JP2003208127A - 表示装置 - Google Patents
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2310/00—Command of the display device
- G09G2310/02—Addressing, scanning or driving the display screen or processing steps related thereto
- G09G2310/0243—Details of the generation of driving signals
- G09G2310/0254—Control of polarity reversal in general, other than for liquid crystal displays
- G09G2310/0256—Control of polarity reversal in general, other than for liquid crystal displays with the purpose of reversing the voltage across a light emitting or modulating element within a pixel
Landscapes
- Control Of El Displays (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高い輝度データが設定されている光学素子
を、低い輝度データに書き換えるとき残像現象が見られ
ることがある。 【解決手段】 輝度データの書込のため、走査線SLが
ハイになり第1のトランジスタTr1がオンすると、第
2のトランジスタTr2のゲート電極に有機発光ダイオ
ードOLEDの輝度データが設定される。同時に、バイ
パスに設けられた第4のトランジスタTr4がオンし有
機発光ダイオードOLEDのアノードの電荷が接地電位
に引き抜かれる。また同時に、第3のトランジスタTr
3がオフするので、電源供給線Vddからの貫通電流の
発生が抑えられる。これにより、有機発光ダイオードO
LEDの輝度データは初期化される。
を、低い輝度データに書き換えるとき残像現象が見られ
ることがある。 【解決手段】 輝度データの書込のため、走査線SLが
ハイになり第1のトランジスタTr1がオンすると、第
2のトランジスタTr2のゲート電極に有機発光ダイオ
ードOLEDの輝度データが設定される。同時に、バイ
パスに設けられた第4のトランジスタTr4がオンし有
機発光ダイオードOLEDのアノードの電荷が接地電位
に引き抜かれる。また同時に、第3のトランジスタTr
3がオフするので、電源供給線Vddからの貫通電流の
発生が抑えられる。これにより、有機発光ダイオードO
LEDの輝度データは初期化される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示装置に関し、特
にアクティブマトリックス型表示装置の表示品位を改善
する技術に関する。
にアクティブマトリックス型表示装置の表示品位を改善
する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】ノート型パーソナルコンピュータや携帯
端末の普及が急激に進んでいる。現在、これらの表示装
置に主に使用されているのが液晶ディスプレイであり、
次世代平面表示パネルとして期待されているのが有機E
L(Electro Luminescence)ディスプレイである。これ
らディスプレイの表示方法として中心に位置するのがア
クティブマトリックス駆動方式である。この方式を用い
たディスプレイは、アクティブマトリックス型ディスプ
レイと呼ばれ、画素は縦横に多数配置されマトリックス
形状を示し、各画素にはスイッチング素子が配置され
る。映像データはスイッチング素子によって画素毎に順
次書き込まれる。
端末の普及が急激に進んでいる。現在、これらの表示装
置に主に使用されているのが液晶ディスプレイであり、
次世代平面表示パネルとして期待されているのが有機E
L(Electro Luminescence)ディスプレイである。これ
らディスプレイの表示方法として中心に位置するのがア
クティブマトリックス駆動方式である。この方式を用い
たディスプレイは、アクティブマトリックス型ディスプ
レイと呼ばれ、画素は縦横に多数配置されマトリックス
形状を示し、各画素にはスイッチング素子が配置され
る。映像データはスイッチング素子によって画素毎に順
次書き込まれる。
【0003】有機ELディスプレイの研究開発は草創期
にあり、様々な画素回路が提案されている。そのような
回路の一例として、図9をもとに簡単に説明する(特許
文献1参照)。
にあり、様々な画素回路が提案されている。そのような
回路の一例として、図9をもとに簡単に説明する(特許
文献1参照)。
【0004】この回路は、2個のnチャネルトランジス
タである第1、2のトランジスタTr11、Tr12
と、光学素子である有機発光ダイオードOLEDと、保
持容量SC11と、走査線SLと、電源供給線Vdd
と、輝度データを入力するデータ線DLを備える。
タである第1、2のトランジスタTr11、Tr12
と、光学素子である有機発光ダイオードOLEDと、保
持容量SC11と、走査線SLと、電源供給線Vdd
と、輝度データを入力するデータ線DLを備える。
【0005】この回路の動作は、有機発光ダイオードO
LEDの輝度データの書込のために、走査線SLがハイ
になり、第1のTr11がオンとなり、データ線DLに
入力された輝度データが第2のトランジスタTr12お
よび保持容量SC11に設定される。発光のタイミング
となり走査線SLがローとなることで第1のトランジス
タTr11がオフとなり、第2のトランジスタTr12
のゲート電圧は維持され設定された輝度データで発光す
る。
LEDの輝度データの書込のために、走査線SLがハイ
になり、第1のTr11がオンとなり、データ線DLに
入力された輝度データが第2のトランジスタTr12お
よび保持容量SC11に設定される。発光のタイミング
となり走査線SLがローとなることで第1のトランジス
タTr11がオフとなり、第2のトランジスタTr12
のゲート電圧は維持され設定された輝度データで発光す
る。
【0006】
【特許文献1】特開平11-219146号公報
【0007】
【発明が解決しようとする課題】光学素子の輝度データ
が大きい場合、輝度データの書き換えで、小さな輝度デ
ータを設定しようとしても、前の大きな輝度データに対
応する電荷が光学素子から抜けずに残ってしまい、正確
な輝度データの設定ができず残像現象が見られることが
ある。特に、動きの速い動画を表示する際に非常に見に
くい画像となる。
が大きい場合、輝度データの書き換えで、小さな輝度デ
ータを設定しようとしても、前の大きな輝度データに対
応する電荷が光学素子から抜けずに残ってしまい、正確
な輝度データの設定ができず残像現象が見られることが
ある。特に、動きの速い動画を表示する際に非常に見に
くい画像となる。
【0008】本発明はこうした状況に鑑みなされたもの
であり、その目的は前述の残像現象を低減する新たな回
路を提案するものである。また、別の目的は、表示装置
の消費電力の削減を実現することにある。また別の目的
は、光学素子の劣化の進行を抑制する新たな回路を提案
することにある。
であり、その目的は前述の残像現象を低減する新たな回
路を提案するものである。また、別の目的は、表示装置
の消費電力の削減を実現することにある。また別の目的
は、光学素子の劣化の進行を抑制する新たな回路を提案
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のある態様は表示
装置に関する。この装置は、光学素子と並列に電流バイ
パス素子を設け、光学素子に輝度データを設定する動作
に応じて電流バイパス素子を制御して光学素子の両端に
生じた電圧を初期化する。また、電流バイパス素子がオ
ンするときに、光学素子へ電流を供給する経路を遮断す
るスイッチを設けてもよい。
装置に関する。この装置は、光学素子と並列に電流バイ
パス素子を設け、光学素子に輝度データを設定する動作
に応じて電流バイパス素子を制御して光学素子の両端に
生じた電圧を初期化する。また、電流バイパス素子がオ
ンするときに、光学素子へ電流を供給する経路を遮断す
るスイッチを設けてもよい。
【0010】輝度データを設定するためのデータ更新指
示信号と、電流バイパス素子を制御するための信号を共
通化し、光学素子の両端に生じた電圧を初期化すると同
時に輝度データを設定してもよい。ここで、データ更新
指示信号とは、一般に走査信号であり、走査線に入力さ
れる。また、輝度データを設定するためのデータ更新指
示信号と、電流バイパス素子を制御するための信号を別
々に設け、光学素子の両端に生じた電圧の初期化のタイ
ミングを設定可能としてもよい。つまり、走査線とは別
の配線を用意し、電流バイパス素子と光学素子へ電流を
供給するスイッチを制御する。これにより、走査のタイ
ミングに拘束されず光学素子の両端に生じた電圧を初期
化できる。
示信号と、電流バイパス素子を制御するための信号を共
通化し、光学素子の両端に生じた電圧を初期化すると同
時に輝度データを設定してもよい。ここで、データ更新
指示信号とは、一般に走査信号であり、走査線に入力さ
れる。また、輝度データを設定するためのデータ更新指
示信号と、電流バイパス素子を制御するための信号を別
々に設け、光学素子の両端に生じた電圧の初期化のタイ
ミングを設定可能としてもよい。つまり、走査線とは別
の配線を用意し、電流バイパス素子と光学素子へ電流を
供給するスイッチを制御する。これにより、走査のタイ
ミングに拘束されず光学素子の両端に生じた電圧を初期
化できる。
【0011】アクティブマトリックス型表示装置を想定
した場合、一般に一画素は光学素子、駆動回路、データ
線、走査線、および電源供給線から構成される。また、
電源供給線から駆動回路、光学素子、接地電位と直列に
接続される経路が形成され、光学素子に所望の値の電流
が流される。ここで、光学素子のアノードから接地電位
にスイッチング素子を含むバイパスを設ける。また、駆
動回路と電源供給線の間、または駆動回路と光学素子の
間にも、電源供給線から光学素子への電源供給を遮断す
るスイッチング素子を設ける。
した場合、一般に一画素は光学素子、駆動回路、データ
線、走査線、および電源供給線から構成される。また、
電源供給線から駆動回路、光学素子、接地電位と直列に
接続される経路が形成され、光学素子に所望の値の電流
が流される。ここで、光学素子のアノードから接地電位
にスイッチング素子を含むバイパスを設ける。また、駆
動回路と電源供給線の間、または駆動回路と光学素子の
間にも、電源供給線から光学素子への電源供給を遮断す
るスイッチング素子を設ける。
【0012】バイパスに設けたスイッチング素子をオン
すると、光学素子のアノードは接地電位に短絡され、接
地電位と同電位となる。また同時に、電源供給線と駆動
回路の間に設けたスイッチング素子をオフすることで、
電源供給線から接地電位に流れる貫通電流を抑える。
すると、光学素子のアノードは接地電位に短絡され、接
地電位と同電位となる。また同時に、電源供給線と駆動
回路の間に設けたスイッチング素子をオフすることで、
電源供給線から接地電位に流れる貫通電流を抑える。
【0013】また、光学素子の両端に生じた電圧を初期
化する際に、光学素子の両端に、光学素子を発光させる
際に印加すべき電圧を正電圧とした場合の逆電圧を印加
してもよい。つまり、光学素子を発光させる際の逆バイ
アス印加状態としてもよい。
化する際に、光学素子の両端に、光学素子を発光させる
際に印加すべき電圧を正電圧とした場合の逆電圧を印加
してもよい。つまり、光学素子を発光させる際の逆バイ
アス印加状態としてもよい。
【0014】ここで、光学素子として、有機発光ダイオ
ード(Organic Light Emitting Diode)が想定できるが
これに限る趣旨ではない。また、電流バイパス素子やス
イッチング素子として、MOS(Metal Oxide Semicond
uctor )トランジスタや薄膜トランジスタ(TFT:Th
in Film Transistor)が想定できるが、これに限る趣旨
ではない。また、「輝度データ」とは駆動用トランジス
タに設定される輝度情報に関するデータであって、光学
素子が放つ光強度とは区別する。
ード(Organic Light Emitting Diode)が想定できるが
これに限る趣旨ではない。また、電流バイパス素子やス
イッチング素子として、MOS(Metal Oxide Semicond
uctor )トランジスタや薄膜トランジスタ(TFT:Th
in Film Transistor)が想定できるが、これに限る趣旨
ではない。また、「輝度データ」とは駆動用トランジス
タに設定される輝度情報に関するデータであって、光学
素子が放つ光強度とは区別する。
【0015】本発明の別の態様も表示装置に関する。こ
の装置は、電流の入り口に当たる第1の端子と、前記電
流の出口に当たる第2の端子を有する光学素子と、その
光学素子に流すべき電流の変更に際し、所定の期間、前
記第1の端子の側から電荷を能動的に放電する初期化素
子とを備える。ここで、初期化素子とは、光学素子に並
列に設けられたスイッチング素子であって、このスイッ
チング素子がオンすると、光学素子のアノードの電荷が
接地電位にこのスイッチング素子を経由して引き抜かれ
る。
の装置は、電流の入り口に当たる第1の端子と、前記電
流の出口に当たる第2の端子を有する光学素子と、その
光学素子に流すべき電流の変更に際し、所定の期間、前
記第1の端子の側から電荷を能動的に放電する初期化素
子とを備える。ここで、初期化素子とは、光学素子に並
列に設けられたスイッチング素子であって、このスイッ
チング素子がオンすると、光学素子のアノードの電荷が
接地電位にこのスイッチング素子を経由して引き抜かれ
る。
【0016】本発明のさらに別の態様も表示装置に関す
る。この装置は、電流の入り口に当たる第1の端子と電
流の出口に当たる第2の端子とを有する光学素子と、そ
の光学素子に流すべき電流の変更に際し、所定の期間、
第1の端子の側に蓄電する初期化素子とを備える。ま
た、所定期間に初期化素子は第2の端子を第1の端子よ
り高電位となるよう動作してもよい。
る。この装置は、電流の入り口に当たる第1の端子と電
流の出口に当たる第2の端子とを有する光学素子と、そ
の光学素子に流すべき電流の変更に際し、所定の期間、
第1の端子の側に蓄電する初期化素子とを備える。ま
た、所定期間に初期化素子は第2の端子を第1の端子よ
り高電位となるよう動作してもよい。
【0017】なお、以上の構成要素の任意の組合せや組
み替えもまた、本発明の態様として有効である。
み替えもまた、本発明の態様として有効である。
【0018】
【発明の実施の形態】以下の実施の形態では、表示装置
としてアクティブマトリックス型有機ELディスプレイ
を想定する。実施の形態では、前述の残像現象を低減す
る新しい回路を提案する。このために、光学素子のアノ
ードから接地電位まで並列にスイッチング素子を含むバ
イパスを設け、所定のタイミングでそのスイッチング素
子をオンオフすることで光学素子の電荷を接地電位に逃
がし、光学素子の輝度データを初期化する。
としてアクティブマトリックス型有機ELディスプレイ
を想定する。実施の形態では、前述の残像現象を低減す
る新しい回路を提案する。このために、光学素子のアノ
ードから接地電位まで並列にスイッチング素子を含むバ
イパスを設け、所定のタイミングでそのスイッチング素
子をオンオフすることで光学素子の電荷を接地電位に逃
がし、光学素子の輝度データを初期化する。
【0019】実施の形態1:図1は、実施の形態1に係
る表示装置の一画素の回路を示す。この画素は、光学素
子である有機発光ダイオードOLEDと、駆動回路10
と、第1、2の保持容量SC1、SC2と、スイッチン
グ素子として機能する第3、4のトランジスタTr3、
Tr4を備える。駆動回路10はさらに第1、2のトラ
ンジスタTr1、Tr2を備える。
る表示装置の一画素の回路を示す。この画素は、光学素
子である有機発光ダイオードOLEDと、駆動回路10
と、第1、2の保持容量SC1、SC2と、スイッチン
グ素子として機能する第3、4のトランジスタTr3、
Tr4を備える。駆動回路10はさらに第1、2のトラ
ンジスタTr1、Tr2を備える。
【0020】また、輝度データが入力されるデータ線D
Lと、有機発光ダイオードOLEDに流す電流を供給す
る電源供給線Vddと、輝度データの更新の信号が入力
される走査線SLを備える。データ線DL、電源供給線
Vdd、および走査線SLは他の画素と共有する。
Lと、有機発光ダイオードOLEDに流す電流を供給す
る電源供給線Vddと、輝度データの更新の信号が入力
される走査線SLを備える。データ線DL、電源供給線
Vdd、および走査線SLは他の画素と共有する。
【0021】また、第1、2、4のトランジスタTr
1、Tr2、Tr4はnチャネルトランジスタであり、
第3のトランジスタTr3はpチャネルトランジスタで
ある。
1、Tr2、Tr4はnチャネルトランジスタであり、
第3のトランジスタTr3はpチャネルトランジスタで
ある。
【0022】第1、3、4のトランジスタTr1、Tr
3、Tr4のゲート電極は走査線SLに接続される。第
1のトランジスタTr1のドレイン電極(またはソース
電極)はデータ線DLに、第1のトランジスタTr1の
ソース電極(またはドレイン電極)と第2のトランジス
タTr2のゲート電極は第2の保持容量SC2の一方の
電極に接続される。第2のトランジスタTr2のソース
電極と有機発光ダイオードOLEDのアノードと、第2
の保持容量SC2のもう一方の電極は第4のトランジス
タTr4のドレイン電極(またはソース電極)に接続さ
れる。有機発光ダイオードOLEDのカソードと第4の
トランジスタTr4のソース電極(またはドレイン電
極)はそれぞれ接地電位に接続される。第2のトランジ
スタTr2のドレイン電極と第1の保持容量SC1の一
方の電極は第3のトランジスタTr3のドレイン電極
(またはソース電極)に接続される。第1の保持容量S
C1のもう一方の電極は接地電位に接続される。第3の
トランジスタTr3のソース電極(またはドレイン電
極)は電源供給線Vddに接続される。
3、Tr4のゲート電極は走査線SLに接続される。第
1のトランジスタTr1のドレイン電極(またはソース
電極)はデータ線DLに、第1のトランジスタTr1の
ソース電極(またはドレイン電極)と第2のトランジス
タTr2のゲート電極は第2の保持容量SC2の一方の
電極に接続される。第2のトランジスタTr2のソース
電極と有機発光ダイオードOLEDのアノードと、第2
の保持容量SC2のもう一方の電極は第4のトランジス
タTr4のドレイン電極(またはソース電極)に接続さ
れる。有機発光ダイオードOLEDのカソードと第4の
トランジスタTr4のソース電極(またはドレイン電
極)はそれぞれ接地電位に接続される。第2のトランジ
スタTr2のドレイン電極と第1の保持容量SC1の一
方の電極は第3のトランジスタTr3のドレイン電極
(またはソース電極)に接続される。第1の保持容量S
C1のもう一方の電極は接地電位に接続される。第3の
トランジスタTr3のソース電極(またはドレイン電
極)は電源供給線Vddに接続される。
【0023】したがって、電源供給線Vddから接地電
位へ、第3、2のトランジスタTr3、Tr2、有機発
光ダイオードOLEDがこの順で直列に接続され主経路
を形成する。また、有機発光ダイオードOLEDのアノ
ードから第4のトランジスタTr4を含むバイパスが形
成される。
位へ、第3、2のトランジスタTr3、Tr2、有機発
光ダイオードOLEDがこの順で直列に接続され主経路
を形成する。また、有機発光ダイオードOLEDのアノ
ードから第4のトランジスタTr4を含むバイパスが形
成される。
【0024】この回路による動作を説明する。輝度デー
タの書込のために、走査線SLがハイになり第1のトラ
ンジスタTr1がオンすると、第2のトランジスタTr
2のゲート電極および第2の保持容量SC2に有機発光
ダイオードOLEDの輝度データに対応した電位が設定
される。同時に、第4のトランジスタTr4がオンとな
り有機発光ダイオードOLEDのアノードの電荷が第4
のトランジスタTr4を経由して接地電位に引き抜かれ
る。また同時に、第3のトランジスタTr3がオフとな
るので、電源供給線Vddからの貫通電流の発生を防
ぐ。これにより、有機発光ダイオードOLEDのアノー
ドは接地電位と同電位となる。
タの書込のために、走査線SLがハイになり第1のトラ
ンジスタTr1がオンすると、第2のトランジスタTr
2のゲート電極および第2の保持容量SC2に有機発光
ダイオードOLEDの輝度データに対応した電位が設定
される。同時に、第4のトランジスタTr4がオンとな
り有機発光ダイオードOLEDのアノードの電荷が第4
のトランジスタTr4を経由して接地電位に引き抜かれ
る。また同時に、第3のトランジスタTr3がオフとな
るので、電源供給線Vddからの貫通電流の発生を防
ぐ。これにより、有機発光ダイオードOLEDのアノー
ドは接地電位と同電位となる。
【0025】続いて、発光のタイミングになると、走査
線SLはローとなるので、第1、4のトランジスタTr
1、Tr4はオフし、第3のトランジスタTr3はオン
する。これにより第2のトランジスタTr2に設定され
た輝度データに応じた電流が電源供給線Vddから有機
発光ダイオードOLEDに流れる。
線SLはローとなるので、第1、4のトランジスタTr
1、Tr4はオフし、第3のトランジスタTr3はオン
する。これにより第2のトランジスタTr2に設定され
た輝度データに応じた電流が電源供給線Vddから有機
発光ダイオードOLEDに流れる。
【0026】実施の形態1によると、輝度データの書込
の際に、光学素子の輝度データが初期化されるので、大
きい輝度データから小さい輝度データへ書き換える際に
見られた残像現象を低減できる。また、その際、電源供
給線から駆動回路への電流の供給が遮断されるため消費
電流の低減が実現される。
の際に、光学素子の輝度データが初期化されるので、大
きい輝度データから小さい輝度データへ書き換える際に
見られた残像現象を低減できる。また、その際、電源供
給線から駆動回路への電流の供給が遮断されるため消費
電流の低減が実現される。
【0027】実施の形態2:図2は、実施の形態2に係
る表示装置の一画素の回路を示す。この画素は、光学素
子である有機発光ダイオードOLEDと、駆動回路10
と、第1、2の保持容量SC1、SC2とスイッチング
素子として機能する第3、4のトランジスタTr3、T
r4と、データ線DLと、電源供給線Vddと、第1、
2の走査線SL1、SL2を備える。駆動回路10はさ
らに第1、2、5、6のトランジスタTr1、Tr2、
Tr5、Tr6を備える。第1、4のトランジスタTr
1、Tr4はnチャネルトランジスタで、第2、3、
5、6のトランジスタTr2、Tr3、Tr5,Tr6
はpチャネルトランジスタである。
る表示装置の一画素の回路を示す。この画素は、光学素
子である有機発光ダイオードOLEDと、駆動回路10
と、第1、2の保持容量SC1、SC2とスイッチング
素子として機能する第3、4のトランジスタTr3、T
r4と、データ線DLと、電源供給線Vddと、第1、
2の走査線SL1、SL2を備える。駆動回路10はさ
らに第1、2、5、6のトランジスタTr1、Tr2、
Tr5、Tr6を備える。第1、4のトランジスタTr
1、Tr4はnチャネルトランジスタで、第2、3、
5、6のトランジスタTr2、Tr3、Tr5,Tr6
はpチャネルトランジスタである。
【0028】第1、3、4のトランジスタTr1、Tr
3、Tr4のゲート電極は走査線SL1に、第6のトラ
ンジスタTr6のゲート電極は走査線SL2に接続され
る。第1のトランジスタTr1のドレイン電極(または
ソース電極)はデータ線DLに接続される。第1のトラ
ンジスタTr1のソース電極(またはドレイン電極)と
第5のトランジスタTr5のドレイン電極はトランジス
タTr6のドレイン電極(またはソース電極)に接続さ
れる。第2、5のトランジスタTr2、Tr5のゲート
電極とトランジスタTr6のソース電極(またはドレイ
ン電極)は第2の保持容量SC2の一方の電極に接続さ
れる。第2、5のトランジスタTr2、Tr5のソース
電極と、第3のトランジスタTr3のドレイン電極(ま
たはソース電極)と第2の保持容量SC2のもう一方の
電極は第1の保持容量SC1の一方の電極に接続され
る。第3のトランジスタTr3のソース電極(またはド
レイン電極)は電源供給線Vddに、第1の保持容量S
C1のもう一方の電極は接地電位に接続される。第2ト
ランジスタTr2のドレイン電極および第4トランジス
タTr4のドレイン電極(またはソース電極)は、有機
発光ダイオードOLEDのアノードに接続される。有機
発光ダイオードOLEDのカソードと第4のトランジス
タTr4のソース電極(またはドレイン電極)は接地電
位に接続される。
3、Tr4のゲート電極は走査線SL1に、第6のトラ
ンジスタTr6のゲート電極は走査線SL2に接続され
る。第1のトランジスタTr1のドレイン電極(または
ソース電極)はデータ線DLに接続される。第1のトラ
ンジスタTr1のソース電極(またはドレイン電極)と
第5のトランジスタTr5のドレイン電極はトランジス
タTr6のドレイン電極(またはソース電極)に接続さ
れる。第2、5のトランジスタTr2、Tr5のゲート
電極とトランジスタTr6のソース電極(またはドレイ
ン電極)は第2の保持容量SC2の一方の電極に接続さ
れる。第2、5のトランジスタTr2、Tr5のソース
電極と、第3のトランジスタTr3のドレイン電極(ま
たはソース電極)と第2の保持容量SC2のもう一方の
電極は第1の保持容量SC1の一方の電極に接続され
る。第3のトランジスタTr3のソース電極(またはド
レイン電極)は電源供給線Vddに、第1の保持容量S
C1のもう一方の電極は接地電位に接続される。第2ト
ランジスタTr2のドレイン電極および第4トランジス
タTr4のドレイン電極(またはソース電極)は、有機
発光ダイオードOLEDのアノードに接続される。有機
発光ダイオードOLEDのカソードと第4のトランジス
タTr4のソース電極(またはドレイン電極)は接地電
位に接続される。
【0029】この回路の動作を説明する。輝度データ書
込のため第1の走査線SL1がハイ、第2の走査線SL
2がローになると、第1、4、6のトランジスタTr
1、Tr4、Tr6がオン、第3のトランジスタTr3
がオフになる。第5のトランジスタTr5のゲート電極
とドレイン電極は短絡され、第5のトランジスタTr5
は不飽和領域で作動し、第5のトランジスタTr5のゲ
ート電極と第2のトランジスタTr2のゲート電極は同
電位になる。これにより、第2のトランジスタTr2に
輝度データが設定される。このとき、第3のトランジス
タTr3のオフにより電源供給線Vddからの経路が遮
断され、第4のトランジスタTr4がオンになっている
ので、有機発光ダイオードOLEDのアノードの電荷は
第4のトランジスタTr4を経由して接地電位に引き抜
かれ、有機発光ダイオードOLEDのアノードの電位は
接地電位まで下がる。
込のため第1の走査線SL1がハイ、第2の走査線SL
2がローになると、第1、4、6のトランジスタTr
1、Tr4、Tr6がオン、第3のトランジスタTr3
がオフになる。第5のトランジスタTr5のゲート電極
とドレイン電極は短絡され、第5のトランジスタTr5
は不飽和領域で作動し、第5のトランジスタTr5のゲ
ート電極と第2のトランジスタTr2のゲート電極は同
電位になる。これにより、第2のトランジスタTr2に
輝度データが設定される。このとき、第3のトランジス
タTr3のオフにより電源供給線Vddからの経路が遮
断され、第4のトランジスタTr4がオンになっている
ので、有機発光ダイオードOLEDのアノードの電荷は
第4のトランジスタTr4を経由して接地電位に引き抜
かれ、有機発光ダイオードOLEDのアノードの電位は
接地電位まで下がる。
【0030】発光のタイミングになり、第1の走査線S
L1がロー、第2の走査線SL2がハイとなり第1、
4、6のトランジスタTr1、Tr4、Tr6がオフ、
第3のトランジスタTr3がオンとなる。これにより、
第2のトランジスタTr2に設定された輝度データに応
じた電流が有機発光ダイオードOLEDに流れる。
L1がロー、第2の走査線SL2がハイとなり第1、
4、6のトランジスタTr1、Tr4、Tr6がオフ、
第3のトランジスタTr3がオンとなる。これにより、
第2のトランジスタTr2に設定された輝度データに応
じた電流が有機発光ダイオードOLEDに流れる。
【0031】実施の形態2によると、実施の形態1同様
の効果が得られる。
の効果が得られる。
【0032】実施の形態3:図3、図4は実施の形態3
に係る表示装置の一画素の回路を示す。実施の形態1、
2ではスイッチング素子として機能する第3のトランジ
スタTr3が電源供給線Vddと駆動回路10の間に設
けられたが、実施の形態3では駆動回路10と有機発光
ダイオードOLEDの間に設ける。従って、図3に示す
回路は、実施の形態1の図1に示した回路の第3のトラ
ンジスタTr3と第2のトランジスタTr2の接続順序
を入れ替えた回路であり、同様に図4に示す回路は、実
施の形態2の図2に示した回路の第3のトランジスタT
r3と第2のトランジスタTr2の接続順序を入れ替え
た回路である。
に係る表示装置の一画素の回路を示す。実施の形態1、
2ではスイッチング素子として機能する第3のトランジ
スタTr3が電源供給線Vddと駆動回路10の間に設
けられたが、実施の形態3では駆動回路10と有機発光
ダイオードOLEDの間に設ける。従って、図3に示す
回路は、実施の形態1の図1に示した回路の第3のトラ
ンジスタTr3と第2のトランジスタTr2の接続順序
を入れ替えた回路であり、同様に図4に示す回路は、実
施の形態2の図2に示した回路の第3のトランジスタT
r3と第2のトランジスタTr2の接続順序を入れ替え
た回路である。
【0033】これら回路の動作はそれぞれ実施の形態1
および2の回路の動作と同様なので省略する。また、得
られる効果も同様である。ただし、実施の形態1および
2では、第3のトランジスタTr3をオフにした際に、
輝度データにあたえる影響、つまり第2のトランジスタ
Tr2のゲート電極に与える影響を抑えるために第1の
保持容量SC1を設けた。実施の形態3では、第3のト
ランジスタTr3を第2のトランジスタTr2と有機発
光ダイオードOLEDの間に設けたことで、第3のトラ
ンジスタTr3がオフとなった場合でも第2のトランジ
スタTr2のゲート電極にあたえる影響を取り除くこと
ができる。
および2の回路の動作と同様なので省略する。また、得
られる効果も同様である。ただし、実施の形態1および
2では、第3のトランジスタTr3をオフにした際に、
輝度データにあたえる影響、つまり第2のトランジスタ
Tr2のゲート電極に与える影響を抑えるために第1の
保持容量SC1を設けた。実施の形態3では、第3のト
ランジスタTr3を第2のトランジスタTr2と有機発
光ダイオードOLEDの間に設けたことで、第3のトラ
ンジスタTr3がオフとなった場合でも第2のトランジ
スタTr2のゲート電極にあたえる影響を取り除くこと
ができる。
【0034】以上、本発明を実施の形態をもとに説明し
た。この実施の形態は例示であり、それら各構成要素や
各処理プロセスの組合せにいろいろな変形例が可能なこ
と、またそうした変形例も本発明の範囲であることは当
業者に理解されるところである。そうした変形例を挙げ
る。
た。この実施の形態は例示であり、それら各構成要素や
各処理プロセスの組合せにいろいろな変形例が可能なこ
と、またそうした変形例も本発明の範囲であることは当
業者に理解されるところである。そうした変形例を挙げ
る。
【0035】実施の形態では、駆動回路として図1から
図4に示す駆動回路10を想定したが、これに限る趣旨
ではない。この駆動回路は多数存在するので、本発明が
適用される回路を図5および図6に示すように一般化し
て示すことができる。図5の回路は実施の形態1、2を
一般化した回路であり、図6の回路は実施の形態3を一
般化した回路である。
図4に示す駆動回路10を想定したが、これに限る趣旨
ではない。この駆動回路は多数存在するので、本発明が
適用される回路を図5および図6に示すように一般化し
て示すことができる。図5の回路は実施の形態1、2を
一般化した回路であり、図6の回路は実施の形態3を一
般化した回路である。
【0036】実施の形態では、第3、4のトランジスタ
Tr3、Tr4のオンオフを同一画素の駆動回路に繋が
る走査線SLを用いて行ったが、時間的に1走査前の走
査線SLに繋いでもよい。こうすることで、書込データ
への走査線SLの動作によるカップリングノイズを低減
できる。またさらに、第3、4のトランジスタTr3、
Tr4のオンオフを行うために専用の配線を別途設けて
もよい。図7、図8に示した回路は、それぞれ図5、図
6に示した一般化した回路を上述のごとく第3、4のト
ランジスタTr3、Tr4のオンオフを行う制御線CS
Lを設けた回路である。これにより、走査線SLにかか
る時間的制約がなくなり、任意の時間に画素の発光を制
御できる。すなわち、制御線CSLの制御によって、発
光時間を調整し、ホワイトバランスと輝度とを調整でき
る。
Tr3、Tr4のオンオフを同一画素の駆動回路に繋が
る走査線SLを用いて行ったが、時間的に1走査前の走
査線SLに繋いでもよい。こうすることで、書込データ
への走査線SLの動作によるカップリングノイズを低減
できる。またさらに、第3、4のトランジスタTr3、
Tr4のオンオフを行うために専用の配線を別途設けて
もよい。図7、図8に示した回路は、それぞれ図5、図
6に示した一般化した回路を上述のごとく第3、4のト
ランジスタTr3、Tr4のオンオフを行う制御線CS
Lを設けた回路である。これにより、走査線SLにかか
る時間的制約がなくなり、任意の時間に画素の発光を制
御できる。すなわち、制御線CSLの制御によって、発
光時間を調整し、ホワイトバランスと輝度とを調整でき
る。
【0037】実施の形態では、バイパスを流れる電流の
逃がし口、つまり、第4のトランジスタTr4のソース
電極は接地電位に接続されたがこれに限る趣旨ではな
い。例えば、これを有機発光ダイオードOLEDの閾値
電圧と等しくしてもよい。こうすると、有機発光ダイオ
ードOLEDの発光の応答性がよくなる。
逃がし口、つまり、第4のトランジスタTr4のソース
電極は接地電位に接続されたがこれに限る趣旨ではな
い。例えば、これを有機発光ダイオードOLEDの閾値
電圧と等しくしてもよい。こうすると、有機発光ダイオ
ードOLEDの発光の応答性がよくなる。
【0038】実施の形態では、有機発光ダイオードOL
EDに対してバイパスを形成した第4のトランジスタT
r4のソース電極は接地電位に接続され、有機発光ダイ
オードOLEDのカソードと同電位に設定されたがこれ
に限る趣旨ではない。そのほかに例えば、第4のトラン
ジスタTr4のソース電極は、有機発光ダイオードOL
EDのカソードより低い電位に接続されてもよい。その
ような画素回路を図10および11に例示する。
EDに対してバイパスを形成した第4のトランジスタT
r4のソース電極は接地電位に接続され、有機発光ダイ
オードOLEDのカソードと同電位に設定されたがこれ
に限る趣旨ではない。そのほかに例えば、第4のトラン
ジスタTr4のソース電極は、有機発光ダイオードOL
EDのカソードより低い電位に接続されてもよい。その
ような画素回路を図10および11に例示する。
【0039】図10は、図7に示した画素の回路におい
て接地電位に接続されていた第4のトランジスタTr4
のソース電極を有機発光ダイオードOLEDのカソード
が接続される接地電位より低い負電位Veeに接続した
回路である。同様に、図11は、図8に示した画素回路
において、接地電位に接続されていた第4のトランジス
タTr4のソース電極を有機発光ダイオードOLEDの
カソードが接続される接地電位より低い負電位Veeに
接続する回路である。これらの画素回路において、制御
線CSLがハイになると、第3のトランジスタTr3は
オフとなり、第4のトランジスタTr4がオンとなる。
このとき有機発光ダイオードOLEDのアノードの電位
は、第4のトランジスタTr4のソース電極は負電位V
eeとなる。有機発光ダイオードOLEDのカソードは
接地電位であり、アノードより高電位となっているた
め、有機発光ダイオードOLEDは発光期間の逆バイア
ス印加状態となる。
て接地電位に接続されていた第4のトランジスタTr4
のソース電極を有機発光ダイオードOLEDのカソード
が接続される接地電位より低い負電位Veeに接続した
回路である。同様に、図11は、図8に示した画素回路
において、接地電位に接続されていた第4のトランジス
タTr4のソース電極を有機発光ダイオードOLEDの
カソードが接続される接地電位より低い負電位Veeに
接続する回路である。これらの画素回路において、制御
線CSLがハイになると、第3のトランジスタTr3は
オフとなり、第4のトランジスタTr4がオンとなる。
このとき有機発光ダイオードOLEDのアノードの電位
は、第4のトランジスタTr4のソース電極は負電位V
eeとなる。有機発光ダイオードOLEDのカソードは
接地電位であり、アノードより高電位となっているた
め、有機発光ダイオードOLEDは発光期間の逆バイア
ス印加状態となる。
【0040】このように有機発光ダイオードOLEDを
逆バイアス印加状態とすることで、有機発光ダイオード
OLEDのアノードに残留している電荷を引き抜き、残
像現象を抑制できると同時に、有機発光ダイオードOL
EDを構成する有機膜の特性回復をできる。一般的な課
題として、有機発光ダイオードOLEDは、液晶を利用
した光学素子などと比較して長期使用による有機膜の劣
化つまり輝度低下が顕著であるという課題がある。この
ように、有機発光ダイオードOLEDをその輝度データ
の更新期間に逆バイアス印加状態とすることで表示品位
の低下を防ぎつつ有機膜の劣化を回復できる。
逆バイアス印加状態とすることで、有機発光ダイオード
OLEDのアノードに残留している電荷を引き抜き、残
像現象を抑制できると同時に、有機発光ダイオードOL
EDを構成する有機膜の特性回復をできる。一般的な課
題として、有機発光ダイオードOLEDは、液晶を利用
した光学素子などと比較して長期使用による有機膜の劣
化つまり輝度低下が顕著であるという課題がある。この
ように、有機発光ダイオードOLEDをその輝度データ
の更新期間に逆バイアス印加状態とすることで表示品位
の低下を防ぎつつ有機膜の劣化を回復できる。
【0041】ここでは、初期化素子である第3、4のト
ランジスタTr3、Tr4を走査線SLとは別の制御線
CSLによりオンオフ制御したがこれに限る趣旨ではな
く、走査線SLによって第3、4のトランジスタTr
3、Tr4をオンオフ制御してもよい。例えば、図5、
図6に示すような第4のトランジスタTr4が走査線S
Lにより制御される回路においても、第4のトランジス
タTr4のソース電極の電位を有機発光ダイオードOL
EDのカソードの電位より低い負電位Veeに接続して
もよい。
ランジスタTr3、Tr4を走査線SLとは別の制御線
CSLによりオンオフ制御したがこれに限る趣旨ではな
く、走査線SLによって第3、4のトランジスタTr
3、Tr4をオンオフ制御してもよい。例えば、図5、
図6に示すような第4のトランジスタTr4が走査線S
Lにより制御される回路においても、第4のトランジス
タTr4のソース電極の電位を有機発光ダイオードOL
EDのカソードの電位より低い負電位Veeに接続して
もよい。
【0042】一般に有機発光ダイオードOLEDの積層
構造は、図12に示すようにガラス基板100などの絶
縁基板上に、アノード層110、正孔輸送層120、有
機EL層130、カソード層140が順に積層されてい
る。有機発光ダイオードOLEDの積層構造は、図12
に示した構造に限らず図13に示すように、ガラス基板
100などの絶縁基板上に、カソード層140、有機E
L層130、正孔輸送層120、アノード層110が順
に積層された構造であってもよい。有機発光ダイオード
OLEDの積層構造が図12に示した構造である場合、
有機発光ダイオードOLEDのカソードが固定電位であ
る接地電位に接続されたが、図13に示す構造である場
合、有機発光ダイオードOLEDのアノードが固定電位
に接続される。このような積層構造を有する有機発光ダ
イオードOLEDに好適な画素回路を図14および15
に例示する。
構造は、図12に示すようにガラス基板100などの絶
縁基板上に、アノード層110、正孔輸送層120、有
機EL層130、カソード層140が順に積層されてい
る。有機発光ダイオードOLEDの積層構造は、図12
に示した構造に限らず図13に示すように、ガラス基板
100などの絶縁基板上に、カソード層140、有機E
L層130、正孔輸送層120、アノード層110が順
に積層された構造であってもよい。有機発光ダイオード
OLEDの積層構造が図12に示した構造である場合、
有機発光ダイオードOLEDのカソードが固定電位であ
る接地電位に接続されたが、図13に示す構造である場
合、有機発光ダイオードOLEDのアノードが固定電位
に接続される。このような積層構造を有する有機発光ダ
イオードOLEDに好適な画素回路を図14および15
に例示する。
【0043】図14は、図10に示した画素回路におい
て、有機発光ダイオードOLEDのアノードとカソード
を入れ替え、アノードを正電位かつ固定電位である電源
電位Vffに接続する。また第4のトランジスタTr4
の負電位Veeに接続されていた電極は、電源電位Vf
fより高い電位である正電位Vggに接続される。電源
供給線Vddに接続されていた第3のトランジスタTr
3の電極は、接地電位となっている低電位線Vhhに接
続される。
て、有機発光ダイオードOLEDのアノードとカソード
を入れ替え、アノードを正電位かつ固定電位である電源
電位Vffに接続する。また第4のトランジスタTr4
の負電位Veeに接続されていた電極は、電源電位Vf
fより高い電位である正電位Vggに接続される。電源
供給線Vddに接続されていた第3のトランジスタTr
3の電極は、接地電位となっている低電位線Vhhに接
続される。
【0044】また、第3のトランジスタTr3は、pチ
ャネルトランジスタからnチャネルトランジスタへ、第
4のトランジスタTr4はnチャネルトランジスタから
pチャネルトランジスタへ変更する。有機発光ダイオー
ドOLEDの発光期間には、電流は電源電位Vffか
ら、有機発光ダイオードOLED、駆動回路10、第3
のトランジスタTr3を経て接地電位である低電位線V
hhに流れる。このとき、制御線CSLをハイとするこ
とで、第3のトランジスタTr3をオン、第4のトラン
ジスタTr4をオフとする。有機発光ダイオードOLE
Dの輝度データの更新期間に制御線CSLをローとする
と、第3のトランジスタTr3はオフとなり、第4のト
ランジスタTr4がオンとなるので、有機発光ダイオー
ドOLEDのカソードの電位は、電源電位Vffより高
電位である正電位Vggとなり、有機発光ダイオードO
LEDは逆バイアス印加状態となる。
ャネルトランジスタからnチャネルトランジスタへ、第
4のトランジスタTr4はnチャネルトランジスタから
pチャネルトランジスタへ変更する。有機発光ダイオー
ドOLEDの発光期間には、電流は電源電位Vffか
ら、有機発光ダイオードOLED、駆動回路10、第3
のトランジスタTr3を経て接地電位である低電位線V
hhに流れる。このとき、制御線CSLをハイとするこ
とで、第3のトランジスタTr3をオン、第4のトラン
ジスタTr4をオフとする。有機発光ダイオードOLE
Dの輝度データの更新期間に制御線CSLをローとする
と、第3のトランジスタTr3はオフとなり、第4のト
ランジスタTr4がオンとなるので、有機発光ダイオー
ドOLEDのカソードの電位は、電源電位Vffより高
電位である正電位Vggとなり、有機発光ダイオードO
LEDは逆バイアス印加状態となる。
【0045】図15は、図11に示した画素回路におい
て、有機発光ダイオードOLEDのアノードとカソード
を入れ替え、アノードを固定電位である接地電位に接続
する。図11で駆動回路10が接続されていた正電位で
ある電源供給線Vddを負電位である負電位線Viiと
する。また、第4のトランジスタTr4の負電位Vee
に接続されていた電極は、接地電位より高電位である正
電位Vggに接続される。有機発光ダイオードOLED
の輝度データの更新期間に、制御線CSLをハイとする
と、第4のトランジスタTr4がオンとなり第3のトラ
ンジスタTr3がオフとなる。このとき、有機発光ダイ
オードOLEDのカソードの電位はアノードの電位であ
る電源電位Vffより高い正電位Vggとなるので有機
発光ダイオードOLEDは逆バイアス印加状態となる。
て、有機発光ダイオードOLEDのアノードとカソード
を入れ替え、アノードを固定電位である接地電位に接続
する。図11で駆動回路10が接続されていた正電位で
ある電源供給線Vddを負電位である負電位線Viiと
する。また、第4のトランジスタTr4の負電位Vee
に接続されていた電極は、接地電位より高電位である正
電位Vggに接続される。有機発光ダイオードOLED
の輝度データの更新期間に、制御線CSLをハイとする
と、第4のトランジスタTr4がオンとなり第3のトラ
ンジスタTr3がオフとなる。このとき、有機発光ダイ
オードOLEDのカソードの電位はアノードの電位であ
る電源電位Vffより高い正電位Vggとなるので有機
発光ダイオードOLEDは逆バイアス印加状態となる。
【0046】図14、図15で示した画素回路では、第
3、4のトランジスタTr3、Tr4を制御線CSLに
よりオンオフ制御したがこれに限る趣旨ではなく、走査
線SLによりオンオフ制御する構成としてもよい。その
場合、駆動回路10に輝度データが設定されるときに、
第3のトランジスタTr3がオフかつ第4のトランジス
タTr4がオンとなる型のトランジスタとすればよい。
3、4のトランジスタTr3、Tr4を制御線CSLに
よりオンオフ制御したがこれに限る趣旨ではなく、走査
線SLによりオンオフ制御する構成としてもよい。その
場合、駆動回路10に輝度データが設定されるときに、
第3のトランジスタTr3がオフかつ第4のトランジス
タTr4がオンとなる型のトランジスタとすればよい。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、残像現象の低減、また
は消費電力の削減が実現できる。また別の観点では、有
機発光ダイオードOLEDの劣化の進行を抑制できる。
は消費電力の削減が実現できる。また別の観点では、有
機発光ダイオードOLEDの劣化の進行を抑制できる。
【図1】 実施の形態1に係る画素の回路を示した図で
ある。
ある。
【図2】 実施の形態2に係る画素の回路を示した図で
ある。
ある。
【図3】 実施の形態3に係る画素の回路を示した図で
ある。
ある。
【図4】 実施の形態3に係る画素の回路を示した図で
ある。
ある。
【図5】 実施の形態1、2に係る画素の回路を一般化
して示した図である。
して示した図である。
【図6】 実施の形態3に係る画素の回路を一般化して
示した図である。
示した図である。
【図7】 変形例の画素の回路を一般化して示した図で
ある。
ある。
【図8】 変形例の画素の回路を一般化して示した図で
ある。
ある。
【図9】 従来技術の画素の回路を示した図である。
【図10】 変形例の画素の回路を一般化して示した図
である。
である。
【図11】 変形例の画素の回路を一般化して示した図
である。
である。
【図12】 一般的な有機発光ダイオードの積層構造を
示した図である。
示した図である。
【図13】 一般的な有機発光ダイオードの積層構造と
は逆の積層構造を示した図である。
は逆の積層構造を示した図である。
【図14】 変形例の画素の回路を一般化して示した図
である。
である。
【図15】 変形例の画素の回路を一般化して示した図
である。
である。
10 駆動回路、 OLED 有機発光ダイオード、
SC1 第1の保持容量、 SC2 第2の保持容量、
SL 走査線、 CSL 制御線、 Tr1第1のト
ランジスタ、 Tr2 第2のトランジスタ、 Tr3
第3のトランジスタ、 Tr4 第4のトランジス
タ、 Tr5 第5のトランジスタ、Tr6 第6のト
ランジスタ、 Vdd 電源供給線、 Vee 負電
位、 Vff 電源電位、 Vgg 正電位、 Vhh
低電位線、 Vii 負電位線。
SC1 第1の保持容量、 SC2 第2の保持容量、
SL 走査線、 CSL 制御線、 Tr1第1のト
ランジスタ、 Tr2 第2のトランジスタ、 Tr3
第3のトランジスタ、 Tr4 第4のトランジス
タ、 Tr5 第5のトランジスタ、Tr6 第6のト
ランジスタ、 Vdd 電源供給線、 Vee 負電
位、 Vff 電源電位、 Vgg 正電位、 Vhh
低電位線、 Vii 負電位線。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H05B 33/14 H05B 33/14 A
Claims (8)
- 【請求項1】 光学素子と並列に電流バイパス素子を設
け、光学素子に輝度データを設定する動作に応じて電流
バイパス素子を制御して、光学素子の両端に生じた電圧
を初期化することを特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 電流バイパス素子がオンするときに、光
学素子へ電流を供給する経路を遮断するスイッチを設け
たことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。 - 【請求項3】 輝度データを設定するためのデータ更新
指示信号と、電流バイパス素子を制御するための信号を
共通化し、光学素子の両端に生じた電圧を初期化すると
同時に、輝度データを設定することを特徴とする請求項
1または2に記載の表示装置。 - 【請求項4】 輝度データを設定するためのデータ更新
指示信号と、電流バイパス素子を制御するための信号を
別々に設け、光学素子の両端に生じた電圧の初期化のタ
イミングを設定可能とすることを特徴とする請求項1ま
たは2に記載の表示装置。 - 【請求項5】 電流の入り口に当たる第1の端子と前記
電流の出口に当たる第2の端子とを有する光学素子と、
その光学素子に流すべき電流の変更に際し、所定の期
間、前記第1の端子の側から電荷を能動的に放電する初
期化素子とを備えることを特徴とする表示装置。 - 【請求項6】 電流の入り口に当たる第1の端子と前記
電流の出口に当たる第2の端子とを有する光学素子と、
その光学素子に流すべき電流の変更に際し、所定の期
間、前記第1の端子の側に蓄電する初期化素子とを備え
ることを特徴とする表示装置。 - 【請求項7】 前記所定の期間に前記初期化素子は前記
第2の端子を前記第1の端子より高電位となるよう動作
することを特徴とする請求項5または6のいずれかに記
載の表示装置。 - 【請求項8】前記光学素子の両端に生じた電圧を初期化
する際に、前記光学素子の両端に、前記光学素子を発光
させる際に印加すべき電圧を正電圧とした場合の逆電圧
を印加することを特徴とする請求項1から4のいずれか
に記載の表示装置。
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