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JP2003511940A - 補聴のための耳への取付具 - Google Patents

補聴のための耳への取付具

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Publication number
JP2003511940A
JP2003511940A JP2001529704A JP2001529704A JP2003511940A JP 2003511940 A JP2003511940 A JP 2003511940A JP 2001529704 A JP2001529704 A JP 2001529704A JP 2001529704 A JP2001529704 A JP 2001529704A JP 2003511940 A JP2003511940 A JP 2003511940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ear
attachment
fitting
concha
ear canal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001529704A
Other languages
English (en)
Inventor
エーリッヒ バイヤー,
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE29918139U external-priority patent/DE29918139U1/de
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JP2003511940A publication Critical patent/JP2003511940A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R25/00Deaf-aid sets, i.e. electro-acoustic or electro-mechanical hearing aids; Electric tinnitus maskers providing an auditory perception
    • H04R25/65Housing parts, e.g. shells, tips or moulds, or their manufacture
    • H04R25/652Ear tips; Ear moulds
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R2460/00Details of hearing devices, i.e. of ear- or headphones covered by H04R1/10 or H04R5/033 but not provided for in any of their subgroups, or of hearing aids covered by H04R25/00 but not provided for in any of its subgroups
    • H04R2460/09Non-occlusive ear tips, i.e. leaving the ear canal open, for both custom and non-custom tips
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R25/00Deaf-aid sets, i.e. electro-acoustic or electro-mechanical hearing aids; Electric tinnitus maskers providing an auditory perception
    • H04R25/60Mounting or interconnection of hearing aid parts, e.g. inside tips, housings or to ossicles
    • H04R25/607Mounting or interconnection of hearing aid parts, e.g. inside tips, housings or to ossicles of earhooks
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; DEAF-AID SETS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R25/00Deaf-aid sets, i.e. electro-acoustic or electro-mechanical hearing aids; Electric tinnitus maskers providing an auditory perception
    • H04R25/65Housing parts, e.g. shells, tips or moulds, or their manufacture
    • H04R25/658Manufacture of housing parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Neurosurgery (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Headphones And Earphones (AREA)
  • Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】補聴器としての耳への取付具が、着用時の異物感を最小とさせ、着用感を向上させ、音の歪みを抑え自然な音に近づけ、最大限に聴力を高め、生まれつきの器官の如く作用させる。 【解決手段】補聴器としての耳への取付具(20)は、音チューブ(28)のような柔軟な信号伝導体を有し、音チューブ(28)を耳管(26)内に配し、その取付部がクリップの形をしている。耳甲介腔(22)の外縁に部分的に弧状のクリップがつづく。対珠(30)の上方でシャンク即ち茎(32)が曲がった横切る片(34)に変形し、耳甲介腔を横切りかつ外耳孔(38)の方向へ伸びる。片(34)の端部片(40)が耳管(26)の上部に位置し、信号伝導体としてのアングル部材(42)を受けるよう広げられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は補聴分野の耳に隠される(behind−the−ear...BT
E...)装置のための耳に取付けられる補聴具即ち補聴用の耳への取付具に関
する。これらの装置は、又、BTE−シークレットイヤ(耳)(SE)(耳の構
造で隠されている補聴具)として言及される。これに関連して、相対的に短い音
チューブが用いられ、摩擦損失、特に高周波数音域での損失を著しく減少出来る
【0002】
【従来の技術】
しかしながら、音チューブは耳管に正しく配さねばならない。この目的のため
に、耳への取付具は正しく用いられ、使用されようとする人の耳の器官に個々に
適合されねばならない。現在迄、様々な形の耳への取付具が一般化し、その内い
くつかとして、いわゆる“オープン”BTE装置は、耳への取付具が耳管への影
響が少ないため好まれる。この影響は異物による耳管の部分閉じや塞ぎにより生
じるものである。これらの“オープン”BTE装置は、現在の聴力を、その自然
な効果の点から可能な限り傷つけない利点を持つ。
【0003】 公知の耳への取付具は、SE貝状(シェル形)、SEクリップ状、又はSEつ
め状として知られる。(補聴器用個人の耳への取付具、“補聴音響学のためのア
カデミー”のVol.2、Median−Verlag of Killisc
h−Horn GmbH,1993参照)。これらの通常の耳への取付具の変形
例は“オープン”解決である。しかしながら、全ての変形例は可能な限り自然に
補聴修正をすることがしばしば不可能である共通の特徴を持つ。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
それ故,本発明は、CI構成(蝸牛殻植込みマイクロホンシステムおよびCI
BTE プロセッサ)用の“オープン”BTE補聴器の耳への取付具を提供す
ることを課題とする。この耳への取付具は、異物を付けた感覚を最小にし、着用
感がよく、人間の耳で自然な音処理が、可能な限りゆがみなく達成され、最大限
聴覚修正と自然な聴力感覚を保証する。 この課題は請求項1および/又は請求項5記載の耳への取付具により達成され
る。
【0005】 請求項1による耳への取付具により、これ迄達成し得なかった程度に、耳管を
開に維持することが可能となる。自然な聴覚、聴力の修正の効率が外耳を含む耳
管内の自然な共鳴条件により影響されるという考察に本発明は基づく。本発明に
よる耳への取付具の構造の採用は、耳管がかなり狭くても、自然な共鳴が大幅に
影響されず保てる。この点に関連して、着用感が極めて良いという利点がある(
耳輪脚の領域に材料のない部分;熱のたまりがない)。耳への取付具は非常に少
ない材料で作られ、見栄えもよく、周波数や機能へ影響する継ぎ目が複雑なもの
でない。
【0006】 本発明による耳への取付具は小さなものであるが、音チューブを安定させるに
充分な機能を備え、音チューブとBTE装置との間の継ぎ目は安定に寄与する。 耳への取付具の支持要素は、耳甲介腔との接触は少ないが安定した形で配され
、耳への取付具を横切る部材の端部の片が耳管タブを担持し、請求項2によれば
、耳管内でのより良い支持を可能にする。
【0007】 上述した課題は請求項5による第2の実施例で達成される。この例で、先ずは
、耳への取付具は耳甲介腔の完全に外側にある外耳の位置に配される。耳甲介腔
に保持を可能にする耳への取付具の部分を位置付けると、柔軟な信号伝導体又は
音チューブの固有の安定との相互作用で、耳管内に音チューブを正しく再現性を
もって位置付けることを可能にする。耳管は、本発明による耳への取付具の部品
によりもはや塞がれない。この方法で、この耳への取付具は、“オープン”の標
準適用に加えて、片耳の聞こえない子供にもよく利用され、さらに、例えば、健
康な聴力を持つが、いわゆる読み/書きの不自由な学生にも、いわゆるFM(周
波数変調)システムと共に利用され得る。FMシステムでは、先生の話した信号
がマイクロホンやマイクロポートシステムを介して聴力改善に向かう子供の耳管
内に送られる。
【0008】 特に、このケースにおいて、自然な耳管の共鳴の利用が非常に重要で、これは
、今日迄達成できなかった程度に本発明の耳への取付具により達成される。改良
された一般的な条件のため、補聴器の継ぎ目を周波数や機能に影響するシステム
にすることを容易にする。その結果、本発明による耳への取付具は、“イン−イ
ヤ−モニタ”のタイプとして生のテレビインタビュー中に使用され得る。この場
合、例えば、同時通訳やプロンプターの声の信号が最も自然な条件の下で耳管に
送られる。
【0009】 請求項5による耳への取付具の特別な利点は、弧状の外耳まわりに配されるク
リップの構造に関して自由に選ばれ、外耳が耳への取付具の付加的安定に利用出
来ることにある。本発明の請求項6による開発はこの方向に向けられている。
【0010】 保持部を作る耳への取付具の本体が対輪脚の領域に延在し、請求項7により、
本体の安定がさらに改善され、本体の寸法をさらに小さくさせ得る。同時に、こ
れは着用感を改良し、見栄えも良い。 この実施例は、又、請求項1による実施例に近く、非常に小さな外耳や外耳の
端に多くの髪或いは耳の他の変形のような使用場所にも簡単に使用出来る。 本発明のさらなる改良は他の従属請求項の目的となっている。 本発明の実施例が添付図面を参照し、詳細に説明される。
【0011】
【発明の実施の形態】
図1は、引照番号22としている耳甲介腔に使用されるBTE装置の耳への取
付具20を示す。耳輪脚は引照番号24で示され、聴覚の導管即ち外耳道は引照
番号26で示される。
【0012】 耳への取付具は音チューブ28を安定させるのに役立ち、音チューブ28は聴
覚の導管に開口し、図示しないBTE装置に通じる。この目的のために、耳への
取付具は、例えば、感じの良い形で使用者の個々の耳に適応する。 耳への取付具は2つの茎32,34を備えるクリップの形をなす。第1の茎(
シャンク)即ち軸は対珠の上の位置迄耳甲介腔22の外縁36に沿い弧状に延在
する。そこから、耳への取付具は、耳甲介腔を通る第2の茎(シャンク)即ち軸
を介して上向きに直角に伸びる。横切る片が外耳孔38の方向に伸び、そこで、
端部の片40に拡がり、端部の片40は、図示例では、音チューブアングル部材
42である信号伝導体を保持するのに役立つ。
【0013】 図2から明らかな如く、端部の片40は音響の導管タブ44に移行し、タブ4
4には孔46(破線で示す)が形成される。
【0014】 図から、耳への取付具がわずかに耳管をカバーし、自然の耳管/外耳の共鳴が
維持される。耳への取付具20の付加的な安定は音チューブ28で達成され、音
チューブ28はアングル部材42で強固に接続される。
【0015】 図3と4に、図1と2による耳への取付具を示す。この耳への取付具はプラス
チック(合成樹脂)材から作られ、図3と4に、その線状の構成が明らかに示さ
れ、それにも係らず、耳への取付具は、安定した形で、耳甲介腔に保持される。
【0016】 本発明による耳への取付具の見栄えは図5から明らかであり、耳への取付具2
0の可視面はハッチングで示される。本発明によるデザインは、外耳の自然な形
状に特に好ましくない影響を与えない。
【0017】 図6−11は請求項5による耳への取付具の追加の実施例を示す。 図1と2で示した如く、ハッチングで明示した耳への取付具は引照番号120
で表す。耳甲介腔が完全に自由となるように耳への取付具が配される。代わりに
、耳への取付具は耳甲介舟50の領域に配され、図示例では対輪脚52,54の
領域に延在する。
【0018】 再び、耳への取付具は、使用者の個々の耳に適応し、2つの要素からなり、即
ち、部分156が耳甲介舟に適合する形で保持に寄与し、クリップ160が柔軟
な音チューブ128のためのホルダーとなる。音チューブ128は、図7に示す
耳管26の内部に直角に挿入され。例えば、いわゆる耳あか防止体162をつけ
ることが出来る。
【0019】 耳への取付具のこの実施例は、図1−5による耳への取付具よりも小さな容積
を持ち、図7から明らかな如く、耳管26にほとんど影響を与えない。
【0020】 図8と9は、拡大して、実用の耳への取付具を示す。本体の表面は多数の曲面
を持ち、耳甲介舟内に正しくかつしっかり配されることは明らかである。それは
耳への取付具の外れを防止する。図8と9による実施例はむしろ大きな形の耳甲
介舟を持つ使用者のために作られている。
【0021】 図10と11は、他の実施例を示し、小さな耳甲介舟を持つ人のために使用さ
れる。耳への取付具220は、小さな本体256を持ち、多くの空間の場所で曲
面となっている。耳の面での必要な短絡が可能となる。 図11から、耳への取付具220の可視部分が最小となっていることが分かる
【0022】 勿論、本発明による耳への取付具のために、通常用いる全ての材料が使用され
得る。例えば、熱重合および冷間重合PMMA又は光重合体が用い得る。耳への
取付具の小さな容積のために、色付きデザイン、宝石状の外観が可能である。又
、ステンレススチールのような金属、ゴールド、シルバー、プラチナ、チタン(
射出成形、又はスピンコーティング処理)が使用出来、他の技術を用いて作るこ
とも出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例による耳への取付具を付けた耳の正面図である。
【図2】 図1の矢視II−IIより見た断面図である。
【図3】 図1と2による実施例により実際に作られた耳への取付具の拡大斜視図である
【図4】 図1と2による実施例により実際に作られた耳への取付具の拡大斜視図である
【図5】 第1実施例に相当する構成による外耳に配された耳への取付具の正面図である
【図6】 第2実施例による耳への取付具を付けた耳の正面図である。
【図7】 図6の矢視VII−VIIより見た断面図である。
【図8】 図6と7による実施例により実際に作られた耳への取付具の拡大斜視図である
【図9】 図6と7による実施例により実際に作られた耳への取付具の拡大斜視図である
【図10】 小さな寸法の本体を備える耳への取付具の他の実施例の拡大斜視図である。
【図11】 外耳に配された図10による耳への取付具の正面図である。
【手続補正書】
【提出日】平成14年9月5日(2002.9.5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正の内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は補聴分野の耳に隠される(behind−the−ear...BT
E...)装置のための耳に取付けられる補聴具即ち補聴用の耳への取付具に関
する。これらの装置は、又、BTE−シークレットイヤ(耳)(SE)(耳の構
造で隠されている補聴具)として言及される。これに関連して、相対的に短い音
チューブが用いられ、摩擦損失、特に高周波数音域での損失を著しく減少出来る
【0002】
【従来の技術】 しかしながら、音チューブは耳管に正しく配さねばならない。この目的のため
に、耳への取付具は正しく用いられ、使用されようとする人の耳の器官に個々に
適合されねばならない。現在迄、様々な形の耳への取付具が一般化し、その内い
くつかとして、いわゆる“オープン”BTE装置は、耳への取付具が耳管への影
響が少ないため好まれる。この影響は異物による耳管の部分閉じや塞ぎにより生
じるものである。これらの“オープン”BTE装置は、現在の聴力を、その自然
な効果の点から可能な限り傷つけない利点を持つ。
【0003】 公知の耳への取付具は、SE貝状(シェル形)、SEクリップ状、又はSEつ
め状として知られる。(補聴器用個人の耳への取付具、“補聴音響学のためのア
カデミー”のVol.2、Median−Verlag of Killisc
h−Horn GmbH,1993参照)。これらの通常の耳への取付具の変形
例は“オープン”解決である。しかしながら、全ての変形例は可能な限り自然に
補聴修正をすることがしばしば不可能である共通の特徴を持つ。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 それ故,本発明は、CI構成(蝸牛殻植込みマイクロホンシステムおよびCI
BTE プロセッサ)用の“オープン”BTE補聴器の耳への取付具を提供す
ることを課題とする。この耳への取付具は、異物を付けた感覚を最小にし、着用
感がよく、人間の耳で自然な音処理が、可能な限りゆがみなく達成され、最大限
聴覚修正と自然な聴力感覚を保証する。 この課題は請求項1および/又は請求項5記載の耳への取付具により達成され
る。
【0005】 請求項1による耳への取付具により、これ迄達成し得なかった程度に、耳管を
開に維持することが可能となる。自然な聴覚、聴力の修正の効率が外耳を含む耳
管内の自然な共鳴条件により影響されるという考察に本発明は基づく。本発明に
よる耳への取付具の構造の採用は、耳管がかなり狭くても、自然な共鳴が大幅に
影響されず保てる。この点に関連して、着用感が極めて良いという利点がある(
耳輪脚の領域に材料のない部分;熱のたまりがない)。耳への取付具は非常に少
ない材料で作られ、見栄えもよく、周波数や機能へ影響する継ぎ目が複雑なもの
でない。
【0006】 本発明による耳への取付具は小さなものであるが、音チューブを安定させるに
充分な機能を備え、音チューブとBTE装置との間の継ぎ目は安定に寄与する。 耳への取付具の支持要素は、耳甲介腔との接触は少ないが安定した形で配され
、耳への取付具を横切る部材の端部の片が耳管タブを担持し、請求項2によれば
、耳管内でのより良い支持を可能にする。
【0007】 上述した課題は請求項5による第2の実施例で達成される。この例で、先ずは
、耳への取付具は耳甲介腔の完全に外側にある外耳の位置に配される。耳甲介腔
に保持を可能にする耳への取付具の部分を位置付けると、柔軟な信号伝導体又は
音チューブの固有の安定との相互作用で、耳管内に音チューブを正しく再現性を
もって位置付けることを可能にする。耳管は、本発明による耳への取付具の部品
によりもはや塞がれない。この方法で、この耳への取付具は、“オープン”の標
準適用に加えて、片耳の聞こえない子供にもよく利用され、さらに、例えば、健
康な聴力を持つが、いわゆる読み/書きの不自由な学生にも、いわゆるFM(周
波数変調)システムと共に利用され得る。FMシステムでは、先生の話した信号
がマイクロホンやマイクロポートシステムを介して聴力改善に向かう子供の耳管
内に送られる。
【0008】 特に、このケースにおいて、自然な耳管の共鳴の利用が非常に重要で、これは
、今日迄達成できなかった程度に本発明の耳への取付具により達成される。改良
された一般的な条件のため、補聴器の継ぎ目を周波数や機能に影響するシステム
にすることを容易にする。その結果、本発明による耳への取付具は、“イン−イ
ヤ−モニタ”のタイプとして生のテレビインタビュー中に使用され得る。この場
合、例えば、同時通訳やプロンプターの声の信号が最も自然な条件の下で耳管に
送られる。
【0009】 請求項5による耳への取付具の特別な利点は、弧状の外耳まわりに配されるク
リップの構造に関して自由に選ばれ、外耳が耳への取付具の付加的安定に利用出
来ることにある。本発明の請求項6による開発はこの方向に向けられている。
【0010】 保持部を作る耳への取付具の本体が対輪脚の領域に延在し、請求項7により、
本体の安定がさらに改善され、本体の寸法をさらに小さくさせ得る。同時に、こ
れは着用感を改良し、見栄えも良い。 この実施例は、又、請求項1による実施例に近く、非常に小さな外耳や外耳の
端に多くの髪或いは耳の他の変形のような使用場所にも簡単に使用出来る。 本発明のさらなる改良は他の従属請求項の目的となっている。 本発明の実施例が添付図面を参照し、詳細に説明される。
【0011】
【発明の実施の形態】 図1は、引照番号22としている耳甲介腔に使用されるBTE装置の耳への取
付具20を示す。耳輪脚は引照番号24で示され、聴覚の導管即ち外耳道は引照
番号26で示される。
【0012】 耳への取付具は音チューブ28を安定させるのに役立ち、音チューブ28は聴
覚の導管に開口し、図示しないBTE装置に通じる。この目的のために、耳への
取付具は、例えば、感じの良い形で使用者の個々の耳に適応する。 耳への取付具は2つの茎32,34を備えるクリップの形をなす。第1の茎(
シャンク)即ち軸は対珠の上の位置迄耳甲介腔22の外縁36に沿い弧状に延在
する。そこから、耳への取付具は、耳甲介腔を通る第2の茎(シャンク)即ち軸
を介して上向きに直角に伸びる。横切る片が外耳孔38の方向に伸び、そこで、
端部の片40に拡がり、端部の片40は、図示例では、音チューブアングル部材
42である信号伝導体を保持するのに役立つ。
【0013】 図2から明らかな如く、端部の片40は音響の導管タブ44に移行し、タブ4
4には孔46(破線で示す)が形成される。
【0014】 図から、耳への取付具がわずかに耳管をカバーし、自然の耳管/外耳の共鳴が
維持される。耳への取付具20の付加的な安定は音チューブ28で達成され、音
チューブ28はアングル部材42で強固に接続される。
【0015】 図3と4に、図1と2による耳への取付具を示す。この耳への取付具はプラス
チック(合成樹脂)材から作られ、図3と4に、その線状の構成が明らかに示さ
れ、それにも係らず、耳への取付具は、安定した形で、耳甲介腔に保持される。
【0016】 本発明による耳への取付具の見栄えは図5から明らかであり、耳への取付具2
0の可視面はハッチングで示される。本発明によるデザインは、外耳の自然な形
状に特に好ましくない影響を与えない。
【0017】 図6−11は請求項5による耳への取付具の追加の実施例を示す。 図1と2で示した如く、ハッチングで明示した耳への取付具は引照番号120
で表す。耳甲介腔が完全に自由となるように耳への取付具が配される。代わりに
、耳への取付具は耳甲介舟50の領域に配され、図示例では対輪脚52,54の
領域に延在する。
【0018】 再び、耳への取付具は、使用者の個々の耳に適応し、2つの要素からなり、即
ち、部分156が耳甲介舟に適合する形で保持に寄与し、クリップ160が柔軟
な音チューブ128のためのホルダーとなる。音チューブ128は、図7に示す
耳管26の内部に直角に挿入され。例えば、いわゆる耳あか防止体162をつけ
ることが出来る。
【0019】 耳への取付具のこの実施例は、図1−5による耳への取付具よりも小さな容積
を持ち、図7から明らかな如く、耳管26にほとんど影響を与えない。
【0020】 図8と9は、拡大して、実用の耳への取付具を示す。本体の表面は多数の曲面
を持ち、耳甲介舟内に正しくかつしっかり配されることは明らかである。それは
耳への取付具の外れを防止する。図8と9による実施例はむしろ大きな形の耳甲
介舟を持つ使用者のために作られている。
【0021】 図10と11は、他の実施例を示し、小さな耳甲介舟を持つ人のために使用さ
れる。耳への取付具220は、小さな本体256を持ち、多くの空間の場所で曲
面となっている。耳の面での必要な短絡が可能となる。 図11から、耳への取付具220の可視部分が最小となっていることが分かる
【0022】 勿論、本発明による耳への取付具のために、通常用いる全ての材料が使用され
得る。例えば、熱重合および冷間重合PMMA又は光重合体が用い得る。耳への
取付具の小さな容積のために、色付きデザイン、宝石状の外観が可能である。又
、ステンレススチールのような金属、ゴールド、シルバー、プラチナ、チタン(
射出成形、又はスピンコーティング処理)が使用出来、他の技術を用いて作るこ
とも出来る。
【0023】 図12乃至15には、耳への取付具320、耳甲介腔322、シャンク332 、対輪362、横切る片334、角度付位置370、シャンク364、対珠33 0を示す。その他の構成も、同じく、図1と2の例の対応構成に300を付加し ているので、これを参照する。 図14と15は、同じく、シャンク334、片340、耳管326を示す。
【0024】 図16は図6乃至11の例の対応部品に400を付加しているが、外耳の縁4 58、クリップ460、耳輪脚424を示し、図17乃至19には、音チューブ 428、音チューブの目461、前切痕425、耳珠427、耳輪脚424、三 角嵩435、下対輪脚433,耳輪431を示す。
【0025】 図20と21は、図16の例の変形例で、500を付加して両者を区別してい るが、音チューブ528、ホルダー561、導管526、前切痕525、耳珠5 27、クリップ560を示す。 図22と23は、図16の例の変形例で600を付加して両者を区別している が、耳管タブ644、音チューブ628を示す。
【0026】 図24と25は、図20乃至23の変形例で、音チューブホルダー744、支 持爪780、対珠730、音チューブホルダー744、耳甲介腔722を示す。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正の内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1実施例による耳への取付具を付けた耳の正面図である。
【図2】 図1の矢視II−IIより見た断面図である。
【図3】 図1と2による実施例により実際に作られた耳への取付具の拡大斜視図である
【図4】 図1と2による実施例により実際に作られた耳への取付具の拡大斜視図である
【図5】 第1実施例に相当する構成による外耳に配された耳への取付具の正面図である
【図6】 第2実施例による耳への取付具を付けた耳の正面図である。
【図7】 図6の矢視VII−VIIより見た断面図である。
【図8】 図6と7による実施例により実際に作られた耳への取付具の拡大斜視図である
【図9】 図6と7による実施例により実際に作られた耳への取付具の拡大斜視図である
【図10】 小さな寸法の本体を備える耳への取付具の他の実施例の拡大斜視図である。
【図11】 外耳に配された図10による耳への取付具の正面図である。
【図12】 図1の例に相当する図1乃至5による耳への取付具の変形例を示す正面図であ
る。
【図13】 図12による耳への取付具を示す図である。
【図14】 図12による耳への取付具の変形例を示す正面図である。
【図15】 図14による変形例の断面図である。
【図16】 図11に相当する図6乃至11による耳への取付具のさらなる開発のものの正
面図である。
【図17】 図16による耳への取付具の第1例を示す図である。
【図18】 図16による耳への取付具の第1例を示す図である。
【図19】 図13に近似し、図17と18による耳への取付具を示す図である。
【図20】 図16による耳への取付具の第2例を示す図である。
【図21】 図16による耳への取付具の第2例を示す図である。
【図22】 図16による耳への取付具の第3例を示す図である。
【図23】 図16による耳への取付具の第3例を示す図である。
【図24】 図22と23による耳への取付具の第3例を示す図である。
【図25】 図22と23による耳への取付具の第3例を示す図である。
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Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 補聴器の耳に隠される(BTE)装置としての耳への取付具
    であって、音チューブ(28)のような信号伝導体、好ましくは、柔軟にして、
    BTE装置からくる信号伝導体が耳管に位置し、耳への取付具が使用者の患部に
    適合し、保持部を作る部分がクリップの形を有し、クリップが弧状の耳甲介腔(
    22)の外縁(36)につづき、耳甲介腔の縁につづくシャンク(32)が対珠
    (30)の上に角度付の横切る片(34)に移行部を作り片(34)が外耳孔の
    方に延びる耳甲介腔を貫通して、その端部の片(40)で信号伝導体(42)を
    保持するよう拡大され、耳管(26)の上域に静止することを特徴とする耳への
    取付具。
  2. 【請求項2】 端部の片(40)が耳管タブ(44)に移行部を作り、タブ
    が耳管(26)の頂部域にのみ静止する請求項1記載の耳への取付具。
  3. 【請求項3】 耳管タブ(44)が孔(46)を有し、孔(46)が信号伝
    導体(42)を保持する請求項2記載の耳への取付具。
  4. 【請求項4】 耳管タブ(44)が耳管(26)の径のバラツキを補う径を
    有する請求項2又は3記載の耳への取付具。
  5. 【請求項5】 補聴器の耳に隠される(BTE)装置としての耳への取付具
    であって、BTE装置からくる音チューブ(28)のような信号伝導体、好まし
    くは柔軟な信号伝導体が耳管内に位置し、保持部を作る耳への取付具、特にその
    部分が使用者の個々の患部に適合し、保持部を作る耳への取付具(120)の部
    分(156)が、耳甲介舟(50)内に保持され、弧状の外耳の縁(58)を渡
    るクリップ(160)を担持し、クリップの端が柔軟な信号伝導体(128)の
    ためのホルダーを形成することを特徴とする耳への取付具。
  6. 【請求項6】 クリップ(160)がその端で拡大されかつ音チューブの目
    を作る請求項5記載の耳への取付具。
  7. 【請求項7】 保持部を作る本体(156)が対輪脚(54)の領域に延在
    する請求項5又は6記載の耳への取付具。
  8. 【請求項8】 蝸牛殻植込みマイクロホン、又はBTEプロセッサ、広域帯
    ノイズシステム(マスカーズ又はソフトマスカーズ)のような耳鳴りシステムと
    共に用いる請求項1乃至7の何れかに記載の耳への取付具。
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