[go: up one dir, main page]

JP2003504098A - ブラシの製造のための方法および装置ならびにこれにより製造されるブラシ - Google Patents

ブラシの製造のための方法および装置ならびにこれにより製造されるブラシ

Info

Publication number
JP2003504098A
JP2003504098A JP2001508840A JP2001508840A JP2003504098A JP 2003504098 A JP2003504098 A JP 2003504098A JP 2001508840 A JP2001508840 A JP 2001508840A JP 2001508840 A JP2001508840 A JP 2001508840A JP 2003504098 A JP2003504098 A JP 2003504098A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bristle
support
bristles
dense
plastic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001508840A
Other languages
English (en)
Inventor
バイラウフ,ゲオルク
Original Assignee
コロネット−ベルケ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by コロネット−ベルケ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング filed Critical コロネット−ベルケ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
Publication of JP2003504098A publication Critical patent/JP2003504098A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46DMANUFACTURE OF BRUSHES
    • A46D3/00Preparing, i.e. Manufacturing brush bodies
    • A46D3/04Machines for inserting or fixing bristles in bodies
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/14Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
    • B29C45/14336Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
    • B29C45/14385Coating a portion of a bundle of inserts, e.g. making brushes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B3/00Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier
    • A46B3/06Brushes characterised by the way in which the bristles are fixed or joined in or on the brush body or carrier by welding together bristles made of metal wires or plastic materials
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B9/00Arrangements of the bristles in the brush body
    • A46B9/08Supports or guides for bristles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A46BRUSHWARE
    • A46BBRUSHES
    • A46B2200/00Brushes characterized by their functions, uses or applications
    • A46B2200/10For human or animal care
    • A46B2200/1066Toothbrush for cleaning the teeth or dentures
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/42Brushes
    • B29L2031/425Toothbrush

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 プラスチックの剛毛支持部と個々の、または束状に組合されたプラスチックの剛毛の剛毛構成とを備えたブラシの製造のための方法が提案され、剛毛または束の締結側端部は緻密部に溶解され、隣接する剛毛または束は後の整形によって相互接続され、接続部は次いで剛毛支持部のプラスチック材料内に埋め込まれる。緻密部は、金型によって隣接する緻密部を接続する網の明確に規定された支持構造に整形され、次いで支持構造とこの上に突き出す剛毛とは短い長さで剛毛支持部のプラスチック材料内に埋め込まれる。また、そのような方法を実行するための装置と、そのような方法によって製造されるブラシとが提案される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 この発明は、プラスチック剛毛支持部と剛毛構成とを備えたブラシ製品の製造
のための方法に関し、該剛毛構成は該剛毛支持部に締結され、かつ個々のまたは
束状に組合されたプラスチック剛毛を含み、剛毛または束の締結側は緻密部に溶
解され、隣接する束の緻密部は後の整形とプラスチック材料の変位とによって相
互接続され、接続部は次いで剛毛支持部のプラスチック材料内に埋め込まれる。
この発明はまた、方法を実行するための装置およびこの方法によって製造される
ブラシにも向けられる。
【0002】 歯ブラシの例を用いて以下に説明する特別な特徴と問題とは、いくつもの衛生
用ブラシおよび異なった用途のためのさまざまな他のブラシにも等しく適用可能
である。しかしながら、歯ブラシに関する先行技術が最も開発が進んでおり、よ
ってこれを特に参照する。
【0003】 現代の歯科医学で要求される歯ブラシは、剛毛の繊細な動きを備え、剛毛構成
は、洗浄面(歯および歯の間隙)およびマッサージ面(歯茎)への最大限の範囲
に適合可能であり、それにより洗浄時に球状の歯表面に添うだけでなく所望の歯
の間隙をもカバーする一方で、同時に歯茎に所望のマッサージを行なう間に傷を
つけることを避けるものである。
【0004】 洗浄し、かつマッサージすべき口腔領域に剛毛を届かせることに対する要件は
、剛毛のある程度の長さを要求する一方で、口腔内での制限された状況において
さえ最適の剛毛動作を確実にするために完全な全体の高さ(剛毛長さおよびブラ
シヘッドの全体の高さ)は低く保つべきことを要求する。剛毛だけが洗浄および
マッサージ動作を決定し、剛毛支持部はこれらに対して貢献しないので、剛毛支
持部の全体の高さをできるだけ小さく保つことが目的となる。これに課される制
限は、口腔からの引き抜きに対する必要な抵抗をもたらすために剛毛は十分な埋
め込み長さを有さねばならないことである。剛毛構成からはずれた剛毛または剛
毛束は、口腔において不快な影響を有するだけでなく、飲み込まれた場合には胃
腸管において健康を害するおそれすらある。高い引き抜き抵抗と低い全体の高さ
とに対する、一部相反する要件は、簡単には達成できない。
【0005】 現在、ブラシ製品、特に歯ブラシはいまだに従来の押抜き技術を用いて作られ
、すなわち束は環状にされ、準備された剛毛支持部の孔に固定することにより締
結される。この手順は少なくとも4〜6mmの剛毛支持部全体長さを必要とする
。押抜き技術によって製造された歯ブラシは、剛毛締結部の近傍に存在するギャ
ップと、その結果汚れや細菌が含まれることとにより、現代の衛生要求を十分に
満たすことができない。
【0006】 実質的に衛生面で満足できる歯ブラシは、成形プロセスまたは熱可塑性接合プ
ロセスによって製造することができ、これには請求項1のプリアンブルに従った
方法が関する。剛毛の締結側には緻密部が設けられ、これにより剛毛は剛毛支持
部の軟らかいプラスチック材料にプレス加工または整形されるか、または射出成
形用金型内に配置され、この場合剛毛支持部溶解材料は緻密部の回りに射出成形
される。これにより、3.0〜4.5mmの剛毛支持部全体長さを得ることがで
きる。ここでも、制約は必要な引き抜き抵抗をもたらす剛毛埋め込み長さによっ
て決定される。制限された剛毛支持部全体長さに対する要件は、もし現代歯科学
における剛毛構成の柔軟性のある振る舞いに対する要件を考慮するべきであれば
、さらに特に十分な引き抜き抵抗の要件と対立する。これは剛毛支持部の対応の
柔軟性、したがって特定のプラスチック選択および/または設計処置を前提とす
る。剛毛支持部の柔軟性により、剛毛がもはや剛性のある環境に保持されないの
で、剛毛の引き抜き抵抗は減じられる。これは特に、エラストマのような全体的
にまたは部分的にゴム状の材料が剛毛支持体に用いられた場合に当てはまる。
【0007】 剛毛支持部の純粋に構造的な処置は、たとえば剛毛支持部をジョイント状形状
の領域に分割することからなる(EP 577 656、WO 92/1709
2)。しかしながら、これは一般的に全体長さの増大につながる。同じことが、
剛毛構成の柔軟性が剛毛支持部のエラストマ領域によって達成される歯ブラシの
場合に対しても当てはまる(WO 97/07707、WO 97/24048
、WO 97/25899、WO 97/25900)。
【0008】 剛毛を弾性的に剛毛支持部に搭載する(DE 195 38 569 A1)
か、または剛毛支持部にエラストマ材料を設けて剛毛をその材料に溶着する(D
E 36 28 722 A1、DE 195 30 057 A1)ための試
みがすでになされている。また、比較的剛性のあるプラスチックの支持骨組から
剛毛支持部を形成して、骨組をエラストマで充填し、剛毛を骨組材料またはエラ
ストマに埋め込む(WO 97/20484)ことも、公知である。ここでも全
体高さを減じることは達成されず、剛毛構成の柔軟性はエラストマ周辺領域に限
定される。また、射出成形された骨組を実質的に分離させ、次いでこれをエラス
トマで充填する(DE 197 43 556 A1)ことも公知である。
【0009】 剛性のある剛毛支持部の場合には、剛毛の束を保持プレートのボアに導入して
、これを保持プレートの背に溶解し、一方で溶解物をボアの対応の窪みに整形し
、これによりすべての束を一種のプレートによって背に接続させる(EP 40
5 204 B1、DE 197 38 256 A1)ことも公知である。こ
のプレートは次いで対応して窪みを設けた剛毛支持部によって覆われるか、また
は剛性のある保持プレートと併せて剛毛支持部を形成する。この構成は、歯ブラ
シの柔軟性という点に関しては、現代の要件を満足させるものではない。
【0010】 剛毛束に緻密部を締結側に熱可塑的に挿入した、または射出成形した歯ブラシ
に関しては、各々の緻密部を束に後で整形してこれをプレート状の態様で広げ、
よって引き抜き力の下で剛毛支持部における剪断強さを増大させるか、または隣
接する束の緻密部を整形して凝集した緻密部を形成する(EP 197 384
B1、EP 326 634 A1)ことも公知であるが、これは強度の面だ
けが中心となっている。
【0011】 この発明の課題は、十分な剛毛引き抜き抵抗の場合において、ブラシヘッドの
全体高さの減少を可能にするブラシを製造するための方法を提供することである
。さらなる展開例によると、実質的に制御可能な弾性の剛毛構成が可能になる。
【0012】 この発明によると、金型により緻密部を、隣接する緻密部を接続する明確に規
定された網の支持構造に整形し、次いで支持構造とその上に突き出す剛毛とを短
い長さで剛毛支持体のプラスチック材料内に埋め込むことにより、この課題は解
決される。
【0013】 この発明による方法においては、剛毛束上に作用する引張り強さを完成した剛
毛支持部に導入する明確に規定された支持構造を束または剛毛の緻密部の間に得
るために、剛毛または束の締結側で溶解されたプラスチック材料を用いる。個々
のまたは束状に組合された剛毛の引き抜き抵抗を決定するのはもはや緻密部領域
における剛毛支持部材料の剪断強さだけではなく、剛毛支持部のより広い領域が
これに顕著に貢献する。もし必要であれば、これは剛毛埋め込み長さと、少なく
とも剛毛支持体の全体高さとをかなりの範囲で減じることができる。高度に柔軟
性があるか、またはゴム状のプラスチックの剛毛支持体の場合において、制限さ
れた埋め込み長さを実現し得る。公知の方法に従って製造された埋め込み剛毛を
備えるブラシの場合、個々の、直立剛毛は150gまで、束の場合800gまで
の引き抜き抵抗しか得られなかったのに対し、この発明の結果では個々の剛毛の
引き抜き抵抗を500g以上に、束に対しては2000g以上に増大させること
ができる。今までの可能であった最小限の0.5mmの埋め込み長さを0.25
mmに、すなわち半分に減じることができる。
【0014】 所望の引き抜き抵抗のために必要である支持構造は、剛毛構成内の束または個
々の剛毛の間隔あけとは独立して、かつ束の直径からも独立して製造し得るが、
これは公知の方法では現在まで不可能であった。
【0015】 好ましい展開例によると、緻密部とこれをつなぐ網との間には、プラスチック
のない窪みが形成され、これは剛毛支持部の成形または射出成形の間に、または
熱可塑性接合プロセスの間に、支持構造のまわりに完全な流れができることを可
能にし、よって剛毛構成の堅固な固定を確実にする。
【0016】 この方法の好ましい変形例によると、緻密部は剛毛側で支持され、支持構造を
整形する間に緻密部から変位するプラスチック材料は金型の閉鎖圧力によって支
持体に抗して制御される。
【0017】 金型の整形輪郭と流れ圧力の制御とのために、緻密部から変位したプラスチッ
ク材料は所望の支持構造に対して計画された態様で分散されることができ、支持
構造の網部においては所望の断面を実現することができる。
【0018】 この発明による方法の別の好ましい変形例は、支持構造を形成するために緻密
部から整形する間に変位するプラスチック材料は、緻密部内に溶解された剛毛長
さによって制御されることを特徴とする。
【0019】 この方法は特に、異なった断面の、個々の、直立する剛毛と、異なった間隔で
設けられた剛毛とを有する束を剛毛構成が含む場合に、特に有利である。これら
の非均一性は、ばらつきのある剛毛長さを溶解することにより補償され、変位す
る材料は制御される。
【0020】 この発明による方法においては、剛毛または束の締結側端部の最初の溶解に次
いで、緻密部を時間差を設けてまだ可塑性のある状態で接続部に整形する態様で
進行させることが可能である。この方法においては、整形する力は比較的小さい
【0021】 これに代えて、剛毛または束の締結側端部の最初の溶解に次いで、緻密部を時
間差を設けてまだ延性のある状態で接続部に整形する態様で進行させることが可
能である。この変形例の方法においては、緻密部の領域において狭いかまたは限
定された結合のみが、任意で強制的な係合(positive engagement)で、もたら
される。しかしながら、この方法でも必要な引き抜き抵抗の増大を得ることがで
きる。
【0022】 この発明による方法は特に、高度に柔軟性のある剛毛構成が所望である歯ブラ
シまたは衛生用ブラシの製造のために好適である。そのような場合における手順
では、剛毛構成の予め定められた柔軟性を得るためには、剛毛構成の曲げ軸にお
ける剛毛支持部の慣性モーメントおよび剛毛支持部のプラスチック材料は、その
弾性率に対して選択され、すなわち剛毛支持部単体の柔軟性が剛毛構成の予め定
められた柔軟性よりも大きくなるようにされ、個々の剛毛および/または束の接
続部の数および曲げ軸に作用するそれらの慣性モーメントおよび緻密部の慣性モ
ーメントは、剛毛支持部の柔軟性が剛毛構成に対する予め定められた量にまで減
衰するよう、少なくとも局所的に選択し得る。
【0023】 以上に詳述したように、この発明はたとえばEP 197 384 B1およ
びEP 336 634 A1において記載されるような先行技術に基づく。剛
毛構成の弾性にさらには関わらない先行技術とは異なって、この発明の方法にお
いては、特定の必要性に対して要求されるものよりも大きい柔軟性(弾性)が剛
毛支持部に与えられる。この柔軟性は、たとえば高度に弾性のある熱可塑性プラ
スチック材料、エラストマなどであってもよい材料の選択によって得られ、かつ
剛毛支持体に、一般的に歯ブラシの長手軸と一致する曲げ軸に対して対応して低
い慣性モーメントが与えられる点においては予め定められている。そのような、
曲げ軸に対して比較的低い慣性モーメントを有し、および/または使用中に著し
い形状の変化を表わす剛毛支持体においては、必要な引き抜き抵抗を保証するこ
とはできない。この発明に従った方法は、緻密部の整形によって得られた、個々
の剛毛および/または束の結合部が、ある特定の数と曲げ軸において作用する慣
性モーメントとを有し、緻密部の慣性モーメントを斟酌し、剛毛支持部の柔軟性
が顕著に減じられる態様で設計され、剛毛構成に予め定められた柔軟性を与える
ことにより、この問題に取り組む。これらの方法の処置は、剛毛ヘッドの長手軸
における、直交する、明確な曲げ領域を生成するために、局所的に剛毛ヘッドに
与えられるだけでよい。
【0024】 接続部は主に剪断力を増すために貢献するようにのみ意図され、よって、これ
は主に剪断面および剪断のために処理できる体積の問題であるので、緻密部は網
部の近傍で、実効慣性モーメントが緻密部のものよりも大きくなるような断面に
整形される。この処置は、剛毛が一般的に剛毛支持部よりも上質の材料から作ら
れ、よって緻密部および網部または格子部がよりよい強度特性を有する点で、支
援される。
【0025】 慣性モーメントに関して、網部の一部を、ジョイントとして作用するよう整形
することも可能である。そのような領域において、排他的でなくとも主に、剛毛
支持部のより高い柔軟性が影響を与えるので、剛毛構成にはより大きな柔軟性が
部分的に存在する。
【0026】 この発明に従った方法の変形例においては、緻密部のすべてを覆う支持構造は
、隣接する緻密部を接続する網部から予め整形されて緻密部に与えられて接続さ
れ、次いで支持構造と剛毛とは剛毛支持部のプラスチック材料に短い長さで埋め
こまれる。
【0027】 この変形例は、剛毛支持部の全体高さには顕著な重大性が与えられていない大
きなブラシの場合に、特に有利である。また、強度の理由で、剛毛材料とは異な
ったプラスチックが支持構造に用いるか、または異なった材料、たとえば緻密部
のプラスチックが貫通するべき織物またはワイヤメッシュを用いる場合にも、有
利である。両方の方法を組合せて、すなわち支持構造の一部は緻密部からのプラ
スチックの変位によって生成し、欠けている部分は後にたとえば熱プロセスを用
いて成形または射出成形するか、または予め整形された部分として既存の支持構
造に接続してもよい。
【0028】 この発明はまた、方法を実行するための装置にも関する。そのような装置は、
ブラシの束構成の全体を剛毛および/または束を溝に受ける搭載支持部と、剛毛
および/または束を、それらの締結側端部が溝の開口から突き出す溝の位置に供
給するための器具とを含む。そのような装置は、締結側端部を溶解するための器
具と、溶解された端部を後で整形するための整形器具とを含む。そのような装置
は、先行技術と説明された公知の技術との一部を形成する。この発明によると、
そのような装置は、整形器具が緻密部のプラスチック材料の横方向の変位のため
に緻密部ごとに関連の雄型ダイを有し、変位したプラスチック材料を緻密部間の
接続部に整形するために少なくとも1つの整形部が雄型ダイと閉鎖部との間に配
置されることを特徴とする。
【0029】 好ましくはそのような整形器具は、雄型ダイの間にプラスチックのない空間を
形成するための、該雄型ダイに対して突き出し、搭載支持部上に配置可能である
少なくとも1つの閉鎖部を有する。
【0030】 雄型ダイは整形面を有し、その輪郭は少なくとも剛毛の締結側端部の輪郭に対
応する。これにより、緻密部は整形され、特に平坦にプレスされて、プラスチッ
ク材料が剛毛または束の間の領域で変位し、支持構造が形成される。雄型ダイの
間には閉鎖部が配置され搭載支持部に直接配置されて変位する材料の横方向の広
がりを制限する一方、整形部は雄型ダイと閉鎖部との間の領域を覆い、網部をも
たらす。
【0031】 好ましくは、少なくとも閉鎖部を前もって雄型ダイおよび整形部と比較するこ
とにより、変位する材料が侵入してはならない支持構造の領域をブロックする。
この実施例においては、雄型ダイと整形部とは一体化して構築することができる
。これに代えて、弾性的に整形部を支持することも有利であり、これにより変動
するかもしれない変位材料の場合に補償することができる。整形部と雄型ダイと
も別々の制御もまた、有利であり得る。
【0032】 実施例によると、少なくとも予め定められた領域においては、整形部の整形面
は雄型ダイの整形面に対して弾性的に戻ることができ、それにより接続部の領域
においては、プラスチック材料は剛毛支持部に設定された平面に、よって剛毛支
持部が撓む間の加圧部分に、位置決めされる。これに代えて、整形部の整形面は
雄型ダイの整形面に対して突き出してもよく、それにより接続部はより強く剛毛
支持部の張力部分に変位する。
【0033】 雄型ダイ、閉鎖部、および整形部は、剛毛構成の全体が成形の単一の動作工程
で構築されるよう1段成形として構築されてもよい。剛毛および/または束を受
ける溝を備えた搭載支持部は、金型に対する当接としての役割を有利に果たす。
【0034】 整形器具にはさらに、変位するプラスチック材料の流れを支援し、または支持
構造のプラスチックを加減するために、加熱器具を設けてもよい。
【0035】 好ましい展開例によると、剛毛および/または束を受ける溝を備えた搭載支持
部は同時に金型、特に射出成形用金型の一部としての役割を果たし、それにより
これは、剛毛構成の一端で金型を充填する際に剛毛支持部を整形する。こうして
、搭載支持部は同時に、剛毛および/または束の構成に従って剛毛および/また
は束を剛毛構成に位置決めし、かつ剛毛および/または束に対する緻密部および
支持構造を形成し、最終的には剛毛支持部の製造の間に金型としての役割を果た
す。
【0036】 この目的のために、剛毛および/または束は搭載支持部において緻密部の方向
で変位可能であり、緻密部は剛毛指示部において所望の埋め込み深さで金型に調
節されることができ、該埋め込み深さは発明の処置の結果として最小限の性質の
ものであり、それにより剛毛支持部における最小の全体高さをもたらす一方で、
剛毛の十分な引き抜き抵抗は確実に保つ。
【0037】 この発明はまた、上述の方法に従って製造されるブラシにも関し、それ自体明
らかであるように、プラスチックの剛毛支持部と、個々のまたは束状に組合され
たプラスチック剛毛の剛毛構成とを含み、これらは締結側端部で緻密部に融合さ
れ、これにより剛毛支持部に埋め込まれる。この発明によると、そのようなブラ
シは、剛毛構成全体の剛毛および/または束は、剛毛のプラスチックからの緻密
部を接続する網部によって支持構造を形成され、引き抜き抵抗を増大させること
を特徴とする。
【0038】 支持構造は少なくとも部分的に緻密部よりも小さな厚みを有することができ、
かつ任意で部分的なジョイントが形成されるほど薄くてもよく、これは特に剛毛
支持部の部分的な柔軟性を支援する。
【0039】 剛毛支持部の引き抜き抵抗とまた柔軟性とは、網部が少なくとも部分的に緻密
部の異なった平面に位置決めされることにより、影響を受け得る。もし網部がた
とえば中立の曲げ軸に位置決めされていれば、これらは遠心力による応力をいち
ばん受けないが、もし圧力または張力領域に位置決めされていれば、緩衝部材と
して作用する。
【0040】 この発明を以下、実施例と添付の図面とを参照して詳細に説明する。 図1から図11に示すブラシの実施例は、この発明の方法に従って製造される
。図1に従ったブラシは、プラスチック剛毛支持部1と、束3に組合され、締結
側端部で緻密部4に融合される剛毛2とを含む。該緻密部4により、該束3はた
とえば射出成形によって剛毛支持部1に埋め込まれるか、熱可塑性プロセスによ
って挿入される。束3の緻密部4は明確に規定された支持構造5によって接続さ
れ、これは示される実施例においては近傍の緻密部4を接続する網部6と、それ
らの間に位置決めされるプラスチックのない窪み7とを含む。
【0041】 図3から図6に従う実施例においては、個々の、直立する剛毛2は締結端で剛
毛端部を融合することにより緻密部4を設けられ、緻密部4からプレート状支持
構造8へのプラスチック材料の変位により整形され、個々の剛毛2は群に組合さ
れる。図5に従った実施例においては、個々の剛毛2は互いの方向に変位し、た
とえば円状の群になり、再び緻密部4は窪み10を備えた支持構造10に整形さ
れる。
【0042】 図7から図10は、使用端部において異なった形状を有し、長さも異なった束
12、13を備える歯ブラシのヘッド11を示す。該束の締結端はここでも溶解
されて緻密部を形成し、プラスチック材料の変位を通して網部6によって相互接
続され、よって束12、13の剛毛構成全体に対する支持構造を形成する。支持
構造と束12、13の短い長さとはここでもブラシヘッド11の剛毛支持部1に
埋め込まれる。図8および図10に示されるように、緻密部の間の網部6は、非
常に薄く保たれ、よって個々の束12、13の間で一種のジョイントを形成でき
るが、それでも束12,13の引き抜き抵抗を増大させるのに貢献することがで
きる。
【0043】 図12から図16は、図1から図12に従った方法を実行するための装置また
はブラシの製造のための装置を示す。図12は搭載支持部15を示し、ここで剛
毛構成を形成し、かつ任意で異なった直径を有する束16は、溝17の中に配置
される。束16は、図示されない供給器具によって搭載支持部15の溝17に導
入され、クリップ、プラグなどによって溝17などの対応して狭い断面に適切に
嵌められる。供給は、束16の締結側端部18が搭載支持部15上に突き出すよ
うな態様で行なわれる。これらの締結側端部18は次いで公知の態様で溶解され
て、溶解材料から緻密部19が形成される。整形器具14(図13および図14
)がすると動作し、緻密部に関連の個々の雄型ダイと、個々のダイ22から形成
される閉鎖部とを含み、これは雄型ダイ21の上に突き出し、緻密部19の間の
搭載支持部15の表面上に直接配置される。雄型ダイ21はまた、緻密部19に
抗して作用し、まだ軟らかいプラスチックを変位させるが、少なくとも延性のあ
るプラスチック材料は側面へ向かい、ダイ22が該材料がさらに流れ出すことを
防止する。雄型ダイ21と閉鎖ダイ22との間の領域には、さらなる雄型ダイ2
4または完全な整形部25を設けることができ、これはプラスチック材料を明確
な支持構造に変位させるが、これを支持構造の後部図である図17に示す。これ
は緻密部19と、これを接続するより薄い網部26と、中間の窪み27とを含む
【0044】 緻密部19からのプラスチック材料の変位の間の制御は、整形器具14の輪郭
整形と、搭載支持部15に対する金型20の閉鎖圧力とによって起こる。さらな
る制御の可能性について図19から図21において示す。ここで剛毛構成は異な
った断面を有する束18および29を有する。それらの締結端部30および31
によって、それらは搭載支持部15の溝17に異なった程度で導入される。束2
8および29の間の間隔を斟酌しても十分なプラスチック材料が均一な厚みの支
持構造34を介して間隔をつなぐように、束の各々は搭載支持部15の上に突き
出すよう溶解される。金型20はここでも雄型ダイ21および閉鎖ダイ22を含
む。雄型ダイ21は再び緻密部32、33からの材料をすべての金型キャビティ
に変位させるが、閉鎖ダイ22によってブロックされている領域は例外である。
これは束28、29の異なった断面およびそれらの異なった間隔にも拘らず、ほ
ぼ一定の断面を備えた、図20および図21に示す支持構造34を作ることを可
能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ブラシの詳細である。
【図2】 剛毛支持部をなくした、図1に従った剛毛構成の平面図である。
【図3】 個々の、直立した剛毛を備えるブラシの詳細である。
【図4】 剛毛支持部をなくした、図3に従ったブラシの剛毛構成の平面図
である。
【図5】 個々の剛毛を備えたブラシの別の実施例の詳細な図である。
【図6】 図5の実施例の剛毛支持部をなくした、剛毛構成の平面図である
【図7】 歯ブラシのヘッドの断面の拡大図である。
【図8】 図6の断面の詳細な拡大図である。
【図9】 隣接する束の間の平面における図7に従った断面図である。
【図10】 図9の断面のより詳細な拡大図である。
【図11】 図7および図9の歯ブラシの剛毛構成の平面図である。
【図12】 第1の製造段階における束のための搭載支持部の断面図である
【図13】 第2の製造段階における金型の断面図である。
【図14】 図13に従った、断面XIV−XIVの断面図である。
【図15】 図14に従った、XV−XVの断面図である。
【図16】 図14に従った、XVI−XVIの断面図である。
【図17】 図12から図16に従って製造される剛毛構成の支持構造の後
部図である。
【図18】 方法の変形例における、図12に対応する搭載支持部の図であ
る。
【図19】 さらなる製造段階における金型の一部を備える搭載支持部の図
である。
【図20】 束平面において閉鎖された金型の断面図である。
【図21】 束の間の平面における閉鎖された金型の断面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),AU,BR,C A,CN,CZ,HU,ID,IN,JP,KP,KR ,MX,NO,PL,RO,RU,TR,UA,US, ZA

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラスチックの剛毛支持部と、これに締結される個々のまた
    は束状に組合されたプラスチックの剛毛の剛毛構成とを備えるブラシの製造方法
    であって、剛毛または束の締結側端部は緻密部に融合され、隣接する束または剛
    毛の緻密部は、後の整形とプラスチック材料の変位とによって相互接続され、接
    続部は、次いで剛毛支持部のプラスチック材料内に埋込まれ、緻密部(4、19
    、32、33)は金型(20)によって、隣接する前記緻密部(4、19、32
    、33)を接続する網(6、26)の明確に規定された支持構造(5、9、34
    )に整形され、次いで前記支持構造(5、9、34)および剛毛(2)は、前記
    緻密部の上に突出し、前記剛毛支持部(1)のプラスチック材料内に短い長さで
    埋込まれることを特徴とする、方法。
  2. 【請求項2】 プラスチックのない窪み(7、10、27)が、前記緻密部
    (4、19、32、33)とそれらを接続する前記網(6、26)との間に形成
    されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記緻密部(4、19、32、33)はそれらの剛毛側で支
    持され、支持構造(5、9、34)を整形する間に前記緻密部(4、19、32
    、33)から変位するプラスチック材料は、支持体に対する金型(20)の閉鎖
    圧力によって制御されることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の方
    法。
  4. 【請求項4】 前記支持構造(5、9、34)を整形する間に前記緻密部(
    4、19、32、33)から変位する前記プラスチック材料は、前記緻密部(4
    、19、32、33)に溶解される前記剛毛(2)の長さによって制御されるこ
    とを特徴とする、請求項1から請求項3のいずれかに記載の方法。
  5. 【請求項5】 2つ以上の剛毛(2)または束(3、12、13、16、2
    8、29)の緻密部(4、19、32、33)は、それらを接続する格子に整形
    されることを特徴とする、請求項1から請求項4のいずれかに記載の方法。
  6. 【請求項6】 剛毛(2)または束(3、12、13、16、28、29)
    の締結側端部(18、30、31)の最初の溶解に次いで、前記緻密部(4、1
    9、32、33)は時間差をおいて、まだ可塑性のある状態で接続部に整形され
    ることを特徴とする、請求項1から請求項5のいずれかに記載の方法。
  7. 【請求項7】 前記剛毛(2)または前記束(3、12、13、16、28
    、29)の前記締結側端部(18、30、31)の最初の溶解の後に、前記緻密
    部(4、19、32、33)は時間差をおいて、まだ延性のある状態で接続部に
    整形されることを特徴とする、請求項1から請求項5のいずれかに記載の方法。
  8. 【請求項8】 前記剛毛構成の予め定められた柔軟性を獲得するために、前
    記剛毛構成の曲げ軸における前記剛毛支持部(1)の慣性モーメントと、剛毛支
    持部(1)のプラスチックとは、弾性率に関して剛毛支持部(1)単独での柔軟
    性が、前記剛毛構成の予め定められた柔軟性よりも大きくなるよう選択され、個
    々の剛毛(2)および/または束(3、12、13、16、28、29)の接続
    部の数と、曲げ軸において作用するそれらの慣性モーメントとは、前記緻密部(
    4、19、32、33)の慣性モーメントと併せて、剛毛支持部(1)の柔軟性
    が前記剛毛構成に対して予め定められた量に減じられる態様で少なくとも局所的
    に選択されることを特徴とする、歯ブラシまたは衛生用ブラシの製造のための、
    請求項1から請求項7のいずれかに記載の方法。
  9. 【請求項9】 前記緻密部(4、19、32、33)から変位する前記プラ
    スチック材料は、前記網(6、26)の近傍において、有効慣性モーメントが前
    記緻密部(4、19、32、33)のものよりも低い断面に整形されることを特
    徴とする、請求項1から請求項8のいずれかに記載の方法。
  10. 【請求項10】 慣性モーメントに関して、前記網(6、26)の一部は、
    それらがジョイントとして作用する程度に整形されることを特徴とする、請求項
    1から請求項9のいずれかに記載の方法。
  11. 【請求項11】 プラスチックの剛毛支持部と、これに締結される個々のま
    たは束状に組合されたプラスチック剛毛の剛毛構成とを備えるブラシの製造のた
    めの方法であって、前記剛毛または束の締結側端部は緻密部に溶解され、隣接す
    る剛毛または束の緻密部は、相互接続され、接続部は次いで剛毛支持部のプラス
    チック材料内に埋込まれ、隣接する緻密部(4、19、32、33)を接続する
    網(6、26)のすべての緻密部(4、19、32、33)を覆う支持構造(5
    、9、34)は、これに与えられて接続され、次いで支持構造(5、9、34)
    と剛毛(2)とは剛毛支持部(1)のプラスチック材料内に短い長さで埋込まれ
    ることを特徴とする、方法。
  12. 【請求項12】 前記支持構造(5、9、34)の一部は請求項1から請求
    項10のいずれかの方法に従って製造され、請求項11の方法に従った欠けてい
    る部分は、予め整形された支持構造(5、9、34)によって与えられることを
    特徴とする、請求項1から請求項11のいずれかに記載の方法。
  13. 【請求項13】 後で与えられる支持構造(5、9、34)は射出成形によ
    って緻密部(4、19、32、33)に接続されるか、または予め成形された支
    持構造(5、9、34)であることを特徴とする、請求項11または請求項12
    に記載の方法。
  14. 【請求項14】 歯ブラシの完全な剛毛構成の剛毛および/または束を溝の
    中に受ける搭載支持部を備え、前記剛毛および/または束を、それらの締結側端
    部が前記溝の開口部の上に突き出す位置に溝の中に供給するための器具であって
    、締結側端部を溶解するための器具と、溶解された端部を後で整形するための成
    形器具とを備え、前記成形器具(14)は緻密部(4、19、32、33)ごと
    に関連の雄型ダイ(21)を、前記緻密部(4、19、32、33)のプラスチ
    ック材料の横方向の変位に対して有し、少なくとも1つの整形部(25)は、前
    記雄型ダイ(21)の間に位置決めされて、変位したプラスチック材料を前記緻
    密部(4、19、32、33)の間で接続部に整形するようことを特徴とする、
    請求項1から請求項10または請求項12のいずれかに記載の方法を実行するた
    めの装置。
  15. 【請求項15】 前記整形器具(14)は、前記雄型ダイ(21)の間に位
    置決めされるプラスチックのない空間を形成し、かつ前記雄型ダイ(21)に対
    して突出すよう配置される少なくとも1つの閉鎖部を有し、前記閉鎖部は、搭載
    支持部(15)に配置することができることを特徴とする、請求項14に記載の
    装置。
  16. 【請求項16】 少なくとも前記閉鎖部は、前もって雄型ダイ(21)およ
    び整形部(25)と比較されることを特徴とする、請求項14または請求項15
    に記載の装置。
  17. 【請求項17】 前記雄型ダイ(21)と整形部(25)とは一体化して構
    築されることを特徴とする、請求項16に記載の装置。
  18. 【請求項18】 前記雄型ダイ(21)と整形部(25)とは別々に制御可
    能であることを特徴とする、請求項14から請求項17のいずれかに記載の装置
  19. 【請求項19】 少なくとも予め定められた領域において、前記整形部(2
    5)の整形面は、前記雄型ダイ(21)の整形面に対して弾性的に戻ることを特
    徴とする、請求項14から請求項18のいずれかに記載の装置。
  20. 【請求項20】 前記閉鎖部、雄型ダイ(21)および整形部(25)とは
    、一体金型(20)として構築されることを特徴とする、請求項14または請求
    項15に記載の装置。
  21. 【請求項21】 前記剛毛(2)および/または束(3、12、13、16
    、28、29)を受ける溝(17)を備えた前記搭載支持部(15)は、同時に
    成形器具(14)のための当接としての役割を果たすことを特徴とする、請求項
    14から請求項20のいずれかに記載の装置。
  22. 【請求項22】 前記成形器具(14)は、少なくとも部分的に加熱器具を
    設けられることを特徴とする、請求項14から請求項21のいずれかに記載の装
    置。
  23. 【請求項23】 前記剛毛(2)および/または束(3、12、13、16
    、28、29)を受ける前記溝(17)を備えた前記搭載支持部(15)は、同
    時に前記剛毛支持部(1)に対する金型の一部を形成し、前記金型を充填する間
    に剛毛構成側に前記剛毛支持部(1)を整形することを特徴とする、請求項14
    から請求項22のいずれかに記載の装置。
  24. 【請求項24】 前記搭載支持部(15)における前記剛毛(2)および/
    または束(3、12、13、16、28、29)は、緻密部(4、19、32、
    33)の方向において変位可能であり、前記金型において、前記剛毛支持部(1
    )内での所望の埋込深さに調節できることを特徴とする、請求項14から請求項
    23のいずれかに記載の装置。
  25. 【請求項25】 ブラシであって、プラスチックの剛毛支持部と、個々のま
    たは束状に組合されたプラスチック剛毛の剛毛構成とを含み、締結側端部で溶解
    された緻密部を設けられ、これにより剛毛支持部に埋込まれ、前記剛毛(2)お
    よび/または剛毛構成全体の束(3、12、13、16、28、29)は、前記
    緻密部(4、9、32、33)を接続する剛毛(2)のプラスチックの網部によ
    って接続され、剛毛の引抜きに対する抵抗を増大させる支持構造(5、9、34
    )を形成することを特徴とする、請求項1から請求項13のいずれかに記載の方
    法に従って製造されるブラシ。
  26. 【請求項26】 少なくとも部分的に、前記支持構造(5、9、34)は、
    前記緻密部(4、19、32、33)よりも薄い厚みを有することを特徴とする
    、請求項25に記載のブラシ。
  27. 【請求項27】 前記支持構造(5、9、34)の前記網部(6、26)は
    、ジョイントとして構築されることを特徴とする、請求項25または請求項26
    に記載のブラシ。
  28. 【請求項28】 前記網部(6、26)は、少なくとも部分的に、前記緻密
    部(4、19、32、33)に対して異なった平面上に位置決めされることを特
    徴とする、請求項25から請求項27のいずれかに記載のブラシ。
JP2001508840A 1999-07-13 2000-07-06 ブラシの製造のための方法および装置ならびにこれにより製造されるブラシ Pending JP2003504098A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19932377.1 1999-07-13
DE19932377A DE19932377A1 (de) 1999-07-13 1999-07-13 Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Bürsten sowie danach hergestellteBürsten
PCT/EP2000/006416 WO2001003540A1 (de) 1999-07-13 2000-07-06 Verfahren und vorrichtung zur herstellung von bürsten sowie danach hergestellte bürsten

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003504098A true JP2003504098A (ja) 2003-02-04

Family

ID=7914399

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001508840A Pending JP2003504098A (ja) 1999-07-13 2000-07-06 ブラシの製造のための方法および装置ならびにこれにより製造されるブラシ

Country Status (24)

Country Link
US (1) US6832819B1 (ja)
EP (1) EP1194051B1 (ja)
JP (1) JP2003504098A (ja)
KR (1) KR100729413B1 (ja)
CN (1) CN1293840C (ja)
AR (1) AR024712A1 (ja)
AT (1) ATE250877T1 (ja)
AU (1) AU762663B2 (ja)
BR (1) BR0010864A (ja)
CA (1) CA2375763C (ja)
CZ (1) CZ300411B6 (ja)
DE (2) DE19932377A1 (ja)
EG (1) EG22881A (ja)
ES (1) ES2204670T3 (ja)
HU (1) HUP0202456A2 (ja)
MX (1) MXPA01011558A (ja)
NO (1) NO20014839L (ja)
PL (1) PL353280A1 (ja)
PT (1) PT1194051E (ja)
RU (1) RU2239341C2 (ja)
TR (1) TR200200050T2 (ja)
TW (1) TW474798B (ja)
WO (1) WO2001003540A1 (ja)
ZA (1) ZA200107955B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015104666A (ja) * 2013-11-29 2015-06-08 方誠 一体成型のシームレス・ブラシ及びその製造方法の調整方法

Families Citing this family (39)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10143673B4 (de) * 2001-09-06 2014-03-13 Braun Gmbh Verfahren zum Beborsten eines Bürstenträgers einer Zahnbürste mit aus einzelnen Borsten zusammengesetzten Büscheln
US8695148B2 (en) * 2002-08-09 2014-04-15 Colgate-Palmolive Company Toothbrush
US7841041B2 (en) 2002-08-09 2010-11-30 Colgate-Palmolive Company Oral care implement
AU2003258150B2 (en) * 2002-08-09 2009-12-17 Colgate-Palmolive Company Flexible toothbrush
MXPA05004437A (es) 2002-11-01 2005-07-26 Colgate Palmolive Co Cepillo de dientes.
US7934284B2 (en) 2003-02-11 2011-05-03 Braun Gmbh Toothbrushes
ATE555744T1 (de) * 2003-04-22 2012-05-15 Trisa Holding Ag Bürstenkopf für eine elektrozahnbürste
US8042217B2 (en) 2004-11-02 2011-10-25 Colgate-Palmolive Company Toothbrush and method of making the same
DE102006011671A1 (de) * 2006-03-14 2007-09-20 Firma G.B. Boucherie N.V. Verfahren und Vorrichtung zum Verschmelzen der axialen Enden von gebündelten Fasern aus thermoplastischem Kunststoff
JP5002465B2 (ja) * 2007-01-18 2012-08-15 パナソニック株式会社 光学ヘッド、光ディスク装置、コンピュータ、光ディスクプレーヤおよび光ディスクレコーダ
CN101444363A (zh) * 2008-12-09 2009-06-03 于海宽 一种刷头及其制造装置
USD660598S1 (en) 2009-08-06 2012-05-29 Mcneil-Ppc, Inc. Toothbrush bristle
DE102010025852A1 (de) * 2010-07-02 2012-03-29 Gb Boucherie Nv Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Bürsten
CN102475434A (zh) * 2010-11-24 2012-05-30 吴成胜 一种高密度耐磨的毛刷及毛轮及其制造方法
BR112013016681A2 (pt) * 2011-01-04 2016-10-04 Trisa Holding Ag escova de dentes, método para produzir uma escova de dentes, e, aparelho para produzir uma escova de dentes
EP2704661B1 (en) 2011-05-02 2018-03-07 Water Pik, Inc. Mechanically-driven, sonic toothbrush
EP2534974B1 (en) * 2011-06-15 2015-04-29 Braun GmbH Method for producing a brush head
WO2013124424A1 (en) 2012-02-24 2013-08-29 Vikan A/S A method of making a hygienic brush head
US9468511B2 (en) 2013-03-15 2016-10-18 Water Pik, Inc. Electronic toothbrush with vibration dampening
CA2961896C (en) 2013-03-15 2020-03-31 Water Pik, Inc. Oral cleansing device with removable base
CN105392391B (zh) * 2013-07-24 2017-04-05 沙郎斯基股份公司 用于传送刷毛长丝的传送站
EP3057465B1 (en) 2013-11-05 2018-03-28 Colgate-Palmolive Company Oral care implement
USD751295S1 (en) 2013-11-05 2016-03-15 Colgate-Palmolive Company Oral care implement
USD764804S1 (en) 2013-11-05 2016-08-30 Colgate-Palmolive Company Oral care implement
US10039370B2 (en) 2013-11-05 2018-08-07 Colgate-Palmolive Company Oral care implement
CN105744856B (zh) 2013-11-05 2018-04-20 高露洁-棕榄公司 口腔护理器具
USD749855S1 (en) 2013-11-05 2016-02-23 Colgate-Palmolive Company Oral care implement
CN205568226U (zh) 2015-07-08 2016-09-14 洁碧有限公司 刷牙装置
DE102016107759B4 (de) 2015-07-13 2024-11-14 Gb Boucherie Nv Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen einer Bürste
EP3138437B1 (en) 2015-09-03 2021-11-10 Braun GmbH Method of manufacturing a brush
BE1023624B1 (de) * 2016-03-30 2017-05-19 Bart Gerard Boucherie Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen einer Bürste oder eines Pinsels sowie Träger für eine Bürste oder einen Pinsel
US10561480B2 (en) 2016-05-09 2020-02-18 Water Pik, Inc. Load sensing for oral devices
CN105768520A (zh) * 2016-05-17 2016-07-20 扬州华腾个人护理用品有限公司 牙刷及其制备方法
CA3128828C (en) 2016-12-15 2023-09-19 Water Pik, Inc. Brushing device with illumination features
USD844997S1 (en) 2016-12-15 2019-04-09 Water Pik, Inc. Toothbrush handle
USD845636S1 (en) 2016-12-15 2019-04-16 Water Pik, Inc. Toothbrush handle
RU2020106396A (ru) 2017-07-12 2021-08-12 Конинклейке Филипс Н.В. Устройства головки щетки
EP3747310A1 (en) * 2019-06-07 2020-12-09 The Procter & Gamble Company Filament transportation device
USD993817S1 (en) * 2022-12-19 2023-08-01 Shenzhen Beijiachun Technology Co., LTD Electric toothbrush head

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3798699A (en) * 1971-06-17 1974-03-26 Tucel Industries Synthetic tufted constructions
JPH03215211A (ja) * 1989-06-24 1991-09-20 Fritz Rueb ブラシ用剛毛域又は刷毛用剛毛束の製法と製造装置
JPH0956479A (ja) * 1995-08-29 1997-03-04 Lion Corp ブラシおよびその製造方法
JPH1052317A (ja) * 1996-08-12 1998-02-24 Lion Corp ブラシの製造方法およびその製造装置
JP2002540874A (ja) * 1999-04-09 2002-12-03 スミスクライン・ビーチャム・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト 歯ブラシ

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1221793A (en) * 1967-12-23 1971-02-10 Workshops For The Blind Brushes
FR1599932A (ja) * 1968-12-17 1970-07-20
US3633974A (en) * 1970-03-18 1972-01-11 Tucel Industries Method of making tufted constructions
CH581455A5 (ja) * 1974-09-04 1976-11-15 Hersche Bruno
FR2524783A1 (fr) * 1982-04-07 1983-10-14 Oreal Brosse pour cheveux a plaque de base flexible en matiere plastique
US4635313A (en) * 1983-11-16 1987-01-13 North American Philips Corporation Brush with self retaining bristles
DE3403341A1 (de) * 1984-02-01 1985-08-08 Coronet - Werke Heinrich Schlerf Gmbh, 6948 Wald-Michelbach Verfahren zum verbinden von borsten mit einem borstentraeger
US4619485A (en) * 1985-03-08 1986-10-28 Tucel Industries, Inc. Method of manufacturing fused brushes
DE3628722C5 (de) 1986-08-23 2005-04-14 Coronet-Werke Gmbh Zahnreinigungsgerät
DE3642124C2 (de) * 1986-12-10 1995-11-23 Coronet Werke Gmbh Verfahren zur Herstellung von Borstenwaren und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens
DE3820372C2 (de) * 1988-06-15 1997-07-24 Coronet Werke Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Borstenwaren
KR100210638B1 (ko) 1991-03-27 1999-07-15 만후 레드 쉐스케 헤드에 유연 연결 영역을 갖는 칫솔
GB9106511D0 (en) * 1991-03-27 1991-05-15 Lingner & Fischer Gmbh Novel article
GB9517450D0 (en) 1995-08-25 1995-10-25 Lingner & Fischer Gmbh Toothbrush
DE19538569A1 (de) 1995-10-17 1997-04-24 Coronet Werke Gmbh Borstenware mit verstellbarer Borstenhärte
TW384214B (en) 1995-12-29 2000-03-11 Colgate Palmolive Co Contouring toothbrush head
GB9601013D0 (en) 1996-01-18 1996-03-20 Procter & Gamble Brush invention
GB9601012D0 (en) * 1996-01-18 1996-03-20 Procter & Gamble A toothbrush
DE19604533A1 (de) * 1996-02-08 1997-08-14 Vorwerk Co Interholding Verfahren zur unmittelbaren Verbindung eines Borstenbündels aus thermoplastischen Kunststoffasern mit einem Borstenträger
US6036277A (en) * 1996-02-14 2000-03-14 Coronet-Werke Gmbh Method for the manufacture of brushware
DE19616112A1 (de) * 1996-04-23 1997-10-30 Coronet Werke Gmbh Verfahren zur Herstellung von Borstenwaren
KR0185286B1 (ko) * 1996-08-14 1999-04-01 조병창 교량 상판 및 도로 보수 공법
DE19738256C2 (de) * 1997-09-02 1999-09-23 Rueb F A Holding Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Borstenfeldern sowie damit hergestelltes Borstenfeld
DE19743556A1 (de) * 1997-10-01 1999-04-08 Schiffer Fa M & C Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer Zahnbürste
DE19818553C1 (de) * 1998-04-24 1999-08-05 Rueb F A Holding Gmbh Verfahren zur Herstellung einer Zahnbürste aus Kunststoff

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3798699A (en) * 1971-06-17 1974-03-26 Tucel Industries Synthetic tufted constructions
JPH03215211A (ja) * 1989-06-24 1991-09-20 Fritz Rueb ブラシ用剛毛域又は刷毛用剛毛束の製法と製造装置
JPH0956479A (ja) * 1995-08-29 1997-03-04 Lion Corp ブラシおよびその製造方法
JPH1052317A (ja) * 1996-08-12 1998-02-24 Lion Corp ブラシの製造方法およびその製造装置
JP2002540874A (ja) * 1999-04-09 2002-12-03 スミスクライン・ビーチャム・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コムパニー・コマンディットゲゼルシャフト 歯ブラシ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015104666A (ja) * 2013-11-29 2015-06-08 方誠 一体成型のシームレス・ブラシ及びその製造方法の調整方法

Also Published As

Publication number Publication date
TR200200050T2 (tr) 2002-05-21
NO20014839L (no) 2002-01-09
EP1194051B1 (de) 2003-10-01
CA2375763C (en) 2008-11-18
HUP0202456A2 (en) 2002-11-28
EG22881A (en) 2003-10-30
CN1359270A (zh) 2002-07-17
CZ20014197A3 (cs) 2002-06-12
PT1194051E (pt) 2004-02-27
TW474798B (en) 2002-02-01
RU2239341C2 (ru) 2004-11-10
WO2001003540A1 (de) 2001-01-18
PL353280A1 (en) 2003-11-03
DE19932377A1 (de) 2001-02-08
ES2204670T3 (es) 2004-05-01
DE50003914D1 (de) 2003-11-06
EP1194051A1 (de) 2002-04-10
US6832819B1 (en) 2004-12-21
ATE250877T1 (de) 2003-10-15
KR100729413B1 (ko) 2007-06-18
ZA200107955B (en) 2003-04-17
AU6432600A (en) 2001-01-30
NO20014839D0 (no) 2001-10-04
CZ300411B6 (cs) 2009-05-13
CN1293840C (zh) 2007-01-10
BR0010864A (pt) 2002-02-19
CA2375763A1 (en) 2001-01-18
MXPA01011558A (es) 2002-06-04
AU762663B2 (en) 2003-07-03
KR20020018661A (ko) 2002-03-08
AR024712A1 (es) 2002-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003504098A (ja) ブラシの製造のための方法および装置ならびにこれにより製造されるブラシ
JP7640759B2 (ja) 複数のデンタル位置において同時にブラッシングするためのマウスピースのためのブリッスルによってライニングされている凹部壁を製造する方法、ならびに、その方法によって得られる凹部壁およびマウスピース;ならびに、デンタルクリーニングデバイス;ならびに、複数のデンタル位置においてブラッシングするためのマウスピース、そのようなマウスピースを含むブラッシングデバイス、および、そのようなマウスピースまたはブラッシングデバイスを動作させる方法
US7226555B2 (en) Method for the production of a bristle structure on a carrier
CN1130142C (zh) 刷子特别是牙刷
RU2502454C2 (ru) Зубная щетка (варианты) и способ изготовления зубной щетки (варианты)
EP1844677A1 (en) Toothbrush
JP2001190333A (ja) 歯ブラシおよびその製造方法
MXPA04006236A (es) Cepillo de dientes y metodo para producir el mismo.
CN101889766A (zh) 口腔护理器具
BG64332B1 (bg) Четка за зъби с гъвкаво монтирани косми и метод за нейното изработване
JP2023511047A (ja) 複数の歯牙位置を歯磨きするためのブラシ毛付きパッドおよびマウスピースの製造方法ならびにマウスピースおよびブラシ毛付きパッド
JP2002010832A (ja) 歯ブラシ
CN1708248B (zh) 牙刷
CA2251929C (en) Method for the production of bristle goods
CA2331186A1 (en) Toothbrush with inclined bristles
JP3126032U (ja) 全歯周ハブラシ
JP4159381B2 (ja) 歯ブラシ
JP2002051843A (ja) 歯ブラシハンドルの製造方法
TWM672558U (zh) 牙刷之刷頭
JPH11332652A (ja) 歯ブラシ
JP2003235647A (ja) ブラシの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070615

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100426

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100511

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100810

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101026

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110405