JP2003520061A - 伸縮自在ピン射出成形用のリングゲート - Google Patents
伸縮自在ピン射出成形用のリングゲートInfo
- Publication number
- JP2003520061A JP2003520061A JP2000609244A JP2000609244A JP2003520061A JP 2003520061 A JP2003520061 A JP 2003520061A JP 2000609244 A JP2000609244 A JP 2000609244A JP 2000609244 A JP2000609244 A JP 2000609244A JP 2003520061 A JP2003520061 A JP 2003520061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- golf ball
- mold cavity
- cavity
- runner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14065—Positioning or centering articles in the mould
- B29C45/14073—Positioning or centering articles in the mould using means being retractable during injection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14819—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the inserts being completely encapsulated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2701—Details not specific to hot or cold runner channels
- B29C45/2708—Gates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2701—Details not specific to hot or cold runner channels
- B29C45/2708—Gates
- B29C2045/2714—Gates elongated, e.g. film-like, annular
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/54—Balls
- B29L2031/546—Golf balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
Description
に関し、厳密には、これにリングゲートを適用することに関する。
りに圧縮成形するか、或いは熱可塑性カバー材を芯材の回りに射出成形するかの
何れかで作られてきた。従来の射出成形では、通常、それぞれ半球状の表面を持
ち連結した際には合うようになっている2つの空洞を有する型を使っている。カ
バーを掛けるプロセスの最初のステージでは、ゴルフボールの芯材が、型内の中
心に、芯材の回りにカバーをモールドする空間を残すように伸縮自在のピン等で
支持される。次に、熱可塑性のカバー材が、普通は半型の型割線及びゴルフボー
ルの内半球表面の赤道の近く又はその回りに均等に分布している複数のエッジゲ
ートを通して1次サプライから、水平面内で型空洞内に射出される。熱可塑性カ
バー材が芯材と型の内壁との間の空隙を満たす間、伸縮自在ピンが、芯材を所定
の位置に保持する。複数のゲートそれぞれからの熱可塑性カバー材のフローは、
最終的には繋がって、ゴルフボール芯材と型との間の空隙を満たす。空隙がほぼ
満たされると、熱可塑性カバー材が完全に硬化する前に、芯材を所定の位置に保
持していたセンタリングピンが引き込まれ、熱可塑性カバー材が、ピンの残した
空隙を埋める。次に、熱可塑性カバー材は冷却され硬化しカバーを形成する。
射出成形プロセスで広範囲に使われてきた。この間、スピンレート、打感、初速
等のインプレイ特性を受容可能レベルに保ちながら、非常に耐久性の高いゴルフ
ボールを形成するのに、このような樹脂ブレンドが用いられてきた。通常カバー
組成物に添加される添加成分には、紫外線安定剤及び/又は吸収剤、光学的光沢
材、蛍光顔料、染料、処理促進剤、充填材が含まれる。上記現代の熱可塑性樹脂
ブレンドカバー材は満足できるものであり、実際以前のカバー材に比べ耐久性が
増しているが、これを多エッジゲート射出成形に用いると、カバーのニットライ
ンに沿って「フローフロント不具合」の発生が増える結果となる。
合、及び2)フローフロント不具合の内1つを呈する。この「ランダム不具合」
は、クラブで打たれた後、ゴルフボールカバーの外表面上の何処にでも現れる、
カット、クラック又は他の割れ目のような傷である。ランダム不具合は、カバー
の何処にでも現れ、カバー内のランダムな欠陥の結果であるか、或いはボールを
打ち損なったことによって生じる。又「フローフロント不具合」は、カバーのニ
ットライン領域に沿って現れる、クラック、割れ目又は他の表面欠陥のような欠
陥である。ニットラインは、ゴルフボールカバーの成形の間に熱可塑性カバー材
が異なるソースから混ざり合う箇所に形成される、カバーに沿うシームである。
例えば、ゴルフボールカバーが圧縮成型で成形される場合、ニットラインは、両
半球形カップの熱可塑性樹脂材が一緒に流れるボールの赤道に沿って成形型割線
を形成する。型割線バリは、その後、余分の材料を切り落とし、及び/又はボー
ルにバフを掛けることにより除去される。このような圧縮成形されたゴルフボー
ルカバーの「フローフロント」は、型割線の位置に一致する。
従来型の多エッジゲートを使った伸縮自在ピン射出成形プロセスを使って成形さ
れる場合、各ゲートからの熱可塑性樹脂ブレンドは、最終的に他のゲートから型
内に入ってくるカバー材と接するフローフロントを有する。このように、多くの
ゲートからのカバー材がゴルフボール芯材と型との間の空隙を満たす際に一緒に
流れるカバー中至る所に、数多くのニットライン又はフローフロントがある。熱
可塑性樹脂ブレンドの組成物によって違うが、カバー材の引っ張り強度は、ニッ
トラインに沿って10%から60%低下する。
を受けやすい。上記のように、ゴルフボール産業では、一般的に、フローフロン
ト不具合の発生は、ランダムな傷、ボールのシームに沿う不完全部分、又はボー
ルの打ち損ないの結果ではなく、カバー材の様々な成分の不適合性及び/又は不
完全な混合と、熱可塑性樹脂ブレンドが別のソースからのカバー材と混ざり合う
前にフローフロントで起きる冷却の結果であると認識されている。このように、
射出成形プロセスで複数のゲートを使用すれば、普通、ニットラインが存在する
ことになる。
久性を上げ、ゴルフボールの使用寿命を延ばす射出成形プロセスによって、ゴル
フボールカバーを作る方法が求められている。
型の多エッジゲート射出成形は、バランスのとれたフロー、或いは、芯材と型の
内壁との間への熱可塑性樹脂ブレンドカバー材の均等な充填を維持できず、これ
も更にゴルフボールカバーを弱くすることになる。例えば、充填が不均一であれ
ば、カバー材のフローの終端が、捕捉された空気とガスが通常は開口を通して放
出されるボールの極で会わなくなることもある。フローの終端が型の極でなくな
ると、捕捉された空気とガスが空洞から効果的に排出できなくなり、それによっ
て更にニットラインの無欠性を損ない、カバーの耐久性を落とすことになる。
とれていないフローを克服するために採られた対策も、ゴルフボールのカバー材
を弱くする。従来型の多エッジゲート射出成形には、バランスのとれていないフ
ローの原因が2つ知られている。第1は、各ゲートへのカバー材の供給が型内の
他のゲートと同じではなく、それによって、射出成形プロセス中に、芯材上にバ
ランスのとれていないフローと圧力とが生じるというものである。この可能性の
ある問題への対処法の1つは、各ゲートに供給する湯道のフロー長を等しくし、
各ゲートを寸法的に同じにすることである。これらゲートに寸法的な相違があれ
ば何であれ、バランスのとれていない充填を引き起こし得る。寸法的な相違は、
バランスのとれたフローを達成するのに重要な役割を果たすので、従来型の多エ
ッジゲート射出成形では、偶数のゲート、即ち、4、6、8或いは10ものゲー
トが、二股の2次湯道システムで、股の寸法が事実上互いに鏡像をなすように用
いられる。更に、芯材回りにバランスのとれた圧力とフローを維持するため、複
数のゲートを型に対して対称に分布させることが望ましい。しかしながら、ボー
ルのディンプルパターンは、ゲートがボールの赤道に関し対称に配置されないこ
とを必要とし、その結果、型がバランスの取れない状態で、不均一に充填される
ことになる。
取り組むもう1つの方法は、型にカバー材がほぼ完全に満たされるまで、芯材に
係合された伸縮自在ピンを保持することである。しかし、カバーと芯材との間の
妥当な同心度を維持するためには、ピンを引き込む前に、芯材の相当な割合がカ
バー材でカバーされなければならない。従って、カバー材は、型を満たし、少な
くとも1つの、芯材を型にセンタリングする係合ピンを取り巻くこととなる。カ
バー材が固体化する間は、なお成形可能であり、ピンを引き込み、残った孔を充
填することができる。
したままにしておけば、バランスのとれていない不均一な充填の第2の原因とな
る。伸縮自在ピンと接触すれば、カバー材は即座に冷却され、カバー材の前進が
遅くなり、フロー終端がボールの極で出会わなくなる。その結果通気が低下し、
ニットラインが弱くなる。
するので、伸縮自在ピンの数と配置とは、基本的にはディンプルのサイズとパタ
ーンによって決まる。従来のディンプルパターンは二十面体形状で、それによっ
て、射出のプロセス中にゴルフボールの芯材を適位置に保つために、5つの伸縮
自在ピンが型の両極になければならなくなっている。その結果、従来の多エッジ
ゲート射出成形では、伸縮自在ピンの数と配置は、普通、ゲートの数及び配置と
一致していない。この不一致の結果、樹脂ブレンドカバー材は、異なる時間に各
伸縮自在ピンに到達することとなり、それによって、カバー材のフロー終端が、
空気及び多のガスが抜ける型の極から離れた位置にくることになる。
ンスのとれていない不均一なフローに対策を講じることはできるが、バランスの
とれていない不均一なフローを除去或いは低減するのが望ましい。
る上記問題点を示している。複数のゲートを通して型に入ってくるカバー材が、
ゴルフボールの芯材上に不連続点ソース力を作り出し、それが型のバランスのと
れていない不均一な充填を引き起こすことは明らかである。この不連続点ソース
力は、カバー掛けプロセスの間ゴルフボールの芯材12を確実にセンターに維持
するために、注意深くバランス取りしなければならない。
ーと接し、ニットライン14を形成するところを示している。型が満たされるに
従って、ニットライン14は、各ゲート10の間に、カバー材が対面するフロー
ソースと接する箇所に形成される。カバーの多数のニットラインが、最終的には
カバー材のフロー終端で交叉する。フロー終端は、捕捉された空気及びガスが抜
かれる位置、即ち型空洞の極に在るのが望ましいが、従来の多エッジゲート射出
成形では、フロー終端の位置を制御するのは難しい。又更に、複数のゲートを通
してゴルフボール型内に射出されたカバー材は、型空洞を不均一に充填しかねな
い。型の充填が不均一だと、型材が各伸縮自在ピンに到達する時間がバラバラと
なり、図2に示すように、更に型の充填を混乱させることになる。
ことに関する。特に、この射出成形型は、リングゲートを使って、ニットライン
の発生を排除できないまでも実質的に低減し、それによってフローフロント不具
合の発生を最小化し、ゴルフボールの使用寿命を延ばす。本発明は又、型に注入
されるカバーのフローによってゴルフボール芯材上に誘起される圧力が、芯材の
回りで実質的に均等化するので、射出成形プロセスの間、ボールの芯材がセンタ
リングするのを助ける。非常によくバランスのとれたフローが実現できるのに加
えて、リングゲートを使うことによってカバー材がより一様に型を満たすことに
なるので、カバー材が伸縮自在ピンに達する前に、ゴルフボール芯材がより完全
に覆われることになる。更に、リングゲートによって、従来のゴルフボールカバ
ー用の多エッジゲート射出成形型を凌駕する、非常によくバランスのとれたフロ
ーとより一様な充填とが達成できる。好適なプロセスでは、射出プロセスの間に
芯材を適所に保持する伸縮自在ピン又は他の装置は、カバー材がそれらに達する
前に芯材から引き込まれ、或いは係合解除される。この他にも、ゴルフカバーを
成形するのにリングゲージを使用すると、均等化した圧力フロー、一様なフロー
フロント、カバー材がピンに接触する前に引き込まれることの結果、フロー終端
が、捕捉された空気及びガスを逃がすことのできる型の極にくるようにできるこ
とである。従って、サイクルタイム及びゴルフボールの耐久性を改善することが
できる。
材料は、先ず、リング状のリザーバである2次湯道を満たすが、このリングゲー
トは、2次湯道が事実上好ましくは完全に満たされるまでブレーキとして働く。
2次湯道が満たされると、圧力は2次湯道全体に亘って均等に増加し、射出材は
リングゲート開口を通って均等に流れる。好適な実施例では、リングゲートは、
ゴルフボール芯材の赤道の相当部分を取り囲むリングの一部或いはそれ以上の部
分である。リングゲートが、ゴルフボール赤道全体を取り囲む単一のリングであ
れば、なお好ましい。
るフローフロント及びニットラインに関係する問題は、リングゲートを使用する
ことによって回避若しくは防ぐことができると考えられる。特に、カバーは、本
発明では、ほぼボールの芯材回りに、好ましくはボール芯材の赤道上又はその近
くに配置されたリングゲートを通して、高分子材を射出することによって形成さ
れる。又、リングゲートを使えば、非常によくバランスのとれた均一なフローを
作り出せ、ニットラインの発生を最小化することができるので、ボールカバーの
耐久性を上げることができる。
を使用することは知られていたが、従来、リングゲートは、円筒形状の成形には
使われてきたが、ゴルフボール芯材のような球体を覆う層には適用されてこなか
った。更に、多エッジゲートを使用すると、ゲート除去のコストが少なく、材料
の無駄が少ないと考えられていたので、ゴルフボールの製造に多エッジゲートを
使用するのは、他の射出成型法よりも好まれ、ゴルフボールカバーを成形するの
にリングゲートを使うことによって得られる製造上及び耐久性上の利点は、今ま
で理解されていなかった。このように、多くの理由から、ゴルフボ−ルカバー射
出成形用のリングゲートが、射出成形プロセスのサイクルタイムを改善し、望ま
しくないニットラインを除去することによってカバーの耐久性を改善するとは、
理解されていなかった。
と実質上球体形状の型空洞を形成する実質上半球体の内表面を有している。この
2つの型板は又、両者の型割線近くに、球体形状型空洞の相当部分を取り巻く環
状開口を形成している。本発明の別の実施例では、両型板は、更に、球体形状空
洞から約0.075から約0.185インチの位置に中心線のある、リング状の
2次湯道を画定している。又別の実施例では、2次湯道の中心線は、球体形状型
空洞から約0.145インチの位置にある。更に又別の実施例では、2次湯道は
、球体型空洞のほぼ赤道に位置している。
5から0.04インチの間にある。別の実施例では、リングゲートのランドは、
約0.01から0.1インチの間にある。又別の実施例では、リングゲートのラ
ンドは、約0.05から0.07インチの間にある。
ルフボールカバーを成形する方法にも関している。ある実施例では、本方法は、
ゴルフボール芯材を、実質的に球体形状の型空洞を有する射出成形型内にしっか
りと位置付ける段階と、実質的に型空洞の回りに配置されている2次湯道にカバ
ー材を供給する段階と、2次湯道内の圧力によって、実質的に型空洞の周囲を取
り巻いて延びる1つ又はそれ以上のゲートを通して、カバー材が型空洞に射出さ
れそれを満たすまで、2次湯道を十分に充填する段階とを含んでいる。型空洞が
実質的に満たされた後、射出された材料は硬化され、ボールが型から取り外され
る。
在ピンによって、適所に固定される。別の実施例は、伸縮自在ピンを、射出され
た材料がこれと接触する前に、係合解除する段階を含んでいる。又別の実施例で
は、射出された材料は、メルトフリッパを使う湯道システムを通して型空洞に供
給される。
り、両型板はそれぞれ、合わせると実質上球体形状の型空洞を形成する実質上半
球体の内表面を有している。この型は更に、少なくとも1つのメルトフリッパを
有し球体形状型空洞で終わる分岐湯道システムを含んでいる。ある実施例では、
ゴルフボール射出成形型は更に、球体形状の型空洞の相当部分を取り巻く実質上
連続した環状開口を含んでいる。別の実施例では、ゴルフボール射出成形型は更
に、複数のエッジゲートを含んでいる。
グゲート30を通して型空洞に射出される。この型は、型割線24で接合される
上型板20と下型板22で構成されている。型板20と22には、少なくとも1
つの1次湯道26と2次湯道28を形成する彫り込みがある。更に、空洞を取り
巻く型割線24には、空洞壁の内側から外側の2次湯道に向けて、型空洞と2次
湯道28の間に配置された、型空洞を取り巻く実質上連続する環状開口としてリ
ングゲート30を形成する彫り込みがある。2次湯道28とリングゲート30は
実質的に完全に型を取り巻いて延び、リングゲート30は型空洞のほぼ赤道に配
置されている、というのが望ましい。
ばよいが、2次湯道28は、その中心線が、型空洞壁から約0.075乃至0.
185インチ、好ましくは0.145インチのところにあるのが望ましい。2次
湯道28の断面は、基本的に円形であるのが好ましいが、他の形状であっても差
し支えなく、フローが十分に確保できるほどの大きさの面積を有する寸法になっ
ているのが好ましい。2次湯道28の断面積は、射出された材料が2次湯道に入
ると圧力低下が生じるように、1次湯道26の断面積よりも大きくなっている。
この圧力低下は、射出された材料が型空洞に入る前に、2次湯道28をより完全
に満たすのを助ける。
ト30を通して型空洞に入り始める前に2次湯道28を実質的に満たしやすくす
るため、2次湯道28の断面が基本的に円形であれば直径が増減して断面が変化
するようになっていてもよい。リングゲート30は、ほぼ型空洞を取り巻いて、
2次湯道28と型空洞の間に、好ましくは型空洞の赤道近くに配置されている。
湯道28に導く。図3−7には、1次湯道26が1本だけ描かれているが、1次
湯道を追加してもよいと理解されたい。1次湯道26は、高温湯道システム又は
低温湯道システムと一体化されていてもよく、これは当業者にはよく知られたシ
ステムである。高温湯道システムの場合、1次湯道からの継続的に加熱されたカ
バー材の供給が、型の2次湯道システムに連結される。継続的に加熱された1次
湯道からのフローは、次に、2次湯道システムそして型空洞内へと導入される。
型空洞が満たされると、高温湯道からのフローは制限され、2次湯道と型空洞内
の材料のみが冷却され、1次湯道内のカバー材は溶融状態に維持される。これと
は対照的に、低温湯道システムの1次湯道内の材料は、型空洞内が満たされると
冷却され、その結果1次湯道内のカバー材は硬化する。高温湯道システムを使え
ば、湯道システム内で冷却されるスクラップ材の量が減り、材料が型の湯道シス
テムを通して移動する際の材料の冷却が少なくなる。
の2次湯道に導入されるカバー材の一様なフロー特性と熱バランスを良好に維持
するために、型用の湯道システムは「メルトフリッパ」を使用することもできる
が、これについては、射出成形技術誌、1998年6月、巻2のジョンP.ボー
マン、ジャックH.ヤング、マチューJ.ジャウルスキによる「多空洞射出成形
における成形充填インバランスの解決策」に記載されている。材料を複数の空洞
に供給する湯道システムに「メルトフリッパ」を使えば、型内の全空洞、特に湯
道システムが3つ以上の分岐を有する箇所で、熱、フロー、材料特性のバランス
がとれる。温度、フロー、材料特性のバランスが崩れると、溶融材が湯道を通っ
て移動する際に、その中に非対称剪断分布が生じることになりかねない。これら
のインバランスを直すために「メルトフリッパ」は、射出された材料の剪断誘発
変動を再調整し、各空洞に入る材料の特性が基本的に同じになるようにする。メ
ルトフリッパは、型内で湯道システムの分岐が配置されている面とほぼ直角な角
度で、射出された材料を湯道システムの分岐内に導入することによって、湯道内
の剪断誘発変動を再調整する。
くの水平面内に配置されている一連の湯道及び分岐を通して導く、従来型の湯道
システムの1つ又はそれ以上の分岐(図9A−B)は、湯道システムの大部分が
走っている水平面から外れた湯道40の断面と、水平面とほぼ直角な角度で水平
面に向かってカバー材のフローを再誘導する湯道42の断面とで作られる、メル
トフリッパ(図10A−B、図12A−D)を使う。カバー材のフローを水平面
に向かって再誘導する湯道の断面は、V字形でもU字型でもよいが、当業者であ
れば、他の形状又は構成も使えることが理解できるであろう。ある実施例(図1
0A−B)では、メルトフリッパは、湯道システムの分岐とT字交叉を形成する
湯道44の垂直断面も含んでいる。所望であれば、T字交叉には冷塊だめ46を
設けることもできる。
40の断面が水平面から上向き又は下向きになるように向けることができる。従
って、図10A−B、12A−Dに示すようなメルトフリッパの向きは、本発明
にとって重要ではない。加えて、当業者であれば理解できるように、型空洞内に
所望のフロー特性を作り出すために、ゴルフボール型の各種湯道分岐点に、メル
トフリッパを追加して使うこともできる。ゴルフボール型内にメルトフリッパが
使われている湯道分岐位置の例を、図11に「MF」で示す。
ず2次湯道28を実質的に満たす。先に述べたように、2次湯道を満たすのに2
つ以上の湯道26を使用してもよい。第2実施例では、2つの1次湯道26が、
2次湯道28の互いに反対側の端に配置されている。射出された材料は抵抗の少
ない経路をたどるので、1次湯道26からの材料のフローは、カバー材がリング
ゲート30を通過するまで圧力が上がる前に、2次湯道28を実質的に満たす。
2次湯道28を満たすのに必要な圧力は、リングゲート30を流れて通るのに必
要な圧力よりも低い。しかし、2次湯道28が実質的に満たされると、カバー材
にリングゲート30を通過させ、同時に型空洞を満たさせるまで、中の圧力は等
しく上昇する。カバー材は、空洞30を取り巻く実質上連続する開口を通して型
内に射出されるので、ボールの芯材34上に働く圧力は均等であり、それによっ
て、ゴルフボール芯材34に対して、係合している伸縮自在ピン36によって、
何らかのバランスのとれていない力に対し反力を働かせる必要性は、カバー材が
ピンに接触した後でさえ、低減される。
下の極近くに配置される。伸縮自在ピン36は、射出プロセスの最初のステージ
の間、ゴルフボール芯材34をしっかりと適所に位置付けるため、係合される。
確実にバランスがとれ均一な充填が行われるように、芯材34が実質的にカバー
材で取り囲まれるまで、伸縮自在ピン36はゴルフボール芯材34と係合された
ままになっているのが望ましい。しかし更に、伸縮自在ピン36は、カバー材が
伸縮自在ピン36と接触する前に、芯材34から係合解除されるのが望ましい。
伸縮自在ピン36が型空洞の極から一様な位置に配置されている限り、カバー材
が伸縮自在ピン36と接触した後でも、伸縮自在ピン36をゴルフボール芯材3
4と係合したままにしていても、カバー材は、ゴルフボール芯材34と係合した
これら伸縮自在ピン36に殆ど同じ時間に到達するので、カバー材フローの終端
の位置に悪影響を及ぼさない。
が型空洞の内壁と面一になるまで引き込まれる。伸縮自在ピン36の面は、ボー
ルカバー上にディンプルを形成するような形状になっている。伸縮自在ピン36
の本数と配置は、図4の型では、例として20面体形状のディンプルパターン用
の5本の伸縮自在ピン36を描いているが、ディンプルのサイズとパターンによ
って変わる。
る際に、余分の空気及び他のガスがここから抜け出る。空気及び他のガスが型内
に捕捉されたまま残ることのないように、通気ピン38はカバー材フロー終端に
あるのが望ましい。リングゲート30を通してゴルフボール型内に射出されたカ
バー材のフローは、バランスがとれており一様なので、フロー終端はゴルフボー
ルの極又はその近くにあると期待できる。
型空洞を同時的に満たすと、カバー材は型空洞を長手位置に関係なく均等に満た
す。加えて、カバー材は、リングゲートの全ての点からフロー終端がボールの極
にある単一の均一なフローフロントとして空洞に入るので、ニットラインの発生
は、あったとしても、相当低減される。
に接近しているところを示す。従来型の多エッジゲート射出成形に代えてリング
ゲートを使用した結果であるバランスのとれたフローと圧力に加え、多エッジゲ
ート射出成形プロセスの場合と比べて、型空洞のより多くの割合が、カバー材が
伸縮自在ピンに達する時間までに満たされる。その結果、ゴルフボール芯材34
は、カバー材が伸縮自在ピン36に達するまで、望ましい位置に確実に保持され
る。芯材34がしっかりと位置付けられ、型に入ってくるフローのバランスがと
れているので、伸縮自在ピン36は、図6に示すように、カバー材がピンに接触
する前に、芯材34から係合解除されるのが望ましい。伸縮自在ピン36を、カ
バー材が接触する前に係合解除すれば、更に確実に、型がカバー材で均一均等に
満たされ、カバー材のフロー終端が通気ピン38の位置にきて、空気及び他のガ
スを抜けるようになる。
最適化する形状とすればよい。特定の形状が好ましいわけではないが、リングゲ
ート30の形状は、所望のフロー特性を作り出せる形状の多角形面又は多曲面で
構成することができる。リングゲートのランド32は、例えば、カバー材が2次
湯道28から型空洞に入る際に、もっと絞るように、拡張するように、或いは一
定高を維持するようにしてもよい。型充填分析、シミュレーション、又はリング
ゲート30の性能の研究を使って、特定のカバー材又は作動条件に対して最適な
ものを特定することができる。特定の型のフロー特性に影響を及ぼす因子には、
中でも、作動圧と温度、2次湯道及びリングゲートの幾何学形状、使用するカバ
ー材のタイプが含まれる。特定の形状が好ましいわけではないが、リングゲート
30は、高さ(h)が型空洞への開口部で、約0.005から0.04インチ、
好ましくは約0.01インチ、リングゲートのランド(l)が長さで、約0.0
1から0.1インチ、好ましくは約0.05から0.07インチ、更に好ましく
は約0.06インチであるのが望ましい。
方法は、従来型の多エッジゲートゴルフボール型を操作する方法と同様である。
ゴルフボール芯材を型内に入れ、伸縮自在ピン36を芯材34と係合させ、芯材
34を型空洞内の適所に位置付ける。カバー材を、1次湯道26から、型空洞の
回りに配置された環状の2次湯道28に供給する。2次湯道28がカバー材で満
たされると、リングゲート30を横切る差圧が増え、最終的にカバー材が型空洞
内に均等に流入し、それによって、ニットラインの少ない一様なカバーが形成さ
れる。伸縮自在ピン36は、芯材がカバー材で適所にしっかりと保持されれば、
ゴルフボール芯材34から係合解除してもよい。伸縮自在ピン36は、カバー材
がピンと接触する前に、係合解除するのが望ましい。カバー材の射出は、型が十
分に満たされ、カバー材を冷却、硬化できるようになるまで続く。カバー材が十
分に冷却されると、型を開いてゴルフボールを取り出し、次の処理にまわす。
脱することなく修正変更を加えることができ、本発明の範囲は特許請求の範囲に
述べることによってのみ定義されると理解されたい。
の平面図であり、多エッジゲートを通して型内に射出されたカバー材が、部分的
に芯材を覆ったところを示す。
多エッジゲートを通して型内に射出されたカバー材が、相当部分芯材を覆い、ボ
ールの芯材と係合している伸縮自在ピンの1つに達したところを示す。
面図とした側面図であり、ゴルフボール芯材が伸縮自在ピンで支持され、カバー
材がリングゲート内にあり、まだゴルフボールの型内には入っていないところを
示す。
面の平面図である。
面図とした側面図であり、伸縮自在ピンがボールの芯材と係合し、カバー材がリ
ングゲートを通してゴルフボールの型内に射出され、芯材を部分的に覆っている
ところを示す。
面図とした側面図であり、伸縮自在ピンがボールの芯材から係合解除され、カバ
ー材がリングゲートを通して型内に射出され芯材を相当部分覆っているところを
示す。
図4に示す射出成形プロセスと同様な状態であり、伸縮自在ピンがボールの芯材
から係合解除され、カバー材がリングゲートを通して型内に射出され芯材を相当
部分覆っているところを示す。
ある。
である。
ある断面の平面図である。
ある断面の側断面図である。
面図である。
板の、型割線面の平面図である。
板の、型割線面の平面図である。
る断面の側断面図である。
る断面の分解図である。
Claims (17)
- 【請求項1】 ゴルフボールを製造するための射出成形型において、 第1型割線の面で終わる実質的に半球状の内表面を有する第1空洞を画定する
第1型板と、 第2型割線の面で終わる実質的に半球状の内表面を有する第2空洞を画定する
第2型板とを備え、 前記両型板の両空洞は、実質的に球形状の型空洞を形成し、前記両型割線は、
前記型空洞の相当部分を取り囲む実質上連続した環状開口であるリングゲートを
形成することを特徴とする射出成形型。 - 【請求項2】 前記第1及び第2型板は、実質的に前記型空洞の回りに、中
心線が前記球形状の型空洞から約0.075ないし0.185インチの位置に配
置されている、リング形状の2次湯道を画定していることを特徴とする請求項1
に記載の射出成形型。 - 【請求項3】 前記2次湯道の中心線は、前記球形状の型空洞から約0.1
45インチの位置に配置されていることを特徴とする請求項2に記載の射出成形
型。 - 【請求項4】 前記2次湯道は、前記型空洞のほぼ赤道に配置されているこ
とを特徴とする請求項3に記載の射出成形型。 - 【請求項5】 前記リングゲートは、高さが約0.005から0.04イン
チであることを特徴とする請求項1に記載の射出成形型。 - 【請求項6】 前記リングゲートは、ランドが約0.01から0.10イン
チであることを特徴とする請求項1に記載の射出成形型。 - 【請求項7】 前記ランドは約0.05から0.07インチであることを特
徴とする請求項6に記載の射出成形型。 - 【請求項8】 前記リングゲートは、前記球形状の型空洞のほぼ赤道に配置
されていることを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の射出成形型。 - 【請求項9】 前記2次湯道に連結された高温湯道システムを更に備えてい
ることを特徴とする請求項2に記載の射出成形型。 - 【請求項10】 リングゲートを通してカバー材を射出成形することにより
ゴルフボールカバーを成形する方法において、 実質上球形状の型空洞を有する射出成形型内の適所にゴルフボール芯材をしっ
かりと位置付ける段階と、 少なくとも1つの1次ソースから、実質的に前記型空洞を取り囲んでいる2次
湯道にカバー材を供給する段階と、 前記2次湯道内の圧力によって前記カバー材が前記型空洞内に射出されるまで
前記2次湯道を十分に満たす段階と、 前記型空洞が完全に満たされるまで、実質的に前記型空洞の周囲を取り囲んで
延びる1つ又はそれ以上のゲートを通して、前記カバー材で前記型空洞を満たす
段階と、 前記カバー材を硬化させる段階と、 ボールを前記型から取り出す段階と、からなることを特徴とするゴルフボール
カバーを成形する方法。 - 【請求項11】 前記ゴルフボール芯材は、前記型空洞の極付近に配置され
ている伸縮自在ピンによって、しっかりと位置付けられることを特徴とする請求
項10に記載のゴルフボールカバーを成形する方法。 - 【請求項12】 前記伸縮自在ピンは、射出された前記カバー材が前記ピン
に接触する前に、前記ゴルフボール芯材から係合解除されることを特徴とする請
求項11に記載のゴルフボールカバーを成形する方法。 - 【請求項13】 前記カバー材の1次ソースは、高温湯道システムであるこ
とを特徴とする請求項10に記載のゴルフボールカバーを成形する方法。 - 【請求項14】 前記1次ソースからのカバー材は、メルトフリッパを通し
て前記2次湯道に供給されることを特徴とする請求項10に記載のゴルフボール
カバーを成形する方法。 - 【請求項15】 ゴルフボールを製造するための射出成形型において、 ゴルフボールの外表面上にディンプルを形成するための複数の突起を含む実質
的に半球状の内表面を有する、第1型割線面で終わる第1空洞を画定する第1型
板と、 ゴルフボールの外表面上にディンプルを形成するための複数の突起を含む実質
的に半球状の内表面を有する、第2型割線面で終わる第2空洞を画定する第2型
板とを備え、前記両型板の両空洞を合わせると実質的に球形状の型空洞が形成さ
れるようになっており、 更に、前記型空洞で終わる前記型板内の分岐湯道システムを備え、前記湯道シ
ステムは少なくとも1つのメルトフリッパを使っていることを特徴とする射出成
形型。 - 【請求項16】 前記型割線は、前記型空洞の相当部分を取り巻く実質上連
続する環状開口であるリングゲートを形成することを特徴とする請求項15に記
載の射出成形型。 - 【請求項17】 前記型割線は、複数のエッジゲートを形成することを特徴
とする請求項15に記載の射出成形型。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/283,966 | 1999-04-02 | ||
| US09/283,966 US6235230B1 (en) | 1999-04-02 | 1999-04-02 | Ring gate for retractable pin injection molding |
| PCT/US2000/008554 WO2000059704A1 (en) | 1999-04-02 | 2000-03-29 | Ring gate for retractable pin injection molding |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003520061A true JP2003520061A (ja) | 2003-07-02 |
| JP3751824B2 JP3751824B2 (ja) | 2006-03-01 |
Family
ID=23088334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000609244A Expired - Fee Related JP3751824B2 (ja) | 1999-04-02 | 2000-03-29 | 伸縮自在ピン射出成形用のリングゲート |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6235230B1 (ja) |
| JP (1) | JP3751824B2 (ja) |
| AU (1) | AU3931200A (ja) |
| WO (1) | WO2000059704A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010154986A (ja) * | 2008-12-29 | 2010-07-15 | Sri Sports Ltd | ゴルフボール |
Families Citing this family (82)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7041721B2 (en) * | 1995-06-07 | 2006-05-09 | Acushnet Company | Highly neutralized polymer golf ball compositions including oxa acids and methods of making same |
| US7015300B2 (en) * | 1995-06-07 | 2006-03-21 | Acushnet Company | Multilayered golf ball and composition |
| JP3628194B2 (ja) | 1998-12-24 | 2005-03-09 | 株式会社デンソー | 点火コイルの一次側スプールの成形方法 |
| US6767496B1 (en) * | 1999-05-28 | 2004-07-27 | Novo Nordisk A/S | Method and system for the production of a plastic needle |
| US6958379B2 (en) * | 1999-12-03 | 2005-10-25 | Acushnet Company | Polyurea and polyurethane compositions for golf equipment |
| US6835794B2 (en) * | 1999-12-17 | 2004-12-28 | Acushnet Company | Golf balls comprising light stable materials and methods of making the same |
| US7202303B2 (en) * | 1999-12-03 | 2007-04-10 | Acushnet Company | Golf ball layers formed of polyurethane-based and polyurea-based compositions incorporating block copolymers |
| US7211624B2 (en) | 1999-12-03 | 2007-05-01 | Acushnet Company | Golf ball layers formed of polyurethane-based and polyurea-based compositions incorporating block copolymers |
| US8455609B2 (en) * | 1999-12-03 | 2013-06-04 | Acushnet Company | Castable polyurea formulation for golf ball covers |
| US7214738B2 (en) * | 1999-12-03 | 2007-05-08 | Acushnet Company | Golf ball layers formed of polyurethane-based and polyurea-based compositions incorporating block copolymers |
| US7786243B2 (en) * | 2002-02-06 | 2010-08-31 | Acushnet Company | Polyurea and polyurethane compositions for golf equipment |
| US7217764B2 (en) | 1999-12-03 | 2007-05-15 | Acushnet Company | Golf ball layers formed of polyurethane-based and polyurea-based compositions incorporating block copolymers |
| US6964621B2 (en) * | 1999-12-03 | 2005-11-15 | Acushnet Company | Water resistant polyurea elastomers for golf equipment |
| US20040266971A1 (en) * | 1999-12-03 | 2004-12-30 | Shenshen Wu | Golf equipment incorporating polyamine/carbonyl adducts as chain extenders and methods of making same |
| US7772354B2 (en) * | 1999-12-03 | 2010-08-10 | Acushnet Company | Golf ball layer compositions comprising modified amine curing agents |
| US8227565B2 (en) * | 1999-12-17 | 2012-07-24 | Acushnet Company | Polyurethane compositions for golf balls |
| US7041769B2 (en) * | 1999-12-17 | 2006-05-09 | Acushnet Company | Polyurethane compositions for golf balls |
| JP4245108B2 (ja) * | 2000-04-13 | 2009-03-25 | 高精株式会社 | 射出成形方法及び装置 |
| USD460976S1 (en) | 2001-10-23 | 2002-07-30 | Husky Injection Molding Systems, Ltd. | Preform mold core plate |
| USD460766S1 (en) | 2001-10-23 | 2002-07-23 | Husky Injection Molding Systems, Ltd. | Preform mold cavity plate |
| US6866802B2 (en) * | 2001-12-04 | 2005-03-15 | Acushnet Company | Method of forming golf balls from surface-roughened molds |
| JP2004122440A (ja) * | 2002-09-30 | 2004-04-22 | Aoki Technical Laboratory Inc | 射出ブロー成形機の型締装置 |
| CA2443483C (en) | 2002-10-02 | 2011-08-16 | Mold-Masters Limited | Mixing device |
| DE102004009320A1 (de) | 2003-02-26 | 2004-11-18 | Mold-Masters Ltd., Georgetown | Heißläuferverteiler-Stopfen für einen rheologischen Ausgleich beim Heißläufer-Spritzgießen |
| US20040180734A1 (en) * | 2003-03-07 | 2004-09-16 | Puniello Paul A. | Co-injection nozzle, method of its use, and resulting golf ball |
| US7862760B2 (en) * | 2003-03-07 | 2011-01-04 | Acushnet Company | Co-injection nozzle, method of its use, and resulting golf ball |
| US7021923B2 (en) * | 2003-03-21 | 2006-04-04 | Lear Corporation | Injection molding system having a removable in-mold degating insert |
| US20050098925A1 (en) * | 2003-05-07 | 2005-05-12 | Puniello Paul A. | Methods for making golf balls |
| US7135138B2 (en) | 2003-05-07 | 2006-11-14 | Acushnet Company | Retractable pin reaction injection molding |
| US7008972B2 (en) * | 2003-06-12 | 2006-03-07 | Acushnet Company | Golf ball comprising microporous materials and methods for improving printability and interlayer adhesion |
| US7198576B2 (en) * | 2003-06-17 | 2007-04-03 | Acushnet Company | Golf ball comprising UV-cured non-surface layer |
| JP4304443B2 (ja) * | 2003-08-07 | 2009-07-29 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフボール |
| US7151148B2 (en) | 2003-09-16 | 2006-12-19 | Acushnet Company | Castable golf ball components using acrylate functional resins |
| US7342073B2 (en) | 2003-12-22 | 2008-03-11 | Acushnet Company | High CoR golf ball using zinc dimethacrylate |
| US7261535B2 (en) * | 2003-12-31 | 2007-08-28 | Acushnet Company | Co-injection nozzle |
| US7148262B2 (en) * | 2004-02-04 | 2006-12-12 | Acushnet Company | Method for drying and using swarf in golf balls |
| US7157514B2 (en) * | 2004-05-12 | 2007-01-02 | Acushnet Company | Golf ball core compositions |
| US7226975B2 (en) * | 2004-05-12 | 2007-06-05 | Acushnet Company | Golf ball core compositions |
| US8883057B2 (en) * | 2004-06-07 | 2014-11-11 | Acushnet Company | Non-ionomeric silane crosslinked polyolefin golf ball layers |
| US7279529B2 (en) * | 2004-06-07 | 2007-10-09 | Acushnet Company | Non-ionomeric silane crosslinked polyolefin golf ball layers |
| US7160954B2 (en) * | 2004-06-25 | 2007-01-09 | Acushnet Company | Golf ball compositions neutralized with ammonium-based and amine-based compounds |
| US7572508B2 (en) | 2004-07-12 | 2009-08-11 | Acushnet Company | Polyurea coatings for golf equipment |
| US7481956B2 (en) * | 2004-07-26 | 2009-01-27 | Acushnet Company | Method for molding castable light stable polyurethane and polyurea golf balls |
| US7135529B2 (en) * | 2004-08-09 | 2006-11-14 | Acushnet Company | Golf ball comprising saturated rubber/ionomer block copolymers |
| US20070031532A1 (en) * | 2005-08-05 | 2007-02-08 | Fa-Shen Chen | Adjustment structure for mold cavity capacity |
| US7614872B2 (en) * | 2005-10-04 | 2009-11-10 | Mold-Masters (2007) Limited | Melt redistribution element for an injection molding apparatus |
| US8066506B2 (en) * | 2007-06-22 | 2011-11-29 | Mold-Masters (2007) Limited | Melt balancing element in a manifold melt channel |
| US7785216B2 (en) | 2007-08-27 | 2010-08-31 | Acushnet Company | Golf balls including mechanically hybridized layers and methods of making same |
| US7994269B2 (en) | 2007-08-30 | 2011-08-09 | Acushnet Company | Golf equipment formed from castable formulation with unconventionally low hardness and increased shear resistance |
| US20090062035A1 (en) * | 2007-08-30 | 2009-03-05 | Shawn Ricci | Golf equipment formed from castable formulations with resiliency comparable to ionomer resins |
| US7897694B2 (en) * | 2007-12-21 | 2011-03-01 | Acushnet Company | Polyacrylate rubber compositions for golf balls |
| US8450425B2 (en) * | 2008-09-16 | 2013-05-28 | Sri Sports Limited | Golf ball |
| JP5068289B2 (ja) * | 2008-09-16 | 2012-11-07 | ダンロップスポーツ株式会社 | ゴルフボール |
| US8349958B2 (en) | 2008-09-22 | 2013-01-08 | Sri Sports Limited | Golf ball |
| JP2010234641A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Honda Motor Co Ltd | インサート成形方法及び装置 |
| US20110130216A1 (en) * | 2009-12-01 | 2011-06-02 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf ball constructs and related systems |
| US8241032B2 (en) | 2010-05-18 | 2012-08-14 | Mold-Masters (2007) Limited | Single level manifold for an injection molding apparatus |
| US20120040035A1 (en) * | 2010-08-10 | 2012-02-16 | Ming-Chung Chiu | Captive screw fabrication mold |
| EP2608942A1 (de) * | 2010-08-25 | 2013-07-03 | Takata AG | Verfahren und vorrichtung zur allseitigen dünnen beschichtung eines bauelementes, insbesondere eines dekorelementes sowie bauelement mit dünner beschichtung |
| US8979677B2 (en) | 2010-11-24 | 2015-03-17 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf ball with selected spin characteristics |
| US8512619B2 (en) * | 2010-12-06 | 2013-08-20 | Nike, Inc. | Methods for manufacturing a golf ball |
| WO2013040510A1 (en) * | 2011-09-14 | 2013-03-21 | The Cavist Corporation | Molding apparatus |
| US9545741B2 (en) | 2012-03-30 | 2017-01-17 | Nike, Inc. | Method of making a golf ball |
| US8662882B2 (en) * | 2012-03-30 | 2014-03-04 | Nike, Inc. | Golf ball mold |
| EP2676783A1 (en) | 2012-06-18 | 2013-12-25 | Biogolf Beheer B.V. | Method for manufacturing a golf ball |
| US20170008205A1 (en) * | 2015-07-07 | 2017-01-12 | Acushnet Company | Apparatus and method for injection molding a golf ball |
| US10486029B2 (en) | 2015-11-17 | 2019-11-26 | Acushnet Company | Golf ball displaying improved adhesion between TiO2-pigmented layer incorporating silane-containing adhesion promoter and an adjacent differing layer |
| US9713748B2 (en) | 2015-11-17 | 2017-07-25 | Acushnet Company | Golf ball with excellent interlayer adhesion between adjacent differing layers |
| US10427334B1 (en) | 2018-03-07 | 2019-10-01 | Acushnet Company | Golf ball incorporating compression molded layer and methods and tooling for making |
| USD958205S1 (en) * | 2019-06-04 | 2022-07-19 | Husky Injection Molding Systems Ltd. | Molding machine part |
| US11406878B2 (en) | 2019-10-01 | 2022-08-09 | Acushnet Company | Methods and molds for molding golf balls incorporating a thermoplastic polyurethane cover |
| US11529755B2 (en) | 2019-10-01 | 2022-12-20 | Acushnet Company | Molds and methods for molding golf balls having a thermoplastic polyurethane cover |
| US11697231B2 (en) | 2019-10-01 | 2023-07-11 | Acushnet Company | Methods and molds for molding golf balls incorporating a thermoplastic polyurethane cover |
| US11618192B2 (en) | 2019-12-12 | 2023-04-04 | Acushnet Company | Injection molding method and mold |
| US11602676B2 (en) | 2020-08-27 | 2023-03-14 | Acushnet Company | Method of making dual core golf ball using novel center plate button and resulting improved golf ball |
| CN112590124A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-04-02 | 刘成 | 一种轴承加工用快速成型模具 |
| US11679307B2 (en) | 2021-04-05 | 2023-06-20 | Acushnet Company | Method of forming a plurality of golf balls |
| US12151415B1 (en) | 2021-05-07 | 2024-11-26 | Acushnet Company | Hot to cold runner system for golf ball injection mold and methods of using same |
| CN114043680B (zh) * | 2021-11-25 | 2024-05-28 | 上汽通用五菱汽车股份有限公司 | 一种牛角浇口结构及具有该结构的注塑模具 |
| CN116001211A (zh) * | 2023-03-30 | 2023-04-25 | 赫比(成都)精密塑胶制品有限公司 | 适用于微小薄壁塑胶产品的模具 |
| CN119427667A (zh) * | 2023-07-31 | 2025-02-14 | 本田技研工业株式会社 | 射出成形模具 |
| CN119682092B (zh) * | 2024-12-26 | 2025-06-24 | 迈杰科输配电设备江苏有限公司 | 一种GlS绝缘子均匀浇注装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3559249A (en) | 1967-06-08 | 1971-02-02 | Hood Gust Irish & Lundry | Plastic-molding apparatus |
| GB1313748A (en) * | 1969-09-18 | 1973-04-18 | Dunlop Holdings Ltd | Moulding |
| JPS58158232A (ja) | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Sony Corp | リングゲ−トによる成形方法 |
| US4959000A (en) | 1989-10-31 | 1990-09-25 | Acushnet Company | Retractable pin mold |
| KR940006682Y1 (ko) | 1990-06-26 | 1994-09-28 | 스폴딩 앤드 이본플로 캄파니 인코포레이티드 | 골프공 사출 성형틀 |
| JPH07241936A (ja) | 1994-03-07 | 1995-09-19 | Bridgestone Sports Co Ltd | 球状体の製造方法 |
| US5827548A (en) | 1997-01-14 | 1998-10-27 | Lisco, Inc. | Golf ball injection mold |
-
1999
- 1999-04-02 US US09/283,966 patent/US6235230B1/en not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-03-29 WO PCT/US2000/008554 patent/WO2000059704A1/en not_active Ceased
- 2000-03-29 AU AU39312/00A patent/AU3931200A/en not_active Abandoned
- 2000-03-29 JP JP2000609244A patent/JP3751824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010154986A (ja) * | 2008-12-29 | 2010-07-15 | Sri Sports Ltd | ゴルフボール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3751824B2 (ja) | 2006-03-01 |
| WO2000059704A1 (en) | 2000-10-12 |
| US6235230B1 (en) | 2001-05-22 |
| AU3931200A (en) | 2000-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003520061A (ja) | 伸縮自在ピン射出成形用のリングゲート | |
| US6129881A (en) | Retractable sleeve for injection molding | |
| AU647781B2 (en) | Golf ball injection mold | |
| US20010038167A1 (en) | Method of molding a layer around a body | |
| US5798071A (en) | Method for the combined injection and compression molding of golf balls | |
| JPH10127826A (ja) | ゴルフボール射出成形用金型及びゴルフボールの製造方法 | |
| CA1206716A (en) | Injection mold | |
| JPH1176466A (ja) | ゴルフボール射出成形用金型及びゴルフボール | |
| WO2002032513A1 (en) | Non-circular vent pin for golf ball injection mold and golf ball formed therefrom | |
| US6093360A (en) | Golf ball injection mold and method for injection molding golf balls | |
| US6790401B2 (en) | Method for manufacturing a bowling pin | |
| JPH0524080A (ja) | 射出成形用金型および射出成形方法 | |
| JP2990638B2 (ja) | ゴルフボール用金型及びゴルフボール | |
| JP2000185116A (ja) | ゴルフボール射出成形用金型およびゴルフボールの製造方法 | |
| US20010048180A1 (en) | Golf ball mold cavity with subgates | |
| US20170008205A1 (en) | Apparatus and method for injection molding a golf ball | |
| US6893362B2 (en) | Mold and method of molding golf ball having dimples on the equator | |
| JP3712013B2 (ja) | ゴルフボール成形方法及びゴルフボール成形用金型 | |
| JP4596103B2 (ja) | ゴルフボールの製造方法、及び製造装置 | |
| JP3255956B2 (ja) | ウッドゴルフクラブヘッドの成形用金型及びその成形用金型を使用したウッドゴルフクラブヘッドの製造方法 | |
| JPH09665A (ja) | ゴルフ用クラブヘッドの製法 | |
| US7211212B2 (en) | Golf ball manufacturing method | |
| JPH08300363A (ja) | ゴルフボールの製造方法及びゴルフボール製造用金型 | |
| JPH09661A (ja) | ゴルフボール成形方法及びゴルフボール成形用金型 | |
| JP2560007Y2 (ja) | Rtm成形型用樹脂注入ノズル |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040614 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040902 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040909 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041203 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20041203 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051114 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051208 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |