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JP2004050802A - スタンプ台 - Google Patents

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JP2004050802A
JP2004050802A JP2002241216A JP2002241216A JP2004050802A JP 2004050802 A JP2004050802 A JP 2004050802A JP 2002241216 A JP2002241216 A JP 2002241216A JP 2002241216 A JP2002241216 A JP 2002241216A JP 2004050802 A JP2004050802 A JP 2004050802A
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JP
Japan
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ink
cloth
capillary action
stamp
pressed
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002241216A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Kitagawa
北川 一義
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Abstract

《課題》一般の朱肉皿やスタンプは吸蔵体を圧迫する圧力や吸蔵体が含むインキの量により捺印が影響される。
吸蔵体のインキが多いと使いにくく、捺印が不明瞭となりやすい。
また表布の生地が傷んでも交換できない
《解決手段》弾力性のある繊維が毛細管作用が発生しない間隔をおいて平面に体して縦に並んだ生地を表布の下に設置する。
枠に周囲を固定された表布を外ケースまたは外ケースの一部を外すことにより取り外せるようにする。
【選択図】 図14

Description

【0001】
《発明の属する技術分野》
本発明はスタンプ台に関する。
【0002】
《従来の技術》
本発明者は朱肉皿もスタンプ台と考える。
【0003】
従来、朱肉皿やスタンプ台はケースの内部にフェルトやスポンジなどの吸蔵体を収め、その毛細管作用を利用しインキを吸収させ、調節体や表布を配設した構造をもっている。そして、捺印する際その表布に印鑑やスタンプの刻面を圧し付け、吸蔵体を圧迫し、吸蔵体のインキを表布にしみ出させ、刻面に適度にインキを付着させ捺印する。そのため表布にしみ出すインキの量は、刻面を押し付ける圧力と吸蔵体が含むインキの量に影響される。
【0004】
したがって、印鑑やスタンプの刻面に適度なインキを付着させ良好な捺印を得ようとすれば、吸蔵体に含まれるインキの量にあわせて刻面を圧し付ける圧力も変化させなくてはならない。つまり吸蔵体のインキの含有量が多いときには刻面を軽く圧し付け、インキを使用し吸蔵体のインキの含有量が少なくなるにしたがい、刻面を強く圧し付けなくてはならない。
【0005】
しかし、吸蔵体のインキの含有量は外から確認することができないため、時に刻面を表布に強く圧し付け過ぎ捺印が不明瞭になることがあり、またそのことを恐れ圧し付ける圧力が不足し捺印が薄くなったり、ムラになったりすることがあり使いにくい、特に銀行や役所の窓口などに設置された朱肉皿などは使い慣れないためより慎重に確認しながら捺印をする必要がある。また刻面の大きくなると吸蔵体にかかる面積あたりの圧力が小さくなるため圧し付ける圧力も強くし、小さな刻面の場合は圧力を小さくしなくてはならない。
【0006】
また、吸蔵体に含ませるインキの量が多いと、少し圧し付けるだけで大量のインキが表布にしみ出し、また使用しなくとも時間が経過すると、毛細管作用をもつクッション体や調節体は過剰にインキを含み圧迫された際、容易にインキを放出し捺印が不鮮明となるため、その吸蔵体が毛細管作用により含有できるインキの量を下まわる量しか含ませることができない。
【0007】
そして、一般の朱肉皿やスタンプ台では吸蔵体のインキがなくなると表布にインキを塗り表布より吸蔵体に吸収させ補充するため、手間がかかるうえ表布から吸蔵体までインキが浸透するのに時間がかかるため、一度に少しずつしかインキを補充することができない。実用新案62206のようにインキのタンクを内蔵し、注液口よりインキを補充すれば簡単にインキを補充することができ、また捺印可能回数も大幅に増やすことが可能ではあるが、タンクのインキがクッション体に伝わり、クッション体にインキが毛細管作用の飽和状態に含まれるため、印鑑やスタンプの刻面を圧し付けると大量のインキがしみ出し捺印が不明瞭となる問題を解決しないと実用化は難しいと考える。
【0008】
《発明が解決しようとする課題》
朱肉皿やスタンプ台を、印鑑やスタンプの刻面を押し付ける圧力や吸蔵体のインキの含有量に関係なく良好な捺印を可能とする。
大量にインキを含んだ吸蔵体をもつ、もしくはインキのタンクをもつスタンプ台や朱肉皿を実用化する。
【0009】
《課題を解決するための手段》
本発明のスタンプ台は注液口(1)をもつ上ケース(2)、外枠(3)、表布(4)、内枠(5)、上調節布(6)、起毛体(7)、定量吸蔵体(8)、下調節布(9)、可動台(10)、分離体(11)、上吸蔵体(12)、下吸蔵体(13)、下ケース(14)、そしてインキより構成される。
【0010】
内部に支柱(15)をもつ下ケース(14)に支柱(15)を貫通する穴(16)をもつインキを含んだ下吸蔵体(13)を設置する。そしてその上に支柱を貫通する穴(17)をもつ上吸蔵体(12)、分離体(11)、可動台(10)、下調節布(9)、定量吸蔵体(8)、起毛体(7)、上調節布(6)、そして外枠(3)と内枠(5)により張りをもたされた表布(4)を配設し、上ケース(2)を設置する。
【0011】
フェルトやスポンジの材料の下吸蔵体(13)が含んだインキはフェルトやスポンジの材料の上吸蔵体(12)に伝わる。四角形の棒の角が上方と下方になる十字の形をもつ分離体(11)は圧迫されない際には上吸蔵体(12)と可動台(10)を分離し、表布(4)に圧力が加わった際には押し下げられた可動台(10)により、上吸蔵体(12)に押し込まれ、上吸蔵体(12)と下調節布(9)が可動台(10)の穴(18)を通して接触し、インキが供給されると同時に、急激に圧迫され上吸蔵体(12)よりふき出たインキが下調節布(9)に圧し込まれる圧力を下げるため、上吸蔵体の中心部より外にインキを逃がしてやる液道を分離体(11)の上部と可動台(10)の下面との間に形成する。
【0012】
金属やプラスチックの材質で作られインキを通るための穴(18)のあいた可動台(10)は表布(4)に圧力が加わる度に押し下げられ、上吸蔵体(12)全体と下吸蔵体(13)の一部を圧迫し、吸蔵体内のインキを流動させる。ある程度押し下げられると下ケース(14)の支柱(15)に妨げられそれ以上は下がらない。もしも可動台を固定してしまうと吸蔵体に含まれたインキは流動せず、インキの種類によっては長期間の間に溶媒と色素が分離してしまう恐れがある。長期間流動しなくとも品質が変化しないインキを使用する場合は可動台を固定し吸蔵体から直接、定量吸蔵体に毛細管作用によりインキを供給すればよいので分離体は必要ない。しかし表布と吸蔵体の間に台がないと厚い吸蔵体を内蔵したスタンプ台の場合、口径の小さな刻面を表布に強く押し付けた際、表布が圧迫された吸蔵体の部分にめりこみインキを表布にしみ出させるばかりでなく、表布が強く引っ張られるため、表布が傷む恐れがある。
【0013】
可動台(10)の上に設置された下調節布(9)は定量吸蔵体(8)がその毛細管作用により含む事のできるインキの量を越えてインキを含まないように上吸蔵体(12)より噴き出た急激なインキの流れを遮る役割をもち、また定量吸蔵体(8)が圧迫され放出するインキが吸蔵体の方向に逆行することを防ぐ役割ももつ。そして下調節布(9)の下面に付着したインキを毛細管作用により吸収し、定量吸蔵体(8)に毛細管作用によりインキを供給する役割をもつ。
【0014】
定量吸蔵体(8)は毛細管作用により下調節布(9)よりインキを毛細管作用の飽和状態に吸収するためインキの含有量は一定で、したがって圧迫された際に放出するインキの量もほぼ一定であり、その量は定量吸蔵体の材質と厚さを調節することにより任意に設定することができ、ある程度以上の圧力で圧迫されても起毛体(7)に流入するインキはほぼ一定にすることができる。ただし起毛体の生地がある程度インキを保持するため起毛体の下部の生地を厚くしてやれば定量吸蔵体は必要ないと考える。
【0015】
そして、定量吸蔵体(8)の上に起毛体(7)を設置する。起毛体はインキが浸透しにくく弾力性をもつナイロンなどの繊維(19)が基部の生地(21)より立ち、毛細管作用が発生しない距離をおいて並び、基部より起毛の先端または中間まで繊維どうしが接触しない生地(図15)、もしくは上面(22)と下面(23)が平面を構成し、上面と下面の間はインキが浸透しにくく弾力性をもつナイロンなどの繊維(20)が上面と下面につながり、毛細管作用が発生しない距離をおいて平面に対して縦に並び繊維どうしが接触しない、または中間部で接触する立体的に織られた生地(図16)をもちいる。
【0016】
一面に平面をもつ生地も、上下面に平面をもつ生地も、起毛体がその効果を発揮する原理は同じであるが、一面のみに平面をもつ起毛体よりも上下面に平面をもつ起毛体の方が復元力を失いにくいと考える。
【0017】
上記した弾力性をもつ繊維が毛細管作用が発生しない距離を置いて並び繊維どうしが接触しない生地をインキのタンクや吸蔵体などのインキ供給部の上部と、上調節布や表布などのインキ吸収部の下部の間に設置すると、圧迫されない時にはその生地に毛細管作用が発生していないため、インキ供給部よりインキ吸収部にインキは供給されない。(図17)
【0018】
そして、圧迫された際には繊維が押し付けられ、繊維が寝てインキ供給部(24)とインキ吸収部(25)に挟まれる形となる。そしてインキ供給部(24)よりインキがしみ出し、インキ吸収部は毛細管作用によりにインキを吸収する。そしてインキ供給部よりしみでた過剰なインキ(26)は起毛体の繊維の間を通り速やかに周囲の圧迫されていない場所に逃れるためインキ吸収部にインキを押し出しにくい。(図18) 起毛体の繊維は毛細管作用が発生しないほど間隔を置いて並んでいるため、圧迫され寝た状態となっても隙間があり、インキを周囲に逃がしやすい。
【0019】
そして弾力性をもつ起毛体(7)はクッション性をもつため印鑑やスタンプの刻面にむらなくインキを付着させるクッション体の役割をはたし、一般のスタンプ台のクッション体は毛細管作用をもちインキを含有するが、上記した起毛体は毛細管作用をもたずインキを含んでいないため圧迫されてもインキを放出することはない。しかし表布はほぼその毛細管作用の飽和状態にインキを含んでいるため刻面が軽く触れるだけでもインキを刻面に付着させるため一般のスタンプ台のように強く押し付ける必要はなく、また強く押し付けてもインキの量が多すぎず捺印が不明瞭になることはない。したがって刻面の大きさにかかわらずある程度以上の圧力で刻面を押し付けてやれば良好な捺印を得ることができる。またナイロンなどの化学繊維は一般のフェルトやスポンジや発砲ゴムに比べてその復元力を失いにくく長期間の使用に対して有利である。
【0020】
毛細管作用が発生しないほど泡室の大きなスポンジや発砲ゴムでも圧迫されない際にインキ供給部よりインキ吸収部にインキを伝えない効果は得ることができるが、泡室をもつ材料の場合、圧迫された際にインキ供給部より出た過剰なインキが周囲に速やかに逃げにくくインキ吸収部に圧し出されやすい、また泡室にインキが残留しやすく圧迫された際そのインキを放出することがある、そして一般に毛細管作用を発生しない程、泡室の大きなスポンジや発砲ゴムの材料はその復元力を失いやすく長期間の使用に耐えられないなどの問題がある。
【0021】
そして、起毛体(7)の上に上調節布(6)を設置する。上調節体(6)は定量吸蔵体(8)から押し出されたインキの流れが表布に直接当たり、インキが表布の表面にインキがしみ出す事を防ぐとともに毛細管作用によりインキを吸収、保持し表布に供給する。ただし適度にインキを吸収する表布を使用し、起毛体を厚くしてやれば上調節布は必要ないと考える。
【0022】
そして、周囲を外枠(3)と内枠(5)により挟まれ適度に張りを持たされた表布(4)を設置する。そして外枠(3)と内枠(5)は周囲に固定せず表布(4)の動きに合わせて可動する。
【0023】
一般のスタンプ台のように表布をケースに固定する方法でも本発明の機能を得ることはできるが、長期間インキの補充をする事なく使用するために吸蔵体を厚くし、可動台を設置した場合、表布をケースの周囲に固定し張りを持たせた一般の方法では、大型の印鑑やスタンプを使用し、強く圧迫すると表布の緊張が大きくなり表布が枠から外れたり破れてしまう可能性がある。起毛体の上に表布をのせるだけでは皺が発生するうえ、印鑑やスタンプの刻面に表布が粘着し、ケースより出てしまう恐れがある。表布を起毛体を圧迫しないように起毛体に縫い付ければケースから出てしまう事はないが皺の発生をなくすることは難しい。
【0024】
その問題に対処するため外枠(3)と内枠(5)で表布(4)の周囲を挟みこみ適度に張りを持たせる。張りが強過ぎると圧迫した際刻面の周囲の起毛体まで圧迫されてしまうためある程度以上の張りを持たすことはできないが、使用するにしたがい表布が伸びても外枠(3)と内枠(5)が重力により下に下がろうとする力が表布の張りの力として働くため少なくとも極端な皺の発生を防ぐことができ、起毛体の中央部分がへたり、へこんだ場合でもある程度張りのある表面を得ることができる。
【0025】
また、大型の刻面をおし付けたり、表布の端に刻面を強く圧し付けたりした際にも表布の動きに応じて、表布の周囲を固定して表布に張りをもたせる外枠(3)と内枠(5)が下がるため、表布(4)には起毛体(7)と定量吸蔵体(8)の反発力以上の力はかからないため表布(4)が傷みにくい。
【0026】
そして、上ケース(2)もしくは外枠(3)を外に出ないように押さえている上ケースの一部分のみを簡単に外せるようにしておけば、業務で頻繁に長期間使用し、表布が痛んだり、起毛体の復原力がその機能を発揮できない程に劣化した場合、起毛体や、外枠とともに表布をを交換することが可能となる。
【0027】
また表布が化学繊維の場合には合成樹脂の枠に熱溶着させ張りを持たすことも可能と考える。
【0028】
そして、注液口(1)をもつ上ケース(2)を設置する。インキの補充が必要な際には注液口(1)よりインキ滴を落とし、下吸蔵体(13)に直接インキを補充する。
【0029】
本発明の機構をもったスタンプ台は吸蔵体がインキを多量に含んだ場合でも、圧迫された際の表布に供給されるインキは一定で、時間が経過しても毛細管作用により表布にインキが過剰に供給されないため、吸蔵体に毛細管作用の飽和状態にインキを含ませることができ捺印可能回数を一般のスタンプ台に比べて増やすことができる。またインキを大量に補充し下吸蔵体(13)の毛細管作用の限界を超え下吸蔵体(13)の周囲にインキが溜まってもスタンプ台を傾けない限り使用することができ、インキが外部に漏れないインキのタンクを設置することにより、インキのタンクを内蔵するスタンプ台を実用化することができる。
【0030】
《本発明の効果》
本発明は上記したように構成されているため、次に記載する効果を奏する。
【0031】
印じょく具のインキの残量や、印鑑やスタンプの刻面の大きさに関係なく、ほぼ一定の圧し付ける圧力で良好な捺印を得ることができる。
【0032】
毛細管作用の飽和状態にインキを含んだ吸蔵体を内蔵できるため捺印可能回数を一般のスタンプ台や朱肉皿に比べて増やすことができる。
【0033】
表布にインキを塗りインキを補充する方法に比べて簡単にインキを補充することができる。
【0034】
表布が痛みにくく、強い圧力が表布に加わっても表布が傷みにくい。
【0035】
表布や起毛体を交換することができる。
【0036】
インキのタンクを内蔵する朱肉皿やスタンプ台を実用化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】上ケースの立体図
【図2】外枠の立体図
【図3】表布の立体図
【図4】内枠の立体図
【図5】上調節布の立体図
【図6】上下面に平面をもつ起毛体の立体図
【図7】定量吸蔵体の立体図
【図8】下調節布の立体図
【図9】可動台の立体図
【図10】分離体の立体図
【図11】上吸蔵体の立体図
【図12】下吸蔵体の立体図
【図13】下ケースの立体図
【図14】本発明のスタンプ台の断面図
【図15】一面にのみ平面をもつ起毛体の説明図
【図16】上下面に平面をもつ起毛体の説明図
【図17】圧迫されていない起毛体の説明図
【図18】圧迫された起毛体の説明図
【図19】本発明のスタンプ台の立体図
【符号の説明】
1, 上ケースの注液口
2, 上ケース
3, 外枠
4, 表布
5, 内枠
6, 上調節布
7, 起毛体
8, 定量吸蔵体
9, 下調節布
10,可動台
11,分離体
12,上吸蔵体
13,下吸蔵体
14,下ケース
15,下ケースの支柱
16,下吸蔵体の穴
17,上吸蔵体の穴
18,可動台の穴
19,一面にのみ平面をもつ起毛体の繊維
20,上下面に平面をもつ起毛体の繊維
21,一面にのみ平面をもつ起毛体の生地
22,上下面に平面をもつ起毛体の上面
23,上下面に平面をもつ起毛体の下面
24,インキ供給部
25,インキ吸収部
26,しみ出したインキ

Claims (3)

  1. 弾力性をもつ繊維がその生地の基部より立ち、毛細管作用が発生しない距離を置いて並び、その繊維が基部より先端または中間まで繊維どうしが接触しない生地(図)を表布の下部、もしくは表布の下に位置する調節体の下部に設置したことを特徴とするスタンプ台。
  2. 上面と下面に平面を構成し、上面と下面の間は弾力性をもつ繊維が毛細管作用が発生しない距離を置いて面に対して縦に並び、繊維どうしが接触しない、もしくは中間部で接触する生地(図)を表布の下部、もしくは表布の下に位置する調節体の下部に設置したことを特徴とするスタンプ台。
  3. ケースに固定されない枠により周囲を固定され張りを持たされた表布が、吸蔵体が圧迫され圧縮されるのに伴い移動し、かつ外ケースもしくは外ケースの一部を外す事によって外枠とともに表布が交換できる事を特徴とするスタンプ台。
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