿入し、ロアブラケット係止孔部と下端突起部とを係合させ、カシメ又は溶接することによって組み付けられていることを特徴としている。
【0006】
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、ステアリングジャケットには、ステアリングジャケットの一対の側壁を挟持する互いに対向する一対のクランプ側壁を有する固定ブラケットが取り付けられ、ステアリングジャケットの一対の側壁には、互いに対向するよう一対のステアリングジャケット貫通孔が形成され、一対のクランプ側壁には、互いに対向するよう一対のクランプ長孔が形成され、一対のステアリングジャケット貫通孔と一対のクランプ長孔とを貫通する締付ボルトにナットを螺合させ、締付ボルトとナットとによって一対のクランプ側壁を締め上げることによってチルト位置が保持されていると共に、ステアリングジャケットの内側には、ステアリングジャケットの一対の側壁によって挟持された補強プレートが配設され、ステアリングジャケットと補強プレートとは、ステアリングジャケットの一対の側壁にそれぞれ形成された長孔に、補強プレートに形成された突起を嵌合させることによって固定されていることを特徴としている。
【0007】
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれかに記載の発明において、ステアリングジャケットには、キーシリンダーが取り付けられるフランジ部が板状部材の一対に側壁の一部を折り曲げることにより形成されていることを特徴としている。
【0008】
請求項5に記載の発明は、請求項1〜4のいずれかに記載の発明において、アッパーブラケット及びロアブラケットは、金属製の板状部材をプレス成形したものであって、アッパーブラケットは、バーリング加工によって形成されたアッパーブラケット筒状部を有し、このアッパーブラケット筒状部にてアッパーベアリングが保持固定され、ロアブラケットは、バーリング加工によって形成されたロアブラケット筒状部を有し、このロアブラケット筒状部にてロアベアリングが保持固定されていることを特徴としている。
【0009】
【発明の効果】
本発明によれば、ステアリングジャケットを、板状部材からの折り曲げ成形とすると共に、ステアリングシャフトを支持するベアリングをブラケットを介してステアリングジャケットに固定するようにしたため、鋼管に縮径・拡径又は鋼管内周面の切削等を施してステアリングジャケットを形成する場合に比べて、ステアリングジャケットの製造コストを低減することができる。
【0010】
また、アッパーブラケットがコンビネーションスイッチの取付部を兼ねることができ、ロアブラケットが車体への取付部を兼ねることができるため、部品を共用化でき、ステアリングジャケットに取り付ける部品点数を削減することも可能となる。
【0011】
請求項2の発明によれば、板状部材を折り曲げ成形したステアリングジャケットの両端にアッパーブラケットとロアブラケットを係止孔部と突起部による係合で位置決めした後にカシメ又は溶接で固定するため、組み付け性がよい。しかも、カシメにした場合には、溶接することなしに組み付けが可能となり、更なる組み付け性の向上と製造コストの低減が図れる。
【0012】
請求項3の発明によれば、チルトの機能を設定する場合においても、従来の鋼管タイプのステアリングジャケットに対して、一対の平行面を出すためのディスタンスブラケット等を廃止できるため、部品点数の削減と製造コストの低減が図れる。
【0013】
請求項4の発明によれば、ステアリングジャケットにキーシリンダー取り付け用のフランジ部を形成することにより、キーシリンダーをステアリングジャケットに直接取り付けることが可能となり、キーシリンダーを別体のブラケットを介してステアリングジャケットに取り付ける場合に比べて部品点数を削減することができ、ステアリングコラムの製造コストを低減することができる。
【0014】
請求項5の発明によれば、ブラケットに形成した筒状部にベアリングを挿着するため、従来の鋼管タイプのステアリングジャケットの両端にベアリングを挿着する場合に比べて歩留まりがよく、かつ作業性も向上するため、製造コストの低減を図ることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、図1〜図6を用いて本発明の一実施例を詳細に説明する。
【0016】
図1に示すように、ステアリングコラム2は、ステアリングシャフト4を収容するステアリングジャケット6と、ステアリングジャケット6の上端(図1における右側端部)に取り付けられた金属板製のアッパーブラケット8と、ステアリングジャケット6の下端(図1における左側端部)に取り付けられた金属板製のロアブラケット10と、アッパーブラケット8に組み付けられてステアリングシャフト4を支持するアッパーベアリング12と、ロアブラケット10に組み付けられてステアリングシャフト4を支持するロアベアリングとしてのラバーブッシュ14と、から大略構成されている。
【0017】
ステアリングジャケット6は、金属製の細長い平板をプレスにより折り曲げ成形することによって、その長手方向に沿って一対の側壁16,16が互いに対向する断面略U字形状となるよう形成されている。さらに言えば、ステアリンジャケット6は、その長手方向の全長に亙ってその横断面が略U字形状となるよう形成されている。
【0018】
ステアリングジャケット6とアッパーブラケット8とは、図1及び図2に示すように、アッパーブラケット8に形成された細長い略矩形のアッパーブラケット係止孔部18,18,18にステアリングジャケット6の上端に形成された上端突起部20,20,20をそれぞれ挿入し、各上端突起部20,20,20のそれぞれの両端20a…20aをかしめ、各アッパーブラケット係止孔部18,18,18に各上端突起部20,20,20をそれぞれ係合させることによって組み付けられている。
【0019】
このアッパーブラケット8には、バーリング加工によって形成されたアッパーブラケット筒状部22が形成されており、このアッパーブラケット筒状部22の内周側に、アッパーベアリング12が圧入固定されている。尚、アッパーブラケット筒状部22は、その開口側がアッパーベアリング12の圧入後にかしめられて抜け止めされている。また、アッパーブラケット8には、コンビネーションスイッチ(図示せず)を取り付けるための取付部が設けられている。。
【0020】
ステアリングジャケット6とロアブラケット10とは、図1及び図3に示すように、ロアブラケット10に形成された細長い略矩形のロアブラケット係止孔部24,24,24にステアリングジャケット6の下端に形成された下端突起部26,26,26をそれぞれ挿入し、各下端突起部26,26,26のそれぞれの両端26a…26aをかしめ、各ロアブラケット係止孔部24,24,24に各下端突起部26,26,26をそれぞれ係合させることによって組み付けられている。
【0021】
このロアブラケット10には、バーリング加工によって形成されたロアブラケット筒状部28が形成されており、このロアブラケット筒状部28の内周側に、ロアベアリングとしてのラバーブッシュ14が圧入固定されている。また、ロアブラケット10には、車体(図示せず)に対して固定される車体取付部が設けられている。
【0022】
ステアリングジャケット6には、図1、図4及び図5に示すように、車体(図示せず)に対して固定される固定ブラケット30が取り付けられている。この固定ブラケット30は、ステアリングジャケット6の一対の側壁16,16を挟持する互いに対向する一対のクランプ側壁32,32を有している。
【0023】
また、一対のクランプ側壁32,32には、互いに対向する一対のクランプ長孔34,34がそれぞれ貫通形成されている。そして、ステアリングジャケット6の一対の側壁16,16には、各クランプ長孔34、34に対応する位置に、互いに対向する一対のステアリングジャケット貫通孔36,36がそれぞれ貫通形成されている。
【0024】
一対のクランプ長孔34,34及び一対のステアリングジャケット貫通孔36,36には、締付ボルト38が貫通している。締付ボルト38には、ナット40が螺合しており、締付ボルト38の頭部38aとナット40とによって一対のクランプ側壁16,16が挟持されている。また、ナット40には、チルトレバー42が取り付けられている。
【0025】
すなわち、チルトレバー42を運転者が操作しナット40を緩めれば、締結ボルト38はクランプ長孔34,34内を移動可能となり、ステアリングジャケット6を傾動させてステアリングシャフト4に取り付けられるステアリングホイール(図示せず)が所望位置にくるよう設定することができ、その所望位置にてチルトレバー42を運転者が操作しナット40を締め上げれば、一対のクランプ側壁32によってステアリングジャケット6の一対の側壁16,16が締め付けられ、固定ブラケット30に対してステアリングジャケット6が固定される。
【0026】
そして、ステアリングジャケット6の内側には、ステアリングジャケット6の一対の側壁16,16によって挟持された断面略U字形状の補強プレート44が、締結ボルト8を囲むように配設されている。詳述すれば、この補強プレート44は、そのU字の開口がステアリングジャケット長手方向に沿って開口するよう配設されており、さらに言えば、そのU字の開口がステアリングジャケット長手方向のステアリングホイール側(図1における右側)に向かって開口するよう配設されている。
【0027】
ステアリングジャケット6と補強プレート44とは、ステアリングジャケット長手方向に沿って、ステアリングジャケット6の一対の側壁16,16にそれぞれ形成された長孔46、46,46,46に、補強プレートに形成された突起48,48,48,48をそれぞれ嵌合させることによって組み付けられている。尚、長孔46,46,46,46,は、突起48,48,48,48に対応した大きさとなるよう形成されている。尚、側壁の長孔46周辺を凹部として、突起48をこの凹部の高さの範囲で大きくしてカシメ固定するようにしてもよい。
【0028】
ステアリングジャケット6には、図1、図4及び図6に示すように、キーシリンダー50が取り付けられるフランジ部52,52が形成されている。フランジ部52、52は、一対の側壁16、16のそれぞれの先端から外側に向かって延出したものであって、これらフランジ部52,52が形成された位置におけるステアリングジャケット6は、図6に示すように、断面略ハット型形状となっている。そして、各フランジ部52、52に形成された貫通孔54,54に挿入された取付ボルト(図示せず)によって、キーシリンダー50がステアリングジャケット6に対して固定される。尚、キーシリンダー50のボス部50aを一対の側壁16,16の内側に嵌合させるようにすることでキーロック捩り強度を側壁16,16でも受け持ち、ステリングジャケット6とキーシリンダー50との取り付け部分の剛性の向上を図っている。
【0029】
このように構成されたステアリングコラム2においては、ステアリングジャケット6を、板状部材からのプレス成形としたため、鋼管に縮径・拡径等を施してステアリングジャケットを形成する場合に比べて、ステアリングジャケット6の製造コストを低減することができると共に、ステアリングジャケット6にキーシリンダー取り付け用のフランジ部52、52を一体に形成することができるので、キーシリンダー50をステアリングジャケット6に直接取り付けることが可能となり、キーシリンダー50を別体のブラケットを介してステアリングジャケット6に取り付ける場合に比べて部品点数を削減することができる。
【0030】
また、ステアリングジャケット6に対して、アッパーブラケット8、ロアブラケット10、固定ブラケット30及び補強プレート44は、溶接することなしに組み付けることができるので、コストダウン及び省資源化を図ることができる。
【0031】
尚、上述した実施例においては、ステアリングジャケット6とアッパーブラケット8は、各アッパーブラケット係止孔部18,18,18にそれぞれ挿入された各上端突起部20,20,20のそれぞれの両端20a…20aをかしめることによって組み付けられているが、各上端突起部20,20,20と各アッパーブラケット係止孔部18,18,18の周縁と溶接することにより、アッパーブラケット8をステアリングジャケット6に固定するようにしてもよい。同様に、ロアブラケット10についても、各下端突起部26,26,26と各ロアブラケット係止孔部24,24,24の周縁を溶接することにより、ロアブラケット10をステアリングジャケット6に固定するようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るステアリングコラムの部分破断正面図。
【図2】図1における矢印S位置からみたS方向矢視図にして、図1におけるステアリングコラムの右側面図。
【図3】図1における矢印U位置からみたU方向矢視図にして、図1におけるステアリングコラムの左側面図。
【図4】本発明に係るステアリングコラムの要部平面図。
【図5】図1のA−A線に沿った断面図。
【図6】図1にB−B線に沿った断面図。
【符号の説明】
2…ステアリングコラム
4…ステアリングシャフト
6…ステアリングジャケット
8…アッパーブラケット
10…ロアブラケット
30…固定ブラケット
44…補強プレート
52…フランジ部

Claims (5)

  1. 金属製の板状部材を折り曲げ成形することによって一対の側壁が互いに対向する断面略U字形状に形成された細長いステアリングジャケットと、
    ステアリングジャケットに収容されたステアリングシャフトと、
    ステアリングジャケットの上端及び下端にそれぞれ組み付けられたアッパーブラケット及びロアブラケットと、
    ステアリングシャフトを支持すべくアッパーブラケット及びロアブラケットにそれぞれ固定されたアッパーベアリング及びロアベアリングと、を備えたことを特徴とするステアリングコラム。
  2. ステアリングジャケットとアッパーブラケットとは、アッパーブラケットに形成されたアッパーブラケット係止孔部にステアリングジャケットの上端に形成された上端突起部を挿入し、アッパーブラケット係止孔部と上端突起部とを係合させ、カシメ又は溶接することによって組み付けられ、
    ステアリングジャケットとロアブラケットとは、ロアブラケットに形成されたロアブラケット係止孔部にステアリングジャケットの下端に形成された下端突起部を挿入し、ロアブラケット係止孔部と下端突起部とを係合させ、カシメ又は溶接することによって組み付けられていることを特徴とする請求項1に記載のステアリングコラム。
  3. ステアリングジャケットには、ステアリングジャケットの一対の側壁を挟持する互いに対向する一対のクランプ側壁を有する固定ブラケットが取り付けられ、
    ステアリングジャケットの一対の側壁には、互いに対向するよう一対のステアリングジャケット貫通孔が形成され、
    一対のクランプ側壁には、互いに対向するよう一対のクランプ長孔が形成され、 一対のステアリングジャケット貫通孔と一対のクランプ長孔とを貫通する締付ボルトにナットを螺合させ、締付ボルトとナットとによって一対のクランプ側壁を締め上げることによってチルト位置が保持されていると共に、
    ステアリングジャケットの内側には、ステアリングジャケットの一対の側壁によって挟持された補強プレートが配設され、
    ステアリングジャケットと補強プレートとは、ステアリングジャケットの一対の側壁にそれぞれ形成された長孔に、補強プレートに形成された突起を嵌合させることによって固定されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のステアリングコラム。
  4. ステアリングジャケットには、キーシリンダーが取り付けられるフランジ部が板状部材の一対の側壁の一部を折り曲げることにより形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のステアリングコラム。
  5. アッパーブラケット及びロアブラケットは、金属製の板状部材をプレス成形したものであって、
    アッパーブラケットは、バーリング加工によって形成されたアッパーブラケット筒状部を有し、このアッパーブラケット筒状部にてアッパーベアリングが保持固定され、
    ロアブラケットは、バーリング加工によって形成されたロアブラケット筒状部を有し、このロアブラケット筒状部にてロアベアリングが保持固定されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のステアリングコラム。
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