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JP2004057189A - ルチンの収容体および保存方法 - Google Patents

ルチンの収容体および保存方法 Download PDF

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JP2004057189A
JP2004057189A JP2002258293A JP2002258293A JP2004057189A JP 2004057189 A JP2004057189 A JP 2004057189A JP 2002258293 A JP2002258293 A JP 2002258293A JP 2002258293 A JP2002258293 A JP 2002258293A JP 2004057189 A JP2004057189 A JP 2004057189A
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rutin
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drinking liquid
bag
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Sachiko Ito
伊藤 幸子
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Abstract

【課題】現状のルチン飲用液は大型のガラス瓶に収納されており、携行に不便なばかりではなく、保存安定性もよくなかったので、携行の利便性および保存安定性を向上させる必要があった。
【解決手段】本発明は、ルチン飲用液がアルミニウム箔と合成樹脂フィルムの積層体にて形成される袋状容器に収容されてなるルチンの収容体である。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、蕎麦の新芽などから抽出されるルチン(ポリフェノール)が含まれている飲用液が収納されている収納体と、当該ルチンを保存する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、ルチンにはこれを飲用すると、頭がすっきりし、高血圧や糖尿病の予防、血管の柔軟化など、多数の効用があることが判明しており、蕎麦から抽出するルチンに関する特許や特許出願については、種々のものがある(特許第3122084号、特開2000−287621号、特開2001−16986号公報参照)。
【0003】
これらの特許もしくは特許出願にはルチンの保存方法などには言及されてはおらず、従来は容積が500ml程度のガラス瓶に入れ他状態で販売されていた。
【0004】
また、小分けしたものとして合成樹脂の小袋に入れて冷凍保存するものが存在した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
前述のように比較的大型のガラス瓶に封入されており、飲用者は当該ガラス瓶を携行しつつ少量を小出しにして飲用していた。
【0006】
この液体ルチンは人体に有用であり、特に疲労回復や眠気対策に有効で、自動車のドライバーが運転中に疲労などで眠気を催した場合、このルチンを飲用すればたちどころに眠気が遠のいて疲労が回復するものであるので、運転中は常時このルチンを携行するのが望ましいが、前述のように大型のガラス瓶に収納されていると、自動車に持ち込んだ場合に邪魔になる。
【0007】
また、一旦ガラス瓶の封を切ると雑菌などが侵入してルチンの品質を低下させる恐れがあるが、それが特に自動車内などの夏場に高温となる場所に放置されると品質低下は顕著なものとなる。
【0008】
本発明はかかる従来の課題に鑑みてなされたもので、ルチンを小分けして携行の利便性に寄与すると共に、品質低下を阻止せんとするもとである。
【0009】
また、冷凍したものは持ち運びに不便で、一旦解凍するとその後は品質が劣化するおそれがあった。
【0010】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、ルチンが含まれている飲用液が、アルミニウム箔と合成樹脂製フィルムの積層体にて形成される袋状容器に収容されてなるルチンの収容体である。
【0011】
本発明では、ルチンが含まれている飲用液がアルミニウム箔と合成樹脂製フィルムの積層体にて形成される袋状容器に収容されているので、小分けすることが可能で、また特別の開封具を使用しなくとも、容易に開封して内容物であるルチンを排出し飲用摂取することが可能となる。
【0012】
第2の発明は、前記第1の発明を前提とし、ルチンが含まれている飲用液が袋状容器に収容された状態で、60℃以上で3分間以上、より好ましくは80℃で5分間加熱されることを特徴とするルチンの収容体である。
【0013】
本発明では、ルチンが含まれている飲用液が袋状容器に収容された状態で、60℃以上で3分間以上、より好ましくは80℃で5分間加熱されるので、仮に容器にルチンを封入する以前に雑菌が混入されていても、当該雑菌は加熱されることにより殺菌され、常温もしくは高温の雰囲気中に長時間位置させても品質が低下することはない。
【0014】
第3の発明は、前記第1もしくは第2の発明を前提とし、ルチンが含まれている飲用液のPHが5以下、より好ましくはPHが4以下であるルチンの収容体である。
【0015】
本発明では、ルチンが含まれている飲用液のPHが5以下、より好ましくはPHが4以下であるので、仮にルチンを封入する前に容器に雑菌が侵入しても酸によりその増殖が防止され、品質低下を抑制することが可能となる。
【0016】
第4の発明は、前記第1ないし第3のいずれかの発明を前提とし、30g以下、好ましくは20gのルチンが含まれている飲用液が個別に収納されているものである。
【0017】
本発明では、一つの収納体に、30g以下、好ましくは20gのルチンが含まれている飲用液が個別に収納されているので、飲用に必要な量のルチンをデジタル的に(収納体ごとに)携行することが可能となる。
【0018】
第5の発明は、前記第1ないし第4のいずれかの発明を前提とし、ルチンが含まれている飲用液に、アスコルビン酸、クエン酸、みかん果汁、りんご果汁などの弱酸性の飲用物が混入されているルチンの収容体である。
【0019】
本発明では、ルチンが含まれている飲用液に、アスコルビン酸、クエン酸、みかん果汁、りんご果汁などの弱酸性の飲用物が混入されているので、そのPHを調整することが可能で、また果汁が混入されることによって飲みやすくなる。
【0020】
第6の発明は、前記第1ないし第5のいずれかの発明を前提とし、ルチンが含まれている飲用液は真空パックされているルチンの収容体である。
【0021】
本発明では、ルチンが含まれている飲用液は真空パックされているので、より一層長期間保存しても品質が低下することはない。
【0022】
第7の発明は、前記第1ないし第6のいずれかの発明を前提とし、ルチンが含まれている飲用液はレトルトパックされているルチンの収容体。
【0023】
本発明では、ルチンが含まれている飲用液はレトルトパックされているので、より一層長期間保存しても品質が低下することはない。
【0024】
第8の発明は、ルチンが含まれている飲用液をアルミニウム箔と合成樹脂フィルムの積層体にて形成される袋状容器に収容することを特徴とするルチンの保存方法である。
【0025】
本発明では、ルチンがアルミニウム箔と合成樹脂製フィルムの積層体にて形成される袋状容器に収容されているので、対候性に優れており長期間放置しても品質は低下しない。
【0026】
また、小分けすることが可能で、また特別の開封具を使用しなくとも、容易に開封して内容物であるルチンを排出し飲用摂取することが可能となる。
【0027】
第9の発明は、前記第8の発明を前提とし、ルチンが含まれている飲用液をアルミニウムと合成樹脂の積層体にて形成される袋状容器に収容後、60℃以上で3分間以上、より好ましくは80℃で5分間加熱することを特徴とするルチンの保存方法である。
【0028】
本発明では、ルチンが含まれている飲用液をアルミニウムと合成樹脂の積層体にて形成される袋状容器に収容後、60℃以上で3分間以上、より好ましくは80℃で5分間加熱するので、仮に容器にルチンを封入する以前のルチンに雑菌が混入されていても、当該雑菌は加熱されることにより殺菌され、常温もしくは高温の雰囲気中に長時間位置させても品質が低下することはない。
【0029】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の一実施の形態を示す斜視図であり、この図に示されている容器1は、アルミニウム箔がポリエチレンフィルムに挟まれラミネートされている部材を、その延在方向に沿って曲折して袋を形成し、内部にルチンを封入した後の開放されている三辺を過熱接着2し、切断して形成されているものである。
【0030】
その寸法は5cm×13cmで、20gのルチンが含まれている飲用液(ルチン飲用液)が封入されているが、場合によってはこれらの寸法や内容量は適宜変更し、30gないし50g程度のルチン飲用液を封入しても、また場合によっては5g程度でも実用に供し得る。
ルチン飲用液の容器の形状としては、上記の他に、三角錐状や、円錐台状のコーヒー用のミルク容器のようなものでもよい。
【0031】
前記ルチン飲用液は、蕎麦の新芽を搾って醗酵させたもので、飲用液100g当たり、ルチン:56mg、カルシウム:53mg、カリウム:55mg、ナイアシン:46mg、ビタミンB1:0.4mg、ビタミンB2:0.2mg、ビタミンA:520IUが含まれているものである。
【0032】
なお、蕎麦の新芽を搾ったものを醗酵させると、蕎麦のアレルギーを引き起こすアレルゲンが消滅することが知られており、蕎麦アレルギー体質の人がこのルチン飲用液を飲んでも発作を起こすことはない。
【0033】
前記容器1に所定量のルチン飲用液を封入後、80℃で5分間加熱することによって、ルチン飲用液を容器1に収納する際に誤って腐敗菌等の雑菌が進入しても殺菌され長時間放置しても品質低下は生じない。
【0034】
現実に、高温と低温を交互に繰り返す戸外の自動車の中に1週間以上放置しても品質低下は見られなかった。
【0035】
なお、加熱温度と時間は60℃以上で3分間以上であれば充分実用に供し得るものである。
【0036】
また、ルチン飲用液を製造する際にそのPHを4以下にしておくと、その酸性故に雑菌の増加が抑制され、加熱処理をしなくても長時間品質低下を招くことはない。
【0037】
なお、ルチン飲用液のPHは5以下であれば、雑菌増殖に対する抑制効果が見られる。
【0038】
ルチン飲用液のPHについては、その製造工程において4以下にすることが可能であるが、製造されたルチンのPHが5以上である場合には、アスコルビン酸やクエン酸を添加してPHの調整や参加防止をすることも可能である。
【0039】
更に、ルチン飲用液に15%ないし20%程度のみかん果汁、りんご果汁などの弱酸性の飲用物が混入されていると、そのPHの調整のみならず飲みやすくなる。
【0040】
【発明の効果】
第1の発明では、ルチン飲用液が、アルミニウム箔と合成樹脂製フィルムの積層体にて形成される袋状容器に収容されているので、小分けすることが可能で、また特別の開封具を使用しなくとも、容易に開封して内容物であるルチンを排出し飲用摂取することが可能となる。
【0041】
従って、従来のように大型のガラス瓶に収容されているルチン飲用液を携行する必要がなく利便性が高くなる。
【0042】
また、ルチン飲用液を小分けして1回分の飲み切りサイズにすることで、ルチン飲用液は製造時以外には外気に接触することがなく、雑菌の侵入や酸化が防止されて、長期間にわたって品質の安定化を企図することが可能となる。
【0043】
第2の発明では、ルチン飲用液が、袋状容器に収容された状態で、60℃以上で3分間以上、より好ましくは80℃で5分間加熱されるので、仮に容器にルチン飲用液を封入する以前に雑菌が混入されていても、当該雑菌は加熱されることにより殺菌され、常温もしくは高温の雰囲気中に長時間位置させても品質が低下することはない。
【0044】
第3の発明では、ルチン飲用液のPHが5以下、より好ましくはPHが4以下であるので、仮にルチンを封入する前に容器に雑菌が侵入しても酸によりその増殖が防止され、品質低下を抑制することが可能となる。
【0045】
従って、仮に加熱しなくとも長時間の保存安定性が担保される。
【0046】
第4の発明では、一つの収納体に、30g以下、好ましくは20gのルチン飲用液が個別に収納されているので、1回の摂取量のルチンをデジタル的に(収納体ごとに)携行することが可能となる。
【0047】
従って、大型のガラス瓶に収納されているルチン飲用液や冷凍のルチン飲用液を携行する必要がなく、利便性が高くなる。
【0048】
更に、同一品質のルチン飲用液が収納される容器でも、その収納量が複数種のものを用意することによって、摂取する人の体質や性別、体重等によって適宜変更することが可能になって、個々の引用者に最適な量のルチン飲用液を容易に摂取させることが可能となる。
【0049】
第5の発明はでは、ルチン飲用液にアスコルビン酸、クエン酸、みかん果汁、りんご果汁などの弱酸性の飲用物が混入されているので、そのPHを調整することが可能で、また果汁が混入されることによって飲みやすくなる。
【0050】
第6の発明では、ルチン飲用液は真空パックされているので、より一層長期間保存しても品質が低下することはない。
【0051】
第7の発明では、ルチン飲用液はレトルトパックされているので、より一層長期間保存しても品質が低下することはない。
【0052】
第8の発明では、ルチン飲用液がアルミニウム箔と合成樹脂製フィルムの積層体にて形成される袋状容器に収容されているので、対候性に優れており長期間放置しても品質は低下しない。
【0053】
また、小分けすることが可能で、また特別の開封具を使用しなくとも、容易に開封して内容物であるルチン飲用液を排出し飲用摂取することが可能となる。
【0054】
第9の発明では、ルチン飲用液をアルミニウムと合成樹脂の積層体にて形成される袋状容器に収容後、60℃以上で3分間以上、より好ましくは80℃で5分間加熱するので、仮に容器にルチン飲用液を封入する以前のルチン飲用液に雑菌が混入されていても、当該雑菌は加熱されることにより殺菌され、常温もしくは高温の雰囲気中に長時間位置させても品質が低下することはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の容器の斜視図である
【符号の説明】
1 容器
2 接着部

Claims (9)

  1. ルチンが含まれている飲用液をアルミニウム箔と合成樹脂フィルムの積層体にて形成される袋状容器に収容されてなるルチンの収容体。
  2. ルチンが含まれている飲用液が袋状容器に収容された状態で、60℃以上で3分間以上、より好ましくは80℃で5分間加熱されることを特徴とする請求項1記載のルチンの収容体。
  3. ルチンが含まれている飲用液のPHが5以下、より好ましくはPHが4以下である請求項1もしくは請求項2に記載のルチンの収容体。
  4. 30g以下、好ましくは20gの、ルチンが含まれている飲用液が個別に収納されている請求項1ないし請求項3のいずれかのルチンの収納体。
  5. ルチンが含まれている飲用液に、弱酸性の飲用物が混入されている請求項1ないし請求項4のいずれかに記載のルチンの収容体。
  6. ルチンが含まれている飲用液は真空パックされている請求項1ないし請求項5のいずれかに記載のルチンの収容体。
  7. ルチンが含まれている飲用液はレトルトパックされている請求項1ないし請求項6のいずれかに記載のルチンの収容体。
  8. ルチンが含まれている飲用液をアルミニウムと合成樹脂の積層体にて形成される袋状容器に収容することを特徴とするルチンの保存方法。
  9. ルチンが含まれている飲用液をアルミニウムと合成樹脂の積層体にて形成される袋状容器に収容後、60℃以上で3分間以上、より好ましくは80℃で5分間加熱することを特徴とする請求項8記載のルチンの保存方法。
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