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JP2003267564A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2003267564A
JP2003267564A JP2002073758A JP2002073758A JP2003267564A JP 2003267564 A JP2003267564 A JP 2003267564A JP 2002073758 A JP2002073758 A JP 2002073758A JP 2002073758 A JP2002073758 A JP 2002073758A JP 2003267564 A JP2003267564 A JP 2003267564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
transfer
unit
option
transfer paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002073758A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yoshizuka
健 吉塚
Keiichi Taguchi
恵一 田口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2002073758A priority Critical patent/JP2003267564A/ja
Publication of JP2003267564A publication Critical patent/JP2003267564A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成でオプションカセットの装着の有
無を判定し得る。 【解決手段】 CPU111は、オプションカセットの
装着の有無を判定するもので、転写紙センサ613,6
23,633により転写紙が収容されていると検出され
ると、オプションカセットが装着されていると判定し、
転写紙無しが検出されるとオプションカセットが装着さ
れていないと判定する。また、CPU111は、オプシ
ョンカセットの装着の判定結果を不揮発性メモリ118
に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ、複写機
やファクシミリ装置などの電子写真方式の画像形成技術
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、露光手段により感光体に形成した
静電潜像に、現像手段によりトナーを付着させてトナー
像を形成し、このトナー像を転写紙に転写し、その転写
されたトナー像を定着手段により当該転写紙に定着する
ようにした電子写真方式の画像形成装置が知られてお
り、特にカラー画像の形成を可能にする装置として、感
光体に形成されたトナー像を中間転写媒体に1次転写
し、その中間転写媒体上の1次転写トナー像を転写紙に
2次転写するようにしたものが知られている。
【0003】転写紙を収容するカセットは、通常、複数
サイズのうちいずれかのサイズを選択的に収容し得るよ
うに構成されており、近年、使用者の様々な要求に応え
得るように、標準装備するカセットは1個だけに止めて
おき、オプションで複数のカセットが装着可能に構成さ
れていることが多い。
【0004】このような画像形成装置では、オプション
カセットの装着の有無を検出する検出手段が必要になる
ことから、例えばオプションカセットの有無を検出する
光学センサや装置本体との接続コネクタにループバック
配線が設けられ、その検出信号を判定するためにCPU
に専用の入力ポートが設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、複数のオプ
ションカセットに対応してそれぞれセンサが必要になる
ことから部品点数が増大してしまう。また、例えば3個
のオプションカセットが装着可能な仕様の画像形成装置
においてオプションカセットが使用されない場合には、
CPUに設けられた3個の入力ポートが無駄になってし
まう。
【0006】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
簡易な構成でオプションカセットの装着の有無を判定し
得る画像形成装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、装置本体に標準装備され
ている転写紙を収容するための標準カセットに加えて、
転写紙を収容するオプションカセットが前記装置本体に
装着可能な画像形成装置において、前記オプションカセ
ットに配設され、当該オプションカセットに転写紙が収
容されているか否かを検出する転写紙検出手段と、前記
転写紙検出手段により転写紙有りが検出されると、前記
オプションカセットが前記装置本体に装着されていると
判定する装着判定手段とを備えたことを特徴としてい
る。
【0008】この構成によれば、オプションカセットに
配設され、当該オプションカセットに転写紙が収容され
ているか否かを検出する転写紙検出手段により転写紙有
りが検出されると、オプションカセットが装置本体に装
着されていると判定することにより、オプションカセッ
トの装置本体への装着を検出する検出手段を別途備える
必要が無く、装置を構成する部品点数が削減される。
【0009】また、所定の記憶容量を有する不揮発性メ
モリと、前記装着判定手段により前記オプションカセッ
トが前記装置本体に装着されていると判定されると、そ
の旨を前記不揮発性メモリに記憶させる記憶制御手段と
をさらに備えるようにしてもよい(請求項2)。
【0010】この構成によれば、オプションカセットが
装置本体に装着されていると判定されると、その旨が不
揮発性メモリに記憶されることにより、オプションカセ
ットの装着が不揮発性メモリに記憶された状態で転写紙
検出手段により転写紙有りが検出されないときは、オプ
ションカセットに収容されていた転写紙が使用し尽くさ
れたということが確実に判定できるので、オプションカ
セットへの転写紙の補充を促すなどの対応策が可能にな
る。
【0011】また、所定の記憶容量を有する揮発性メモ
リと、前記揮発性メモリの記憶データの書換えを制御す
る記憶制御手段とをさらに備え、前記装着判定手段は、
電源投入時に前記オプションカセットの前記装置本体へ
の装着の有無を判定するもので、前記記憶制御手段は、
前記装着判定手段により前記オプションカセットが前記
装置本体に装着されていると判定されると、その旨を前
記揮発性メモリに記憶させるとしてもよい(請求項
3)。
【0012】この構成によれば、電源投入時にオプショ
ンカセットの装置本体への装着の有無が判定され、オプ
ションカセットが装置本体に装着されていると判定され
ると、その旨が揮発性メモリに記憶されることにより、
電源がオフの間に、新たにオプションカセットが装着さ
れたり、逆に装着されていたオプションカセットが取り
外された場合でも、それらの状態変化が確実に判別され
ることとなる。
【0013】
【発明の実施の形態】まず、図1〜図4を参照して、本
発明に係る画像形成装置の一実施形態であるプリンタの
構成について説明する。図1は同プリンタの上半部の内
部構成を示す図、図2は同プリンタの下半部の内部構成
を示す図、図3は中間転写ベルトの展開図、図4は同プ
リンタの電気的構成を示すブロック図である。
【0014】このプリンタは、イエロー(Y)、マゼン
タ(M)、シアン(C)、ブラック(K)の4色のトナ
ーを重ね合わせてフルカラー画像を形成したり、例えば
ブラック(K)のトナーのみを用いて単色画像を形成す
るものである。このプリンタは、ホストコンピュータな
どの外部装置(本実施形態では例えばパーソナルコンピ
ュータ、PC)200から画像信号を含む印字指令信号
が主制御部100に与えられると、この主制御部100
からの制御信号に応じてエンジン制御部110がエンジ
ン部1の各部を制御して、装置本体2の下部に設けられ
た転写紙収容部3から搬送した転写紙4に上記画像信号
に対応する画像を印字出力する。
【0015】上記エンジン部1は、上記転写紙収容部3
を備えるとともに、感光体ユニット10、ロータリー現
像部20、中間転写ユニット30、定着ユニット40、
露光ユニット50を備えている。この感光体ユニット1
0は、感光体11、帯電部12およびクリーニング部1
3を備え、ロータリー現像部20は、イエロートナーが
収容されたイエロー現像ユニット2Y、マゼンタトナー
が収容されたマゼンタ現像ユニット2M、シアントナー
が収容されたシアン現像ユニット2C、ブラックトナー
が収容されたブラック現像ユニット2Kなどを備え、中
間転写ユニット30は、中間転写ベルト31、垂直同期
センサ32、ベルトクリーナ33、ゲートローラ対3
4、2次転写ローラ35、感光体駆動用モータ36など
を備えている。上記7つのユニット10,2Y,2M,
2C,2K,30,40は、それぞれ装置本体2に対し
て着脱自在に構成されている。
【0016】感光体ユニット10の感光体11は、上記
7つのユニット10,2Y,2M,2C,2K,30,
40が装置本体2に装着された状態で、感光体駆動用モ
ータ36によって矢印5の方向に回転する。この感光体
11の周りには、その回転方向5に沿って、帯電部1
2、ロータリー現像部20およびクリーニング部13が
それぞれ配置されている。
【0017】帯電部12は、所定レベルの高電圧が印加
されたワイヤ電極を備え、例えばコロナ放電により、感
光体11の外周面を均一に帯電するものである。クリー
ニング部13は、感光体11の回転方向5における帯電
部12の上流側に配置され、感光体11から中間転写ベ
ルト31へのトナー像の1次転写後に感光体11の外周
面に残留しているトナーを掻き落として、感光体11の
表面を清掃するものである。
【0018】露光ユニット50は、例えば半導体レーザ
からなるレーザ光源51、このレーザ光源51からのレ
ーザ光を反射するポリゴンミラー52、このポリゴンミ
ラー52を回転駆動するポリゴンモータ53、ポリゴン
ミラー52で反射されたレーザ光を集束するレンズ部5
4、複数個の反射ミラー55、水平同期センサ56など
を備えている。ポリゴンミラー52によって反射され、
レンズ部54および反射ミラー55を介して射出された
レーザ光57は、感光体11の表面において主走査方向
(図1の紙面に対して垂直な方向)に走査して、画像信
号に対応する静電潜像を感光体11の表面に形成する。
このとき、水平同期センサ56により、主走査方向にお
ける同期信号、すなわち水平同期信号が得られる。
【0019】ポリゴンモータ53は、ポリゴンミラー5
2を予め設定された回転速度、例えば30,000rp
m(回転/分)で高速に回転駆動するもので、ポリゴン
ミラー52の回転速度が設定値に達するとレディ信号を
出力する。このようにポリゴンモータ53の回転速度が
高速であるので、ポリゴンモータ53の駆動開始からレ
ディ信号の出力まで所定時間を要する。この露光ユニッ
ト50は、露光手段としての機能を有する。
【0020】ロータリー現像部20は、各色のトナーを
上記静電潜像に付着させて現像するものである。ロータ
リー現像部20のイエロー現像ユニット2Y、マゼンタ
現像ユニット2M、シアン現像ユニット2C、ブラック
現像ユニット2Kは軸中心に回転自在に設けられてお
り、これらの現像ユニット2Y,2M,2C,2Kは予
め決められた複数の位置に移動可能に配置され、感光体
11に対して当接位置および離間位置で選択的に配置さ
れる。そして、直流成分もしくは直流成分に交流成分を
重畳した現像バイアスが印加されて、感光体11に対し
て当接位置にある現像ユニットから当該色のトナーが感
光体11の表面に付着される。このロータリー現像部2
0は現像手段としての機能を有する。
【0021】中間転写ユニット30の中間転写ベルト3
1は、テンションローラ31A、駆動ローラ31B、テ
ンションローラ31Cおよび従動ローラ31Dに掛け渡
されている。この中間転写ベルト31は、図3に示すよ
うに、ほぼ矩形のシート体が継ぎ目71で継ぎ合わされ
て形成された無端ベルトからなる。図3において、矢印
72は回転駆動方向を示し、矢印73は回転軸方向を示
している。
【0022】この中間転写ベルト31は、回転軸方向7
3の一端側(図3中、上側)に設けられた突起部74を
有するとともに、転写禁止領域75および転写許可領域
76を有している。転写禁止領域75は、継ぎ目71の
両側のそれぞれ所定寸法の範囲に、回転軸方向73に一
端から他端に亘って設定されている。転写許可領域76
は、転写禁止領域75以外の領域であって、回転軸方向
73の一端部および他端部を除く矩形の領域に設定され
ており、この転写許可領域76にトナー像が1次転写さ
れる。この転写許可領域76は、回転駆動方向72に長
辺方向のA3判より大きいサイズを有し、回転駆動方向
72に長辺方向となるA3サイズのトナー像77が転写
可能になっている。
【0023】テンションローラ31Aは、中間転写ベル
ト31を確実に感光体11に当接させるためのものであ
る。感光体11は、中間転写ベルト31の回転駆動方向
72においてテンションローラ31Aの直ぐ下流で中間
転写ベルト31に当接しており、当該当接位置が1次転
写部14に設定されている。駆動ローラ31Bは、感光
体駆動用モータ36によって感光体11とともに回転駆
動される。
【0024】垂直同期センサ32は、例えば互いに対向
配置された発光部(例えばLED)および受光部(例え
ばフォトダイオード)を有するフォトインタラプタから
なり、回転する中間転写ベルト31の回転軸方向73の
一端側に配置され、突起部74の通過を検出して検出信
号を出力するものである。この垂直同期センサ32から
出力される検出信号が、エンジン制御部110による画
像形成制御の基準となる垂直同期信号として使用され
る。この垂直同期センサ32は、従動ローラ31Dの近
傍に配置されており、これによって、中間転写ベルト3
1の撓みや揺れによる影響を低減し、突起部74を安定
して検出できるようにしている。
【0025】ベルトクリーナ33は、クリーナ用離接ク
ラッチにより中間転写ベルト31への当接状態(図1
中、実線)および離間状態(図1中、破線)が切換可能
に配設されたもので、当接状態で中間転写ベルト31上
の残留トナーを掻き落とす。このベルトクリーナ33の
当接および離間は、中間転写ベルト31の転写禁止領域
75に対して行われる。ゲートローラ対34は、ゲート
クラッチのオンにより搬送系駆動用モータ66の駆動力
が伝達されて回転駆動される。
【0026】2次転写ローラ35は、2次転写ローラ用
離接クラッチにより中間転写ベルト31への当接状態
(図1中、実線)および離間状態(図1中、破線)が切
り換えられる。この2次転写ローラ35は、中間転写ベ
ルト31に当接した状態で所定の2次転写バイアスが印
加されて、転写紙4を搬送しつつ中間転写ベルト31上
のトナー像を転写紙4に2次転写させるもので、当該当
接位置が2次転写部37に設定されている。
【0027】中間転写ベルト31にはバイアス印加部材
(図示省略)が当接しており、このバイアス印加部材に
所定の1次転写バイアスが印加され、この1次転写バイ
アスによって感光体11上のトナー像が中間転写ベルト
31に1次転写されるように構成されている。
【0028】定着ユニット40は、加熱ローラ41、加
圧ローラ42を備え、ローラ41,42により転写紙4
を搬送しつつ、転写紙4上のトナーを加熱溶融して当該
転写紙4に定着するもので、定着手段としての機能を有
する。
【0029】転写紙収容部3は、転写紙4を収容するた
めの標準カセット60が標準装備されるとともに、4個
のオプションカセットが装着可能に構成されており、本
実施形態では、図2に示すように、第1オプションカセ
ット61、第2オプションカセット62、第3オプショ
ンカセット63の3個のオプションカセットが装着され
ている。
【0030】標準カセット60の右端には、積層されて
いる転写紙束の最上段の転写紙4を取り出すためのピッ
クアップローラ601が配設され、その直ぐ上方には、
フィードローラ対602が配設されている。また、ピッ
クアップローラ601の直ぐ左方には、収容されている
転写紙4の有無を検出するための転写紙センサ603が
配設されている。
【0031】第1〜第3オプションカセット61〜63
は、標準カセット60と同様に構成されている。すなわ
ち、第1オプションカセット61は、ピックアップロー
ラ611、フィードローラ対612、第1オプション転
写紙センサ613を備え、第2オプションカセット62
は、ピックアップローラ621、フィードローラ対62
2、第2オプション転写紙センサ623を備え、第3オ
プションカセット63は、ピックアップローラ631、
フィードローラ対632、第3オプション転写紙センサ
633を備えている。
【0032】フィードローラ対602から上方に向かっ
て、ゲートローラ対34、2次転写ローラ35が配設さ
れ、さらに定着ユニット40を挟んで搬送ローラ対6
4、排出ローラ対65が配設されて、これらにより転写
紙4の搬送路(図1中、一点鎖線)が形成されている。
【0033】ピックアップローラ601,611,62
1,631、フィードローラ対602,612,62
2,632、ゲートローラ対34、2次転写ローラ3
5、定着ユニット40の加熱ローラ41、搬送ローラ対
64、排出ローラ対65は、それぞれ駆動力伝達機構を
介して同一の搬送系駆動用モータ66に連結されてい
る。そして、ピックアップローラ601,611,62
1,631はピックアップクラッチのオンにより、フィ
ードローラ対602,612,622,632はフィー
ドクラッチのオンにより、それぞれ搬送系駆動用モータ
66の駆動力が伝達されて回転駆動される。
【0034】転写紙センサ603,613,623,6
33は、それぞれ、積層される転写紙4によって回動す
る回動片(図2中、破線および実線で示す)と、転写紙
4が無いときの回動位置における上記回動片を検出する
フォトインタラプタとからなるもので、その検出信号
は、それぞれエンジン制御部110に送出される。
【0035】ピックアップローラ601,611,62
1,631、フィードローラ対602,612,62
2,632、ゲートローラ対34、搬送ローラ対64、
排出ローラ対65は、転写紙4の搬送手段としての機能
を有する。
【0036】図4において、主制御部100は、CPU
101と、PC200との間で制御信号の授受を行うイ
ンターフェース102と、このインターフェース102
を介してPC200から与えられた画像信号を記憶する
ための画像メモリ103とを備えている。CPU101
は、PC200から画像信号を含む印字指令信号をイン
ターフェース102を介して受信すると、エンジン部1
の動作指示に適した形式のジョブデータに変換し、エン
ジン制御部110に送出する。
【0037】エンジン制御部110は、CPU111、
ROM112、RAM113などを備えている。ROM
112は、CPU111の制御プログラムなどを記憶す
るもので、RAM113は、エンジン部1の制御データ
やCPU111による演算結果などを一時的に記憶する
ものである。
【0038】CPU111は、エンジン部1からの入力
信号として、例えば垂直同期センサ32から垂直同期信
号Vsyncを受け取り、水平同期センサ56から水平同期
信号Hsyncを受け取り、転写紙センサ603,613,
623,633から検出信号を受け取る。そして、CP
U111は、これらの入力信号および制御プログラムに
基づき、エンジン部1の各部の動作を制御する。
【0039】すなわちCPU111は、感光体駆動用モ
ータ36を駆動するモータ駆動回路114に制御信号を
送出して感光体11および中間転写ベルト31を同期し
て回転駆動する。また、搬送系駆動用モータ66を駆動
するモータ駆動回路115に制御信号を送出するととも
に、各ピックアップクラッチおよび各フィードクラッチ
を駆動する駆動回路(図示省略)に制御信号を送出し
て、転写紙収容部3からの転写紙4の搬送を制御する。
転写紙4は、中間転写ベルト31の周速と同一速度で搬
送される。
【0040】また、CPU111は、転写バイアスを生
成する転写バイアス生成回路116に制御信号を送出
し、上記バイアス印加部材に対する1次転写バイアスの
印加および2次転写ローラ35に対する2次転写バイア
スの印加を制御する。また、CPU111は、ポリゴン
モータ53を駆動するモータ駆動回路117に制御信号
を送出してポリゴンモータ53の駆動を制御する。ま
た、CPU111は、各離接クラッチを駆動する離接ク
ラッチ駆動回路(図示省略)に制御信号を送出し、中間
転写ベルト31に対するベルトクリーナ33および2次
転写ローラ35の離間および当接を制御する。また、C
PU111は、例えば装置本体2の表面に配設された操
作表示パネル7の操作キーに対する操作内容を受け取る
とともに、例えば液晶ディスプレイからなる表示部の表
示内容を制御する。
【0041】また、CPU111は、装置本体2にオプ
ションカセットが装着されているか否かを判定するもの
で、第1、第2、第3オプション転写紙センサ613,
623,633により転写紙有りが検出されると、第
1、第2、第3オプションカセット61,62,63が
装着されていると判定する。また、CPU111は、オ
プションカセット装着有無の判定結果を、例えばEEP
ROMやMRAMからなる不揮発性メモリ118に格納
する。この場合において、不揮発性メモリ118には、
CPU111により、装着有無が未判定であるか判定済
みであるかが区別可能にデータが書き込まれる。
【0042】なお、本実施形態では本プリンタは4個の
オプションカセットが装着可能な仕様に設定されてお
り、CPU111には第4オプション転写紙センサから
の検出信号を入力するための入力ポートが設けられてい
るが、この入力ポートは本実施形態では空きポートにな
っている。そして、この空きポートの信号レベルは、第
1、第2、第3オプション転写紙センサ613,62
3,633が転写紙無しを検出するときの信号レベルと
同一レベルになされている。例えば転写紙有りがハイレ
ベル信号で転写紙無しがローレベル信号に設定されてい
るときは、上記空きポートはローレベル信号にプルダウ
ンされており、第4オプションカセットは装着されてい
ないと判定される。このような信号レベルの設定によっ
て、CPU111によるオプションカセットの装着の判
定が正確に行われることとなる。CPU111による具
体的な判定手順については後述する。
【0043】第1、第2、第3オプション転写紙センサ
613,623,633は転写紙検出手段に対応し、C
PU111は装着判定手段に対応する。
【0044】次に、図5を参照しつつ、本プリンタの動
作について説明する。図5はエンジン部1の各部の状態
の時間変化を示すタイミングチャートである。
【0045】PC200から画像信号を含む印字指令信
号が主制御部100に与えられると、この主制御部10
0からの制御信号に応じてエンジン制御部110がエン
ジン部1の各部の動作を開始する。このとき、標準カセ
ット60およびオプションカセット61,62,63に
積載されている転写紙4のサイズが印字指令信号で指示
されているサイズに一致していないときは、操作表示パ
ネル7にカセットの交換を促すメッセージを表示する。
【0046】なお、各カセット60〜63には転写紙サ
イズ設定ダイアル(図示省略)が設けられており、この
ダイアルからの信号によりCPU111は各カセット6
0〜63に収容されている転写紙サイズが判定可能にな
っている。ここでは、一例として、印字指令信号で指示
されているサイズの転写紙4が第1オプションカセット
61に収容されているものとする。
【0047】まず、時刻t1に搬送系駆動用モータ66
がオンにされる。続いて、時刻t2に搬送系駆動用モー
タ66からレディ信号が出力されると、感光体駆動用モ
ータ36の駆動が開始されて中間転写ベルト31が所定
の周速S1で駆動されて垂直同期信号Vsyncが周期的に
出力されるとともに、ポリゴンモータ53の駆動が開始
される。そして、時刻t3にポリゴンモータ53からレ
ディ信号が出力されると、次の垂直同期信号Vsyncから
有効に受け付けられ、感光体11の表面が帯電部12に
より均一に帯電され、その感光体11の表面に、露光ユ
ニット50からのレーザ光57により上記画像信号に応
じた静電潜像が形成され、この静電潜像がロータリー現
像部20により現像されてトナー像が形成され、このト
ナー像は1次転写部14において中間転写ベルト31上
に1次転写される。
【0048】すなわち、感光体駆動用モータ36の駆動
により中間転写ベルト31が回転し、時刻t4,t5,
t6,t7にそれぞれ垂直同期信号Vsyncが出力され
る。各垂直同期信号Vsyncの立下り時点から所定時間T
1後に画像要求信号Vreqが出力され、この画像要求信
号Vreqの立下りを受けて、画像信号に対応する静電潜
像の形成が開始されるとともに、現像バイアスがオンに
される。
【0049】そして、時刻t4,t5,t6,t7ごと
にロータリー現像部20の現像ユニットが切り換えられ
て、各色のトナー像が感光体11に形成され、順次、中
間転写ベルト31に1次転写される。この間は2次転写
ローラ35が中間転写ベルト31に対して離間状態にあ
るので、各色のトナー像は中間転写ベルト31上に重ね
合わされていく。現像バイアスは、時刻t4,t5,t
6,t7の各垂直同期信号Vsyncの立下り時点から、転
写紙サイズによって予め決められている所定時間T2後
にオフにされる。これによって、中間転写ベルト31の
転写許可領域76にトナー像Y,C,M,Kが重ね合わ
される。
【0050】一方、オプションカセット61に積載され
ている転写紙束の最上段の転写紙4がピックアップロー
ラ611により取り出され、フィードローラ対612お
よびフィードローラ対602により所定速度で搬送さ
れ、ゲートローラ対34にニップされる。そして、中間
転写ベルト31上のトナー像にタイミングを合わせてゲ
ートクラッチがオンにされ、ゲートローラ対34から2
次転写部37に向けて転写紙4が搬送される。
【0051】そして、垂直同期信号Vsyncの立下り時点
である時刻t8から所定時間後に2次転写ローラ用離接
クラッチがオンにされて、2次転写ローラ35が中間転
写ベルト31に当接し、続いて、時刻t8から所定時間
後の時刻t9に転写バイアス生成回路116から2次転
写ローラ35への2次転写バイアスの印加がオンにされ
る。これによって、中間転写ベルト31の転写許可領域
76に1次転写されているトナー像Y,C,M,Kが重
ね合わされたカラートナー像が転写紙4に転写される。
【0052】ゲートクラッチは転写紙4の搬出後オフに
され、2次転写バイアスの印加時間T3は、転写紙4の
サイズに応じて予め設定されている。2次転写バイアス
の印加がオフにされた後、2次転写ローラ用離接クラッ
チがオンにされて、2次転写ローラ35が中間転写ベル
ト31から離間する。そして、定着ユニット40におい
て、転写紙4が搬送されつつトナー像が当該転写紙4に
定着する。転写紙4は、さらに搬送ローラ対64により
搬送され、排出ローラ対65によって排紙部6に排出さ
れる。
【0053】画像形成終了後、次の印字指令信号が入力
されなければ、垂直同期信号Vsyncの立下り時点である
時刻t10に帯電部12がオフにされ、時刻t10から
所定時間後に1次転写バイアスがオフにされ、次いで、
時刻t10から所定時間後の時刻t11に感光体駆動用
モータ36が減速を開始し、感光体駆動用モータ36が
停止した時刻t12にレーザ光源51がオフにされると
ともに、搬送系駆動用モータ66がオフにされる。そし
て、時刻t12から予め設定された待機時間T4(本実
施形態では例えばT4=30秒)後の時刻t13に、ポ
リゴンモータ53がオフにされる。
【0054】次に、図6、図7を参照して、オプション
カセットの装着判定手順について説明する。図6は電源
投入時に実行される動作手順を示すフローチャート、図
7は所定のサンプリング周期で実行される動作手順を示
すフローチャートである。
【0055】図6において、まず、不揮発性メモリ11
8の記憶内容が取り込まれ(#10)、オプションカセ
ットの装着判定が済んでいるか否かが判別される(#1
2)。そして、判定済みであれば(#12でYES)、
このルーチンを終了する。
【0056】一方、オプションカセットの装着判定が未
だであれば(#12でNO)、全てのオプション転写紙
センサの検出信号が取り込まれ(#14)、その転写紙
の有無によってオプションカセットの装着の有無が判定
され(#16)、その判定結果が不揮発性メモリ118
に格納されて(#18)、このルーチンを終了する。
【0057】本実施形態では、第1、第2、第3オプシ
ョン転写紙センサ613,623,633から転写紙有
りの検出信号が入力され、第4オプション転写紙センサ
から転写紙有りの検出信号が入力されないので、第1、
第2、第3オプションカセット61,62,63が装着
され、第4オプションカセットは装着されていない旨が
不揮発性メモリ118に格納される。
【0058】次に、図7において、まず、不揮発性メモ
リ118の記憶内容が取り込まれ(#20)、オプショ
ンカセットが装着されているか否かが判別されて(#2
2)、装着されていなければ(#22でNO)、このル
ーチンを終了する。
【0059】オプションカセットが装着されていれば
(#22でYES)、装着有りのオプションカセットに
対応する転写紙センサの検出信号が取り込まれる(#2
4)。ここでは、第1、第2、第3オプション転写紙セ
ンサ613,623,633からの検出信号が取り込ま
れる。
【0060】そして、全ての転写紙が有りか否かが判別
され(#26)、全ての転写紙が有れば(#26でYE
S)、このルーチンを終了し、一方、転写紙無しのセン
サがあれば(#26でNO)、当該転写紙センサに対応
するオプションカセットへの転写紙4の補給を促すメッ
セージを操作表示パネル7に警告表示して(#28)、
このルーチンを終了する。
【0061】このように、本実施形態によれば、オプシ
ョンカセット61〜63の転写紙の有無を検出する転写
紙センサ613,623,633により転写紙4が収容
されていると検出されると、オプションカセット61〜
63が装置本体2に装着されていると判定するようにし
ているので、オプションカセットの装着の有無を検出す
るための検出手段を別途備える必要が無く、部品点数を
削減することができる。なお、転写紙の有無を検出する
センサは使い勝手の面から必須であるので、これをオプ
ションカセットの装着の有無の判定に兼用することがで
きる。
【0062】また、本実施形態によれば、オプションカ
セットの装着の判定結果を不揮発性メモリ118に格納
するようにしているので、PC200によってオプショ
ンカセットの装着状況を確認することが可能になる。
【0063】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて上述
したものに対して種々の変更を加えることが可能であ
り、例えば以下のような変形形態(1)〜(4)を採用
することができる。
【0064】(1)上記実施形態では、オプションカセ
ットの判定結果を不揮発性メモリ118に格納している
が、これに限られず、RAM113に格納してもよい。
図8は電源投入時の異なる動作手順を示すフローチャー
トである。図8では、まず、全てのオプション転写紙セ
ンサの検出信号が取り込まれ(#30)、その転写紙の
有無によってオプションカセットの装着の有無が判定さ
れ(#32)、その判定結果がRAM113に格納され
て(#34)、終了する。
【0065】このように、電源投入時にオプションカセ
ットの装着の有無を常に判定することにより、装置の使
用開始から時間の経過後に、オプションカセットが新た
に装着されたり、逆に当初は装着されていたオプション
カセットが取り外された場合でも、その状態変化を確実
に判別することができる。この場合には、不揮発性メモ
リ118は不要になる。
【0066】(2)オプションカセットの装着の判定手
順は上記実施形態に限られない。例えば、標準カセット
60から離れたオプション転写紙センサから検出し、例
えば上記実施形態では第3転写紙センサ633の検出信
号により第3オプションカセット63が装着されている
と判定したときに、第2オプションカセット62および
第1オプションカセット61も装着されていると判定し
てもよい。
【0067】(3)上記実施形態では、3個のオプショ
ンカセットを備えたプリンタとしているが、これに限ら
れず、2個以下、または4個以上でもよい。
【0068】(4)上記実施形態では、ホストコンピュ
ータなどの外部装置200より与えられた画像を転写紙
に印刷するプリンタを用いて説明しているが、本発明は
これに限られず、複写機やファクシミリ装置などを含む
一般の電子写真方式の画像形成装置に適用することがで
きる。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、オプションカセットに転写紙が収容されている
か否かを検出する転写紙検出手段により転写紙有りが検
出されると、オプションカセットが装置本体に装着され
ていると判定するようにしているので、オプションカセ
ットの装置本体への装着を検出する検出手段を別途備え
る必要が無く、装置を構成する部品点数を削減すること
ができる。
【0070】また、請求項2の発明によれば、オプショ
ンカセットが装置本体に装着されていると判定される
と、その旨を不揮発性メモリに記憶させるようにしてい
るので、オプションカセットの装着が不揮発性メモリに
記憶された状態で転写紙有りが検出されないときは、オ
プションカセットに収容されていた転写紙が使用し尽く
されたということが確実に判定でき、これによって、オ
プションカセットへの転写紙の補充を促すなどの対応策
を実行することができる。
【0071】また、請求項3の発明によれば、電源投入
時にオプションカセットの装置本体への装着の有無を判
定し、オプションカセットが装置本体に装着されている
と判定されると、その旨を揮発性メモリに記憶させるよ
うにしているので、電源がオフの間に、新たにオプショ
ンカセットが装着されたり、逆に装着されていたオプシ
ョンカセットが取り外された場合でも、それらの状態変
化を確実に判別することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る画像形成装置の一実施形態であ
るプリンタの上半部の内部構成を示す図である。
【図2】 同プリンタの下半部の内部構成を示す図であ
る。
【図3】 中間転写ベルトの展開図である。
【図4】 同プリンタの電気的構成を示すブロック図で
ある。
【図5】 エンジン部の各部の状態の時間変化を示すタ
イミングチャートである。
【図6】 電源投入時に実行される動作手順を示すフロ
ーチャートである。
【図7】 所定のサンプリング周期で実行される動作手
順を示すフローチャートである。
【図8】 電源投入時の異なる動作手順を示すフローチ
ャートである。
【符号の説明】
2 装置本体 60 標準カセット 61 第1オプションカセット 62 第2オプションカセット 63 第3オプションカセット 613 第1オプション転写紙センサ(転写紙検出手
段) 623 第2オプション転写紙センサ(転写紙検出手
段) 633 第3オプション転写紙センサ(転写紙検出手
段) 110 エンジン制御部 111 CPU(装着判定手段) 113 RAM(揮発性メモリ) 118 不揮発性メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H027 DA27 DC19 DE02 DE07 EE08 EF01 EJ08 EJ10 GB04 ZA07 ZA10 2H072 AA09 AA12 AA22 BA12 2H171 FA03 FA22 GA04 KA05 KA17 QA02 QA24 QB02 QB15 QB18 QB34 QB49 QC03 QC22 QC24 QC36 SA03 SA19 SA22 SA26 SA31 TB02 TB04 3F048 AA02 AA04 AA05 AB01 BA02 BB10 CB02 CB03 DA01 DC09 DC13 EB37 3F343 FA02 FB02 FB03 FB04 FC18 FC30 HA33 HA36 HB03 HB08 HC11 KB02 KB20 MA02 MA23

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に標準装備されている転写紙を
    収容するための標準カセットに加えて、転写紙を収容す
    るオプションカセットが前記装置本体に装着可能な画像
    形成装置において、 前記オプションカセットに配設され、当該オプションカ
    セットに転写紙が収容されているか否かを検出する転写
    紙検出手段と、 前記転写紙検出手段により転写紙有りが検出されると、
    前記オプションカセットが前記装置本体に装着されてい
    ると判定する装着判定手段とを備えたことを特徴とする
    画像形成装置。
  2. 【請求項2】 所定の記憶容量を有する不揮発性メモリ
    と、 前記装着判定手段により前記オプションカセットが前記
    装置本体に装着されていると判定されると、その旨を前
    記不揮発性メモリに記憶させる記憶制御手段とをさらに
    備えたことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】 所定の記憶容量を有する揮発性メモリ
    と、 前記揮発性メモリの記憶データの書換えを制御する記憶
    制御手段とをさらに備え、 前記装着判定手段は、電源投入時に前記オプションカセ
    ットの前記装置本体への装着の有無を判定するもので、 前記記憶制御手段は、前記装着判定手段により前記オプ
    ションカセットが前記装置本体に装着されていると判定
    されると、その旨を前記揮発性メモリに記憶させること
    を特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
JP2002073758A 2002-03-18 2002-03-18 画像形成装置 Withdrawn JP2003267564A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010230947A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Kyocera Mita Corp 画像形成装置

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