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JP2003271324A - 印刷システムと印刷方法と印刷プログラム - Google Patents

印刷システムと印刷方法と印刷プログラム

Info

Publication number
JP2003271324A
JP2003271324A JP2002070952A JP2002070952A JP2003271324A JP 2003271324 A JP2003271324 A JP 2003271324A JP 2002070952 A JP2002070952 A JP 2002070952A JP 2002070952 A JP2002070952 A JP 2002070952A JP 2003271324 A JP2003271324 A JP 2003271324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
print data
printing
identification code
network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002070952A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Wakimoto
義孝 脇本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2002070952A priority Critical patent/JP2003271324A/ja
Publication of JP2003271324A publication Critical patent/JP2003271324A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 比較的簡単な設備で、簡単な操作で、カラー
文書等の各種の文書を遠隔地に送り、プリンタで直接印
刷をする。 【解決手段】 送信側の端末4は、受信側のプリンタ6
が受信したデータを使用してそのまま印刷処理ができる
ような形式の印刷データを生成する。印刷データ51に
は、サーバのアドレスと識別コード17とが付加され
る。サーバ5は、識別コード17を利用してプリンタの
IPアドレスを取得し、印刷データをプリンタ6に送信
する。プリンタ6では印刷データを受信して画像を印刷
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠隔地に印刷され
た文書を送り届けるために利用される印刷システムと印
刷方法と印刷プログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】郵送よりも早く、遠隔地に対して文書を
送信するために、ファクシミリ送信、インターネットメ
ール等の送信方法が広く採用されている。最近では、カ
ラーの文書が増えたため、業務用としては、ファクシミ
リ送信よりもインターネットメールを利用するケースが
増加している。なお、同一メーカーの同一機種のファク
シミリ装置を用いれば、カラー文書のファクシミリ送信
も可能な環境が整備されつつある。一方、イントラネッ
トの環境では、受信者の近くに設置されたネットワーク
プリンタを選択して文書を印刷させて、実質的な文書送
信が可能になる。カラー印刷のできるネットワークプリ
ンタを利用すれば、高品質なカラー文書の送受信が可能
になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の技術には、次のような解決すべき課題があっ
た。一般的に、文書イメージの送受信には、ファクシミ
リ送信が最も広く利用されている。しかしながら、送信
者と受信者の利用するファクシミリ装置は、メーカーも
機種も異なる場合が多く、カラー文書の送信にはほとん
ど利用することができない。インターネットメールを利
用した場合には、受信者は、メールに添付された文書を
呼び出して、プリンタを用いて印刷をする必要がある。
従って、たった1枚の写真を受信して印刷をするため
に、長い時間と非常に煩わしい操作が要求されるという
問題があった。しかも、受信した文書を表示して印刷す
るための適切なアプリケーションプログラムが受信側の
コンピュータにインストールされていなければならない
という問題もある。
【0004】一方、ネットワークプリンタを利用する方
法は、上記の問題が生じないが、プリンタに、固定した
IPアドレスを割り付けておかなければならず、イント
ラネットの利用者間の通信に適するもので、汎用性が無
い。電子カメラが普及した今日、電子カメラで撮影した
画像をすぐにでも田舎の両親に送って見せたいといった
場合に、ファクシミリではカラーが送れず、電子メール
は操作性が悪すぎる。結局、現像した写真を郵送する以
外の手軽な方法がみあたらない。
【0005】本発明は以上の点に着目してなされたもの
で、比較的簡単な設備で、簡単な操作で、カラー文書等
の各種の文書を遠隔地に送り、直接印刷をすることがで
きる印刷システムと印刷方法と印刷プログラムを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は次の構成により
上記の課題を解決する。 〈構成1〉画像データを保持する手段と、上記画像デー
タから、所定のプリンタで印刷をするための印刷データ
を生成する手段と、上記所定のプリンタが接続されたネ
ットワークのサーバを指定する情報と、上記サーバによ
り認識できる上記プリンタの識別コードとを、上記印刷
データに付加して、ネットワークを通じて上記サーバに
送信する、印刷データ送信手段とを有する送信側端末を
備えたことを特徴とする印刷システム。
【0007】画像データの内容も種類も任意である。モ
ノクロでもカラーでも構わない。所定のプリンタとは、
印刷データを送信して画像データを印刷させるプリンタ
のことである。このプリンタは任意のネットワークに接
続されている。プリンタが接続されたネットワークのサ
ーバとは、プリンタをネットワークに接続するための制
御をするサーバである。プリンタの識別コードは、サー
バによる制御の対象となっている各端末やプリンタを、
サーバが物理的に識別するためのコードである。これ
は、URLと異なり、プリンタの接続制御をするサーバ
のみが認識できればよい。
【0008】〈構成2〉構成1に記載の印刷システムに
おいて、上記送信側端末は、上記所定のプリンタの識別
コードを取得して記憶装置に登録する、識別コード取得
手段を有することを特徴とする印刷システム。
【0009】プリンタの識別コードは、プリンタの利用
者がISPから通知を受けて知っている。識別コード取
得手段は、例えば、手動操作により識別コードを受け入
れて、記憶装置に登録する。
【0010】〈構成3〉構成1に記載の印刷システムに
おいて、上記識別コード取得手段は、上記所定のプリン
タが接続されたネットワークのサーバから、当該所定の
プリンタの識別コードを取得することを特徴とする印刷
システム。
【0011】プリンタの識別コードは、このプリンタの
ネットワーク接続を制御するサーバが保持している。識
別コード取得手段は、利用者の要求に応じてプリンタの
識別コードを取得する。識別コードの取得方法は任意で
ある。識別コードリストが公開されていればそれを自動
的に読み取る。特別の問い合わせ手続きを必要とする場
合には、その手続きを実行する。
【0012】〈構成4〉ネットワークに接続され、印刷
データに付加されたプリンタの識別コードから、受信側
のプリンタのネットワークアドレスを取得し、上記プリ
ンタに上記印刷データを転送する手段を備えたサーバを
有することを特徴とする印刷システム。
【0013】構成1のシステムを実現するサーバの発明
である。インターネット等のネットワークでは、ネット
ワークプリンタに印刷データを送信するのに、そのプリ
ンタのネットワークアドレスが固定的ではなく、特定し
難いため、所定の識別コードを使用する。プリンタのネ
ットワークへの接続を制御するサーバは、プリンタの識
別コードとネットワークアドレスとの対応を示すテーブ
ルデータ等を保持しており、それを利用して、識別コー
ドからネットワークアドレスを取得する。プリンタの識
別コードとネットワークアドレスとの対応が明確であれ
ばよく、プリンタのネットワークアドレスは自由に変更
されてよい。ネットワークアドレスとは、ネットワーク
上でネットワークに接続された端末等を識別するための
識別データで、IPアドレス等のことである。
【0014】〈構成5〉構成4に記載の印刷システムに
おいて、接続サーバは、要求に従って、送信側の端末に
プリンタの識別コードを通知する識別コード通知手段を
有することを特徴とする印刷システム。
【0015】識別コードはISPのサーバが管理してい
る。印刷データの送信側で受信側のプリンタを特定する
には、識別コードを使用する。そのため、サーバは、要
求に従ってプリンタの識別コードを通知する機能を持
つ。
【0016】〈構成6〉画像データを保持する手段と、
上記画像データから、所定のプリンタで印刷をするため
の印刷データを生成する手段と、上記所定のプリンタ
に、印刷データを添付した情報を送信する手段とを有す
る送信側端末を備えたことを特徴とする印刷システム。
【0017】プリンタは、印刷データを含むメール等を
自動的に認識して印刷を実行する。故に、送信側では、
印刷データを添付した情報、例えば、メール等を送信す
る。この情報の形式は任意である。メール文中に含まれ
ていても良いし、添付ファイルの名称や拡張子に含まれ
ていても良い。
【0018】〈構成7〉添付ファイルを含む情報を自動
受信する手段と、添付ファイルが印刷データかどうかを
判定する手段と、添付ファイルが印刷データのとき、そ
の印刷データを使用して自動的に印刷を実行する手段と
を備えた受信側プリンタを備えたことを特徴とする印刷
システム。
【0019】プリンタに特定のメールアドレスを割り当
てておけば、通常の電子メールと同様にして、サーバの
メールポストに印刷データを添付したメールが受信でき
る。このメールはプリンタが任意のタイミングで自動的
に受信する。印刷データ以外のデータを取り込むことが
ないように、添付ファイルが印刷データかどうかを判定
する手段を設ける。添付ファイルが印刷データのとき、
その印刷データを使用して自動的に印刷を実行すること
により、ちょうどファクシミリ装置と同様にして、画像
データを自動受信できる。
【0020】〈構成8〉送信側の端末で画像データを保
持し、上記画像データから、所定のプリンタで印刷をす
るための印刷データを生成して、上記所定のプリンタが
接続されたネットワークのサーバを指定する情報と、上
記サーバにより認識できる上記プリンタの識別コードと
を、上記印刷データに付加して、ネットワークを通じて
上記サーバに送信することを特徴とする印刷方法。
【0021】構成1に対応する印刷方法の発明である。
【0022】〈構成9〉構成8に記載の印刷方法におい
て、上記所定のプリンタの識別コードを取得して記憶装
置に登録することを特徴とする印刷方法。
【0023】構成2に対応する印刷方法の発明である。
【0024】〈構成10〉構成8に記載の印刷方法にお
いて、上記所定のプリンタが接続されたネットワークの
サーバから、当該所定のプリンタの識別コードを取得す
ることを特徴とする印刷方法。
【0025】構成3に対応する印刷方法の発明である。
【0026】〈構成11〉ネットワークに接続されたサ
ーバで、印刷データに付加されたプリンタの識別コード
から、受信側のプリンタのネットワークアドレスを取得
し、上記プリンタに上記印刷データを転送することを特
徴とする印刷方法。
【0027】構成4に対応する印刷方法の発明である。
【0028】〈構成12〉構成11に記載の印刷方法に
おいて、要求に従って送信側の端末にプリンタの識別コ
ードを通知することを特徴とする印刷方法。
【0029】構成5に対応する印刷方法の発明である。
【0030】〈構成13〉送信側の端末で、画像データ
を保持し、上記画像データから、所定のプリンタで印刷
をするための印刷データを生成して、上記所定のプリン
タに、印刷データを添付した情報を送信することを特徴
とする印刷方法。
【0031】構成6に対応する印刷方法の発明である。
【0032】〈構成14〉ネットワークに接続されたプ
リンタで、添付ファイルを含む情報を自動受信し、添付
ファイルが印刷データかどうかを判定して、添付ファイ
ルが印刷データのとき、その印刷データを使用して自動
的に印刷を実行することを特徴とする印刷方法。
【0033】構成7に対応する印刷方法の発明である。
【0034】〈構成15〉送信側の端末で画像データを
保持する処理と、上記画像データから、所定のプリンタ
で印刷をするための印刷データを生成する処理と、上記
所定のプリンタが接続されたネットワークのサーバを指
定する情報と、上記サーバにより認識できる上記プリン
タの識別コードとを、上記印刷データに付加して、ネッ
トワークを通じて上記サーバに送信する処理を、コンピ
ュータに実行させることを特徴とする印刷プログラム。
【0035】構成1に対応する印刷プログラムの発明で
ある。
【0036】〈構成16〉構成15に記載の印刷プログ
ラムにおいて、上記所定のプリンタの識別コードを取得
して記憶装置に登録する処理を、コンピュータに実行さ
せることを特徴とする印刷プログラム。
【0037】構成2に対応する印刷プログラムの発明で
ある。
【0038】〈構成17〉構成15に記載の印刷プログ
ラムにおいて、上記所定のプリンタが接続されたネット
ワークのサーバから、当該所定のプリンタの識別コード
を取得する処理を、コンピュータに実行させることを特
徴とする印刷プログラム。
【0039】構成3に対応する印刷プログラムの発明で
ある。
【0040】〈構成18〉ネットワークに接続されたサ
ーバで、印刷データに付加されたプリンタの識別コード
から、受信側のプリンタのネットワークアドレスを取得
し、上記プリンタに上記印刷データを転送する処理を、
コンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログ
ラム。
【0041】構成4に対応する印刷プログラムの発明で
ある。
【0042】〈構成19〉構成18に記載の印刷プログ
ラムにおいて、要求に従って、送信側の端末にプリンタ
の識別コードを通知する処理を、コンピュータに実行さ
せることを特徴とする印刷プログラム。
【0043】構成5に対応する印刷プログラムの発明で
ある。
【0044】〈構成20〉送信側の端末で、画像データ
を保持する処理と、上記画像データから、所定のプリン
タで印刷をするための印刷データを生成する処理と、上
記所定のプリンタに、印刷データを添付した情報を送信
する処理を、コンピュータに実行させることを特徴とす
る印刷プログラム。
【0045】構成6に対応する印刷プログラムの発明で
ある。
【0046】〈構成21〉ネットワークに接続されたプ
リンタで、添付ファイルを含む情報を自動受信する処理
と、添付ファイルが印刷データかどうかを判定する処理
と、添付ファイルが印刷データのとき、その印刷データ
を使用して自動的に印刷を実行する処理を、コンピュー
タに実行させることを特徴とする印刷プログラム。
【0047】構成7に対応する印刷プログラムの発明で
ある。
【0048】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて説明する。図1は本発明の印刷システムの具
体例を示すブロック図である。図のシステムでは、ネッ
トワーク1に、送信側の端末4とサーバ5とを接続し、
送信側の端末4からサーバ5に接続された受信側のプリ
ンタ6に対して、ちょうどファクシミリ装置のように画
像データを送信する。画像データは、スキャナ2や電子
カメラ3によって送信側の端末4に取り込まれる。送信
側の端末4には、画像データを取り込むための記憶装置
10が設けられている。さらに、送信側の端末4には印
刷データ生成手段11と印刷データ送信手段12と識別
コード取得手段13とが設けられている。
【0049】送信側の端末4は、パーソナルコンピュー
タ、モバイルコンピュータ、携帯電話端末、一般電話端
末、その他、情報処理機能と通信機能を持つ任意の通信
用端末である。スキャナ2や電子カメラ3は、ネットワ
ーク1を通じて受信側のプリンタ6に送信するための任
意の画像データを取り込む装置である。もちろん、送信
側の端末4にインストールされたアプリケーションプロ
グラムによって生成された画像データを送信するように
しても構わない。
【0050】印刷データ生成手段11や印刷データ送信
手段12や識別コード取得手段13はいずれも、送信側
の端末4のコンピュータに所定の処理を実行させるコン
ピュータプログラムである。記憶装置10には画像デー
タ16のほかに後で説明する識別コード17が記憶され
ている。
【0051】印刷データ生成手段11は、記憶装置10
から画像データ16を読み出して、受信側のプリンタ6
に印刷をさせるためのデータを生成する機能を持つ。印
刷データ送信手段12は、印刷データ生成手段11によ
って生成された印刷データに、識別コード17などを付
加してネットワーク1へ送信する機能を持つ。識別コー
ド取得手段13は、サーバ5から識別コード17を取得
する機能を持つ。
【0052】サーバ5には、管理データを記憶するため
の記憶装置20が設けられている。さらにサーバ5に
は、印刷データ送信先判定手段21と印刷データ転送手
段22と識別コード通知手段23とが設けられている。
ネットワーク1には、ネットワーク8を経由して受信側
のプリンタ6や端末装置7が接続されている。印刷デー
タ送信先判定手段21と印刷データ転送手段22と識別
コード通知手段23とはいずれもサーバ5のコンピュー
タに所定の処理を実行させるコンピュータプログラムで
ある。印刷データ送信先判定手段21は、送信側の端末
4からサーバ5に対して送信された印刷データの送信先
を判定する機能を持つ。
【0053】この判定のために、記憶装置20には識別
コードリスト24とIPアドレスリスト25とが記憶され
ている。印刷データ転送手段22は、印刷データ送信先
判定手段21の判定結果に基づいて、受信側のプリンタ
6に対し印刷データを転送する機能を持つ。識別コード
通知手段23は、送信側の端末4の識別コード取得手段
13による要求を受け付けて、識別コード17を送信側
の端末4に通知する機能を持つ。受信側のプリンタ6
は、このシステムにおいて送信側の端末4から送信され
た印刷データを受信し、印刷用紙29に印刷する機能を
持つ。プリントバッファ28は受信した印刷データを一
時的に記憶するための記憶装置である。ネットワーク8
に接続された端末装置7は、受信側のプリンタ6以外の
任意のパーソナルコンピュータ等である。
【0054】この発明では、インターネットを利用して
送信側から受信側に対して任意の文書を送信する。送信
する文書はカラー文書でもなんでもよい。受信側には、
プリンタ6が設けられている。プリンタ6は、ちょう
ど、ファクシミリ装置のように、待機状態で直接ネット
ワークに接続されていることが好ましい。パーソナルコ
ンピュータを介することなく印刷ができれば、待機電力
消費も少なく、操作も維持管理もきわめて単純化され
る。
【0055】プリンタ6を接続するネットワーク8は、
電話回線やCATVネットワークが適する。有線ネット
ワークでも無線ネットワークでも構わない。電話回線の
場合には、モデムやターミナルアダプタ等を介してプリ
ンタを接続する。CATVネットワークの場合にはケー
ブルモデムを介してプリンタを接続する。いずれの場合
にも、パーソナルコンピュータ等は不要である。プリン
タを待機状態にしておけばファクシミリ装置と全く同様
に、低消費電力で維持できる。
【0056】一般のインターネットは、ISP(インタ
ーネットサービスプロバイダ)の提供するアクセスポイ
ントに端末装置を接続して利用する。通常、インターネ
ットに接続した端末装置には、接続開始時にISPのプ
ロキシサーバを通じて、そのつどIPアドレスが割り当
てられる。一般にはこのIPアドレスは一時的なもの
で、次回の接続時に同一のIPアドレスが割り当てられ
るとは限らない。一方、プリンタ6には、そのプリンタ
6を識別する端末コードが付与され、この端末コード
が、プロキシサーバにより各端末を識別するために使用
される。従って、プロキシサーバでは端末接続開始時
に、プリンタ6を識別する端末コードとIPアドレスを
対応させた参照データが生成される。プリンタへの印刷
で転送にはこの参照データが利用される。なお、プロキ
シサーバのことを、ここでは、単にサーバ5として説明
をする。
【0057】パーソナルコンピュータを端末として使用
した場合には、ネットワークに接続したパーソナルコン
ピュータ上でブラウザを起動すると、ブラウザがユーザ
に指定されたURL(Uniform Resource Locator)のウ
ェブページを閲覧するようにウエブ制御用のサーバに要
求する。また、メールソフトを起動すると、このメール
ソフトがメール制御用のサーバに対して、メールのダウ
ンロードを要求する。このように、パーソナルコンピュ
ータを端末として使用した場合には、所定のアプリケー
ションプログラムが動作して、サーバから要求するデー
タをダウンロードする。
【0058】一方、プリンタ6の場合には、こうしたア
プリケーションプログラムを起動しておき、プリンタの
側から、利用者が印刷データのダウンロードを要求する
といった操作をするのは、操作性を考慮すると好ましく
ない。ファクシミリ装置のように、送信側で指定した端
末に自動的に印刷データをダウンロードできるようにし
たい。そこで次のようなシステムにする。
【0059】送信側の端末4は、既知の任意の手段によ
りインターネットに接続されている。送信側では、受信
側のプリンタ6が、受信したデータを使用してそのまま
印刷処理ができるような形式の、印刷データを生成す
る。この印刷データの形式は、イントラネットを用いて
従来ネットワークプリンタを制御するのに利用した既存
のデータと同一でよい。また、送信側では、受信側のプ
リンタを特定するために、受信側のプリンタの、識別コ
ード17を使用する。
【0060】一般に、ネットワークに接続された端末を
識別するための識別コード17は、メールアドレスとは
別に、ISPごとに独自に設けられている。メールアド
レスはユーザ毎に自由に設けられる。通常、任意の端末
でどのアクセスポイントからでも、同一のメールアドレ
スを使用してアクセスできる。故に、サーバ5から見た
とき、どの端末がどんなメールアドレスを使用している
か、端末からのアクセスがなければ分からない。一方、
識別コード17は、ネットワーク8に接続される各端末
を物理的に識別するためのものである。
【0061】識別コード17は、端末ごとに(例えば、
パーソナルコンピュータごとに)与えられる。また、ユ
ーザがネットワーク8を利用するための接続端子やネッ
トワークアダプタごとに与えられる。いずれの場合に
も、サーバ5が制御対象としている端子に接続された端
末は全て特定の識別コードで区別され、これは不変のデ
ータである。ログインには識別コードが使用され、サー
バ5は識別コード17を認識して認証処理を行う。この
ログインのときに、新たなIPアドレスがその端末に割
り当てられる。識別コード17とIPアドレスの関係を
示す情報はISPが管理している。記憶装置10に記憶
された識別コードリスト24とIPアドレスリスト25と
がこれに該当する。ネットワークプリンタと同様に物理
的に端末を指定してそこに印刷データを送信するために
は、ISPからこの識別コードを取得しておく。
【0062】予めISPからプリンタ6の識別コードを
取得するには、例えば、送信側の端末4が利用している
ISPとプリンタが利用しているISPとが共通な場合
が最も容易である。また、ISPが共通でない場合に
は、予めISPからプリンタ6の識別コードを取得する
所定の手順を決めておき、印刷データ送信直前に、識別
コード17を取得する手順を実行するとよい。
【0063】図2は、送信側の端末4のディスプレイに
表示された画面と印刷データ生成手段11や印刷データ
送信手段12の動作を説明する説明図である。送信側の
処理は、従来のネットワークプリンタの制御と類似した
ものでよい。しかし、送信の際には、特有の処理が必要
になる。例えば、任意のアプリケーションで開いた文書
の印刷を実行するように、ダイヤログボックスを開く。
この例では、印刷データをプリンタに送信するための専
用のアプリケーションプログラムを用意した。このアプ
リケーションプログラムは、図に示すような画面31を
表示する。この画面31には画像データ32が表示され
ている。
【0064】この画像データ32を、受信側のプリンタ
6に送信する。ここで、送信ボタン38をクリックする
と、ダイヤログボックス33が表示される。ダイアログ
ボックス33には、ドロップダウンリスト34とドロッ
プダウンリスト35と送信ボタン36とが含まれてい
る。ドロップダウンリスト34を用いて送信先のプリン
タを指定する。ドロップダウンリスト35を用いて印刷
ページを指定する。なお、送信先のプリンタのプロパテ
ィは、画面41を用いて確認できる。画面41には、メ
ールアドレス42と識別コード43とプリンタドライバ
名44とが含まれている。メールアドレス42は、送信
先のプリンタのメールアドレスである。このアドレスに
含まれたサーバのアドレスが送信先になる。サーバに送
信された後に、識別コード43が参照され、該当するプ
リンタへ印刷データが転送される。
【0065】なお、送信先のプリンタに印刷を実行させ
るための印刷データは、送信先のプリンタに適したプリ
ンタドライバにより生成される。プリンタドライバ名4
4はそのプリンタドライバを指定するためのものであ
る。ダイヤログボックス33の送信ボタン36をクリッ
クすると、プリンタドライバ50が動作し印刷データが
生成される。印刷データ51には、メールアドレス42
と識別コード43とが付加される。これがサーバ5に転
送される。サーバ5は、識別コード43を利用してIP
アドレスを取得し、印刷データをプリンタ6に送信す
る。
【0066】プリンタ6では、印刷データを受信してプ
リントバッファ28に記憶する。もし、いちどきに転送
が不可能ならば、分割して、数回に分けて転送すればよ
い。その後、プリンタ側で印刷を実行する。プリンタに
既存のネットワークプリンタ機能があれば、これらの処
理が実現する。なお、印刷データに含まれる画像データ
は、例えば、ビットマップ(Bitmap)形式やGIF(Gr
aphics Interchange Format)形式といった、コンピュ
ータによって画像を処理するための任意の形式の画像デ
ータである。
【0067】図3は、本発明のシステムによる印刷デー
タ送信処理の手順を示すフローチャートである。ステッ
プS1からステップS9は、送信側の端末4の処理手順
である。ステップS10からステップS12は、受信側
のプリンタ6の処理手順である。ステップS1では送信
側の端末4が画像データを取得する。次に、ステップS
2で印刷データ送信用のアプリケーションプログラムを
起動する。ステップS3で図2を用いて説明した要領で
送信画像の選択と編集を行う。送信画像に文字を入れた
りトリミングをしたりすることで送信画像の編集ができ
る。図2で説明したようなダイアログボックスを開き、
ステップS4で受信側のプリンタ6を選択する。
【0068】ステップS5で送信ボタンをクリックする
と、ステップS6でサーバアドレスを取得し、ステップ
S7で識別コードを付加する。さらに、ステップS8で
印刷データを生成し、ステップS9で印刷データに識別
コードを付加して、指定されたサーバに送信する。指定
されたサーバでは、ステップS10で印刷データを受信
し、ステップS11で送信先の端末を判定する。送信先
の端末のIPアドレスが取得されると、この端末にあてて
印刷データを送信する。図1に示したシステムは以上の
ように動作する。
【0069】図4は、本発明の印刷システムの変形例を
示すブロック図である。この図に示す送信側の端末4に
は、図1を用いて説明した記憶装置10や印刷データ生
成手段11のほかに、メール生成手段61とメール送信
手段62とが設けられている、メール生成手段61は、
印刷データを添付したメールを生成する機能を持つ。メ
ール送信手段62は、メール生成手段61が生成したメ
ールを受信側のプリンタ70に対して送信する機能を持
つ。この送信側の端末4から送信されるメールは、印刷
データを添付ファイルにしたとき、これが他のメールと
区別できるような情報を含めておく。なお、メール以外
のファイル転送方法があれば、その方法に従った処理を
すればよい。
【0070】サーバ5の記憶装置20にはメールポスト
65が設けられている。ここに、送信側の端末4から送
信されたメールが格納される。受信側のプリンタ70
は、メール自動受信手段71と添付ファイル判定手段7
2と添付ファイル解凍手段73と印刷制御手段74とを
備える。メール自動受信手段71は、自分あてに送信さ
れたメールを、サーバ5の記憶装置20から自動的に受
信する機能を持つ。例えば、一定時間おきにメールポス
ト65をアクセスして自分あてのメールを受信する。こ
うした機能は、既存のメール用アプリケーションプログ
ラムに備えられている。
【0071】添付ファイル判定手段72は、メールの添
付ファイルが、印刷データであるかどうかを判定する機
能を持つ。例えば、添付ファイルの拡張子によって、添
付ファイルが印刷可能な印刷データであるかどうかを判
定することができる。またあるいは、メール本文に含ま
れるその旨の表示などで判定することができる。これ
は、送信側の端末4のメール生成手段61の機能によ
る。
【0072】メールの添付ファイルが印刷データである
と判定されたときは、添付ファイル解凍手段73がその
添付ファイルを解凍する。一般には、画像データのよう
なデータファイルは、圧縮した上でメールに添付され
る。そこで添付ファイル解凍手段73を設けてある。し
たがって、圧縮されていないデータの場合には添付ファ
イル解凍手段73が動作する必要はない。印刷データは
プリントバッファ28に一時的に格納される。その後、
印刷制御手段74の制御によって受信側のプリンタ70
が印刷処理を実行する。
【0073】図5は、本発明のシステムの変形例による
印刷データ送信処理の手順を示すフローチャートであ
る。ステップS21からステップS23は送信側の端末
4にある処理である。ステップS24は、サーバ5によ
る処理である。ステップS25以降は受信側のプリンタ
70の処理である。まず、ステップS21で印刷データ
生成手段11による印刷データの生成が行われる。次に
ステップS22でメール生成手段61によるメール文の
生成が行われる。ステップS23でメール送信手段62
は印刷データをメール文に添付しネットワークに対して
送信する。
【0074】ステップS24でサーバ5は、印刷データ
をメールポスト65に格納する。受信側のプリンタ70
のメール自動受信手段71は、一定時間おきにメールポ
スト65をアクセスするメールの自動受信処理を行って
いる。即ち、ステップS25で時間をカウントし、タイ
マがオンすると、ステップS26でメールポスト65か
らメールの自動受信をする。次にステップS27で添付
ファイル判定手段72がメールの添付ファイルの種類を
判定する。メールの添付ファイルが印刷データであると
判断するとステップS28からステップS29に進む。
ステップS29では、添付ファイル解凍手段73が添付
ファイルを解凍する。
【0075】解凍された添付ファイルは、ステップS3
0でプリントバッファ28に格納される。ステップS3
1で添付ファイルを解凍する処理が終了したかどうかを
判断し、この処理が終了していればステップS32に進
む。ステップS32では、印刷制御手段74が印刷デー
タを解釈し印刷を開始する。そしてステップS33で印
刷を実行する。以上の処理によれば、通常のメールシス
テムを利用して、ネットワーク8に直接接続された受信
側のプリンタ70が、メールを自動的に受信して、添付
された印刷データの印刷を自動的に実行することができ
る。これにより、ファクシミリ装置と同様の間隔で、画
像データを受信できる。
【0076】ADSLやCATVのようなブロードバン
ド常時接続方式のネットワークを利用しているユーザの
場合には、データの送受信に要する時間は問題にならな
い。従って、本発明の方法ならば、高画質のカラー写真
を送信しても、通信費用をきわめて安くすることができ
る。また、電子メール方式の場合には、メール制御用サ
ーバの記憶容量やデータ処理能力等の問題から、送信で
きるデータサイズに制限が加えられているが、直接転送
方式では印刷データを直接受信側のプリンタのバッファ
メモリに転送するので、こうした制限が無くなる。
【0077】受信側でも、ネットワークにプリンタを接
続しての電源を入れておけば、ネットワークを通じて受
信した文書を、そのプリンタでそのまま印刷することが
できる。この場合に、特に受信動作が不要なことが好ま
しい。なお、受信バッファに印刷データを受信したこと
をインジケータで表示して、所定のボタンを押すと、印
刷が開始されるようにしても構わない。本発明をファク
シミリ装置による送受信と比較した場合、通信速度が速
いので、非常に短時間で印刷データを送受信できるとい
う効果がある。また、受信側に印刷データが保持される
ので、何枚でも繰り返し印刷をしたり、拡大、あるいは
縮小印刷をしたりすることも可能になる。
【0078】なお、上記の演算処理装置にインストール
されたコンピュータプログラムは、それぞれ独立したプ
ログラムモジュールを組み合わせて構成してもよいし、
全体を一体化したプログラムにより構成してもよい。コ
ンピュータプログラムにより制御される処理の全部また
は一部を同等の機能を備えるハードウエアで構成しても
構わない。また、上記のコンピュータプログラムは、既
存のアプリケーションプログラムに組み込んで使用して
もよい。上記のような本発明を実現するためのコンピュ
ータプログラムは、例えばCD−ROMのようなコンピ
ュータで読み取り可能な記録媒体に記録して、任意の情
報処理装置にインストールして利用することができる。
また、ネットワークを通じて任意のコンピュータのメモ
リ中にダウンロードして利用することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の印刷システムの具体例を示すブロッ
ク図である。
【図2】 送信側の端末4のディスプレイに表示された
画面と印刷データ生成手段11や印刷データ送信手段1
2の動作を説明する説明図である。
【図3】 本発明のシステムによる印刷データ送信処理
の手順を示すフローチャートである。
【図4】 本発明の印刷システムの変形例を示すブロッ
ク図である。
【図5】 本発明のシステムの変形例による印刷データ
送信処理の手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 ネットワーク 4 送信側の端末 5 サーバ 10 記憶装置 11 印刷データ生成手段 16 画像データ 20 記憶装置 28 プリントバッファ 61 メール生成手段 62 メール送信手段 65 メールポスト 71 メール自動受信手段 72 添付ファイル判定手段 73 添付ファイル解凍手段 74 印刷制御手段

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データを保持する手段と、 前記画像データから、所定のプリンタで印刷をするため
    の印刷データを生成する手段と、 前記所定のプリンタが接続されたネットワークのサーバ
    を指定する情報と、前記サーバにより認識できる前記プ
    リンタの識別コードとを、前記印刷データに付加して、
    ネットワークを通じて前記サーバに送信する、印刷デー
    タ送信手段とを有する送信側端末を備えたことを特徴と
    する印刷システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の印刷システムにおい
    て、 前記送信側端末は、前記所定のプリンタの識別コードを
    取得して記憶装置に登録する、識別コード取得手段を有
    することを特徴とする印刷システム。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の印刷システムにおい
    て、 前記識別コード取得手段は、前記所定のプリンタが接続
    されたネットワークのサーバから、当該所定のプリンタ
    の識別コードを取得することを特徴とする印刷システ
    ム。
  4. 【請求項4】 ネットワークに接続され、印刷データに
    付加されたプリンタの識別コードから、受信側のプリン
    タのネットワークアドレスを取得し、前記プリンタに前
    記印刷データを転送する手段を備えたサーバを有するこ
    とを特徴とする印刷システム。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の印刷システムにおい
    て、 接続サーバは、要求に従って、送信側の端末にプリンタ
    の識別コードを通知する識別コード通知手段を有するこ
    とを特徴とする印刷システム。
  6. 【請求項6】 画像データを保持する手段と、 前記画像データから、所定のプリンタで印刷をするため
    の印刷データを生成する手段と、 前記所定のプリンタに、印刷データを添付した情報を送
    信する手段とを有する送信側端末を備えたことを特徴と
    する印刷システム。
  7. 【請求項7】 添付ファイルを含む情報を自動受信する
    手段と、 添付ファイルが印刷データかどうかを判定する手段と、 添付ファイルが印刷データのとき、その印刷データを使
    用して自動的に印刷を実行する手段とを備えた受信側プ
    リンタを備えたことを特徴とする印刷システム。
  8. 【請求項8】 送信側の端末で画像データを保持し、 前記画像データから、所定のプリンタで印刷をするため
    の印刷データを生成して、 前記所定のプリンタが接続されたネットワークのサーバ
    を指定する情報と、前記サーバにより認識できる前記プ
    リンタの識別コードとを、前記印刷データに付加して、
    ネットワークを通じて前記サーバに送信することを特徴
    とする印刷方法。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の印刷方法において、 前記所定のプリンタの識別コードを取得して記憶装置に
    登録することを特徴とする印刷方法。
  10. 【請求項10】 請求項8に記載の印刷方法において、 前記所定のプリンタが接続されたネットワークのサーバ
    から、当該所定のプリンタの識別コードを取得すること
    を特徴とする印刷方法。
  11. 【請求項11】 ネットワークに接続されたサーバで、
    印刷データに付加されたプリンタの識別コードから、受
    信側のプリンタのネットワークアドレスを取得し、前記
    プリンタに前記印刷データを転送することを特徴とする
    印刷方法。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載の印刷方法におい
    て、 要求に従って送信側の端末にプリンタの識別コードを通
    知することを特徴とする印刷方法。
  13. 【請求項13】 送信側の端末で、画像データを保持
    し、 前記画像データから、所定のプリンタで印刷をするため
    の印刷データを生成して、 前記所定のプリンタに、印刷データを添付した情報を送
    信することを特徴とする印刷方法。
  14. 【請求項14】 ネットワークに接続されたプリンタ
    で、添付ファイルを含む情報を自動受信し、 添付ファイルが印刷データかどうかを判定して、 添付ファイルが印刷データのとき、その印刷データを使
    用して自動的に印刷を実行することを特徴とする印刷方
    法。
  15. 【請求項15】 送信側の端末で画像データを保持する
    処理と、 前記画像データから、所定のプリンタで印刷をするため
    の印刷データを生成する処理と、 前記所定のプリンタが接続されたネットワークのサーバ
    を指定する情報と、前記サーバにより認識できる前記プ
    リンタの識別コードとを、前記印刷データに付加して、
    ネットワークを通じて前記サーバに送信する処理を、 コンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログ
    ラム。
  16. 【請求項16】 請求項15に記載の印刷プログラムに
    おいて、 前記所定のプリンタの識別コードを取得して記憶装置に
    登録する処理を、コンピュータに実行させることを特徴
    とする印刷プログラム。
  17. 【請求項17】 請求項15に記載の印刷プログラムに
    おいて、 前記所定のプリンタが接続されたネットワークのサーバ
    から、当該所定のプリンタの識別コードを取得する処理
    を、 コンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログ
    ラム。
  18. 【請求項18】 ネットワークに接続されたサーバで、
    印刷データに付加されたプリンタの識別コードから、受
    信側のプリンタのネットワークアドレスを取得し、前記
    プリンタに前記印刷データを転送する処理を、 コンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログ
    ラム。
  19. 【請求項19】 請求項18に記載の印刷プログラムに
    おいて、 要求に従って、送信側の端末にプリンタの識別コードを
    通知する処理を、 コンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログ
    ラム。
  20. 【請求項20】 送信側の端末で、画像データを保持す
    る処理と、 前記画像データから、所定のプリンタで印刷をするため
    の印刷データを生成する処理と、 前記所定のプリンタに、印刷データを添付した情報を送
    信する処理を、 コンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログ
    ラム。
  21. 【請求項21】 ネットワークに接続されたプリンタ
    で、添付ファイルを含む情報を自動受信する処理と、 添付ファイルが印刷データかどうかを判定する処理と、 添付ファイルが印刷データのとき、その印刷データを使
    用して自動的に印刷を実行する処理を、 コンピュータに実行させることを特徴とする印刷プログ
    ラム。
JP2002070952A 2002-03-14 2002-03-14 印刷システムと印刷方法と印刷プログラム Withdrawn JP2003271324A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011014064A (ja) * 2009-07-06 2011-01-20 Hitachi Icc Co Ltd セキュアプリントシステム
CN103823647A (zh) * 2014-02-18 2014-05-28 深圳市巨鼎医疗设备有限公司 一种基于云打印的带标示的喷墨打印的方法

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