JP2003279365A - ナビゲーションシステム、ナビゲーションプログラム、記録媒体及び快速道路情報作成方法 - Google Patents
ナビゲーションシステム、ナビゲーションプログラム、記録媒体及び快速道路情報作成方法Info
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Abstract
に影響を及ぼす要因に基づいて、実際に走行する際に走
りやすく走行速度の高い快速道路を含む経路を探索する
ことができるようにする。 【解決手段】快速道路を識別する快速道路情報を含む探
索データを記憶する記憶部と、前記快速道路情報に基づ
いて、道路が快速道路であるか否かを判定する快速道路
判定部と、快速道路であると判定された道路の探索コス
トを低くして経路を探索し、探索コストが最小となる経
路を探索する経路探索部とを有する。
Description
ステム、ナビゲーションプログラム、記録媒体及び快速
道路情報作成方法に関するものである。
ゲーション装置においては、運転者等の操作者が所定の
入力部を操作して目的地を設定すると、該目的地、及
び、現在地検出処理部によって検出された車両の現在地
に基づいて、該現在地から目的地までの経路が探索さ
れ、探索された経路が案内される。この場合、前記現在
地から目的地までの距離や、所要時間が最短となるよう
に経路を探索するようになっている。
ある程度以上の幅員を有する道路(例えば、幅員5
〔m〕以上)や、県道、国道、高速道路等の主要道路で
ある。例えば、探索された経路が案内される画面に路地
裏のような幅員の狭い道路までが表示されると、表示が
煩雑で経路を把握しにくくなり、また、前記幅員の狭い
道路を経路として案内すると、走行が困難であり、運転
者が疲労してしまう。そこで、ある程度以上の幅員を有
する道路や主要道路だけを探索の対象とすることによっ
て、案内された経路を容易に把握することができ、ま
た、容易に走行することができるようになっている。
来のナビゲーション装置においては、探索された経路
に、実際に走行した場合により走行が容易で、より速や
かに走行することができる道路が含まれない場合があ
る。
交差点や交通信号灯器が多い国道と、比較的最近になっ
て整備され道幅が広く、交差点や交通信号灯器が少ない
県道とがほぼ平行して存在するような場合を想定する。
この場合、実際に走行した場合により走行が容易で、よ
り速やかに走行できるのは県道であるため、県道を通る
経路の方が国道を通る経路よりも望ましいことは明らか
である。しかし、前記従来のナビゲーション装置におい
ては、経路を探索する際に、交差点や交通信号灯器の数
のような走りやすさや走行速度に影響を及ぼす要因を考
慮することなく、優先順位を道路種別に基づいて判断
し、県道よりも国道を優先して選択するようになってい
る。そのため、前述されたような場合には、国道を通る
経路を探索してしまい、より走行が容易で、より速やか
に走行することができる道路である県道が探索された経
路に含まれなくなってしまう。
経路を探索する場合に、走りやすさや走行速度に影響を
及ぼす要因に基づいて、実際に走行する際に走りやすく
走行速度の高い快速道路を含む経路を探索することがで
きるナビゲーションシステム、ナビゲーションプログラ
ム、記録媒体及び快速道路情報作成方法を提供すること
を目的とする。
ビゲーションシステムにおいては、快速道路を識別する
快速道路情報を含む探索データを記憶する記憶部と、前
記快速道路情報に基づいて、道路が快速道路であるか否
かを判定する快速道路判定部と、快速道路であると判定
された道路の探索コストを低くして経路を探索し、探索
コストが最小となる経路を探索する経路探索部とを有す
る。
いては、さらに、前記快速道路は、交通信号灯器間の道
路長、交差点間の道路長、上下線分離道路であるか否
か、中央分離帯がある一条道路であるか否か、又は、道
路の車線数の少なくとも一つに基づいて特定される。
においては、さらに、前記快速道路は、交通信号灯器間
の道路長又は区間内の交通信号灯器間の平均道路長が所
定値以上の道路である。
においては、さらに、記快速道路は、交差点間の道路長
又は区間内の交差点間の平均道路長が所定値以上の道路
である。
においては、さらに、前記記憶部、快速道路判定部及び
経路探索部を車載装置が備える。
においては、探索データを記憶する記憶部と、前記探索
データに基づいて、快速道路を判定する快速道路判定部
と、快速道路であると判定された道路の探索コストを低
くして経路を探索し、探索コストが最小となる経路を探
索する経路探索部とを有する。
においては、複数のリンクからなる道路データを記憶す
る記憶部と、該記憶部から複数のリンクを読み出し、該
複数のリンクを結合してグループ化操作を行うグループ
化操作手段と、グループ化されたリンクが快速道路の条
件を満たすか否かを判定する快速道路判定手段と、快速
道路であると判定されたリンクについて快速道路情報を
作成する作成手段とを有する。
ては、ナビゲーションのためにコンピュータを、快速道
路を識別する快速道路情報に基づいて、道路が快速道路
であるか否かを判定する快速道路判定部、及び、快速道
路であると判定された道路の探索コストを低くして経路
を探索し、探索コストが最小となる経路を探索する経路
探索部として機能させる。
おいては、ナビゲーションのためにコンピュータを、複
数のリンクからなる道路データを記憶する記憶部、該記
憶部から複数のリンクを読み出し、該複数のリンクを結
合してグループ化操作を行うグループ化操作手段、グル
ープ化されたリンクが快速道路の条件を満たすか否かを
判定する快速道路判定手段、及び、快速道路であると判
定されたリンクについて快速道路情報を作成する作成手
段として機能させる。
媒体においては、快速道路を識別する快速道路情報を含
み、経路を探索するためにコンピュータが使用する探索
データを記録した。
は、道路データから複数のリンクを読み出し、該複数の
リンクを結合してグループ化操作を行い、グループ化さ
れたリンクが快速道路の条件を満たすか否かを判定し、
快速道路であると判定されたリンクについて快速道路情
報を作成する。
て図面を参照しながら詳細に説明する。
探索データのデータ構造を示す第1の図、図2は本発明
の第1の実施の形態におけるナビゲーションシステムの
車載装置の概念図、図3は本発明の第1の実施の形態に
おける探索データのデータ構造を示す第2の図、図4は
本発明の第1の実施の形態におけるナビゲーションシス
テムの車載装置の機能を示す図、図5は本発明の第1の
実施の形態における道路ネットワークの階層構造を示す
図である。
ョン装置として機能するコンピュータとしての車載装置
であり、該車載装置14は、現在地を検出する現在地検
出処理部15、道路データ、探索データ等が記録された
記録媒体としてのデータ記録部16、入力された情報に
基づいて、ナビゲーション処理等の各種の演算処理を行
うナビゲーション処理部17、入力部34、表示部3
5、音声入力部36、音声出力部37及び通信部38を
有し、前記ナビゲーション処理部17に車速センサ41
が接続される。
PS(Global Positioning Sys
tem)センサ21、地磁気センサ22、距離センサ2
3、ステアリングセンサ24、ビーコンセンサ25、ジ
ャイロセンサ26、図示されない高度計等から成る。な
お、前記GPSセンサ21、地磁気センサ22、距離セ
ンサ23、ステアリングセンサ24、ビーコンセンサ2
5、ジャイロセンサ26、高度計等の中のいくつかは、
製造コスト等の観点から、適宜省略することもできる。
星によって発生させられた電波を受信することによって
地球上における現在地を検出し、前記地磁気センサ22
は、地磁気を測定することによって車両が向いている方
位を検出し、前記距離センサ23は、道路上の所定の位
置間の距離等を検出する。前記距離センサ23として
は、例えば、図示されない車輪の回転数を測定し、該回
転数に基づいて距離を検出するもの、加速度を測定し、
該加速度を2回積分して距離を検出するもの等を使用す
ることができる。
(だ)角を検出し、前記ステアリングセンサ24として
は、例えば、図示されないステアリングホイールの回転
部に取り付けられた光学的な回転センサ、回転抵抗セン
サ、車輪に取り付けられた角度センサ等が使用される。
に沿って配設されたビーコンからの位置情報を受信して
現在地を検出する。前記ジャイロセンサ26は、車両の
回転角速度、すなわち、旋回角を検出し、前記ジャイロ
センサ26としては、例えば、ガスレートジャイロ、振
動ジャイロ等が使用される。そして、前記ジャイロセン
サ26によって検出された旋回角を積分することによっ
て、車両が向いている方位を検出することができる。
センサ25は、それぞれ単独で現在地を検出することが
できる。そして、距離センサ23によって検出された距
離と、地磁気センサ22及びジャイロセンサ26によっ
て検出された方位とを組み合わせることによって現在地
を検出することもできる。また、距離センサ23によっ
て検出された距離と、ステアリングセンサ24によって
検出された舵角とを組み合わせることによって現在地を
検出することもできる。
データファイルから成るデータベースを備え、経路を探
索するための探索データの他、前記表示部35の画面
に、探索された経路に沿って案内図を表示したり、交差
点又は経路における特徴的な写真、コマ図等を表示した
り、次の交差点までの距離、次の交差点における進行方
向等を表示したり、他の案内情報を表示したりするため
の各種のデータを記録する。なお、前記データ記録部1
6には、所定の情報を音声出力部37によって出力する
ための各種のデータも記録される。
れるように、交差点データ、道路データ、交通規制デー
タ及び経路表示データが含まれる。そして、前記交差点
データには、データが格納されている交差点の数に加
え、それぞれの交差点に関するデータが交差点データと
して、識別するための番号を付与されて格納されてい
る。さらに、それぞれの前記交差点データには、該当す
る交差点に接続する道路、すなわち、接続道路の数に加
え、それぞれの接続道路を識別するための番号を付与さ
れて格納されている。なお、前記交差点データには、交
差点の種類、すなわち、交通信号灯器の設置されている
交差点であるか又は交通信号灯器の設置されていない交
差点であるかの区別が含まれていてもよい。
されている道路の数に加え、それぞれの道路に関するデ
ータが道路データとして、識別するための番号を付与さ
れて格納されている。そして、それぞれの前記道路デー
タには、道路種別、それぞれの道路の長さとしての距
離、それぞれの道路を走行するのに要する時間としての
旅行時間等が格納されている。さらに、前記道路種別に
は、国道、県道、主要地方道、一般道、高速道路等の行
政道路属性、及び、快速道路であるか否かを識別する快
速道路情報が含まれる。
ような構造を有するものであってもよい。この場合、快
速道路情報は、道路種別に含まれずに、快速道路データ
ベースが独立して構築されている。そして、該快速道路
データベース中において、快速道路であるか否かを識別
する快速道路情報が、対応する道路データの番号を付与
されて格納されている。
いて、幅員、勾(こう)配、カント、高度、バンク、路
面の状態、中央分離帯があるか否か、道路の車線数、該
車線数の減少する地点、幅員の狭くなる地点等のデータ
が含まれることが望ましい。そして、高速道路や幹線道
路の場合、対向方向の車線のそれぞれが別個の道路デー
タとして格納され、2条化道路として処理される。例え
ば、片側2車線以上の幹線道路の場合、2条化道路とし
て処理され、上り方向の車線と下り方向の車線は、それ
ぞれ、独立した道路として道路データに格納される。さ
らに、コーナについては、曲率半径、交差点、T字路、
コーナの入口等のデータが含まれることが望ましい。ま
た、踏切、高速道路出入口ランプウェイ、高速道路の料
金所、降坂路、登坂路等の道路属性が含まれていてもよ
い。
車載装置14の全体の制御を行うCPU31、該CPU
31が各種の演算処理を行うに当たりワーキングメモリ
として使用されるRAM32、及び、制御プログラムの
他、目的地までの経路の探索、経路中の走行案内、特定
区間の決定、地点、施設等の検索等を行うための各種の
プログラムが記録された記録媒体としてのROM33か
ら成る。そして、前記ナビゲーション処理部17には、
前記入力部34、表示部35、音声入力部36、音声出
力部37及び通信部38が接続される。そして、経路の
探索、経路中の走行案内、特定区間の決定、地点、施設
等の検索等の各種処理を実行する。なお、前記音声入力
部36、音声出力部37及び通信部38の中のいくつか
は、製造コスト等の観点から、適宜省略することもでき
る。
索データ、道路データ等を記録したコンピュータ読み取
り可能な記録媒体は、半導体メモリだけでなく、磁気テ
ープ、磁気ディスク、磁気ドラム、CD−ROM、M
D、DVD−ROM、光ディスク、MO、ICカード、
光カード、メモリカード等、あらゆる形態の記録媒体を
含むものである。
3は、図示されない磁気コア、半導体メモリ等によって
構成される。また、前記データ記録部16及びROM3
3として、磁気テープ、磁気ディスク、磁気ドラム、C
D−ROM、MD、DVD−ROM、光ディスク、M
O、ICカード、光カード、メモリカード等の各種の記
憶媒体を使用することもできる。該記憶媒体は、車載装
置14にあらかじめ据え付けられたものであってもよ
く、運転者等によって適宜交換可能なものであってもよ
い。
に各種のプログラムが記録され、前記データ記録部16
に各種のデータが記録されるようになっているが、プロ
グラム及びデータを同じように外部記憶媒体に記録する
こともできる。この場合、例えば、前記ナビゲーション
処理部17に図示されないフラッシュメモリ等の記憶媒
体を配設し、前記外部記憶媒体から前記プログラム及び
データを読み出して前記記憶媒体に書き込むこともでき
る。したがって、外部記憶媒体を交換することによって
前記プログラム及びデータを更新することができる。ま
た、図示されない自動変速機制御装置の制御プログラム
等も前記外部記憶媒体に記録させることができる。この
ように、各種の記憶媒体に記録されたプログラムを起動
し、データに基づいて各種の処理を行うことができる。
なお、前記外部記憶媒体は、磁気テープ、磁気ディス
ク、磁気ドラム、CD−ROM、MD、DVD−RO
M、光ディスク、MO、ICカード、光カード、メモリ
カード等いかなる種類のものであってもよい。
置、電話回線、インターネット、携帯電話網等との間で
各種のデータの送受信を行うためのものであり、例え
ば、図示されない情報センサ等によって受信した渋滞等
の道路情報、交通事故情報、GPSセンサ21の検出誤
差を検出するD−GPS情報等の各種のデータを受信す
る。また、本発明の機能を実現するためのプログラム、
車載装置14を作動させるためのその他のプログラム、
データ等を、情報センタ(インターネットサーバ、ナビ
ゲーション用サーバ等)から複数の基地局(インターネ
ットのプロバイダ端末、前記通信部38と電話回線、通
信回線等を介して接続された通信局等)に送信し、さら
に各基地局から通信部38に送信することもできる。こ
のようなシステムを使用する場合、各基地局から送信さ
れた前記プログラム及びデータの少なくとも一部が受信
されると、前記CPU31は、読み書き可能なメモリ、
例えば、RAM32、フラッシュメモリ、ハードディス
ク等の記録媒体にダウンロードし、前記プログラムを起
動し、データに基づいて各種の処理を行うことができ
る。
を異なる記録媒体に記録したり、同じ記録媒体に記録し
たりすることもできる。
使用し、前記情報センタから送信されたプログラム、デ
ータ等をパーソナルコンピュータに対して脱着自在なメ
モリカード、CD−R等の記録媒体にダウンロードし、
前記プログラムを起動し、データに基づいて各種の処理
を行うこともできる。
位置を修正したり、目的地を入力したりするためのもの
であり、車載装置14の本体に配設された操作キー、押
しボタン、ジョグダイヤル、十字キー等から成るもので
あるが、リモートコントローラであってもよい。なお、
表示部35がタッチパネルである場合には、該表示部3
5の画面に表示された操作キー、操作メニュー等の操作
スイッチから成るものであることが望ましい。この場
合、通常のタッチパネルのように前記操作スイッチを押
す(タッチする)ことによって、入力を行うことができ
る。
案内、操作メニュー、操作キーの案内、現在地から目的
地までの経路、該経路に沿った案内情報等が表示され
る。前記表示部35としては、CRTディスプレイ、液
晶ディスプレイ、LEDディスプレイ、プラズマディス
プレイ、フロントガラスにホログラムを投影するホログ
ラム装置等を使用することができる。
イクロホン等によって構成され、音声によって必要な情
報を入力することができる。さらに、音声出力部37
は、図示されない音声合成装置及びスピーカを備え、音
声情報、例えば、音声合成装置によって合成された音声
から成る案内情報、変速情報等をスピーカから出力し、
操作者に知らせる。なお、音声合成装置によって合成さ
れた音声の他に、各種の音、あらかじめテープ、メモリ
等に録音された各種の案内情報をスピーカから出力する
こともできる。
うに車載装置14は、機能の観点から、経路を探索する
経路探索部27、道路が快速道路であるか否かを判定す
る快速道路判定部28、道路が快速道路であるか否かを
識別する快速道路情報を作成する快速道路情報作成部2
9を有する。
法によって経路を探索するものであり、目的地が設定さ
れると、図1に示されるような探索データにアクセスし
て、現在地から目的地までの経路を設定する。なお、前
記探索データにおいて、図5に示されるように、道路ネ
ットワークデータが階層化されていて、前記経路探索部
27は、前記階層化された道路ネットワークデータを使
用して経路を探索することが望ましい。
は、例えば、図5に示されるように、三層に階層化さ
れ、最上層(最上レイヤー)は一つのブロックから成
り、全国の高速道路と主要国道のみからなる幹線道路ネ
ットワークが格納される。そして、中間層(中間レイヤ
ー)は、所定範囲の領域をカバーする複数のブロックか
ら成り、各ブロックには、例えば、約90〔km〕四方
をカバーする範囲の高速道路、国道、主要地方道等から
成る基本道路ネットワークが格納される。また、、最下
層(最下レイヤー)は所定範囲の領域をカバーする複数
のブロックから成り、各ブロックには、例えば、約18
〔km〕四方をカバーする範囲の高速道路、国道、主要
地方道、県道、細街路等から成る詳細道路ネットワーク
が格納されるようになっている。
での距離が短距離(例えば、3〔km〕程度)の経路探
索の場合、現在地周辺の最下層のブロックだけ、すなわ
ち、一つのブロックを使用して経路を探索する。また、
前記経路探索部27は、目的地までの距離が中距離(例
えば、50〔km〕程度)の経路探索の場合、現在地及
び目的地周辺の最下層のブロック、並びに、現在地から
目的地までを含む中間層のブロックを、すなわち、合計
三つのブロックを使用して経路を探索する。さらに、前
記経路探索部27は、目的地までの距離が長距離(例え
ば、300〔km〕程度)の経路探索の場合、現在地及
び目的地周辺の最下層及び中間層のブロック、並びに、
現在地から目的地までを含む最上層のブロックを、すな
わち、合計五つのブロックを使用して経路を探索する。
そのため、経路を探索するために使用する道路ネットワ
ークデータの量を減少することができ、経路探索に必要
な時間を短縮することができる。
路探索部27が経路を探索する際に、前記探索データ中
の道路データに含まれる快速道路情報を調査して、探索
に使用されるブロックに含まれる道路が快速道路である
か否かを判定する。ここで、本実施の形態において、快
速道路とは、走りやすく走行速度が比較的高い道路であ
り、例えば、道幅が広く、交差点や交通信号灯器が少な
い道路等である。そして、前記経路探索部27は、前記
快速道路判定部28が快速道路であると判定した道路に
ついての探索コストを低くして、経路を探索する。その
ため、快速道路を含む経路と含まない経路とがほぼ同等
の条件である場合には、快速道路を含む経路が優先的に
探索される。
の道路の重み付けであって、道路種別、有料/高速道
路、道路長さ、道路幅、右左折等に対して重み付けされ
る。例えば、道路の長さが探索コストの場合には、目的
地までの道路の長さの総計が最も短いものが経路とな
る。また、旅行時間が探索コストの場合には、目的地ま
での旅行時間の総計が最も短いものが経路となる。
前記経路探索部27が快速道路情報を調査した際に該快
速道路情報が道路データに含まれていない場合に、快速
道路情報を作成するようになっている。ここで、前記経
路探索部27は、前記階層化された道路ネットワークデ
ータを使用して経路を探索する場合には、使用されるブ
ロックに含まれる道路について快速道路情報を作成す
る。そして、該快速道路情報は、図1に示されるよう
に、道路種別の一つとして道路データに格納される。そ
のため、過去に探索に使用されたブロックに含まれる道
路については、快速道路情報が道路データに含まれてい
るので、快速道路情報を作成する必要がない。
管理されており、快速道路情報作成部29は図5に示さ
れるように、探索に使用するブロックの管理情報に該ブ
ロック内の道路に対して、快速道路情報が付与されてい
ることを示す情報があるか否かを判定する。そして、あ
る場合には処理を終了するが、ない場合には、後述する
条件式を満たす道路に対して、快速道路情報を付与し、
ブロックの管理情報にブロック内の道路に対して快速道
路情報が付与されていることを示す情報を付与する。こ
れにより、経路探索を行う回数が増加するにつれて、快
速道路情報が学習されていく。そのため、一度快速道路
に関する判定を行ったブロックについては、再度判定を
行う必要がなく、経路探索の度に毎回快速道路の判定を
行う場合に比較して、経路探索に要する時間が短くな
る。
14は、機能の観点から、複数のリンクからなる道路デ
ータを記憶する記憶部と、該記憶部から複数のリンクを
読み出し、該複数のリンクを結合してグループ化操作を
行うグループ化操作手段と、グループ化されたリンクが
快速道路の条件を満たすか否かを判定する快速道路判定
手段と、快速道路であると判定されたリンクについて快
速道路情報を作成する作成手段とを有するものであって
もよい。
いて説明する。
快速道路情報を作成するための道路の例を示す図、図7
は本発明の第1の実施の形態における快速道路と判断す
るための基本条件を示す表、図8は本発明の第1の実施
の形態における快速道路情報を作成するための基本条件
を満たしているか否かを示す表、図9は本発明の第1の
実施の形態における快速道路情報を作成する手順を示す
図、図10は本発明の第1の実施の形態における快速道
路情報を作成する動作を示すフローチャートである。
探索部27は、現在地から目的地までの経路探索を開始
する。ここで、前記経路探索部27は、階層化された道
路ネットワークデータを使用して経路を探索するものと
する。そして、前記経路探索部27が使用するブロック
に含まれる道路について快速道路情報が作成されていな
い場合、快速道路情報作成部29は快速道路情報を作成
する。
は、図6に示されるような快速道路情報を作成するため
の道路R1を抽出する。ここで、該道路R1は、連続す
る同一の路線である。なお、図6において、細い線で示
される道路R2は、道路R1に接続されて連続する路線
を形成しているが、別の道路である。例えば、道路R1
が県道であるのに対して、道路R2は市道であるよう
に、道路R1と道路R2とは行政道路属性が相違するの
で、本実施の形態においては、連続していても、一本の
道路としてではなく、別個の道路として取り扱う。
に、複数のリンクL10〜L19に分割されている。な
お、L50は道路R2のリンクである。ここで、リンク
とは、道路を構成する単位であって、通常、三差路以上
の交差点を境界にして区切られている。なお、該交差点
は、交通信号灯器の設置されている交差点だけでなく交
通信号灯器の設置されていない交差点も含むものであ
る。そのため、一本の道路におけるリンクの数は一定で
ないが、本実施の形態においては、図6に示されるよう
に、10のリンクに分割されている例について説明す
る。また、図6において、白丸はリンクの境界を示して
いる。なお、図6におけるL50とL10との境界のよ
うに、道路の行政道路属性が変化する点もリンクの境界
として取り扱われる。
前記リンクL10〜L19のそれぞれについて、快速道
路と判定するための条件に適合するか否かをチェックす
る。まず、第1の条件として、前記リンクL10〜L1
9が、図7に示されるような、走りやすく走行速度が上
がるための要素としての基本条件A〜Hに該当している
か否かを判断する。
る条件である。そして、基本条件Bは交通信号灯器間の
道路長に関する条件であり、例えば、交通信号灯器間の
道路長又は区間内の交通信号灯器間の平均道路長が所定
値以上であることである。また、基本条件Cは交差点間
の道路長に関する条件であり、例えば、交差点間の道路
長又は区間内の交差点間の平均道路長が所定値以上であ
ることである。
Aは、行政道路属性が県道以上であること、すなわち、
県道、国道等であることである。これは、県道以上であ
ると道路の整備状態が良いので、走りやすく走行速度が
上がると考えられるからである。そして、基本条件B
は、交通信号灯器間の平均道路長が1000〔m〕以上
であることである。これは、交通信号灯器間の距離があ
る程度以上であると、走りやすく走行速度が上がると考
えられるからである。なお、基本条件Bについては、交
通信号灯器間に存在するリンクをすべて結合して判断
し、判断結果は結合されたリンクのすべてに適用され
る。また、基本条件Cは、交差点間の平均道路長が15
0〔m〕以上であることである。これは、交差点間の距
離がある程度以上であると、走りやすく走行速度が上が
ると考えられるからである。
あること、又は、中央分離帯が設置された一条道路であ
ることである。これは、上下線が区別されていると、走
りやすく走行速度が上がると考えられるからである。ま
た、基本条件Eは、平均片側車線数が1.5以上である
ことである。これは、片側の車線数が1.5以上、すな
わち、片側2車線以上であると、走りやすく走行速度が
上がると考えられるからである。
続する高架道路であることである。これは、高架道路で
あると、走りやすく走行速度が上がると考えられるから
である。また、基本条件Gは、インターチェンジ形状間
に交差点が存在しないことである。これは、インターチ
ェンジ形状をした地点間は、交差点が無ければ、一般的
に高架道路となっているので、走りやすく走行速度が上
がると考えられるからである。また、基本条件Hは、自
動車専用道路であることである。これは、高速道路等の
自動車専用道路であると、走りやすく走行速度が上がる
と考えられるからである。
〜Hは、必要に応じて変更したり、削除したり、追加し
たりすることができる。例えば、前記基本条件Bに、交
通信号灯器の青信号(進行可信号)の時間と赤信号(進
行不可信号)の時間の割合を加えることもできる。これ
は、青信号の時間の割合がある程度以上であると、走り
やすく走行速度が上がると考えられるからである。
第2の条件として、前記リンクL10〜L19のそれぞ
れについて、基本条件A〜Hに関する次の条件式(1)
に該当するか否かを判断する。 [F or G or H or {B and (D
or E)}] and (A and C)・・・条件式(1) なお、条件式(1)を分解すると、次の条件式(2)〜
(6)になる。 A and B and C and D・・・条件式(2) A and B and C and E・・・条件式(3) A and C and F・・・条件式(4) A and C and G・・・条件式(5) A and C and H・・・条件式(6) したがって、条件式(2)〜(6)のいずれかに該当し
ていれば、第2の条件に該当していることになる。
に応じて変更したり、削除したりすることができる。本
実施の形態においては、説明の都合上、基本条件F〜H
を省略し、第1の条件として、基本条件A〜Eに該当し
ているか否かを判断し、第2の条件として、条件式
(2)又は(3)に該当するか否かを判断する場合につ
いて説明する。その結果、図8に示されるような結果を
得ることができた。図8において、○は基本条件又は条
件式に該当することを意味し、×は該当しないことを意
味している。
を太線で表示すると、図9(a)に示されるようにな
る。すなわち、リンクL10、L12及びL17が第2
の条件に該当している。
リンクを結合してグループにするグループ化操作を行
う。まず、第1のグループ化操作を行う。この場合、同
一の道路内で第2の条件に該当するリンクの中で隣合う
もの同士を結合して一つのグループにする。この場合、
間に介在している第2の条件に該当しないリンクも共に
結合して一つのグループにする。図9(a)に示される
場合、リンクL10とリンクL12とを結合し、間に介
在している第2の条件に該当しないリンクL11も共に
結合して一つのグループにする。また、リンクL12と
リンクL17とを結合し、間に介在している第2の条件
に該当しないリンクL13〜L16も共に結合して一つ
のグループにする。そして、グループを一つのリンクと
見なして、基本条件A〜Eに該当しているか否かを判断
し、その後、条件式(2)又は(3)に該当するか否か
を判断する。
該当している場合は、以降、第2の条件に該当する一つ
のリンクとして取り扱う。また、第2の条件に該当して
いない場合は、グループを分解して元に戻し、別個のリ
ンクとして取り扱う。
は、図9(b)に示されるようになる。この場合、リン
クL10〜L12を結合したグループは、第2の条件に
該当しているので、第2の条件に該当する一つのリンク
として取り扱われ、太線で示されている。一方、リンク
L12〜L17を結合したグループは、第2の条件に該
当しないので、図9(b)に示されるように、元に戻さ
れている。
2のグループ化操作を行う。この場合、第2の条件に該
当するリンクと該リンクに隣接する第2の条件に該当し
ないリンクとを結合して一つのグループにする。ここ
で、第2の条件に該当するリンクの両側に第2の条件に
該当しないリンクが存在する時は、より長い方の第2の
条件に該当しないリンクを選択して結合する。図9
(b)に示される場合、リンクL10〜L12のグルー
プにリンクL13を結合して一つのグループにする。ま
た、リンクL17にリンクL18を結合して一つのグル
ープにする。そして、グループを一つのリンクと見なし
て、基本条件A〜Eに該当しているか否かを判断し、そ
の後、条件式(2)又は(3)に該当するか否かを判断
する。
該当している場合は、以降、第2の条件に該当する一つ
のリンクとして取り扱う。また、第2の条件に該当して
いない場合は、グループを分解して元に戻し、別個のリ
ンクとして取り扱う。
は、図9(c)に示されるようになる。この場合、リン
クL10〜L13を結合したグループ、及び、リンクL
17及びL18を結合したグループは、第2の条件に該
当しているので、第2の条件に該当する一つのリンクと
して取り扱われ、太線で示されている。
第2回目の第2のグループ化操作を行う。図9(c)に
示される場合、リンクL10〜L13のグループにリン
クL14を結合して一つのグループにする。また、リン
クL17及びリンクL18のグループにリンクL19を
結合して一つのグループにする。そして、グループを一
つのリンクと見なして、基本条件A〜Eに該当している
か否かを判断し、その後、条件式(2)又は(3)に該
当するか否かを判断する。
の結果、リンクL10〜L14を結合したグループ、及
び、リンクL17〜L19を結合したグループは、いず
れも第2の条件に該当しないので、分解されて元に戻さ
れる。
第3回目の第2のグループ化操作を行う。この場合、第
2回目の第2のグループ化操作の結果に基づき、第2の
条件に該当するリンクと、該リンクに隣接する第2の条
件に該当しないリンクであって未だ第2のグループ化操
作の対象となっていない第2の条件に該当しないリンク
とを結合する。そのため、リンクL10〜L13のグル
ープには、隣接する第2の条件に該当しないリンクがリ
ンクL14以外に存在しないので、リンクL10〜L1
3はそのままの状態とする。一方、リンクL17及びリ
ンクL18のグループにはリンクL16を結合して一つ
のグループにする。そして、グループを一つのリンクと
見なして、基本条件A〜Eに該当しているか否かを判断
し、その後、条件式(2)又は(3)に該当するか否か
を判断する。
の結果は、図9(d)に示されるようになる。この場
合、リンクL16〜L18を結合したグループは、第2
の条件に該当しているので、第2の条件に該当する一つ
のリンクとして取り扱われ、太線で示されている。
任意に設定することができるが、本実施の形態におい
て、3回で終了する。
第3回目の第2のグループ化操作の結果に基づき、第2
の条件に該当するグループに属するすべてのリンクを快
速道路であると判断して、快速道路情報を作成する。な
お、複数のグループに属するリンクについては、いずれ
か一つのグループに属するものとして取り扱う。前記判
断結果は、図9(e)に示されるようになる。この場
合、リンクL10〜L13及びリンクL16〜L18が
快速道路として判断され、リンクL14、L15及びL
19が快速道路でないと判断される。そして、該判断結
果が、快速道路情報として作成され、図1に示されるよ
うな探索データにおける道路種別に格納される。なお、
探索データが図3に示されるようなものである場合に
は、快速道路データベースに格納されるが、ここでは、
探索データが図1に示されるようなものであるとして説
明する。
前記経路探索部27が使用するブロックに含まれるすべ
ての道路について、前述された動作を行って、快速道路
情報を作成して、探索データにおける道路種別に格納す
る。なお、過去において探索に使用されたブロックに含
まれる道路については、快速道路情報が道路データに含
まれているので、快速道路情報を作成する必要がない。
これにより、前記経路探索部27が使用するすべてのブ
ロックに含まれるすべての道路について快速道路情報が
具備される。
索部27が使用するブロックに含まれる道路に関して、
前記探索データ中の道路データに含まれる快速道路情報
を調査して、快速道路であるか否かを判定する。
については探索コストを低くして、現在地から目的地ま
での経路を探索する。これにより、現在地から目的地ま
での探索コストが低い経路が最適な接続道路として選択
される。最後に、現在地から目的地までの最適な経路が
表示部35の画面に表示される。
トについて説明する。 ステップS1 道路R1を抽出する。 ステップS2 各リンクについて第1の条件に該当して
いるか否かを判断する。 ステップS3 各リンクについて第2の条件に該当する
か否かを判断する。該当する場合はステップS4に進
み、該当しない場合はステップS5に進む。 ステップS4 リンクを快速道路と判断する。 ステップS5 第1のグループ化操作を行う。 ステップS6 グループが第2の条件に該当するか否か
を判断する。該当する場合はステップS4に進み、該当
しない場合はステップS7に進む。 ステップS7 第2のグループ化操作を行う。 ステップS8 グループが第2の条件に該当するか否か
を判断する。該当する場合はステプS4進み、該当しな
い場合はステップS9に進む。 ステップS9 リンクを快速道路でないと判断する。
ップは、必要に応じて変更したり、削除したり、入れ替
えたりすることができる。例えば、ステップS2を削除
したり、ステップS7及びステップS8を削除したり、
ステップS5とステップS7とを入れ替えたりすること
ができる。
路探索部27が経路を探索する際に、快速道路判定部2
8が探索データ中の道路データに含まれる快速道路情報
に基づいて快速道路であるか否かを判定する。そして、
前記経路探索部27は、快速道路については探索コスト
を低くして経路を探索し、探索コストが最小となる経路
を探索する。
く走行速度の高い快速道路を含む経路を探索することが
できる。そのため、車両の運転者は、安全に快適に走行
することができ、また、より短時間で目的地に到達する
ことができる。
めの快速道路情報は、快速道路情報作成部29によって
作成され、探索データに格納される。この場合、グルー
プ化されたリンクが快速道路の条件を満たすものが快速
道路として判定される。そのため、前記快速道路情報
は、実際に道路を走行した際の走りやすさや走行速度を
適切に反映した情報となる。また、探索された経路に基
づいて、目的地までの所要時間が算出される場合には、
より正確な所要時間が算出される。
説明する。なお、前記第1の実施の形態と同じ構造を有
するもの及び同じ動作については、その説明を省略す
る。
るナビゲーションシステムの構成を示す概念図である。
ンタであり、CPU、MPU等の演算手段、半導体メモ
リ、磁気ディスク等の記憶手段、通信インターフェイス
等を備えるコンピュータの中に構成される。なお、該コ
ンピュータは単一のコンピュータではなく、複数のコン
ピュータが有機的に結合された、いわゆる、分散型サー
バであってもよい。さらに、前記コンピュータの中に他
のシステムが構築されていてもよい。
車載装置である。該車載装置14は、実際には多数であ
るが、本実施の形態においては、説明の都合上、一つの
車載装置14で代表する。なお、該車載装置14は、前
記第1の実施の形態における車載装置14と同様のもの
であるが、本実施の形態においては機能を大幅に省略し
たものであってもよく、CPU、MPU等の演算部、半
導体メモリ、磁気ディスク等の記憶手段、液晶ディスプ
レイ、LEDディスプレイ、CRT等の表示部、キーボ
ード、リモートコントローラ、タッチパネル等の入力
部、及び、通信インターフェイス等を備えるものであれ
ばよい。前記車載装置14は、例えば、乗用車、トラッ
ク、バス、オートバイ等の車両に搭載されるナビゲーシ
ョン装置であるが、携帯電話機、携帯情報端末、PDA
(Personal Digital Assista
nt)、パーソナルコンピュータ、ゲーム機、デジタル
テレビ等いかなるものであってもよい。
ョン装置である場合、前記第1の実施の形態における車
載装置14と同様に、現在地検出処理部15によって現
在地を検出するが、例えば、携帯電話機、携帯情報端末
等である場合、該携帯電話機、携帯情報端末等が在圏す
る基地局との通信に基づいて、該基地局の位置を現在地
として検出することもできる。
14はネットワーク57を介して互いに通信可能に接続
される。なお、前記ネットワーク57は、有線又は無線
の公衆通信回線網、専用通信回線網、インターネット、
イントラネット、LAN(Local Area Ne
twork)、WAN(Wide Area Netw
ork)、衛星通信回線網等いかなる通信回線であって
もよく、これらを適宜組み合わせたものであってもよ
い。また、放送衛星によるCS放送やBS放送を利用し
て通信してもよく、地上波デジタルテレビ放送を利用し
て通信してもよく、FM多重放送を利用して通信しても
よく、また、道路脇に設置されている光ビーコンや電波
ビーコンを利用して通信してもよい。
ョンシステムは前記情報センタ40及び車載装置14に
よって構成される。
置14から送信された出発地情報及び目的地情報に基づ
いて目的地までの経路等の情報を前記車載装置14に提
供するための情報提供部44、前記情報を逐次、前記車
載装置14毎に格納する端末情報格納部45、及び、前
記車載装置14をIDキー等に基づいて特定するための
端末特定部46を有する。
記憶手段としての地図データベース47、POI(Po
int of Interest)データベース48、
道路データベース49、公共交通機関データベース5
0、交通情報データベース51等を有する。
図を描画するためのノード、リンク、座標、施設名称等
の地図情報を格納する。また、POIデータベース48
は、出発地、目的地、通過点等となる地点を検索するた
めの施設データ、タウンページデータ等を格納する。さ
らに、前記道路データベース49は、道路の探索コス
ト、道路種別等の経路を探索するための探索データ等を
格納する。さらに、前記公共交通機関データベース50
は、鉄道、バス、航空機、船舶等の路線、停車場、運行
時刻表等のデータを格納する。さらに、前記交通情報デ
ータベース51は、例えば、VICSと称される道路交
通情報通信システムにおいて、警察、日本道路公団等の
交通管制システムの情報を収集して作成した道路の渋滞
等に関する道路交通情報を格納する。
データベース48、道路データベース49、公共交通機
関データベース50、交通情報データベース51等が格
納される情報センタ40の記憶手段は、情報センタ40
内部の内部記憶媒体であってもよいし、外部記憶媒体で
あってもよい。この場合、前記内部記憶媒体及び外部記
憶媒体は、磁気テープ、磁気ディスク、磁気ドラム、C
D−ROM、MD、DVD−ROM、光ディスク、M
O、ICカード、光カード、メモリカード等いかなる種
類のものであってもよい。
報に基づいて地図を描画する地図作成部52、前記PO
Iデータベース48に格納された情報に基づいて目的地
のような所定の地点の座標情報、名称、住所等の地点情
報を検索するPOI検索部53、及び、前記道路データ
ベース49、公共交通機関データベース50、交通情報
データベース21等に格納された情報に基づいて現在地
から目的地までの経路を探索する経路探索部54を有す
る。
装置14と情報の送受信を行う送受信部56、及び、受
信した情報の中から地点の名称等のキーワードを抽出す
るキーワード抽出部55とを有する。
ない目的地設定部、到着予測時刻算出部、比較手段、返
信手段を有する。
4から目的地、通過地点等の位置情報を受信した時に、
前記位置情報に基づいて目的地設定を行う手段である。
また、到着予測時刻算出部は、経路探索部54によって
探索された経路の情報、例えば、道路区間毎の所要時間
データの和に基づいて、前記目的地に到着するであろう
時刻、すなわち、到着予測時刻を算出する手段である。
なお、前記到着予測時刻算出部は、一定時間毎に到着予
測時刻を更新するものであってもよい。この際、交通情
報データベース51に格納された最新の渋滞情報、規制
情報なども加味して、到着予測時刻を算出し直すように
してもよい。
と、時刻キーワードとして抽出された到着希望時刻とを
比較する手段である。さらに、返信手段は、前記比較手
段による比較の結果、到着予測時刻が時刻キーワードと
しての到着希望時刻より遅いことが判明した場合に、到
着予測時刻が到着希望時刻より遅いことを前記車載装置
14に返信する手段である。
形態における車載装置14と同様に、通信部38及び表
示部35を有する。ここで、該表示部35は、表示手段
に前記情報センタ40から送信された地図を表示させ、
該地図上に前記車載装置14の現在地、目的地等を表示
させる。さらに、前記到着希望時刻、到着予測時刻、目
的地の名称、住所等の情報も表示させるようになってい
る。
車載装置14が送信した現在地及び目的地の情報を受信
すると、前記第1の実施の形態において説明した方法と
同様の方法で、探索データ中の道路データに含まれる快
速道路情報を調査して、探索に使用されるレイヤーに含
まれる道路が走りやすく走行速度が比較的高い道路とし
ての快速道路であるか否かを判定する。そして、快速道
路については探索コストを低くして、現在地から目的地
までの経路を探索する。続いて、探索された経路につい
ての情報を前記車載装置14に送信する。
記車載装置14のデータ記録部16は、地図データファ
イル、道路データファイル等からなるデータベースを備
える必要がないので、前記車載装置14の構成を簡素化
することができる。そのため、前記車載装置14を小型
軽量化することが可能となり、製造コストも低くするこ
とができる。また、情報センタ40においては、各種デ
ータの更新が頻繁に行われるので、最新のデータに基づ
いた経路探索の結果を得ることができる。
ファイル、道路データファイル等からなるデータベース
を備える場合、例えば、目的地の設定等の処理までを前
記車載装置14において行い、前記処理の結果を情報セ
ンタ40に送信して、以降の処理を前記情報センタ40
において行うようにすることもできる。この場合、前記
情報センタ40における処理負担を低減することがで
き、前記情報センタ40の構成を簡素化することがで
き、運営コストを低くすることができる。
るものではなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させ
ることが可能であり、それらを本発明の範囲から排除す
るものではない。
されるような探索データから快速道路情報を除いた探索
データを使って、前述されたように快速道路情報を作成
し、図1及び図3に示されるような探索データを作成し
て、記憶媒体に格納する。そして、車載装置や情報セン
タは、図1又は図3に示されるように快速道路情報を含
む探索データ及び図4に示される快速道路情報作成部2
9を除いた構成を有し、経路探索時に快速道路を識別す
る快速道路情報を含む探索データに基づき、快速道路の
探索コストを低くして経路を探索することができる。
又は図3に示されるような探索データから快速道路情報
を除いた探索データを備え、図4に示されるような構成
を備えることにより、図1又は図3に示されるように快
速道路情報を作成しながら、該快速道路情報に基づいて
経路を探索することができる。
又は図3に示されるような探索データから快速道路情報
を除いた探索データと、快速道路を特定する快速道路特
定部を備え、快速道路を図10に示されるように特定
し、該快速道路の探索コストを低くして経路を探索して
もよい。この場合、快速道路情報は作成されない。
れば、実際に走行する際に走りやすく走行速度の高い快
速道路を含む経路を探索することができる。
のデータ構造を示す第1の図である。
ョンシステムの車載装置の概念図である。
のデータ構造を示す第2の図である。
ョンシステムの車載装置の機能を示す図である。
ワークの階層構造を示す図である。
報を作成するための道路の例を示す図である。
判断するための基本条件を示す表である。
報を作成するための基本条件を満たしているか否かを示
す表である。
報を作成する手順を示す図である。
情報を作成する動作を示すフローチャートである。
ションシステムの構成を示す概念図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 (a)快速道路を識別する快速道路情報
を含む探索データを記憶する記憶部と、(b)前記快速
道路情報に基づいて、道路が快速道路であるか否かを判
定する快速道路判定部と、(c)快速道路であると判定
された道路の探索コストを低くして経路を探索し、探索
コストが最小となる経路を探索する経路探索部とを有す
ることを特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項2】 前記快速道路は、交通信号灯器間の道路
長、交差点間の道路長、上下線分離道路であるか否か、
中央分離帯がある一条道路であるか否か、又は、道路の
車線数の少なくとも一つに基づいて特定される請求項1
に記載のナビゲーションシステム。 - 【請求項3】 前記快速道路は、交通信号灯器間の道路
長又は区間内の交通信号灯器間の平均道路長が所定値以
上の道路である請求項2に記載のナビゲーションシステ
ム。 - 【請求項4】 前記快速道路は、交差点間の道路長又は
区間内の交差点間の平均道路長が所定値以上の道路であ
る請求項2又は3に記載のナビゲーションシステム。 - 【請求項5】 前記記憶部、快速道路判定部及び経路探
索部を車載装置が備える請求項1〜4のいずれか1項に
記載のナビゲーションシステム。 - 【請求項6】 (a)探索データを記憶する記憶部と、
(b)前記探索データに基づいて、快速道路を判定する
快速道路判定部と、(c)快速道路であると判定された
道路の探索コストを低くして経路を探索し、探索コスト
が最小となる経路を探索する経路探索部とを有すること
を特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項7】 (a)複数のリンクからなる道路データ
を記憶する記憶部と、(b)該記憶部から複数のリンク
を読み出し、該複数のリンクを結合してグループ化操作
を行うグループ化操作手段と、(c)グループ化された
リンクが快速道路の条件を満たすか否かを判定する快速
道路判定手段と、(d)快速道路であると判定されたリ
ンクについて快速道路情報を作成する作成手段とを有す
ることを特徴とするナビゲーションシステム。 - 【請求項8】 (a)ナビゲーションのためにコンピュ
ータを、(b)快速道路を識別する快速道路情報に基づ
いて、道路が快速道路であるか否かを判定する快速道路
判定部、及び、(c)快速道路であると判定された道路
の探索コストを低くして経路を探索し、探索コストが最
小となる経路を探索する経路探索部として機能させるナ
ビゲーションプログラム。 - 【請求項9】 (a)ナビゲーションのためにコンピュ
ータを、(b)複数のリンクからなる道路データを記憶
する記憶部、(c)該記憶部から複数のリンクを読み出
し、該複数のリンクを結合してグループ化操作を行うグ
ループ化操作手段、(d)グループ化されたリンクが快
速道路の条件を満たすか否かを判定する快速道路判定手
段、及び、(e)快速道路であると判定されたリンクに
ついて快速道路情報を作成する作成手段として機能させ
るナビゲーションプログラム。 - 【請求項10】 (a)快速道路を識別する快速道路情
報を含み、(b)経路を探索するためにコンピュータが
使用する探索データを記録したコンピュータ読み取り可
能な記録媒体。 - 【請求項11】 (a)道路データから複数のリンクを
読み出し、(b)該複数のリンクを結合してグループ化
操作を行い、(c)グループ化されたリンクが快速道路
の条件を満たすか否かを判定し、(d)快速道路である
と判定されたリンクについて快速道路情報を作成するこ
とを特徴とする快速道路情報作成方法。
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Publications (2)
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