JP2003214004A - ドアロックの制御方法及びドアロック装置 - Google Patents
ドアロックの制御方法及びドアロック装置Info
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- Y10T70/50—Special application
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- Y10T70/5973—Remote control
- Y10T70/5978—With switch
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複雑な機械的機構を追加せず、主に機構を制
御する制御方法の改良により、車両のドアのアウトサイ
ドハンドルを引いた状態で解錠操作を行っても、再度自
動的に解錠作動するドアロック装置の制御方法及びドア
ロック装置の提供。 【解決手段】 車両の使用者からの解錠指示によりモー
タ17乃至20に通電し、モータ17乃至20を作動さ
せて車両のドアのロック機構を施錠及び解錠作動させる
ドアロックの制御方法であって、前記使用者からの解錠
指示によりモータ17乃至20に通電する時間T1を前
記車両のドアのアウトサイドハンドルが引かれた位置か
ら定常位置に戻るまでの時間T2とモータ17乃至20
が作動開始して前記ロック機構を解錠させるまでの時間
T3の和以上の長さにしたことを特徴とするドアロック
の制御方法とした。
御する制御方法の改良により、車両のドアのアウトサイ
ドハンドルを引いた状態で解錠操作を行っても、再度自
動的に解錠作動するドアロック装置の制御方法及びドア
ロック装置の提供。 【解決手段】 車両の使用者からの解錠指示によりモー
タ17乃至20に通電し、モータ17乃至20を作動さ
せて車両のドアのロック機構を施錠及び解錠作動させる
ドアロックの制御方法であって、前記使用者からの解錠
指示によりモータ17乃至20に通電する時間T1を前
記車両のドアのアウトサイドハンドルが引かれた位置か
ら定常位置に戻るまでの時間T2とモータ17乃至20
が作動開始して前記ロック機構を解錠させるまでの時間
T3の和以上の長さにしたことを特徴とするドアロック
の制御方法とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用者からの解錠
指示により車両のドアを自動的に解錠するドアロック装
置の制御方法に関する。
指示により車両のドアを自動的に解錠するドアロック装
置の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からあるドアロック装置において
は、アウトサイドハンドルを引いた状態で施錠されたド
アを解錠しようとしても、ドアロック装置は解錠作動せ
ず、ドアは解錠されなかった。そのため、アウトサイド
ハンドルを戻してから再度解錠操作をする必要があっ
た。よって使用者が不快感を感じるという不具合があっ
た。
は、アウトサイドハンドルを引いた状態で施錠されたド
アを解錠しようとしても、ドアロック装置は解錠作動せ
ず、ドアは解錠されなかった。そのため、アウトサイド
ハンドルを戻してから再度解錠操作をする必要があっ
た。よって使用者が不快感を感じるという不具合があっ
た。
【0003】例えば、近年、車両に向けて電波を発信す
る送受信装置を持った使用者が車両に接近すると、解錠
準備状態になり、さらに使用者が車両外側のドアノブに
手をかざす又は手を触れるたことをセンサで検知してア
クチュエータが作動してロック機構が解錠作動するドア
ロック装置が普及し始めている。このドアロック装置に
おいては、例えば使用者がアウトサイドハンドルに触れ
ると同時に急にアウトサイドハンドルを引いた場合、稀
にアクチュエータやロック機構の解錠作動が間に合わな
いことがあった。この場合、ドアロック装置は自動的に
解錠されず、使用者はアウトサイドハンドルを引いても
ドアを開放することができない状態になった。つまり、
上述の様に、使用者は一旦アウトサイドハンドルを戻し
てから再度解錠操作する必要があり、使用者が不快感を
感じる不具合が生じていた。
る送受信装置を持った使用者が車両に接近すると、解錠
準備状態になり、さらに使用者が車両外側のドアノブに
手をかざす又は手を触れるたことをセンサで検知してア
クチュエータが作動してロック機構が解錠作動するドア
ロック装置が普及し始めている。このドアロック装置に
おいては、例えば使用者がアウトサイドハンドルに触れ
ると同時に急にアウトサイドハンドルを引いた場合、稀
にアクチュエータやロック機構の解錠作動が間に合わな
いことがあった。この場合、ドアロック装置は自動的に
解錠されず、使用者はアウトサイドハンドルを引いても
ドアを開放することができない状態になった。つまり、
上述の様に、使用者は一旦アウトサイドハンドルを戻し
てから再度解錠操作する必要があり、使用者が不快感を
感じる不具合が生じていた。
【0004】又、上述のドアロック装置以外であって
も、同乗者がある場合は同様の不具合が生じる恐れがあ
った。つまり、施錠状態の車両に関して、使用者が解錠
操作する直前に同乗者がアウトサイドハンドルを引いた
場合は、アウトサイドハンドルを引いたドアだけ解錠さ
れない。この場合、同乗者が一旦アウトサイドハンドル
を戻してから、使用者が解錠操作する必要があった。
も、同乗者がある場合は同様の不具合が生じる恐れがあ
った。つまり、施錠状態の車両に関して、使用者が解錠
操作する直前に同乗者がアウトサイドハンドルを引いた
場合は、アウトサイドハンドルを引いたドアだけ解錠さ
れない。この場合、同乗者が一旦アウトサイドハンドル
を戻してから、使用者が解錠操作する必要があった。
【0005】この問題を解決したこの種の装置としてド
イツ国特許DE3902873A1に記載されているも
のがある。このドアロック装置は車両のドアのアウトサ
イドハンドルを引いたまま解錠操作を行っても解錠を可
能にする機械的な機構を備えている。
イツ国特許DE3902873A1に記載されているも
のがある。このドアロック装置は車両のドアのアウトサ
イドハンドルを引いたまま解錠操作を行っても解錠を可
能にする機械的な機構を備えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この機構を追
加することでドアロック装置全体の部品点数が増加し、
ドアロック装置自体の大型化や製造コストが増加する問
題があった。本発明の課題は、複雑な機械的機構を追加
せず、主に機構を制御する制御方法の改良により、車両
のドアのアウトサイドハンドルを引いた状態で解錠操作
を行っても、自動的に解錠作動するドアロック装置の制
御方法及びドアロック装置を提供することである。
加することでドアロック装置全体の部品点数が増加し、
ドアロック装置自体の大型化や製造コストが増加する問
題があった。本発明の課題は、複雑な機械的機構を追加
せず、主に機構を制御する制御方法の改良により、車両
のドアのアウトサイドハンドルを引いた状態で解錠操作
を行っても、自動的に解錠作動するドアロック装置の制
御方法及びドアロック装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するために講じた第1の技術的手段は請求項1に示す
ように、車両の使用者からの解錠指示によりアクチュエ
ータを通電し作動させて、車両のドアのロック機構を解
錠作動させるドアロックの制御方法であって、前記使用
者からの解錠指示により前記アクチュエータに通電する
第1時間を前記車両外側に配設された操作部が前記使用
者の操作により変更した操作位置から付勢手段により定
常位置に戻るまでの第2時間と前記アクチュエータが作
動開始して前記ロック機構を解錠させるまでの第3時間
の和と等しいか若しくは長くするかの何れかにしたこと
を特徴とするドアロックの制御方法としたことである。
決するために講じた第1の技術的手段は請求項1に示す
ように、車両の使用者からの解錠指示によりアクチュエ
ータを通電し作動させて、車両のドアのロック機構を解
錠作動させるドアロックの制御方法であって、前記使用
者からの解錠指示により前記アクチュエータに通電する
第1時間を前記車両外側に配設された操作部が前記使用
者の操作により変更した操作位置から付勢手段により定
常位置に戻るまでの第2時間と前記アクチュエータが作
動開始して前記ロック機構を解錠させるまでの第3時間
の和と等しいか若しくは長くするかの何れかにしたこと
を特徴とするドアロックの制御方法としたことである。
【0008】上記のドアロックの制御方法では、車両の
使用者が解錠操作することによって、車両のドアのロッ
ク機構を駆動するアクチュエータが通電される。ここ
で、解錠操作の例としては、集中ドアロックのアンロッ
クスイッチの押圧、キーシリンダの回動操作、無線によ
る解錠指示信号の送信、または無線による解錠指示信号
送信及び使用者のアウトサイドハンドルへの接触、等が
挙げられる。
使用者が解錠操作することによって、車両のドアのロッ
ク機構を駆動するアクチュエータが通電される。ここ
で、解錠操作の例としては、集中ドアロックのアンロッ
クスイッチの押圧、キーシリンダの回動操作、無線によ
る解錠指示信号の送信、または無線による解錠指示信号
送信及び使用者のアウトサイドハンドルへの接触、等が
挙げられる。
【0009】このアクチュエータを通電状態にする時間
を第1時間とする。一方、車両の外側に設けられている
操作部は、使用者により定常位置から操作位置まで移動
する。例えば、操作部としては、ドアのアウトサイドハ
ンドルがあり、操作位置としては、使用者により所定の
距離若しくは角度分だけ引っ張り出された位置が相当す
る。使用者が操作部を離すと操作部はリターンスプリン
グ等の付勢手段により定常位置まで戻る。ここで、この
操作部が操作位置から定常位置まで戻る時間を第2時間
とする。さらに、アクチュエータが通電状態になりロッ
ク機構を駆動してロック機構が施錠状態から解錠状態に
なるのに要する時間を第3時間とする。本発明は上述の
システムにおいて第1時間を第2時間と第3時間の和以
上の長さとすることを特徴とするドアロックの制御方法
である。尚、操作部が最大限移動された位置から付勢手
段により定常位置に戻るのに要する時間を第2時間とす
るとさらによい。
を第1時間とする。一方、車両の外側に設けられている
操作部は、使用者により定常位置から操作位置まで移動
する。例えば、操作部としては、ドアのアウトサイドハ
ンドルがあり、操作位置としては、使用者により所定の
距離若しくは角度分だけ引っ張り出された位置が相当す
る。使用者が操作部を離すと操作部はリターンスプリン
グ等の付勢手段により定常位置まで戻る。ここで、この
操作部が操作位置から定常位置まで戻る時間を第2時間
とする。さらに、アクチュエータが通電状態になりロッ
ク機構を駆動してロック機構が施錠状態から解錠状態に
なるのに要する時間を第3時間とする。本発明は上述の
システムにおいて第1時間を第2時間と第3時間の和以
上の長さとすることを特徴とするドアロックの制御方法
である。尚、操作部が最大限移動された位置から付勢手
段により定常位置に戻るのに要する時間を第2時間とす
るとさらによい。
【0010】このドアロックの制御方法では、以下の様
に作用する。つまり、ドアが解錠操作される前に、使用
者若しくは同乗者が操作部を移動させた場合、例えばア
ウトサイドハンドルを引いてしまった場合は、ロック機
構は解錠作動しない。そして使用者が操作部から手を放
すと第2時間内には定常位置に戻る。ここで、操作部が
定常位置に戻った状態ではロック機構は解錠作動が可能
となる。よって第1時間中作動し続けているアクチュエ
ータにより再びロック機構は駆動されて第3時間内にド
アは解錠される。第2時間と第3時間の和以上の長さに
第1時間の長さに設定されているため、同乗者が一度引
いたアウトサイドハンドルを離すだけでロック機構は自
動的に解錠作動する。
に作用する。つまり、ドアが解錠操作される前に、使用
者若しくは同乗者が操作部を移動させた場合、例えばア
ウトサイドハンドルを引いてしまった場合は、ロック機
構は解錠作動しない。そして使用者が操作部から手を放
すと第2時間内には定常位置に戻る。ここで、操作部が
定常位置に戻った状態ではロック機構は解錠作動が可能
となる。よって第1時間中作動し続けているアクチュエ
ータにより再びロック機構は駆動されて第3時間内にド
アは解錠される。第2時間と第3時間の和以上の長さに
第1時間の長さに設定されているため、同乗者が一度引
いたアウトサイドハンドルを離すだけでロック機構は自
動的に解錠作動する。
【0011】以上説明した様に、本発明の制御方法によ
れば、車両のドアの解錠操作が行われる前に使用者若し
くは同乗者がアウトサイドハンドルを引いてしまった場
合であっても、再度の解錠操作を行う手間を無くすこと
ができる。よって使用者等が不快感を感じるという不具
合を解消することができる。
れば、車両のドアの解錠操作が行われる前に使用者若し
くは同乗者がアウトサイドハンドルを引いてしまった場
合であっても、再度の解錠操作を行う手間を無くすこと
ができる。よって使用者等が不快感を感じるという不具
合を解消することができる。
【0012】より好ましくは請求項2に示すように、前
記第1時間が経過する前に前記ロック機構の解錠状態が
検出された時には前記アクチュエータへの通電を停止す
ることを特徴とする、請求項1に記載のドアロックの制
御方法とするとよい。
記第1時間が経過する前に前記ロック機構の解錠状態が
検出された時には前記アクチュエータへの通電を停止す
ることを特徴とする、請求項1に記載のドアロックの制
御方法とするとよい。
【0013】上記の構成によれば、車両の使用者が車両
のドアを解錠操作する以前に車両が解錠状態であった場
合や、車両の使用者が車両のドアを解錠操作する以前に
アウトサイドハンドルが引かれない場合では長くとも第
3時間内にはロック機構は解錠状態になるため、第1時
間までアクチュエータを通電する必要がない。使用者が
解錠指示してから第3時間経過後にロック機構の解錠状
態を検出して、もしロック機構が解錠状態なら第1時間
経過前でもアクチュエータへの通電を停止する制御を行
う。これによりドアロックに要する電力を節約すること
が可能になる。
のドアを解錠操作する以前に車両が解錠状態であった場
合や、車両の使用者が車両のドアを解錠操作する以前に
アウトサイドハンドルが引かれない場合では長くとも第
3時間内にはロック機構は解錠状態になるため、第1時
間までアクチュエータを通電する必要がない。使用者が
解錠指示してから第3時間経過後にロック機構の解錠状
態を検出して、もしロック機構が解錠状態なら第1時間
経過前でもアクチュエータへの通電を停止する制御を行
う。これによりドアロックに要する電力を節約すること
が可能になる。
【0014】さらに、請求項3に示すように、車両の使
用者からの解錠指示によりアクチュエータを通電し作動
させて、車両のドアのロック機構を解錠作動させるドア
ロック装置において、前記使用者からの解錠指示により
前記アクチュエータに通電する第1時間を前記車両外側
に配設された操作部が前記使用者の操作により変更した
操作位置から付勢手段により定常位置に戻るまでの第2
時間と前記アクチュエータが作動開始して前記ロック機
構を解錠させるまでの第3時間の和と等しいか若しくは
長くするかの何れかに制御され、前記ロック機構の解錠
状態を検出する解錠検出手段を備え、前記第1時間が経
過する前に前記解錠検出手段により前記ロック機構の解
錠状態が検出された時には前記アクチュエータへの通電
を停止するよう制御されることを特徴とするドアロック
装置を構成するとよい。
用者からの解錠指示によりアクチュエータを通電し作動
させて、車両のドアのロック機構を解錠作動させるドア
ロック装置において、前記使用者からの解錠指示により
前記アクチュエータに通電する第1時間を前記車両外側
に配設された操作部が前記使用者の操作により変更した
操作位置から付勢手段により定常位置に戻るまでの第2
時間と前記アクチュエータが作動開始して前記ロック機
構を解錠させるまでの第3時間の和と等しいか若しくは
長くするかの何れかに制御され、前記ロック機構の解錠
状態を検出する解錠検出手段を備え、前記第1時間が経
過する前に前記解錠検出手段により前記ロック機構の解
錠状態が検出された時には前記アクチュエータへの通電
を停止するよう制御されることを特徴とするドアロック
装置を構成するとよい。
【0015】上記の構成により電力消費を抑えつつ、例
えば車両の運転者が車両のドアの解錠操作を行う前にア
ウトサイドハンドルを引いてしまった同乗者のために、
運転者が再度解錠操作をしなければならないという事態
を回避することが可能になる。
えば車両の運転者が車両のドアの解錠操作を行う前にア
ウトサイドハンドルを引いてしまった同乗者のために、
運転者が再度解錠操作をしなければならないという事態
を回避することが可能になる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態であるドアロッ
ク装置の制御方法とドアロック装置を添付した図1乃至
3に基づいて以下に説明する。
ク装置の制御方法とドアロック装置を添付した図1乃至
3に基づいて以下に説明する。
【0017】まず、本実施形態であるドアロック装置の
主な構成について図1に基づいて以下に説明する。
主な構成について図1に基づいて以下に説明する。
【0018】図1は本実施形態のドアロック装置のシス
テムを示す概略図である。
テムを示す概略図である。
【0019】ドアECU11には車両の使用者(例え
ば、運転者)が操作するドア内側の集中ロックのマスタ
スイッチ12或いは、使用者がマスタキーをドアのキー
シリンダに挿して回動するのに連動するキー連動スイッ
チ13が電気的に接続されており、使用者の施錠・解錠
操作応じて施錠若しくは解錠を指示する電圧信号がドア
ECU11に入力される。マスタスイッチ12及びキー
連動スイッチ13からの解錠を指示する電圧信号はドア
ECU11内のCPU14に入力される。
ば、運転者)が操作するドア内側の集中ロックのマスタ
スイッチ12或いは、使用者がマスタキーをドアのキー
シリンダに挿して回動するのに連動するキー連動スイッ
チ13が電気的に接続されており、使用者の施錠・解錠
操作応じて施錠若しくは解錠を指示する電圧信号がドア
ECU11に入力される。マスタスイッチ12及びキー
連動スイッチ13からの解錠を指示する電圧信号はドア
ECU11内のCPU14に入力される。
【0020】また、図1に示す送受信機22はマスタキ
ーの付属品として車両の使用者が所持・携帯するもの
で、車両の図示しないアンテナから発信される電波を受
信すると、送受信機22はIDコード等の情報を含む所
定周波数の電波を車両に向かって発信する。所有者が車
両に接近すると送受信機22からの上記のIDコード等
の情報を含む電波はアンテナ23で受信される。アンテ
ナ23は車両内のECU24に所有者の車両への接近を
示す電圧信号を入力する。
ーの付属品として車両の使用者が所持・携帯するもの
で、車両の図示しないアンテナから発信される電波を受
信すると、送受信機22はIDコード等の情報を含む所
定周波数の電波を車両に向かって発信する。所有者が車
両に接近すると送受信機22からの上記のIDコード等
の情報を含む電波はアンテナ23で受信される。アンテ
ナ23は車両内のECU24に所有者の車両への接近を
示す電圧信号を入力する。
【0021】一方、図1の静電容量センサ25は静電容
量の変化を電圧信号として出力するもので、図示しない
アウトサイドハンドル裏面の使用者の手が触れる箇所に
配設されている。使用者の手が触れると静電容量センサ
25の静電容量は変化し、静電容量センサ25は使用者
の手が触れた検知結果として電圧信号を出力する。静電
容量センサ25はECU24に電気的に接続されてお
り、ECU24は使用者がアウトサイドハンドルに触れ
たことを電圧信号として検知する。
量の変化を電圧信号として出力するもので、図示しない
アウトサイドハンドル裏面の使用者の手が触れる箇所に
配設されている。使用者の手が触れると静電容量センサ
25の静電容量は変化し、静電容量センサ25は使用者
の手が触れた検知結果として電圧信号を出力する。静電
容量センサ25はECU24に電気的に接続されてお
り、ECU24は使用者がアウトサイドハンドルに触れ
たことを電圧信号として検知する。
【0022】ECU24はドアECU11内のCPU1
4に電気的に接続されている。アンテナ23からの所有
者の車両への接近を示す電圧信号が入力されると、ドア
ECU11にドアロックを解錠指示する準備状態にな
る。
4に電気的に接続されている。アンテナ23からの所有
者の車両への接近を示す電圧信号が入力されると、ドア
ECU11にドアロックを解錠指示する準備状態にな
る。
【0023】次に静電容量センサ25から使用者がアウ
トサイドハンドルに触れた検知結果が入力されると所定
のプログラムに従いドアECU11にドアロックの解錠
指示を出す。即ち、ECU24からCPU14にドアロ
ックの解錠を指示する電圧信号が送信される。
トサイドハンドルに触れた検知結果が入力されると所定
のプログラムに従いドアECU11にドアロックの解錠
指示を出す。即ち、ECU24からCPU14にドアロ
ックの解錠を指示する電圧信号が送信される。
【0024】なお、送受信機22の図示しないアンロッ
クボタンを押すとドアロックの解錠を指示する電波信号
を発信し、ECU24はドアECU11内のCPU14
にドアロック解錠を指示する電圧信号を送信する。
クボタンを押すとドアロックの解錠を指示する電波信号
を発信し、ECU24はドアECU11内のCPU14
にドアロック解錠を指示する電圧信号を送信する。
【0025】マスタスイッチ12、キー連動スイッチ1
3、ECU24の何れかから送られてきたドアロックの
解錠を指示する電圧信号を受けてCPU14はドアロッ
クリレー15をオフ、ドアアンロックリレー16をオン
にする出力電圧信号V1(図2)の出力する。ドアアン
ロックリレー16がオンになることで、運転席のドアロ
ック機構を駆動するモータ17、助手席、後部右座席、
後部左座席のドアロック機構を駆動するモータ18乃至
20がそれぞれのドアロック機構をアンロックする方向
に駆動する方向に通電される。
3、ECU24の何れかから送られてきたドアロックの
解錠を指示する電圧信号を受けてCPU14はドアロッ
クリレー15をオフ、ドアアンロックリレー16をオン
にする出力電圧信号V1(図2)の出力する。ドアアン
ロックリレー16がオンになることで、運転席のドアロ
ック機構を駆動するモータ17、助手席、後部右座席、
後部左座席のドアロック機構を駆動するモータ18乃至
20がそれぞれのドアロック機構をアンロックする方向
に駆動する方向に通電される。
【0026】CPU14は後に詳述するように、アウト
サイドハンドルのタイミングとポジションスイッチ21
(後出)のロック、アンロック状態とタイミングを取っ
て、ドアロックリレー15をオフ、ドアアンロックリレ
ー16をオンにする出力電圧信号V1の出力時間を制御
する。
サイドハンドルのタイミングとポジションスイッチ21
(後出)のロック、アンロック状態とタイミングを取っ
て、ドアロックリレー15をオフ、ドアアンロックリレ
ー16をオンにする出力電圧信号V1の出力時間を制御
する。
【0027】また、本実施形態のドアロック装置には運
転席のドアロック機構に運転席ドアロックポジションス
イッチ21が設けられている。運転席ドアロックポジシ
ョンスイッチ21は運転席のドアロック機構がロック状
態でオン、アンロック状態でオフとなるスイッチであ
る。図1に示すように、運転席ドアロックポジションス
イッチ21はドアECU11にCPU14にドアロック
機構のロック状態を示す電圧信号V2を入力している。
転席のドアロック機構に運転席ドアロックポジションス
イッチ21が設けられている。運転席ドアロックポジシ
ョンスイッチ21は運転席のドアロック機構がロック状
態でオン、アンロック状態でオフとなるスイッチであ
る。図1に示すように、運転席ドアロックポジションス
イッチ21はドアECU11にCPU14にドアロック
機構のロック状態を示す電圧信号V2を入力している。
【0028】次に、本実施形態であるドアロック装置の
作動について図2及び図3に基づいて以下に説明する。
作動について図2及び図3に基づいて以下に説明する。
【0029】図2は本実施例のドアロック装置のロック
解錠作動における、ドアアンロックリレー16のオンオ
フ、運転席のドアロック機構を駆動するモータ17の通
電状態、運転席のドアに設けられたアウトサイドハンド
ルの操作状態、及び運転席ドアロックポジションスイッ
チのオンオフの時間的関係を示すタイミングチャートで
ある。
解錠作動における、ドアアンロックリレー16のオンオ
フ、運転席のドアロック機構を駆動するモータ17の通
電状態、運転席のドアに設けられたアウトサイドハンド
ルの操作状態、及び運転席ドアロックポジションスイッ
チのオンオフの時間的関係を示すタイミングチャートで
ある。
【0030】図2に示すように、ドアECU11には車
両の使用者の操作によりマスタスイッチ12或いはキー
連動スイッチ13が解錠を指示する電圧信号がドアEC
U11内のCPU14の入力端子に入力されると、CP
U14はドアアンロックリレー16をオンにする出力信
号V1を出力する。その出力信号V1がオンとなる時間
T1(第1時間)の間、モータ17は通電状態となる。
両の使用者の操作によりマスタスイッチ12或いはキー
連動スイッチ13が解錠を指示する電圧信号がドアEC
U11内のCPU14の入力端子に入力されると、CP
U14はドアアンロックリレー16をオンにする出力信
号V1を出力する。その出力信号V1がオンとなる時間
T1(第1時間)の間、モータ17は通電状態となる。
【0031】図2に示すように、車両の使用者が車両の
ドアロック装置の解錠操作を行う前に、例えば、車両に
同乗しようとした別の使用者(同乗者)が助手席、後部
右座席、後部左座席等のアウトサイドハンドルを引い
て、ドアが解錠されなかったことに気付きアウトサイド
ハンドルを離した場合、アウトサイドハンドルが同乗者
に引かれた位置から定常位置に戻るまで時間T2(第2
時間)を要する。モータ17が通電されて駆動を開始し
てドアロック機構が解錠状態になる(ドアロック機構が
施錠状態から解錠状態に遷移する)まで時間T3(第3
時間)を要するならば、図2から明らかなように(アウ
トサイドハンドルはモータ17の通電開始より早い時点
で引かれるため)、時間T1を少なくとも時間T2と時
間T3を足し合わせた時間以上に設定すれば、時間T1
の間にモータ17はドアロック機構を解錠状態にするこ
とができ、上述の同乗者はアウトサイドハンドルを離し
て再び引けば解錠されたドアを開けることができる。
ドアロック装置の解錠操作を行う前に、例えば、車両に
同乗しようとした別の使用者(同乗者)が助手席、後部
右座席、後部左座席等のアウトサイドハンドルを引い
て、ドアが解錠されなかったことに気付きアウトサイド
ハンドルを離した場合、アウトサイドハンドルが同乗者
に引かれた位置から定常位置に戻るまで時間T2(第2
時間)を要する。モータ17が通電されて駆動を開始し
てドアロック機構が解錠状態になる(ドアロック機構が
施錠状態から解錠状態に遷移する)まで時間T3(第3
時間)を要するならば、図2から明らかなように(アウ
トサイドハンドルはモータ17の通電開始より早い時点
で引かれるため)、時間T1を少なくとも時間T2と時
間T3を足し合わせた時間以上に設定すれば、時間T1
の間にモータ17はドアロック機構を解錠状態にするこ
とができ、上述の同乗者はアウトサイドハンドルを離し
て再び引けば解錠されたドアを開けることができる。
【0032】CPU14は図3に示すアルゴリズムを持
つ所定のプログラムに従って演算処理を行い、ドアアン
ロックリレー16をオンに切り替える出力電圧信号を出
力している。
つ所定のプログラムに従って演算処理を行い、ドアアン
ロックリレー16をオンに切り替える出力電圧信号を出
力している。
【0033】ステップS1においてCPU14はドアア
ンロックリレー16のオンにする出力信号V1を出力す
る処理を行う。CPU14はステップS1の処理を開始
した時点で図示しない記憶装置に以下の処理の経過時間
を記憶させる。
ンロックリレー16のオンにする出力信号V1を出力す
る処理を行う。CPU14はステップS1の処理を開始
した時点で図示しない記憶装置に以下の処理の経過時間
を記憶させる。
【0034】ステップS2においてCPU14はドアロ
ックポジションスイッチ21からのドアロック機構のロ
ック状態を示す電圧信号V2がロックであるかアンロッ
クであるか判定している。
ックポジションスイッチ21からのドアロック機構のロ
ック状態を示す電圧信号V2がロックであるかアンロッ
クであるか判定している。
【0035】ステップS3において電圧信号V2がロッ
クである場合、ステップS3に進み、ステップS1の処
理を開始して以後のドアアンロックリレー16がオンで
ある時間がT1を超えたか判定している。ステップS3
において判定結果が正であれば、ステップ4に進みドア
アンロックリレー16がオフにして処理を終了する。即
ちこの場合、CPU14はドアアンロックリレー16を
最長時間T1の間オンにする処理をする。
クである場合、ステップS3に進み、ステップS1の処
理を開始して以後のドアアンロックリレー16がオンで
ある時間がT1を超えたか判定している。ステップS3
において判定結果が正であれば、ステップ4に進みドア
アンロックリレー16がオフにして処理を終了する。即
ちこの場合、CPU14はドアアンロックリレー16を
最長時間T1の間オンにする処理をする。
【0036】一方、ステップS3において判定結果が否
であれば再びステップS2に戻り、ドアロックポジショ
ンスイッチ21からの電圧信号V2に基づき、ドアロッ
ク機構のロック状態がアンロックであった場合、時間T
1を経過していなくてもドアアンロックリレー16をオ
フにして、モータ17乃至20への通電を停止する。
であれば再びステップS2に戻り、ドアロックポジショ
ンスイッチ21からの電圧信号V2に基づき、ドアロッ
ク機構のロック状態がアンロックであった場合、時間T
1を経過していなくてもドアアンロックリレー16をオ
フにして、モータ17乃至20への通電を停止する。
【0037】ステップS2及びS3における判定によっ
て、車両のドアのアウトサイドハンドルが全く引かれ
ず、ドアアンロックリレー16がオンになりそのままド
アロック機構がアンロック状態になれば、最短時間T3
でモータ17乃至20への通電を終了させることができ
る。これにより、ドアロック装置の消費電力を抑えるこ
とができる。
て、車両のドアのアウトサイドハンドルが全く引かれ
ず、ドアアンロックリレー16がオンになりそのままド
アロック機構がアンロック状態になれば、最短時間T3
でモータ17乃至20への通電を終了させることができ
る。これにより、ドアロック装置の消費電力を抑えるこ
とができる。
【0038】なお、本実施形態においては、車両のドア
の操作部としてアウトサイドハンドルを用いているが、
例えば押しボタンや回動レバー等、他の形状のものも本
発明の操作部に含まれ、これらを備えた車両のドアにお
いても本発明のドアロックの制御方法及びドアロック装
置は好適に適用される。
の操作部としてアウトサイドハンドルを用いているが、
例えば押しボタンや回動レバー等、他の形状のものも本
発明の操作部に含まれ、これらを備えた車両のドアにお
いても本発明のドアロックの制御方法及びドアロック装
置は好適に適用される。
【0039】
【発明の効果】本発明により、複雑な機械的機構を追加
せず、主に機構を制御する制御方法の改良により、車両
のドアのアウトサイドハンドルを引いた状態で解錠操作
を行っても、再度自動的に解錠作動するドアロック装置
の制御方法及びドアロック装置を提供することができ
る。
せず、主に機構を制御する制御方法の改良により、車両
のドアのアウトサイドハンドルを引いた状態で解錠操作
を行っても、再度自動的に解錠作動するドアロック装置
の制御方法及びドアロック装置を提供することができ
る。
【図1】本発明の実施例であるドアロック装置の概略を
示すシステム構成図である。
示すシステム構成図である。
【図2】本実施例のドアロック装置のロック解錠作動に
おける、ドアアンロックリレー16のオンオフ、運転席
のドアロック機構を駆動するモータ17の通電状態、運
転席のドアに設けられたアウトサイドハンドルの操作状
態、及び運転席ドアロックポジションスイッチのオンオ
フの時間的関係を示すタイミングチャートである。
おける、ドアアンロックリレー16のオンオフ、運転席
のドアロック機構を駆動するモータ17の通電状態、運
転席のドアに設けられたアウトサイドハンドルの操作状
態、及び運転席ドアロックポジションスイッチのオンオ
フの時間的関係を示すタイミングチャートである。
【図3】本実施例のドアロック装置のドアECU11が
備えるCPU14により演算されるプログラムのアルゴ
リズムの概略を示すフローチャートである。
備えるCPU14により演算されるプログラムのアルゴ
リズムの概略を示すフローチャートである。
15 ドアロックリレー
16 ドアアンロックリレー
17〜20 モータ(アクチュエータ)
T1 時間(第1時間)
T2 時間(第2時間)
T3 時間(第3時間)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 早川 茂
愛知県刈谷市朝日町2丁目1番地 アイシ
ン精機株式会社内
Fターム(参考) 2E250 AA21 BB05 BB08 BB65 DD01
DD06 FF03 FF04 FF24 FF35
HH02 JJ46 KK03 LL01 PP11
PP15 RR11 SS03 SS05 SS08
SS09 SS11 TT01 TT04
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の使用者からの解錠指示によりアク
チュエータを通電し作動させて、車両のドアのロック機
構を解錠作動させるドアロックの制御方法であって、前
記使用者からの解錠指示により前記アクチュエータに通
電する第1時間を前記車両外側に配設された操作部が前
記使用者の操作により変更した操作位置から付勢手段に
より定常位置に戻るまでの第2時間と前記アクチュエー
タが作動開始して前記ロック機構を解錠させるまでの第
3時間の和と等しいか若しくは長くするかの何れかにし
たことを特徴とするドアロックの制御方法。 - 【請求項2】 前記第1時間が経過する前に前記ロック
機構の解錠状態が検出された時には前記アクチュエータ
への通電を停止することを特徴とする、請求項1に記載
のドアロックの制御方法。 - 【請求項3】 車両の使用者からの解錠指示によりアク
チュエータを通電し作動させて、車両のドアのロック機
構を解錠作動させるドアロック装置において、前記使用
者からの解錠指示により前記アクチュエータに通電する
第1時間を前記車両外側に配設された操作部が前記使用
者の操作により変更した操作位置から付勢手段により定
常位置に戻るまでの第2時間と前記アクチュエータが作
動開始して前記ロック機構を解錠させるまでの第3時間
の和と等しいか若しくは長くするかの何れかに制御さ
れ、前記ロック機構の解錠状態を検出する解錠検出手段
を備え、前記第1時間が経過する前に前記解錠検出手段
により前記ロック機構の解錠状態が検出された時には前
記アクチュエータへの通電を停止するよう制御されるこ
とを特徴とするドアロック装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002016204A JP2003214004A (ja) | 2002-01-24 | 2002-01-24 | ドアロックの制御方法及びドアロック装置 |
| EP20030250419 EP1331330A3 (en) | 2002-01-24 | 2003-01-23 | Door lock device and control method thereof |
| US10/349,976 US6799107B2 (en) | 2002-01-24 | 2003-01-24 | Door lock device and control method thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002016204A JP2003214004A (ja) | 2002-01-24 | 2002-01-24 | ドアロックの制御方法及びドアロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003214004A true JP2003214004A (ja) | 2003-07-30 |
Family
ID=19191997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002016204A Pending JP2003214004A (ja) | 2002-01-24 | 2002-01-24 | ドアロックの制御方法及びドアロック装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6799107B2 (ja) |
| EP (1) | EP1331330A3 (ja) |
| JP (1) | JP2003214004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148041A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-20 | 本田技研工業株式会社 | 車両のドア装置 |
| JP2023034438A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 株式会社アイシン | 車両用のドア開装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE10338789B4 (de) * | 2003-08-23 | 2005-10-27 | Bayerische Motoren Werke Ag | Türschließsystem für ein Kraftfahrzeug |
| US6947818B1 (en) * | 2004-09-20 | 2005-09-20 | Shih-Hsiung Li | Onboard monitoring device to ensure safe disembarkation of a transportation means |
| US7679571B2 (en) * | 2004-09-28 | 2010-03-16 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Antenna device and door handle device |
| US8169964B2 (en) * | 2006-10-02 | 2012-05-01 | Troels Kolding | Adaptive scheme for lowering uplink control overhead |
| FR2911900B1 (fr) * | 2007-01-30 | 2009-02-27 | Siemens Vdo Automotive Sas | Dispositif d'acces mains libres a un vehicule,adapte pour commander le deverrouillage d'au moins une portiere du dit vehicule |
| US20140200774A1 (en) * | 2013-01-15 | 2014-07-17 | GM Global Technology Operations LLC | Vehicle door latch system and method |
| US9707889B2 (en) * | 2015-06-03 | 2017-07-18 | GM Global Technology Operations LLC | Method of controlling a vehicle door lock system |
| FR3071267B1 (fr) * | 2017-09-18 | 2022-04-22 | Psa Automobiles Sa | Verrouillage et deverrouillage simplifies de serrure d’ouvrant |
| US11319732B2 (en) * | 2018-08-17 | 2022-05-03 | Ford Global Technologies, Llc | Pre-fluxing motors of vehicle door e-latches |
| KR102815687B1 (ko) * | 2020-07-14 | 2025-06-02 | 현대자동차주식회사 | 차량 및 차량의 테일게이트 잠금 장치 |
| CN116152959B (zh) * | 2022-12-22 | 2025-09-26 | 珠海格力电器股份有限公司 | 控制方法、装置、电子设备、智能门锁及存储介质 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE8915994U1 (de) | 1988-08-13 | 1992-11-05 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Kraftfahrzeugtürverschluß mit einem Zentralverriegelungsantrieb |
| JP2816796B2 (ja) * | 1993-05-28 | 1998-10-27 | 三井金属鉱業株式会社 | 空振り式スーパーロック機構付車両ドアロック装置 |
| JPH0828119A (ja) * | 1994-05-13 | 1996-01-30 | Nippondenso Co Ltd | ドアロック駆動装置 |
| JP3783297B2 (ja) * | 1996-09-27 | 2006-06-07 | マツダ株式会社 | 車両のドアロック装置 |
| JPH10159419A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-16 | Aisin Seiki Co Ltd | オートドアロック制御装置 |
| GB2322409B (en) * | 1996-12-16 | 2001-05-23 | John Phillip Chevalier | Control system for opening a door |
| JP3441623B2 (ja) * | 1997-07-10 | 2003-09-02 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 車載用電子制御ユニット |
| JP3380772B2 (ja) * | 1999-06-07 | 2003-02-24 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ドアロック制御装置 |
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-
2002
- 2002-01-24 JP JP2002016204A patent/JP2003214004A/ja active Pending
-
2003
- 2003-01-23 EP EP20030250419 patent/EP1331330A3/en not_active Withdrawn
- 2003-01-24 US US10/349,976 patent/US6799107B2/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015148041A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-20 | 本田技研工業株式会社 | 車両のドア装置 |
| JP2023034438A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 株式会社アイシン | 車両用のドア開装置 |
| JP7408607B2 (ja) | 2021-08-31 | 2024-01-05 | 株式会社アイシン | 車両用のドア開装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20030171864A1 (en) | 2003-09-11 |
| EP1331330A3 (en) | 2005-01-19 |
| US6799107B2 (en) | 2004-09-28 |
| EP1331330A2 (en) | 2003-07-30 |
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|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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|
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