JP2003329789A - シールドビルディング - Google Patents
シールドビルディングInfo
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
- G21C13/08—Vessels characterised by the material; Selection of materials for pressure vessels
- G21C13/087—Metallic vessels
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造が簡素で物量の低減を図れるシールドビ
ルディングを提供する。 【解決手段】 格納容器3を周方向に取り囲むように立
設され且つ上端寄り部分に空気取入口4を有する外側壁
部9と、外側壁部9の上縁に連なり且つ中央部分に開口
部12を有する屋根部10と、屋根部10の周縁近傍下
面から下方へ延び且つ外側壁部9内周面及び格納容器3
外周面に空隙13,14を隔てて対峙するバッフル11
とを備え、外側壁部9、屋根部10、及びバッフル11
を鋼構造により一体的に形成して、構造の簡素化と物量
の低減を図る。
ルディングを提供する。 【解決手段】 格納容器3を周方向に取り囲むように立
設され且つ上端寄り部分に空気取入口4を有する外側壁
部9と、外側壁部9の上縁に連なり且つ中央部分に開口
部12を有する屋根部10と、屋根部10の周縁近傍下
面から下方へ延び且つ外側壁部9内周面及び格納容器3
外周面に空隙13,14を隔てて対峙するバッフル11
とを備え、外側壁部9、屋根部10、及びバッフル11
を鋼構造により一体的に形成して、構造の簡素化と物量
の低減を図る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシールドビルディン
グに関するものである。
グに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は近年提案されている原子炉設備の
シールドビルディングの一例であり、このシールドビル
ディングの内部には、加圧水型軽水炉1や蒸気発生器2
などを格納する鋼製の格納容器3が配置される。
シールドビルディングの一例であり、このシールドビル
ディングの内部には、加圧水型軽水炉1や蒸気発生器2
などを格納する鋼製の格納容器3が配置される。
【0003】シールドビルディングは、格納容器3を周
方向に取り囲むように立設され且つ上端寄り部分に複数
の空気取入口4を有する外側壁部5と、該外側壁部5の
上縁に連なり且つ上方へ向かって徐々に開口断面が縮小
する屋根部6と、該屋根部6上に設けた貯水槽7と、屋
根部6の周縁近傍下面から下方へ延び且つ外側壁部5内
周面及び格納容器3外周面に空隙を隔てて対峙するバッ
フル8とを備えている。
方向に取り囲むように立設され且つ上端寄り部分に複数
の空気取入口4を有する外側壁部5と、該外側壁部5の
上縁に連なり且つ上方へ向かって徐々に開口断面が縮小
する屋根部6と、該屋根部6上に設けた貯水槽7と、屋
根部6の周縁近傍下面から下方へ延び且つ外側壁部5内
周面及び格納容器3外周面に空隙を隔てて対峙するバッ
フル8とを備えている。
【0004】上記の外側壁部5、屋根部6、及び貯水槽
7は、鉄筋コンクリート構造で形成され、また、バッフ
ル8は、鋼構造で形成されている。
7は、鉄筋コンクリート構造で形成され、また、バッフ
ル8は、鋼構造で形成されている。
【0005】加圧水型軽水炉1からの発熱によって、格
納容器3頂部と屋根部6下面との間の空気が昇温し、屋
根部6の開口を経てシールドビルディング外部上方へ向
かう空気流Aが生じると、シールドビルディング外部の
空気が空気取入口4から外側壁部5内方へ入り込んで、
外側壁部5とバッフル8との間の空隙を下方へ向かう空
気流Bが生じる。
納容器3頂部と屋根部6下面との間の空気が昇温し、屋
根部6の開口を経てシールドビルディング外部上方へ向
かう空気流Aが生じると、シールドビルディング外部の
空気が空気取入口4から外側壁部5内方へ入り込んで、
外側壁部5とバッフル8との間の空隙を下方へ向かう空
気流Bが生じる。
【0006】この常温の空気流Bはバッフル8下端部で
転向して、格納容器3とバッフル8との間の空隙を上方
へ進行し、当該空気流Bにより格納容器3とその内部空
間の冷却が図られる。
転向して、格納容器3とバッフル8との間の空隙を上方
へ進行し、当該空気流Bにより格納容器3とその内部空
間の冷却が図られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示すシールドビルディングは、先に述べたように、鉄筋
コンクリート構造と鋼構造を複合したものであるので、
異なる構造の接合部分の設計や施工が複雑になり、ま
た、シールドビルディング自体の物量が多くなる。
示すシールドビルディングは、先に述べたように、鉄筋
コンクリート構造と鋼構造を複合したものであるので、
異なる構造の接合部分の設計や施工が複雑になり、ま
た、シールドビルディング自体の物量が多くなる。
【0008】更に、鉄筋コンクリート構造では、鉄筋の
配設作業と型枠設置作業、型枠内へのコンクリート打設
作業、及びコンクリートの養生期間が経過した後の型枠
撤去作業を、順に行なう必要があり、作業工程が長期化
する。
配設作業と型枠設置作業、型枠内へのコンクリート打設
作業、及びコンクリートの養生期間が経過した後の型枠
撤去作業を、順に行なう必要があり、作業工程が長期化
する。
【0009】本発明は上述した実情に鑑みてなしたもの
で、構造が簡素で且つ物量の低減を図れるシールドビル
ディングを提供することを目的としている。
で、構造が簡素で且つ物量の低減を図れるシールドビル
ディングを提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に記載のシールドビルディングで
は、格納容器を周方向に取り囲み且つ上端寄り部分に複
数の空気取入口を有する外側壁部と、該外側壁部の上縁
に連なり且つ中央部分に開口部を有する屋根部と、該屋
根部周縁近傍下面から下方へ延び且つ外側壁部内周面及
び格納容器外周面に空隙を隔てて対峙するバッフルとを
備え、外側壁部、屋根部、及びバッフルを、鋼構造とし
ている。
め、本発明の請求項1に記載のシールドビルディングで
は、格納容器を周方向に取り囲み且つ上端寄り部分に複
数の空気取入口を有する外側壁部と、該外側壁部の上縁
に連なり且つ中央部分に開口部を有する屋根部と、該屋
根部周縁近傍下面から下方へ延び且つ外側壁部内周面及
び格納容器外周面に空隙を隔てて対峙するバッフルとを
備え、外側壁部、屋根部、及びバッフルを、鋼構造とし
ている。
【0011】本発明の請求項2に記載のシールドビルデ
ィングでは、外側壁部内周面とバッフル外周面を補強材
を介して固着している。
ィングでは、外側壁部内周面とバッフル外周面を補強材
を介して固着している。
【0012】本発明の請求項3に記載のシールドビルデ
ィングでは、外側壁部を周方向に取り囲む鋼構造の型枠
兼用壁を設置し、外側壁部と型枠兼用壁の間に遮蔽材を
充填している。
ィングでは、外側壁部を周方向に取り囲む鋼構造の型枠
兼用壁を設置し、外側壁部と型枠兼用壁の間に遮蔽材を
充填している。
【0013】本発明の請求項1に記載のシールドビルデ
ィングにおいては、鋼構造により、外側壁部、屋根部、
及びバッフルを一体的に形成させて、構造の簡素化と物
量の低減を図る。
ィングにおいては、鋼構造により、外側壁部、屋根部、
及びバッフルを一体的に形成させて、構造の簡素化と物
量の低減を図る。
【0014】本発明の請求項2に記載のシールドビルデ
ィングにおいては、補強材により、外側壁部とバッフル
を相互に固着して、強度の向上を図る。
ィングにおいては、補強材により、外側壁部とバッフル
を相互に固着して、強度の向上を図る。
【0015】本発明の請求項3に記載のシールドビルデ
ィングにおいては、遮蔽材を、外側壁部外周面と型枠兼
用壁内周面の間の空隙に充填して、遮蔽性の向上を図
る。
ィングにおいては、遮蔽材を、外側壁部外周面と型枠兼
用壁内周面の間の空隙に充填して、遮蔽性の向上を図
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例とともに説明する。
示例とともに説明する。
【0017】図1は本発明のシールドビルディングの実
施の形態の第1の例であり、図中、図3と同一の符号を
付したものは同一物を表わしている。
施の形態の第1の例であり、図中、図3と同一の符号を
付したものは同一物を表わしている。
【0018】このシールドビルディングは、外側壁部
9、屋根部10、及びバッフル11を備え、これらを鋼
構造によって一体的に組み立てている。
9、屋根部10、及びバッフル11を備え、これらを鋼
構造によって一体的に組み立てている。
【0019】外側壁部9は、格納容器3を周方向に取り
囲むように立設されており、その上端寄り部分には、複
数の空気取入口4が外側壁部9周方向へ略等間隔に設け
られている。
囲むように立設されており、その上端寄り部分には、複
数の空気取入口4が外側壁部9周方向へ略等間隔に設け
られている。
【0020】屋根部10は、外側壁部9の上縁に連なり
且つ上方へ向かって徐々に開口断面が縮小する形状で、
頂部に屋根部10の内部空間から屋根部10上方へ貫通
する開口部12を有し、該開口部12の周縁外側に貯水
槽7を設けている。
且つ上方へ向かって徐々に開口断面が縮小する形状で、
頂部に屋根部10の内部空間から屋根部10上方へ貫通
する開口部12を有し、該開口部12の周縁外側に貯水
槽7を設けている。
【0021】バッフル11は、屋根部10の周縁近傍下
面から下方へ向かって床面直近まで延び且つ外側壁部9
内周面及び格納容器3外周面に空隙13,14を隔てて
対峙している。
面から下方へ向かって床面直近まで延び且つ外側壁部9
内周面及び格納容器3外周面に空隙13,14を隔てて
対峙している。
【0022】外側壁部9内周面とバッフル11外周面と
は、これらの間で略垂直に延び且つバッフル11外周面
の周方向に所定の間隔を隔てて配設した複数の補強材1
5を介して相互に固着されている。
は、これらの間で略垂直に延び且つバッフル11外周面
の周方向に所定の間隔を隔てて配設した複数の補強材1
5を介して相互に固着されている。
【0023】図1に示すシールドビルディングでは、加
圧水型軽水炉1からの発熱で、格納容器3頂部と屋根部
10下面との間の空気が昇温し、屋根部10の開口部1
2を経てシールドビルディング外部上方へ向かう空気流
Aが生じると、シールドビルディング外部の空気が空気
取入口4から外側壁部9の内方へ入り込み、外側壁部9
内周面とバッフル11外周面との間の空隙13を下降す
る空気流Bが生じる。
圧水型軽水炉1からの発熱で、格納容器3頂部と屋根部
10下面との間の空気が昇温し、屋根部10の開口部1
2を経てシールドビルディング外部上方へ向かう空気流
Aが生じると、シールドビルディング外部の空気が空気
取入口4から外側壁部9の内方へ入り込み、外側壁部9
内周面とバッフル11外周面との間の空隙13を下降す
る空気流Bが生じる。
【0024】この常温の空気流Bはバッフル11下端部
で転向して、格納容器3とバッフル11との間の空隙1
4を上方へ進行するので、当該空気流Bにより格納容器
3とその内部空間の冷却が図られる。
で転向して、格納容器3とバッフル11との間の空隙1
4を上方へ進行するので、当該空気流Bにより格納容器
3とその内部空間の冷却が図られる。
【0025】このように、図1に示す本発明のシールド
ビルディングにおいては、鋼構造によって、外側壁部
9、屋根部10、及びバッフル11を一体的に組み立て
たので、構造の簡素化と物量の低減を図ることができ
る。
ビルディングにおいては、鋼構造によって、外側壁部
9、屋根部10、及びバッフル11を一体的に組み立て
たので、構造の簡素化と物量の低減を図ることができ
る。
【0026】また、補強材15により、外側壁部9とバ
ッフル11を相互に固着したので、強度の向上を図るこ
とができる。
ッフル11を相互に固着したので、強度の向上を図るこ
とができる。
【0027】図2は本発明のシールドビルディングの実
施の形態の第2の例であり、図中、図1と同一の符号を
付したものは同一物を表わしている。
施の形態の第2の例であり、図中、図1と同一の符号を
付したものは同一物を表わしている。
【0028】このシールドビルディングでは、外側壁部
9を周方向に取り囲む鋼構造の型枠兼用壁16を設置
し、外側壁部9と型枠兼用壁16の間に、コンクリート
などの遮蔽材17を充填して、放射線遮蔽性の向上を図
っている。
9を周方向に取り囲む鋼構造の型枠兼用壁16を設置
し、外側壁部9と型枠兼用壁16の間に、コンクリート
などの遮蔽材17を充填して、放射線遮蔽性の向上を図
っている。
【0029】型枠兼用壁16は、仮設構造物ではなく、
撤去の必要がないので、遮蔽材17の充填に伴う付帯工
事を軽減することができる。
撤去の必要がないので、遮蔽材17の充填に伴う付帯工
事を軽減することができる。
【0030】なお、本発明のシールドビルディングは上
述した実施の形態のみに限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変更を加え
得ることは勿論である。
述した実施の形態のみに限定されるものではなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲内において種々の変更を加え
得ることは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のシールドビ
ルディングによれば下記のような種々の優れた効果を奏
し得る。
ルディングによれば下記のような種々の優れた効果を奏
し得る。
【0032】(1)本発明の請求項1乃至請求項3に記
載のシールドビルディングのいずれにおいても、鋼構造
によって、外側壁部、屋根部、及びバッフルを一体的に
形成したので、構造の簡素化と物量の低減を図ることが
できる。
載のシールドビルディングのいずれにおいても、鋼構造
によって、外側壁部、屋根部、及びバッフルを一体的に
形成したので、構造の簡素化と物量の低減を図ることが
できる。
【0033】(2)本発明の請求項2に記載のシールド
ビルディングにおいては、補強材によって、外側壁部と
バッフルとを相互に固着したので、強度の向上を図るこ
とができる。
ビルディングにおいては、補強材によって、外側壁部と
バッフルとを相互に固着したので、強度の向上を図るこ
とができる。
【0034】(3)本発明の請求項3に記載のシールド
ビルディングにおいては、外側壁部を周方向に取り囲む
鋼構造の型枠兼用壁を設置し、外側壁部と型枠兼用壁と
の間に遮蔽材を充填したので、放射線遮蔽性の向上を図
ることができる。
ビルディングにおいては、外側壁部を周方向に取り囲む
鋼構造の型枠兼用壁を設置し、外側壁部と型枠兼用壁と
の間に遮蔽材を充填したので、放射線遮蔽性の向上を図
ることができる。
【図1】本発明のシールドビルディングの実施の形態の
第1の例を示す概念図である。
第1の例を示す概念図である。
【図2】本発明のシールドビルディングの実施の形態の
第2の例を示す概念図である。
第2の例を示す概念図である。
【図3】従来のシールドビルディングの一例を示す概念
図である。
図である。
3 格納容器
4 空気取入口
9 外側壁部
10 屋根部
11 バッフル
12 開口部
13 空隙
14 空隙
15 補強材
16 型枠兼用壁
17 遮蔽材
フロントページの続き
(72)発明者 藤若 立也
神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石
川島播磨重工業株式会社横浜エンジニアリ
ングセンター内
Fターム(参考) 2G002 AA04 BA01 CA08 DA05 EA10
Claims (3)
- 【請求項1】 格納容器を周方向に取り囲み且つ上端寄
り部分に複数の空気取入口を有する外側壁部と、該外側
壁部の上縁に連なり且つ中央部分に開口部を有する屋根
部と、該屋根部周縁近傍下面から下方へ延び且つ外側壁
部内周面及び格納容器外周面に空隙を隔てて対峙するバ
ッフルとを備え、外側壁部、屋根部、及びバッフルを、
鋼構造としたことを特徴とするシールドビルディング。 - 【請求項2】 外側壁部内周面とバッフル外周面を補強
材を介して固着した請求項1に記載のシールドビルディ
ング。 - 【請求項3】 外側壁部を周方向に取り囲む鋼構造の型
枠兼用壁を設置し、外側壁部と型枠兼用壁の間に遮蔽材
を充填した請求項1または請求項2に記載のシールドビ
ルディング。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002141668A JP2003329789A (ja) | 2002-05-16 | 2002-05-16 | シールドビルディング |
| US10/422,779 US20030215047A1 (en) | 2002-05-16 | 2003-04-25 | Shield building |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002141668A JP2003329789A (ja) | 2002-05-16 | 2002-05-16 | シールドビルディング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003329789A true JP2003329789A (ja) | 2003-11-19 |
Family
ID=29416985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002141668A Pending JP2003329789A (ja) | 2002-05-16 | 2002-05-16 | シールドビルディング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030215047A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003329789A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010031284A1 (de) * | 2010-07-13 | 2012-01-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Reaktorgebäude für Druckwasserreaktoren |
| WO2025144853A1 (en) * | 2023-12-29 | 2025-07-03 | Holtec International | Steam generator enclosure structure for nuclear power generation plant |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3288428A (en) * | 1965-06-08 | 1966-11-29 | Dur O Wal National Inc | Preassembled tie construction |
| US3438857A (en) * | 1967-03-21 | 1969-04-15 | Stone & Webster Eng Corp | Containment vessel construction for nuclear power reactors |
| US3444725A (en) * | 1967-04-06 | 1969-05-20 | Stone & Webster Eng Corp | Leak detecting and locating system for nuclear reactor containment vessels |
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2003
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