JP2004060240A - 扉パネル - Google Patents
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Abstract
【解決手段】左右に対向するように配置した一対の縦框1と、一対の縦框1間に配置されて左右の縁部が縦框1の嵌め込み溝2に嵌め込まれた鏡板3と、鏡板3の背面に沿わせて左右の縦框1間に架設された棧部材4と、棧部材4の長手方向の両端に配置されて棧部材4の両端と縦框1とを連結する連結金具5とからなる。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、内装用の扉パネルの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
一般に扉パネルは左右の一対の縦框と上下の一対の横框を矩形状に枠組して扉枠を形成し、扉枠に囲まれる部分に鏡板を配置して鏡板の周縁を扉枠の嵌め込み溝に嵌め込んで形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、住宅をリフォームする場合、扉パネルも変えるが、既製の扉パネルでは寸法的に施工する場所に合わないことが多々ある。種々の施工場所に合わせようとすると、非常の多種類の扉パネルを用意しなければならないという問題がある。
【0004】
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、施工場所に合わせてサイズを調整できてリフォームに便利に用いることができる扉パネルを提供することを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本発明の扉パネルAは、左右に対向するように配置された一対の縦框1と、一対の縦框1間に配置されて左右の縁部が縦框1の嵌め込み溝2に嵌め込まれた鏡板3と、鏡板3の背面に沿わせて左右の縦框1間に架設された棧部材4と、棧部材4の長手方向の両端に配置されて棧部材4の両端と縦框1とを連結する連結金具5とから成ることを特徴とする。一対の縦框1と鏡板3と棧部材4と連結金具5とを分解した状態で施工現場に運んでも施工現場で一対の縦框1間に鏡板3を配置して鏡板3の左右の縁部を縦框1の嵌め込み溝2に嵌め込み、鏡板3の背面に沿わせて棧部材4を左右の縦框1間に配置し、棧部材4の両端と縦框1とを連結金具5で連結することで扉パネルAを組み立てることができて現場で扉パネルAを容易に組み立てることができる。このように現場で容易に組み立てることができるために分解した状態で輸送できて嵩低くして輸送したり、複数に分けることで軽量な状態で輸送したりできる。また現場で組み立てるとき縦框1や鏡板3や棧部材4の端を切断することで施工現場の開口に合わせて扉パネルAの横幅や縦幅を任意に調整することができ、施工現場に容易に合わせて施工できる。しかも扉パネルAの横幅や縦幅を任意に調整できるために扉パネルAの品種を少なくして対応することができる。
【0006】
また樹脂にて断面略ユ字状に形成せる別部材の縁部材6に嵌め込み溝2を設けると共に縁部材6を縦框1に沿わせて取り付けたことを特徴とすることも好ましい。縦框1に縁部材6を取り付けて容易に嵌め込み溝2を形成することができ、安価に製造できる。
【0007】
【発明の実施の形態】
扉パネルAは図1、図2に示すように左右の一対の縦框1と矩形板状の鏡板3と複数本の棧部材4と複数個の連結金具5とで構成されている。縦框1は合板よりなる芯材7の表面に木質単板からなる表面仕上げ材8を貼って形成されており、縦框1の内側の隅には上下方向に亙って切り欠き9を設けてある。縁部材6は樹脂にて断面ユ字状に形成されており、長手方向の全長に亙って嵌め込み溝2を形成してある。この縁部材6は切り欠き9に嵌め込んで接着等で固着してあり、縦框1の長手方向に亙って装着してある。このように縁部材6を縦框1の切り欠き9に装着して嵌め込み溝2を形成すると、縦框1に複雑な溝加工で嵌め込み溝2を形成するのに比べて容易にできて安価に加工できる。
【0008】
縦框1は左右に間隔を隔てて配置され、縦框1間に鏡板3が配置され、鏡板3の左右の縁部が嵌め込み溝2に嵌め込んである。木質材からなる棧部材4は鏡板3の背面に沿わせられて左右の縦框1間に架設され、必要に応じて粘着剤や接着剤を介して棧部材4が貼着されている。この棧部材4は上下に複数本平行に装着されるものであり、本例の場合、3本の棧部材4を平行に装着してある。連結金具5は断面略Z字状に形成されており、縦框1と棧部材4の端部との間に配置されており、連結金具5の一片5aがビス等の固着具10で棧部材4の端部に固着されており、連結金具5の他片5bがビス等の固着具10で縦框1に固着されている。
【0009】
上記のように扉パネルAが形成されるが、本例の場合、図3、図4に示すように一対の扉パネルAを回転自在に蝶番にて連結して折り畳み自在な二つ折り扉Bを構成してある。また本例の場合、この二つ折り扉Bは収納庫11の前面の開口を開閉するように取り付けられるものであり、一対の二つ折り扉Bを開閉自在に配置してある。二つ折り扉Bにはランナー部材12を装着してあり、ランナー部材12をガイドレール13に対して摺動自在に装着してある。
【0010】
上記のような扉パネルAは例えば分解した状態で現場に輸送され、現場で組み立てられる。現場で組み立てる場合、一対の縦框1が左右に間隔を隔てて配置され、縦框1間に配置した鏡板3の左右の縁部が嵌め込み溝2に嵌め込まれ、鏡板3の背面に棧部材4が沿わせられ、棧部材4の両端に配置した連結金具5から固着具10が打入されて棧部材4が取り付けられる。このようにして扉パネルAを現場で容易に組み立てることができるために扉パネルAを分解した状態で輸送することができ、嵩低くして輸送したり、複数に分けることで軽量な状態で輸送したりできる。本例のように一対の扉パネルAで二つ折り扉Bを形成する場合は、図3に示すように隣り合う扉パネルAの一方の縦框1同士は蝶番にて予め連結してあり、また他方の縦框1にはランナー部材12を予め装着してある。
【0011】
また現場で組み立てるとき、施工する場所に合わせて縦框1や鏡板3や棧部材4の端を切断して組み立てることにより扉パネルAの横幅や縦幅を変えることができて施工現場に合わせた扉パネルAを組み立てることができる。このように扉パネルAの横幅や縦幅を変えることができることにより扉パネルAの品種を少なくできる。
【0012】
【発明の効果】
本発明の請求項1の発明は、左右に対向するように配置された一対の縦框と、一対の縦框間に配置されて左右の縁部が縦框の嵌め込み溝に嵌め込まれた鏡板と、鏡板の背面に沿わせて左右の縦框間に架設された棧部材と、棧部材の長手方向の両端に配置されて棧部材の両端と縦框とを連結する連結金具とからなるので、一対の縦框と鏡板と棧部材と連結金具とを分解した状態で施工現場に運んでも施工現場で一対の縦框間に鏡板を配置して鏡板の左右の縁部を縦框の嵌め込み溝に嵌め込み、鏡板の背面に沿わせて棧部材を左右の縦框間に配置し、棧部材の両端と縦框とを連結金具で連結することで扉パネルを組み立てることができて現場で扉パネルを容易に組み立てることができるものであり、また現場で容易に組み立てることができるために分解した状態で輸送できるために嵩低くして輸送したり、複数の分けることで軽量な状態で輸送したりできるものであり、また現場で組み立てるとき縦框や鏡板や棧部材の端を切断することで施工現場の開口に合わせて扉パネルの横幅や縦幅を任意に調整することができ、施工現場に容易に合わせて施工できるものであり、しかも扉パネルの横幅や縦幅を任意に調整できるために扉パネルの品種を少なくして対応することができるものである。
【0013】
また本発明の請求項2の発明は、請求項1において、樹脂にて断面略ユ字状に形成せる別部材の縁部材に嵌め込み溝を設けると共に縁部材と縦框に沿わせて取り付けたので、縦框に縁部材を取り付けて容易に嵌め込み溝を形成することができ、安価に製造できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の要部の一部切欠分解斜視図である。
【図2】同上の組み立て状態の平面から見た断面図である。
【図3】同上の二つ折り扉の分解斜視図である。
【図4】同上の収納庫に一対の二つ折り扉を装着した状態の斜視図である。
【符号の説明】
1 縦框
2 嵌め込み溝
3 鏡板
4 棧部材
5 連結金具
Claims (2)
- 左右に対向するように配置された一対の縦框と、一対の縦框間に配置されて左右の縁部が縦框の嵌め込み溝に嵌め込まれた鏡板と、鏡板の背面に沿わせて左右の縦框間に架設された棧部材と、棧部材の長手方向の両端に配置されて棧部材の両端と縦框とを連結する連結金具とから成ることを特徴とする扉パネル。
- 樹脂にて断面略ユ字状に形成せる別部材の縁部材に嵌め込み溝を設けると共に縁部材を縦框に沿わせて取り付けたことを特徴とする請求項1記載の扉パネル。
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| JP2002218836A JP3757913B2 (ja) | 2002-07-26 | 2002-07-26 | 扉パネル |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006264802A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | エレベータ扉 |
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2002
- 2002-07-26 JP JP2002218836A patent/JP3757913B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2006264802A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | エレベータ扉 |
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