JP2003341555A - 車両のボンネットヒンジ構造 - Google Patents
車両のボンネットヒンジ構造Info
- Publication number
- JP2003341555A JP2003341555A JP2002154858A JP2002154858A JP2003341555A JP 2003341555 A JP2003341555 A JP 2003341555A JP 2002154858 A JP2002154858 A JP 2002154858A JP 2002154858 A JP2002154858 A JP 2002154858A JP 2003341555 A JP2003341555 A JP 2003341555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- bonnet
- hinge member
- reaction force
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
力を向上可能な車両のボンネットヒンジ構造を提供す
る。 【解決手段】車両前部のエンジンルームR上部に配置さ
れるボンネット1を車両上下方向に揺動自在に支持する
ヒンジ部材7は、車体に取付けられる車体側ヒンジ部材
8と、車体側ヒンジ部材8よりも車幅方向車体内方に配
置され、ボンネット1及び車体側ヒンジ部材8に取付け
られるボンネット側ヒンジ部材9とから構成され、車体
側ヒンジ部材8は、車体に取付けられる取付け部8a
と、取付け部8aよりも車両下方側に配置され、車両下
方側への変形が可能に構成される変形部8bとから構成
してある。従って、車体側ヒンジ部材8とボンネット側
ヒンジ部材9とが車幅方向にオフセット配置されると共
に、変形部8bが取付け部8aよりも車両下方側に配置
されるため、ボンネット位置を高くすることなく変形部
8bの変位ストローク量を確保できる。
Description
ヒンジ構造に関し、特に、ボンネットに対する荷重を吸
収可能な車両のボンネットヒンジ構造に関するものであ
る。
行者との衝突時における歩行者のダメージを極力抑制す
ることが望まれており、このような要求に対しては、例
えば、特開平11−291948号公報に示すようなボ
ンネットヒンジ構造が提案されている。つまり、車体に
対してボンネットを開閉自在に連結するボンネットヒン
ジにおいて、車体側に固定される車体側ヒンジと、その
車体側ヒンジ上部側に対向して配置され、ボンネット及
び車体側ヒンジに固定されるボンネット側ヒンジとを備
え、その両ヒンジの内の一方にボンネットに対して荷重
が作用した際座屈して衝撃を吸収する屈曲部を形成する
ことが提案されている。このような先行技術によれば、
歩行者がボンネットに衝突した際、ヒンジが座屈して衝
撃が吸収されるため、歩行者へのダメージを軽減するこ
とができる。
技術によれば、以下のような問題がある。 (1)車両のデザイン自由度の確保と衝撃吸収効果の確
保との両立が図れない。つまり、十分な衝撃吸収効果を
確保するためには、屈曲部の座屈ストローク(屈曲部が
座屈した際の屈曲部の変位量)を長くする必要がある
が、そのためには、屈曲部の車両の上下方向への長さを
十分に長くする必要がある。しかしながら、上述の先行
技術によれば、衝撃を吸収するための屈曲部が車体とボ
ンネットとの間に位置されるため、屈曲部の車両の上下
方向への長さを十分に長く設定して座屈ストロークを長
くすると、それに伴ってボンネットの位置も高くなる。
ところが、車両のデザイン性からボンネット位置を低く
することが望まれる場合があり、上述のように衝撃吸収
効果を重視してボンネット位置が高くされると、デザイ
ン自由度が制限されてしまう。 (2)ボンネットの変位量に対する適切な衝撃吸収力が
得られない。つまり、上述の先行技術によれば、ボンネ
ットに対して荷重が作用すると、屈曲部の反力が増大
し、所定の反力となると屈曲部が座屈する。その際、反
力が急激に低下し、この低下した反力で座屈が進行して
ゆく。したがって、十分に衝撃を吸収できず、衝撃吸収
力が低下するという問題がある。
されたもので、その目的は、デザイン自由度への影響を
抑制しつつ衝撃吸収力を向上可能な車両のボンネットヒ
ンジ構造を提供することにある。
め、本発明にあってはその解決手法として次のようにし
てある。すなわち、本発明の第1の構成において、車両
前部に形成されるエンジンルームの上部に配置されるボ
ンネットを、上記エンジンルーム側方に位置する車体側
部に対して車両の上下方向に揺動自在に支持するヒンジ
部材を備えた車両のボンネットヒンジ構造であって、上
記ヒンジ部材は、上記車体側部に取付けられる車体側ヒ
ンジ部材と、該車体側ヒンジ部材よりも車幅方向車体内
方に配置され、一端が上記ボンネットに取付けられると
ともに、他端が上記車体側ヒンジ部材に対して車両の上
下方向に揺動自在に取付けられるボンネット側ヒンジ部
材とから構成されるとともに、上記車体側ヒンジ部材
は、上記車体側部に取付けられる取付け部と、該取付け
部と上記ボンネット側ヒンジ部材とを連結するととも
に、上記取付け部と上記ボンネット側ヒンジ部材との間
において上記取付け部よりも車両の下方側に配置され、
車両の下方側への変形が可能に構成される変形部とから
構成してある。本発明の第1の構成によれば、まず、車
体側ヒンジ部材に対し、ボンネット側ヒンジ部材が車幅
方向車体内方にオフセット配置されることによって、ヒ
ンジ部材が変形するスペースとしてエンジンルーム内を
利用することができるため、ヒンジ部材が変形する変位
ストローク量を十分に確保することが可能になる。そし
て、衝撃を吸収する変形部が車体側ヒンジ部材の取付け
部よりも車両下方側に配置されることによって、ボンネ
ット位置を低くすることができるため、従来技術のよう
にボンネットの位置を高くすることなく変形部の変位ス
トローク量を十分に確保することができ、デザイン自由
度への影響を抑制することができる。
変形部は、一端が上記取付け部に連結されるとともに、
他端が上記取付け部よりも車両の下方側に延設される第
1縦部と、一端が上記第1縦部の他端に連結されるとと
もに、他端が車両の車幅方向車体内方側に延設される底
部と、一端が上記底部の他端に連結されるとともに、他
端が車両の上方側に延設され、上記ボンネット側ヒンジ
部材に連結される第2縦部とから構成してある。本発明
の第2の構成によれば、変形部が、第1縦部、底部及び
第2縦部から構成される断面略U字状に形成される。従
って、ボンネットに衝撃が作用すると、その衝撃によっ
てまず第2縦部が車両の下方側に変位し、それに伴い底
部が上記第1縦部との連結部を基点に下方へ回動し、こ
の底部の回動に引きこまれるように上記第2縦部の下端
部が上記第1縦部の方へ変形するため、変形部はU字状
を維持しながら車両の下方側へ変形されることとなり、
その変形によって衝撃を吸収することができる。
第1縦部は、上記車体側部のエンジンルーム内側側面に
沿うよう配置されるよう構成してある。本発明の第3の
構成によれば、ボンネットに対する衝撃によって第2縦
部が車両の下方側に変位する際、第1縦部は、車体側部
にガイドされて車体側部に平行に変位するため、ボンネ
ット側ヒンジ部材が車幅方向に倒れることが抑制され、
ボンネットを確実に車両の下方側に変位させることがで
きる。
変形部は、上記ボンネットの車両の下方側への移動量に
比例して略一定の増加率で反力が増大するとともに、反
力が所定反力に達すると、該所定反力が維持されるよう
変形可能に構成してある。上述の先行技術によれば、図
6中波線で示すように、ボンネットの移動量に対する反
力が所定反力(第1所定反力)に達するまでは屈曲部が
ボンネットの移動量に比例して反力が増加するように弾
性変形するとともに、所定反力(第1所定反力)に達し
た以降は、屈曲部の座屈により反力が低下し、この低下
した反力で座屈が進行するため、ボンネット移動量の増
加(衝撃力の増加)に対応した衝撃吸収が十分なされな
い。本発明の第4の構成によれば、変形部が、ボンネッ
トの移動量に比例して略一定の増加率で反力が増大する
とともに、反力が所定反力に達すると、該所定反力が維
持されるよう変形可能に構成、例えば、上述の第2の構
成で言及した略U字状に構成される。従って、図6中実
線で示すように、ボンネットの移動量に対する反力が所
定反力に達した後も反力が所定反力(第2所定反力)に
維持される、例えば、変形部を略U字状に形成した場
合、変形部は略U字状を維持しつつ変形することによっ
て反力が所定反力(第2所定反力)に維持されるため、
ボンネットの移動量の増加に対する反力の低下が抑制さ
れ、衝撃吸収力の低下を抑制することができる。
前部に形成されるエンジンルームの上部に配置されるボ
ンネットを、上記エンジンルーム側方に位置する車体側
部に対して車両の上下方向に揺動自在に支持するヒンジ
部材を備えた車両のボンネットヒンジ構造であって、上
記ヒンジ部材は、上記車体側部に取付けられる車体側ヒ
ンジ部材と、該車体側ヒンジ部材よりも車幅方向車体内
方に配置され、一端が上記ボンネットに取付けられると
ともに、他端が上記車体側ヒンジ部材に対して車両の上
下方向に揺動自在に取付けられるボンネット側ヒンジ部
材とから構成されるとともに、上記車体側ヒンジ部材
は、上記車体側部に取付けられる取付け部と、該取付け
部と上記ボンネット側ヒンジ部材とを連結するととも
に、上記取付け部と上記ボンネット側ヒンジ部材との間
において車両の下方側への変形が可能に構成される変形
部とから構成され、該変形部は、車両の下方側に底部を
有する略U字状に構成され、上記ボンネットの車両の下
方側への移動量に比例して略一定の増加率で反力が増大
するとともに、反力が所定反力に達すると、該所定反力
を維持するよう変形可能に形成されるよう構成してあ
る。本発明の第5の構成によれば、変形部が、車両の下
方側に底部を有する略U字状に構成され、ボンネットの
移動量に比例して略一定の増加率で反力が増大するとと
もに、反力が所定反力に達すると、該所定反力が維持さ
れるよう変形可能に構成される。従って、図1中実線で
示すように、変形部は破断されることなく略U字状を維
持しつつ変形することによって反力が所定反力(第2所
定反力)に維持されるため、ボンネットの移動量が増加
に対する反力の低下が抑制され、衝撃吸収力の低下を抑
制することができる。
響を抑制しつつ衝撃吸収力を向上することができる。
〜5に基づいて説明する。図1はヒンジ部材が取付けら
れる車両前方のエンジンルーム近傍の車体構造図(ボン
ネットは省略)、図2は図1のA−A断面図、図3は車
体側ヒンジ部材を示す図、図4はボンネット側ヒンジ部
材を示す図、図5はボネットの変形状態を示す図、図6
はボンネットの移動量に対する反力の特性を示す特性図
である。
aと、インナパネル1bとから構成されるボンネット、
2はフェンダ、3、4はフェンダ2の下方側に配置され
るエプロンレイン、ホイールエプロンである。エプロン
レイン3は、図1に示すように、カウルボックス5に連
結され、エプロンレイン3とともにエンジンルームRを
区画形成している。尚、6はフロントピラーである。そ
して、ボンネット1を、車体に対して車両の上下方向に
揺動自在に支持するヒンジ部材7が、インナパネル1b
とエプロンレイン3との間に連結するよう設けられてい
る。ヒンジ部材7は、車体側部としてのエプロンレイン
3に取付けられる車体側ヒンジ部材8と、その車体側ヒ
ンジ部材8よりも車幅内方側にオフセット配置されると
ともに、インナパネル1bに取付けられるボンネット側
ヒンジ部材9とから構成されている。
の上面に取付けられる取付け部8aと、その取付け部8
aからボンネット側ヒンジ部材9に延設されてボンネッ
ト側ヒンジ部材9に連結されるとともに、車両の下方側
へ変形可能に形成される変形部8bとから構成されてい
る。変形部8bは、図3にも示すように、一端が取付け
部8aに連結されるとともに、他端が取付け部8aより
も車両の下方側に、エプロンレイン3に対して平行に延
設される第1縦部8cと、一端が第1縦部8cの他端に
連結されるとともに、他端が車両の車幅方向内方側に延
設される底部8dと、一端が底部8dの他端に連結され
るとともに、他端が車両の上方に延設され、ボンネット
側ヒンジ部材9に連結される第2縦部8eとから構成さ
れ、その形状は略U字状とされている。
にも示すように車幅前後方向に延びるアーム状に形成さ
れており、車体側ヒンジ部材8への固定部9aを基点に
して車両の上下方向に揺動自在となるよう、車体側ヒン
ジ部材8の固定部9aにおいて車体側側ヒンジ部材8に
連結されている。
下のような作用効果が得られる。車体側ヒンジ部材8に
対し、ボンネット側ヒンジ部材9が車幅方向内方にオフ
セット配置されることによって、変形部8bが変位する
スペースとしてエンジンルームRを利用することができ
るため、変形部8bが車両下方側に変位する変位ストロ
ーク量を十分に確保することが可能になる。そして、衝
撃を吸収する変形部8bが車体側ヒンジ部材8の取付け
部8aよりも車両下方側に配置されることによって、ボ
ンネット位置を低くすることができるため、従来技術の
ようにボンネットの位置を高くすることなく変形部8b
の変位ストローク量を十分に確保することができ、デザ
イン自由度への影響を抑制することができる。
8d及び第2縦部8eからその形状が略U字状に形成さ
れ、ボンネット1の移動量に対する反力が所定反力に達
した後も反力が所定反力に維持されるよう構成される。
図5に基づいて一例を説明すると、まず、実線を変形
前、波線を変形後とし、変形前の第2縦部8eの一端を
A、変形前の第2縦部8eの一端Aよりも若干上方側の
箇所をB、変形後の第2縦部8eの一端をA’、変形後
の第2縦部8eの一端Aよりも若干上方側の箇所をB’
として説明する。ボンネット1に衝撃が加わり、ボンネ
ット1が車両下方側に所定量α変位したとすると、その
変位に伴って、第2縦部8eの一端Aは第1縦部8cの
他端位置となるA’まで変位し、第2縦部8eの所定の
箇所Bは第2縦部8eの一端Aの位置まで順次変位し、
変形部8bはそのU字状を維持しつつ下方側に延長させ
られながら変形される。従って、図6に示されるよう
に、反力が第2所定反力に達するまではボンネット1の
移動量に比例して反力が増加するように弾性変形すると
ともに、反力が第2所定反力に達した以降は、第2所定
反力が維持されるため、ボンネット1の移動量が増加し
ても反力は低下しないことから、衝撃吸収力の低下を抑
制することができる。
平行に配置されるため、ボンネット1に対する衝撃によ
って第2縦部8e、底部8d、第1縦部8cの順に変形
部8bが車両の下方側に変位する際、第1縦部8cは、
エプロンレイン3にガイドされてエプロンレイン3の側
面に平行に変位するため、ボンネット側ヒンジ部材9が
車幅方向に倒れることが抑制され、ボンネット1を確実
に車両の下方側に変位させることができる。
字状に構成する例を示したが、底部8dを省略した略V
字状に構成するようにしてもよい。しかしながら、上述
のとおり、衝撃吸収力の低下を抑制するためには、変形
部8bは略U字状に形成することが望ましい。
特性図。
Claims (5)
- 【請求項1】車両前部に形成されるエンジンルームの上
部に配置されるボンネットを、上記エンジンルーム側方
に位置する車体側部に対して車両の上下方向に揺動自在
に支持するヒンジ部材を備えた車両のボンネットヒンジ
構造であって、 上記ヒンジ部材は、上記車体側部に取付けられる車体側
ヒンジ部材と、 該車体側ヒンジ部材よりも車幅方向車体内方に配置さ
れ、一端が上記ボンネットに取付けられるとともに、他
端が上記車体側ヒンジ部材に対して車両の上下方向に揺
動自在に取付けられるボンネット側ヒンジ部材とから構
成されるとともに、 上記車体側ヒンジ部材は、上記車体側部に取付けられる
取付け部と、 該取付け部と上記ボンネット側ヒンジ部材とを連結する
とともに、上記取付け部と上記ボンネット側ヒンジ部材
との間において上記取付け部よりも車両の下方側に配置
され、車両の下方側への変形が可能に構成される変形部
とから構成されることを特徴とする車両のボンネットヒ
ンジ構造。 - 【請求項2】上記変形部は、一端が上記取付け部に連結
されるとともに、他端が上記取付け部よりも車両の下方
側に延設される第1縦部と、 一端が上記第1縦部の他端に連結されるとともに、他端
が車両の車幅方向車体内方側に延設される底部と、 一端が上記底部の他端に連結されるとともに、他端が車
両の上方側に延設され、上記ボンネット側ヒンジ部材に
連結される第2縦部とから構成されることを特徴とする
請求項1記載の車両のボンネットヒンジ構造。 - 【請求項3】上記第1縦部は、上記車体側部のエンジン
ルーム内側側面に沿うよう配置されることを特徴とする
請求項2記載の車両のボンネットヒンジ構造。 - 【請求項4】上記変形部は、上記ボンネットの車両の下
方側への移動量に比例して略一定の増加率で反力が増大
するとともに、反力が所定反力に達すると、該所定反力
が維持されるよう変形可能に構成されることを特徴とす
る請求項1記載の車両のボンネットヒンジ構造。 - 【請求項5】車両前部に形成されるエンジンルームの上
部に配置されるボンネットを、上記エンジンルーム側方
に位置する車体側部に対して車両の上下方向に揺動自在
に支持するヒンジ部材を備えた車両のボンネットヒンジ
構造であって、 上記ヒンジ部材は、上記車体側部に取付けられる車体側
ヒンジ部材と、 該車体側ヒンジ部材よりも車幅方向車体内方に配置さ
れ、一端が上記ボンネットに取付けられるとともに、他
端が上記車体側ヒンジ部材に対して車両の上下方向に揺
動自在に取付けられるボンネット側ヒンジ部材とから構
成されるとともに、 上記車体側ヒンジ部材は、上記車体側部に取付けられる
取付け部と、 該取付け部と上記ボンネット側ヒンジ部材とを連結する
とともに、上記取付け部と上記ボンネット側ヒンジ部材
との間において車両の下方側への変形が可能に構成され
る変形部とから構成され、 該変形部は、車両の下方側に底部を有する略U字状に構
成され、上記ボンネットの車両の下方側への移動量に比
例して略一定の増加率で反力が増大するとともに、反力
が所定反力に達すると、該所定反力が維持されるよう変
形可能に形成されることを特徴とする車両のボンネット
ヒンジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002154858A JP2003341555A (ja) | 2002-05-29 | 2002-05-29 | 車両のボンネットヒンジ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002154858A JP2003341555A (ja) | 2002-05-29 | 2002-05-29 | 車両のボンネットヒンジ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003341555A true JP2003341555A (ja) | 2003-12-03 |
Family
ID=29771507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002154858A Pending JP2003341555A (ja) | 2002-05-29 | 2002-05-29 | 車両のボンネットヒンジ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003341555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100737959B1 (ko) * | 2006-09-26 | 2007-07-13 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차용 후드 힌지장치의 충격흡수구조 |
| JP2013199171A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用フードの衝撃吸収構造 |
-
2002
- 2002-05-29 JP JP2002154858A patent/JP2003341555A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100737959B1 (ko) * | 2006-09-26 | 2007-07-13 | 쌍용자동차 주식회사 | 자동차용 후드 힌지장치의 충격흡수구조 |
| JP2013199171A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用フードの衝撃吸収構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6817435B2 (en) | Hood hinge and body structure | |
| JP5482482B2 (ja) | フロントウインド支持構造 | |
| JP6489185B1 (ja) | 車両用サスペンション装置 | |
| JP4651788B2 (ja) | カウルパネル・フロントバルクヘッド構造 | |
| JP2005125831A (ja) | 車両用フード構造 | |
| JP2009280106A (ja) | 車両用フレーム構造 | |
| US6979053B2 (en) | Reinforcement structure for front end module carrier | |
| JPH08282534A (ja) | 車体サブフレームのエクステンションメンバへの取付け構造 | |
| JP4396391B2 (ja) | フェンダーパネルの支持構造 | |
| JP2003341555A (ja) | 車両のボンネットヒンジ構造 | |
| JP2001130450A (ja) | 自動車の車体前部構造 | |
| JP2007038717A (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP4003221B2 (ja) | 車両の前部車体構造 | |
| JP4425534B2 (ja) | バンパ類の取付装置 | |
| JP3788191B2 (ja) | 車両前部の構造 | |
| JP2001278124A (ja) | 車両のフェンダ構造 | |
| KR100333881B1 (ko) | 자동차 프레임 보강 구조 | |
| KR100835146B1 (ko) | 보행자 보호를 위한 자동차 후드의 충격흡수구조 | |
| JP4372948B2 (ja) | 室内装備品取付構造 | |
| JP2006027417A (ja) | 自動車のカウル構造 | |
| JP2005081954A (ja) | 自動車の車体前部構造 | |
| KR100488669B1 (ko) | 차량의 엔진 마운팅 브래킷 구조 | |
| KR200140872Y1 (ko) | 자동차용 도어 프레임 구조 | |
| JP2009023393A (ja) | フード取付構造 | |
| JP2000062641A (ja) | 車両の前部車体構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050310 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20050310 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20070226 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070227 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070626 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |