[go: up one dir, main page]

JP2002053070A - インパネリインホースメントの取付用ブラケット - Google Patents

インパネリインホースメントの取付用ブラケット

Info

Publication number
JP2002053070A
JP2002053070A JP2000239457A JP2000239457A JP2002053070A JP 2002053070 A JP2002053070 A JP 2002053070A JP 2000239457 A JP2000239457 A JP 2000239457A JP 2000239457 A JP2000239457 A JP 2000239457A JP 2002053070 A JP2002053070 A JP 2002053070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instrument panel
mounting
panel reinforcement
fixed
mounting bracket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000239457A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4500415B2 (ja
Inventor
Shigeru Hyodo
茂 兵藤
Satoshi Kato
智 加藤
Hidekazu Tatezawa
英一 立沢
Masahiko Yanagihara
雅彦 柳原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Kyoho Machine Works Ltd
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Kyoho Machine Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Kyoho Machine Works Ltd filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2000239457A priority Critical patent/JP4500415B2/ja
Publication of JP2002053070A publication Critical patent/JP2002053070A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4500415B2 publication Critical patent/JP4500415B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 インパネリインホースメントの両端部を何れ
も側方からの締付構造で固定する場合に、フロントピラ
ーとの間に隙間が無い状態で強固に取り付けることがで
きるようにする。 【解決手段】 (a) に示すように右端部を一方のフロン
トピラー14に一体的に固定した状態で他端部に設けら
れた取付用ブラケット10と他方のフロントピラー14
との間に隙間がある場合に、そのフロントピラー16を
貫通して内側へ突き出すボルト20がナット36に螺合
されることにより、(b) に示すようにねじの作用でV字
形状の伸縮部38が伸長させられ、第2固定部34がフ
ロントピラー16に密着する状態で強固に固定されるよ
うにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインパネリインホー
スメントの取付用ブラケットに係り、特に、インパネリ
インホースメントの両端部を何れも側方からの締付構造
で固定する場合でも強固に取り付けることができる取付
用ブラケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】車両のインストルメントパネル内に配設
されてステアリングコラムなどを支持するインパネリイ
ンホースメントが、実公平4−2138号公報などに記
載されている。図4は、このような従来のインパネリイ
ンホースメントの一例で、このインパネリインホースメ
ント100は円筒形状のパイプ98を主体として構成さ
れており、両端部において車両のボディに一体的に設け
られたフロントピラー102、104に一体的に固定さ
れるようになっている。インパネリインホースメント1
00の一端部には、取付用ブラケット106が溶接など
で一体的に固設され、フロントピラー102の内側面に
密着するように、言い換えれば車両の左右方向において
フロントピラー102に当接する状態で、複数のボルト
108によって一体的に締結されるようになっている一
方、他端部は、U字型の取付金具110が一対のボルト
112によってフロントピラー104に締結されること
により、パイプ98が車両の前後方向から(図では車両
の前方に向かって)フロントピラー104に密着する状
態で一体的に固定されるようになっている。図4の(a)
は車両の前方に向かって見た正面図で、(b) は(a) にお
けるB矢視図である。
【0003】一方、最近のモジュール化の傾向に伴い、
車両前方向へのボルト締付はインストルメントパネルの
意匠面で制限を加えることになるため、側方からの締付
構造とすることが望まれている。すなわち、例えば図5
に示すように、前記パイプ98の他端部にも前記取付用
ブラケット106と同様な取付用ブラケット114を固
設したインパネリインホースメント116を用いて、そ
の取付用ブラケット114を複数のボルト118により
フロントピラー104に一体的に締結するのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに両端部を何れも側方からの締付構造にすると、各部
の寸法公差や組付作業性などの観点から図5に示すよう
に取付用ブラケット114とフロントピラー104との
間に所定の隙間gが必要となり、隙間gを残した状態で
締結すると十分な取付強度が得られ難い。隙間gにスペ
ーサなどを介在させてボルト118を締め付けるように
すれば、高い取付強度が得られるが、隙間gの大きさは
寸法誤差や組付誤差などで異なるため、その隙間gの大
きさに応じてスペーサを選択する必要があり、作業が面
倒で現実的でない。
【0005】本発明は以上の事情を背景として為された
もので、その目的とするところは、インパネリインホー
スメントの両端部を何れも側方からの締付構造で固定す
る場合でも、フロントピラーとの間に隙間が無い状態で
強固に取り付けることができる取付用ブラケットを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、第1発明は、車両の左右の取付部材に跨がって配
設されるインパネリインホースメントの端部に一体的に
設けられ、前記車両の左右方向において前記取付部材に
密着する状態で一体的に固定される取付用ブラケットで
あって、(a) 前記インパネリインホースメントの端部に
一体的に固定される第1固定部と、(b) その第1固定部
から前記車両の左右方向へ突き出すとともに、その左右
方向へ伸縮可能なようにV字或いはU字状に曲げられた
伸縮部と、(c) その伸縮部の先端側に一体的に設けら
れ、前記取付部材の内側面に密着させられた状態で固定
手段によりその取付部材に一体的に固定される第2固定
部と、を有することを特徴とする。
【0007】第2発明は、第1発明のインパネリインホ
ースメントの取付用ブラケットにおいて、(a) 前記イン
パネリインホースメントは、両端部がそれぞれ前記取付
部材の内側面に密着する状態で一体的に固定されるもの
で、一端部が予め一方の取付部材に一体的に固定された
状態で他端部が前記取付用ブラケットを介して他方の取
付部材に一体的に固定されるとともに、初期状態ではそ
の他方の取付部材と取付用ブラケットの前記第2固定部
との間に隙間が生じるように各部の寸法が定められてお
り、(b) 前記固定手段は、前記他方の取付部材を貫通し
て内側へ突き出す雄ねじ部材と、前記第2固定部に固設
されてその雄ねじ部材が螺合される雌ねじ部材とから成
り、その雄ねじ部材が雌ねじ部材に螺合されることによ
り、ねじの作用で前記伸縮部を伸長させてその第2固定
部をその他方の取付部材に密着させるとともに一体的に
締結するものであることを特徴とする。
【0008】
【発明の効果】このようなインパネリインホースメント
の取付用ブラケットにおいては、車両の左右方向へ伸縮
可能なようにV字或いはU字状に曲げられた伸縮部を備
えているため、インパネリインホースメントを左右の取
付部材に跨がって配設する際に、その伸縮部の先端側に
設けられた第2固定部と取付部材とが干渉したりそれ等
の間に隙間が生じたりしても、伸縮部の伸縮により第2
固定部を取付部材の内側面に密着させた状態で一体的に
固定することが可能で、寸法誤差や組付誤差などに拘ら
ず常に両者を密着させた状態で強固に取りつけることが
できる。
【0009】第2発明は、インパネリインホースメント
の両端部を何れも車両の側方(左右方向)から固定する
場合で、一端部が予め一方の取付部材に一体的に固定さ
れた状態で他端部に設けられた取付用ブラケットと他方
の取付部材との間には隙間があるが、その他方の取付部
材を貫通して内側へ突き出す雄ねじ部材が、第2固定部
に固設された雌ねじ部材に螺合されることにより、ねじ
の作用で前記伸縮部が伸長させられ、第2固定部がその
他方の取付部材に密着させられるとともに一体的に締結
されるため、寸法誤差や組付誤差などに拘らず常に両者
を密着させた状態で強固に取りつけることができる。ま
た、一端部が一方の取付部材に固定された初期状態にお
いて、他方の取付部材と取付用ブラケットの第2固定部
との間に隙間が生じるように各部の寸法が定められてい
るため、その取付用ブラケットと他方の取付部材とが干
渉することなくインパネリインホースメントを左右の取
付部材間に容易に挿入することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】インパネリインホースメントは、
例えば前記図4の従来例のように円筒形状のパイプを主
体として構成されるが、金属板材を曲げ加工したものな
ど種々の形態のものを採用できる。
【0011】本発明の取付用ブラケットは、インパネリ
インホースメントの両端部の何れか一方に第1固定部が
溶接などで固設されて使用されるが、両端部に本発明の
取付用ブラケットを配設することも可能である。
【0012】第2発明では、他方の取付部材と取付用ブ
ラケットの第2固定部との間に隙間が生じるように各部
の寸法が定められ、伸縮部が伸長させられるようになっ
ているが、第1発明の実施に際しては、インパネリイン
ホースメントを左右の取付部材の間に挿入する際に、第
2固定部と取付部材とが係合して伸縮部が短縮させられ
るようになっていても良い。伸縮部は必ずしも伸長およ
び短縮の両方が可能である必要はなく、何れか一方が可
能であれば良い。また、V字或いはU字形状の部分が1
つであっても良いし、複数連続した蛇腹状のものでも良
い。
【0013】また、インパネリインホースメントの一端
部を一方の取付部材に固定する前に、他端部に固設され
た取付用ブラケットの第2固定部を他方の取付部材に一
体的に固定し、その状態で一端部をねじ部材などで引っ
張って前記伸縮部を伸長させながら、その一端部を一方
の取付部材に固定するようにしても良い。その場合は、
第2固定部を取付部材に固定する固定手段が伸縮部を伸
長させる必要がなく、単に第2固定部を取付部材に一体
的に固定できれば良いため、リベットや溶接など種々の
固定手段を採用できる。伸縮部を短縮させながらインパ
ネリインホースメントを左右の取付部材間に配設する場
合も同様である。
【0014】また、第2発明ではインパネリインホース
メントの両端部が何れも車両の側方(左右方向)から固
定されるようになっているが、第1発明では、取付用ブ
ラケットが固設される側と反対側の端部の取付構造につ
いては特に制約されず、種々の取付構造を採用すること
ができる。
【0015】また、第2発明では取付用ブラケットの第
2固定部に雌ねじ部材が固設され、取付部材を貫通して
配設される雄ねじ部材と螺合されるようになっている
が、先端部が取付部材を貫通して外側まで突き出す雄ね
じ部材を第2固定部に固設し、その雄ねじ部材に雌ねじ
部材を螺合して取付部材に締結するようにしても良い。
また、第2固定部側の雌ねじ部材や雄ねじ部材は、必ず
しも第2固定部に固設する必要はなく、別個に組み付け
るようにしても良い。
【0016】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ
詳細に説明する。図1は、本発明の一実施例である取付
用ブラケット10が固設されたインパネリインホースメ
ント12を示す図で、取付部材としての左右のフロント
ピラー14、16間に配設されて、それぞれ側方すなわ
ち外側からボルト18、20によって締付固定されるも
のである。図1の(a) はフロントピラー14、16間に
インパネリインホースメント12が挿入されて一端部が
取付用ブラケット22を介して複数のボルト18により
一方のフロントピラー14に固定された状態で、(b) は
取付用ブラケット10が固設された他端部が単一のボル
ト20によって他方のフロントピラー16に固定された
状態で、(c) は取付用ブラケット10を単独で示す斜視
図である。また、図1の(a) 、(b) は何れも車両の前方
に向かって見た状態の断面図である。
【0017】インパネリインホースメント12は、円柱
形状のパイプ24を主体として構成されており、その両
端部に取付用ブラケット10、22がそれぞれ溶接によ
り一体的に固設されている。一端部に固設された取付用
ブラケット22は、通常の伸縮不能なもので、パイプ2
4の外周側に嵌合されて溶接固定される円筒部26と、
その円筒部26から外周側へ延び出すフランジ28とを
一体に備えており、そのフランジ28を貫通して内側へ
突き出す前記ボルト18にナット30が螺合されること
により、フロントピラー14の内側面14fに密着する
状態で一体的に固定される。フロントピラー14および
フランジ28には、それぞれボルト18の通過を許容す
る挿通穴が設けられている。ナット30は、予め溶接な
どでフランジ28に固設しておいても良い。
【0018】インパネリインホースメント12の他端部
に固設される取付用ブラケット10は、図1(c) の斜視
図から明らかなように、長手形状の金属板を全体として
略U字形状に曲げ加工したもので、U字形状の開口側に
位置する一対の先端部は第1固定部32として機能する
部分であり、それぞれパイプ24の円弧に対応する円弧
形状に湾曲させられ、パイプ24の外周面に密着する状
態で溶接により一体的に固設されるようになっている。
また、U字形状の回曲側に位置する中央部は第2固定部
34として機能する部分で、内側にナット36が溶接に
より予め一体的に固設されており、前記フロントピラー
16を貫通して内側へ突き出すボルト20がナット36
に螺合されることにより、その第2固定部34がフロン
トピラー16の内側面16fに密着する状態で一体的に
固定される。フロントピラー16および第2固定部34
には、それぞれボルト20の通過を許容する挿通穴が設
けられている。ボルト20は雄ねじ部材に相当するとと
もにナット36は雌ねじ部材に相当し、それ等のボルト
20およびナット36により固定手段が構成されてい
る。
【0019】上記一対の第1固定部32と第2固定部3
4との間の中間部分は、それぞれV字形状を成すように
外側へ折り曲げられて伸縮部38を構成しており、イン
パネリインホースメント12の長手方向、すなわち車両
の左右方向へ伸長可能とされている。この伸縮部38
は、図1(a) に示す初期状態では、各部の寸法誤差や組
付誤差に拘らずフロントピラー16と第2固定部34と
の間に所定の隙間が生じるように折り曲げられており、
インパネリインホースメント12の一端部がフロントピ
ラー14に固設された状態で、図1(b) に示すようにボ
ルト20がナット36に螺合されて締め付けられること
により、ねじの作用による引張力で両伸縮部38のV字
形状が拡開するように伸長させられ、第2固定部34が
フロントピラー16の内側面16fに密着することを許
容するようになっている。取付用ブラケット10は、上
記一対の伸縮部38が上下に位置する姿勢でインパネリ
インホースメント12に固設されている。
【0020】このように、本実施例のインパネリインホ
ースメント12は、左右のフロントピラー14、16間
に挿入されて側方から締付固定されるため、インストル
メントパネルの設計の自由度が高くなり、意匠を損なう
ことなく種々のモジュール化を図ることができる。
【0021】その場合に、本実施例のインパネリインホ
ースメント12は、初期状態ではフロントピラー14、
16間の寸法より短いため、それ等のフロントピラー1
4、16と干渉することなくそれ等の間にインパネリイ
ンホースメント12を容易に挿入することができる。
【0022】また、図1(a) に示すように一端部を一方
のフロントピラー14に一体的に固定した状態で他端部
に設けられた取付用ブラケット10と他方のフロントピ
ラー14との間には隙間が生じるが、そのフロントピラ
ー16を貫通して内側へ突き出すボルト20がナット3
6に螺合されることにより、ねじの作用で伸縮部38が
伸長させられ、第2固定部34がそのフロントピラー1
6に密着させられるとともに一体的に締結されるため、
寸法誤差や組付誤差などに拘らず常に両者を密着させた
状態で強固に取りつけることができる。
【0023】また、上記取付用ブラケット10は、V字
形状を成す伸縮部38が上下に位置する姿勢でインパネ
リインホースメント12に固設されているため、その伸
縮部38の存在に拘らず車両前後方向の剛性が比較的高
く、インパネリインホースメント12として必要な強度
や剛性を十分に確保できる。
【0024】なお、図2に示すように、十字形状に打ち
抜いた金属板を曲げ加工することにより、その十字形状
の4つの突出部にそれぞれ前記伸縮部38および第1固
定部32を設けた取付用ブラケット40を採用すること
もできる。
【0025】また、図3の取付用ブラケット42は、全
体として円筒形状を成すもので、円筒形状の第1固定部
44と、有底円筒形状の第2固定部46と、テーパ円筒
の大径側を互いに突き合わせて断面がV字状に外側へ突
出する形状を成して第1固定部44と第2固定部46と
の間に一体的に設けられた伸縮部48と、を有して構成
されており、第2固定部46の底部にナット36が溶接
固定されている。この取付用ブラケット42は、複数の
部材を溶接固定するなどして構成される。
【0026】その他一々例示はしないが、本発明は当業
者の知識に基づいて種々の変更,改良を加えた態様で実
施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である取付用ブラケットを説
明する図で、(a) は取付用ブラケットが固設されたイン
パネリインホースメントの一端部が一方のフロントピラ
ーに固定された状態の断面図、(b) は取付用ブラケット
を介して他端部が他方のフロントピラーに固定された状
態の断面図、(c) は取付用ブラケットを単独で示す斜視
図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明の更に別の実施例の斜視図である。
【図4】従来のインパネリインホースメントの取付状態
を示す図で、(a) は正面図、(b) は(a) のB矢視図であ
る。
【図5】インパネリインホースメントを側方から締付固
定する場合の問題点を説明する図である。
【符号の説明】
10、40、42:取付用ブラケット 12:インパ
ネリインホースメント 14、16:フロントピラー(取付部材) 14f、
16f:内側面 20:ボルト(雄ねじ部材、固定手段) 32、4
4:第1固定部 34、46:第2固定部 36:
ナット(雌ねじ部材、固定手段) 38、48:伸縮
フロントページの続き (72)発明者 加藤 智 愛知県豊田市トヨタ町6番地 株式会社協 豊製作所内 (72)発明者 立沢 英一 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 柳原 雅彦 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 Fターム(参考) 3D003 AA01 AA11 BB02 CA06 CA07 CA33

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の左右の取付部材に跨がって配設さ
    れるインパネリインホースメントの端部に一体的に設け
    られ、前記車両の左右方向において前記取付部材に密着
    する状態で一体的に固定される取付用ブラケットであっ
    て、 前記インパネリインホースメントの端部に一体的に固定
    される第1固定部と、 該第1固定部から前記車両の左右方向へ突き出すととも
    に、該左右方向へ伸縮可能なようにV字或いはU字状に
    曲げられた伸縮部と、 該伸縮部の先端側に一体的に設けられ、前記取付部材の
    内側面に密着させられた状態で固定手段により該取付部
    材に一体的に固定される第2固定部と、 を有することを特徴とするインパネリインホースメント
    の取付用ブラケット。
  2. 【請求項2】 前記インパネリインホースメントは、両
    端部がそれぞれ前記取付部材の内側面に密着する状態で
    一体的に固定されるもので、一端部が予め一方の取付部
    材に一体的に固定された状態で他端部が前記取付用ブラ
    ケットを介して他方の取付部材に一体的に固定されると
    ともに、初期状態では該他方の取付部材と該取付用ブラ
    ケットの前記第2固定部との間に隙間が生じるように各
    部の寸法が定められており、 前記固定手段は、前記他方の取付部材を貫通して内側へ
    突き出す雄ねじ部材と、前記第2固定部に固設されて該
    雄ねじ部材が螺合される雌ねじ部材とから成り、該雄ね
    じ部材が該雌ねじ部材に螺合されることにより、ねじの
    作用で前記伸縮部を伸長させて該第2固定部を該他方の
    取付部材に密着させるとともに一体的に締結するもので
    あることを特徴とする請求項1に記載のインパネリイン
    ホースメントの取付用ブラケット。
JP2000239457A 2000-08-08 2000-08-08 インパネリインホースメントの取付用ブラケット Expired - Fee Related JP4500415B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000239457A JP4500415B2 (ja) 2000-08-08 2000-08-08 インパネリインホースメントの取付用ブラケット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000239457A JP4500415B2 (ja) 2000-08-08 2000-08-08 インパネリインホースメントの取付用ブラケット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002053070A true JP2002053070A (ja) 2002-02-19
JP4500415B2 JP4500415B2 (ja) 2010-07-14

Family

ID=18730992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000239457A Expired - Fee Related JP4500415B2 (ja) 2000-08-08 2000-08-08 インパネリインホースメントの取付用ブラケット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4500415B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211441A (ja) * 2001-01-19 2002-07-31 Aisin Keikinzoku Co Ltd 車両インストルメントパネル用リィンホースメント
JP2007008187A (ja) * 2005-06-28 2007-01-18 Kobe Steel Ltd インパネリーンフォース構造及びインパネリーンフォースメントの取付用ブラケット
JP2011510858A (ja) * 2008-01-30 2011-04-07 ドクトル イング ハー ツェー エフ ポルシェ アクチエンゲゼルシャフト コンバーチブル車
JP2012148737A (ja) * 2011-01-21 2012-08-09 Nissan Motor Co Ltd ステアリングメンバ取付構造
FR3000460A1 (fr) * 2012-12-27 2014-07-04 Faurecia Interieur Ind Assemblage de traverse de vehicule
DE102014106719B4 (de) 2013-05-17 2023-03-30 Suzuki Motor Corporation Aufbau eines Lenkstützglieds

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06199248A (ja) * 1992-12-28 1994-07-19 Nissan Motor Co Ltd ステアリングメンバの取付構造
WO1998054028A1 (fr) * 1996-05-14 1998-12-03 Valeo Vision Fixation de feu sur carrosserie de vehicule automobile, comportant un ressort accordeon
JP2000515458A (ja) * 1997-05-26 2000-11-21 ヴァレオ ビジョン 自動車の車体に対するライトの固定装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06199248A (ja) * 1992-12-28 1994-07-19 Nissan Motor Co Ltd ステアリングメンバの取付構造
WO1998054028A1 (fr) * 1996-05-14 1998-12-03 Valeo Vision Fixation de feu sur carrosserie de vehicule automobile, comportant un ressort accordeon
JP2000515458A (ja) * 1997-05-26 2000-11-21 ヴァレオ ビジョン 自動車の車体に対するライトの固定装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211441A (ja) * 2001-01-19 2002-07-31 Aisin Keikinzoku Co Ltd 車両インストルメントパネル用リィンホースメント
JP2007008187A (ja) * 2005-06-28 2007-01-18 Kobe Steel Ltd インパネリーンフォース構造及びインパネリーンフォースメントの取付用ブラケット
JP2011510858A (ja) * 2008-01-30 2011-04-07 ドクトル イング ハー ツェー エフ ポルシェ アクチエンゲゼルシャフト コンバーチブル車
US8348335B2 (en) 2008-01-30 2013-01-08 Dr. Ing. H.C.F. Porsche Aktiengesellschaft Convertible vehicle
JP2012148737A (ja) * 2011-01-21 2012-08-09 Nissan Motor Co Ltd ステアリングメンバ取付構造
FR3000460A1 (fr) * 2012-12-27 2014-07-04 Faurecia Interieur Ind Assemblage de traverse de vehicule
DE102014106719B4 (de) 2013-05-17 2023-03-30 Suzuki Motor Corporation Aufbau eines Lenkstützglieds

Also Published As

Publication number Publication date
JP4500415B2 (ja) 2010-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5294004B2 (ja) ステアリング装置
JP3841720B2 (ja) ブラケット付き筒型マウント装置
KR100405539B1 (ko) 자동차용 카울크로스멤버의 마운팅부 구조
JP2004306934A (ja) 車両のマウンティング構造
JP2002053070A (ja) インパネリインホースメントの取付用ブラケット
JP6412279B2 (ja) 車両用の締結構造体
JP2002515571A (ja) 固定システム
JP5494399B2 (ja) オーディオ及び変速操作装置の取付構造
JP2005280622A (ja) 舵取装置
JP2833173B2 (ja) メンバ構造
JP2004196029A (ja) 自動車インストルメントパネル用リインホースメント
JP4801034B2 (ja) 防振連結ロッド
JP2005059757A (ja) エンジンマウント構造
JPH11291731A (ja) アクスルハウジングの取付構造
JP2006199050A (ja) ステアリングメンバの取付け構造
JP2008012971A (ja) 被取付部材の取付構造
JP5397603B2 (ja) マフラー支持構造
JP2005059754A (ja) エンジンマウント構造
KR970004603Y1 (ko) 자동차 파워스티어링 리저버탱크 취부구조물
KR100334271B1 (ko) 다이내믹 댐퍼와 리프스프링의 취부구조
JP4597571B2 (ja) メータ組付具およびメータ組付構造
JP3506821B2 (ja) ラバーマウント装置
JP2004181981A (ja) 車両用支持部材の締りばめ構造
JP2004196018A (ja) 車両のバンパ支持構造
JP2006103389A (ja) ステアリングサポートメンバー構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070731

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100105

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100305

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100413

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100419

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees