JP2000035845A - 伝言入力表示方法、伝言入力表示装置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および媒体 - Google Patents
伝言入力表示方法、伝言入力表示装置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および媒体Info
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- JP2000035845A JP2000035845A JP20232798A JP20232798A JP2000035845A JP 2000035845 A JP2000035845 A JP 2000035845A JP 20232798 A JP20232798 A JP 20232798A JP 20232798 A JP20232798 A JP 20232798A JP 2000035845 A JP2000035845 A JP 2000035845A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 家庭内にいる人がタッチパネル付き液晶ディ
スプレイなどを用いて伝言入力を行い、この伝言を家族
の別の人が確認して返事をするという具合に家族間の情
報のやりとりを円滑に行う伝言装置の提供する。 【解決手段】 文字および/または図形で構成される伝
言を表示する伝言表示面を有する伝言表示手段103
と、前記伝言表示面上の特定表示領域の指定を受け付け
る特定領域指定手段101と、前記伝言表示面上で前記
特定表示領域を拡大する拡大手段104と、前記拡大さ
れた特定表示領域に入力された前記伝言を受け付ける伝
言入力手段102と、前記伝言の入力終了後、前記入力
された伝言とともに前記拡大された特定表示領域を元の
広さに縮小して、前記縮小された伝言を伝言表示手段1
03によって前記特定表示領域に表示させる縮小手段1
05とを備える。
スプレイなどを用いて伝言入力を行い、この伝言を家族
の別の人が確認して返事をするという具合に家族間の情
報のやりとりを円滑に行う伝言装置の提供する。 【解決手段】 文字および/または図形で構成される伝
言を表示する伝言表示面を有する伝言表示手段103
と、前記伝言表示面上の特定表示領域の指定を受け付け
る特定領域指定手段101と、前記伝言表示面上で前記
特定表示領域を拡大する拡大手段104と、前記拡大さ
れた特定表示領域に入力された前記伝言を受け付ける伝
言入力手段102と、前記伝言の入力終了後、前記入力
された伝言とともに前記拡大された特定表示領域を元の
広さに縮小して、前記縮小された伝言を伝言表示手段1
03によって前記特定表示領域に表示させる縮小手段1
05とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公衆電話回線など
の通信手段を用いて、家庭内外にいる人の間での情報の
やりとりを行う、伝言入力表示方法、伝言入力表示装
置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および
媒体に関するものである。
の通信手段を用いて、家庭内外にいる人の間での情報の
やりとりを行う、伝言入力表示方法、伝言入力表示装
置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および
媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、個人間の情報の伝達の手段と
して伝言板が広く用いられている。特開昭63−313
262号公報では、鉄道の駅などへの設置を目的として
電子的な伝言板を提案している。また、遠隔地から伝言
を確認する手段としては、電話機の留守録の案内メッセ
ージに伝言内容を録音しておき、電話のかけてに知らせ
る方法がよく用いられている。また、特開平6−858
48号公報では、地図などの視覚的なデータを予め記憶
させておき、外部の電話からDTMFにより指定したF
AX番号に送信するファクシミリ装置を提案している。
して伝言板が広く用いられている。特開昭63−313
262号公報では、鉄道の駅などへの設置を目的として
電子的な伝言板を提案している。また、遠隔地から伝言
を確認する手段としては、電話機の留守録の案内メッセ
ージに伝言内容を録音しておき、電話のかけてに知らせ
る方法がよく用いられている。また、特開平6−858
48号公報では、地図などの視覚的なデータを予め記憶
させておき、外部の電話からDTMFにより指定したF
AX番号に送信するファクシミリ装置を提案している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
63−313262号公報の方法は、駅などの公共の場
所での不特定多数の人の利用を考えているために、伝言
入力時にはコイン投入とともに発信者識別子の入力が必
要であり、伝言を確認する場合には日時、あるいは発信
者識別子による検索操作を伴うため、家庭内で手軽に利
用するには、伝言の入力や確認の操作が煩雑すぎるとい
う問題がある。また、特開平6−85848号公報の方
法では、伝言を外出先などから取り出す際に伝言出力先
のFAX番号を指定しなければならないが、近年、FA
X電話機の普及が著しく、電話をかけたFAX電話機か
ら、電話番号を指定することなく、伝言をそのまま取り
出せる方が簡単かつ便利である。また、伝言を取り出し
たことを伝言を入力した人に知らせたり、伝言を指定し
て、その伝言に対する返事を外出先から返送できれば便
利である。すなわち、家庭内にいる人がタッチパネル付
き液晶ディスプレイなどを用いて伝言入力を行い、これ
を会社などに出かけている人がFAX機を用いて伝言を
確認し、返事をするという具合に家庭と外との情報のや
りとりを円滑に行う伝言装置が求められている。
63−313262号公報の方法は、駅などの公共の場
所での不特定多数の人の利用を考えているために、伝言
入力時にはコイン投入とともに発信者識別子の入力が必
要であり、伝言を確認する場合には日時、あるいは発信
者識別子による検索操作を伴うため、家庭内で手軽に利
用するには、伝言の入力や確認の操作が煩雑すぎるとい
う問題がある。また、特開平6−85848号公報の方
法では、伝言を外出先などから取り出す際に伝言出力先
のFAX番号を指定しなければならないが、近年、FA
X電話機の普及が著しく、電話をかけたFAX電話機か
ら、電話番号を指定することなく、伝言をそのまま取り
出せる方が簡単かつ便利である。また、伝言を取り出し
たことを伝言を入力した人に知らせたり、伝言を指定し
て、その伝言に対する返事を外出先から返送できれば便
利である。すなわち、家庭内にいる人がタッチパネル付
き液晶ディスプレイなどを用いて伝言入力を行い、これ
を会社などに出かけている人がFAX機を用いて伝言を
確認し、返事をするという具合に家庭と外との情報のや
りとりを円滑に行う伝言装置が求められている。
【0004】本発明は、従来の伝言入力表示方法および
伝言転送方法が有する上述した課題を考慮し、簡単に伝
言の入力が行え、入力された伝言を効率よく表示できる
伝言入力表示方法および伝言入力表示装置、および、既
設の通信手段を用いて伝言の転送を効率よく行える伝言
転送方法、伝言送信装置および伝言受信装置を提供する
ことを目的とするものである。また、前記各方法の各手
順の全部または一部、または、前記各装置の各手段の機
能の全部または一部をコンピュータに実行させるプログ
ラムを格納する媒体を提供することを目的とするもので
ある。
伝言転送方法が有する上述した課題を考慮し、簡単に伝
言の入力が行え、入力された伝言を効率よく表示できる
伝言入力表示方法および伝言入力表示装置、および、既
設の通信手段を用いて伝言の転送を効率よく行える伝言
転送方法、伝言送信装置および伝言受信装置を提供する
ことを目的とするものである。また、前記各方法の各手
順の全部または一部、または、前記各装置の各手段の機
能の全部または一部をコンピュータに実行させるプログ
ラムを格納する媒体を提供することを目的とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、第1の本発明(請求項1に記載の本発明に対応)
は、伝言表示面上に入力された文字および/または図形
で構成される伝言を、前記伝言表示面上の特定表示領域
に表示する伝言入力表示方法において、前記伝言の入力
前に、前記特定表示領域を指定し、前記伝言表示面上で
前記特定表示領域を自由にまたはあらかじめ定めた拡大
率で拡大して、前記拡大された特定表示領域に前記伝言
を入力し、前記伝言の入力終了後、前記入力された伝言
とともに前記拡大された特定表示領域を元の広さに縮小
して、前記縮小された伝言を前記特定表示領域に表示す
ることを特徴とする伝言入力表示方法である。
に、第1の本発明(請求項1に記載の本発明に対応)
は、伝言表示面上に入力された文字および/または図形
で構成される伝言を、前記伝言表示面上の特定表示領域
に表示する伝言入力表示方法において、前記伝言の入力
前に、前記特定表示領域を指定し、前記伝言表示面上で
前記特定表示領域を自由にまたはあらかじめ定めた拡大
率で拡大して、前記拡大された特定表示領域に前記伝言
を入力し、前記伝言の入力終了後、前記入力された伝言
とともに前記拡大された特定表示領域を元の広さに縮小
して、前記縮小された伝言を前記特定表示領域に表示す
ることを特徴とする伝言入力表示方法である。
【0006】第2の本発明(請求項2に記載の本発明に
対応)は、前記特定表示領域の拡大は、もとの前記特定
表示領域と相似となるようにおこなわれることを特徴と
する第1の本発明の伝言入力表示方法である。
対応)は、前記特定表示領域の拡大は、もとの前記特定
表示領域と相似となるようにおこなわれることを特徴と
する第1の本発明の伝言入力表示方法である。
【0007】第3の本発明(請求項3に記載の本発明に
対応)は、伝言表示面上に入力された文字および/また
は図形で構成される伝言を、前記伝言表示面上の特定表
示領域に表示する伝言入力表示方法において、前記伝言
表示面上の特定入力領域に前記伝言を入力し、前記伝言
の入力終了後、前記特定表示領域を指定し、前記特定入
力領域を前記入力された伝言とともに前記特定表示領域
の広さに縮小して、前記縮小された伝言を前記特定表示
領域に表示することを特徴とする伝言入力表示方法であ
る。
対応)は、伝言表示面上に入力された文字および/また
は図形で構成される伝言を、前記伝言表示面上の特定表
示領域に表示する伝言入力表示方法において、前記伝言
表示面上の特定入力領域に前記伝言を入力し、前記伝言
の入力終了後、前記特定表示領域を指定し、前記特定入
力領域を前記入力された伝言とともに前記特定表示領域
の広さに縮小して、前記縮小された伝言を前記特定表示
領域に表示することを特徴とする伝言入力表示方法であ
る。
【0008】第4の本発明(請求項4に記載の本発明に
対応)は、前記特定表示領域の指定は、前記伝言表示面
上の1点を指定し、その点を含む所定の広さの領域を前
記特定表示領域として指定することを特徴とする第1〜
第3のいずれかの本発明の伝言入力表示方法である。
対応)は、前記特定表示領域の指定は、前記伝言表示面
上の1点を指定し、その点を含む所定の広さの領域を前
記特定表示領域として指定することを特徴とする第1〜
第3のいずれかの本発明の伝言入力表示方法である。
【0009】第5の本発明(請求項5に記載の本発明に
対応)は、文字および/または図形で構成される伝言を
表示する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記伝言
表示面上の特定表示領域の指定を受け付ける特定領域指
定手段と、前記伝言表示面上で前記特定表示領域を拡大
する拡大手段と、前記拡大された特定表示領域に入力さ
れた前記伝言を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言の
入力終了後、前記入力された伝言とともに前記拡大され
た特定表示領域を元の広さに縮小して、前記縮小された
伝言を前記伝言表示手段によって前記特定表示領域に表
示させる縮小手段とを備えることを特徴とする伝言入力
表示装置である。
対応)は、文字および/または図形で構成される伝言を
表示する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記伝言
表示面上の特定表示領域の指定を受け付ける特定領域指
定手段と、前記伝言表示面上で前記特定表示領域を拡大
する拡大手段と、前記拡大された特定表示領域に入力さ
れた前記伝言を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言の
入力終了後、前記入力された伝言とともに前記拡大され
た特定表示領域を元の広さに縮小して、前記縮小された
伝言を前記伝言表示手段によって前記特定表示領域に表
示させる縮小手段とを備えることを特徴とする伝言入力
表示装置である。
【0010】第1〜第5の本発明により、タッチパネル
やタブレットなどのポインティングデバイスからの細か
い文字や図形を含む伝言の入力を容易にするとともに、
以前に入力された伝言を拡大して確認することができ
る。
やタブレットなどのポインティングデバイスからの細か
い文字や図形を含む伝言の入力を容易にするとともに、
以前に入力された伝言を拡大して確認することができ
る。
【0011】第6の本発明(請求項6に記載の本発明に
対応)は、伝言転送の送信側の伝言表示面上に表示され
ている、文字および/または図形で構成される伝言を、
前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信側へ送
信する伝言転送方法において、前記受信側は、前記電話
回線を介して前記送信側へ、伝言転送要求に対応するD
TMF信号を送信し、前記送信側は、受信した前記DT
MF信号が前記伝言転送要求に対応するものであるか否
かを判断し、前記伝言転送要求に対応するものである場
合は、前記伝言表示面上に表示されている、前記伝言の
ビットマップイメージをFAXの送信データにエンコー
ドして、前記電話回線を介して前記送信側へ送信するこ
とを特徴とする伝言転送方法である。
対応)は、伝言転送の送信側の伝言表示面上に表示され
ている、文字および/または図形で構成される伝言を、
前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信側へ送
信する伝言転送方法において、前記受信側は、前記電話
回線を介して前記送信側へ、伝言転送要求に対応するD
TMF信号を送信し、前記送信側は、受信した前記DT
MF信号が前記伝言転送要求に対応するものであるか否
かを判断し、前記伝言転送要求に対応するものである場
合は、前記伝言表示面上に表示されている、前記伝言の
ビットマップイメージをFAXの送信データにエンコー
ドして、前記電話回線を介して前記送信側へ送信するこ
とを特徴とする伝言転送方法である。
【0012】第7の本発明(請求項7に記載の本発明に
対応)は、伝言表示面上に表示されている、文字および
/または図形で構成される伝言を、電話回線を介して伝
言転送の受信側へ送信する伝言送信装置において、前記
伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信側から前
記電話回線を介してDTMF信号を受信するDTMF受
信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言転送要求に
対応するものであるか否かを判断する伝言転送要求検出
手段と、前記伝言転送要求検出手段の判断にしたがっ
て、前記伝言表示面に表示されているビットマップイメ
ージをFAXの送信データにエンコードして、前記電話
回線を介して前記受信側へ送信するFAX送信手段とを
備えることを特徴とする伝言送信装置である。
対応)は、伝言表示面上に表示されている、文字および
/または図形で構成される伝言を、電話回線を介して伝
言転送の受信側へ送信する伝言送信装置において、前記
伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信側から前
記電話回線を介してDTMF信号を受信するDTMF受
信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言転送要求に
対応するものであるか否かを判断する伝言転送要求検出
手段と、前記伝言転送要求検出手段の判断にしたがっ
て、前記伝言表示面に表示されているビットマップイメ
ージをFAXの送信データにエンコードして、前記電話
回線を介して前記受信側へ送信するFAX送信手段とを
備えることを特徴とする伝言送信装置である。
【0013】第6、第7の本発明により、入力された伝
言を外出先からFAXとして取り出すことができる。
言を外出先からFAXとして取り出すことができる。
【0014】第8の本発明(請求項8に記載の本発明に
対応)は、前記送信が完了すると、文字および/または
図形で構成される所定の送信済み符号を、前記伝言表示
面上に表示することを特徴とする第6の本発明の伝言転
送方法である。
対応)は、前記送信が完了すると、文字および/または
図形で構成される所定の送信済み符号を、前記伝言表示
面上に表示することを特徴とする第6の本発明の伝言転
送方法である。
【0015】第9の本発明(請求項9に記載の本発明に
対応)は、前記FAX送信手段による前記送信が完了す
ると、文字および/または図形で構成される所定の送信
済み符号を、前記伝言表示面上に表示する送信済符号表
示手段を備えることを特徴とする第7の本発明の伝言送
信装置である。
対応)は、前記FAX送信手段による前記送信が完了す
ると、文字および/または図形で構成される所定の送信
済み符号を、前記伝言表示面上に表示する送信済符号表
示手段を備えることを特徴とする第7の本発明の伝言送
信装置である。
【0016】第8、第9の本発明により、伝言が取り出
されたかどうか一目で分かるので、伝言入力者はマーク
の有無を伝言が伝わったかどうかの目安として用いるこ
とができる。
されたかどうか一目で分かるので、伝言入力者はマーク
の有無を伝言が伝わったかどうかの目安として用いるこ
とができる。
【0017】第10の本発明(請求項10に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言を、伝言転送の送信側から電話回線を介して伝言転送
の受信側へ送信し、前記受信側の伝言表示面上に表示す
る伝言転送方法において、前記送信側は、前記伝言表示
面上の表示位置を指定する表示位置指定情報に対応する
DTMF信号を送信し、前記受信側は、受信した前記D
TMF信号が前記表示位置指定情報に対応するものであ
るか否かを判断し、前記表示位置指定情報に対応するも
のである場合は、前記表示位置指定情報にしたがって、
前記表示位置を決定することを特徴とする伝言転送方法
である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言を、伝言転送の送信側から電話回線を介して伝言転送
の受信側へ送信し、前記受信側の伝言表示面上に表示す
る伝言転送方法において、前記送信側は、前記伝言表示
面上の表示位置を指定する表示位置指定情報に対応する
DTMF信号を送信し、前記受信側は、受信した前記D
TMF信号が前記表示位置指定情報に対応するものであ
るか否かを判断し、前記表示位置指定情報に対応するも
のである場合は、前記表示位置指定情報にしたがって、
前記表示位置を決定することを特徴とする伝言転送方法
である。
【0018】第11の本発明(請求項11に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言を、伝言転送の送信側から電話回線を介して受信し、
伝言表示面上に表示する伝言受信装置において、前記伝
言表示面を有する伝言表示手段と、前記送信側から前記
電話回線を介してDTMF信号を受信するDTMF受信
手段と、前記送信側から前記電話回線を介してFAXデ
ータを受信するFAX受信手段と、前記受信したDTM
F信号が前記伝言表示面上の表示位置を指定する表示位
置指定情報に対応する場合に、前記表示位置指定情報に
したがって前記表示位置を決定する位置決定手段とを備
え、前記伝言表示手段が、前記伝言がFAXデータとし
て送信されてきた場合は、前記FAX受信手段経由で前
記伝言を入手し、前記位置決定手段が決定した前記表示
位置に前記伝言を表示し、前記伝言がDTMF信号とし
て送信されてきた場合は、前記DTMF受信手段経由で
前記伝言を入手し、前記位置決定手段が決定した前記表
示位置に前記伝言を表示することを特徴とする伝言受信
装置である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言を、伝言転送の送信側から電話回線を介して受信し、
伝言表示面上に表示する伝言受信装置において、前記伝
言表示面を有する伝言表示手段と、前記送信側から前記
電話回線を介してDTMF信号を受信するDTMF受信
手段と、前記送信側から前記電話回線を介してFAXデ
ータを受信するFAX受信手段と、前記受信したDTM
F信号が前記伝言表示面上の表示位置を指定する表示位
置指定情報に対応する場合に、前記表示位置指定情報に
したがって前記表示位置を決定する位置決定手段とを備
え、前記伝言表示手段が、前記伝言がFAXデータとし
て送信されてきた場合は、前記FAX受信手段経由で前
記伝言を入手し、前記位置決定手段が決定した前記表示
位置に前記伝言を表示し、前記伝言がDTMF信号とし
て送信されてきた場合は、前記DTMF受信手段経由で
前記伝言を入手し、前記位置決定手段が決定した前記表
示位置に前記伝言を表示することを特徴とする伝言受信
装置である。
【0019】第10、第11の本発明により、伝言板に
記載された複数の伝言のうちから、特定の伝言に対する
返事をその伝言の近くに貼り付けることができる。
記載された複数の伝言のうちから、特定の伝言に対する
返事をその伝言の近くに貼り付けることができる。
【0020】第12の本発明(請求項12に記載の本発
明に対応)は、入力された文字および/または図形で構
成される伝言を、伝言表示面上に表示する伝言入力表示
方法において、前記伝言が入力された時刻を記憶し、前
記入力された時刻からの経過時間を前記伝言毎に計測
し、前記経過時間にしたがって、前記伝言の前記伝言表
示面上での表示様式を前記伝言毎に変更することを特徴
とする伝言入力表示方法である。
明に対応)は、入力された文字および/または図形で構
成される伝言を、伝言表示面上に表示する伝言入力表示
方法において、前記伝言が入力された時刻を記憶し、前
記入力された時刻からの経過時間を前記伝言毎に計測
し、前記経過時間にしたがって、前記伝言の前記伝言表
示面上での表示様式を前記伝言毎に変更することを特徴
とする伝言入力表示方法である。
【0021】第13の本発明(請求項13に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表示
する伝言表示面を有する伝言表示手段と、現在時刻の通
知を行う計時手段と、前記計時手段より得られる前記伝
言の入力時刻を前記伝言と対応づけて記憶する入力時刻
記憶手段と、前記入力時刻と現在時刻とを比較した結果
にしたがって、前記伝言の前記伝言表示面上での表示様
式を前記伝言毎に変更する伝言管理手段とを備えること
を特徴とする伝言入力表示装置である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表示
する伝言表示面を有する伝言表示手段と、現在時刻の通
知を行う計時手段と、前記計時手段より得られる前記伝
言の入力時刻を前記伝言と対応づけて記憶する入力時刻
記憶手段と、前記入力時刻と現在時刻とを比較した結果
にしたがって、前記伝言の前記伝言表示面上での表示様
式を前記伝言毎に変更する伝言管理手段とを備えること
を特徴とする伝言入力表示装置である。
【0022】第12、第13の本発明により、新しい伝
言と時間が経過した伝言とを一目で区別することができ
る。
言と時間が経過した伝言とを一目で区別することができ
る。
【0023】第14の本発明(請求項14に記載の本発
明に対応)は、伝言表示面上に入力された文字および/
または図形で構成される伝言を、前記伝言表示面上に表
示する伝言入力表示方法において、前記伝言が入力され
た際に、前記伝言に関する情報であるインデックス情報
を生成し、前記伝言と前記インデックス情報を対応づけ
て記憶し、前記インデックス情報を所定の基準により前
記伝言表示面上に表示して、前記表示されたインデック
ス情報を選択した場合に、前記選択したインデックス情
報に対応する前記伝言を前記伝言表示面上に表示するこ
とを特徴とする伝言表示方法である。
明に対応)は、伝言表示面上に入力された文字および/
または図形で構成される伝言を、前記伝言表示面上に表
示する伝言入力表示方法において、前記伝言が入力され
た際に、前記伝言に関する情報であるインデックス情報
を生成し、前記伝言と前記インデックス情報を対応づけ
て記憶し、前記インデックス情報を所定の基準により前
記伝言表示面上に表示して、前記表示されたインデック
ス情報を選択した場合に、前記選択したインデックス情
報に対応する前記伝言を前記伝言表示面上に表示するこ
とを特徴とする伝言表示方法である。
【0024】第15の本発明(請求項15に記載の本発
明に対応)は、前記インデックス情報は、所定の倍率で
縮小された、それに対応する前記伝言のイメージを含む
ことを特徴とする第14の本発明の伝言表示方法であ
る。
明に対応)は、前記インデックス情報は、所定の倍率で
縮小された、それに対応する前記伝言のイメージを含む
ことを特徴とする第14の本発明の伝言表示方法であ
る。
【0025】第16の本発明(請求項16に記載の本発
明に対応)は、前記インデックス情報は、それに対応す
る前記伝言を入力した伝言入力者の名前および/または
電話番号を含むことを特徴とする第14または第15の
本発明の伝言表示方法である。
明に対応)は、前記インデックス情報は、それに対応す
る前記伝言を入力した伝言入力者の名前および/または
電話番号を含むことを特徴とする第14または第15の
本発明の伝言表示方法である。
【0026】第17の本発明(請求項17に記載の本発
明に対応)は、前記インデックス情報を前記伝言表示面
上に表示する際、それに対応する前記伝言を入力した伝
言入力者を他の伝言入力者と区別できる着色を前記イン
デックス情報の表示に施すことを特徴とする第14〜第
16のいずれかの本発明の伝言表示方法である。
明に対応)は、前記インデックス情報を前記伝言表示面
上に表示する際、それに対応する前記伝言を入力した伝
言入力者を他の伝言入力者と区別できる着色を前記イン
デックス情報の表示に施すことを特徴とする第14〜第
16のいずれかの本発明の伝言表示方法である。
【0027】第18の本発明(請求項18に記載の本発
明に対応)は、前記インデックス情報を前記伝言表示面
上に表示する際、前記各インデックス情報に対応する前
記伝言が入力された時刻にしたがって、前記インデック
ス情報を整列することを特徴とする第14〜第17の本
発明の伝言表示方法である。
明に対応)は、前記インデックス情報を前記伝言表示面
上に表示する際、前記各インデックス情報に対応する前
記伝言が入力された時刻にしたがって、前記インデック
ス情報を整列することを特徴とする第14〜第17の本
発明の伝言表示方法である。
【0028】第19の本発明(請求項19に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表示
する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記伝言に関
する情報であるインデックス情報を生成するインデック
ス生成手段と、前記インデックス情報を前記伝言と対応
づけて記憶するインデックス記憶手段と、前記インデッ
クス情報を所定の基準により前記伝言表示面上に表示さ
せるインデックス整列手段と、前記伝言表示面上に表示
された前記インデックス情報を選択するインデックス選
択手段とを備え、前記伝言表示手段は、前記インデック
ス選択手段による前記選択が行われると、前記選択され
たインデックス情報に対応する前記伝言を前記伝言表示
面上に表示することを特徴とする伝言入力表示装置であ
る。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表示
する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記伝言に関
する情報であるインデックス情報を生成するインデック
ス生成手段と、前記インデックス情報を前記伝言と対応
づけて記憶するインデックス記憶手段と、前記インデッ
クス情報を所定の基準により前記伝言表示面上に表示さ
せるインデックス整列手段と、前記伝言表示面上に表示
された前記インデックス情報を選択するインデックス選
択手段とを備え、前記伝言表示手段は、前記インデック
ス選択手段による前記選択が行われると、前記選択され
たインデックス情報に対応する前記伝言を前記伝言表示
面上に表示することを特徴とする伝言入力表示装置であ
る。
【0029】第14〜第19の本発明により、入力され
た複数の伝言の一覧性が確保され、内容を見たい伝言の
インデックス情報を選択する操作のみで伝言の確認がで
きる。
た複数の伝言の一覧性が確保され、内容を見たい伝言の
インデックス情報を選択する操作のみで伝言の確認がで
きる。
【0030】第20の本発明(請求項20に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、新しい前記伝言が
入力されると、前記新しい伝言の記述量を算出し、前記
新しい伝言の記述量を既に記憶されている前記伝言の記
述量の合計に加算し、前記記述量の合計に応じて表示倍
率を変更して、前記新しい伝言を含めたすべての前記伝
言を前記伝言表示面上に表示することを特徴とする伝言
入力表示方法である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、新しい前記伝言が
入力されると、前記新しい伝言の記述量を算出し、前記
新しい伝言の記述量を既に記憶されている前記伝言の記
述量の合計に加算し、前記記述量の合計に応じて表示倍
率を変更して、前記新しい伝言を含めたすべての前記伝
言を前記伝言表示面上に表示することを特徴とする伝言
入力表示方法である。
【0031】第21の本発明(請求項21に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力された
伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言の
記述量を算出する記述量算出手段と、前記伝言記憶手段
に記憶されている前記伝言の記述量の合計を算出して記
憶する総記述量記憶手段と、前記総記述量記憶手段に記
憶されている前記記述量の合計に応じて表示倍率を変更
する表示倍率変更手段と、前記表示倍率にしたがって前
記伝言記憶手段に記憶されている前記伝言すべてを伝言
表示面上に表示する伝言表示手段とを備えることを特徴
とする伝言入力表示装置である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力された
伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言の
記述量を算出する記述量算出手段と、前記伝言記憶手段
に記憶されている前記伝言の記述量の合計を算出して記
憶する総記述量記憶手段と、前記総記述量記憶手段に記
憶されている前記記述量の合計に応じて表示倍率を変更
する表示倍率変更手段と、前記表示倍率にしたがって前
記伝言記憶手段に記憶されている前記伝言すべてを伝言
表示面上に表示する伝言表示手段とを備えることを特徴
とする伝言入力表示装置である。
【0032】第20、第21の本発明により、伝言の記
述量の多少にかかわらず、表示手段上にすべての伝言が
表示されるため伝言の一覧性が確保できる。
述量の多少にかかわらず、表示手段上にすべての伝言が
表示されるため伝言の一覧性が確保できる。
【0033】第22の本発明(請求項22に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、前記伝言の入力を
受け付けて記憶し、前記入力された伝言の記述量を算出
し、前記記述量に応じて前記伝言の表示倍率および/ま
たは表示領域を決定して、前記伝言を前記伝言表示面上
に表示することを特徴とする伝言入力表示方法である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、前記伝言の入力を
受け付けて記憶し、前記入力された伝言の記述量を算出
し、前記記述量に応じて前記伝言の表示倍率および/ま
たは表示領域を決定して、前記伝言を前記伝言表示面上
に表示することを特徴とする伝言入力表示方法である。
【0034】第23の本発明(請求項23に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力された
伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言の
記述量を算出する記述量算出手段と、前記記述量算出手
段により算出された前記記述量に応じて前記伝言の表示
倍率および/または表示領域を決定する表示倍率変更手
段と、前記表示倍率および/または表示領域にしたがっ
て前記伝言を伝言表示面上に表示する伝言表示手段とを
備えることを特徴とする伝言入力表示装置である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力された
伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言の
記述量を算出する記述量算出手段と、前記記述量算出手
段により算出された前記記述量に応じて前記伝言の表示
倍率および/または表示領域を決定する表示倍率変更手
段と、前記表示倍率および/または表示領域にしたがっ
て前記伝言を伝言表示面上に表示する伝言表示手段とを
備えることを特徴とする伝言入力表示装置である。
【0035】第22、第23の本発明により、伝言の記
述量の多少にかかわらず、おのおのの伝言の表示面積を
所定の大きさに揃えることができるため、記述量の多い
伝言に表示画面を占有されるのを防ぐことができる。
述量の多少にかかわらず、おのおのの伝言の表示面積を
所定の大きさに揃えることができるため、記述量の多い
伝言に表示画面を占有されるのを防ぐことができる。
【0036】第24の本発明(請求項24に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、新しい前記伝言が
入力されると、前記新しい伝言の記述量を算出し、前記
新しい伝言の記述量を既に記憶されている前記伝言の記
述量の合計に加算し、前記記述量の合計を前記伝言表示
面上にグラフィカルに表示することを特徴とする伝言入
力表示方法である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、新しい前記伝言が
入力されると、前記新しい伝言の記述量を算出し、前記
新しい伝言の記述量を既に記憶されている前記伝言の記
述量の合計に加算し、前記記述量の合計を前記伝言表示
面上にグラフィカルに表示することを特徴とする伝言入
力表示方法である。
【0037】第25の本発明(請求項25に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力された
伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言の
記述量を算出する記述量算出手段と、前記伝言記憶手段
に記憶されている前記伝言の記述量の合計を算出して記
憶する総記述量記憶手段と、前記記述量の合計を前記伝
言表示面上にグラフィカルに表示する総記述量表示手段
とを備えることを特徴とする伝言入力表示装置である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力された
伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言の
記述量を算出する記述量算出手段と、前記伝言記憶手段
に記憶されている前記伝言の記述量の合計を算出して記
憶する総記述量記憶手段と、前記記述量の合計を前記伝
言表示面上にグラフィカルに表示する総記述量表示手段
とを備えることを特徴とする伝言入力表示装置である。
【0038】第24、第25の本発明により、伝言がど
の程度入力されているがを一目で確認することができ
る。
の程度入力されているがを一目で確認することができ
る。
【0039】第26の本発明(請求項26に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、前記伝言の入力時
刻を前記伝言と対応づけて記憶し、前記伝言の消去を禁
止する旨の入力を受け付け、前記入力時刻および/また
は任意の時刻からの経過時間を伝言ごとに計測し、前記
経過時間が所定の時間を超えた場合、前記伝言の消去を
禁止する旨の入力がされていない前記伝言のみを消去す
ることを特徴とする伝言入力表示方法である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、前記伝言の入力時
刻を前記伝言と対応づけて記憶し、前記伝言の消去を禁
止する旨の入力を受け付け、前記入力時刻および/また
は任意の時刻からの経過時間を伝言ごとに計測し、前記
経過時間が所定の時間を超えた場合、前記伝言の消去を
禁止する旨の入力がされていない前記伝言のみを消去す
ることを特徴とする伝言入力表示方法である。
【0040】第27の本発明(請求項27に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力された
伝言を伝言表示面上に表示する伝言表示手段と、前記伝
言の消去を禁止する旨の入力を受け付ける消去禁止マー
ク入力手段と、前記伝言の入力時刻と前記伝言の消去を
禁止する旨の入力を前記伝言に対応づけてを記憶する入
力時刻記憶手段と、前記入力時刻および/または任意の
時刻からの経過時間を伝言ごとに計測する計時手段と、
前記経過時間が所定の時間を超えた場合、前記伝言の消
去を禁止する旨の入力がされていない前記伝言のみを消
去する伝言消去手段とを備えることを特徴とする伝言入
力表示装置である。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力された
伝言を伝言表示面上に表示する伝言表示手段と、前記伝
言の消去を禁止する旨の入力を受け付ける消去禁止マー
ク入力手段と、前記伝言の入力時刻と前記伝言の消去を
禁止する旨の入力を前記伝言に対応づけてを記憶する入
力時刻記憶手段と、前記入力時刻および/または任意の
時刻からの経過時間を伝言ごとに計測する計時手段と、
前記経過時間が所定の時間を超えた場合、前記伝言の消
去を禁止する旨の入力がされていない前記伝言のみを消
去する伝言消去手段とを備えることを特徴とする伝言入
力表示装置である。
【0041】第26、第27の本発明により、一度見た
ら必要ない伝言などについては、特に操作しなくても自
動的に削除されるためメンテナンスが容易になる。
ら必要ない伝言などについては、特に操作しなくても自
動的に削除されるためメンテナンスが容易になる。
【0042】第28の本発明(請求項28に記載の本発
明に対応)は、伝言転送の送信側の伝言表示面上に表示
されている、文字および/または図形で構成される伝言
を、前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信側
へ送信する伝言転送方法において、前記受信側は、前記
電話回線を介して前記送信側へ、伝言マップの転送要求
に対応するDTMF信号を送信し、前記送信側は、受信
した前記DTMF信号が前記伝言マップの転送要求に対
応するものであるか否かを判断し、前記伝言マップの転
送要求に対応するものである場合は、前記伝言表示面上
に表示されている、前記伝言のビットマップイメージに
対して前記伝言ごとに識別子情報を付加して伝言マップ
を生成し、前記伝言マップをFAXの送信データにエン
コードして、前記電話回線を介して前記受信側へ送信す
ることを特徴とする伝言転送方法である。
明に対応)は、伝言転送の送信側の伝言表示面上に表示
されている、文字および/または図形で構成される伝言
を、前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信側
へ送信する伝言転送方法において、前記受信側は、前記
電話回線を介して前記送信側へ、伝言マップの転送要求
に対応するDTMF信号を送信し、前記送信側は、受信
した前記DTMF信号が前記伝言マップの転送要求に対
応するものであるか否かを判断し、前記伝言マップの転
送要求に対応するものである場合は、前記伝言表示面上
に表示されている、前記伝言のビットマップイメージに
対して前記伝言ごとに識別子情報を付加して伝言マップ
を生成し、前記伝言マップをFAXの送信データにエン
コードして、前記電話回線を介して前記受信側へ送信す
ることを特徴とする伝言転送方法である。
【0043】第29の本発明(請求項29に記載の本発
明に対応)は、伝言表示面上に表示されている、文字お
よび/または図形で構成される伝言を、電話回線を介し
て伝言転送の受信側へ送信する伝言送信装置において、
前記伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信側か
ら前記電話回線を介してDTMF信号を受信するDTM
F受信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言マップ
要求に対応するものであるか否かを判断する伝言マップ
要求検出手段と、前記伝言表示面に表示されているビッ
トマップイメージに対して前記伝言ごとの識別子情報を
付加して伝言マップを生成する伝言マップ生成手段と、
前記伝言転送要求検出手段の判断にしたがって、前記伝
言マップをFAXの送信データにエンコードして、前記
電話回線を介して前記受信側へ送信するFAX送信手段
とを備えることを特徴とする伝言送信装置である。
明に対応)は、伝言表示面上に表示されている、文字お
よび/または図形で構成される伝言を、電話回線を介し
て伝言転送の受信側へ送信する伝言送信装置において、
前記伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信側か
ら前記電話回線を介してDTMF信号を受信するDTM
F受信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言マップ
要求に対応するものであるか否かを判断する伝言マップ
要求検出手段と、前記伝言表示面に表示されているビッ
トマップイメージに対して前記伝言ごとの識別子情報を
付加して伝言マップを生成する伝言マップ生成手段と、
前記伝言転送要求検出手段の判断にしたがって、前記伝
言マップをFAXの送信データにエンコードして、前記
電話回線を介して前記受信側へ送信するFAX送信手段
とを備えることを特徴とする伝言送信装置である。
【0044】第28、第29の本発明により、入力され
た伝言の一覧表と特定の伝言を指定するための情報を外
部のFAXから簡単に取り出すことができる。
た伝言の一覧表と特定の伝言を指定するための情報を外
部のFAXから簡単に取り出すことができる。
【0045】第30の本発明(請求項30に記載の本発
明に対応)は、伝言転送の送信側の伝言表示面上に表示
されている、文字および/または図形で構成される伝言
を、前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信側
へ送信する伝言転送方法において、前記受信側は、前記
電話回線を介して前記送信側へ、伝言取出要求に対応す
るDTMF信号を送信した後、前記伝言を特定する識別
子情報に対応するDTMF信号を送信し、前記送信側
は、受信した前記DTMF信号が前記伝言取出要求に対
応するものであるか否かを判断し、前記伝言取出要求に
対応するものである場合は、前記識別子情報に対応する
前記伝言のビットマップイメージをFAXの送信データ
にエンコードして、前記電話回線を介して前記送信側へ
送信することを特徴とする伝言転送方法である。
明に対応)は、伝言転送の送信側の伝言表示面上に表示
されている、文字および/または図形で構成される伝言
を、前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信側
へ送信する伝言転送方法において、前記受信側は、前記
電話回線を介して前記送信側へ、伝言取出要求に対応す
るDTMF信号を送信した後、前記伝言を特定する識別
子情報に対応するDTMF信号を送信し、前記送信側
は、受信した前記DTMF信号が前記伝言取出要求に対
応するものであるか否かを判断し、前記伝言取出要求に
対応するものである場合は、前記識別子情報に対応する
前記伝言のビットマップイメージをFAXの送信データ
にエンコードして、前記電話回線を介して前記送信側へ
送信することを特徴とする伝言転送方法である。
【0046】第31の本発明(請求項31に記載の本発
明に対応)は、伝言表示面上に表示されている、文字お
よび/または図形で構成される伝言を、電話回線を介し
て伝言転送の受信側へ送信する伝言送信装置において、
前記伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信側か
ら前記電話回線を介してDTMF信号を受信するDTM
F受信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言取出要
求に対応するものであるか否かを判断する伝言取出要求
検出手段と、前記伝言取出要求検出手段の判断にしたが
って、前記受信側からDTMF信号として前記電話回線
を介して送信されてくる、前記伝言を特定する識別子情
報を、前記DTMF受信手段経由で入手して、前記識別
子情報に対応する前記伝言を特定する伝言指定手段と、
前記伝言指定手段により特定された前記伝言のビットマ
ップイメージをFAXの送信データにエンコードして、
前記電話回線を介して前記受信側へ送信するFAX送信
手段とを備えることを特徴とする伝言送信装置である。
明に対応)は、伝言表示面上に表示されている、文字お
よび/または図形で構成される伝言を、電話回線を介し
て伝言転送の受信側へ送信する伝言送信装置において、
前記伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信側か
ら前記電話回線を介してDTMF信号を受信するDTM
F受信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言取出要
求に対応するものであるか否かを判断する伝言取出要求
検出手段と、前記伝言取出要求検出手段の判断にしたが
って、前記受信側からDTMF信号として前記電話回線
を介して送信されてくる、前記伝言を特定する識別子情
報を、前記DTMF受信手段経由で入手して、前記識別
子情報に対応する前記伝言を特定する伝言指定手段と、
前記伝言指定手段により特定された前記伝言のビットマ
ップイメージをFAXの送信データにエンコードして、
前記電話回線を介して前記受信側へ送信するFAX送信
手段とを備えることを特徴とする伝言送信装置である。
【0047】第30、第31の本発明により、入力され
た伝言のうち必要な伝言を指定して外部のFAXから簡
単に取り出すことができる。
た伝言のうち必要な伝言を指定して外部のFAXから簡
単に取り出すことができる。
【0048】第32の本発明(請求項32に記載の本発
明に対応)は、入力された文字および/または図形で構
成される伝言を、伝言表示面上に表示する伝言入力表示
方法において、前記伝言の表示指定時刻の入力を受け付
けて、前記表示指定時刻を前記伝言と対応づけて記憶
し、経過した前記表示指定時刻に対応する前記伝言を前
記伝言表示面上に表示することを特徴とする伝言入力表
示方法である。
明に対応)は、入力された文字および/または図形で構
成される伝言を、伝言表示面上に表示する伝言入力表示
方法において、前記伝言の表示指定時刻の入力を受け付
けて、前記表示指定時刻を前記伝言と対応づけて記憶
し、経過した前記表示指定時刻に対応する前記伝言を前
記伝言表示面上に表示することを特徴とする伝言入力表
示方法である。
【0049】第33の本発明(請求項33に記載の本発
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表示
する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記伝言が前
記伝言表示面上に表示され始める時刻である表示指定時
刻の入力を受け付ける表示指定時刻入力手段と、前記表
示指定時刻と前記伝言とを対応づけて記憶する表示指定
時刻記憶手段と、現在時刻を出力する計時手段と、前記
表示指定時刻と前記現在時刻とを比較する時刻比較手段
とを備え、前記伝言表示手段が、前記時刻比較手段が前
記現在時刻が前記表示指定時刻を超えたと判断した場合
に、前記表示指定時刻に対応する前記伝言を前記伝言表
示面上に表示することを特徴とする伝言入力表示装置で
ある。
明に対応)は、文字および/または図形で構成される伝
言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表示
する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記伝言が前
記伝言表示面上に表示され始める時刻である表示指定時
刻の入力を受け付ける表示指定時刻入力手段と、前記表
示指定時刻と前記伝言とを対応づけて記憶する表示指定
時刻記憶手段と、現在時刻を出力する計時手段と、前記
表示指定時刻と前記現在時刻とを比較する時刻比較手段
とを備え、前記伝言表示手段が、前記時刻比較手段が前
記現在時刻が前記表示指定時刻を超えたと判断した場合
に、前記表示指定時刻に対応する前記伝言を前記伝言表
示面上に表示することを特徴とする伝言入力表示装置で
ある。
【0050】第32、第33の本発明により、誕生日の
お祝いなど指定時刻に見せることでより効果のある伝言
が可能である。また、あらかじめ伝言を入力しておくこ
とで、不在の場合でもタイムリーな伝言が可能である。
お祝いなど指定時刻に見せることでより効果のある伝言
が可能である。また、あらかじめ伝言を入力しておくこ
とで、不在の場合でもタイムリーな伝言が可能である。
【0051】第34の本発明(請求項34に記載の本発
明に対応)は、前記伝言入力手段および/または前記伝
言表示手段として、タッチパネル付きディスプレイを用
いることを特徴とする第5、第13、第19、第21、
第23、第25、第27、第33のいずれかの本発明の
伝言入力表示装置である。
明に対応)は、前記伝言入力手段および/または前記伝
言表示手段として、タッチパネル付きディスプレイを用
いることを特徴とする第5、第13、第19、第21、
第23、第25、第27、第33のいずれかの本発明の
伝言入力表示装置である。
【0052】第35の本発明(請求項35に記載の本発
明に対応)は、第1〜第34のいずれかの本発明の、各
手段の機能の全部または一部、または、各手順の全部ま
たは一部をコンピュータに実行させるプログラムを格納
することを特徴とする媒体である。
明に対応)は、第1〜第34のいずれかの本発明の、各
手段の機能の全部または一部、または、各手順の全部ま
たは一部をコンピュータに実行させるプログラムを格納
することを特徴とする媒体である。
【0053】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0054】(第1の実施の形態)まず、本発明の第1
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0055】図1は、本発明の第1の実施の形態におけ
る伝言入力表示装置のシステム構成図である。図1にお
いて、101は、ディスプレイ上の伝言を表示したい領
域(特定表示領域)の指定を受け付ける特定領域指定手
段、102は、特定表示領域に表示されるべく入力され
た文字および/または図形で構成される伝言を受け付け
る伝言入力手段、103は、伝言入力手段102で受け
付けた伝言を表示するディスプレイを有する伝言表示手
段、104はディスプレイ上で特定表示領域を拡大する
拡大手段、105は、伝言の入力終了後、入力された伝
言とともに拡大された特定表示領域を元の広さに縮小し
て、縮小された伝言を伝言表示手段103によって特定
表示領域に表示させる縮小手段、106は、伝言入力手
段102で受け付けた伝言を記憶する伝言記憶手段であ
る。なお、ディスプレイは、本発明の伝言表示面に対応
するものである。
る伝言入力表示装置のシステム構成図である。図1にお
いて、101は、ディスプレイ上の伝言を表示したい領
域(特定表示領域)の指定を受け付ける特定領域指定手
段、102は、特定表示領域に表示されるべく入力され
た文字および/または図形で構成される伝言を受け付け
る伝言入力手段、103は、伝言入力手段102で受け
付けた伝言を表示するディスプレイを有する伝言表示手
段、104はディスプレイ上で特定表示領域を拡大する
拡大手段、105は、伝言の入力終了後、入力された伝
言とともに拡大された特定表示領域を元の広さに縮小し
て、縮小された伝言を伝言表示手段103によって特定
表示領域に表示させる縮小手段、106は、伝言入力手
段102で受け付けた伝言を記憶する伝言記憶手段であ
る。なお、ディスプレイは、本発明の伝言表示面に対応
するものである。
【0056】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図2に示す。図2に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。また、図1で示したシステムの構成
部分と同一構成部分を含んでいるために、同一構成部分
には同一符号を付して説明を省略する。図2において、
201は、表示される伝言を記憶するVRAM、202
は、プログラムを記憶する揮発性メモリからなる主記憶
装置、203は、プログラムやデータを記憶しておく不
揮発性メモリからなる補助記憶装置、204は、主記憶
装置202に記憶されているプログラムを実行するCP
Uである。先にも述べたように本ハードウェア構成は基
本的に汎用の計算機システムと同じであり、補助記憶装
置203に記憶されているプログラムは主記憶装置20
2にロードされてからCPU204によって実行され
る。なお、マウスやタブレット、あるいはタッチパネル
を用いる場合など、特定領域指定手段101と伝言入力
手段102とに1つの同じ装置を用いても良い。
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図2に示す。図2に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。また、図1で示したシステムの構成
部分と同一構成部分を含んでいるために、同一構成部分
には同一符号を付して説明を省略する。図2において、
201は、表示される伝言を記憶するVRAM、202
は、プログラムを記憶する揮発性メモリからなる主記憶
装置、203は、プログラムやデータを記憶しておく不
揮発性メモリからなる補助記憶装置、204は、主記憶
装置202に記憶されているプログラムを実行するCP
Uである。先にも述べたように本ハードウェア構成は基
本的に汎用の計算機システムと同じであり、補助記憶装
置203に記憶されているプログラムは主記憶装置20
2にロードされてからCPU204によって実行され
る。なお、マウスやタブレット、あるいはタッチパネル
を用いる場合など、特定領域指定手段101と伝言入力
手段102とに1つの同じ装置を用いても良い。
【0057】以上のように構成されたシステムの動作を
図3のフローチャートを用いて説明する。まず、特定表
示領域を特定領域指定手段101より指定する(ステッ
プa1)。次に、ステップa1で指定された特定表示領域を
拡大手段104により所定の倍率で拡大して、伝言表示
手段103のディスプレイ上に表示する(ステップa
2)。次に、伝言入力手段102より伝言の入力を受け
付け、入力された伝言を同時に伝言表示手段103によ
ってディスプレイ上に表示する(ステップa3)。次に、
伝言入力手段102から伝言入力終了要求があるか調べ
る(ステップa4)。伝言入力終了要求がある場合には、
入力された伝言を拡大時の解像度のまま記憶手段106
に記憶する(ステップa5)。そうでない場合には、ステ
ップa3に戻り伝言の入力表示を継続する。伝言が記憶さ
れると、入力された伝言を拡大縮小処理手段105でも
との倍率に縮小して伝言表示面に表示しステップを終了
する(ステップa6)。
図3のフローチャートを用いて説明する。まず、特定表
示領域を特定領域指定手段101より指定する(ステッ
プa1)。次に、ステップa1で指定された特定表示領域を
拡大手段104により所定の倍率で拡大して、伝言表示
手段103のディスプレイ上に表示する(ステップa
2)。次に、伝言入力手段102より伝言の入力を受け
付け、入力された伝言を同時に伝言表示手段103によ
ってディスプレイ上に表示する(ステップa3)。次に、
伝言入力手段102から伝言入力終了要求があるか調べ
る(ステップa4)。伝言入力終了要求がある場合には、
入力された伝言を拡大時の解像度のまま記憶手段106
に記憶する(ステップa5)。そうでない場合には、ステ
ップa3に戻り伝言の入力表示を継続する。伝言が記憶さ
れると、入力された伝言を拡大縮小処理手段105でも
との倍率に縮小して伝言表示面に表示しステップを終了
する(ステップa6)。
【0058】ステップa1で伝言がすでに入力されている
領域と干渉する領域を特定表示領域として指定した場合
は、伝言記憶部106から干渉する領域に対応する範囲
の伝言を取り出し、それをディスプレイ上に表示する。
このディスプレイ上に表示された伝言に、さらに伝言内
容を追加したい場合は、この状態のまま伝言入力手段1
02から伝言の入力を行う。
領域と干渉する領域を特定表示領域として指定した場合
は、伝言記憶部106から干渉する領域に対応する範囲
の伝言を取り出し、それをディスプレイ上に表示する。
このディスプレイ上に表示された伝言に、さらに伝言内
容を追加したい場合は、この状態のまま伝言入力手段1
02から伝言の入力を行う。
【0059】タッチパネル付きディスプレイを用いて伝
言の入力および表示を行う場合、図3の動作の具体例を
図4を用いて以下に説明する。まず、入力したいディス
プレイ上の位置を入力用ペンでタッチすることにより、
タッチした点を含む領域を拡大する。例えば、ディスプ
レイの解像度が640×480、拡大倍率が4倍(面積比)の
場合に、(200,200)をタッチしたとすると、(200,200)を
重心とする160×120の長方形領域を4倍に拡大して320
×240の領域として画面上に表示する。拡大後の表示位
置は表示がはみ出ないように、元のタッチした位置を
(x,y)とすると(x/2+160,y/2+120) が重心となるように
する。この例の場合は、(260,220)となる。次に、拡大
された領域に対して入力用ペンで伝言の書き込みを行
う。伝言の書き込みを終了する場合は画面上の「終了」
を示すアイコンを入力用ペンでタッチする。伝言の書き
込みを終了すると320×240の領域を160×120の 1/4に縮
小し、もとの (200,200)を重心とする位置に表示する。
言の入力および表示を行う場合、図3の動作の具体例を
図4を用いて以下に説明する。まず、入力したいディス
プレイ上の位置を入力用ペンでタッチすることにより、
タッチした点を含む領域を拡大する。例えば、ディスプ
レイの解像度が640×480、拡大倍率が4倍(面積比)の
場合に、(200,200)をタッチしたとすると、(200,200)を
重心とする160×120の長方形領域を4倍に拡大して320
×240の領域として画面上に表示する。拡大後の表示位
置は表示がはみ出ないように、元のタッチした位置を
(x,y)とすると(x/2+160,y/2+120) が重心となるように
する。この例の場合は、(260,220)となる。次に、拡大
された領域に対して入力用ペンで伝言の書き込みを行
う。伝言の書き込みを終了する場合は画面上の「終了」
を示すアイコンを入力用ペンでタッチする。伝言の書き
込みを終了すると320×240の領域を160×120の 1/4に縮
小し、もとの (200,200)を重心とする位置に表示する。
【0060】このような伝言入力確認方法を用いること
により、伝言入力手段、あるいは伝言表示手段の解像度
が小さい場合でも、伝言の入力を比較的容易に行うこと
ができ、また、特別な操作なしで入力された伝言の一覧
性が確保できる。
により、伝言入力手段、あるいは伝言表示手段の解像度
が小さい場合でも、伝言の入力を比較的容易に行うこと
ができ、また、特別な操作なしで入力された伝言の一覧
性が確保できる。
【0061】また、表示されている伝言が見にくい場合
には、ポインティングデバイスにより、見たい伝言を指
定するのみで、入力したときと同じ解像度で拡大表示さ
れるので便利である。
には、ポインティングデバイスにより、見たい伝言を指
定するのみで、入力したときと同じ解像度で拡大表示さ
れるので便利である。
【0062】なお、特定表示領域の指定方法としては、
図5に示すように他に長方形領域の対角の2点を指定す
る方法、一筆で入力する入力用ペンの軌跡に外接する長
方形領域などを利用できる。また、伝言表示面上の座標
値を直接入力することによって、特定表示領域を指定す
るとしてもよい。
図5に示すように他に長方形領域の対角の2点を指定す
る方法、一筆で入力する入力用ペンの軌跡に外接する長
方形領域などを利用できる。また、伝言表示面上の座標
値を直接入力することによって、特定表示領域を指定す
るとしてもよい。
【0063】なお、本実施の形態においては、伝言の入
力前に特定表示領域を指定するとして説明したが、伝言
表示面上に伝言を入力した後に、特定表示領域を指定す
るとしてもよい。この場合の特定表示領域のの指定方法
は、上述した各方法に準ずる。
力前に特定表示領域を指定するとして説明したが、伝言
表示面上に伝言を入力した後に、特定表示領域を指定す
るとしてもよい。この場合の特定表示領域のの指定方法
は、上述した各方法に準ずる。
【0064】また、本実施の形態の伝言入力表示装置
は、伝言記憶手段106を備えるとして説明したが、こ
れを省略してパネルに表示されている画像そのものを伝
言表示手段が記憶するとしてもよい。
は、伝言記憶手段106を備えるとして説明したが、こ
れを省略してパネルに表示されている画像そのものを伝
言表示手段が記憶するとしてもよい。
【0065】(第2の実施の形態)次に、本発明の第2
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0066】図6は、本発明の第2の実施の形態におけ
る伝言送信装置のシステム構成図である。本実施の形態
における伝言送信装置は、第1の実施の形態における伝
言入力表示装置と同一の機能を有する部材を含むので、
その部材には同一符号を付与し、説明を省略する。ま
た、特に説明のないものについては、第1の実施の形態
と同じとする。
る伝言送信装置のシステム構成図である。本実施の形態
における伝言送信装置は、第1の実施の形態における伝
言入力表示装置と同一の機能を有する部材を含むので、
その部材には同一符号を付与し、説明を省略する。ま
た、特に説明のないものについては、第1の実施の形態
と同じとする。
【0067】図6において、301は、電話回線を介し
て相手側のFAX電話機からDTMFを受信するための
DTMF受信手段、302は、DTMF受信手段301
で受信したDTMF信号が伝言転送要求に対応するもの
であるか否かを判断する伝言転送要求検出手段、303
は、ディスプレイに表示されているビットマップイメー
ジをFAXの送信データにエンコードして、電話回線を
介して相手側のFAX電話機へ送信するFAX送信手段
である。
て相手側のFAX電話機からDTMFを受信するための
DTMF受信手段、302は、DTMF受信手段301
で受信したDTMF信号が伝言転送要求に対応するもの
であるか否かを判断する伝言転送要求検出手段、303
は、ディスプレイに表示されているビットマップイメー
ジをFAXの送信データにエンコードして、電話回線を
介して相手側のFAX電話機へ送信するFAX送信手段
である。
【0068】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言送信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図7に示す。図7に示すハードウェアの構成
は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの構
成と同じである。図7の個々の部材の説明は、図2およ
び図6で示した同一符号の部材のものに準ずる。
ける伝言送信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図7に示す。図7に示すハードウェアの構成
は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの構
成と同じである。図7の個々の部材の説明は、図2およ
び図6で示した同一符号の部材のものに準ずる。
【0069】以上のように構成されたシステムの動作を
図8のフローチャートを用いて説明する。ここでは、例
えば、第1の実施の形態で説明したような方法を用い
て、予め入力された伝言を、外部のFAX電話機から取
り出す例について説明する。まず、電話回線からのリン
ガを検出し、検出できた場合には回線を接続し(ステッ
プb1,b2)、そうでない場合はリンガ検出を継続する
(ステップb1)。回線が接続されると、会社のFAXな
ど電話回線を介した外部のFAXからのDTMF信号を
DTMF受信手段により受信する(ステップb3)。DT
MF信号を受信すると、伝言転送要求検出手段304に
より、受信したDTMF信号を調べ、伝言転送要求を表
す所定のものであると判断した場合には、伝言表示面に
表示されている伝言のビットマップイメージをFAXデ
ータにエンコードして(ステップb4,b6)、通信相手に
送信し(ステップb7)、回線を切断し処理を終了する
(ステップb8)。受信したDTMF信号が伝言転送要求
を表す所定のものでないと判断した場合、所定の時間T
の間に所定のDTMF信号が受信されない場合には、回
線を切断し処理を終了し(ステップb4,b5,b8)、時間
Tが経過していない場合にはDTMF信号の受信を継続
する(ステップb5,b3,b4)。なお、伝言転送要求が受
信されるまでのタイムアウト時間Tは予め設定しておく
ものとする。ここでの伝言は、キーボードやマウス、タ
ブレット、タッチパネルなどの入力装置を用いて第3者
への伝言を目的として予め入力されたものとする。ま
た、画面表示がカラーや多階調である場合にはディザリ
ングにより画データをモノクロに変換してからFAXデ
ータへのエンコードを行うものとする。
図8のフローチャートを用いて説明する。ここでは、例
えば、第1の実施の形態で説明したような方法を用い
て、予め入力された伝言を、外部のFAX電話機から取
り出す例について説明する。まず、電話回線からのリン
ガを検出し、検出できた場合には回線を接続し(ステッ
プb1,b2)、そうでない場合はリンガ検出を継続する
(ステップb1)。回線が接続されると、会社のFAXな
ど電話回線を介した外部のFAXからのDTMF信号を
DTMF受信手段により受信する(ステップb3)。DT
MF信号を受信すると、伝言転送要求検出手段304に
より、受信したDTMF信号を調べ、伝言転送要求を表
す所定のものであると判断した場合には、伝言表示面に
表示されている伝言のビットマップイメージをFAXデ
ータにエンコードして(ステップb4,b6)、通信相手に
送信し(ステップb7)、回線を切断し処理を終了する
(ステップb8)。受信したDTMF信号が伝言転送要求
を表す所定のものでないと判断した場合、所定の時間T
の間に所定のDTMF信号が受信されない場合には、回
線を切断し処理を終了し(ステップb4,b5,b8)、時間
Tが経過していない場合にはDTMF信号の受信を継続
する(ステップb5,b3,b4)。なお、伝言転送要求が受
信されるまでのタイムアウト時間Tは予め設定しておく
ものとする。ここでの伝言は、キーボードやマウス、タ
ブレット、タッチパネルなどの入力装置を用いて第3者
への伝言を目的として予め入力されたものとする。ま
た、画面表示がカラーや多階調である場合にはディザリ
ングにより画データをモノクロに変換してからFAXデ
ータへのエンコードを行うものとする。
【0070】なお、ここでの伝言転送要求を表すDTM
F信号は一般の電話機から入力できるものから構成され
ていればよい。たとえば「#」、「**」などでもよ
い。また、不特定の人に伝言を取り出されないように、
「#5963」などDTMF信号に4桁の数字などの暗
証番号の意味を持たせてユーザを区別するようにしても
よい。
F信号は一般の電話機から入力できるものから構成され
ていればよい。たとえば「#」、「**」などでもよ
い。また、不特定の人に伝言を取り出されないように、
「#5963」などDTMF信号に4桁の数字などの暗
証番号の意味を持たせてユーザを区別するようにしても
よい。
【0071】(第3の実施の形態)次に、本発明の第3
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0072】図9は、本発明の第3の実施の形態におけ
る伝言送信装置のシステム構成図である。本実施の形態
における伝言送信装置は、第2の実施の形態における伝
言送信装置と同一の機能を有する部材を含むので、その
部材には同一符号を付与し、説明を省略する。また、特
に説明のないものについては、第2の実施の形態と同じ
とする。
る伝言送信装置のシステム構成図である。本実施の形態
における伝言送信装置は、第2の実施の形態における伝
言送信装置と同一の機能を有する部材を含むので、その
部材には同一符号を付与し、説明を省略する。また、特
に説明のないものについては、第2の実施の形態と同じ
とする。
【0073】図9において、501は外部のFAX機か
ら伝言の取り出しが完了した場合にその旨を表示する送
信済符号表示手段である。
ら伝言の取り出しが完了した場合にその旨を表示する送
信済符号表示手段である。
【0074】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言送信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図10に示す。図10に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。図10の個々の部材の説明は、図7
で示した同一符号の部材のものに準ずる。
ける伝言送信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図10に示す。図10に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。図10の個々の部材の説明は、図7
で示した同一符号の部材のものに準ずる。
【0075】以上のように構成されたシステムの動作を
図11のフローチャートを用いて説明する。ここでは、
例えば、第1の実施の形態で説明したような方法を用い
て、予め入力された伝言を、外部のFAX電話機から取
り出す例について説明する。ステップc1からステップc7
は、第2の実施の形態で説明した図8のステップb1から
ステップb7と同様であるため、説明を省略する。ステッ
プc7において、FAXデータの送信が終了すると、送信
が正常に終了したかどうかを判断する(ステップc8)。
送信が正常に終了した場合には、伝言表示画面上に返送
が済んだことを示す印を表示して、回線を切断する(ス
テップc8,c9,c10 )。送信が正常に終了していない場
合には、前記印を表示しないで回線を切断する(ステッ
プc8,c10)。
図11のフローチャートを用いて説明する。ここでは、
例えば、第1の実施の形態で説明したような方法を用い
て、予め入力された伝言を、外部のFAX電話機から取
り出す例について説明する。ステップc1からステップc7
は、第2の実施の形態で説明した図8のステップb1から
ステップb7と同様であるため、説明を省略する。ステッ
プc7において、FAXデータの送信が終了すると、送信
が正常に終了したかどうかを判断する(ステップc8)。
送信が正常に終了した場合には、伝言表示画面上に返送
が済んだことを示す印を表示して、回線を切断する(ス
テップc8,c9,c10 )。送信が正常に終了していない場
合には、前記印を表示しないで回線を切断する(ステッ
プc8,c10)。
【0076】なお、この印は、単なるマークであっても
良いし、取り出し先のFAX番号や取り出し日時を含め
たものであっても良い。また、伝言を取り出す際の伝言
転送要求の種類によって取り出した人を特定し、その人
の名前などの識別子を印として用いてもよい。この印に
よって伝言がFAXとして取り出されたかどうか一目で
確認でき、伝言を伝えたい相手に内容が伝わったかどう
かの目安として非常に便利である。図12に印の例を示
す。
良いし、取り出し先のFAX番号や取り出し日時を含め
たものであっても良い。また、伝言を取り出す際の伝言
転送要求の種類によって取り出した人を特定し、その人
の名前などの識別子を印として用いてもよい。この印に
よって伝言がFAXとして取り出されたかどうか一目で
確認でき、伝言を伝えたい相手に内容が伝わったかどう
かの目安として非常に便利である。図12に印の例を示
す。
【0077】(第4の実施の形態)次に、本発明の第4
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0078】図13は、本発明の第4の実施の形態にお
ける伝言受信装置のシステム構成図である。本実施の形
態における伝言受信装置は、第2の実施の形態における
伝言送信装置と同一の機能を有する部材を含むので、そ
の部材には同一符号を付与し、説明を省略する。また、
特に説明のないものについては、第2の実施の形態と同
じとする。
ける伝言受信装置のシステム構成図である。本実施の形
態における伝言受信装置は、第2の実施の形態における
伝言送信装置と同一の機能を有する部材を含むので、そ
の部材には同一符号を付与し、説明を省略する。また、
特に説明のないものについては、第2の実施の形態と同
じとする。
【0079】図13において、701は電話回線を介し
て相手側のFAX電話機からFAXを受信するFAX受
信手段である。
て相手側のFAX電話機からFAXを受信するFAX受
信手段である。
【0080】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言受信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図14に示す。図14に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。図14の個々の部材の説明は、図
7,図13で示した同一符号の部材のものに準ずる。
ける伝言受信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図14に示す。図14に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。図14の個々の部材の説明は、図
7,図13で示した同一符号の部材のものに準ずる。
【0081】以上のように構成されたシステムの動作を
図15のフローチャートを用いて説明する。まず、電話
回線からのリンガを検出し、検出できた場合には回線を
接続し(ステップd1,d2)、そうでない場合はリンガ検
出を継続する(ステップd1)。回線が接続されると、公
衆電話など電話回線を介した外部の電話機、あるいは会
社のFAXなど外部のFAXからのDTMF信号をDT
MF受信手段により受信する(ステップd3)。DTMF
信号を受信すると、受信しているDTMF信号が所定の
ものであるか否かを判断する(ステップd4)。ステップ
d4において所定のDTMF信号でないと判断された場合
には、回線の接続から所定の時間T1が経過したかどう
かを判断し(ステップd5)、時間T1が経過している場
合には、回線を切断する(ステップd16 )。時間T1が
経過していない場合は、DTMF信号の受信を継続する
(ステップd3)。ステップd4において所定のDTMF信
号であると判断された場合には、次のDTMF信号を受
信し(ステップd6)、受信しているDTMF信号が伝言
表示面上の位置を指定するための所定のフォーマットに
従った表示位置指定情報に対応するものであるか否かを
判断する(ステップd7)。表示位置指定情報に対応する
DTMF信号が受信されないと判断した場合には、DT
MF信号を受信してから時間T2が経過したかどうかを
判断し(ステップd8)、時間T2が経過していると判断
した場合には、回線を切断する(ステップd16 )。表示
位置指定情報に対応するDTMF信号が受信されたと判
断した場合には、当該表示位置指定情報によって指定さ
れた位置に表示するメッセージの受信を開始し、CNG
信号が受信されているか否かを判断する(ステップd
9)。ステップd9において、CNG信号が受信されてい
ると判断した場合は、相手側機をFAXと判断し、FA
Xデータをメッセージとして受信する(ステップd1
2)。ステップd9において、CNG信号が受信されてい
ないと判断した場合は、DTMF信号によるメッセージ
開始記号が受信されているか否かを判断する(ステップ
d10 )。ステップd10 において、メッセージ開始記号が
受信されていると判断した場合は、相手側機を電話機と
判断し、DTMF信号をメッセージとして受信し、例え
ば、図17に示すような規則に従って、メッセージ文に
デコードする(ステップd13 )。ステップd10 におい
て、メッセージ開始記号が受信されていないと判断した
場合(CNGとメッセージ開始記号のどちらも受信され
ない場合)は、表示位置指定情報を受信してから時間T
3が経過したかどうかを判断し(ステップd11 )、時間
T3が経過している場合には、回線を切断し(ステップ
d16 )、時間T3が経過していない場合は、CNG信号
が受信されているか否かの判断を改めて行う(ステップ
d9)。FAXデータもしくはDTMF信号のメッセージ
の受信が終了すると(ステップd12,d13)、メッセージ
の受信が正常に終了したかどうかを判断する(ステップ
d14 )。受信が正常に終了した場合には、受信日時、発
信元情報を伝言表示面の指定位置に表示して、回線を切
断する(ステップd14,d15,d16 )。送信が正常に終了
していない場合には、受信日時、発信元情報を表示しな
いで回線を切断する(ステップd14,d16)。なお、上記
説明におけるタイムアウト時間T1、T2、T3は、予
め設定されているものとする。
図15のフローチャートを用いて説明する。まず、電話
回線からのリンガを検出し、検出できた場合には回線を
接続し(ステップd1,d2)、そうでない場合はリンガ検
出を継続する(ステップd1)。回線が接続されると、公
衆電話など電話回線を介した外部の電話機、あるいは会
社のFAXなど外部のFAXからのDTMF信号をDT
MF受信手段により受信する(ステップd3)。DTMF
信号を受信すると、受信しているDTMF信号が所定の
ものであるか否かを判断する(ステップd4)。ステップ
d4において所定のDTMF信号でないと判断された場合
には、回線の接続から所定の時間T1が経過したかどう
かを判断し(ステップd5)、時間T1が経過している場
合には、回線を切断する(ステップd16 )。時間T1が
経過していない場合は、DTMF信号の受信を継続する
(ステップd3)。ステップd4において所定のDTMF信
号であると判断された場合には、次のDTMF信号を受
信し(ステップd6)、受信しているDTMF信号が伝言
表示面上の位置を指定するための所定のフォーマットに
従った表示位置指定情報に対応するものであるか否かを
判断する(ステップd7)。表示位置指定情報に対応する
DTMF信号が受信されないと判断した場合には、DT
MF信号を受信してから時間T2が経過したかどうかを
判断し(ステップd8)、時間T2が経過していると判断
した場合には、回線を切断する(ステップd16 )。表示
位置指定情報に対応するDTMF信号が受信されたと判
断した場合には、当該表示位置指定情報によって指定さ
れた位置に表示するメッセージの受信を開始し、CNG
信号が受信されているか否かを判断する(ステップd
9)。ステップd9において、CNG信号が受信されてい
ると判断した場合は、相手側機をFAXと判断し、FA
Xデータをメッセージとして受信する(ステップd1
2)。ステップd9において、CNG信号が受信されてい
ないと判断した場合は、DTMF信号によるメッセージ
開始記号が受信されているか否かを判断する(ステップ
d10 )。ステップd10 において、メッセージ開始記号が
受信されていると判断した場合は、相手側機を電話機と
判断し、DTMF信号をメッセージとして受信し、例え
ば、図17に示すような規則に従って、メッセージ文に
デコードする(ステップd13 )。ステップd10 におい
て、メッセージ開始記号が受信されていないと判断した
場合(CNGとメッセージ開始記号のどちらも受信され
ない場合)は、表示位置指定情報を受信してから時間T
3が経過したかどうかを判断し(ステップd11 )、時間
T3が経過している場合には、回線を切断し(ステップ
d16 )、時間T3が経過していない場合は、CNG信号
が受信されているか否かの判断を改めて行う(ステップ
d9)。FAXデータもしくはDTMF信号のメッセージ
の受信が終了すると(ステップd12,d13)、メッセージ
の受信が正常に終了したかどうかを判断する(ステップ
d14 )。受信が正常に終了した場合には、受信日時、発
信元情報を伝言表示面の指定位置に表示して、回線を切
断する(ステップd14,d15,d16 )。送信が正常に終了
していない場合には、受信日時、発信元情報を表示しな
いで回線を切断する(ステップd14,d16)。なお、上記
説明におけるタイムアウト時間T1、T2、T3は、予
め設定されているものとする。
【0082】ステップd7において受信される表示位置指
定情報のフォーマットは、たとえば、図16(イ)に示
すように画面を幾つかのブロックに分け、それぞれのブ
ロックを*1#2のように数字で特定する方法により指
定するものとする。また、伝言の内容を外部のFAXを
用いて取り出した際には、各ブロックに対応する番号を
明示的に付与することにより、事前に位置指定番号を覚
えることなく位置指定を行うことができる。
定情報のフォーマットは、たとえば、図16(イ)に示
すように画面を幾つかのブロックに分け、それぞれのブ
ロックを*1#2のように数字で特定する方法により指
定するものとする。また、伝言の内容を外部のFAXを
用いて取り出した際には、各ブロックに対応する番号を
明示的に付与することにより、事前に位置指定番号を覚
えることなく位置指定を行うことができる。
【0083】また、表示位置指定情報のフォーマット
は、図16(ロ)に示すように予め分割したブロックに
付与されたシリアルナンバーを用いても良いし、図16
(ハ)に示すように表示画面上の点に対応づけられた座
標を直接指定する方法でも良い。
は、図16(ロ)に示すように予め分割したブロックに
付与されたシリアルナンバーを用いても良いし、図16
(ハ)に示すように表示画面上の点に対応づけられた座
標を直接指定する方法でも良い。
【0084】また、メッセージは所定の大きさに拡大縮
小して表示しても良いし、送信元の電話番号や受信日時
のみを指定された位置にタグとして表示し、そのタグを
選択した場合にメッセージ内容を表示するようにしても
良い。
小して表示しても良いし、送信元の電話番号や受信日時
のみを指定された位置にタグとして表示し、そのタグを
選択した場合にメッセージ内容を表示するようにしても
良い。
【0085】(第5の実施の形態)次に、本発明の第5
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0086】図18は、本発明の第5の実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実施
の形態における伝言入力表示装置は、第1の実施の形態
における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材を
含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省略
する。また、特に説明のないものについては、第1の実
施の形態と同じとする。
ける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実施
の形態における伝言入力表示装置は、第1の実施の形態
における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材を
含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省略
する。また、特に説明のないものについては、第1の実
施の形態と同じとする。
【0087】図18において、901は、現在時刻を通
知する計時手段、902は、伝言の入力時刻を伝言の識
別子と対にして記憶する入力時刻記憶手段、903は、
伝言の入力時刻と現在時刻とを比較して所定の条件を満
たした伝言に対して加工を施す伝言管理手段である。
知する計時手段、902は、伝言の入力時刻を伝言の識
別子と対にして記憶する入力時刻記憶手段、903は、
伝言の入力時刻と現在時刻とを比較して所定の条件を満
たした伝言に対して加工を施す伝言管理手段である。
【0088】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図19に示す。図19に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図19の個々の部材の説明は、
図2および図18で示した同一符号の部材のものに準ず
る。
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図19に示す。図19に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図19の個々の部材の説明は、
図2および図18で示した同一符号の部材のものに準ず
る。
【0089】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて、まず、伝言入力プロセスについて図20のフロ
ーチャートを用いて説明する。最初に、伝言入力手段1
02より伝言の入力開始要求があるかどうかを調べ(ス
テップe1)、入力開始要求がある場合には、伝言の入力
を受け付ける(ステップe2)。入力開始要求がない場合
には、入力開始要求を待ち続ける(ステップe1)。な
お、入力した伝言を確認できるように、伝言入力手段1
02から入力された伝言を伝言表示面に逐次表示しても
よい。伝言の入力を受け付けた後、伝言の入力が終了し
たかどうかを判定する(ステップe3)。伝言の入力が終
了したと判定した場合には、入力が終了した伝言に対し
て計時手段901から得られる現在時刻を読み出し(ス
テップe4)、前記現在時刻を伝言の入力時刻として伝言
内容と対にして入力時刻記憶手段902に記憶する(ス
テップe5)。ステップe3において、伝言の入力が終了し
ていないと判定した場合には、伝言入力の受付けを継続
する(ステップe2)。
ついて、まず、伝言入力プロセスについて図20のフロ
ーチャートを用いて説明する。最初に、伝言入力手段1
02より伝言の入力開始要求があるかどうかを調べ(ス
テップe1)、入力開始要求がある場合には、伝言の入力
を受け付ける(ステップe2)。入力開始要求がない場合
には、入力開始要求を待ち続ける(ステップe1)。な
お、入力した伝言を確認できるように、伝言入力手段1
02から入力された伝言を伝言表示面に逐次表示しても
よい。伝言の入力を受け付けた後、伝言の入力が終了し
たかどうかを判定する(ステップe3)。伝言の入力が終
了したと判定した場合には、入力が終了した伝言に対し
て計時手段901から得られる現在時刻を読み出し(ス
テップe4)、前記現在時刻を伝言の入力時刻として伝言
内容と対にして入力時刻記憶手段902に記憶する(ス
テップe5)。ステップe3において、伝言の入力が終了し
ていないと判定した場合には、伝言入力の受付けを継続
する(ステップe2)。
【0090】上述したような入力方法を用いることによ
り、利用者が特別な操作をすることなしに、入力時刻ご
とに伝言を1つのまとまりとして記憶し管理することが
可能となる。
り、利用者が特別な操作をすることなしに、入力時刻ご
とに伝言を1つのまとまりとして記憶し管理することが
可能となる。
【0091】例えば、液晶付きタッチパネルを伝言入力
手段として利用する場合には、新規、あるいは前回の入
力から所定時間経過した後、入力用のペンがタッチパネ
ルの入力用領域に接触した時点を新たな伝言入力の開始
時点とする。入力した伝言は入力と同時にタッチパネル
の液晶に表示される。所定時間以上タッチパネルへの接
触がない状態が継続すると伝言入力の終了時点とする。
前記開始時点または終了時点あるいは両者の間の時点の
いずれかを、伝言の入力時刻として、伝言内容と前記伝
言の入力時刻とを対にして入力時刻記憶手段902に記
憶する。この場合、伝言の入力時刻については、年、
月、日、時、分、秒、曜日の項目の少なくとも1つを含
むものであれば良い。
手段として利用する場合には、新規、あるいは前回の入
力から所定時間経過した後、入力用のペンがタッチパネ
ルの入力用領域に接触した時点を新たな伝言入力の開始
時点とする。入力した伝言は入力と同時にタッチパネル
の液晶に表示される。所定時間以上タッチパネルへの接
触がない状態が継続すると伝言入力の終了時点とする。
前記開始時点または終了時点あるいは両者の間の時点の
いずれかを、伝言の入力時刻として、伝言内容と前記伝
言の入力時刻とを対にして入力時刻記憶手段902に記
憶する。この場合、伝言の入力時刻については、年、
月、日、時、分、秒、曜日の項目の少なくとも1つを含
むものであれば良い。
【0092】なお、図18のシステム構成に加えて、図
1に示した第1の実施の形態における伝言入力表示装置
の伝言記憶手段106を備え、入力された伝言毎に伝言
識別子を生成して付与し、入力時刻記憶手段902は伝
言の識別子と入力時刻とを対にして記憶し、伝言記憶手
段106は伝言識別子と伝言内容とを対にして記憶する
としてもよい。この場合の伝言識別子は、任意の伝言を
一意に決定できるものであれば、シリアル番号やファイ
ル名など何を用いても良い。
1に示した第1の実施の形態における伝言入力表示装置
の伝言記憶手段106を備え、入力された伝言毎に伝言
識別子を生成して付与し、入力時刻記憶手段902は伝
言の識別子と入力時刻とを対にして記憶し、伝言記憶手
段106は伝言識別子と伝言内容とを対にして記憶する
としてもよい。この場合の伝言識別子は、任意の伝言を
一意に決定できるものであれば、シリアル番号やファイ
ル名など何を用いても良い。
【0093】次に、伝言表示更新プロセスについて、図
21のフローチャートを用いて説明する。まず、入力時
刻記憶手段902から伝言を1つ取り出す(ステップf
1)。つぎに、計時手段901が示す現在時刻と取り出
した伝言の入力時刻との差を伝言管理手段903により
比較し、入力されてから所定時間以上経過しているかど
うかを調べる(ステップf2)。所定時間以上経過してい
る場合は、その伝言を伝言管理手段903により加工し
て表示する(ステップf3)。たとえば、図22に示すよ
うに、入力されたばかりの伝言を黒で表示し、時間が経
過した伝言を灰色で表示するものとする。ステップf1に
おいて取り出した伝言の表示変更が完了すると、入力時
刻記憶手段902に記憶されているすべての伝言につい
て処理が終了したかを判定し、すべての伝言について処
理が終了した場合にはステップを終了し、そうでない場
合にはステップf1に戻り処理を継続する(ステップf
4)。以上の処理を所定の周期ごとに行うものとする。
21のフローチャートを用いて説明する。まず、入力時
刻記憶手段902から伝言を1つ取り出す(ステップf
1)。つぎに、計時手段901が示す現在時刻と取り出
した伝言の入力時刻との差を伝言管理手段903により
比較し、入力されてから所定時間以上経過しているかど
うかを調べる(ステップf2)。所定時間以上経過してい
る場合は、その伝言を伝言管理手段903により加工し
て表示する(ステップf3)。たとえば、図22に示すよ
うに、入力されたばかりの伝言を黒で表示し、時間が経
過した伝言を灰色で表示するものとする。ステップf1に
おいて取り出した伝言の表示変更が完了すると、入力時
刻記憶手段902に記憶されているすべての伝言につい
て処理が終了したかを判定し、すべての伝言について処
理が終了した場合にはステップを終了し、そうでない場
合にはステップf1に戻り処理を継続する(ステップf
4)。以上の処理を所定の周期ごとに行うものとする。
【0094】このような方法を用いることにより、入力
されてから一定時間経過した伝言の表示を自動的に変化
させることができ、新たに入力された伝言と一目で区別
することができる。また、表示が変化してから、さらに
所定時間経過した伝言を自動的に消去するように構成し
た場合には、不要になった伝言を消去する手間を省くこ
とができる。
されてから一定時間経過した伝言の表示を自動的に変化
させることができ、新たに入力された伝言と一目で区別
することができる。また、表示が変化してから、さらに
所定時間経過した伝言を自動的に消去するように構成し
た場合には、不要になった伝言を消去する手間を省くこ
とができる。
【0095】なお、上述したように、伝言記憶手段10
6を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付
与する場合は、ステップf1において伝言記憶手段106
に記憶されている伝言またはそれに対応する伝言識別子
を1つ取り出した後、その識別子に対応する入力時刻を
入力時刻記憶手段902より呼び出して、ステップf2以
降の処理を行う。
6を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付
与する場合は、ステップf1において伝言記憶手段106
に記憶されている伝言またはそれに対応する伝言識別子
を1つ取り出した後、その識別子に対応する入力時刻を
入力時刻記憶手段902より呼び出して、ステップf2以
降の処理を行う。
【0096】なお、表示の変化については、時間の経過
に従ってかすれていくような表示効果を利用してもよ
い。また、一定時間以上経過した伝言を伝言表示面から
消去したり、入力時刻記憶手段902および/または伝
言記憶手段106から自動的に削除するようにしてもよ
い。
に従ってかすれていくような表示効果を利用してもよ
い。また、一定時間以上経過した伝言を伝言表示面から
消去したり、入力時刻記憶手段902および/または伝
言記憶手段106から自動的に削除するようにしてもよ
い。
【0097】また、入力されてから表示を変更するまで
の時間は、伝言の利用形態を考慮し、任意に設定してよ
い。本実施の形態においては、伝言毎の入力時刻からの
経過時間が所定の時間を超えると表示様式を変更すると
して説明したが、ある時刻以前に入力された伝言の表示
様式を一律に変更するとしてもよい。例えば、家族での
利用など利用者のほとんどが毎日伝言を見る場合には、
毎日24時を過ぎるとそれ以前に入力された伝言全ての
表示様式が変更されるとすると、今日と昨日の伝言を区
別することができて便利である。また、伝言の有効期限
を設定したい場合は、伝言の入力が終了した時点で有効
期限入力手段(図示せず)により有効期限を入力できる
ようにしても良い。
の時間は、伝言の利用形態を考慮し、任意に設定してよ
い。本実施の形態においては、伝言毎の入力時刻からの
経過時間が所定の時間を超えると表示様式を変更すると
して説明したが、ある時刻以前に入力された伝言の表示
様式を一律に変更するとしてもよい。例えば、家族での
利用など利用者のほとんどが毎日伝言を見る場合には、
毎日24時を過ぎるとそれ以前に入力された伝言全ての
表示様式が変更されるとすると、今日と昨日の伝言を区
別することができて便利である。また、伝言の有効期限
を設定したい場合は、伝言の入力が終了した時点で有効
期限入力手段(図示せず)により有効期限を入力できる
ようにしても良い。
【0098】(第6の実施の形態)次に、本発明の第6
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0099】図23は、本発明の第6の発明の実施の形
態における伝言入力表示装置のシステム構成図である。
本実施の形態における伝言入力表示装置は、第1、第5
の実施の形態における伝言入力表示装置と同一の機能を
有する部材を含むので、その部材には同一符号を付与
し、説明を省略する。また、特に説明のないものについ
ては、第1、第5の実施の形態と同じとする。
態における伝言入力表示装置のシステム構成図である。
本実施の形態における伝言入力表示装置は、第1、第5
の実施の形態における伝言入力表示装置と同一の機能を
有する部材を含むので、その部材には同一符号を付与
し、説明を省略する。また、特に説明のないものについ
ては、第1、第5の実施の形態と同じとする。
【0100】図23において、1101は、入力された
伝言の入力時刻の情報を含むインデックス情報を生成す
るインデックス生成手段、1102は、インデックス生
成手段1101で生成したインデックス情報を伝言の内
容および伝言の入力時刻と組にして記憶するインデック
ス記憶手段、1103は、インデックス情報を伝言を入
力時刻の順に整列するインデックス整列手段、1104
は、伝言表示面に表示されているインデックス情報を選
択するインデックス選択手段である。
伝言の入力時刻の情報を含むインデックス情報を生成す
るインデックス生成手段、1102は、インデックス生
成手段1101で生成したインデックス情報を伝言の内
容および伝言の入力時刻と組にして記憶するインデック
ス記憶手段、1103は、インデックス情報を伝言を入
力時刻の順に整列するインデックス整列手段、1104
は、伝言表示面に表示されているインデックス情報を選
択するインデックス選択手段である。
【0101】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図24に示す。図24に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図24の個々の部材の説明は、
図19および図23で示した同一符号の部材のものに準
ずる。
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図24に示す。図24に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図24の個々の部材の説明は、
図19および図23で示した同一符号の部材のものに準
ずる。
【0102】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて、まず、伝言入力プロセスについて図25のフロ
ーチャートを用いて説明する。ステップg1からステップ
g4は、第5の実施の形態で説明した図20のステップe1
からステップe4と同様のため説明を省略する。ステップ
g4において、入力が終了した伝言に対して計時手段90
1から得られる現在時刻が読み出されると、例えば伝言
入力者の名前であるインデックス情報を生成し(ステッ
プg5)、それを伝言の内容および伝言の入力時刻と組に
してインデックス記憶手段1102に記憶する(ステッ
プg6)。伝言の記憶が終了すると、インデックス記憶手
段1102に記憶されているすべてのインデックス情報
をそれに対応する伝言入力時刻の順に並べ替える(ステ
ップg7)。並べ替えたインデックス情報を伝言表示面の
画面の左端から順に表示してステップを終了する(ステ
ップg8)。図26に伝言表示面の画面表示例を示す。
ついて、まず、伝言入力プロセスについて図25のフロ
ーチャートを用いて説明する。ステップg1からステップ
g4は、第5の実施の形態で説明した図20のステップe1
からステップe4と同様のため説明を省略する。ステップ
g4において、入力が終了した伝言に対して計時手段90
1から得られる現在時刻が読み出されると、例えば伝言
入力者の名前であるインデックス情報を生成し(ステッ
プg5)、それを伝言の内容および伝言の入力時刻と組に
してインデックス記憶手段1102に記憶する(ステッ
プg6)。伝言の記憶が終了すると、インデックス記憶手
段1102に記憶されているすべてのインデックス情報
をそれに対応する伝言入力時刻の順に並べ替える(ステ
ップg7)。並べ替えたインデックス情報を伝言表示面の
画面の左端から順に表示してステップを終了する(ステ
ップg8)。図26に伝言表示面の画面表示例を示す。
【0103】なお、伝言のインデックス情報としては、
他に伝言入力者の電話番号などの識別子や伝言の要約、
あるいは伝言の縮小イメージを組み合わせて用いても良
い。また、インデックスの整列方法として上記実施例で
は伝言の入力時刻を用いたが、伝言入力者の名前など他
の情報を利用して整列しても良い。また、整列したイン
デックス情報の表示方法は上から下など別な軸を用いて
も良いし、入力時刻と入力者の名前など2つの情報を選
択して2軸上にマッピングする方法でも良い。また、伝
言の入力はFAX受信手段(図示せず)により、外部の
FAXから受け付けられるようにしても良い。
他に伝言入力者の電話番号などの識別子や伝言の要約、
あるいは伝言の縮小イメージを組み合わせて用いても良
い。また、インデックスの整列方法として上記実施例で
は伝言の入力時刻を用いたが、伝言入力者の名前など他
の情報を利用して整列しても良い。また、整列したイン
デックス情報の表示方法は上から下など別な軸を用いて
も良いし、入力時刻と入力者の名前など2つの情報を選
択して2軸上にマッピングする方法でも良い。また、伝
言の入力はFAX受信手段(図示せず)により、外部の
FAXから受け付けられるようにしても良い。
【0104】また、第5の実施の形態と同様に、図23
のシステム構成に加えて、図1に示した第1の実施の形
態における伝言入力表示装置の伝言記憶手段106を備
え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付与し、
インデックス記憶手段1102はインデックス情報、伝
言の識別子および入力時刻とを組にして記憶し、伝言記
憶手段106は伝言識別子と伝言内容とを対にして記憶
するとしてもよい。この場合の伝言識別子は、任意の伝
言を一意に決定できるものであれば、シリアル番号やフ
ァイル名など何を用いても良い。
のシステム構成に加えて、図1に示した第1の実施の形
態における伝言入力表示装置の伝言記憶手段106を備
え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付与し、
インデックス記憶手段1102はインデックス情報、伝
言の識別子および入力時刻とを組にして記憶し、伝言記
憶手段106は伝言識別子と伝言内容とを対にして記憶
するとしてもよい。この場合の伝言識別子は、任意の伝
言を一意に決定できるものであれば、シリアル番号やフ
ァイル名など何を用いても良い。
【0105】次に、伝言選択表示プロセスについて、図
27のフローチャートを用いて説明する。まず、ステッ
プg8の処理によって伝言表示面に表示されているインデ
ックスを選択する(ステップh1)。例えば、伝言表示手
段がタッチパネル付きディスプレイの場合は入力用のペ
ンで選択したいインデックス情報をタッチする。タッチ
されたインデックス情報に結びつけられた伝言をインデ
ックス記憶手段1102から検索する(ステップh2)。
検索された伝言を取り出して、伝言表示面に表示する
(ステップh3)。
27のフローチャートを用いて説明する。まず、ステッ
プg8の処理によって伝言表示面に表示されているインデ
ックスを選択する(ステップh1)。例えば、伝言表示手
段がタッチパネル付きディスプレイの場合は入力用のペ
ンで選択したいインデックス情報をタッチする。タッチ
されたインデックス情報に結びつけられた伝言をインデ
ックス記憶手段1102から検索する(ステップh2)。
検索された伝言を取り出して、伝言表示面に表示する
(ステップh3)。
【0106】なお、上述したように、伝言記憶手段10
6を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付
与する場合は、ステップh2においてインデックス記憶手
段1102に記憶されている伝言識別子を検索した後、
ステップh3においてその識別子に対応する伝言を伝言記
憶手段106より呼び出して、伝言表示面に表示する。
6を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付
与する場合は、ステップh2においてインデックス記憶手
段1102に記憶されている伝言識別子を検索した後、
ステップh3においてその識別子に対応する伝言を伝言記
憶手段106より呼び出して、伝言表示面に表示する。
【0107】このような方法を用いることにより、入力
された伝言を一定の基準で整列して表示することがで
き、整列しない場合と比較して、伝言の確認などの作業
が行いやすい。また、伝言をそのまま表示する場合と比
較すると、より多くの伝言を一度に表示することができ
るので、伝言の一覧性が保たれて非常に使いやすいと考
えられる。
された伝言を一定の基準で整列して表示することがで
き、整列しない場合と比較して、伝言の確認などの作業
が行いやすい。また、伝言をそのまま表示する場合と比
較すると、より多くの伝言を一度に表示することができ
るので、伝言の一覧性が保たれて非常に使いやすいと考
えられる。
【0108】(第7の実施の形態)次に、本発明の第7
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0109】図28は、本発明の第7の実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実施
の形態における伝言入力表示装置は、第1の実施の形態
における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材を
含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省略
する。また、特に説明のないものについては、第1の実
施の形態と同じとする。
ける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実施
の形態における伝言入力表示装置は、第1の実施の形態
における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材を
含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省略
する。また、特に説明のないものについては、第1の実
施の形態と同じとする。
【0110】図28において、1301は入力された伝
言の記述量を算出する記述量算出手段、1302は記憶
されているすべての伝言の記述量の総和を記憶する総記
述量記憶手段、1303は伝言表示手段102の表示倍
率を変更する表示倍率変更手段である。
言の記述量を算出する記述量算出手段、1302は記憶
されているすべての伝言の記述量の総和を記憶する総記
述量記憶手段、1303は伝言表示手段102の表示倍
率を変更する表示倍率変更手段である。
【0111】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図29に示す。図29に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図29の個々の部材の説明は、
図2で示した同一符号の部材のものに準ずる。
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図29に示す。図29に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図29の個々の部材の説明は、
図2で示した同一符号の部材のものに準ずる。
【0112】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて図30のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップi1からステップi3は、第1の実施の形態で説明した
図3のステップa3からステップa5と同様のため説明を省
略する。入力された伝言が記憶されると、記述量算出手
段1301によりステップi1で入力を受けつけた伝言の
記述量を計算する(ステップi4)。本実施の形態におけ
る記述量は伝言を入力したときの表示占有面積をもとに
して決定するものとする。記述量が計算されると、既に
入力されている伝言の記述量の合計を総記述量記憶手段
1302より読み出し、この総記述量とステップi4で算
出した記述量との和を求め総記述量記憶手段1302に
改めて記憶する(ステップi5)。つぎに、ステップi5で
更新された総記述量にもとづいて伝言の表示倍率を決定
する(ステップi6)。本実施の形態における表示倍率
は、伝言表示面の有効表示面積を総記述量から得られる
必要表示面積で割ることによって決定する。最後に、ス
テップi7で決定した表示倍率ですべての伝言の再表示を
行いステップを終了する(ステップi8)。伝言表示面の
画面表示例を図31に示す。
ついて図30のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップi1からステップi3は、第1の実施の形態で説明した
図3のステップa3からステップa5と同様のため説明を省
略する。入力された伝言が記憶されると、記述量算出手
段1301によりステップi1で入力を受けつけた伝言の
記述量を計算する(ステップi4)。本実施の形態におけ
る記述量は伝言を入力したときの表示占有面積をもとに
して決定するものとする。記述量が計算されると、既に
入力されている伝言の記述量の合計を総記述量記憶手段
1302より読み出し、この総記述量とステップi4で算
出した記述量との和を求め総記述量記憶手段1302に
改めて記憶する(ステップi5)。つぎに、ステップi5で
更新された総記述量にもとづいて伝言の表示倍率を決定
する(ステップi6)。本実施の形態における表示倍率
は、伝言表示面の有効表示面積を総記述量から得られる
必要表示面積で割ることによって決定する。最後に、ス
テップi7で決定した表示倍率ですべての伝言の再表示を
行いステップを終了する(ステップi8)。伝言表示面の
画面表示例を図31に示す。
【0113】このような方法を用いることにより、入力
された伝言の量の多少に関わらず伝言表示面全体を使っ
て、伝言の量に応じて適切な倍率で表示することができ
る。また、画面全体に収まるように表示倍率を決定する
ため、伝言の一覧性が保たれて非常に使いやすいと考え
られる。
された伝言の量の多少に関わらず伝言表示面全体を使っ
て、伝言の量に応じて適切な倍率で表示することができ
る。また、画面全体に収まるように表示倍率を決定する
ため、伝言の一覧性が保たれて非常に使いやすいと考え
られる。
【0114】(第8の実施の形態)次に、本発明の第8
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0115】図32は、本発明の第8の実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実施
の形態における伝言入力表示装置は、第7の実施の形態
における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材を
含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省略
する。また、特に説明のないものについては、第7の実
施の形態と同じとする。
ける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実施
の形態における伝言入力表示装置は、第7の実施の形態
における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材を
含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省略
する。また、特に説明のないものについては、第7の実
施の形態と同じとする。
【0116】図32の各部材は、図28の同一名称、同
一符号の各部材に対応するものである。
一符号の各部材に対応するものである。
【0117】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図33に示す。図33に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図33の個々の部材の説明は、
図29で示した同一符号の部材のものに準ずる。
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図33に示す。図33に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図33の個々の部材の説明は、
図29で示した同一符号の部材のものに準ずる。
【0118】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて図34のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップj1からステップj3は、第1の実施の形態で説明した
図3のステップa3からステップa5と同様のため説明を省
略する。入力された伝言が記憶されると、記述量算出手
段1301によりステップj1で入力を受けつけた伝言の
記述量を計算する(ステップj4)。本実施の形態におけ
る記述量は伝言を入力したときの単位面積あたりのドッ
ト数をもとにして決定するものとする。記述量が計算さ
れると、ステップj1で入力を受けつけた伝言の表示時の
単位面積あたりのドット数が所定の値になるように、ス
テップj4で計算した記述量に応じて表示倍率を決定して
(ステップj5)、その表示倍率にしたがって、伝言表示
面に表示を行いステップを終了する(ステップj6)。た
とえば、図35に示すように、入力有効範囲いっぱいに
大きく入力した伝言(図35A)の場合、単位面積あた
りのドット数が小さいので表示倍率を小さくして、表示
時の単位面積あたりのドット数が相対的に大きくなるよ
うにする。逆に、入力範囲の一部に小さく入力した伝言
(図35B)の場合は、単位面積あたりのドット数が大
きいので表示倍率を大きくして、表示時の単位面積あた
りのドット数が相対的に小さくなるようにする。
ついて図34のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップj1からステップj3は、第1の実施の形態で説明した
図3のステップa3からステップa5と同様のため説明を省
略する。入力された伝言が記憶されると、記述量算出手
段1301によりステップj1で入力を受けつけた伝言の
記述量を計算する(ステップj4)。本実施の形態におけ
る記述量は伝言を入力したときの単位面積あたりのドッ
ト数をもとにして決定するものとする。記述量が計算さ
れると、ステップj1で入力を受けつけた伝言の表示時の
単位面積あたりのドット数が所定の値になるように、ス
テップj4で計算した記述量に応じて表示倍率を決定して
(ステップj5)、その表示倍率にしたがって、伝言表示
面に表示を行いステップを終了する(ステップj6)。た
とえば、図35に示すように、入力有効範囲いっぱいに
大きく入力した伝言(図35A)の場合、単位面積あた
りのドット数が小さいので表示倍率を小さくして、表示
時の単位面積あたりのドット数が相対的に大きくなるよ
うにする。逆に、入力範囲の一部に小さく入力した伝言
(図35B)の場合は、単位面積あたりのドット数が大
きいので表示倍率を大きくして、表示時の単位面積あた
りのドット数が相対的に小さくなるようにする。
【0119】このような方法を用いることにより、入力
されたそれぞれの伝言の細かさに関わらず、一定の細か
さで表示することができるため、粗く書いた伝言で表示
画面を占有したり、細かい伝言の文字がつぶれて見にく
くなるのを防ぐことができる。
されたそれぞれの伝言の細かさに関わらず、一定の細か
さで表示することができるため、粗く書いた伝言で表示
画面を占有したり、細かい伝言の文字がつぶれて見にく
くなるのを防ぐことができる。
【0120】(第9の実施の形態)次に、本発明の第9
の実施の形態を図面を参照して説明する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0121】図36は、本発明の第9の実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実施
の形態における伝言入力表示装置は、第7の実施の形態
における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材を
含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省略
する。また、特に説明のないものについては、第7の実
施の形態と同じとする。
ける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実施
の形態における伝言入力表示装置は、第7の実施の形態
における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材を
含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省略
する。また、特に説明のないものについては、第7の実
施の形態と同じとする。
【0122】図36において、1701は、総記述量記
憶手段1302に記憶されている、すべての伝言の記述
量の総和をグラフィカルに表示する総記述量表示手段で
ある。
憶手段1302に記憶されている、すべての伝言の記述
量の総和をグラフィカルに表示する総記述量表示手段で
ある。
【0123】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図37に示す。図37に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図37の個々の部材の説明は、
図2で示した同一符号の部材のものに準ずる。
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図37に示す。図37に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図37の個々の部材の説明は、
図2で示した同一符号の部材のものに準ずる。
【0124】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて図38のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップk1からステップk5は、第7の実施の形態で説明した
図30のステップi1からステップi5と同様のため説明を
省略する。ステップk5で伝言の総記述量が求まると、総
記述量表示手段1701は、その総記述量をグラフ表示
に変換し、伝言表示面に表示しステップを終了する(ス
テップk6)。
ついて図38のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップk1からステップk5は、第7の実施の形態で説明した
図30のステップi1からステップi5と同様のため説明を
省略する。ステップk5で伝言の総記述量が求まると、総
記述量表示手段1701は、その総記述量をグラフ表示
に変換し、伝言表示面に表示しステップを終了する(ス
テップk6)。
【0125】なお、記述量の算出には、表示占有面積を
用いても良いし、単位面積あたりのドット数を用いても
良い。
用いても良いし、単位面積あたりのドット数を用いても
良い。
【0126】このような方法を用いることにより、記憶
されている伝言の量を一目で確認することができる。ま
た、伝言の表示画面が消えている場合でも、伝言の増減
を知ることができる。
されている伝言の量を一目で確認することができる。ま
た、伝言の表示画面が消えている場合でも、伝言の増減
を知ることができる。
【0127】(第10の実施の形態)次に、本発明の第
10の実施の形態を図面を参照して説明する。
10の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0128】図40は、本発明の第10の実施の形態に
おける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実
施の形態における伝言入力表示装置は、第5の実施の形
態における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材
を含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省
略する。また、特に説明のないものについては、第5の
実施の形態と同じとする。
おける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実
施の形態における伝言入力表示装置は、第5の実施の形
態における伝言入力表示装置と同一の機能を有する部材
を含むので、その部材には同一符号を付与し、説明を省
略する。また、特に説明のないものについては、第5の
実施の形態と同じとする。
【0129】図40において、1901は、伝言の自動
消去を禁止するマークの入力を受けつける消去禁止マー
ク入力手段である。
消去を禁止するマークの入力を受けつける消去禁止マー
ク入力手段である。
【0130】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図41に示す。図41に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図41の個々の部材の説明は、
図19および図40で示した同一符号の部材のものに準
ずる。
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図41に示す。図41に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図41の個々の部材の説明は、
図19および図40で示した同一符号の部材のものに準
ずる。
【0131】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて、まず伝言入力プロセスについて図42のフロー
チャートを用いて説明する。ステップl1からステップl3
は、第5の実施の形態で説明した図20のステップe1か
らステップe3と同様のため説明を省略する。ステップl3
において伝言の入力が終了したと判定した場合には、消
去禁止マーク入力手段1901からの消去禁止マーク入
力があるかどうかを検出する(ステップl4)。ステップ
l4において消去禁止マークが検出された場合には、入力
を受け付けた伝言に消去禁止マークを付与し(ステップ
l5)、計時手段901より現在時刻を読み出して入力時
刻とし(ステップl6)、その入力時刻および消去禁止マ
ークの有無を伝言と対応づけて入力時刻記憶手段902
に記憶させてステップを終了する(ステップl7)。ステ
ップl4において消去禁止マークが検出されない場合に
は、消去禁止マークの付与は行わず、計時手段901よ
り現在時刻を読み出して入力時刻とし(ステップl6)、
その入力時刻および消去禁止マークの有無を伝言と対応
づけて入力時刻記憶手段902に記憶させてステップを
終了する(ステップl7)。
ついて、まず伝言入力プロセスについて図42のフロー
チャートを用いて説明する。ステップl1からステップl3
は、第5の実施の形態で説明した図20のステップe1か
らステップe3と同様のため説明を省略する。ステップl3
において伝言の入力が終了したと判定した場合には、消
去禁止マーク入力手段1901からの消去禁止マーク入
力があるかどうかを検出する(ステップl4)。ステップ
l4において消去禁止マークが検出された場合には、入力
を受け付けた伝言に消去禁止マークを付与し(ステップ
l5)、計時手段901より現在時刻を読み出して入力時
刻とし(ステップl6)、その入力時刻および消去禁止マ
ークの有無を伝言と対応づけて入力時刻記憶手段902
に記憶させてステップを終了する(ステップl7)。ステ
ップl4において消去禁止マークが検出されない場合に
は、消去禁止マークの付与は行わず、計時手段901よ
り現在時刻を読み出して入力時刻とし(ステップl6)、
その入力時刻および消去禁止マークの有無を伝言と対応
づけて入力時刻記憶手段902に記憶させてステップを
終了する(ステップl7)。
【0132】なお、第5の実施の形態と同様に、図40
のシステム構成に加えて、図1に示した第1の実施の形
態における伝言入力表示装置の伝言記憶手段106を備
え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付与し、
入力時刻記憶手段902は伝言の識別子、入力時刻およ
び消去禁止マークの有無を組にして記憶し、伝言記憶手
段106は伝言識別子と伝言内容とを対にして記憶する
としてもよい。この場合の伝言識別子は、任意の伝言を
一意に決定できるものであれば、シリアル番号やファイ
ル名など何を用いても良い。
のシステム構成に加えて、図1に示した第1の実施の形
態における伝言入力表示装置の伝言記憶手段106を備
え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付与し、
入力時刻記憶手段902は伝言の識別子、入力時刻およ
び消去禁止マークの有無を組にして記憶し、伝言記憶手
段106は伝言識別子と伝言内容とを対にして記憶する
としてもよい。この場合の伝言識別子は、任意の伝言を
一意に決定できるものであれば、シリアル番号やファイ
ル名など何を用いても良い。
【0133】次に、伝言消去プロセスについて、図43
のフローチャートを用いて説明する。まず、入力時刻記
憶手段902から伝言を1つ取り出す(ステップm1)。
つぎに、計時手段901が示す現在時刻と取り出した伝
言の入力時刻との差を伝言管理手段903により比較
し、入力されてから所定時間以上経過しているかどうか
を調べる(ステップm2)。所定時間以上経過している場
合は、入力時刻記憶手段902を参照し、伝言に消去禁
止マークが付与されているかどうかを調べる(ステップ
m3)。所定時間以上経過していない場合はステップm5に
進む。ステップm3において、当該伝言に消去禁止マーク
が付与されていると判断した場合は、伝言の消去を行わ
ずにステップm5に進み、消去禁止マークが付与されてい
ない場合は伝言の消去を行った後(ステップm4)、ステ
ップm5に進む。ステップm5では、すべての伝言について
処理が終了したかを判定し、すべての伝言について処理
が終了した場合にはステップを終了し、そうでない場合
にはステップm1に戻り処理を継続する。以上のステップ
を所定の周期ごとに実行するものとする。図44に、本
実施の形態の伝言表示面の表示例を示す。
のフローチャートを用いて説明する。まず、入力時刻記
憶手段902から伝言を1つ取り出す(ステップm1)。
つぎに、計時手段901が示す現在時刻と取り出した伝
言の入力時刻との差を伝言管理手段903により比較
し、入力されてから所定時間以上経過しているかどうか
を調べる(ステップm2)。所定時間以上経過している場
合は、入力時刻記憶手段902を参照し、伝言に消去禁
止マークが付与されているかどうかを調べる(ステップ
m3)。所定時間以上経過していない場合はステップm5に
進む。ステップm3において、当該伝言に消去禁止マーク
が付与されていると判断した場合は、伝言の消去を行わ
ずにステップm5に進み、消去禁止マークが付与されてい
ない場合は伝言の消去を行った後(ステップm4)、ステ
ップm5に進む。ステップm5では、すべての伝言について
処理が終了したかを判定し、すべての伝言について処理
が終了した場合にはステップを終了し、そうでない場合
にはステップm1に戻り処理を継続する。以上のステップ
を所定の周期ごとに実行するものとする。図44に、本
実施の形態の伝言表示面の表示例を示す。
【0134】このような方法により、消去されたくない
伝言にのみマークを付与するという簡単な操作で、安全
に伝言の自動管理を行うことができるため、不必要にな
った伝言によって伝言記憶手段が満杯になるなどの不具
合を未然に防ぐことができる。
伝言にのみマークを付与するという簡単な操作で、安全
に伝言の自動管理を行うことができるため、不必要にな
った伝言によって伝言記憶手段が満杯になるなどの不具
合を未然に防ぐことができる。
【0135】なお、上述したように、伝言記憶手段10
6を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付
与する場合は、ステップm1において伝言記憶手段106
に記憶されている伝言またはそれに対応する伝言識別子
を1つ取り出した後、その識別子に対応する入力時刻を
入力時刻記憶手段902より呼び出して、ステップm2以
降の処理を行う。
6を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付
与する場合は、ステップm1において伝言記憶手段106
に記憶されている伝言またはそれに対応する伝言識別子
を1つ取り出した後、その識別子に対応する入力時刻を
入力時刻記憶手段902より呼び出して、ステップm2以
降の処理を行う。
【0136】(第11の実施の形態)次に、本発明の第
11の実施の形態を図面を参照して説明する。
11の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0137】図45は、本発明の第11の実施の形態に
おける伝言送信装置のシステム構成図である。本実施の
形態における伝言送信装置は、第2の実施の形態におけ
る伝言送信装置と同一の機能を有する部材を含むので、
その部材には同一符号を付与し、説明を省略する。ま
た、特に説明のないものについては、第2の実施の形態
と同じとする。
おける伝言送信装置のシステム構成図である。本実施の
形態における伝言送信装置は、第2の実施の形態におけ
る伝言送信装置と同一の機能を有する部材を含むので、
その部材には同一符号を付与し、説明を省略する。ま
た、特に説明のないものについては、第2の実施の形態
と同じとする。
【0138】図45において、2101は、受信したD
TMF信号が伝言マップ要求に対応するものであるか否
かを判断する伝言マップ要求検出手段、2102は、伝
言表示面に表示されているビットマップイメージに対し
て伝言ごとの識別子情報を付加して伝言マップを生成す
る伝言マップ生成手段である。
TMF信号が伝言マップ要求に対応するものであるか否
かを判断する伝言マップ要求検出手段、2102は、伝
言表示面に表示されているビットマップイメージに対し
て伝言ごとの識別子情報を付加して伝言マップを生成す
る伝言マップ生成手段である。
【0139】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言送信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図46に示す。図46に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。図46の個々の部材の説明は、図7
で示した同一符号の部材のものに準ずる。
ける伝言送信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図46に示す。図46に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。図46の個々の部材の説明は、図7
で示した同一符号の部材のものに準ずる。
【0140】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて図47のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップn1からステップn3は、第2の実施の形態で説明した
図8のステップb1からステップb3と同様のため説明を省
略する。DTMF信号が受信されると、伝言マップ要求
検出手段2101により、受信したDTMF信号が伝言
マップ要求に対応するものであるか否かを判断する(ス
テップn4)。受信したDTMF信号が伝言マップ要求に
対応するものである場合には、伝言表示面に表示されて
いる伝言のビットマップイメージに伝言の識別子を0〜
9、および#、*を用いて符号化したものを付与し伝言
マップを生成し(ステップn6)、生成した伝言マップを
FAXデータにエンコードして、それを回線を切らずに
発呼側に対して送信した後(ステップn7)、回線を切断
し処理を終了する(ステップn8)。受信したDTMF信
号が伝言マップ要求に対応するものでない場合、所定の
時間Tの間に所定のDTMF信号が受信されない場合に
は、回線を切断し処理を終了する(ステップn5,n8)。
時間Tが経過していない場合にはDTMF信号の受信を
継続する(ステップn5,n3,n4)。なお、上記説明にお
けるタイムアウト時間Tは、予め設定されているものと
する。
ついて図47のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップn1からステップn3は、第2の実施の形態で説明した
図8のステップb1からステップb3と同様のため説明を省
略する。DTMF信号が受信されると、伝言マップ要求
検出手段2101により、受信したDTMF信号が伝言
マップ要求に対応するものであるか否かを判断する(ス
テップn4)。受信したDTMF信号が伝言マップ要求に
対応するものである場合には、伝言表示面に表示されて
いる伝言のビットマップイメージに伝言の識別子を0〜
9、および#、*を用いて符号化したものを付与し伝言
マップを生成し(ステップn6)、生成した伝言マップを
FAXデータにエンコードして、それを回線を切らずに
発呼側に対して送信した後(ステップn7)、回線を切断
し処理を終了する(ステップn8)。受信したDTMF信
号が伝言マップ要求に対応するものでない場合、所定の
時間Tの間に所定のDTMF信号が受信されない場合に
は、回線を切断し処理を終了する(ステップn5,n8)。
時間Tが経過していない場合にはDTMF信号の受信を
継続する(ステップn5,n3,n4)。なお、上記説明にお
けるタイムアウト時間Tは、予め設定されているものと
する。
【0141】ここでの伝言は、キーボードやマウス、タ
ブレット、タッチパネルなどの入力装置を用いて第3者
への伝言を目的として予め入力されたものとする。ま
た、画面表示がカラーや多階調である場合にはディザリ
ングにより画データをモノクロに変換してからFAXデ
ータへのエンコードを行うものとする。
ブレット、タッチパネルなどの入力装置を用いて第3者
への伝言を目的として予め入力されたものとする。ま
た、画面表示がカラーや多階調である場合にはディザリ
ングにより画データをモノクロに変換してからFAXデ
ータへのエンコードを行うものとする。
【0142】なお、ここでの伝言転送要求を表すDTM
F信号は一般の電話機から入力できるものから構成され
ていれば、たとえば「#」、「**」など何でもよい。
また、不特定の人に伝言を取り出されないように、「#
5963」などDTMF信号に4桁の数字などの暗証番
号の意味を持たせてユーザを区別するようにしてもよ
い。
F信号は一般の電話機から入力できるものから構成され
ていれば、たとえば「#」、「**」など何でもよい。
また、不特定の人に伝言を取り出されないように、「#
5963」などDTMF信号に4桁の数字などの暗証番
号の意味を持たせてユーザを区別するようにしてもよ
い。
【0143】このような方法を用いることにより、外出
先からでも入力された伝言の概要を知ることができ、さ
らに個々の伝言に対しての操作をするための伝言の識別
子を得ることができる。
先からでも入力された伝言の概要を知ることができ、さ
らに個々の伝言に対しての操作をするための伝言の識別
子を得ることができる。
【0144】(第12の実施の形態)次に、本発明の第
12の実施の形態を図面を参照して説明する。
12の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0145】図49は、本発明の第12の実施の形態に
おける伝言送信装置のシステム構成図である。本実施の
形態における伝言送信装置は、第2の実施の形態におけ
る伝言送信装置と同一の機能を有する部材を含むので、
その部材には同一符号を付与し、説明を省略する。ま
た、特に説明のないものについては、第2の実施の形態
と同じとする。
おける伝言送信装置のシステム構成図である。本実施の
形態における伝言送信装置は、第2の実施の形態におけ
る伝言送信装置と同一の機能を有する部材を含むので、
その部材には同一符号を付与し、説明を省略する。ま
た、特に説明のないものについては、第2の実施の形態
と同じとする。
【0146】図49において、2301は、受信したD
TMF信号が伝言取出要求に対応するものであるか否か
を判断する伝言取出要求検出手段、2302は、伝言取
出要求検出手段2301の判断にしたがって、受信側か
らDTMF信号として前記電話回線を介して送信されて
くる、伝言を特定する識別子情報を、DTMF受信手段
301経由で入手して、前記識別子情報に対応する前記
伝言を特定する伝言指定手段である。
TMF信号が伝言取出要求に対応するものであるか否か
を判断する伝言取出要求検出手段、2302は、伝言取
出要求検出手段2301の判断にしたがって、受信側か
らDTMF信号として前記電話回線を介して送信されて
くる、伝言を特定する識別子情報を、DTMF受信手段
301経由で入手して、前記識別子情報に対応する前記
伝言を特定する伝言指定手段である。
【0147】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言送信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図50に示す。図50に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。図50の個々の部材の説明は、図7
で示した同一符号の部材のものに準ずる。
ける伝言送信装置のシステムが実行されるハードウェア
構成図を図50に示す。図50に示すハードウェアの構
成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェアの
構成と同じである。図50の個々の部材の説明は、図7
で示した同一符号の部材のものに準ずる。
【0148】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて図51のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップo1からステップo3は、第2の実施の形態で説明した
図8のステップb1からステップb3と同様のため説明を省
略する。DTMF信号が受信されると、伝言取出要求検
出手段2301により、受信したDTMF信号が伝言取
出要求に対応するものであるか否かを、伝言取出要求検
出手段2301によって判断する(ステップo4)。受信
したDTMF信号が伝言取出要求に対応するものである
場合には、DTMF信号の受信を継続する(ステップo
6)。受信したDTMF信号が伝言取出要求に対応する
ものでない場合、所定の時間T1の間に所定のDTMF
信号が受信されない場合には、回線を切断し処理を終了
する(ステップo5,o10 )。時間T1が経過していない
場合には、DTMF信号の受信を継続する(ステップo
5,o3,o4)。ステップo6において受信を継続し、新た
にDTMF信号を受信すると、新たに受信したDTMF
信号が識別子情報に対応するものであるか否かを判断す
る(ステップo7)。新たに受信したDTMF信号が識別
子情報に対応するものであると判断した場合、その識別
子情報に対応する伝言をFAXデータにエンコードして
送信し(ステップo9)、回線を切断しステップを終了す
る(ステップo10 )。新たに受信したDTMF信号が識
別子情報に対応するものでないと判断した場合、もしく
は、新たなDTMF信号を受信しなかった場合、所定の
時間T2が経過している場合には、回線を切断しステッ
プを終了する(ステップo8,o10 )。時間T2が経過し
ていない場合には、新たなDTMF信号の受信を継続す
る(ステップo8,o6,o7)。なお、上記説明におけるタ
イムアウト時間T1、T2は、予め設定されているもの
とする。
ついて図51のフローチャートを用いて説明する。ステ
ップo1からステップo3は、第2の実施の形態で説明した
図8のステップb1からステップb3と同様のため説明を省
略する。DTMF信号が受信されると、伝言取出要求検
出手段2301により、受信したDTMF信号が伝言取
出要求に対応するものであるか否かを、伝言取出要求検
出手段2301によって判断する(ステップo4)。受信
したDTMF信号が伝言取出要求に対応するものである
場合には、DTMF信号の受信を継続する(ステップo
6)。受信したDTMF信号が伝言取出要求に対応する
ものでない場合、所定の時間T1の間に所定のDTMF
信号が受信されない場合には、回線を切断し処理を終了
する(ステップo5,o10 )。時間T1が経過していない
場合には、DTMF信号の受信を継続する(ステップo
5,o3,o4)。ステップo6において受信を継続し、新た
にDTMF信号を受信すると、新たに受信したDTMF
信号が識別子情報に対応するものであるか否かを判断す
る(ステップo7)。新たに受信したDTMF信号が識別
子情報に対応するものであると判断した場合、その識別
子情報に対応する伝言をFAXデータにエンコードして
送信し(ステップo9)、回線を切断しステップを終了す
る(ステップo10 )。新たに受信したDTMF信号が識
別子情報に対応するものでないと判断した場合、もしく
は、新たなDTMF信号を受信しなかった場合、所定の
時間T2が経過している場合には、回線を切断しステッ
プを終了する(ステップo8,o10 )。時間T2が経過し
ていない場合には、新たなDTMF信号の受信を継続す
る(ステップo8,o6,o7)。なお、上記説明におけるタ
イムアウト時間T1、T2は、予め設定されているもの
とする。
【0149】なお、本実施の形態における識別子情報
は、伝言表示面に表示されている伝言を特定するための
ものであり、例えば、0〜9、および#、*を用いて符
号化されたものである。
は、伝言表示面に表示されている伝言を特定するための
ものであり、例えば、0〜9、および#、*を用いて符
号化されたものである。
【0150】また、ここでの伝言転送要求を表すDTM
F信号は一般の電話機から入力できるものから構成され
ていれば、たとえば「#」、「**」など何でもよい。
また、不特定の人に伝言を取り出されないように、「#
5963」などDTMF信号に4桁の数字などの暗証番
号の意味を持たせてユーザを区別するようにしてもよ
い。
F信号は一般の電話機から入力できるものから構成され
ていれば、たとえば「#」、「**」など何でもよい。
また、不特定の人に伝言を取り出されないように、「#
5963」などDTMF信号に4桁の数字などの暗証番
号の意味を持たせてユーザを区別するようにしてもよ
い。
【0151】このような方法を用いることにより、伝言
表示手段に表示された伝言の一覧を参照して、必要な伝
言のみ伝言記憶手段から取り出すことができる。一般に
一覧表示はもとの伝言を縮小して表示せざるを得ないた
め、伝言によっては一部つぶれて見えにくくなることが
ある。この方法を用いることにより、伝言を指定して入
力時の大きさで取り出すことができるため、伝言がつぶ
れて見にくくなるようなことを回避できる。
表示手段に表示された伝言の一覧を参照して、必要な伝
言のみ伝言記憶手段から取り出すことができる。一般に
一覧表示はもとの伝言を縮小して表示せざるを得ないた
め、伝言によっては一部つぶれて見えにくくなることが
ある。この方法を用いることにより、伝言を指定して入
力時の大きさで取り出すことができるため、伝言がつぶ
れて見にくくなるようなことを回避できる。
【0152】(第13の実施の形態)次に、本発明の第
13の実施の形態を図面を参照して説明する。
13の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0153】図52は、本発明の第13の実施の形態に
おける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実
施の形態における伝言入力表示装置は、第1、第5の実
施の形態における伝言入力表示装置と同一の機能を有す
る部材を含むので、その部材には同一符号を付与し、説
明を省略する。また、特に説明のないものについては、
第1、第5の実施の形態と同じとする。
おける伝言入力表示装置のシステム構成図である。本実
施の形態における伝言入力表示装置は、第1、第5の実
施の形態における伝言入力表示装置と同一の機能を有す
る部材を含むので、その部材には同一符号を付与し、説
明を省略する。また、特に説明のないものについては、
第1、第5の実施の形態と同じとする。
【0154】図52において、2501は、伝言が伝言
表示面上に表示され始める時刻である表示指定時刻の入
力を受け付ける表示指定時刻入力手段、2502は、表
示指定時刻入力手段2501より入力された表示指定時
刻を伝言と対応づけて記憶する表示指定時刻記憶手段、
2503は、計時手段901の現在時刻と表示指定時刻
を比較する時刻比較手段である。
表示面上に表示され始める時刻である表示指定時刻の入
力を受け付ける表示指定時刻入力手段、2502は、表
示指定時刻入力手段2501より入力された表示指定時
刻を伝言と対応づけて記憶する表示指定時刻記憶手段、
2503は、計時手段901の現在時刻と表示指定時刻
を比較する時刻比較手段である。
【0155】以上のように構成された本実施の形態にお
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図53に示す。図53に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図41の個々の部材の説明は、
図19および図52で示した同一符号の部材のものに準
ずる。
ける伝言入力表示装置のシステムが実行されるハードウ
ェア構成図を図53に示す。図53に示すハードウェア
の構成は、基本的に汎用の計算機システムのハードウェ
アの構成と同じである。図41の個々の部材の説明は、
図19および図52で示した同一符号の部材のものに準
ずる。
【0156】以上のように構成されたシステムの動作に
ついて、まず伝言入力プロセスについて図54のフロー
チャートを用いて説明する。ステップp1からステップp3
は、第5の実施の形態で説明した図20のステップe1か
らステップe3と同様のため説明を省略する。ステップp3
において伝言の入力が終了したと判定した場合には、表
示指定時刻入力手段2501からの表示指定時刻入力が
あるかどうかを検出し(ステップp4)、表示指定時刻の
入力を受けつけた場合には、表示指定時刻を伝言と対応
づけて表示指定時刻記憶手段2502に記憶し(ステッ
プp5)、さらに伝言の記憶を行いステップを終了する
(ステップp6)。表示指定時刻の入力がない場合には、
伝言の記憶のみを行いステップを終了する(ステップp
6)。
ついて、まず伝言入力プロセスについて図54のフロー
チャートを用いて説明する。ステップp1からステップp3
は、第5の実施の形態で説明した図20のステップe1か
らステップe3と同様のため説明を省略する。ステップp3
において伝言の入力が終了したと判定した場合には、表
示指定時刻入力手段2501からの表示指定時刻入力が
あるかどうかを検出し(ステップp4)、表示指定時刻の
入力を受けつけた場合には、表示指定時刻を伝言と対応
づけて表示指定時刻記憶手段2502に記憶し(ステッ
プp5)、さらに伝言の記憶を行いステップを終了する
(ステップp6)。表示指定時刻の入力がない場合には、
伝言の記憶のみを行いステップを終了する(ステップp
6)。
【0157】なお、第5の実施の形態と同様に、図52
のシステム構成に加えて、図1に示した第1の実施の形
態における伝言入力表示装置の伝言記憶手段106を備
え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付与し、
表示指定時刻記憶手段2502は伝言の識別子と入力時
刻とを対にして記憶し、伝言記憶手段106は伝言識別
子と伝言内容とを対にして記憶するとしてもよい。この
場合の伝言識別子は、任意の伝言を一意に決定できるも
のであれば、シリアル番号やファイル名など何を用いて
も良い。
のシステム構成に加えて、図1に示した第1の実施の形
態における伝言入力表示装置の伝言記憶手段106を備
え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付与し、
表示指定時刻記憶手段2502は伝言の識別子と入力時
刻とを対にして記憶し、伝言記憶手段106は伝言識別
子と伝言内容とを対にして記憶するとしてもよい。この
場合の伝言識別子は、任意の伝言を一意に決定できるも
のであれば、シリアル番号やファイル名など何を用いて
も良い。
【0158】次に、伝言表示プロセスについて、図55
のフローチャートを用いて説明する。まず、表示指定時
刻記憶手段2502から伝言を1つ取り出す(ステップ
q1)。つぎに、表示指定時刻記憶手段2502を調べ、
取り出した伝言に表示指定時刻が付与されているかどう
か調べる(ステップq2)。表示指定時刻が付与されてい
ない場合には、ステップq5に進む。表示指定時刻が付与
されている場合には、計時手段901が示す現在時刻と
取り出した伝言の表示指定時刻を時刻比較手段2503
により比較し、現在時刻が表示指定時刻を超えているか
どうかを調べる(ステップq3)。ステップq3において、
現在時刻が表示指定時刻を超えている場合は、伝言の表
示を行った後(ステップq4)、ステップq5に進む。ステ
ップq3において、現在時刻が表示指定時刻を超えていな
い場合は、伝言の表示を行うことなく、ステップq5に進
む。ステップq5では、すべての伝言について処理が終了
したかを判定し、すべての伝言について処理が終了した
場合にはステップを終了し、そうでない場合にはステッ
プq1に戻り処理を継続する。以上の処理を所定の周期ご
とに行うものとする。
のフローチャートを用いて説明する。まず、表示指定時
刻記憶手段2502から伝言を1つ取り出す(ステップ
q1)。つぎに、表示指定時刻記憶手段2502を調べ、
取り出した伝言に表示指定時刻が付与されているかどう
か調べる(ステップq2)。表示指定時刻が付与されてい
ない場合には、ステップq5に進む。表示指定時刻が付与
されている場合には、計時手段901が示す現在時刻と
取り出した伝言の表示指定時刻を時刻比較手段2503
により比較し、現在時刻が表示指定時刻を超えているか
どうかを調べる(ステップq3)。ステップq3において、
現在時刻が表示指定時刻を超えている場合は、伝言の表
示を行った後(ステップq4)、ステップq5に進む。ステ
ップq3において、現在時刻が表示指定時刻を超えていな
い場合は、伝言の表示を行うことなく、ステップq5に進
む。ステップq5では、すべての伝言について処理が終了
したかを判定し、すべての伝言について処理が終了した
場合にはステップを終了し、そうでない場合にはステッ
プq1に戻り処理を継続する。以上の処理を所定の周期ご
とに行うものとする。
【0159】なお、ステップq4で伝言を表示する際に、
周囲の人の注意を喚起するために、光を用いて合図した
り、音を鳴らすようにしても良い。
周囲の人の注意を喚起するために、光を用いて合図した
り、音を鳴らすようにしても良い。
【0160】なお、上述したように、伝言記憶手段10
6を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付
与する場合は、ステップq1において伝言記憶手段106
に記憶されている伝言を1つ取り出し、当該伝言に対応
する識別子をもとに表示指定時刻記憶手段2502に記
憶されている表示指定時刻の付与の有無調べた後、ステ
ップq4においてその識別子に対応する伝言を伝言記憶手
段106より呼び出して、伝言表示面に表示する。
6を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を生成して付
与する場合は、ステップq1において伝言記憶手段106
に記憶されている伝言を1つ取り出し、当該伝言に対応
する識別子をもとに表示指定時刻記憶手段2502に記
憶されている表示指定時刻の付与の有無調べた後、ステ
ップq4においてその識別子に対応する伝言を伝言記憶手
段106より呼び出して、伝言表示面に表示する。
【0161】このような方法により、誕生日のお祝いな
ど指定時刻に見せることでより効果のある伝言が可能で
ある。また、あらかじめ伝言を入力しておくことで、不
在の場合でもタイムリーな伝言が可能である。
ど指定時刻に見せることでより効果のある伝言が可能で
ある。また、あらかじめ伝言を入力しておくことで、不
在の場合でもタイムリーな伝言が可能である。
【0162】なお、上述した第1〜第13の実施の形態
における伝言入力表示装置、伝言送信装置、伝言受信装
置それぞれの機能を組み合わせた、伝言入力表示装置、
伝言送信装置、伝言受信装置、伝言入力表示送信装置、
伝言入力表示受信装置、伝言送受信装置、伝言入力表示
送受信装置としてもよい。その際、同一の部材は単独で
備えるとしてもよいことはもちろんであるが、各記憶手
段は、伝言毎に対応する記憶要素を伝言に対応づけて記
憶する統合した記憶手段とするほうが効率的である。ま
た、各記憶手段を併設する場合においても、図1に示し
た第1の実施の形態における伝言入力表示装置の伝言記
憶手段106を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を
生成して付与するとして、各記憶手段は伝言の識別子と
記憶要素とを対にして記憶し、伝言記憶手段106は伝
言識別子と伝言内容とを対にして記憶するとしたほうが
効率的である。
における伝言入力表示装置、伝言送信装置、伝言受信装
置それぞれの機能を組み合わせた、伝言入力表示装置、
伝言送信装置、伝言受信装置、伝言入力表示送信装置、
伝言入力表示受信装置、伝言送受信装置、伝言入力表示
送受信装置としてもよい。その際、同一の部材は単独で
備えるとしてもよいことはもちろんであるが、各記憶手
段は、伝言毎に対応する記憶要素を伝言に対応づけて記
憶する統合した記憶手段とするほうが効率的である。ま
た、各記憶手段を併設する場合においても、図1に示し
た第1の実施の形態における伝言入力表示装置の伝言記
憶手段106を備え、入力された伝言毎に伝言識別子を
生成して付与するとして、各記憶手段は伝言の識別子と
記憶要素とを対にして記憶し、伝言記憶手段106は伝
言識別子と伝言内容とを対にして記憶するとしたほうが
効率的である。
【0163】また、上述した第1〜第13の実施の形態
においては、本発明の伝言入力表示装置、伝言送信装
置、伝言受信装置を中心に説明したが、本発明の伝言入
力表示方法、伝言転送方法は、各実施の形態における動
作手順に対応するものである。また、本発明の媒体は、
上述した各手段の機能の全部または一部、または、各手
順の全部または一部をコンピュータに実行させるプログ
ラムを格納するものである。
においては、本発明の伝言入力表示装置、伝言送信装
置、伝言受信装置を中心に説明したが、本発明の伝言入
力表示方法、伝言転送方法は、各実施の形態における動
作手順に対応するものである。また、本発明の媒体は、
上述した各手段の機能の全部または一部、または、各手
順の全部または一部をコンピュータに実行させるプログ
ラムを格納するものである。
【0164】
【発明の効果】以上説明したところから明らかなよう
に、本発明は、簡単に伝言の入力が行え、入力された伝
言を効率よく表示できる伝言入力表示方法および伝言入
力表示装置、および、既設の通信手段を用いて伝言の転
送を効率よく行える伝言転送方法、伝言送信装置および
伝言受信装置、および、前記各方法の各手順の全部また
は一部、または、前記各装置の各手段の機能の全部また
は一部をコンピュータに実行させるプログラムを格納す
る媒体を提供することができる。
に、本発明は、簡単に伝言の入力が行え、入力された伝
言を効率よく表示できる伝言入力表示方法および伝言入
力表示装置、および、既設の通信手段を用いて伝言の転
送を効率よく行える伝言転送方法、伝言送信装置および
伝言受信装置、および、前記各方法の各手順の全部また
は一部、または、前記各装置の各手段の機能の全部また
は一部をコンピュータに実行させるプログラムを格納す
る媒体を提供することができる。
【0165】すなわち、請求項1〜5の本発明は、タッ
チパネルやタブレットなどのポインティングデバイスか
らの細かい文字や図形を含む伝言の入力を容易にすると
ともに、以前に入力された伝言を拡大して確認すること
ができる。
チパネルやタブレットなどのポインティングデバイスか
らの細かい文字や図形を含む伝言の入力を容易にすると
ともに、以前に入力された伝言を拡大して確認すること
ができる。
【0166】請求項6、7の本発明は、入力された伝言
を外出先からFAXとして取り出すことができる。
を外出先からFAXとして取り出すことができる。
【0167】請求項8、9の本発明は、外部から伝言が
取り出されたかどうか一目で分かるので、伝言入力者は
マークの有無を伝言が伝わったかどうかの目安として用
いることができる。
取り出されたかどうか一目で分かるので、伝言入力者は
マークの有無を伝言が伝わったかどうかの目安として用
いることができる。
【0168】請求項10、11の本発明は、伝言板に記
載された複数の伝言のうちから、特定の伝言に対する返
事をその伝言の近くに貼り付けることができる。
載された複数の伝言のうちから、特定の伝言に対する返
事をその伝言の近くに貼り付けることができる。
【0169】請求項12、13の本発明は、新しい伝言
と時間が経過した伝言とを一目で区別することができ
る。
と時間が経過した伝言とを一目で区別することができ
る。
【0170】請求項14〜19の本発明は、入力された
複数の伝言の一覧性が確保され、内容を見たい伝言のイ
ンデックス情報を選択する操作のみで伝言の確認ができ
る。
複数の伝言の一覧性が確保され、内容を見たい伝言のイ
ンデックス情報を選択する操作のみで伝言の確認ができ
る。
【0171】請求項20、21の本発明は、伝言の記述
量の多少にかかわらず、表示手段上にすべての伝言が表
示されるため伝言の一覧性が確保できる。
量の多少にかかわらず、表示手段上にすべての伝言が表
示されるため伝言の一覧性が確保できる。
【0172】請求項22、23の本発明は、伝言の記述
量の多少にかかわらず、おのおのの伝言の表示面積を所
定の大きさに揃えることができるため、記述量の多い伝
言に表示画面を占有されるのを防ぐことができる。
量の多少にかかわらず、おのおのの伝言の表示面積を所
定の大きさに揃えることができるため、記述量の多い伝
言に表示画面を占有されるのを防ぐことができる。
【0173】請求項24、25の本発明は、伝言がどの
程度入力されているがを一目で確認することができる。
程度入力されているがを一目で確認することができる。
【0174】請求項26、27の本発明は、一度見たら
必要ない伝言などについては、特に操作しなくても自動
的に削除されるためメンテナンスが容易になる。
必要ない伝言などについては、特に操作しなくても自動
的に削除されるためメンテナンスが容易になる。
【0175】請求項28、29の本発明は、入力された
伝言の一覧表と特定の伝言を指定するための情報を外部
のFAXから簡単に取り出すことができる。
伝言の一覧表と特定の伝言を指定するための情報を外部
のFAXから簡単に取り出すことができる。
【0176】請求項30、31の本発明は、入力された
伝言のうち必要な伝言を指定して外部のFAXから簡単
に取り出すことができる。
伝言のうち必要な伝言を指定して外部のFAXから簡単
に取り出すことができる。
【0177】請求項32、33の本発明は、誕生日のお
祝いなど指定時刻に見せることでより効果のある伝言が
可能である。また、あらかじめ伝言を入力しておくこと
で、不在の場合でもタイムリーな伝言が可能である。
祝いなど指定時刻に見せることでより効果のある伝言が
可能である。また、あらかじめ伝言を入力しておくこと
で、不在の場合でもタイムリーな伝言が可能である。
【図1】本発明の第1の実施の形態における伝言入力表
示装置のシステム構成図である。
示装置のシステム構成図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態における伝言入力表
示装置のハードウェア構成図である。
示装置のハードウェア構成図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態における伝言入力表
示装置の動作を示すフローチャートである。
示装置の動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第1の実施の形態における伝言入力表
示装置の伝言入力表示の動作の一例を示す図である。
示装置の伝言入力表示の動作の一例を示す図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態における伝言入力表
示装置の伝言入力表示の動作の一例を示す図である。
示装置の伝言入力表示の動作の一例を示す図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態における伝言送信装
置のシステム構成図である。
置のシステム構成図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態における伝言送信装
置のハードウェア構成図である。
置のハードウェア構成図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態における伝言送信装
置の動作を示すフローチャートである。
置の動作を示すフローチャートである。
【図9】本発明の第3の実施の形態における伝言送信装
置のシステム構成図である。
置のシステム構成図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態における伝言送信
装置のハードウェア構成図である。
装置のハードウェア構成図である。
【図11】本発明の第3の実施の形態における伝言送信
装置の動作を示すフローチャートである。
装置の動作を示すフローチャートである。
【図12】本発明の第3の実施の形態における伝言送信
装置の表示例を示す図である。
装置の表示例を示す図である。
【図13】本発明の第4の実施の形態における伝言受信
装置のシステム構成図である。
装置のシステム構成図である。
【図14】本発明の第4の実施の形態における伝言受信
装置のハードウェア構成図である。
装置のハードウェア構成図である。
【図15】本発明の第4の実施の形態における伝言受信
装置の動作を示すフローチャートである。
装置の動作を示すフローチャートである。
【図16】本発明の第4の実施の形態における伝言受信
装置の表示位置指定方法の例を示す図である。
装置の表示位置指定方法の例を示す図である。
【図17】本発明の第4の実施の形態における伝言受信
装置のDTMF信号のメッセージをデコードする変換表
を示す図である。
装置のDTMF信号のメッセージをデコードする変換表
を示す図である。
【図18】本発明の第5の実施の形態における伝言入力
表示装置のシステム構成図である。
表示装置のシステム構成図である。
【図19】本発明の第5の実施の形態における伝言入力
表示装置のハードウェア構成図である。
表示装置のハードウェア構成図である。
【図20】本発明の第5の実施の形態における伝言入力
表示装置の伝言入力動作手順を示すフローチャートであ
る。
表示装置の伝言入力動作手順を示すフローチャートであ
る。
【図21】本発明の第5の実施の形態における伝言入力
表示装置の伝言表示更新動作手順を示すフローチャート
である。
表示装置の伝言表示更新動作手順を示すフローチャート
である。
【図22】本発明の第5の実施の形態における伝言入力
表示装置の表示例を示す図である。
表示装置の表示例を示す図である。
【図23】本発明の第6の実施の形態における伝言入力
表示装置のシステム構成図である。
表示装置のシステム構成図である。
【図24】本発明の第6の実施の形態における伝言入力
表示装置のハードウェア構成図である。
表示装置のハードウェア構成図である。
【図25】本発明の第6の実施の形態における伝言入力
表示装置の伝言入力動作手順を示すフローチャートであ
る。
表示装置の伝言入力動作手順を示すフローチャートであ
る。
【図26】本発明の第6の実施の形態における伝言入力
表示装置の表示例を示す図である。
表示装置の表示例を示す図である。
【図27】本発明の第6の実施の形態における伝言入力
表示装置の伝言選択表示動作手順を示すフローチャート
である。
表示装置の伝言選択表示動作手順を示すフローチャート
である。
【図28】本発明の第7の実施の形態における伝言入力
表示装置のシステム構成図である。
表示装置のシステム構成図である。
【図29】本発明の第7の実施の形態における伝言入力
表示装置のハードウェア構成図である。
表示装置のハードウェア構成図である。
【図30】本発明の第7の実施の形態における伝言入力
表示装置の動作手順を示すフローチャートである。
表示装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図31】本発明の第7の実施の形態における伝言入力
表示装置の表示例を示す図である。
表示装置の表示例を示す図である。
【図32】本発明の第8の実施の形態における伝言入力
表示装置のシステム構成図である。
表示装置のシステム構成図である。
【図33】本発明の第8の実施の形態における伝言入力
表示装置のハードウェア構成図である。
表示装置のハードウェア構成図である。
【図34】本発明の第8の実施の形態における伝言入力
表示装置の動作手順を示すフローチャートである。
表示装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図35】本発明の第8の実施の形態における伝言入力
表示装置の表示例を示す図である。
表示装置の表示例を示す図である。
【図36】本発明の第9の実施の形態における伝言入力
表示装置のシステム構成図である。
表示装置のシステム構成図である。
【図37】本発明の第9の実施の形態における伝言入力
表示装置のハードウェア構成図である。
表示装置のハードウェア構成図である。
【図38】本発明の第9の実施の形態における伝言入力
表示装置の動作手順を示すフローチャートである。
表示装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図39】本発明の第9の実施の形態における伝言入力
表示装置の表示例を示す図である。
表示装置の表示例を示す図である。
【図40】本発明の第10の実施の形態における伝言入
力表示装置のシステム構成図である。
力表示装置のシステム構成図である。
【図41】本発明の第10の実施の形態における伝言入
力表示装置のハードウェア構成図である。
力表示装置のハードウェア構成図である。
【図42】本発明の第10の実施の形態における伝言入
力表示装置の伝言入力動作手順を示すフローチャートで
ある。
力表示装置の伝言入力動作手順を示すフローチャートで
ある。
【図43】本発明の第10の実施の形態における伝言入
力表示装置の伝言消去動作手順を示すフローチャートで
ある。
力表示装置の伝言消去動作手順を示すフローチャートで
ある。
【図44】本発明の第10の実施の形態における伝言入
力表示装置の表示例を示す図である。
力表示装置の表示例を示す図である。
【図45】本発明の第11の実施の形態における伝言送
信装置のシステム構成図である。
信装置のシステム構成図である。
【図46】本発明の第11の実施の形態における伝言送
信装置のハードウェア構成図である。
信装置のハードウェア構成図である。
【図47】本発明の第11の実施の形態における伝言送
信装置の動作手順を示すフローチャートである。
信装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図48】本発明の第11の実施の形態における伝言送
信装置の表示例を示す図である。
信装置の表示例を示す図である。
【図49】本発明の第12の実施の形態における伝言送
信装置のシステム構成図である。
信装置のシステム構成図である。
【図50】本発明の第12の実施の形態における伝言送
信装置のハードウェア構成図である。
信装置のハードウェア構成図である。
【図51】本発明の第12の実施の形態における伝言送
信装置の動作手順を示すフローチャートである。
信装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図52】本発明の第13の実施の形態における伝言入
力表示装置のシステム構成図である。
力表示装置のシステム構成図である。
【図53】本発明の第13の実施の形態における伝言入
力表示装置のハードウェア構成図である。
力表示装置のハードウェア構成図である。
【図54】本発明の第13の実施の形態における伝言入
力表示装置の伝言入力動作手順を示すフローチャートで
ある。
力表示装置の伝言入力動作手順を示すフローチャートで
ある。
【図55】本発明の第13の実施の形態における伝言入
力表示装置の伝言表示動作手順を示すフローチャートで
ある。
力表示装置の伝言表示動作手順を示すフローチャートで
ある。
101 特定領域指定手段 102 伝言入力手段 103 伝言表示手段 104 拡大手段 105 縮小手段 106 伝言記憶手段 201 VRAM 202 主記憶装置 203 補助記憶装置 204 CPU 301 DTMF受信手段 302 伝言転送要求検出手段 303 FAX送信手段 501 送信済符号表示手段 701 FAX受信手段 702 表示位置指定手段 901 計時手段 902 入力時刻記憶手段 903 伝言管理手段 1101 インデックス生成手段 1102 インデックス記憶手段 1103 インデックス整列手段 1104 インデックス選択手段 1301 記述量算出手段 1302 総記述量記憶手段 1303 表示倍率変更手段 1701 総記述量表示手段 1901 消去禁止マーク入力手段 2101 伝言マップ要求検出手段 2102 伝言マップ生成手段 2301 伝言取出要求検出手段 2302 伝言指定手段 2501 表示指定時刻入力手段 2502 表示指定時刻記憶手段 2503 時刻比較手段
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // G06F 17/60 G06F 15/21 L (72)発明者 九津見 洋 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 三浦 康史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 今中 武 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (35)
- 【請求項1】 伝言表示面上に入力された文字および/
または図形で構成される伝言を、前記伝言表示面上の特
定表示領域に表示する伝言入力表示方法において、前記
伝言の入力前に、前記特定表示領域を指定し、前記伝言
表示面上で前記特定表示領域を自由にまたはあらかじめ
定めた拡大率で拡大して、前記拡大された特定表示領域
に前記伝言を入力し、前記伝言の入力終了後、前記入力
された伝言とともに前記拡大された特定表示領域を元の
広さに縮小して、前記縮小された伝言を前記特定表示領
域に表示することを特徴とする伝言入力表示方法。 - 【請求項2】 前記特定表示領域の拡大は、もとの前記
特定表示領域と相似となるようにおこなわれることを特
徴とする請求項1に記載の伝言入力表示方法。 - 【請求項3】 伝言表示面上に入力された文字および/
または図形で構成される伝言を、前記伝言表示面上の特
定表示領域に表示する伝言入力表示方法において、前記
伝言表示面上の特定入力領域に前記伝言を入力し、前記
伝言の入力終了後、前記特定表示領域を指定し、前記特
定入力領域を前記入力された伝言とともに前記特定表示
領域の広さに縮小して、前記縮小された伝言を前記特定
表示領域に表示することを特徴とする伝言入力表示方
法。 - 【請求項4】 前記特定表示領域の指定は、前記伝言表
示面上の1点を指定し、その点を含む所定の広さの領域
を前記特定表示領域として指定することを特徴とする請
求項1〜3のいずれかに記載の伝言入力表示方法。 - 【請求項5】 文字および/または図形で構成される伝
言を表示する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記
伝言表示面上の特定表示領域の指定を受け付ける特定領
域指定手段と、前記伝言表示面上で前記特定表示領域を
拡大する拡大手段と、前記拡大された特定表示領域に入
力された前記伝言を受け付ける伝言入力手段と、前記伝
言の入力終了後、前記入力された伝言とともに前記拡大
された特定表示領域を元の広さに縮小して、前記縮小さ
れた伝言を前記伝言表示手段によって前記特定表示領域
に表示させる縮小手段とを備えることを特徴とする伝言
入力表示装置。 - 【請求項6】 伝言転送の送信側の伝言表示面上に表示
されている、文字および/または図形で構成される伝言
を、前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信側
へ送信する伝言転送方法において、前記受信側は、前記
電話回線を介して前記送信側へ、伝言転送要求に対応す
るDTMF信号を送信し、前記送信側は、受信した前記
DTMF信号が前記伝言転送要求に対応するものである
か否かを判断し、前記伝言転送要求に対応するものであ
る場合は、前記伝言表示面上に表示されている、前記伝
言のビットマップイメージをFAXの送信データにエン
コードして、前記電話回線を介して前記送信側へ送信す
ることを特徴とする伝言転送方法。 - 【請求項7】 伝言表示面上に表示されている、文字お
よび/または図形で構成される伝言を、電話回線を介し
て伝言転送の受信側へ送信する伝言送信装置において、
前記伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信側か
ら前記電話回線を介してDTMF信号を受信するDTM
F受信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言転送要
求に対応するものであるか否かを判断する伝言転送要求
検出手段と、前記伝言転送要求検出手段の判断にしたが
って、前記伝言表示面に表示されているビットマップイ
メージをFAXの送信データにエンコードして、前記電
話回線を介して前記受信側へ送信するFAX送信手段と
を備えることを特徴とする伝言送信装置。 - 【請求項8】 前記送信が完了すると、文字および/ま
たは図形で構成される所定の送信済み符号を、前記伝言
表示面上に表示することを特徴とする請求項6に記載の
伝言転送方法。 - 【請求項9】 前記FAX送信手段による前記送信が完
了すると、文字および/または図形で構成される所定の
送信済み符号を、前記伝言表示面上に表示する送信済符
号表示手段を備えることを特徴とする請求項7に記載の
伝言送信装置。 - 【請求項10】 文字および/または図形で構成される
伝言を、伝言転送の送信側から電話回線を介して伝言転
送の受信側へ送信し、前記受信側の伝言表示面上に表示
する伝言転送方法において、前記送信側は、前記伝言表
示面上の表示位置を指定する表示位置指定情報に対応す
るDTMF信号を送信し、前記受信側は、受信した前記
DTMF信号が前記表示位置指定情報に対応するもので
あるか否かを判断し、前記表示位置指定情報に対応する
ものである場合は、前記表示位置指定情報にしたがっ
て、前記表示位置を決定することを特徴とする伝言転送
方法。 - 【請求項11】 文字および/または図形で構成される
伝言を、伝言転送の送信側から電話回線を介して受信
し、伝言表示面上に表示する伝言受信装置において、前
記伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記送信側から
前記電話回線を介してDTMF信号を受信するDTMF
受信手段と、前記送信側から前記電話回線を介してFA
Xデータを受信するFAX受信手段と、前記受信したD
TMF信号が前記伝言表示面上の表示位置を指定する表
示位置指定情報に対応する場合に、前記表示位置指定情
報にしたがって前記表示位置を決定する位置決定手段と
を備え、前記伝言表示手段は、前記伝言がFAXデータ
として送信されてきた場合は、前記FAX受信手段経由
で前記伝言を入手し、前記位置決定手段が決定した前記
表示位置に前記伝言を表示し、前記伝言がDTMF信号
として送信されてきた場合は、前記DTMF受信手段経
由で前記伝言を入手し、前記位置決定手段が決定した前
記表示位置に前記伝言を表示することを特徴とする伝言
受信装置。 - 【請求項12】 入力された文字および/または図形で
構成される伝言を、伝言表示面上に表示する伝言入力表
示方法において、前記伝言が入力された時刻を記憶し、
前記入力された時刻からの経過時間を前記伝言毎に計測
し、前記経過時間にしたがって、前記伝言の前記伝言表
示面上での表示様式を前記伝言毎に変更することを特徴
とする伝言入力表示方法。 - 【請求項13】 文字および/または図形で構成される
伝言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表
示する伝言表示面を有する伝言表示手段と、現在時刻の
通知を行う計時手段と、前記計時手段より得られる前記
伝言の入力時刻を前記伝言と対応づけて記憶する入力時
刻記憶手段と、前記入力時刻と現在時刻とを比較した結
果にしたがって、前記伝言の前記伝言表示面上での表示
様式を前記伝言毎に変更する伝言管理手段とを備えるこ
とを特徴とする伝言入力表示装置。 - 【請求項14】 伝言表示面上に入力された文字および
/または図形で構成される伝言を、前記伝言表示面上に
表示する伝言入力表示方法において、前記伝言が入力さ
れた際に、前記伝言に関する情報であるインデックス情
報を生成し、前記伝言と前記インデックス情報を対応づ
けて記憶し、前記インデックス情報を所定の基準により
前記伝言表示面上に表示して、前記表示されたインデッ
クス情報を選択した場合に、前記選択したインデックス
情報に対応する前記伝言を前記伝言表示面上に表示する
ことを特徴とする伝言表示方法。 - 【請求項15】 前記インデックス情報は、所定の倍率
で縮小された、それに対応する前記伝言のイメージを含
むことを特徴とする請求項14に記載の伝言表示方法。 - 【請求項16】 前記インデックス情報は、それに対応
する前記伝言を入力した伝言入力者の名前および/また
は電話番号を含むことを特徴とする請求項14または1
5に記載の伝言表示方法。 - 【請求項17】 前記インデックス情報を前記伝言表示
面上に表示する際、それに対応する前記伝言を入力した
伝言入力者を他の伝言入力者と区別できる着色を前記イ
ンデックス情報の表示に施すことを特徴とする請求項1
4〜16のいずれかに記載の伝言表示方法。 - 【請求項18】 前記インデックス情報を前記伝言表示
面上に表示する際、前記各インデックス情報に対応する
前記伝言が入力された時刻にしたがって、前記インデッ
クス情報を整列することを特徴とする請求項14〜17
のいずれかに記載の伝言表示方法。 - 【請求項19】 文字および/または図形で構成される
伝言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表
示する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記伝言に
関する情報であるインデックス情報を生成するインデッ
クス生成手段と、前記インデックス情報を前記伝言と対
応づけて記憶するインデックス記憶手段と、前記インデ
ックス情報を所定の基準により前記伝言表示面上に表示
させるインデックス整列手段と、前記伝言表示面上に表
示された前記インデックス情報を選択するインデックス
選択手段とを備え、前記伝言表示手段は、前記インデッ
クス選択手段による前記選択が行われると、前記選択さ
れたインデックス情報に対応する前記伝言を前記伝言表
示面上に表示することを特徴とする伝言入力表示装置。 - 【請求項20】 文字および/または図形で構成される
伝言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上
に表示する伝言入力表示方法において、新しい前記伝言
が入力されると、前記新しい伝言の記述量を算出し、前
記新しい伝言の記述量を既に記憶されている前記伝言の
記述量の合計に加算し、前記記述量の合計に応じて表示
倍率を変更して、前記新しい伝言を含めたすべての前記
伝言を前記伝言表示面上に表示することを特徴とする伝
言入力表示方法。 - 【請求項21】 文字および/または図形で構成される
伝言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力され
た伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言
の記述量を算出する記述量算出手段と、前記伝言記憶手
段に記憶されている前記伝言の記述量の合計を算出して
記憶する総記述量記憶手段と、前記総記述量記憶手段に
記憶されている前記記述量の合計に応じて表示倍率を変
更する表示倍率変更手段と、前記表示倍率にしたがって
前記伝言記憶手段に記憶されている前記伝言すべてを伝
言表示面上に表示する伝言表示手段とを備えることを特
徴とする伝言入力表示装置。 - 【請求項22】 文字および/または図形で構成される
伝言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上
に表示する伝言入力表示方法において、前記伝言の入力
を受け付けて記憶し、前記入力された伝言の記述量を算
出し、前記記述量に応じて前記伝言の表示倍率および/
または表示領域を決定して、前記伝言を前記伝言表示面
上に表示することを特徴とする伝言入力表示方法。 - 【請求項23】 文字および/または図形で構成される
伝言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力され
た伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言
の記述量を算出する記述量算出手段と、前記記述量算出
手段により算出された前記記述量に応じて前記伝言の表
示倍率および/または表示領域を決定する表示倍率変更
手段と、前記表示倍率および/または表示領域にしたが
って前記伝言を伝言表示面上に表示する伝言表示手段と
を備えることを特徴とする伝言入力表示装置。 - 【請求項24】 文字および/または図形で構成される
伝言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上
に表示する伝言入力表示方法において、新しい前記伝言
が入力されると、前記新しい伝言の記述量を算出し、前
記新しい伝言の記述量を既に記憶されている前記伝言の
記述量の合計に加算し、前記記述量の合計を前記伝言表
示面上にグラフィカルに表示することを特徴とする伝言
入力表示方法。 - 【請求項25】 文字および/または図形で構成される
伝言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力され
た伝言を記憶する伝言記憶手段と、前記入力された伝言
の記述量を算出する記述量算出手段と、前記伝言記憶手
段に記憶されている前記伝言の記述量の合計を算出して
記憶する総記述量記憶手段と、前記記述量の合計を前記
伝言表示面上にグラフィカルに表示する総記述量表示手
段とを備えることを特徴とする伝言入力表示装置。 - 【請求項26】 文字および/または図形で構成される
伝言が入力されると、前記伝言を記憶し、伝言表示面上
に表示する伝言入力表示方法において、前記伝言の入力
時刻を前記伝言と対応づけて記憶し、前記伝言の消去を
禁止する旨の入力を受け付け、前記入力時刻および/ま
たは任意の時刻からの経過時間を伝言ごとに計測し、前
記経過時間が所定の時間を超えた場合、前記伝言の消去
を禁止する旨の入力がされていない前記伝言のみを消去
することを特徴とする伝言入力表示方法。 - 【請求項27】 文字および/または図形で構成される
伝言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記入力され
た伝言を伝言表示面上に表示する伝言表示手段と、前記
伝言の消去を禁止する旨の入力を受け付ける消去禁止マ
ーク入力手段と、前記伝言の入力時刻と前記伝言の消去
を禁止する旨の入力を前記伝言に対応づけてを記憶する
入力時刻記憶手段と、前記入力時刻および/または任意
の時刻からの経過時間を伝言ごとに計測する計時手段
と、前記経過時間が所定の時間を超えた場合、前記伝言
の消去を禁止する旨の入力がされていない前記伝言のみ
を消去する伝言消去手段とを備えることを特徴とする伝
言入力表示装置。 - 【請求項28】 伝言転送の送信側の伝言表示面上に表
示されている、文字および/または図形で構成される伝
言を、前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信
側へ送信する伝言転送方法において、前記受信側は、前
記電話回線を介して前記送信側へ、伝言マップの転送要
求に対応するDTMF信号を送信し、前記送信側は、受
信した前記DTMF信号が前記伝言マップの転送要求に
対応するものであるか否かを判断し、前記伝言マップの
転送要求に対応するものである場合は、前記伝言表示面
上に表示されている、前記伝言のビットマップイメージ
に対して前記伝言ごとに識別子情報を付加して伝言マッ
プを生成し、前記伝言マップをFAXの送信データにエ
ンコードして、前記電話回線を介して前記受信側へ送信
することを特徴とする伝言転送方法。 - 【請求項29】 伝言表示面上に表示されている、文字
および/または図形で構成される伝言を、電話回線を介
して伝言転送の受信側へ送信する伝言送信装置におい
て、前記伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信
側から前記電話回線を介してDTMF信号を受信するD
TMF受信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言マ
ップ要求に対応するものであるか否かを判断する伝言マ
ップ要求検出手段と、前記伝言表示面に表示されている
ビットマップイメージに対して前記伝言ごとの識別子情
報を付加して伝言マップを生成する伝言マップ生成手段
と、前記伝言転送要求検出手段の判断にしたがって、前
記伝言マップをFAXの送信データにエンコードして、
前記電話回線を介して前記受信側へ送信するFAX送信
手段とを備えることを特徴とする伝言送信装置。 - 【請求項30】 伝言転送の送信側の伝言表示面上に表
示されている、文字および/または図形で構成される伝
言を、前記送信側から電話回線を介して伝言転送の受信
側へ送信する伝言転送方法において、前記受信側は、前
記電話回線を介して前記送信側へ、伝言取出要求に対応
するDTMF信号を送信した後、前記伝言を特定する識
別子情報に対応するDTMF信号を送信し、前記送信側
は、受信した前記DTMF信号が前記伝言取出要求に対
応するものであるか否かを判断し、前記伝言取出要求に
対応するものである場合は、前記識別子情報に対応する
前記伝言のビットマップイメージをFAXの送信データ
にエンコードして、前記電話回線を介して前記送信側へ
送信することを特徴とする伝言転送方法。 - 【請求項31】 伝言表示面上に表示されている、文字
および/または図形で構成される伝言を、電話回線を介
して伝言転送の受信側へ送信する伝言送信装置におい
て、前記伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記受信
側から前記電話回線を介してDTMF信号を受信するD
TMF受信手段と、前記受信したDTMF信号が伝言取
出要求に対応するものであるか否かを判断する伝言取出
要求検出手段と、前記伝言取出要求検出手段の判断にし
たがって、前記受信側からDTMF信号として前記電話
回線を介して送信されてくる、前記伝言を特定する識別
子情報を、前記DTMF受信手段経由で入手して、前記
識別子情報に対応する前記伝言を特定する伝言指定手段
と、前記伝言指定手段により特定された前記伝言のビッ
トマップイメージをFAXの送信データにエンコードし
て、前記電話回線を介して前記受信側へ送信するFAX
送信手段とを備えることを特徴とする伝言送信装置。 - 【請求項32】 入力された文字および/または図形で
構成される伝言を、伝言表示面上に表示する伝言入力表
示方法において、前記伝言の表示指定時刻の入力を受け
付けて、前記表示指定時刻を前記伝言と対応づけて記憶
し、経過した前記表示指定時刻に対応する前記伝言を前
記伝言表示面上に表示することを特徴とする伝言入力表
示方法。 - 【請求項33】 文字および/または図形で構成される
伝言の入力を受け付ける伝言入力手段と、前記伝言を表
示する伝言表示面を有する伝言表示手段と、前記伝言が
前記伝言表示面上に表示され始める時刻である表示指定
時刻の入力を受け付ける表示指定時刻入力手段と、前記
表示指定時刻と前記伝言とを対応づけて記憶する表示指
定時刻記憶手段と、現在時刻を出力する計時手段と、前
記表示指定時刻と前記現在時刻とを比較する時刻比較手
段とを備え、前記伝言表示手段は、前記時刻比較手段が
前記現在時刻が前記表示指定時刻を超えたと判断した場
合に、前記表示指定時刻に対応する前記伝言を前記伝言
表示面上に表示することを特徴とする伝言入力表示装
置。 - 【請求項34】 前記伝言入力手段および/または前記
伝言表示手段として、タッチパネル付きディスプレイを
用いることを特徴とする請求項5、13、19、21、
23、25、27、33のいずれかに記載の伝言入力表
示装置。 - 【請求項35】 請求項1〜34のいずれかに記載の、
各手段の機能の全部または一部、または、各手順の全部
または一部をコンピュータに実行させるプログラムを格
納することを特徴とする媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20232798A JP2000035845A (ja) | 1998-07-16 | 1998-07-16 | 伝言入力表示方法、伝言入力表示装置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20232798A JP2000035845A (ja) | 1998-07-16 | 1998-07-16 | 伝言入力表示方法、伝言入力表示装置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000035845A true JP2000035845A (ja) | 2000-02-02 |
Family
ID=16455724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20232798A Pending JP2000035845A (ja) | 1998-07-16 | 1998-07-16 | 伝言入力表示方法、伝言入力表示装置、伝言転送方法、伝言送信装置、伝言受信装置および媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000035845A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003016236A (ja) * | 2001-03-30 | 2003-01-17 | Fujitsu Ltd | スキル管理方法及びスキル表示方法 |
| JP2003308169A (ja) * | 2002-04-15 | 2003-10-31 | Hitachi Ltd | 情報処理装置及び表示制御プログラム |
| US7631528B2 (en) | 2004-11-04 | 2009-12-15 | Fanuc Ltd | Die cushion mechanism, and apparatus and method for controlling the same |
| JP2023137078A (ja) * | 2022-03-17 | 2023-09-29 | 株式会社リコー | 表示装置、及びプログラム |
-
1998
- 1998-07-16 JP JP20232798A patent/JP2000035845A/ja active Pending
Cited By (5)
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| US7631528B2 (en) | 2004-11-04 | 2009-12-15 | Fanuc Ltd | Die cushion mechanism, and apparatus and method for controlling the same |
| JP2023137078A (ja) * | 2022-03-17 | 2023-09-29 | 株式会社リコー | 表示装置、及びプログラム |
| JP7806564B2 (ja) | 2022-03-17 | 2026-01-27 | 株式会社リコー | 表示装置、及びプログラム |
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