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JP2003270158A - 貫通検査装置 - Google Patents

貫通検査装置

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Publication number
JP2003270158A
JP2003270158A JP2002066781A JP2002066781A JP2003270158A JP 2003270158 A JP2003270158 A JP 2003270158A JP 2002066781 A JP2002066781 A JP 2002066781A JP 2002066781 A JP2002066781 A JP 2002066781A JP 2003270158 A JP2003270158 A JP 2003270158A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holes
penetration
honeycomb structure
inspection
optical system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002066781A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Yokoyama
良雄 横山
Takao Minami
貴雄 南
Tamaaki Shibuya
多万明 渋谷
Kenji Yoneda
賢治 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
CCS Inc
Original Assignee
Denso Corp
CCS Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp, CCS Inc filed Critical Denso Corp
Priority to JP2002066781A priority Critical patent/JP2003270158A/ja
Priority to US10/379,549 priority patent/US20030174320A1/en
Publication of JP2003270158A publication Critical patent/JP2003270158A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/95Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
    • G01N21/956Inspecting patterns on the surface of objects
    • G01N21/95692Patterns showing hole parts, e.g. honeycomb filtering structures
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/8806Specially adapted optical and illumination features
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
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    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/95Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
    • G01N21/9515Objects of complex shape, e.g. examined with use of a surface follower device

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハニカム構造体の貫通孔の貫通検査を効率よ
く行うことができる貫通検査装置を提供すること。 【解決手段】 第1開口端面11から第2開口端面12
まで貫通すると共に互いに平行に形成された多数の貫通
孔13を有するハニカム構造体1の貫通孔13の貫通度
合を検査するための貫通検査装置5。貫通検査装置5
は,ハニカム構造体1における第1開口端面11に光2
を照射し,光2を複数の貫通孔13に侵入させる照明装
置51と,第2開口端面12に開口した貫通孔13から
出た光2を集光して,複数の貫通孔13に対応する検査
像4を形成するテレセントリック光学系3と,検査像4
を撮像するカメラ52と,カメラ52によって撮像した
検査像4を表示するモニタ53とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は,互いに平行に形成された多数の
貫通孔を有するハニカム構造体の貫通度合を検査する貫
通検査装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来より,互いに平行に形成された多数の
貫通孔を有するハニカム構造体の上記貫通孔の貫通度合
を検査するに当っては,作業者の目視検査や,通常のカ
メラを用いて行っている(特開平6−258183号公
報等)。即ち,図8に示すごとく,ハニカム構造体91
の第1開口端面911から,照明装置92によって光2
を照射して,上記第1開口端面911と反対側の第2開
口端面912から,貫通孔913を通過した光2を目
視,或いは通常のカメラを用いて観察する。そして,充
分な光2が確認できたとき貫通孔913が貫通している
と判断し,充分な光2が確認できないとき貫通孔913
が貫通しておらず,欠陥があると判断する。
【0003】
【解決しようとする課題】しかしながら,自動車の排気
ガスの浄化性能向上等の要請が高い近年においては,触
媒表面積を拡大するために,担体となるハニカム構造体
91を微細構造化する必要がある。このハニカム構造体
91の微細構造化に伴い,貫通孔913の貫通検査を効
率よく行うことが困難となっている。
【0004】即ち,上記貫通検査方法において,貫通孔
913を通過するのは,該貫通孔913と殆ど平行な光
2のみである。従って,上記従来の検査方法によると,
人間の目や,カメラは,視野に広がりをもっているため
に,上記貫通孔913を透過した光2と平行な視線を保
つことができる領域が限られてしまう。そのため,上記
貫通孔913の貫通検査を行うにあっては,図8に示す
ごとく,視線Eの位置を移動させる必要がある。このこ
とは,上記ハニカム構造体91が微細構造化,即ち上記
貫通孔913の開口径が小さくなることによって顕著と
なる。それ故,上記ハニカム構造体91の貫通孔913
の貫通検査を,効率よく行うことが困難となる。
【0005】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので,ハニカム構造体の貫通孔の貫通検査を効
率よく行うことができる貫通検査装置を提供しようとす
るものである。
【0006】
【課題の解決手段】第1の発明は,第1開口端面から第
2開口端面まで貫通すると共に互いに平行に形成された
多数の貫通孔を有するハニカム構造体の上記貫通孔の貫
通度合を検査するための貫通検査装置であって,上記ハ
ニカム構造体における上記第1開口端面に光を照射し,
該光を複数の上記貫通孔に侵入させる照明装置と,上記
第2開口端面に開口した上記貫通孔から出た光を集光し
て,複数の上記貫通孔に対応する検査像を形成するテレ
セントリック光学系と,上記検査像を撮像するカメラ
と,該カメラによって撮像した上記検査像を表示するモ
ニタとを有することを特徴とする貫通検査装置にある
(請求項1)。
【0007】次に,本発明の作用効果につき説明する。
上記貫通検査装置は,上記テレセントリック光学系を有
する。そして,該テレセントリック光学系を用いて,上
記第2開口端面に開口した上記貫通孔から出た光を集光
する。そのため,上記ハニカム構造体における多数の貫
通孔を通過する光を,それぞれ略均一に集光することが
できる。即ち,上記貫通孔を通過する光は,上記貫通孔
と略平行であり,複数の貫通孔を通過する光は互いに略
平行である。それ故,上記テレセントリック光学系の光
軸を上記貫通孔の貫通方向と一致させることにより,多
数の貫通孔を通過する互いに略平行な光を,略均一にそ
れぞれ集光することができる。
【0008】このようにして集光した光によって複数の
貫通孔に対応する検査像を形成し,該検査像を上記カメ
ラによって撮像する。そして,カメラによって撮像した
複数の貫通孔に対応する上記検査像を上記モニタに表示
し,或いは画像処理装置により画像解析する。これによ
り,複数の貫通孔の貫通度合を一括して検査することが
できる。従って,上記ハニカム構造体における多数の貫
通孔について,効率よく貫通検査を行うことができる。
【0009】以上のごとく,本発明によれば,ハニカム
構造体の貫通孔の貫通検査を効率よく行うことができる
貫通検査装置を提供することができる。
【0010】第2の発明は,第1開口端面から第2開口
端面まで貫通すると共に互いに平行に形成された多数の
貫通孔を有するハニカム構造体の上記貫通孔の貫通度合
を検査するための貫通検査装置であって,上記ハニカム
構造体における上記第1開口端面に光を照射し,該光を
複数の上記貫通孔に侵入させる照明装置と,上記第2開
口端面に開口した上記貫通孔から出た光を集光して,複
数の上記貫通孔に対応する検査像を形成する光学系と,
上記検査像を撮像するカメラと,該カメラによって撮像
した上記検査像を表示するモニタとを有し,上記光学系
は,互いの光軸及び焦点位置を一致させるよう配置した
フレネル凸レンズと広角レンズとを有することを特徴と
する貫通検査装置にある(請求項5)。
【0011】上記貫通検査装置においては,ハニカム構
造体の貫通孔を通過した互いに略平行な光は,上記フレ
ネル凸レンズによって,上記広角レンズへ向って屈折
し,該広角レンズによって,カメラの撮像面に集光され
て,検査像を形成する。このように,上記光学系によっ
ても,テレセントリック光学系と同様の効果を得ること
ができる。しかも,フレネル凸レンズと広角レンズによ
って,テレセントリック光学系と同様の光学系を構成す
ることができるため,安価な貫通検査装置を得ることが
できる。
【0012】以上のごとく,本発明によれば,ハニカム
構造体の貫通孔の貫通検査を効率よく行うことができる
貫通検査装置を提供することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】上記第1の発明(請求項1)にお
いて,上記貫通孔は,例えば0.6〜1.2mm四方の
断面正方形状とすることができる。また,上記貫通孔の
長さ,即ち上記第1開口端面から第2開口端面までの距
離は,例えば50〜170mmである。また,上記ハニ
カム構造体の貫通方向に対して垂直な断面の最大径は,
例えば70〜170mmとすることができる。また,上
記カメラとしては,例えば,CCDカメラ,CMOSカ
メラ,ラインセンサ等を用いることができる。
【0014】また,上記照明装置は平行光を発する面光
源であることが好ましい。この場合には,より鮮明な上
記検査像を得ることができる。また,上記照明装置は,
散乱光を発する面光源であってもよいが,この場合に
は,上記照明装置と上記ハニカム構造体の第1開口端面
との距離を20〜1000mmとすることが好ましい。
【0015】また,第1の発明(請求項1)において,
上記テレセントリック光学系は,上記ハニカム構造体の
全ての上記貫通孔から出た光を集光することができるよ
う構成してあり,上記検査像は,上記ハニカム構造体の
全ての上記貫通孔に対応して形成されることが好ましい
(請求項2)。この場合には,上記ハニカム構造体の全
ての貫通孔について,一括して貫通検査を行うことがで
きる。そのため,一層効率よくハニカム構造体の貫通孔
の貫通検査を行うことができる。
【0016】また,第1の発明(請求項1)又は第2の
発明(請求項5)において,上記ハニカム構造体は,セ
ラミック又は金属のいずれかからなるものであってもよ
い(請求項3,請求項7)。この場合にも,ハニカム構
造体の貫通孔の貫通検査を効率よく行うことができる貫
通検査装置を提供することができる。
【0017】また,第1の発明(請求項1)において,
上記貫通検査装置は,上記ハニカム構造体の貫通孔の貫
通方向と上記テレセントリック光学系の光軸の方向とを
一致させるための光軸合わせ手段を有することが好まし
い(請求項4)。この場合には,上記貫通孔の貫通方向
と上記テレセントリック光学系の光軸の方向とを,容易
かつ正確に一致させることができる。そのため,上記貫
通孔の開口径が小さい場合にも,貫通度合を正確に検査
することができると共に,検査効率が向上する。
【0018】また,第2の発明(請求項5)において,
上記光学系は,上記ハニカム構造体の全ての上記貫通孔
から出た光を集光することができるよう構成してあり,
上記検査像は,上記ハニカム構造体の全ての上記貫通孔
に対応して形成されることが好ましい(請求項6)。こ
の場合には,上記ハニカム構造体の全ての貫通孔につい
て,一括して貫通検査を行うことができる。そのため,
一層効率よくハニカム構造体の貫通孔の貫通検査を行う
ことができる。
【0019】また,上記貫通検査装置は,上記ハニカム
構造体の貫通孔の貫通方向と上記光学系の光軸の方向と
を一致させるための光軸合わせ手段を有することが好ま
しい(請求項8)。この場合には,上記貫通孔の貫通方
向と上記光学系の光軸の方向とを,容易かつ正確に一致
させることができる。そのため,上記貫通孔の開口径が
小さい場合にも,貫通度合を正確に検査することができ
ると共に,検査効率が向上する。
【0020】
【実施例】(実施例1)本発明の実施例にかかる貫通検
査装置につき,図1〜図5を用いて説明する。上記貫通
検査装置5は,図1〜図3に示すごとく,多数の貫通孔
13を有するハニカム構造体1の上記貫通孔13の貫通
度合を検査する貫通検査方法に用いられる。図3に示す
ごとく,上記貫通孔13は,上記ハニカム構造体1にお
ける第1開口端面11から第2開口端面12まで貫通す
ると共に互いに平行に形成されている。
【0021】図1に示すごとく,まず,上記ハニカム構
造体1における上記第1開口端面11に光2を照射し,
該光2を複数の上記貫通孔13に侵入させる。そして,
上記第2開口端面12に開口した上記貫通孔13から出
た光2を,テレセントリック光学系3を用いて集光し
て,複数の上記貫通孔13に対応する検査像4を形成す
ると共に,該検査像4をカメラ52によって撮像する。
該カメラ52によって撮像した上記検査像4を用いて,
上記ハニカム構造体1の貫通孔13の貫通度合を検査す
る。
【0022】上記貫通孔13は,図2に示すごとく,約
1.1mm四方の断面正方形状である。また,図3に示
すごとく,上記貫通孔13の長さL,即ち上記第1開口
端面11から第2開口端面12までの距離は,約150
mmである。また,上記ハニカム構造体1の貫通方向に
対して垂直な断面の最大径dは,約100mmである。
また,本例においては,上記ハニカム構造体1はセラミ
ックからなる。なお,本発明は,セラミックに限らず,
例えば金属からなるハニカム構造体にも適用することが
できる。
【0023】また,上記テレセントリック光学系3は,
図4に示すごとく,開口絞32をレンズ31の焦点位置
Fに設け,該焦点位置Fを主光線21が通るよう構成し
た光学系である。上記主光線21とは,物点Pから出て
開口絞32の中心を通る光線をいう。
【0024】従って,上記テレセントリック光学系3を
用いることにより,該テレセントリック光学系3の光軸
Kと平行な光2であれば,光軸Kから離れた光2であっ
ても,その光2を主光線21とすることができる。それ
故,光軸Kと平行な,上記ハニカム構造体1の貫通孔1
3から出た光2は,光軸Kから離れたものであっても,
主光線21となってカメラ52の撮像面521に集光さ
れる。そのため,広範囲にわたる多数の貫通孔13に対
応する検査像4を得ることが可能となる。
【0025】上記貫通検査方法に用いる貫通検査装置5
は,図1に示すごとく,上記第1開口端面11に光2を
照射し,該光2を複数の上記貫通孔13に侵入させる照
明装置62と,上記テレセントリック光学系3と,上記
カメラ52と,上記検査像4を表示するモニタ53とを
有する。
【0026】また,本例においては,上記テレセントリ
ック光学系3として,市販のテレセントリックレンズを
用い,上記カメラ52として,CCDカメラを用いてい
る。なお,上記カメラ52として,例えば,CMOSカ
メラ,ラインセンサ等を用いることもできる。
【0027】また,図1に示すごとく,上記テレセント
リック光学系3は,上記ハニカム構造体1の全ての上記
貫通孔13から出た光2を集光することができるよう構
成してある。そして,上記検査像4は,上記ハニカム構
造体1の全ての上記貫通孔13に対応して形成される。
【0028】また,上記貫通検査装置5は,上記ハニカ
ム構造体1の貫通孔13の貫通方向と上記テレセントリ
ック光学系3の光軸K(図4)の方向とを一致させるた
めの光軸合わせ手段54を有する。即ち,上記貫通検査
装置5は,検査対象となるハニカム構造体1を保持する
保持治具55を有している。該保持治具55は,ハニカ
ム構造体1を保持する保持部551と,上記該保持部5
51を垂直平面内で回動させることができる傾斜調整機
構552と,該保持部551を略水平面内で回動させる
ことができる回転調整機構553とを有する。上記傾斜
調整機構552と上記回転調整機構553とによって,
上記光軸合わせ手段54を構成している。
【0029】次に,本例の貫通検査装置5を用いた貫通
検査方法を具体的に説明する。まず,図1に示すごと
く,上記貫通検査装置5の各構成機器を配置すると共
に,ハニカム構造体1を保持治具55に保持させる。こ
のとき,上記照明装置51と上記ハニカム構造体1の第
1開口端面11との距離を約20〜1000mmとする
よう配置する。
【0030】次いで,上記照明装置51によって,上記
ハニカム構造体1の第1開口端面11の全面に光2を照
射する。次いで,上記光軸合わせ手段54によって,上
記ハニカム構造体1の貫通孔13の貫通方向と上記テレ
セントリック光学系3の光軸Kの方向とを一致させる。
これにより,上記照明装置51から発せられた光2をハ
ニカム構造体1の全ての貫通孔13に侵入させる。そし
て,ハニカム構造体1の第2開口端面12に開口した貫
通孔13から出た光2を,テレセントリック光学系3に
よって受ける。該テレセントリック光学系3が受けた光
2は,上記カメラ52の撮像面521に集光して検査像
4を形成する(図4)。
【0031】該検査像4を上記カメラ52によって撮像
し,その画像信号41をモニタ53に送信する。そし
て,図5に示すごとく,モニタ53に上記検査像4を表
示する。該モニタ53に表示された上記検査像4を,検
査員が目視により確認する。このとき,モニタ53に表
示された検査像4において,明るく(白く)表示されて
いる部分42に対応する貫通孔13は,直線的に貫通し
ているということが分かる。また,モニタ53に表示さ
れた検査像4において,暗く(黒く)表示されている部
分43がある場合には,その部分43に対応する貫通孔
13は直線的に貫通していないということが分かる。
【0032】次に,本例の作用効果につき説明する。上
記貫通検査方法においては,上記ハニカム構造体1の第
2開口端面12に開口した上記貫通孔13から出た光2
を,テレセントリック光学系3を用いて集光する。その
ため,上記ハニカム構造体1における多数の貫通孔13
を通過する光2を,それぞれ略均一に集光することがで
きる。
【0033】即ち,上記貫通孔13を通過する光2は上
記貫通孔13と略平行であり,複数の貫通孔13を通過
する光2は互いに略平行である。それ故,上記テレセン
トリック光学系3の光軸Kを上記貫通孔13の貫通方向
と一致させることにより,多数の貫通孔13を通過する
互いに略平行な光2を,略均一にそれぞれ集光すること
ができる。
【0034】このようにして集光した光2によって複数
の貫通孔13に対応する検査像4を形成し,該検査像4
を上記カメラ52によって撮像する。そのため,カメラ
52によって撮像した上記検査像4を用いることによ
り,複数の貫通孔13の貫通度合を一括して検査するこ
とが可能である。
【0035】即ち,カメラ52によって撮像した複数の
貫通孔13に対応する上記検査像4を上記モニタ53に
表示することにより,複数の貫通孔13の貫通度合を一
括して検査することができる。従って,上記ハニカム構
造体1における多数の貫通孔13について,効率よく貫
通検査を行うことができる。
【0036】また,上記テレセントリック光学系3は,
上記ハニカム構造体1の全ての上記貫通孔13から出た
光2を集光することができるよう構成してあり,上記検
査像4は,上記ハニカム構造体1の全ての上記貫通孔1
3に対応して形成される(図5)。これにより,上記ハ
ニカム構造体1の全ての貫通孔13について,一括して
貫通検査を行うことができる。そのため,一層効率よく
ハニカム構造体1の貫通孔の貫通検査を行うことができ
る。
【0037】また,上記貫通検査装置5は,上記ハニカ
ム構造体1の貫通孔13の貫通方向と上記テレセントリ
ック光学系3の光軸Kの方向とを一致させるための光軸
合わせ手段54を有する。これにより,上記貫通孔13
の貫通方向と上記テレセントリック光学系3の光軸Kの
方向とを,容易かつ正確に一致させることができる。そ
のため,上記貫通孔13の開口径が小さい場合にも,貫
通度合を正確に検査することができると共に,検査効率
が向上する。
【0038】以上のごとく,本例によれば,ハニカム構
造体の貫通孔の貫通検査を効率よく行うことができる貫
通検査装置を提供することができる。
【0039】上記実施例1においては,モニタ表示を目
視で観察しているが,この代わりに画像処理装置を用い
て,各貫通孔が直線的に貫通しているか否かを判別させ
てもよい。即ち,各貫通孔の貫通度は,上記テレセント
リック光学系によって得られる検査象における明度とし
て現れる。そのため,画像処理による画像明度を指標と
することで貫通度の判別を容易に実現することができ
る。
【0040】(実施例2)本例は,図6,図7に示すご
とく,上記実施例1のテレセントリック光学系3と同様
の効果を有する光学系30を,フレネル凸レンズ301
と,広角レンズ303と,遮光板304とにより形成し
た,貫通検査装置50の例である。上記フレネル凸レン
ズ301と上記広角レンズ303とは,互いの光軸Kを
一致させると共に,上記フレネル凸レンズ301の焦点
位置に上記広角レンズ303を配置する。厳密には,上
記フレネル凸レンズ301の焦点位置と上記広角レンズ
303の焦点位置とが略一致するように配置する。ま
た,上記広角レンズ303は,カメラ52にマウントさ
れている。
【0041】なお,上記フレネル凸レンズ301の焦点
距離は,例えば150〜400mmであり,上記広角レ
ンズ303の焦点距離は,例えば6〜25mmである。
また,上記フレネル凸レンズ301の直径は,ハニカム
構造体1の直径よりも大きく,例えば,300mmであ
る。また,上記広角レンズ303の直径は,約40mm
である。また,上記遮光板304は,外部の光を遮断し
て,上記フレネル凸レンズ301を透過した光2以外の
光が上記広角レンズ303に達しないようにしている。
その他は,実施例1と同様である。
【0042】本例の場合にも,ハニカム構造体1の貫通
孔13を通過した互いに略平行な光2は,上記フレネル
凸レンズ301によって,上記広角レンズ303へ向っ
て屈折し,該広角レンズ303によって,カメラ52の
撮像面521に集光されて,検査像4を形成する。この
ように,本例の光学系30によっても,実施例1のテレ
セントリック光学系(テレセントリックレンズ)3と同
様の効果を得ることができる。
【0043】しかも,本例の場合には,上述のごとく,
フレネル凸レンズ301,広角レンズ303,及び遮光
板304によって,光学系30を構成するため,該光学
系30を安価に得ることができる。その結果,安価な貫
通検査装置50を得ることができる。その他,実施例1
と同様の作用効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1における,貫通検査装置の説明図。
【図2】実施例1における,ハニカム構造体の斜視図。
【図3】実施例1における,ハニカム構造体の貫通方向
の断面図。
【図4】実施例1における,テレセントリック光学系の
説明図。
【図5】実施例1における,検査像の説明図。
【図6】実施例2における,貫通検査装置の説明図。
【図7】実施例2における,光学系の説明図。
【図8】従来例における,貫通検査方法の説明図。
【符号の説明】
1...ハニカム構造体, 11...第1開口端面, 12...第2開口端面, 13...貫通孔, 2...光, 3...テレセントリック光学系, 4...検査像, 5...貫通検査装置, 51...照明装置, 52...カメラ, 53...モニタ, 54...光軸合わせ手段, 55...保持治具,
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 南 貴雄 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 渋谷 多万明 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 (72)発明者 米田 賢治 京都府京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴 円町374番地 シーシーエス株式会社内 Fターム(参考) 2G051 AA90 AB06 BA20 CA04 CC09

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1開口端面から第2開口端面まで貫通
    すると共に互いに平行に形成された多数の貫通孔を有す
    るハニカム構造体の上記貫通孔の貫通度合を検査するた
    めの貫通検査装置であって,上記ハニカム構造体におけ
    る上記第1開口端面に光を照射し,該光を複数の上記貫
    通孔に侵入させる照明装置と,上記第2開口端面に開口
    した上記貫通孔から出た光を集光して,複数の上記貫通
    孔に対応する検査像を形成するテレセントリック光学系
    と,上記検査像を撮像するカメラと,該カメラによって
    撮像した上記検査像を表示するモニタとを有することを
    特徴とする貫通検査装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において,上記テレセントリッ
    ク光学系は,上記ハニカム構造体の全ての上記貫通孔か
    ら出た光を集光することができるよう構成してあり,上
    記検査像は,上記ハニカム構造体の全ての上記貫通孔に
    対応して形成されることを特徴とする貫通検査装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において,上記ハニカ
    ム構造体は,セラミック又は金属のいずれかからなるこ
    とを特徴とする貫通検査装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一項において,
    上記貫通検査装置は,上記ハニカム構造体の貫通孔の貫
    通方向と上記テレセントリック光学系の光軸の方向とを
    一致させるための光軸合わせ手段を有することを特徴と
    する貫通検査装置。
  5. 【請求項5】 第1開口端面から第2開口端面まで貫通
    すると共に互いに平行に形成された多数の貫通孔を有す
    るハニカム構造体の上記貫通孔の貫通度合を検査するた
    めの貫通検査装置であって,上記ハニカム構造体におけ
    る上記第1開口端面に光を照射し,該光を複数の上記貫
    通孔に侵入させる照明装置と,上記第2開口端面に開口
    した上記貫通孔から出た光を集光して,複数の上記貫通
    孔に対応する検査像を形成する光学系と,上記検査像を
    撮像するカメラと,該カメラによって撮像した上記検査
    像を表示するモニタとを有し,上記光学系は,互いの光
    軸及び焦点位置を一致させるよう配置したフレネル凸レ
    ンズと広角レンズとを有することを特徴とする貫通検査
    装置。
  6. 【請求項6】 請求項5において,上記光学系は,上記
    ハニカム構造体の全ての上記貫通孔から出た光を集光す
    ることができるよう構成してあり,上記検査像は,上記
    ハニカム構造体の全ての上記貫通孔に対応して形成され
    ることを特徴とする貫通検査装置。
  7. 【請求項7】 請求項5または6において,上記ハニカ
    ム構造体は,セラミック又は金属のいずれかからなるこ
    とを特徴とする貫通検査装置。
  8. 【請求項8】 請求項5〜7のいずれか一項において,
    上記貫通検査装置は,上記ハニカム構造体の貫通孔の貫
    通方向と上記光学系の光軸の方向とを一致させるための
    光軸合わせ手段を有することを特徴とする貫通検査装
    置。
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