[go: up one dir, main page]

JP2003308169A - 情報処理装置及び表示制御プログラム - Google Patents

情報処理装置及び表示制御プログラム

Info

Publication number
JP2003308169A
JP2003308169A JP2002111473A JP2002111473A JP2003308169A JP 2003308169 A JP2003308169 A JP 2003308169A JP 2002111473 A JP2002111473 A JP 2002111473A JP 2002111473 A JP2002111473 A JP 2002111473A JP 2003308169 A JP2003308169 A JP 2003308169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
pen
information
movement locus
electronic pen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002111473A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003308169A5 (ja
JP4089268B2 (ja
Inventor
Masaru Adachi
勝 足立
Masatoshi Furuya
雅年 古谷
Yoko Shiraishi
陽子 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2002111473A priority Critical patent/JP4089268B2/ja
Publication of JP2003308169A publication Critical patent/JP2003308169A/ja
Publication of JP2003308169A5 publication Critical patent/JP2003308169A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4089268B2 publication Critical patent/JP4089268B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の課題は、紙に書きこんだ筆跡情報を、
紙の位置情報の時系列データ化できる電子ペンを利用し
て記入される場合において、電子ペンから情報を受け取
った情報処理装置が、記入条件の違いを第3者が容易に
識別できるようにする。 【解決手段】情報処理装置で、紙の識別情報(302)
と、電子ペンの識別情報(304)と、時系列位置情報
からなる筆跡情報(301)と、これら情報を受付けた
時刻情報(305)と、紙面の領域を区分する属性情報
(303)が与えられるとき、これら情報を組み合わせ
て情報処理を行い、情報処理の結果に従って特徴を区別
して表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子ペンから入力さ
れる手書き情報を格納,表示する技術に関し、特に様々
な状況で入力される手書き情報を使用者が使いやすいよ
うに識別して表示する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】電子ペンから手書き情報を入力する技術
を開示する文献として例えばWO00/73981があ
る。この文献は紙面へインキを付着させながら電子デー
タを生成して情報処理装置に入力する技術を示す。電子
ペンによる情報の入力には、入力用紙面として、紙面に
赤外光を吸収するカーボンブラックにより、シンボルマ
ークの大小の組み合わせやラスター線の格子点からのシ
ンボルマークのずれ方向の組み合わせ等によってあらわ
される位置コードが印刷されたものを用いる。電子ペン
は、赤外光を発光するダイオードと、赤外光の反射光に
反応するセンサーとを備え、電子ペンのペン先が紙面に
触れて筆圧センサーが働くと赤外光を発光し、反射光の
赤外光映像から位置コードを算出してペン先の紙面上の
座標を得て、ペンの移動軌跡データを生成して情報処理
装置へ送る。情報処理装置側では受け取ったペンの移動
軌跡データをその通り表示する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術を用いて
電子ペンからペンの移動軌跡データを入力した場合に、
1つの紙に対して、複数のペンを用いて入力される場合
や、1つのペンでも時間差をおいて入力される場合が発
生する。例えば複数のペンを用いて入力される例とし
て、申請書、稟議書、配達伝票、寄せ書き用の色紙、署
名用紙、試験の回答用紙への記入などがある。これらの
場合、入力に用いられるペンやペンの利用者が異なる場
合がほとんどである。1つのペンでも時間差をおいて入
力される場合の例としては、授業のノート、日記帳、原
稿用紙、スケジュール帳、アドレス帳、カルテへの記入
などがある。これらの例は1回分で入力する情報量に比
べて、用紙の容量が十分に大きい場合がほとんどで、空
き領域に後日追加するものがほとんどである。
【0004】上記のような使用シーンにおいて、従来技
術のように入力されたペンの移動軌跡データを何の工夫
もなく表示/印刷する場合には、利用されたペンや追記
された部分を識別するのは困難である。もし、電子化さ
れたデータの表示によって容易に区別することができる
ようになれば、様々な点で便利である。例えば、配達伝
票において、一枚の伝票に、受付時、出荷時、配達時
に、各担当者が利用しているペンで記入した情報を容易
に識別できれば、発注した利用者からの問合せに応じ
て、配達品の行方を追跡することが簡単になる。
【0005】本発明の目的は、上記の課題を解決し、使
用されるペン等により入力されるデータを識別表示する
ことができる情報処理装置及び表示制御プログラムを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、紙面へイン
クを付着させて記入する電子ペンから受け取るペンの移
動軌跡データに識別表示のための付属の情報を対応つけ
ておき、移動軌跡データ(筆跡情報)を読み出して表示す
るときに付属の情報を参照してペンの移動軌跡データの
表示態様を決めることにより達成される。
【0007】より具体的には、 ・電子ペンの識別情報と表示色を関連付けて筆跡情報を
表示する。 ・同じ電子ペンの識別情報をもつ筆跡情報だけを表示す
る。 ・受付時刻情報と表示色を関連付けて筆跡情報を表示す
る。 ・同じ受付時刻情報をもつ筆跡情報だけを表示する。 などの各種の表示制御を行う。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて詳細に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例のシステム構成を
示すブロック図である。システムは情報処理装置220
と一又は複数の電子ペン201,202とから構成され
る。電子ペン201の利用者と、電子ペン202の利用
者は、一枚の紙210にそれぞれ情報211,212を
記入する。それぞれの電子ペンは情報処理装置220に
情報221、222を転送する。各情報には、紙の識別
情報230、電子ペンの識別情報241、242、ペン
の移動軌跡データとして処理される時系列位置情報から
なる筆跡情報251、252とが含まれる。なお紙の識
別情報230については情報処理装置220の入力装置
から入力されてもよい。電子ペンから紙情報を送る場合
には電子ペンにより紙の所定位置がチェックされたこと
を示すデータを情報処理装置220に送信し、情報処理
装置側で紙の所定位置と用紙の種類を対応付けて管理す
る方法等で入力されるものとする。
【0010】次に本発明の実施例で用いられる紙(媒体)
について説明する。紙には、赤外光を吸収するカーボン
ブラックによって位置コードを印刷しておく。カーボン
ブラックは人間の視覚には、うすい灰色に見え、紙とし
ての美観を損なうものではない。ラスター線の格子点か
らのシンボルマークのずれ方向によって位置コードを表
す方法について図14に示す。水平方向のラスター線1
301と、垂直方向のラスター線1302との交差する
点を格子点1303という。この格子点に対して、シン
ボルマークは、上1310、下1311、右1312、
左1313のいずれかに配置され、いずれのシンボルマ
ークもラスター線上にある。格子点からのずれの大きさ
は、どの方向においても一定であるが、ラスター線の間
隔よりも小さくしなければならない。ここで、ずれの方
向により、上、下、右、左それぞれに対して、a、b、
c、dという値を割り当てる。
【0011】図15に、本実施例で用いられる紙(媒体)
をある大きさの領域で切り出したときのラスター線とシ
ンボルマークの配置関係を示す。図の例の領域は水平方
向、垂直方向それぞれ4本のラスター線を含んでおり、
シンボルマークの値を行方向で上から順に読み取ると、 V=「acda,cbda,bcda,acda」 という位置コードVを得る。このとき、ある関数Gを用
いて、 [X,Y]=G(V) によって、この領域の中心座標[X,Y]1401に変
換する、関数Gの逆関数Fを用いて、紙面上の座標
[X,Y]の値に対して、 V=F(X,Y) を計算し、この計算結果により、紙面全体にこのシンボ
ルマークをあらかじめレイアウトする。シンボルマーク
は上述した通り、カーボンブラックによって印刷する。
ラスター線は特に印刷する必要はない。
【0012】後述する電子ペンは、赤外光を発光するダ
イオードと、赤外光の反射光に反応するセンサーとを備
える。ペンのインキの顔料は赤外光を透過するものを用
いる。この電子ペンのペン先が紙面に触れて筆圧センサ
ーが働くと赤外光を発光し、反射光の映像を得る。紙面
上で赤外光を吸収するのが、カーボンブラックによって
印刷されたシンボルマークだけであれば、結果的に、電
子ペンはシンボルマーク部分だけが抜き取られた赤外光
映像を得る。この映像から位置コードを算出し、さら
に、座標を計算すれば、ペン先の紙面上の座標を知るこ
とができる。
【0013】図16に、あらかじめ印刷される位置コー
ドと、あらかじめ印刷される部分と、電子ペンによって
手書きされた部分とが合成されている紙面を示す。
【0014】合成紙面1500は、あらかじめ印刷され
る位置コードの層P1501と、あらかじめ印刷される
部分の層Q1502と、電子ペンによって手書きされた
部分の層R1503とに分かれる。層Pのみ赤外光を吸
収するシンボルマークが存在し、層Q、層Rは赤外光を
透過する。層Pと層Qがあらかじめ印刷された紙面に対
し、従来技術1の電子ペンを用いて層Rの部分を書き込
んでいるとき、電子ペンは、赤外光を吸収するシンボル
マークが抜き取られたような層Pのみの映像を得る。映
像はペン先を中心とした狭い領域で、紙面全体ではな
い。この狭い領域は位置コード、及び、座標を得るのに
十分な広さを持っている必要がある。電子ペンは層Pの
連続的な画像に基づいて、ペン先の座標の連続データを
得ることができる。結果的に、この座標の連続データを
再生したものが層Rの手書きされた部分に他ならない。
つまり、従来技術1の電子ペンは、あらかじめ印刷され
る部分の層Qの影響を受けることなく、層Rの電子デー
タを得ることができる。さらに、層Qについても紙面の
座標に対する電子データがわかっていれば、層Qと層R
とを合成した電子データを得ることもできる。これによ
り、例えば、層Qの「氏名欄」に記述された層Rの連続
データ「Suzuki」を部分的に切り出すことも可能
である。
【0015】図2は電子ペン201,202の構成図で
ある。電子ペン201,202は、通常のペンと同様に
紙面と接触してインクを紙面に付着させる働きをするペ
ン先101、インクを蓄えておくインクカートリッジ1
03、インクカートリッジ103とともにインクを蓄
え、かつインクカートリッジからペン先へのインクの通
り道ともなるペン芯102を備える。インクは、ペン先
が紙面に触れているときにペン先から必要量だけにじみ
出る。また、電子ペンは、紙面への記入動作によりペン
先101が紙面に押し付けられている状態を検出する筆
圧センサー104、赤外光を発光するダイオード10
5、赤外光を感知するセンサー106、センサーが感知
した映像を処理する映像処理装置107、ペン先の移動
軌跡等のデータを管理するデータ管理装置108、情報
処理装置との間で必要なデータを送受信するデータ送受
信装置109を備える。データ管理装置108の一部の
記憶エリア112にはそれぞれの電子ペンの識別情報2
41、242が保持される。電子ペン201,202
は、筆圧センサーが筆圧を感知している間、ダイオード
が発光した赤外光の反射光をセンサーで感知して映像を
得て、映像処理装置により、ペン先の紙面上の座標を算
出し、データ管理装置に格納する。格納したデータは必
要に応じて電子ペンの識別情報とともにデータ送受信装
置により、情報処理装置に転送される。バッテリ110
は電力を必要とする装置に電力を供給するものであり、
交換式、充電式のいずれも良い。図示していないが、バ
ッテリ110と電力が供給される装置の間は電力供給線
で接続され、センサー110、映像処理装置107、デ
ータ管理装置108、データ送受信装置109等は電子
情報を授受するための内部バスで接続される。これら消
去機能付電子ペンを構成する装置は、ペンの外観を形成
する筒状のケース111に収納される。
【0016】図3は、前述した電子ペンと無線通信を行
い、受け取ったデータを処理して記憶、表示、印刷等を
行う情報処理装置220を示す。情報処理装置220に
は、電子ペン201,202との間のデータの授受や受
け取ったデータの処理を行うペン入力データ処理プログ
ラム12がハードディスク10に格納される。このプロ
グラムはCD−ROM等の記憶媒体11に格納されて取
引されることが通常である。記憶媒体読み書き装置9が
記憶媒体に格納されたプログラムを読込んでハードディ
スク10へ格納する。ハードディスク10に格納された
ペン入力データ処理プログラム11はメインメモリ5に
順次読み出され、CPU4が順次解釈して実行する主体
となる。情報処理装置1は電子ペンとの間で無線通信を
行ってデータを授受するペンインターフェース3、キー
ボード等の入力装置7、LAN等の通信回線との間のデ
ータの授受を制御する通信インターフェース8、電子ペ
ンから受け取ったデータを表示する表示装置2、各装置
間のデータ授受等を制御するコントローラ6を備える。
なお、該情報処理装置と電子ペンとのデータ送受信は、
有線、無線どちらでもよく、また、途中がネットワーク
になっていても、別の情報機器が介在していても良い。
【0017】図4は情報処理装置で管理されるデータを
示す。データは、電子ペンから入力される入力データ1
3、情報処理装置が電子ペンからの筆跡情報の入力に先
立ち予め定義して保持している帳票フォームデータ14
およびそれらの情報から生成される管理データ15とか
らなる。
【0018】電子ペンから入力される入力データ13と
しては、電子ペンの識別情報301、時系列位置情報デ
ータ列である筆跡情報301、情報処理装置内に備える
時計から取り込んだ筆跡情報301の受信日時303が
ある。紙識別情報は筆跡情報301の入力に先立ち(又
は筆跡情報の入力とともに)ペンから入力されてもよい
し、情報処理装置の入力装置7から入力されてもよい。
筆跡情報301は、[X1,Y1]=[(151,20
0),(152,202),・・,(168、20
9)]のように紙における位置座標の列である。帳票フ
ォーム14は用紙を識別するIDである紙識別データ3
04、帳票フォーム内の所定の範囲を特定する位置情報
305、当該特定位置に付された属性情報306からな
る。図示していないが帳票(例えばP1)ごとに帳票のイ
メージが対応付けてハードディスク10内に格納され
る。管理データ15はペン入力データ13、帳票フォー
ム14等に基づいて作成され本発明の識別表示時に利用
されるデータであり、筆跡情報301、紙識別情報30
4、属性306、ペン識別情報301、受付日時303
のデータからなる。
【0019】図4のデータは以下のシナリオに沿って入
力,蓄積されたものとする。ペンU1とペンU2の利用
者と利用場所はそれぞれ別とする。 (1)紙P1に対して、ペンU1を利用して、申請者氏
名、申請者電話、申請者生年月日、申請者住所、申請
日、備考の順に記入し、情報処理装置に情報を転送し、
情報処理装置は1/23の13:15に受付した。 (2)紙P1に対して、ペンU2を利用して、受領者氏
名、受領日の順に記入し、情報処理装置に情報を転送
し、情報処理装置は1/24の15:00に受付した。 (3)紙P1に対して、ペンU2を利用して、備考に追
加記入し、情報処理装置に情報を転送し、情報処理装置
は1/30の14:20に受付した。
【0020】図5は情報処理装置において、ペン入力デ
ータ処理プログラムが実行され、電子ペンの入力データ
を表示する処理を示すフローチャートである。
【0021】ペン入力データ処理プログラムを実行する
情報処理装置220は、処理プログラムのメニューとし
てコマンド選択ボタン群601を表示画面600内に表
示する(501)。また、管理データが選択されると、そ
の管理データと帳票フォームのイメージデータを合成し
て表示装置2に表示する。特に指定がなければ選択され
た管理データ中の筆跡情報を全て同じ扱い(色)で表示す
る通常表示モードで表示する(502)。この状態の表示
画面を図6に示す。
【0022】この状態で「ペン識別表示」が選択された
ら(503)、管理データ内の各筆跡情報のペン識別情報
及び表示色管理テーブルとを参照し、ペン識別情報ごと
に異なる色で表示する(504)。表示色管理テーブルは
図4(d)に示すように、ペン識別情報と表示色との対応
を記憶するテーブルであり、情報処理装置220のハー
ドディスク10内に保持される。ステップ504の処理
結果の表示画面を図7に示す。電子ペンの識別情報30
1がU1となっているデータ([X1,Y1]〜[X
6,Y6])については、第1の色(黒)で表示し(60
2)、電子ペンの識別情報301がU2となっているデ
ータ([X7,Y7]〜[X9,Y9])については、
第2の色(赤)で表示する(603)。U1のペンを用
いて入力された「Suzuki」「03−3333−5
555」「1966」「2」「3」「TOKYO」「2
002」「1」「23」[A2]が黒色で表示され、U
2のペンを用いて入力された「M.F」「1」「24」
(取り消し線)「F2」が赤色で表示される。このよう
に、例えば申請者が利用するペン群には、黒色で表示す
るように指定しておき、受付担当者が利用するペン群に
は、赤色で表示するように指定しておけば、申請者が記
入した部分と、申請を受けた側の受付担当者が記入した
部分とを一目で識別するのに有用である。前記表示色管
理テーブルで電子ペンが実際に紙に付着させるインクの
色と情報処理装置に表示させる色を同じまたは類似の色
に対応つけておけば、実際の紙面に手書きされた書類と
電子的に格納された電子データの表示色を一致させるこ
とができる。また、あえて特定の電子ペンについて実際
のインクとは異なる表示色と対応つけておくこともで
き、紙にはやむおえず同色のインクを使わざるをえない
状況で入力されたデータの識別を可能とすることもでき
る。
【0023】図6の表示状態でマウスカーソル604を
データの表示部分上に移動してきたときに、入力時に利
用された電子ペンの識別情報を小窓605に表示するよ
うにしてもよい。この例では、申請者生年月日欄のデー
タ表示部分上では、ペン識別情報の値「U1」が表示さ
れる。このような入力時に使用されたペンの属性表示
は、各ペンの所有者や利用場所がわかっているときに有
用である。メニューボタンはペン識別表示が選択されて
いることを識別可能なように他のメニューボタンと別の
色で表示する。
【0024】次に、「ペン毎表示」が選択されたら(5
05)、管理データ中同一のペンにより入力された筆跡
情報だけを抽出して表示する。特に指定がなければ管理
データ中の最初に筆跡情報を入力したペンを選択して表
示する。表示画面600には管理データ内で用いられた
ペンを選択可能なようにペン選択ボタン606も表示す
る(506)。利用者によりこのボタンが操作されたこと
に応じて、選択されたペンにより入力された筆跡情報が
表示されるようにペン識別情報を切り替える(507)。
この例では、管理データ中にU1とU2の2種類のペン
識別データが存在するので2つの切替ボタン606を表
示する。管理データ中にペン識別データが更にある場合
にはその数に相当する切替ボタンを表示する。または切
替ボタンを一つだけ表示し、ローテーションマナーでペ
ン識別コードが順次切り替えるような制御をしてもよ
い。図4の管理データの表示に際してペンU1が選択さ
れた状態を図8(a)に示す。電子ペンの識別情報30
1がU1となっているデータ([X1,Y1]〜[X
6,Y6])が表示される。図4の管理データの表示に
際してペンU2が選択された状態を図8(b)に示す。
この場合は電子ペンの識別情報301がU2となってい
るデータ([X7,Y7]〜[X9,Y9])が表示さ
れる。この時の表示画面に「ペン色表示ボタン」を表示
し、それぞれの表示に際して表示色管理テーブルを参照
して表示色管理テーブルに指定される色に表示するよう
にしてもよい。図8(b)はこのペン色表示ボタンが押
下されてペンU2の表示色が赤になっている例を示す。
このようなペン毎表示機能があれば、1つのペンで入力
された情報を確認したいときに有用である。それぞれの
場合に選択されているペンを指示するメニューボタンの
表示色を変更して表示している。
【0025】「受付日識別表示」が選択されると(50
8)、管理データ中の筆跡情報の受付日時情報と受付日
−色管理テーブルを参照し、第1の受付日(1/23)
に入力されたデータ([X1,Y1]〜[X6,Y
6])については、第1の色(紫)で表示し、第2の受
付日(1/24)に入力されたデータ([X7,Y7]〜
[X8,Y8])については、第2の色(黄色)で表示
し、第3の受付日(1/30)に入力されたデータ([X
9,Y9])については、第3の色(緑)で表示する
(509)。このときの表示画面を図9に示す。ここでは
「Suzuki」「03−3333−5555」「19
66」「2」「3」「TOKYO」「2002」「1」
「23」[A2]が紫色で表示され、「M.F」「1」
「24」が黄色で表示され、(取り消し線)「F2」が
緑色で表示される。このような受付タイミングを識別す
る表示があれば、どの項目が同じタイミングで記入され
たのか、あるいは、どの項目は他の項目と別のタイミン
グで記入されたのかを一目で識別するのに有用である。
ここでは日付で色を変更したが、更に細かく分類し時間
単位、分単位で識別表示するようにしてもよい。また、
ペン識別表示と併用できるようにしてもよい。このとき
に、マウスカーソル405がデータの表示部分上に移動
したことに応じて、受付日時情報を小窓406に表示す
るようにしてもよい。図9では、備考欄の修正データ表
示部分上では、受付タイミングの値「1/30,14:
20」が表示される状態を示す。このような受付タイミ
ングの表示は、どの項目がいつ入力されたのかを知る
(正確には情報処理装置側が受付したタイミングを知
る)ときに有用である。なお、受付日−色管理テーブル
は図4(e)に示されるように、管理データ中の受付日と
表示色の対応関係を格納する。情報処理装置220のハ
ードディスク10に格納される。
【0026】「受付日別表示」が選択されると(51
0)、管理データの受付日毎にデータを抽出し受付日別
に筆跡情報を表示する(511)。特に指定がなければ最
初の日付のデータを表示し、受付日切替ボタン607も
同じ画面に表示する。受付日切替ボタン607が押下さ
れたことに応じて表示する筆跡情報を順次切り替える。
この例では、1/23→1/24→1/30→が繰り返
される(512)。操作により、3つめの受付タイミング
(例えば、1/30)による入力部分の表示を要求する
と、情報表示画面は、表3のデータに従い、受付日時の
情報305が1/30となっているデータ301([X
9,Y9]])についてのみ表示する。このような受付
タイミング毎表示があれば、1つの受付タイミングでの
入力情報を確認したいときに有用である。「属性別表
示」が選択されると(513)、管理データの属性情報3
06に基づいて、属性毎に値を表示する(514)。この
ような属性別の表示があれば、記入に利用した紙が複雑
にレイアウトされていたとしても、整然とした形式で、
各項目の入力値を知るのに有用である。例えば同じフォ
ームで入力される管理データが多数記憶されているよう
な場合に、特定の項目だけを表示させることで各項目の
入力データの比較が容易になる。図11がこのときの表
示状態を示す。このときにマウスカーソル531がデー
タの表示部分上に移動してきたときに、データに関する
属性情報を全て小窓532に表示する。この例では、申
請者氏名欄のデータ表示部分上では、ペン識別情報の値
「U1」と受付日時情報の値「1/23,13:15」
が表示される。もし、情報処理装置がこれに関する他の
属性値とも関連付けがされていれば、それらも一括表示
しても良い。
【0027】なお、属性別表示と受付日時情報とを連動
させて、属性別の表示を受付順に表示させるように制御
してもよい。図12はこのときの表示状態を示す。属性
情報306と受付日時情報303とに基づいて、属性別
に受付タイミング順に値を表示する。受付タイミングが
同じ値をもつときは、データ管理順、または、デフォル
トの優先順とする。なお、データ管理には、電子ペンの
ストロークデータの順番が反映されている。図の例で説
明すると、「Suzuki」「03−3333−555
5」「1966」「2」「3」「TOKYO」「200
2」「1」「23」[A2]の順番でデータが管理され
ているので、それに合わせて属性毎に並び替えられて表
示される。このような属性別の受付タイミング順の表示
があれば、どの項目がどの順番で記入されていったのか
を知るのに有用である。特に、同じ項目に対する記入順
を知る場合に効果を発揮する。この例でいえば、備考欄
は2つのタイミングで記入されているが、その履歴を容
易に確認できる。
【0028】図13は属性別、受付タイミング順に所定
の時間間隔で筆跡情報を順次再生していく様子を示す。
属性情報306と受付日時情報303とに基づいて、属
性毎に受付タイミング順に値を追加表示する。図の例で
言えば、最初に申請者氏名欄の値「Suzuki」(表
示522)が表示され、次いで申請者電話欄の値「03
−3333−5555」(表示524)が追加表示され
る。このような属性毎の再生表示があれば、一括表示で
順番を追うよりも、感覚的に入力の順番を追うのに有用
である。処理プログラムとしてこのような処理を持たせ
てもよく、それぞれのデータ毎に関連する情報を入力さ
れた順に逐次表示するので記入者の入力感覚でデータを
捉えるのに有用である。
【0029】以上、1枚の申請書P1に2つの電子ペン
U1、U2をもって、3つの受付タイミングがあるとい
う想定で発明の実施の形態を説明した。
【0030】本発明の情報表示方法が役立つ例として
は、稟議書、配達伝票、寄せ書き用の色紙、署名用紙、
試験の回答用紙、授業のノート、日記帳、原稿用紙、ス
ケジュール帳、アドレス帳、カルテへの記入などがあげ
られる。稟議書は、作成者が原案を作成し、途中の回覧
者や決裁者は必要に応じてそれぞれの電子ペンでコメン
トを記入する。この回覧には郵送が用いられることが多
く,入力の時間差が発生する。配達伝票は、伝票の宛先
部分は、送信者により、自分の電子ペンか、配達受付の
窓口に備え付けの電子ペンで記入され,受付け窓口では
窓口に備え付けの電子ペンで記入漏れ部分や担当者が記
入すべき部分を記入する。その後は、途中の荷受者が必
要に応じて記入し、最後に配達先に配達先の電子ペン
か、配達者の電子ペンにより、配達先の住人に荷受した
旨を記入してもらう。この配達伝票は、荷物に貼りつけ
られた形で郵送されるため、入力の時間差が発生する。
寄せ書き用の色紙は、例えば,クラスの生徒一同が同じ
電子ペンで順番に記入する。ただし、一度に生徒全員に
色紙がまわりきるのはまれで、後日に残りの生徒に色紙
がまわる場合も多い。署名用紙は、署名を求める運動員
が所有する電子ペンを用いて、署名に応じるものが記入
する。試験の回答用紙は、試験中は、問題を解いている
生徒が自らの電子ペンで記入し、その後、先生が回答用
紙を回収し、担当する全ての生徒の回答用紙に先生の電
子ペンで採点する。一般的には先生の電子ペンのインキ
は赤色が用いられる。先生は回収後、職員室で採点する
ので、入力の時間差が発生する。授業のノートは、基本
的には自分の電子ペンで自分だけが記入していくが、授
業は毎時間、毎日あるので入力の時間差がある。また、
一般的には、科目毎に授業のノートを分けている。日記
帳は、毎日、自分の電子ペンで自分だけが記入してい
く。原稿用紙は、作家が自分の電子ペンで記入していく
が、気に入らない個所の削除や修正を後日行う場合があ
る。スケジュール帳は、スケジュールが入った時点で、
自分の電子ペンで記入する。スケジュール帳の日付と入
力に日付は一致しないし、入力順も前後する。アドレス
帳は、アドレスを知った時点で、自分の電子ペンで自分
で記入するか、または、アドレスの本人に自分の電子ペ
ンを渡して、アドレスを記入してもらう。カルテは、事
務担当者、医師、看護婦、薬剤師などが自分の責任範囲
の部分をそれぞれ記入する。一枚のカルテは一人の患者
に割り当てられ、この患者が通院するたびに、カルテに
追記される。一枚のカルテに余白がなくなれば、新規の
カルテ用紙が追加される。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、1
つの紙に複数のペンで情報が記入される場合、または、
異なる日時に情報が入力されるような場合において、そ
れら情報を識別可能なように表示することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシステム構成の概略を示す
図。
【図2】電子ペン201,202の内部構成を示す図。
【図3】情報処理装置220の内部構成を示す図。
【図4】情報処理装置が保持するデータのデータ構造を
示す図。
【図5】ペン入力データの表示処理を示すフローチャー
ト。
【図6】通常表示の表示画面を示す図。
【図7】ペン識別表示の表示画面を示す図。
【図8】ペン毎表示の表示画面を示す図。
【図9】受付日別表示の表示画面を示す図。
【図10】受付日毎表示の表示画面を示す図。
【図11】属性別表示の表示画面を示す図。
【図12】属性別入力順表示の表示画面を示す図。
【図13】属性別表示の入力順再生表示の表示画面を示
す図。
【図14】位置コードの原理を示す図。
【図15】位置コードが記入された媒体を拡大して示し
た図。
【図16】媒体と電子データとの関係を説明する図。
【符号の説明】
100…消去用インキ、101…ペン先、102…ペン
芯、103…インキカートリッジ、104…筆圧セン
サ、105…赤外線ダイオード、106…赤外線感知セ
ンサ、107…映像処理装置、108…データ管理装
置、109…データ送受信装置、110…バッテリ、1
11…ケース。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 白石 陽子 東京都江東区新砂一丁目6番27号 株式会 社日立製作所公共システム事業部内 Fターム(参考) 5B068 AA04 AA25 AA34 BD02 BD09 BD17 BD22 BD25 5B087 AA09 AB02 BC03 BC16 BC32 DD13 DG02

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】位置コードが印刷されている媒体から位置
    コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する電
    子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該電子ペン
    の識別情報を格納する手段と、 前記格納手段から移動軌跡データを読出し、電子ペン毎
    に異なる色で表示する手段とを備えた情報処理装置。
  2. 【請求項2】位置コードが印刷されている媒体から位置
    コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する複
    数の電子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該電
    子ペンの識別情報を格納する手段と、 前記格納手段から移動軌跡データを読出し、特定の電子
    ペンから入力された移動軌跡データを抽出して表示する
    手段とを備えた情報処理装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載の情報処理装置において、 表示画面にカーソルを表示する手段と、 該カーソル位置に表示される移動軌跡データを入力した
    電子ペンを識別する情報を表示する手段とを備えた情報
    処理装置。
  4. 【請求項4】位置コードが印刷されている媒体から位置
    コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する電
    子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該電子ペン
    の識別情報を格納する入力データ格納手段と、 前記移動軌跡データが記入された媒体の種類と記入位置
    毎に付された属性情報を格納する媒体フォーム格納手段
    と、 前記入力データ及び媒体フォームから移動軌跡データの
    属性を関連つけ、属性毎の表示を行う手段とを備えた情
    報処理装置。
  5. 【請求項5】請求項4記載の情報処理装置において、前
    記移動軌跡データが入力されたタイミングを管理し、各
    属性ごとの表示順を前記タイミング順に並び替えて表示
    することを特徴とする情報処理装置。
  6. 【請求項6】請求項4記載の情報処理装置において、前
    記移動軌跡データが入力されたタイミングを管理し、各
    属性ごとの表示順を前記タイミング順に並び替えて所定
    時間間隔で順次再生表示することを特徴とする情報処理
    装置。
  7. 【請求項7】位置コードが印刷されている媒体から位置
    コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する電
    子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該移動軌跡
    データを受け取ったタイミング情報を格納する手段と、 前記格納手段から移動軌跡データを読出し、前記移動軌
    跡データを受け取ったタイミングに応じて異なる色で表
    示する手段とを備えた情報処理装置。
  8. 【請求項8】位置コードが印刷されている媒体から位置
    コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する電
    子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該移動軌跡
    データを受け取ったタイミング情報を格納する手段と、 前記格納手段から移動軌跡データを読出し、特定のタイ
    ミングで受け取った前記移動軌跡データを抽出して表示
    する手段を備えた情報処理装置。
  9. 【請求項9】請求項7または8記載の情報処理装置にお
    いて、 表示画面にカーソルを表示する手段と、 該カーソル位置に表示される移動軌跡データを入力した
    タイミングを表示する手段を有する情報処理装置。
  10. 【請求項10】位置コードが印刷されている媒体から位
    置コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する
    電子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該電子ペ
    ンの識別情報をメモリから読み出すステップと、 読み出した移動軌跡データを、電子ペン毎に異なる色で
    表示装置に表示するステップとを備えた表示制御プログ
    ラム。
  11. 【請求項11】位置コードが印刷されている媒体から位
    置コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する
    複数の電子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該
    電子ペンの識別情報をメモリから読み出すステップと、 読み出した移動軌跡データのうち、特定の電子ペンから
    入力された移動軌跡データを抽出して表示装置に表示す
    るステップとを備えた表示制御プログラム。
  12. 【請求項12】請求項1記載の表示制御プログラムにお
    いて、カーソル位置に表示される移動軌跡データを入力
    した電子ペンを識別する情報を表示するステップを更に
    備えた表示制御プログラム。
  13. 【請求項13】位置コードが印刷されている媒体から位
    置コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する
    電子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該電子ペ
    ンの識別情報をメモリから読み出すステップと、 前記移動軌跡データが記入された媒体の種類と記入位置
    毎に付された属性情報を格納する媒体フォームをメモリ
    から読み出すステップと、 読み出した前記入力データ及び媒体フォームから移動軌
    跡データの属性を関連つけ、属性毎の表示を行うステッ
    プとを備えた表示制御プログラム。
  14. 【請求項14】位置コードが印刷されている媒体から位
    置コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する
    電子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該移動軌
    跡データを受け取ったタイミング情報をメモリから読み
    出すステップと、 読み出した移動軌跡データを、前記移動軌跡データを受
    け取ったタイミングに応じて異なる色で表示装置に表示
    するステップとを備えた表示制御プログラム。
  15. 【請求項15】位置コードが印刷されている媒体から位
    置コードを読み取ってペンの移動軌跡データを生成する
    電子ペンから受け取った移動軌跡データ及び当該移動軌
    跡データを受け取ったタイミング情報をメモリから読み
    出すステップと、 読み出した移動軌跡データから、特定のタイミングで受
    け取った前記移動軌跡データを抽出して表示するステッ
    プとを備えた表示制御プログラム。
JP2002111473A 2002-04-15 2002-04-15 情報処理装置 Expired - Fee Related JP4089268B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002111473A JP4089268B2 (ja) 2002-04-15 2002-04-15 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002111473A JP4089268B2 (ja) 2002-04-15 2002-04-15 情報処理装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2003308169A true JP2003308169A (ja) 2003-10-31
JP2003308169A5 JP2003308169A5 (ja) 2005-09-22
JP4089268B2 JP4089268B2 (ja) 2008-05-28

Family

ID=29394248

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002111473A Expired - Fee Related JP4089268B2 (ja) 2002-04-15 2002-04-15 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4089268B2 (ja)

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007066157A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Dainippon Printing Co Ltd サーバ、プログラム及び電子ペン用帳票
JP2007066158A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Dainippon Printing Co Ltd サーバ、制御プログラム及び集計システム
JP2007096792A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Toppan Printing Co Ltd ホワイトボード
JP2008181173A (ja) * 2007-01-23 2008-08-07 Fuji Xerox Co Ltd 筆記情報処理装置、情報生成装置、及びプログラム
JP2008181539A (ja) * 2008-02-21 2008-08-07 Dainippon Printing Co Ltd 採点システム及びそのプログラム
JP2009042970A (ja) * 2007-08-08 2009-02-26 Dainippon Printing Co Ltd 端末装置、プログラム及び電子ペン処理システム
JP2009053956A (ja) * 2007-08-27 2009-03-12 Sharp Corp 電子ボードシステム
JP2009069955A (ja) * 2007-09-11 2009-04-02 Dainippon Printing Co Ltd サーバ装置及びプログラム
JP2009080773A (ja) * 2007-09-27 2009-04-16 Fuji Xerox Co Ltd 筆記情報管理装置、筆記情報管理システムおよび筆記情報管理プログラム
JP2009199381A (ja) * 2008-02-22 2009-09-03 Dainippon Printing Co Ltd 電子ペンによる記入進捗を管理する端末装置及びプログラム
JP2009230719A (ja) * 2008-03-25 2009-10-08 Fuji Xerox Co Ltd 筆跡情報処理装置、及びプログラム
US7984382B2 (en) 2004-05-26 2011-07-19 Qualcomm Incorporated User interface action processing using a freshness status
JP2012178163A (ja) * 2012-04-09 2012-09-13 Dainippon Printing Co Ltd 電子ペン・システム、端末装置及びそのプログラム
JP2012194990A (ja) * 2012-06-01 2012-10-11 Dainippon Printing Co Ltd コンピュータ、それを用いた表示システム、およびそのプログラム
JP2012198919A (ja) * 2012-06-01 2012-10-18 Dainippon Printing Co Ltd コンピュータ、それを用いた表示システム、およびそのプログラム
JP2012208943A (ja) * 2012-06-01 2012-10-25 Dainippon Printing Co Ltd コンピュータ、それを用いた表示システム、およびそのプログラム
JP2013050766A (ja) * 2011-08-30 2013-03-14 Dainippon Printing Co Ltd コンピュータ装置、シートセット、シート、及びプログラム
JP2013065937A (ja) * 2011-09-15 2013-04-11 Dainippon Printing Co Ltd 端末装置、電子ペンシステム、及びプログラム
JP2013080522A (ja) * 2013-01-25 2013-05-02 Dainippon Printing Co Ltd 情報処理システム及びそのプログラム
JP2013101663A (ja) * 2013-01-10 2013-05-23 Dainippon Printing Co Ltd 表示システムおよびそのプログラム
US8649055B2 (en) 2010-11-01 2014-02-11 Fuji Xerox Co., Ltd. Image processing apparatus and computer readable medium
JP2015225496A (ja) * 2014-05-28 2015-12-14 シャープ株式会社 表示装置、表示方法及び表示用プログラム並びに電子黒板

Citations (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05324160A (ja) * 1992-05-26 1993-12-07 Hitachi Ltd 座標入力装置
JPH06161637A (ja) * 1992-11-18 1994-06-10 Fujitsu Ltd 電子ペン制御方式
JPH06176171A (ja) * 1991-01-14 1994-06-24 Xerox Corp データアクセスシステム
JPH06214704A (ja) * 1993-01-20 1994-08-05 Hitachi Ltd 情報処理システムおよび個人照合システム
JPH0822355A (ja) * 1994-07-08 1996-01-23 Sharp Corp 座標入力装置の信号伝達方式
JP3037309U (ja) * 1996-07-24 1997-05-16 株式会社コーネット 電子式伝言板
JPH09128137A (ja) * 1995-11-01 1997-05-16 Ricoh Co Ltd 電子文書操作システム及び電子文書操作方法
JPH10222240A (ja) * 1997-02-04 1998-08-21 Canon Inc 電子ペン及び個人認証システム並びに個人認証方法
JPH1165752A (ja) * 1997-08-12 1999-03-09 Toshiba Corp データ編集装置及びデータ編集方法
JP2000035845A (ja) * 1998-07-16 2000-02-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 伝言入力表示方法、伝言入力表示装置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および媒体
JP2000075975A (ja) * 1998-09-02 2000-03-14 Brother Ind Ltd 軌跡入出力装置および記憶媒体
WO2000073981A1 (en) * 1999-05-28 2000-12-07 Anoto Ab Recording of information
JP2000347796A (ja) * 1999-06-01 2000-12-15 Ricoh Co Ltd 筆記装置及び情報処理システム
WO2001041055A1 (en) * 1999-12-01 2001-06-07 Silverbrook Research Pty. Ltd. Coded surface with function flags
WO2001048685A1 (en) * 1999-12-23 2001-07-05 Anoto Ab General information management system
JP2001236451A (ja) * 2000-02-21 2001-08-31 Oki Data Corp 電子帳票作成システム
JP2001282219A (ja) * 2000-03-31 2001-10-12 Sharp Corp 表示制御装置
JP2003500777A (ja) * 1999-05-28 2003-01-07 アノト・アクティエボラーク 情報の記録
JP2003508843A (ja) * 1999-08-30 2003-03-04 アノト・アクティエボラーク ノートパッド

Patent Citations (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06176171A (ja) * 1991-01-14 1994-06-24 Xerox Corp データアクセスシステム
JPH05324160A (ja) * 1992-05-26 1993-12-07 Hitachi Ltd 座標入力装置
JPH06161637A (ja) * 1992-11-18 1994-06-10 Fujitsu Ltd 電子ペン制御方式
JPH06214704A (ja) * 1993-01-20 1994-08-05 Hitachi Ltd 情報処理システムおよび個人照合システム
JPH0822355A (ja) * 1994-07-08 1996-01-23 Sharp Corp 座標入力装置の信号伝達方式
JPH09128137A (ja) * 1995-11-01 1997-05-16 Ricoh Co Ltd 電子文書操作システム及び電子文書操作方法
JP3037309U (ja) * 1996-07-24 1997-05-16 株式会社コーネット 電子式伝言板
JPH10222240A (ja) * 1997-02-04 1998-08-21 Canon Inc 電子ペン及び個人認証システム並びに個人認証方法
JPH1165752A (ja) * 1997-08-12 1999-03-09 Toshiba Corp データ編集装置及びデータ編集方法
JP2000035845A (ja) * 1998-07-16 2000-02-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 伝言入力表示方法、伝言入力表示装置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および媒体
JP2000075975A (ja) * 1998-09-02 2000-03-14 Brother Ind Ltd 軌跡入出力装置および記憶媒体
WO2000073981A1 (en) * 1999-05-28 2000-12-07 Anoto Ab Recording of information
JP2003500777A (ja) * 1999-05-28 2003-01-07 アノト・アクティエボラーク 情報の記録
JP2000347796A (ja) * 1999-06-01 2000-12-15 Ricoh Co Ltd 筆記装置及び情報処理システム
JP2003508843A (ja) * 1999-08-30 2003-03-04 アノト・アクティエボラーク ノートパッド
WO2001041055A1 (en) * 1999-12-01 2001-06-07 Silverbrook Research Pty. Ltd. Coded surface with function flags
JP2003515847A (ja) * 1999-12-01 2003-05-07 シルバーブルック リサーチ ピーティーワイ リミテッド 機能フラグを備えた符号化表面
WO2001048685A1 (en) * 1999-12-23 2001-07-05 Anoto Ab General information management system
JP2003519423A (ja) * 1999-12-23 2003-06-17 アノト・アクティエボラーク グローバル情報取り扱いシステム
JP2001236451A (ja) * 2000-02-21 2001-08-31 Oki Data Corp 電子帳票作成システム
JP2001282219A (ja) * 2000-03-31 2001-10-12 Sharp Corp 表示制御装置

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7984382B2 (en) 2004-05-26 2011-07-19 Qualcomm Incorporated User interface action processing using a freshness status
JP2007066158A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Dainippon Printing Co Ltd サーバ、制御プログラム及び集計システム
JP2007066157A (ja) * 2005-09-01 2007-03-15 Dainippon Printing Co Ltd サーバ、プログラム及び電子ペン用帳票
JP2007096792A (ja) * 2005-09-29 2007-04-12 Toppan Printing Co Ltd ホワイトボード
JP2008181173A (ja) * 2007-01-23 2008-08-07 Fuji Xerox Co Ltd 筆記情報処理装置、情報生成装置、及びプログラム
JP2009042970A (ja) * 2007-08-08 2009-02-26 Dainippon Printing Co Ltd 端末装置、プログラム及び電子ペン処理システム
JP2009053956A (ja) * 2007-08-27 2009-03-12 Sharp Corp 電子ボードシステム
JP2009069955A (ja) * 2007-09-11 2009-04-02 Dainippon Printing Co Ltd サーバ装置及びプログラム
JP2009080773A (ja) * 2007-09-27 2009-04-16 Fuji Xerox Co Ltd 筆記情報管理装置、筆記情報管理システムおよび筆記情報管理プログラム
JP2008181539A (ja) * 2008-02-21 2008-08-07 Dainippon Printing Co Ltd 採点システム及びそのプログラム
JP2009199381A (ja) * 2008-02-22 2009-09-03 Dainippon Printing Co Ltd 電子ペンによる記入進捗を管理する端末装置及びプログラム
JP2009230719A (ja) * 2008-03-25 2009-10-08 Fuji Xerox Co Ltd 筆跡情報処理装置、及びプログラム
US8649055B2 (en) 2010-11-01 2014-02-11 Fuji Xerox Co., Ltd. Image processing apparatus and computer readable medium
JP2013050766A (ja) * 2011-08-30 2013-03-14 Dainippon Printing Co Ltd コンピュータ装置、シートセット、シート、及びプログラム
JP2013065937A (ja) * 2011-09-15 2013-04-11 Dainippon Printing Co Ltd 端末装置、電子ペンシステム、及びプログラム
JP2012178163A (ja) * 2012-04-09 2012-09-13 Dainippon Printing Co Ltd 電子ペン・システム、端末装置及びそのプログラム
JP2012194990A (ja) * 2012-06-01 2012-10-11 Dainippon Printing Co Ltd コンピュータ、それを用いた表示システム、およびそのプログラム
JP2012198919A (ja) * 2012-06-01 2012-10-18 Dainippon Printing Co Ltd コンピュータ、それを用いた表示システム、およびそのプログラム
JP2012208943A (ja) * 2012-06-01 2012-10-25 Dainippon Printing Co Ltd コンピュータ、それを用いた表示システム、およびそのプログラム
JP2013101663A (ja) * 2013-01-10 2013-05-23 Dainippon Printing Co Ltd 表示システムおよびそのプログラム
JP2013080522A (ja) * 2013-01-25 2013-05-02 Dainippon Printing Co Ltd 情報処理システム及びそのプログラム
JP2015225496A (ja) * 2014-05-28 2015-12-14 シャープ株式会社 表示装置、表示方法及び表示用プログラム並びに電子黒板

Also Published As

Publication number Publication date
JP4089268B2 (ja) 2008-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4089268B2 (ja) 情報処理装置
US10664153B2 (en) Device and system for retrieving and displaying handwritten annotations
US7091959B1 (en) System, computer program product, computing device, and associated methods for form identification and information manipulation
US20040121298A1 (en) System and method of capturing and processing hand-written responses in the administration of assessments
US7225402B2 (en) Method and system for capturing a note-taking session
US20100194976A1 (en) Computer based aids for independent living and health
US7675504B1 (en) Personal interfaces for independent living and health
US8989497B2 (en) Handwritten character input device, remote device, and electronic information terminal
JP5099595B2 (ja) 電子ペン・システム及びそのプログラム
JP7087364B2 (ja) 情報処理装置、情報処理システムおよびプログラム
JP3681242B2 (ja) 記録またはスケジュールの管理システムの制御方法
JP4301524B2 (ja) 印刷システム及び情報処理装置
JP4147807B2 (ja) 消去機能付電子ペン
JP2004048296A (ja) 手書きメッセージシステム、筆記具、メッセージ用紙、手書きメッセージ方法、手書きメッセージプログラム
JP4102893B2 (ja) ユーザーカードと、それを用いたユーザーカードシステム
JP2008181509A (ja) デジタルペンを用いた医療情報の収集及び管理システム
JP2013016079A (ja) コンピュータ装置及びプログラム、並びにノート
JP3923851B2 (ja) 通信添削システム
JP2002312478A (ja) 記録管理システム、及び方法、その実行のためのプログラム、並びにそのプログラムを記録した記録媒体
JP3143759U (ja) 電子カルテシステムの操作シート
JP2012190427A (ja) 電子ペンシステム及び電子ペンシステム用機能表示シール
JP2007334509A (ja) 電子カルテ処理装置、電子カルテ処理方法、電子カルテ処理プログラムおよび電子カルテ処理プログラムを格納した記憶媒体
JP7611551B2 (ja) 画像情報認識装置、画像情報記憶媒体構築方法、画像情報認識方法、そのためのコンピュータプログラム、及び保健情報管理方法
JP5776382B2 (ja) コンピュータ装置及びプログラム、並びにノート
JP5141935B2 (ja) コンピュータ、それを用いた表示システム、およびそのプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050414

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050414

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20060419

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071001

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071009

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071205

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080205

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080218

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120307

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130307

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130307

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees