JP2003275148A - 汚物入れ - Google Patents
汚物入れInfo
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】衛生的に汚物の投入や清掃を行なうことがで
き、しかもトイレ内に発生する悪臭の消臭を図る。 【解決手段】汚物入れ本体1の上部に収容スペース4が
設け、この収納スペース4内に汚物収納容器2が着脱自
在に収容する。汚物収納容器2には汚物収納袋3を取付
け、この汚物収納袋3に汚物を投入する。汚物入れ本体
1の蓋体6は、汚物入れ本体1の前面下端部に設けられ
たフットペダル(開閉ペダル)5を足で踏み込むことで
開放し、足を外すと閉じるようにする。汚物入れ本体1
の下部内部を2枚の隔壁11a及び11bにより密閉状
態に区画し、上方の隔壁11aに拡散用ファン13を取
り付けると共に、下方の隔壁11bに植物精油(フィト
ンチッド)が含浸された消臭剤メンブレン12を載置し
て消臭機構Sを設ける。
き、しかもトイレ内に発生する悪臭の消臭を図る。 【解決手段】汚物入れ本体1の上部に収容スペース4が
設け、この収納スペース4内に汚物収納容器2が着脱自
在に収容する。汚物収納容器2には汚物収納袋3を取付
け、この汚物収納袋3に汚物を投入する。汚物入れ本体
1の蓋体6は、汚物入れ本体1の前面下端部に設けられ
たフットペダル(開閉ペダル)5を足で踏み込むことで
開放し、足を外すと閉じるようにする。汚物入れ本体1
の下部内部を2枚の隔壁11a及び11bにより密閉状
態に区画し、上方の隔壁11aに拡散用ファン13を取
り付けると共に、下方の隔壁11bに植物精油(フィト
ンチッド)が含浸された消臭剤メンブレン12を載置し
て消臭機構Sを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トイレ内で使用す
る汚物入れに関し、とくに、衛生的に使用できるばかり
でなく、汚物から発生する悪臭の消臭を図ることができ
る汚物入れに関するものである。
る汚物入れに関し、とくに、衛生的に使用できるばかり
でなく、汚物から発生する悪臭の消臭を図ることができ
る汚物入れに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、トイレ内に付設された汚物入れ
は、蓋付のボックス形状容器のもので、手で蓋の開閉を
するようにされたものが一般的であった。このような容
器では、蓋を開けた状態で容器内にビニール袋等の汚物
収納袋を入れ、この袋の開口縁部を容器の開口縁から折
り返して取り付け、この収納袋に汚物を投入するように
されていた。
は、蓋付のボックス形状容器のもので、手で蓋の開閉を
するようにされたものが一般的であった。このような容
器では、蓋を開けた状態で容器内にビニール袋等の汚物
収納袋を入れ、この袋の開口縁部を容器の開口縁から折
り返して取り付け、この収納袋に汚物を投入するように
されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の汚物
入れは、汚物の投入や収納袋の交換に際して、手が蓋に
接触せざるを得ず不衛生なばかりでなく、悪臭による不
快感を生じせしめるものであった。本発明は、上記のよ
うな従来技術の問題点に鑑みなされたものであり、衛生
的に汚物の投入や清掃を行なうことができ、しかもトイ
レ内に発生する悪臭の消臭を図ることができる汚物入れ
を提供することを目的とするものである。
入れは、汚物の投入や収納袋の交換に際して、手が蓋に
接触せざるを得ず不衛生なばかりでなく、悪臭による不
快感を生じせしめるものであった。本発明は、上記のよ
うな従来技術の問題点に鑑みなされたものであり、衛生
的に汚物の投入や清掃を行なうことができ、しかもトイ
レ内に発生する悪臭の消臭を図ることができる汚物入れ
を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明では、汚
物入れを、開閉ペダルの操作により開閉する蓋体を有す
る汚物入れ本体と、この汚物入れ本体内に着脱自在に収
納される汚物収納容器と、前記汚物入れ本体内に設けら
れた消臭剤を放散する消臭部とから構成したことを第1
の特徴とし、消臭部が、消臭剤が含浸された消臭剤メン
ブレンから放散する脱臭剤を拡散ファンにより拡散する
消臭機構であることを第2の特徴とする。また、汚物収
納容器に、ハッカ油(主成分:メントール)、樟脳油
(主成分:カンファー)、サリチル酸メチル等の嫌臭剤
が配合された嫌臭ゴミ袋を取付けたことを第3の特徴と
する。
物入れを、開閉ペダルの操作により開閉する蓋体を有す
る汚物入れ本体と、この汚物入れ本体内に着脱自在に収
納される汚物収納容器と、前記汚物入れ本体内に設けら
れた消臭剤を放散する消臭部とから構成したことを第1
の特徴とし、消臭部が、消臭剤が含浸された消臭剤メン
ブレンから放散する脱臭剤を拡散ファンにより拡散する
消臭機構であることを第2の特徴とする。また、汚物収
納容器に、ハッカ油(主成分:メントール)、樟脳油
(主成分:カンファー)、サリチル酸メチル等の嫌臭剤
が配合された嫌臭ゴミ袋を取付けたことを第3の特徴と
する。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に示す実施例に基づいて説明する。図1は本発明に係る
汚物入れの一実施例を示す斜視図、図2は図1の内部構
成を示す斜視図、図3は図2の一部断面側面図、図4及
び図5は本発明に係る汚物入れの他の実施例を示す斜視
図である。
に示す実施例に基づいて説明する。図1は本発明に係る
汚物入れの一実施例を示す斜視図、図2は図1の内部構
成を示す斜視図、図3は図2の一部断面側面図、図4及
び図5は本発明に係る汚物入れの他の実施例を示す斜視
図である。
【0006】
【実施例】図1乃至図3において、1は上面が開口され
函型に形成されたの汚物入れ本体で、本体1の上部には
収容スペース4が設けられ、この収納スペース4内に
は、上方が開放された矩形箱状の汚物収納容器2が着脱
自在に収容できるようにされている。汚物収納容器2の
上端略中央には、吊下げ用の取手2aが倒伏可能に取付
けられており、この取手2aを掴んで汚物入れ本体1へ
の容器2の出し入れを行うことができるようにされてい
る。また、汚物収納容器2には、汚物収納袋3がその開
口縁部を汚物収納容器2の開口縁から折り返して取り付
られており、この汚物収納袋3に汚物を投入するように
されている。ここで、汚物収納袋3としては、ポリエチ
レン製で、これにハッカ油(主成分:メントール)、樟
脳油(主成分:カンファー)、サリチル酸メチル等の嫌
臭剤が配合された嫌臭ゴミ袋を使用している。嫌臭ゴミ
袋は、通常、一般のゴミを廃棄するために使用されるも
のであるが、生ゴミや汚物などの腐敗臭を抑えたり、ゴ
ミ置場等での鳥獣に対する忌避効果を発揮する。しかも
前記嫌臭剤の成分は天然物であり安全性の高いものであ
る。
函型に形成されたの汚物入れ本体で、本体1の上部には
収容スペース4が設けられ、この収納スペース4内に
は、上方が開放された矩形箱状の汚物収納容器2が着脱
自在に収容できるようにされている。汚物収納容器2の
上端略中央には、吊下げ用の取手2aが倒伏可能に取付
けられており、この取手2aを掴んで汚物入れ本体1へ
の容器2の出し入れを行うことができるようにされてい
る。また、汚物収納容器2には、汚物収納袋3がその開
口縁部を汚物収納容器2の開口縁から折り返して取り付
られており、この汚物収納袋3に汚物を投入するように
されている。ここで、汚物収納袋3としては、ポリエチ
レン製で、これにハッカ油(主成分:メントール)、樟
脳油(主成分:カンファー)、サリチル酸メチル等の嫌
臭剤が配合された嫌臭ゴミ袋を使用している。嫌臭ゴミ
袋は、通常、一般のゴミを廃棄するために使用されるも
のであるが、生ゴミや汚物などの腐敗臭を抑えたり、ゴ
ミ置場等での鳥獣に対する忌避効果を発揮する。しかも
前記嫌臭剤の成分は天然物であり安全性の高いものであ
る。
【0007】汚物入れ本体1には、開閉可能な蓋体6が
取付けられるが、この蓋体6は、汚物入れ本体1の前面
下端部に設けられたフットペダル(開閉ペダル)5を足
で踏み込むことで開放し、足を外すと閉じるようにされ
ており、使用者が手を使って蓋の開閉をしなくて済むよ
うにされている。すなわち、図3に示すように、蓋体6
を開ける場合には、フットペダル5を足で踏み込むこと
により、略中央に固定ジョイント17が設けられたV字
天秤棒14の一端側(後端側:フットペダル5側)が下
がることによって、V字天秤棒14の他端側(先端側)
が上動し、このV字天秤棒14にイグニッションジョイ
ント部18を介して連結されたテンション棒15が押し
上げられ、さらにこのテンション棒15に連結されたジ
ョイント棒16が蓋体6を持ち上げて開放する。そして
フットペダル5から足を離反させると、蓋体6の自重に
より閉蓋されるようになっている。
取付けられるが、この蓋体6は、汚物入れ本体1の前面
下端部に設けられたフットペダル(開閉ペダル)5を足
で踏み込むことで開放し、足を外すと閉じるようにされ
ており、使用者が手を使って蓋の開閉をしなくて済むよ
うにされている。すなわち、図3に示すように、蓋体6
を開ける場合には、フットペダル5を足で踏み込むこと
により、略中央に固定ジョイント17が設けられたV字
天秤棒14の一端側(後端側:フットペダル5側)が下
がることによって、V字天秤棒14の他端側(先端側)
が上動し、このV字天秤棒14にイグニッションジョイ
ント部18を介して連結されたテンション棒15が押し
上げられ、さらにこのテンション棒15に連結されたジ
ョイント棒16が蓋体6を持ち上げて開放する。そして
フットペダル5から足を離反させると、蓋体6の自重に
より閉蓋されるようになっている。
【0008】また、汚物入れ本体1の下部には、汚物か
ら発生する悪臭を消臭するための消臭機構(消臭部)S
が設けられている。この消臭機構Sは、汚物入れ本体1
の下部内部を2枚の隔壁11a及び11bにより密閉状
態に区画し、上方の隔壁11aに拡散用ファン13を取
付けると共に、下方の隔壁11bに植物精油(フィトン
チッド)が含浸された消臭剤メンブレン12を載置する
ようにされている。拡散用ファン13は電源コード7で
商用電源に接続され、スイッチ8のオン操作により駆動
し、消臭剤メンブレン12から放散する脱臭剤を汚物入
れ本体1の側面に設けられた複数の拡散スリット9から
外部(トイレ内)に拡散する。
ら発生する悪臭を消臭するための消臭機構(消臭部)S
が設けられている。この消臭機構Sは、汚物入れ本体1
の下部内部を2枚の隔壁11a及び11bにより密閉状
態に区画し、上方の隔壁11aに拡散用ファン13を取
付けると共に、下方の隔壁11bに植物精油(フィトン
チッド)が含浸された消臭剤メンブレン12を載置する
ようにされている。拡散用ファン13は電源コード7で
商用電源に接続され、スイッチ8のオン操作により駆動
し、消臭剤メンブレン12から放散する脱臭剤を汚物入
れ本体1の側面に設けられた複数の拡散スリット9から
外部(トイレ内)に拡散する。
【0009】さらに、汚物収納容器2の収納スペース4
の周縁上端にも複数の消臭剤噴出孔10が穿孔され、拡
散用ファン13により拡散された脱臭剤が汚物入れ本体
1の収納スペース4の周囲の内部空隙を通って噴出でき
るようにされている。そして、蓋体6が開放された状態
では、消臭剤噴出孔10から脱臭剤が勢いよく噴出され
汚物から発生する悪臭を包囲するように消臭する。ま
た、閉蓋した状態においては、蓋体6の内壁面に沿って
汚物収納容器2内で対流するが、ほとんどは拡散スリッ
ト9から外部へと放出されトイレ内の消臭を行なう。
尚、拡散スリット9及び消臭剤噴出孔10にはゴキブリ
や蚊などの害虫等の侵入を防止する防虫網(図示せず)
が施されている。
の周縁上端にも複数の消臭剤噴出孔10が穿孔され、拡
散用ファン13により拡散された脱臭剤が汚物入れ本体
1の収納スペース4の周囲の内部空隙を通って噴出でき
るようにされている。そして、蓋体6が開放された状態
では、消臭剤噴出孔10から脱臭剤が勢いよく噴出され
汚物から発生する悪臭を包囲するように消臭する。ま
た、閉蓋した状態においては、蓋体6の内壁面に沿って
汚物収納容器2内で対流するが、ほとんどは拡散スリッ
ト9から外部へと放出されトイレ内の消臭を行なう。
尚、拡散スリット9及び消臭剤噴出孔10にはゴキブリ
や蚊などの害虫等の侵入を防止する防虫網(図示せず)
が施されている。
【0010】尚、本発明は上記実施例に限定されず種々
の応用変形が可能である。例えば、一般家庭のトイレで
も使用可能な拡散ファンを省いた小型タイプのものや、
駅や空港等で使用する大型タイプのもの等、設置場所に
応じてサイズや形状は自由に設計できるものであること
は言うまでもない。また、介護用のおむつ入れや家庭や
レストランの厨房で使用する生ゴミ入れとしての転用も
可能である。また、脱臭剤としては、植物精油に代えて
市販の各種消臭剤を使用するものでも良い。その他、汚
物収納袋も市販の各種ゴミ袋に適宜代用可能である。さ
らに、人感知センサーとこれに連動するタイマーを取付
けることで、スイッチ操作を不要にするようにしても良
い。
の応用変形が可能である。例えば、一般家庭のトイレで
も使用可能な拡散ファンを省いた小型タイプのものや、
駅や空港等で使用する大型タイプのもの等、設置場所に
応じてサイズや形状は自由に設計できるものであること
は言うまでもない。また、介護用のおむつ入れや家庭や
レストランの厨房で使用する生ゴミ入れとしての転用も
可能である。また、脱臭剤としては、植物精油に代えて
市販の各種消臭剤を使用するものでも良い。その他、汚
物収納袋も市販の各種ゴミ袋に適宜代用可能である。さ
らに、人感知センサーとこれに連動するタイマーを取付
けることで、スイッチ操作を不要にするようにしても良
い。
【0011】上記実施例の汚物入れはトイレの床面に据
え置くタイプであるが、トイレには和式・洋式と大別さ
れるように様々なタイプがあり、設置スペースも限られ
ている場合がある。そこで、便座後方の水洗タンクと壁
との隙間(空間)等にも配置するべく、図4に示すよう
に、汚物入れにトイレットペーパーホルダー20を一体
的に設けてトイレ内壁面に金具止めしたり、便座横にス
ライドできるように取付けたり、また、図5に示すよう
に、既存のトイレットペーパーホルダー20を被覆する
ように取付けるようにしても良い。この場合、汚物投入
口21と引き出し式の汚物収納容器22を別々に設ける
と尚良い。また、取付位置(主に高さ)によっては、フ
ットペダルを手動ペダルとするものでも良い。更に考え
方を発展させると、汚物入れを便器型に設計すれば介護
用の移動式簡易トイレとしても実用可能である。
え置くタイプであるが、トイレには和式・洋式と大別さ
れるように様々なタイプがあり、設置スペースも限られ
ている場合がある。そこで、便座後方の水洗タンクと壁
との隙間(空間)等にも配置するべく、図4に示すよう
に、汚物入れにトイレットペーパーホルダー20を一体
的に設けてトイレ内壁面に金具止めしたり、便座横にス
ライドできるように取付けたり、また、図5に示すよう
に、既存のトイレットペーパーホルダー20を被覆する
ように取付けるようにしても良い。この場合、汚物投入
口21と引き出し式の汚物収納容器22を別々に設ける
と尚良い。また、取付位置(主に高さ)によっては、フ
ットペダルを手動ペダルとするものでも良い。更に考え
方を発展させると、汚物入れを便器型に設計すれば介護
用の移動式簡易トイレとしても実用可能である。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、衛
生的に汚物の投入や清掃を行なうことができ、しかもト
イレ内に発生する悪臭の消臭を図ることができるという
優れた効果がある。
生的に汚物の投入や清掃を行なうことができ、しかもト
イレ内に発生する悪臭の消臭を図ることができるという
優れた効果がある。
【図1】本発明に係る汚物入れの一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1の内部構成を示す斜視図である。
【図3】図2の一部断面側面図である。
【図4】本発明に係る汚物入れの他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図5】本発明に係る汚物入れの他の実施例を示す斜視
図である。
図である。
1 汚物入れ本体
2 汚物収納容器
2a 取手
3 汚物収納袋
4 収納スペース
5 フットペダル(開閉ペダル)
6 蓋体
7 電源コード
8 スイッチ
9 拡散スリット
10 消臭剤噴出孔
11a隔壁
11b隔壁
12 消臭剤メンブレム
13 拡散用ファン
14 V字天秤棒
15 テンション棒
16 ジョイント棒
17 固定ジョイント
S 消臭機構(消臭部)
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 湯地 博幸
宮崎県宮崎郡田野町甲9889番地
(72)発明者 下吉 浩二
宮崎県宮崎郡佐土原町大字上田島8628番地
26
(72)発明者 横田 光広
宮崎県宮崎郡清武町正手1番27号 長友清
AP201
(72)発明者 小島 知子
宮崎県宮崎市新別府町城元354番地2
(72)発明者 蓑毛 京子
宮崎県延岡市大峡町7919番地9
Fターム(参考) 2D037 EB02
Claims (3)
- 【請求項1】 開閉ペダルの操作により開閉する蓋体を
有する汚物入れ本体と、この汚物入れ本体内に着脱自在
に収納される汚物収納容器と、前記汚物入れ本体内に設
けられた消臭剤を放散する消臭部とからなることを特徴
とする汚物入れ。 - 【請求項2】 消臭部が、消臭剤が含浸された消臭剤メ
ンブレンから放散する脱臭剤を拡散ファンにより拡散す
る消臭機構であることを特徴とする請求項1記載の汚物
入れ。 - 【請求項3】汚物収納容器に、ハッカ油(主成分:メン
トール)、樟脳油(主成分:カンファー)、サリチル酸
メチル等の嫌臭剤が配合された嫌臭ゴミ袋を取付けたこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2項記載の汚物入
れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002079646A JP2003275148A (ja) | 2002-03-20 | 2002-03-20 | 汚物入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002079646A JP2003275148A (ja) | 2002-03-20 | 2002-03-20 | 汚物入れ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003275148A true JP2003275148A (ja) | 2003-09-30 |
Family
ID=29206300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002079646A Pending JP2003275148A (ja) | 2002-03-20 | 2002-03-20 | 汚物入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003275148A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648903A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-22 | Azetsukusu:Kk | 合成樹脂組成物 |
| JPH10211267A (ja) * | 1997-01-31 | 1998-08-11 | Nippon Deodoole Kk | 吸着脱臭式・中和消臭式併用の脱臭機構とその脱臭装置 |
| JPH10305090A (ja) * | 1997-05-02 | 1998-11-17 | Masaaki Hirano | 消臭装置 |
| JPH11227903A (ja) * | 1998-02-13 | 1999-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ゴミ容器 |
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2002
- 2002-03-20 JP JP2002079646A patent/JP2003275148A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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