JP2003309354A - プリント配線基板の接続方法及びプリント配線基板 - Google Patents
プリント配線基板の接続方法及びプリント配線基板Info
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Abstract
配線基板の接続方法を提供する。 【解決手段】第1のプリント基板1の上面に第1の配線
11が施され、この第1の配線11の端部に電子部品1
2の端子13が半田で接続された第1のランド14が設
けられている。他方第2のプリント基板2の下面に第2
の配線21が施され、この第2の配線21の端部に電子
部品12を収容する貫通孔22が形成され、この貫通孔
22の縁部に第2の配線21と導通する第2のランド2
3が設けられている。そして、電子部品12が貫通孔2
2に収容されるよう第1、第2のプリント基板1、2を
重ね、端子13を介在させて第1、第2のランド14、
23を半田3で接続し、第1、第2のプリント基板1、
2の電気的な接続がなされる。
Description
リント基板同士、又は板状端子を有する電子部材とプリ
ント基板と、を電気的に接続するプリント配線基板の接
続方法、及びそのプリント配線基板に関するものであ
る。
基板や、可撓性を有するフレキシブル基板があり、これ
らのうちの同種又は異種のプリント基板同士、或いは板
状端子を有する内蔵アンテナ等の電子部材とプリント基
板と、を電気的に接続してプリント配線基板を得ること
は一般になされている。
ように、第1のプリント基板101に施された第1の配
線111の端部、及び第2のプリント基板102に施さ
れた第2の配線121の端部に、ボードtoボード型コ
ネクタのような一対からなる接続専用部品103を設け
ており、この接続専用部品103同士の接続により、第
1、第2のプリント基板101、102が電気的に接続
される。
うに、第1、第2の配線111、121の端部に、銅箔
等で形成される第1、第2のランド112、122をそ
れぞれ設けており、この第1、第2のランド112、1
22をリード線材104を介して半田付けして、第1、
第2のプリント基板101、102が電気的に接続され
る。更に別の接続方法としては、図7に示すように、第
1の配線111の端部に第1のランド112’を設け、
第2のプリント基板102の縁部に形成された円弧状の
切欠部123に、第2の配線121と導通する第2のラ
ンド122’を設けており、第1、第2のプリント基板
101、102を重ねて、第1、第2のランド11
2’、122’を直接半田付けすることにより、第1、
第2のプリント基板101、102が電気的に接続され
る。
携帯電話機等の小型の情報処理機器がめざましく普及し
てきており、これに搭載されるプリント配線基板には、
情報処理機器の小型化を損うことなく更に多機能化を達
成し得るように、コンデンサや抵抗といった小型の電子
部品を高密度に実装する高密度実装化が強く要求されて
きている。
では、接続専用部品103の設置に関して第1、第2の
プリント基板101、102に十分なスペースを確保す
る必要があるため、プリント配線基板における高密度実
装化は期待できないし、また接続専用部品103そのも
ののコストが余分に生じるため、コストダウンの要請に
対して不利である。また、図6、7に示すような従来の
接続方法でも、第1、第2のランド112、122、又
は112’、122’の設置に関して第1、第2のプリ
ント基板101、102に十分なスペースを確保する必
要があるため、やはり高密度実装化は期待できない。
されたものであり、電子部品の高密度実装化を実現でき
るプリント配線基板の接続方法を提供することを目的と
するものである。また本発明の目的は、電子部品の高密
度実装化を実現したプリント配線基板を提供することに
ある。
め、本発明によるプリント配線基板の接続方法は、第1
の配線が施されて電子部品が実装された第1のプリント
基板と、第2の配線が施された第2のプリント基板と、
を電気的に接続するプリント配線基板の接続方法におい
て、前記第1の配線の端部に前記電子部品の端子が半田
で接続された第1のランドが設けられていて、前記第2
の配線の端部に前記電子部品を収容する貫通孔が形成さ
れ、この貫通孔の縁部に前記第2の配線と導通する第2
のランドが設けられており、前記電子部品が前記貫通孔
に収容されるよう前記第1、第2のプリント基板を重
ね、前記端子を介在させて前記第1、第2のランドを半
田で接続する。ここで、第1のランドが占めるスペース
は従来よりも格段に小さいことから、電子部品の高密度
実装化が図れるとともに、第1、第2のプリント基板同
士の接続が行える。
点から、前記第1のプリント基板が硬質基板であり、前
記第2のプリント基板が可撓性を有するフレキシブル基
板であることが好ましい。また、前記第1、第2のプリ
ント基板が共に硬質基板であったり、共に可撓性を有す
るフレキシブル基板であったりしてもよい。
装された第1のプリント基板と、板状端子を有する電子
部材と、を電気的に接続するプリント配線基板の接続方
法において、前記第1の配線の端部に前記電子部品の端
子が半田で接続された第1のランドが設けられていて、
前記板状端子に前記電子部品を収容する貫通孔が形成さ
れており、前記電子部品が前記貫通孔に収容されるよう
前記第1のプリント基板と前記板状端子を重ね、前記端
子を介在させて前記貫通孔の縁部と前記第1のランドを
半田で接続する。ここで、第1のランドが占めるスペー
スは従来よりも格段に小さいことから、電子部品の高密
度実装化が図れるとともに、電子部材と第1のプリント
基板との接続が行える。
点から、前記第1のプリント基板が硬質基板であった
り、可撓性を有するフレキシブル基板であったりするこ
とが好ましい。
第1の配線が施されて電子部品が実装された第1のプリ
ント基板と、第2の配線が施された第2のプリント基板
と、からなるプリント配線基板において、前記第1の配
線の端部に前記電子部品の端子が半田で接続された第1
のランドが設けられていて、前記第2の配線の端部に前
記電子部品を収容する貫通孔が形成され、この貫通孔の
縁部に前記第2の配線と導通する第2のランドが設けら
れており、前記電子部品が前記貫通孔に収容されるよう
前記第1、第2のプリント基板を重ね、前記端子を介在
させて前記第1、第2のランドが半田で接続されてい
る。ここで、第1のランドが占めるスペースは従来より
も格段に小さいことから、第1、第2のプリント基板同
士が接続されてなるプリント配線基板は、電子部品の高
密度実装化が図れる。
装された第1のプリント基板と、板状端子を有する電子
部材と、からなるプリント配線基板において、前記第1
の配線の端部に前記電子部品の端子が半田で接続された
第1のランドが設けられていて、前記板状端子に前記電
子部品を収容する貫通孔が形成されており、前記電子部
品が前記貫通孔に収容されるよう前記第1のプリント基
板と前記板状端子を重ね、前記端子を介在させて前記貫
通孔の縁部と前記第1のランドが半田で接続されてい
る。ここで、第1のランドが占めるスペースは従来より
も格段に小さいことから、電子部材と第1のプリント基
板とが接続されてなるプリント配線基板は、電子部品の
高密度実装化が図れる。
て図面を参照しながら説明する。先ず、本発明の第1実
施形態について説明する。図1は第1実施形態のプリン
ト配線基板の一例を示す分解斜視図、図2はそのプリン
ト配線基板の接続手順を示す要部断面図である。
ント配線基板は、プリント基板同士を一部重ねて半田で
接続してなるものであって、下部側を形成する第1のプ
リント基板1と、上部側を形成する第2のプリント基板
2とからなる。ここで本実施形態では、実用性を考慮し
て、第1のプリント基板1としては硬質基板を、第2の
プリント基板2としては可撓性を有するフレキシブル基
板をそれぞれ適用している。
配線11が施され、コンデンサや抵抗等の小型の電子部
品12が実装されており、この電子部品12は、その側
部から突出する端子13が、第1の配線11の端部に設
けられた第1のランド14に半田(不図示)で接続され
ている。他方、第2のプリント基板2の下面には第2の
配線21が施されており、この第2の配線21の端部に
は、電子部品12の外形に対して若干大きい貫通孔22
が形成され、この貫通孔22の縁部に第2の配線21と
導通する第2のランド23が設けられている。
板1、2の接続手順について、図2に基づき説明する。
先ず、図2(a)に示すように、電子部品12が貫通孔
22に収容されるよう第1のプリント基板1上に第2の
プリント基板2を重ね、位置決めする。ここで本実施形
態では、電子部品12の端子13と貫通孔22との隙が
0.1mm程度となるように、貫通孔22が穴明け加工
されている。そして、図2(b)に示すように、第1、
第2のランド14、23を端子13を介在させて、半田
3で半田付けし、これにより、第1、第2のプリント基
板1、2同士の電気的な接続がなされ完了する。
占めるスペースは、従来の接続専用部品103(図5参
照)や第1のランド112、112’(図6、7参照)
の設置スペースよりも格段に小さいため、電子部品の高
密度実装化が実現でき、その上で、第1、第2のプリン
ト基板1、2同士の接続を行うことができる。また、電
子部品12の端子13を活用するため、従来のような接
続専用部品103は全く不要であり、余分なコストは生
じない。しかも、第1のプリント基板1上に第2のプリ
ント基板2を重ねて半田付けする際、電子部品12が貫
通孔22に収容されるため、その位置決めは容易であ
り、寸法精度も高い。
3、4を参照しながら説明する。図3は第2実施形態の
プリント配線基板の一例を示す分解斜視図、図4はその
プリント配線基板の接続手順を示す要部断面図である。
なお、図中で図1、2と同じ名称で同じ機能を果たす部
分には同一の符号を付し、重複する説明は適宜省略す
る。
る第2のプリント基板を電子部材に置き換えた点にあ
る。つまり、本実施形態のプリント配線基板は、図3、
4に示すように、電子部材が有する板状端子とプリント
基板とを一部重ねて半田で接続してなるものであって、
下部側を形成する第1のプリント基板1と、上部側を形
成する板状端子41を有する内蔵アンテナ等の電子部材
4とからなる。ここで本実施形態では、実用性を考慮し
て、第1のプリント基板1としては硬質基板を適用して
いる。
施形態と同様に、第1の配線11及び第1のランド14
が形成され、端子13を有する電子部品12が実装され
ている。他方、電子部材4の板状端子41には、電子部
品12の外形に対して若干大きい貫通孔42が形成され
ている。
電子部材4との接続手順について、図4に基づき説明す
る。基本的には第1実施形態とほぼ同じであるが、先
ず、図4(a)に示すように、電子部品12が貫通孔4
2に収容されるよう第1のプリント基板1上に板状端子
41を重ね、位置決めする。ここで本実施形態でも、電
子部品12の端子13と貫通孔42との隙が0.1mm
程度となるように、貫通孔42が穴明け加工されてい
る。そして、図4(b)に示すように、貫通孔42の縁
部と第1のランド14とを端子13を介在させて、半田
3で半田付けし、これにより、第1のプリント基板1と
電子部材4との電気的な接続がなされ完了する。
る電子部品の高密度実装化が実現でき、その上で、第1
のプリント基板1と電子部材4との接続を行うことがで
きるし、また、従来のような接続専用部品103は全く
不要であり、余分なコストは生じず、しかも、第1のプ
リント基板1上に電子部材4の板状端子41を重ねて半
田付けする際、その位置決めは容易であり、寸法精度も
高い。
ず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、種々の変更が可
能である。例えば、第1実施形態における第1、第2の
プリント基板1、2に関しては、実用性に合わせて、共
に硬質基板であったり、共にフレキシブル基板であった
りしてもよく、また、第1実施形態とは逆に、第1のプ
リント基板1としてフレキシブル基板を、第2のプリン
ト基板2として硬質基板をそれぞれ適用することも可能
である。他方、第2実施形態における第1のプリント基
板1として、フレキシブル基板を適用しても構わない。
また、3枚以上のプリント基板や2個以上の電子部材を
接続することも勿論可能である。
線基板の接続方法によれば、第1の配線が施されて電子
部品が実装された第1のプリント基板と、第2の配線が
施された第2のプリント基板と、を電気的に接続するプ
リント配線基板の接続方法において、前記第1の配線の
端部に前記電子部品の端子が半田で接続された第1のラ
ンドが設けられていて、前記第2の配線の端部に前記電
子部品を収容する貫通孔が形成され、この貫通孔の縁部
に前記第2の配線と導通する第2のランドが設けられて
おり、前記電子部品が前記貫通孔に収容されるよう前記
第1、第2のプリント基板を重ね、前記端子を介在させ
て前記第1、第2のランドを半田で接続する。よって、
第1のランドが占めるスペースは従来よりも格段に小さ
いため、電子部品の高密度実装化が実現でき、その上
で、第1、第2のプリント基板同士の接続を行うことが
できる。
であり、前記第2のプリント基板が可撓性を有するフレ
キシブル基板であると、実用性に見合ったプリント配線
基板を得ることが可能となる。また、前記第1、第2の
プリント基板が共に硬質基板であったり、共に可撓性を
有するフレキシブル基板であったりしても、同様に、実
用性に見合ったプリント配線基板を得ることが可能とな
る。
装された第1のプリント基板と、板状端子を有する電子
部材と、を電気的に接続するプリント配線基板の接続方
法において、前記第1の配線の端部に前記電子部品の端
子が半田で接続された第1のランドが設けられていて、
前記板状端子に前記電子部品を収容する貫通孔が形成さ
れており、前記電子部品が前記貫通孔に収容されるよう
前記第1のプリント基板と前記板状端子を重ね、前記端
子を介在させて前記貫通孔の縁部と前記第1のランドを
半田で接続する。よって、第1のランドが占めるスペー
スは従来よりも格段に小さいため、電子部品の高密度実
装化が実現でき、その上で、電子部材と第1のプリント
基板との接続を行うことができる。
であったり、可撓性を有するフレキシブル基板であった
りすると、実用性に見合ったプリント配線基板を得るこ
とが可能となる。
ば、第1の配線が施されて電子部品が実装された第1の
プリント基板と、第2の配線が施された第2のプリント
基板と、からなるプリント配線基板において、前記第1
の配線の端部に前記電子部品の端子が半田で接続された
第1のランドが設けられていて、前記第2の配線の端部
に前記電子部品を収容する貫通孔が形成され、この貫通
孔の縁部に前記第2の配線と導通する第2のランドが設
けられており、前記電子部品が前記貫通孔に収容される
よう前記第1、第2のプリント基板を重ね、前記端子を
介在させて前記第1、第2のランドが半田で接続されて
いる。よって、第1のランドが占めるスペースは従来よ
りも格段に小さいため、第1、第2のプリント基板同士
が接続されてなるプリント配線基板は、電子部品の高密
度実装化を実現できる。
装された第1のプリント基板と、板状端子を有する電子
部材と、からなるプリント配線基板において、前記第1
の配線の端部に前記電子部品の端子が半田で接続された
第1のランドが設けられていて、前記板状端子に前記電
子部品を収容する貫通孔が形成されており、前記電子部
品が前記貫通孔に収容されるよう前記第1のプリント基
板と前記板状端子を重ね、前記端子を介在させて前記貫
通孔の縁部と前記第1のランドが半田で接続されてい
る。よって、第1のランドが占めるスペースは従来より
も格段に小さいため、電子部材と第1のプリント基板と
が接続されてなるプリント配線基板は、電子部品の高密
度実装化を実現できる。
示す分解斜視図。
順を示す要部断面図。
示す分解斜視図。
順を示す要部断面図。
斜視図。
斜視図。
斜視図。
Claims (9)
- 【請求項1】 第1の配線が施されて電子部品が実装さ
れた第1のプリント基板と、第2の配線が施された第2
のプリント基板と、を電気的に接続するプリント配線基
板の接続方法において、 前記第1の配線の端部に前記電子部品の端子が半田で接
続された第1のランドが設けられていて、 前記第2の配線の端部に前記電子部品を収容する貫通孔
が形成され、この貫通孔の縁部に前記第2の配線と導通
する第2のランドが設けられており、 前記電子部品が前記貫通孔に収容されるよう前記第1、
第2のプリント基板を重ね、前記端子を介在させて前記
第1、第2のランドを半田で接続することを特徴とする
プリント配線基板の接続方法。 - 【請求項2】 前記第1のプリント基板が硬質基板であ
り、前記第2のプリント基板が可撓性を有するフレキシ
ブル基板であることを特徴とする請求項1に記載のプリ
ント配線基板の接続方法。 - 【請求項3】 前記第1、第2のプリント基板が共に硬
質基板であることを特徴とする請求項1に記載のプリン
ト配線基板の接続方法。 - 【請求項4】 前記第1、第2のプリント基板が共に可
撓性を有するフレキシブル基板であることを特徴とする
請求項1に記載のプリント配線基板の接続方法。 - 【請求項5】 第1の配線が施されて電子部品が実装さ
れた第1のプリント基板と、板状端子を有する電子部材
と、を電気的に接続するプリント配線基板の接続方法に
おいて、 前記第1の配線の端部に前記電子部品の端子が半田で接
続された第1のランドが設けられていて、 前記板状端子に前記電子部品を収容する貫通孔が形成さ
れており、 前記電子部品が前記貫通孔に収容されるよう前記第1の
プリント基板と前記板状端子を重ね、前記端子を介在さ
せて前記貫通孔の縁部と前記第1のランドを半田で接続
することを特徴とするプリント配線基板の接続方法。 - 【請求項6】 前記第1のプリント基板が硬質基板であ
ることを特徴とする請求項5に記載のプリント配線基板
の接続方法。 - 【請求項7】 前記第1のプリント基板が可撓性を有す
るフレキシブル基板であることを特徴とする請求項5に
記載のプリント配線基板の接続方法。 - 【請求項8】 第1の配線が施されて電子部品が実装さ
れた第1のプリント基板と、第2の配線が施された第2
のプリント基板と、からなるプリント配線基板におい
て、 前記第1の配線の端部に前記電子部品の端子が半田で接
続された第1のランドが設けられていて、 前記第2の配線の端部に前記電子部品を収容する貫通孔
が形成され、この貫通孔の縁部に前記第2の配線と導通
する第2のランドが設けられており、 前記電子部品が前記貫通孔に収容されるよう前記第1、
第2のプリント基板を重ね、前記端子を介在させて前記
第1、第2のランドが半田で接続されたことを特徴とす
るプリント配線基板。 - 【請求項9】 第1の配線が施されて電子部品が実装さ
れた第1のプリント基板と、板状端子を有する電子部材
と、からなるプリント配線基板において、 前記第1の配線の端部に前記電子部品の端子が半田で接
続された第1のランドが設けられていて、 前記板状端子に前記電子部品を収容する貫通孔が形成さ
れており、 前記電子部品が前記貫通孔に収容されるよう前記第1の
プリント基板と前記板状端子を重ね、前記端子を介在さ
せて前記貫通孔の縁部と前記第1のランドが半田で接続
されたことを特徴とするプリント配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002112882A JP2003309354A (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | プリント配線基板の接続方法及びプリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002112882A JP2003309354A (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | プリント配線基板の接続方法及びプリント配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003309354A true JP2003309354A (ja) | 2003-10-31 |
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ID=29395223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002112882A Pending JP2003309354A (ja) | 2002-04-16 | 2002-04-16 | プリント配線基板の接続方法及びプリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003309354A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006087040A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Yagi Antenna Co Ltd | Rf−id質問器 |
| US8469493B2 (en) | 2007-06-19 | 2013-06-25 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Flexible wiring member, liquid droplet jetting head, and method for connecting flexible wiring member and device |
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| CN115484735A (zh) * | 2021-06-15 | 2022-12-16 | 华为技术有限公司 | 电子设备 |
-
2002
- 2002-04-16 JP JP2002112882A patent/JP2003309354A/ja active Pending
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