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JP2003281018A - 配信管理システム - Google Patents

配信管理システム

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JP2003281018A
JP2003281018A JP2002080759A JP2002080759A JP2003281018A JP 2003281018 A JP2003281018 A JP 2003281018A JP 2002080759 A JP2002080759 A JP 2002080759A JP 2002080759 A JP2002080759 A JP 2002080759A JP 2003281018 A JP2003281018 A JP 2003281018A
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JP2002080759A
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Takuji Nakamura
卓司 中村
Naoki Sase
直樹 佐瀬
Atsushi Kase
篤 加瀬
Masaya Teraoka
正也 寺岡
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Nomura Research Institute Ltd
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Nomura Research Institute Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 必要な配信先に対して確実に必要なファイル
の配信を行う。 【解決手段】 配信管理サーバ40は、配信ファイル毎
に配信管理情報を作成し、作成した配信管理情報を衛星
ネットワークを介して各拠点10a、10b内の各端末
装置に送信する。ファイル配信サーバ30は、配信管理
サーバ40からの配信指示に基づいて配信ファイルに対
して所定の関数を用いて演算を施すことにより所定のパ
ケットを生成し、衛星ネットワークを介してファイルの
配信を行う。端末装置50は、配信管理情報を受信した
後、配信管理情報に基づいて対応するファイルを受信
し、配信管理情報に含まれている所定の処理コマンドを
実行し結果を配信管理サーバ40に対して地上系ネット
ワーク12を介して送信する。受信結果及びコマンド実
行結果を受信した配信管理サーバ40は、結果をデータ
記憶部46に記憶する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ネットワークを
介して行われるファイルの配信を管理する配信管理シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、広い領域内に存在する複数の拠点
に対して同一内容のファイル等を同時に送信することが
できることから、ネットワークを介してファイル等の配
信が行われている。また、このファイル配信は、データ
の送信効率を向上させる等のために、主にデータを所定
の単位(パケット)に分割して送信するパケット通信に
より行われている。
【0003】ところで、同報によるファイル配信の場
合、パケットロスが発生した各端末装置に関して再送処
理をする必要があった。特に、衛星を使った同報配信で
は天候が悪くなるとパケットロスが発生しやすくなり、
場合によっては再送の繰り返しが必要になる場合があ
る。また、衛星回線の場合、一般に登り回線(端末→サ
ーバ)の回線は太くないので、再送要求の通信量が増え
ることも性能劣化やトラブルの原因になっている。
【0004】また、従来のPush配信においては、配信開
始時点で送信サーバと受信クライアントが同期をとらな
ければならなかったが、例えば、何らかのトラブルによ
りクライアントがリブート中で配信開始に間に合わない
場合等、実際の業務システムにおいては、一部の受信端
末が受信可能でない状態にあることも多い。
【0005】そのため、配信されるファイルに対して高
度な数学的理論に基づく所定の関数を用いた演算を行う
ことにより所定のパケットを生成し、配信されるファイ
ルを構成している一部のパケットが欠落した場合であっ
ても、所定の数のパケットを受信していればファイルを
復元することができる通信方法が開発されている(特開
2001−189665号公報参照)。このような通信
方法を用いれば、上述のような問題点を解消することが
でき、ネットワークを介して確実にファイル等の配信を
行うことが可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような通
信方法においては、いつどのようにして端末装置(クラ
イアント)が受信開始すればよいのかはわからない。ま
た、受信開始に必要な情報をクライアントが受け取るこ
とも、上述の通信方法をPUSH配信に有効に活用するため
には必要である。
【0007】この発明の課題は、必要なファイルの配信
を所定時間内に確実に行うと共に、必要な送信先に対し
て確実にファイルの配信を行うことができるようにネッ
トワークを介したファイルの配信を管理する配信管理シ
ステムを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の配信管理
システムは、ファイルの配信を行うファイル配信サーバ
と、ファイルの配信状況を管理する配信管理サーバと、
前記ファイル配信サーバ及び前記配信管理サーバとネッ
トワークを介して接続されている端末装置を備える配信
管理システムにおいて、前記ファイル配信サーバは、配
信されるファイルに基づいて所定のパケットを生成する
パケット生成手段と、前記パケット生成手段により生成
された所定のパケットからなるファイルを前記配信され
るファイルとして、前記ネットワークを介して前記端末
装置に対して配信するファイル配信手段とを備え、前記
配信管理サーバは、前記ファイル配信サーバにより配信
されるファイル毎に配信管理情報を作成する配信管理情
報作成手段と、前記配信管理情報作成手段により作成さ
れた配信管理情報を前記ネットワークを介して前記端末
装置に対して送信する送信手段とを備え、前記端末装置
は、前記送信手段により送信された配信管理情報を受信
した後に前記ファイル配信サーバにより配信されたファ
イルを受信する受信手段と、前記受信手段において受信
した前記配信されたファイルを復元するファイル復元手
段とを備えることを特徴とする。
【0009】この請求項1記載の配信管理システムによ
れば、ファイル配信サーバにより配信されるファイル毎
に、配信管理サーバにおいて配信管理情報が作成され、
端末装置においては、ネットワークを介して配信管理情
報を受信した後に、受信した配信管理情報に基づいて対
応するファイルを受信している。従って、実際にファイ
ルの配信を行う前に、ファイル毎に作成された配信管理
情報を送信することによって、端末装置において必要な
ファイルが確実に受信されるように配信の管理を行うこ
とができる。
【0010】また、請求項2記載の配信管理システム
は、前記パケット生成手段が、所定の数のパケットを受
信することによりファイルを復元することができるよう
に、前記配信されるファイルに対して所定の演算を行う
ことにより前記所定のパケットを生成し、前記配信管理
情報が、前記所定のパケットからなる前記配信されるフ
ァイルを復元するために必要な前記所定のパケットの数
の情報を含むことを特徴とする。
【0011】この請求項2記載の配信管理システムによ
れば、所定のパケットからなるファイルを復元するため
に受信することが必要な所定のパケットの数の情報を予
め配信管理情報により端末装置に通知している。従っ
て、通信エラーが発生し、ファイルを構成するパケット
の一部が欠落した場合であっても、予め通知されている
必要な数の所定のパケットを受信することにより配信さ
れるファイルを復元することができる。そのため、多数
の端末装置に対して同時にファイル等を送信する場合で
あっても、所定時間内に必要なファイルを確実、かつ、
効率的に配信することができる。
【0012】また、請求項3記載の配信管理システム
は、前記配信管理情報が、前記ネットワークを介して接
続されている前記端末装置のうち、ファイルを配信する
前記端末装置を指定する端末装置指定情報を更に含み、
前記端末装置が、前記端末装置指定情報により指定され
た端末装置であることを確認する端末装置指定情報確認
手段を更に備え、前記端末装置指定情報確認手段により
前記端末装置指定情報により指定された端末装置である
ことが確認された場合にのみ、前記配信されたファイル
を受信することを特徴とする。
【0013】この請求項3記載の配信管理システムによ
れば、配信管理情報に端末装置指定情報、即ち、例え
ば、ファイルを配信する端末装置の端末装置IDが含ま
れており、端末装置IDにより指定された端末装置のみ
が配信されたファイルを受信する。従って、多数の端末
装置がネットワークを介して接続されている場合であっ
ても、必要なファイルを必要な端末装置に対してのみ配
信するように、配信の管理を行うことができる。
【0014】また、請求項4記載の配信管理システム
は、前記配信管理情報が、前記端末装置において実行さ
れる所定のコマンドを更に含み、前記端末装置が、前記
所定のコマンドを受信した後に、前記所定のコマンドを
実行するコマンド実行手段を更に備えることを特徴とす
る。
【0015】この請求項4記載の配信管理システムによ
れば、ファイルが配信された端末装置において実行され
るコマンドが配信管理情報に含まれている。そのため、
ファイルが配信された後に、個々の端末装置において必
要となる処理、例えば、所定のアプリケーションについ
てのバージョンアップやアップデートなどを個々の端末
装置において行うことができる。
【0016】また、請求項5記載の配信管理システム
は、前記端末装置が、前記配信されたファイルの受信結
果を、前記ネットワークを介して前記配信管理サーバに
対して送信する受信結果送信手段と、前記コマンド実行
手段により前記所定のコマンドを実行したコマンド実行
結果を、前記ネットワークを介して前記配信管理サーバ
に対して送信するコマンド実行結果送信手段とを更に備
え、前記配信管理サーバが、前記受信結果及び前記コマ
ンド実行結果を受信する受信手段と、ファイルの配信に
関する所定の情報を記憶するデータ記憶手段と、前記デ
ータ記憶手段に記憶されている所定の情報に対応させて
前記受信結果及び前記コマンド実行結果を記憶する結果
記憶手段とを更に備えることを特徴とする。
【0017】この請求項5記載の配信管理システムによ
れば、配信管理サーバは、ファイルが配信された各端末
装置におけるファイルの受信結果及びコマンド実行結果
を受信し記憶している。従って、各端末装置におけるフ
ァイルの受信状況及び配信されたファイルに対するコマ
ンドの実行状況を適切に管理することができる。
【0018】また、請求項6記載の配信管理システム
は、前記配信管理情報が、前記受信結果及び前記コマン
ド実行結果を前記配信管理サーバに対して送信する結果
送信時間帯を更に含み、前記端末装置が、前記結果送信
時間帯内であって、前記端末装置毎に任意に選択した時
間に、前記受信結果及び前記コマンド実行結果を前記配
信管理サーバに対して送信することを特徴とする。
【0019】この請求項6記載の配信管理システムによ
れば、配信管理情報において指定された時間内の任意の
時間に端末装置から、例えば地上系ネットワークを介し
て受信結果及びコマンド実行結果が配信管理サーバに対
して送信されている。従って、端末装置からの受信結果
及びコマンド実行結果が同時に集中して送信されること
を回避し、ネットワークへの負荷及び配信管理サーバへ
の負荷を分散することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の実施の形態に係る衛星配信管理システムについて説明
する。図1は、実施の形態に係る衛星配信管理システム
のブロック構成図である。
【0021】この衛星配信管理システムは、ファイルの
配信等を行う配信運用拠点2を備え、この配信運用拠点
2は、衛星ネットワークを介して各拠点10a、10b
に設置されている複数の端末装置と接続されている。こ
こで、衛星ネットワークは、配信運用拠点2に設置され
ている送信器4、通信衛星6及び各拠点10a、10b
にそれぞれ設置されている受信器8a、8bにより構成
されている。また、配信運用拠点2は、配信運用拠点2
とは別に設置されているファイルの配信に関する指示等
を行う運用拠点14及び各拠点10a、10bと地上系
のネットワーク12を介して相互に接続されている。
【0022】配信運用拠点2は、ファイルの配信等の指
示を行う運用PC20a、20b、ファイルの配信等の
処理を行うファイル配信サーバ30及びファイルの配信
等を管理する配信管理サーバ40を備えている。また、
運用PC20a、20b、ファイル配信サーバ30及び
配信管理サーバ40はLAN(Local Area Network)を
介して相互に接続されている。
【0023】ファイル配信サーバ30は、配信されるフ
ァイルに基づいて所定のパケットを生成する等の処理を
行うデータ処理部32を備え、このデータ処理部32に
は、配信管理サーバ40及び送信器4との間の通信を制
御する通信制御部34及び生成された所定のパケット等
を記憶するデータ記憶部36が接続されている。
【0024】配信管理サーバ40は、配信管理情報の作
成等の処理を行うデータ処理部42を備え、このデータ
処理部42には、運用PC20a、20b、ファイル配
信サーバ30及び送信器4との間の通信を制御する通信
制御部44及びファイルの配信に関する所定の情報等を
記憶するデータ記憶部46が接続されている。
【0025】ここで、配信管理情報とは、配信されるフ
ァイル毎に作成される情報であり、配信されるファイル
がいつ配信され、そのファイルを受信する端末装置はど
の端末装置かを指定する情報(端末装置指定情報)等が
含まれている。この配信管理情報は、配信運用拠点2と
衛星ネットワークを介して接続されている全ての端末装
置に対して衛星ネットワークを介して送信される。
【0026】また、拠点10a内には、端末装置50、
52が設置されており、受信器8aと端末装置50、5
2はLAN(Local Area Network)を介して相互に接続
されている。同様に、拠点10b内には、端末装置6
0、62、64が設置されており、受信器8bと端末装
置60、62、64はLAN(Local Area Network)を
介して相互に接続されている。また、運用拠点14は、
1又は2以上の図示しない運用PCを備え、地上系ネッ
トワーク12を介して配信管理サーバ40に対してファ
イルの配信等の指示を行う。
【0027】次に、図面を参照して衛星配信管理システ
ムにおいて行われる配信管理処理について説明する。
【0028】図2は、配信管理サーバ40における配信
管理処理を説明するためのフローチャートである。な
お、以下においては、運用PC20aからファイルの配
信を指示された場合を例として説明する。
【0029】まず、運用PC20aから送信されたファ
イル配信情報を通信制御部44を介して受信し(ステッ
プS10)、データ記憶部46に登録する(ステップS
11)。即ち、ファイル配信情報には、図3(a)に示
すように、ファイルID、コマンド及び受信結果等を送
信する結果送信時間が含まれており、これらの情報を含
むファイル配信情報をデータ記憶部46に記憶する。フ
ァイルIDは、配信されるファイル毎に付与されるユニ
ークな番号等であり、コマンドは、ファイルが配信され
た後に、各端末装置において配信されたファイルに対し
て実行される処理コマンドである。また、結果送信時間
帯は、配信されたファイルの受信結果と、配信されたフ
ァイルに対してコマンドを実行したコマンド実行結果を
端末装置から配信管理サーバ40に対して送信するため
に指定された時間である。
【0030】次に、運用PC20aから送信された配信
スケジュール情報を通信制御部44を介して受信し(ス
テップS12)、データ記憶部46に登録する(ステッ
プS13)。即ち、配信スケジュール情報には、図3
(b)に示すように、ファイルの配信を開始する時刻、
終了する時刻、ファイルを配信する配信先の端末装置の
端末装置ID(端末装置指定情報)が含まれている。端
末装置IDは、衛星ネットワークを介して配信運用拠点
2と接続されている全ての端末装置に付されているユニ
ークな番号等である。なお、配信スケジュール情報には
ファイル配信情報に含まれているファイルIDと同一の
ファイルIDが付されており、このファイルIDに対応
させて配信スケジュール情報をデータ記憶部46に記憶
する。
【0031】次に、任意の端末装置から送信される配信
するためのファイル(配信ファイル)を受信し、受信し
た配信ファイルをデータ記憶部46に記憶する(ステッ
プS14)。なお、端末装置から送信される配信ファイ
ルには、ファイル配信情報のファイルIDと同一のファ
イルIDが付与されている。そのため、受信された配信
ファイルは、ファイルIDに対応させてデータ記憶部4
6に記憶される。
【0032】なお、ステップS10〜ステップS14の
処理は、運用拠点14からの所定の指示に基づいて行う
ようにしてもよい。即ち、運用拠点14に設置されてい
る図示しない運用PCから送信されるファイル配信情
報、配信スケジュール情報及び配信ファイルを受信して
ステップS10〜ステップS14の処理を行うようにし
てもよい。
【0033】次に、配信ファイルの配信を開始する配信
開始時刻の所定時間前になっているか否かを判断し(ス
テップS15)、所定時間前になっている場合には、フ
ァイル配信サーバ30に対し、通信制御部44を介して
配信指示を送信する(ステップS16)。即ち、配信フ
ァイル、配信ファイルのファイルID、その配信ファイ
ルの配信開始時刻及び配信終了時刻を含む配信指示を、
ファイル配信サーバ30に対して送信する。なお、配信
指示は、ファイル配信サーバ30におけるパケット生成
処理等に必要な時間を考慮して、ファイルの配信開始時
刻の所定時間前、例えば、2分前等に送信される。
【0034】次に、ファイルの復元に必要なパケット数
の情報を通信制御部44を介して受信する(ステップS
17)。即ち、ファイル配信サーバ30においては、予
め所定のパケットを生成するための所定の関数が定めら
れているため、配信ファイルを受信した時点で、配信フ
ァイルを復元するために必要なパケットの数が明らかに
なる。従って、ステップS16において、ファイル配信
サーバ30に対して配信指示を送信した後、ファイル配
信サーバ30から折り返し送信される配信ファイルを復
元するために必要なパケットの数の情報を受信する。
【0035】ステップS17において受信したファイル
の復元に必要なパケットの数の情報、上述のステップS
11においてデータ記憶部46に登録されたファイル配
信情報及び上述のステップS13においてデータ記憶部
46に登録された配信スケジュール情報に基づいて配信
管理情報を作成する(ステップS18)。即ち、図4に
示すように、ファイルID、端末装置ID、配信ファイ
ルを復元するために必要なパケットの数、端末装置にお
いて配信ファイルに対して実行されるコマンド、配信開
始時刻、配信終了時刻、受信結果及びコマンド実行結果
通知の要否及びこれらの結果を端末装置から配信管理サ
ーバ40に対して送信する結果送信時間とを含む配信管
理情報が作成される。
【0036】次に、配信開始時刻となっているか否かを
判断し(ステップS19)、配信開始時刻となっている
場合には、配信管理情報を衛星ネットワーク、即ち、送
信器4、通信衛星6及び受信器8a、8bを介して各拠
点10a、10bに対して送信する(ステップS2
0)。即ち、衛星ネットワークを介して配信運用拠点2
と接続されている全ての端末装置に対して配信管理情報
を送信する。
【0037】次に、ファイルの配信を終了する配信終了
時刻となっているか否かを判断し(ステップS21)、
配信終了時刻になっていない場合には、ステップS20
に戻り、衛星ネットワークを介して再び配信管理情報を
送信する。即ち、配信管理情報は、気象条件等の影響に
より、端末装置において受信されていない可能性がある
ため、配信終了時刻になるまで繰り返し送信される。一
方、配信終了時刻になっている場合には(ステップS2
1)、配信管理情報の送信を終了する。
【0038】次に、図5に示すフローチャートを参照し
て、ファイル配信サーバにおけるファイルの配信処理に
ついて説明する。
【0039】まず、配信管理サーバ40から送信される
配信指示を通信制御部34を介して受信する(ステップ
S30)。即ち、配信指示として、配信ファイル、配信
ファイルのファイルID、その配信ファイルの配信開始
時刻及び配信終了時刻を受信する。
【0040】次に、ステップS30において受信した配
信ファイルに基づいて、この配信ファイルを復元するた
めに必要なパケット数の情報を、通信制御部34を介し
て配信管理サーバ40に対して送信する(ステップS3
1)。即ち、ファイル配信サーバ30においては、例え
ば、米国のデジタル・ファウンテン社により開発された
技術に基づいて所定のパケットを生成する。そして、こ
の所定のパケットからなる配信ファイルは、数学的理論
に基づく所定の関数を用いて、配信ファイルに対して演
算を施すことによって生成されるため、送信された順番
に拘わらず、また、送信される全てのパケットを受信し
ていなくても必要なパケット数を受信できれば復元する
ことができる(特開2001−189665号公報参
照)。そのため、配信ファイルを受信した場合には、そ
の配信ファイルを復元するために必要となる所定のパケ
ットの数を予め配信管理サーバ40に対して通知する。
【0041】次に、ファイルの配信開始時刻から配信管
理情報送信時間と配信管理情報解釈時間を足した時間を
経過したか否かを判断し(ステップS32)、この時間
を経過している場合には、配信ファイルに基づいて、所
定のパケットを生成する(ステップS33)。即ち、配
信ファイルに対して所定の関数を用いて演算を施すこと
により所定のパケットを生成し、生成した所定のパケッ
トをデータ記憶部36に記憶する。そして、配信ファイ
ルを構成する所定のパケットを衛星ネットワークを介し
て各拠点10a、10bに対して配信する(ステップS
34)。
【0042】次に、ファイルの配信終了時刻となってい
るか否かを判断し、配信終了時刻となっていない場合に
は(ステップS35)、ステップS34に戻り、ファイ
ルの配信を継続する。一方、配信終了時刻となっている
場合には(ステップS35)、ファイルを配信する処理
を終了する。
【0043】次に、図6に示すフローチャートを参照し
て、端末装置において行われる処理を、端末装置50に
おける処理を例として説明する。
【0044】まず、配信管理サーバ40から、衛星ネッ
トワークを介して送信された配信管理情報を受信する
(ステップS40)。即ち、受信器8aにおいて受信さ
れた配信管理情報は、拠点10a内のLAN(Local Ar
ea Network)を介して拠点10a内の全ての端末装置に
送信される。
【0045】次に、端末装置50の端末装置IDと配信
管理情報に含まれている端末装置IDとを照合する(ス
テップS41)。即ち、端末装置IDの照合を行うこと
によって、受信した配信管理情報に対応する配信ファイ
ルを受信する端末装置として指定されているか否かを確
認する。
【0046】端末装置50の端末装置IDと配信管理情
報に含まれている端末装置IDとが一致しなかった場合
には(ステップ42)、端末装置50はこの配信管理情
報に対応する配信ファイルを受信する必要がないため処
理を終了する。
【0047】一方、端末装置50の端末装置IDと配信
管理情報に含まれている端末装置IDとが一致した場合
には(ステップS42)、所定のパケットからなる配信
ファイルを受信する(ステップS43)。即ち、配信管
理情報の内容を確認した後、ファイル配信サーバ30に
より衛星ネットワークを介して配信されるファイルの受
信を開始する。
【0048】次に、配信管理情報により予め通知された
配信ファイルの復元に必要な数のパケットを受信してい
るか否かを判断する(ステップS44)。そして、必要
な数に達していない場合には、ステップS43に戻り、
必要な数に達するまで配信ファイルの受信を行う。
【0049】一方、必要な数に達している場合には(ス
テップS44)、受信した必要な数の所定のパケットか
らなる配信ファイルを復元する(ステップS45)。即
ち、配信ファイルに対して所定の関数を用いて演算を施
すことによって生成されたパケットからなる配信ファイ
ルに基づいて、配信ファイルを復元する。
【0050】次に、復元された配信ファイルに対して配
信管理情報に含まれている所定のコマンドを実行する
(ステップS46)。即ち、所定のコマンド、例えば、
所定のアプリケーションのバージョンアップを行うコマ
ンド等の場合には、復元された配信ファイルに対してコ
マンドを実行することにより、アプリケーションのバー
ジョンアップ等の処理を行う。
【0051】次に、配信管理情報において配信管理サー
バ40の結果送信時間がどのように指定されているかを
判断する(ステップS47)。即ち、コマンド実行後、
即時に受信結果及びコマンド実行結果を送信するように
指定されている場合(ステップS47)には、コマンド
実行後、即時に受信結果及びコマンド実行結果を地上系
ネットワーク12を介して配信管理サーバ40に対して
送信する(ステップS50)。
【0052】一方、所定時間帯内に受信結果及びコマン
ド実行結果を送信するように指定されている場合には
(ステップS47)、受信結果及びコマンド実行結果を
配信管理サーバ40に対して送信する時間を算出する
(ステップS48)。例えば、配信管理サーバ40の結
果送信時間が、所定の時刻から10分間と指定されてい
る場合、その10分間内のどのタイミングで送信するか
を、端末装置50に予め設定されている乱数表を用いて
算出する。
【0053】次に、ステップS48において算出された
送信時刻になったか否かを判断する(ステップS4
9)。ここで、送信時刻となっている場合には、受信結
果及びコマンド実行結果を地上系ネットワーク12を介
して配信管理サーバ40に対して送信する(ステップS
50)。なお、受信結果及びコマンド実行結果は、受信
したファイルのファイルID及び端末装置50の端末装
置IDと併せて送信される。
【0054】次に、図7に示すフローチャートを参照し
て、端末装置50から受信結果及びコマンド実行結果を
送信された配信管理サーバ40における処理を説明す
る。
【0055】まず、端末装置50から地上系ネットワー
ク12を介して送信された受信結果及びコマンド実行結
果を、通信制御部44を介して受信する(ステップS6
0)。
【0056】次に、受信結果及びコマンド実行結果と併
せて送信されたファイルIDに基づいて、データ記憶部
46に記憶されているファイル配信情報のファイルID
を参照する(ステップS61)。即ち、どのファイルに
対する受信結果であるかを、データ記憶部46に記憶さ
れているファイルIDを参照することによって特定す
る。
【0057】次に、端末装置50の端末装置IDに基づ
いて、データ記憶部46に記憶されている配信スケジュ
ール情報の配信先端末装置IDを参照する(ステップS
62)。即ち、配信先端末装置として指定した端末装置
のうち、どの端末装置から送信された受信結果及びコマ
ンド実行結果であるかを、データ記憶部46に記憶され
ている端末装置IDを参照することによって特定する。
【0058】次に、受信結果及びコマンド実行結果をフ
ァイルID及び端末装置IDに対応させてデータ記憶部
46に記憶する(ステップS63)。なお、運用PC2
0a、20b及び運用拠点14に配置されている図示し
ない運用PCは、配信管理サーバ40のデータ記憶部4
6に記憶されている受信結果及びコマンド実行結果を任
意に参照することができる。
【0059】この実施の形態の衛星配信管理システムに
よれば、配信ファイル毎に配信管理情報を作成し、配信
ファイルが配信される前に配信管理情報を全端末装置に
対して衛星ネットワークを介して送信している。そし
て、各端末装置においては、衛星ネットワークを介して
配信管理情報を受信した後に、ファイルの配信を開始し
ている。
【0060】従って、配信管理情報に配信ファイルを受
信する端末装置の端末装置IDを含めることによって、
多数の端末装置が衛星ネットワークを介して接続されて
いる場合であっても、必要な端末装置に対してのみ必要
なファイルを確実に配信することができる。
【0061】また、配信管理情報に配信ファイルに対し
て実行する所定のコマンドを含めることによって、衛星
ネットワークを介して接続されている大規模なネットワ
ークにおいても、ファイルが配信された後に各端末装置
において必要な処理、例えば、アプリケーションのバー
ジョンアップ等の処理が個々の端末装置において行われ
るように管理することができる。
【0062】また、配信管理情報に、受信結果及びコマ
ンド実行結果を受信する時間を含めることによって、多
数の端末装置に対してファイルを配信した場合であって
も、それぞれの端末装置からの受信結果及びコマンド実
行結果が同時に送信されることを防止している。そのた
め、ネットワーク及び配信管理サーバへの負荷を軽減
し、配信管理サーバにおいて効率的に受信結果及びコマ
ンド実行結果を受信することができる。
【0063】なお、この実施の形態に係る衛星配信管理
システムにおいては、ファイルの配信開始時間となって
から配信管理情報を配信しているが、配信管理情報はフ
ァイルの配信開始時間よりも前に送信するようにしても
よい。例えば、実際にファイルの配信を行う日の前日に
配信管理情報を送信し、翌日にファイルの配信を行うよ
うにしてもよい。
【0064】また、上述の実施の形態に係る衛星配信管
理システムにおいては、端末装置指定情報として、端末
装置IDを用いているが、端末装置ID以外によってフ
ァイルを配信する端末装置を指定するようにしてもよ
い。例えば、1つの拠点内に存在する複数の端末装置を
1つのグループとし、グループ毎にユニークなグループ
IDを付与している場合には、このグループIDに基づ
いてファイルを配信する端末装置を指定するようにして
もよい。
【0065】また、上述の実施の形態に係る衛星配信管
理システムにおいては、米国のデジタル・ファウンテン
社により開発された通信方法を用いてファイルの配信を
行うこととしているが、これに限定されるものではな
く、全てのパケットを受信していなくても所定の数のパ
ケットを受信することにより、ファイルの復元が可能な
他の通信方法を用いてファイルの配信を行うようにして
もよい。
【0066】また、上述の実施の形態においては、衛星
配信管理システムについて説明したが、地上系ネットワ
ークを用いた配信管理システムに本願発明を適用するよ
うにしてもよい。
【0067】
【発明の効果】この発明によれば、配信ファイル毎に作
成された配信管理情報を受信した後に、端末装置におい
てファイルの受信が行われているため、配信管理情報に
おいてファイルを配信する端末装置を指定すること等に
より、ファイルの配信を適切に管理することができる。
また、配信管理情報において、ファイルが配信された端
末装置において実行される処理のコマンドを指定する等
により、ファイル配信を有効に活用することができる。
【0068】また、この発明の配信方法を用い、かつ所
定のパケットからなる配信ファイルを復元するために受
信することが必要な所定のパケットの数を予め端末装置
に通知しているため、通信エラーに個別に再送等の対応
することなく、必要なファイルを確実に配信することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態に係る衛星配信管理シス
テムのブロック構成図である。
【図2】この発明の実施の形態に係る配信管理サーバに
おける配信管理処理を説明するためのフローチャートで
ある。
【図3】この発明の実施の形態に係るファイル配信情
報、配信スケジュール情報を説明するための図である。
【図4】この発明の実施の形態に係る配信管理情報を説
明するための図である。
【図5】この発明の実施の形態に係るファイル配信サー
バにおける配信ファイルの配信処理を説明するためのフ
ローチャートである。
【図6】この発明の実施の形態に係る端末装置における
配信ファイルの受信処理を説明するためのフローチャー
トである。
【図7】この発明の実施の形態に係る受信結果及びコマ
ンド実行結果を受信した配信管理サーバにおける処理を
説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
2…信運用拠点、4…送信器、6…通信衛星、8a、8
b…受信器、10a、10b…拠点、12…地上系ネッ
トワーク、14…運用拠点、20a、20b…運用P
C、30…ファイル配信サーバ、32…データ処理部、
34…通信制御部、36…データ記憶部、40…配信管
理サーバ、42…データ処理部、44…通信制御部、4
6…データ記憶部、50、52、60、62、64…端
末装置
フロントページの続き (72)発明者 加瀬 篤 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 株 式会社野村総合研究所内 (72)発明者 寺岡 正也 東京都千代田区大手町二丁目2番1号 株 式会社野村総合研究所内 Fターム(参考) 5K030 HB11 JA05 JT02 KA01

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファイルの配信を行うファイル配信サー
    バと、 ファイルの配信状況を管理する配信管理サーバと、 前記ファイル配信サーバ及び前記配信管理サーバとネッ
    トワークを介して接続されている端末装置を備える配信
    管理システムにおいて、 前記ファイル配信サーバは、配信されるファイルに基づ
    いて所定のパケットを生成するパケット生成手段と、 前記パケット生成手段により生成された所定のパケット
    からなるファイルを前記配信されるファイルとして、前
    記ネットワークを介して前記端末装置に対して配信する
    ファイル配信手段とを備え、 前記配信管理サーバは、前記ファイル配信サーバにより
    配信されるファイル毎に配信管理情報を作成する配信管
    理情報作成手段と、 前記配信管理情報作成手段により作成された配信管理情
    報を前記ネットワークを介して前記端末装置に対して送
    信する送信手段とを備え、 前記端末装置は、前記送信手段により送信された配信管
    理情報を受信した後に前記ファイル配信サーバにより配
    信されたファイルを受信する受信手段と、 前記受信手段において受信した前記配信されたファイル
    を復元するファイル復元手段とを備えることを特徴とす
    る配信管理システム。
  2. 【請求項2】 前記パケット生成手段は、所定の数のパ
    ケットを受信することによりファイルを復元することが
    できるように、前記配信されるファイルに対して所定の
    演算を行うことにより前記所定のパケットを生成し、 前記配信管理情報は、前記所定のパケットからなる前記
    配信されるファイルを復元するために必要な前記所定の
    パケットの数の情報を含むことを特徴とする請求項1記
    載の配信管理システム。
  3. 【請求項3】 前記配信管理情報は、前記ネットワーク
    を介して接続されている前記端末装置のうち、ファイル
    を配信する前記端末装置を指定する端末装置指定情報を
    更に含み、 前記端末装置は、前記端末装置指定情報により指定され
    た端末装置であることを確認する端末装置指定情報確認
    手段を更に備え、 前記端末装置指定情報確認手段により、前記端末装置指
    定情報において指定された端末装置であることが確認さ
    れた場合にのみ、前記配信されたファイルを受信するこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の配信管理シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 前記配信管理情報は、前記端末装置にお
    いて実行される所定のコマンドを更に含み、 前記端末装置は、前記所定のコマンドの受信完了後に、
    前記所定のコマンドを実行するコマンド実行手段を更に
    備えることを特徴とする請求項1〜請求項3の何れか一
    項に記載の配信管理システム。
  5. 【請求項5】 前記端末装置は、前記配信されたファイ
    ルの受信結果を、前記ネットワークを介して前記配信管
    理サーバに対して送信する受信結果送信手段と、 前記コマンド実行手段により実行したコマンド実行結果
    を、前記ネットワークを介して前記配信管理サーバに対
    して送信するコマンド実行結果送信手段とを更に備え、 前記配信管理サーバは、前記受信結果及び前記コマンド
    実行結果を受信する受信手段と、 ファイルの配信に関する所定の情報を記憶するデータ記
    憶手段と、 前記データ記憶手段に記憶されている所定の情報に対応
    させて前記受信結果及び前記コマンド実行結果を記憶す
    る結果記憶手段とを更に備えることを特徴とする請求項
    4記載の配信管理システム。
  6. 【請求項6】 前記配信管理情報は、前記受信結果及び
    前記コマンド実行結果を前記配信管理サーバに対して送
    信する結果送信時間帯を更に含み、 前記端末装置は、前記結果送信時間帯内であって、前記
    端末装置毎に任意に選択した時間に、前記受信結果及び
    前記コマンド実行結果を前記配信管理サーバに対して送
    信することを特徴とする請求項5記載の配信管理システ
    ム。
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