JP2003098888A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2003098888A JP2003098888A JP2001292350A JP2001292350A JP2003098888A JP 2003098888 A JP2003098888 A JP 2003098888A JP 2001292350 A JP2001292350 A JP 2001292350A JP 2001292350 A JP2001292350 A JP 2001292350A JP 2003098888 A JP2003098888 A JP 2003098888A
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Abstract
録材2を2つの回転定着部材のニップ部で挟持搬送しな
がら未定着現像剤像を記録材に定着させる定着手段13
を有する画像形成装置において、ジャム発生時等におけ
る回転定着部材の現像剤付着汚染に起因する、画像形成
再開時の記録材画像汚れ、記録材裏汚れ、回転定着部材
に対する記録材巻付き等のトラブル発生を防止する。 【解決手段】ジャム発生時に定着手段13のニップ部に
記録材2が挟持されている可能性がある場合には、ジャ
ム処理後プリント再開前に、定着手段13のニップ部に
画像未形成の記録材2を通紙して回転定着部材表面の付
着残留現像剤を画像未形成の記録材に転移させて回転定
着部材から除去回収することで回転定着部材をクリーニ
ングするモードを実行させる。
Description
式・静電記録方式等の複写機・プリンタなどの画像形成
装置に関する。
れた記録材に未定着現像剤像を転写方式あるいは直接方
式で形成させる画像形成手段と、前記画像形成手段で未
定着現像剤像が形成された記録材を2つの回転定着部材
のニップ部で挟持搬送しながら未定着現像剤像を記録材
に定着させる定着手段を有する画像形成装置に関する。
写機・プリンタ等の画像形成装置は、像担持体である電
子写真感光体に画像情報の静電潜像を形成し、その静電
潜像をトナー現像装置でトナー画像として可視像化し、
そのトナー画像を転写手段にて記録材である転写材に転
写させ、あるいは感光体上のトナー画像を一旦中間転写
体に一次転写させた後、転写材に二次転写させ、トナー
画像を転写した転写材を定着装置に導入して未定着のト
ナー画像を永久固着画像として転写材上に定着させて画
像形成物(コピー、プリント)として出力する。
着方式、接触方式、非接触方式などの種々のタイプのも
のが知られているが、ヒートローラタイプのものが汎用
されている。
圧接させて定着ニップ部を形成させた回転定着部材とし
ての定着ローラと加圧ローラを有し、該ローラ対を回転
させ、少なくとも定着ローラはヒートローラとして発熱
体で加熱して表面温度を所定の定着温度に加熱温調状態
にし、定着ニップ部に未定着トナー像を形成担持させた
記録材を未定着トナー像担持面を定着ローラ側にして導
入して挟持搬送させることで定着ニップ部で未定着トナ
ー像を加熱加圧して記録材面に定着させるものである。
め、また、定着ローラに対するトナーのオフセット、お
よび、それに伴う定着ローラへの記録材の巻き付きを防
止するため、定着ローラ表面にシリコンオイル等の離型
用のオイルを塗布する、いわゆるオイル塗布定着が行わ
れていた。
代わり、オイル塗布が不要ないわゆるオイルレス定着が
実現されている。このオイルレス定着に使用される定着
部材としてのローラは、中央に発熱体であるヒータを有
する芯金の外周面に、弾性体としてゴム層を設け、さら
にゴム層の表面に、離型層を設けて構成されている。離
型層としては、PFAチューブやFEPコート等で構成
されている。
としては、現像剤の主成分である樹脂中にワックスを内
包されたワックスが溶融して定着ローラに対するトナー
の付着を防止するようにしており、定着ローラ上の残留
トナーをクリーニングするための手段を必要としない。
レス定着装置には、以下に述べるような問題がある。
ることによって、定着ローラに対するトナーの付着を防
止するようにしているものの、定着中の記録材が定着ロ
ーラと加圧ローラに挟持されている状態でプリントが中
断された場合、例えば、ジャム(JAM)発生時には、
ジャム処理後、定着ローラ上にジャム紙上のトナーが残
留する。
で、プリントを再開した場合、定着ローラ上に残留のト
ナーがプリント再開後に給紙された記録材の画像面に付
着することで画像汚れを生じさせたり、定着ローラ側か
ら加圧ローラ側に転移して同じくプリント再開後に給紙
された記録材の裏面に付着することで記録材の裏汚れを
発生させたりする場合ある。
合は、ホットオフセットが発生する場合があり、残留ト
ナーの粘着効果により、プリント再開後に給紙された記
録材が定着ローラに巻き付く場合もあるという問題があ
る。
定着装置に限られず、圧力定着方式の定着装置など、未
定着現像剤像が形成された記録材を2つの回転定着部材
のニップ部で挟持搬送しながら未定着現像剤像を記録材
に定着させる、クリーニング機構をもたない定着装置に
共通するものである。
いる画像形成装置において、ジャム発生時等における回
転定着部材の現像剤付着汚染に起因する、プリント再開
時の記録材画像汚れ、記録材裏汚れ、回転定着部材に対
する記録材巻付き等のトラブル発生を防止することを目
的とする。
徴とする画像形成装置である。
材に未定着現像剤像を形成させる画像形成手段と、前記
画像形成手段で未定着現像剤像が形成された記録材を2
つの回転定着部材のニップ部で挟持搬送しながら未定着
現像剤像を記録材に定着させる定着手段を有する画像形
成装置において、前記記録材給紙手段から記録材排紙部
に至る記録材搬送経路上における記録材のジャムを検出
するジャム検出手段と、ジャム検出時にジャムした記録
材以外で前記記録材搬送経路上に残留している記録材を
検出する残留記録材検出手段と、前記残留記録材を前記
記録材排紙部に排出する自動排紙手段と、前記自動排紙
手段実行時に、前記定着手段のニップ部に記録材が挟持
されている可能性があるかを判断する残留記録材位置判
断手段を有し、前記残留記録材位置判断手段によって、
前記定着手段のニップ部に記録材が挟持されている可能
性があると判断した場合には、画像未形成の記録材を定
着手段に通紙するように制御する定着部材クリーニング
手段を有することを特徴とする画像形成装置。
給紙手段から給紙された記録材が、前記記録材搬送路上
に配置された記録材有無検出手段に、到達、あるいは、
通過するタイミングによりジャム発生を判断することを
特徴とする(1)に記載の画像形成装置。
録材搬送路上に配置された記録材有無検出手段により記
録材残留を判断することを特徴とする(1)に記載の画
像形成装置。
前記自動排紙手段実行時に、前記残留記録材位置判断手
段によって、前記定着手段のニップ部に記録材が挟持さ
れている可能性があると判断した場合でかつ、前記記録
材搬送路上に画像未形成の記録材が残留しないと判断し
た場合に、前記記録材給紙手段から記録材を給紙するこ
とを特徴とする(1)に記載の画像形成装置。
前記自動排紙手段実行時に、前記残留記録材位置判断手
段によって、前記定着手段のニップ部に記録材が挟持さ
れている可能性があると判断した場合でかつ、前記記録
材搬送路上に画像未形成の記録材が残留しないと判断し
た場合に、前記記録材給紙手段から記録材を給紙するこ
とができなかった場合のみ、次のプリント開始時に、定
着部材をクリーニングするための記録材を前記記録材給
紙手段から1枚通紙することを特徴とする(1)に記載
の画像形成装置。
自動排紙手段実行時に、前記残留記録材位置判断手段に
よって、前記定着手段のニップ部に記録材が挟持されて
いる可能性があると判断した場合で、かつ、自動排紙時
に画像未形成の記録材が前記記録材搬送路上にない場合
には、次のプリント開始時に、定着部材をクリーニング
するための記録材をプリント時に給紙する記録材給紙手
段から1枚通紙することを特徴とする(1)に記載の画
像形成装置。
残留記録材位置判断手段によって、前記定着手段のニッ
プ部に記録材が挟持されている可能性があると判断した
場合でかつ、前記記録材搬送路上に画像未形成の記録材
が残留しないと判断した場合には、その旨をユーザに報
知し、ユーザの指示により、前記記録材給紙手段から記
録材を給紙することを特徴とする(1)に記載の画像形
成装置。
に定着手段のニップ部に記録材が挟持されている可能性
がある場合、即ち回転定着部材に未定着現像剤像の現像
剤が付着して定着部材が汚染された可能性がある場合に
は、ジャム処理後プリント再開前に、定着手段のニップ
部に画像未形成の記録材を通紙して回転定着部材表面の
付着残留現像剤を画像未形成の記録材に転移させて回転
定着部材から除去回収することで回転定着部材をクリー
ニングするモードを合理的に実行させるものであり、こ
れにより、プリント再開時の記録材画像汚れ、記録材裏
汚れ、回転定着部材に対する記録材巻付き等のトラブル
発生を防止することができる。
ける画像形成装置の概略構成模式図である。本実施例の
画像形成装置は、電子写真式で、中間転写ベルトを用い
た、タンデム方式のカラー(多色)レーザプリンタであ
る (1)画像形成装置の全体的概略構成 I、II、III、IVは画像形成装置内に左側から右側に並
置した第1〜第4の4つの作像ステーション(画像形成
部)である。本実施例では、第1の作像ステーションI
はイエロー(Y)トナー画像を、第2の作像ステーショ
ンIIはマゼンタ(M)トナー画像を、第3の作像ステー
ションIIIはシアン(C)トナー画像を、第4の作像ス
テーションIVはブラック(K)トナー画像を、それぞれ
形成する。
IVはそれぞれの現像手段に収容した現像剤のトナーの色
(現像色)が互いに上記のように異なるだけで、ステー
ション構成、作像原理・プロセスは互いに同様であるの
で、イエロートナー画像を形成する第1の作像ステーシ
ョンIを代表して以下に説明する。図2は第1の作像ス
テーションIの拡大図である。
を塗布して構成した回転ドラム型の電子写真感光体であ
り、不図示の駆動モータの駆動力が伝達されて矢印の反
時計方向に所定の周速度をもって回転駆動される。
あり、この帯電手段の帯電スリーブ7Sにより回転感光
体5の周面が所定の極性・電位に一様に帯電処理され
る。
ラー画像色分解成分像のうちのイエロー成分像の時系列
電気デジタル画素信号に対応して変調されたレーザ光を
出力して回転感光体の一様帯電面を走査露光する。これ
により回転感光体の一様帯電面の選択的露光部分の帯電
電位が減衰して、感光体面にカラー画像色分解成分像の
うちのイエロー成分像に対応した静電潜像が形成され
る。
容した現像手段であり、上記のように感光体面に形成さ
れた静電潜像が現像スリーブ8Sによりイエロートナー
画像として現像される。
段8にイエロートナーTYを逐次補給する。トナーカー
トリッジ11はトナーが無くなったらトナーの詰まった
新しいトナーカートリッジと交換される。
7、現像手段8は一括してプリンタ本体に対して着脱自
在のプロセスカートリッジ22として構成してある。
感光体5の一様帯電処理面に対して、レーザビームスキ
ャナ部10により、カラー画像色分解成分像のうちのマ
ゼンタ成分像の時系列電気デジタル画素信号に対応して
変調されたレーザ光による走査露光がなされてマゼンタ
成分像に対応した静電潜像が形成され、その静電潜像が
現像剤としてマゼンタトナーTYを収容した現像手段8
によりマゼンタトナー画像として現像される。
転感光体5の一様帯電処理面に対して、レーザビームス
キャナ部10により、カラー画像色分解成分像のうちの
シアン成分像の時系列電気デジタル画素信号に対応して
変調されたレーザ光による走査露光がなされてシアン成
分像に対応した静電潜像が形成され、その静電潜像が現
像剤としてシアントナーTYを収容した現像手段8によ
りシアントナー画像として現像される。
転感光体5の一様帯電処理面に対して、レーザビームス
キャナ部10により、黒画像の時系列電気デジタル画素
信号に対応して変調されたレーザ光による走査露光がな
されて黒画像に対応した静電潜像が形成され、その静電
潜像が現像剤としてブラックトナーTKを収容した現像
手段8によりブラックトナー画像として現像される。
であり、上記第1〜第4の4つの作像ステーションI〜
IVの下側に配置してある。中間転写ベルト12は第1〜
第3のローラ12a・12b・12c間に懸回され、テ
ンションローラ12dにより緊張されており、矢印の時
計方向に所定の周速度をもって回転駆動される。第1と
第2のローラ12aと12b間の中間転写ベルト部分は
第1〜第4の4つの作像ステーションI〜IVに渡らせて
略水平に配設して作像ステーションI〜IVにおいて感光
体5の下面部分に対してそれぞれ一次転写ローラ12e
にて当接させてある。
2の外周面には、第1の作像ステーションIにおいて回
転感光体5に形成されたイエロートナー画像、第2の作
像ステーションIIにおいて回転感光体5に形成されたマ
ゼンタトナー画像、第3の作像ステーションIIIにおい
て回転感光体5に形成されたシアントナー画像、第4の
作像ステーションIVにおいて回転感光体5に形成された
ブラックトナー画像の都合4つのトナー画像が順次に互
いに所定に位置合わせ(レジストレーション)されて重
畳転写されることで、フルカラートナー画像(鏡像)が
合成形成される。
写ベルト12の第3のローラ12cに対して中間転写ベ
ルト12を挟ませて配設してある。回転する中間転写ベ
ルト12の外周面に上記のように合成形成されたフルカ
ラートナー画像は、中間転写ベルト12と二次転写ロー
ラ9との接触部である二次転写部に給紙部から所定の制
御タイミングにて給紙されて二次転写部を挟持搬送され
る記録材である転写材2の面に対して順次に二次転写
(正像)される。
ら転写材2へのトナー画像の二次転写の間は転写材2を
介して中間転写ベルト12に当接させているが、転写材
2の後端部が二次転写部を通過すると(印字終了時)、
破線示のように中間転写ベルト12から離間させた非当
接位置に保持される。
ベルト12の面から分離され、定着器(定着手段)13
に導入されてトナー画像の定着処理を受ける。定着器1
3は本実施例のものはオイルレスのヒートローラタイプ
の定着装置である。図3はこの定着器13の概略模式図
であり、転写材2を挟持搬送させながら、転写されたト
ナー画像を定着させるものであり、転写材2を加熱する
回転定着ローラ14と転写材2を定着ローラ14に圧接
させるための回転加圧ローラ15とを備えている。定着
ローラ14と加圧ローラ15は中空状に形成され、内部
にそれぞれヒータ16、17が内蔵されている。すなわ
ち、トナー画像を保持した転写材2は回転する定着ロー
ラ14と加圧ローラ15との圧接ニップ部(定着ニップ
部)により挟持搬送されるとともに、熱および圧力を加
えることによりトナー画像が転写材表面に定着される。
るクリーニング手段であり、中間転写ベルト12から転
写材2へのトナー画像の二次転写時に中間転写ベルト1
2面に残留した二次転写残トナーを除去して廃トナー容
器(クリーナ容器)に蓄える。また本実施例の画像形成
装置においては第1〜第4の各作像ステーションI〜IV
において、感光体5から中間転写ベルト12へトナー像
の一次転写時に感光体5面に残留した一次転写残トナー
を廃トナーとして非作像時に中間転写ベルト12に吐き
出させており、クリーニング手段21はこの廃トナーも
除去して廃トナー容器に蓄える。
に配置した第1と第2の給紙口(記録材給紙手段)とし
てのカセット給紙部であり、夫々転写材2を積載収容さ
せてある。3は第3の給紙口として画像形成装置の右側
面側に配設したMPトレイ(マルチパーパストレイ)で
ある。
のうちの選択された給紙口から一枚分離給送され、所定
の転写材搬送経路(記録材搬送経路)を通って所定の制
御タイミングにて前記の二次転写部に給紙されて中間転
写ベルト12からトナー画像の二次転写を受けた後、中
間転写ベルト12から分離されて定着器13に導入され
てトナー画像の定着処理を受け、第1の排紙口(記録材
排紙部)31に至る転写材搬送経路を通って画像形成装
置上面部の排紙トレイ32に画像面下向き(フェイスダ
ウン)で排紙される。又は第2の排紙口33に至る転写
材搬送経路を通って画像形成装置外に画像面上向き(フ
ェイスアップ)で排紙される。第1の排紙口31側の転
写材搬送経路と第2の排紙口33に至る転写材搬送経路
の選択切換は不図示の進路切換フラグの姿勢制御にてな
される。
ット34を具備させてあり、両面プリントも実行するこ
とができる。両面プリントモードの場合は、定着器13
を出た第1面画像形成済みの転写材2が不図示の進路切
換フラグの姿勢制御にて両面ユニット34側に導入さ
れ、この両面ユニット34で反転搬送されて二次転写部
に再給紙されることで、転写材2の第2面に対して中間
転写ベルト12からトナー画像の二次転写がなされ、そ
の転写材が中間転写ベルト12から分離されて定着手段
13に導入されて第2面のトナー画像の定着処理を受
け、第1の排紙口31に至る転写材搬送経路を通って画
像形成装置上面部の排紙トレイ32に排紙されるか、第
2の排紙口33に至る転写材搬送経路を通って画像形成
装置外に排紙される。
設した下段搬送センサ23、上段搬送センサ24、下段
搬送センサ25、上段搬送センサ26、レジストセンサ
(レジ前センサ)19、定着前センサ27、定着排紙セ
ンサ20、排紙センサ28によって、転写材搬送状況を
管理する。これについては後述する。
く、白黒画像(モノクロ)形成モードの場合には、第1
〜第4の4つの作像ステーションI〜IVのうち、第1〜
第3の作像ステーションI〜IIIでは感光体の回転はさ
れるが画像形成はなされず、ブラックトナー画像を形成
する第4の作像ステーションIVによる画像形成が実行さ
れる。
ステム図である。エンジン制御部211は、このエンジ
ン制御部を制御するコントローラ部212とのインター
フェイス部であるビデオインターフェイス部200と、
定着ユニット208、温湿度センサやトナー残量検知等
のセンサ部209、高圧制御部210、インターフェイ
ス200より受信する画像データにγ補正等の画像処理
GA206、レーザ出力やスキャナモータ等の画像出力
を行なう画像形成部207、及びサブCPUの転写材搬
送制御CPU202をそれぞれ制御するメイン制御CP
U201を有する。転写材搬送制御CPU202は、モ
ータ、クラッチ、ファン等の駆動部203と位置検出等
のためのセンサ部204、および、給紙制御部205、
をそれぞれ制御する。
手段について説明する。
写材搬送路上に配置されたセンサに到達するタイミング
により判断する。.給紙された転写材が転写材搬送路
上に配置されたセンサに所定のタイミングまでに到達し
なかった場合、あるいは、.所定のタイミングまでに
センサを通過しなかった場合に、ジャムと判断する。上
記の前者の場合は「遅延ジャム」と称され、後者の
場合は「滞留ジャム」と称される。また、ジャム発生
時、ジャムを検出したセンサによって、ジャム紙の位置
を特定することができる。
のローラスリップ等により、転写材2が所定のタイミン
グまでに定着排紙センサ20に到達しなかった場合であ
り、(b)は、転写材2が先端から定着ローラ14に巻
き付き、所定タイミングまでに定着排紙センサ20に到
達しなかった場合である。いずれの場合も、制御系は転
写材2が所定のタイミングまでに定着排紙センサ20に
到達しなかったと判断し、定着排紙センサ20の「遅延
ジャム」と判断する。
イミングまでに定着排紙センサ20に到定着排紙センサ
20を通過しなかった場合である。この場合は、定着排
紙センサ20の「滞留ジャム」と判断する。
像形成装置の動作を緊急停止し、画像形成装置操作部の
表示部に、ジャムが発生した旨、およびジャム紙の位置
等の表示を行う。操作者はこれに基づきジャム処理す
る。即ち、画像形成装置内部からジャム紙を除去し、制
御系をリセットして画像形成装置を画像形成が可能な状
態に遷移させる。
である。
ジャム紙の除去し、制御系をリセットして画像形成装置
を画像形成が可能な状態に遷移させると、制御系は画像
形成装置内部に転写材搬送路上にジャム紙ではない、排
出可能な残留紙が存在するか確認する(ステップS40
1、S402)。残留紙の存否確認は転写材搬送搬送路
上の各センサの状態によってなされる。即ち、どのセン
サも転写材を検知していなければ、転写材搬送路上に残
留紙は存在していないと判断される。またどれか少なく
とも1つのセンサが転写材を検知していれば、転写材搬
送路上に残留紙が存在していると判断される。
合は、残留紙を画像形成装置外に排出するための自動排
紙処理を行う(ステップS403、S404)。自動排
紙処理は、転写材搬送路上に存在する全ての残留紙を機
外に排出するため、転写材搬送路上の全ての転写材搬送
ローラを所定時間駆動する。
作中にジャム等が発生した場合にプリント動作を緊急停
止し、プリントを中断する。転写材2が定着器13のニ
ップ部に挟持されている状態でプリント動作が緊急停止
され、プリントが中断された場合、定着ローラ14上に
トナーが付着残留し、さらには加圧ローラ15にも転移
し、プリント再開後の転写材の画像汚れ、裏汚れ、ある
いは、残留トナーの粘着性により、定着器巻き付きジャ
ムなどが発生する危険性がある。
ト動作を中断した時に、定着器13のニップ部分に転写
材2が挟持されている可能性がある場合は、ジャム処理
後の自動排紙時に、画像未形成の転写材(未転写の転写
材;以下、ブランクページとよぶ)を定着器13に通紙
して、定着ローラ14上や加圧ローラ15上の付着残留
トナーをブランクページに転移・付着させてこれを排紙
することで、定着器クリーニングを行うものである。
リーニングモードのフローチャートである。
ム紙が定着器13のニップ部分に挟持されている可能性
があるかを判断する(ステップS501)。例えば、定
着排紙センサ20が遅延ジャム、あるいは、滞留ジャム
と判断した場合は、定着器ニップ部分に転写材2が挟持
されている可能性があると判断する。
紙」という)が、定着器のニップ部に挟持されている可
能性があると判断した場合は、残留トナー有りフラグを
セットする(ステップS503)。
れていないと判断した場合は、ジャム紙以外の転写材2
が、定着器13のニップ部に残留紙として存在するかを
確認する。具体的には、転写材搬送路上の定着器近傍に
配置された定着排紙センサ20、および、定着前センサ
27の出力を確認し、何れかのセンサが転写材有りを検
出した場合には、転写材が残留紙として定着器ニップ部
に挟持されている可能性が有ると判断する。定着器ニッ
プに挟持されている転写材が存在すると判断した場合に
は、この場合も残留トナー有りフラグをセットする(ス
テップS502、S503)。
がセットされていない場合には、ジャム発生時に定着器
13のニップ部に定着中の転写材2が挟持されていない
と判断し、自動排紙を実行する(ステップS504、S
505、S508)。
がセットされている場合、即ち、ジャム発生時に定着器
13のニップ部分に定着中の転写材2が挟持されていた
可能性があると判断した場合は、ジャム処理後の転写材
搬送路上にブランクページが存在するか確認する(ステ
ップS506)。ブランクページが存在すると判断した
場合は、通常の自動排紙を実行する(S508)。
ページが存在しないと判断した場合は、第1〜第3の給
紙口1、4、3のうちの給紙可能な給紙口から転写材2
をブランクページとして1枚給紙開始した後(ステップ
S507)、自動排紙を実行する(ステップS50
8)。
に通紙されて定着ローラ14上や加圧ローラ15上の付
着残留トナーがブランクページに転移・付着して排紙さ
れることで、定着器クリーニングがなされる。
レジストセンサ19、下段搬送センサ23、上段搬送セ
ンサ24、下段搬送センサ25、下段搬送センサ26が
転写材有りを判断した場合は、ブランクページが存在す
ると判断する。この場合は、通常の自動排紙を実行する
ことにより、機内に残留しているブランクページが定着
器12を通紙することになるため、定着ローラ14上や
加圧ローラ15上の付着残留トナーがこのブランクペー
ジに転移・付着して、定着器クリーニングがなされる
(ステップS506・S508)。
ーニングする機構がない場合でも、定着ローラ上に残留
したトナーや、更には加圧ローラに転移したトナーをク
リーングすることが可能となる。
れている可能性があるものではなく、かつ転写材搬送路
上に定着器ニップ部も含めて残留紙がない場合には、ジ
ャム処理後の自動排紙処理は行われない(ステップS5
09)。
づいて種々変更することが可能であり、これらを発明の
範囲から排除するものではない。
生等によりプリント動作が中断した時に、定着器13の
ニップ部分に転写材2が挟持されている可能性がある場
合は、ジャム処理後の自動排紙時に、ブランクページを
通紙して、定着ローラ14や加圧ローラ15上の残留・
付着トナーをブランクページで回収する方法について述
べた。但し、自動排紙制御はエンジン制御部211(図
4)が実行するため、給紙口からのブランクページの給
紙は、エンジン制御部が認識できる給紙口からのみ可能
となる。
入力装置等の制御をコントローラ部212(図4)が行
っている場合があり、エンジン制御部211が認識でき
る給紙口が制限される場合がある。このような画像形成
装置において、エンジン制御部211が認識できる給紙
口に転写材2が存在しない場合は、ブランクページを給
紙することができない。
識できる給紙口に転写材がない場合に、コントローラ部
212が、エンジン制御部211に、ブランクページを
給紙するためのプリント指示を行うことにより、ブラン
クページ通紙による定着器クリーニングを実行可能とす
るものである。
12とエンジン制御部211のインターフェイス(ビデ
オインターフェイス部)を示す図である。
ジン制御部211へ命令コマンドをシリアル通信で送信
するシリアルコマンド信号線であり、602は、エンジ
ン制御部211からコントローラ部212へシリアル通
信でステータスデータを送信するシリアルステータス信
号線である。
トローラ部212に垂直同期信号を送信する垂直同期信
号線であり、604はエンジン制御部211からコント
ローラ部212に水平同期信号を送信する水平同期信号
線である。605はコントローラ部212からエンジン
制御部211に画像データを送信する画像データ信号線
である。
から印字開始命令を受けると、エンジン制御部211に
対して、プリントモード、給紙口、排紙口等を指定する
ためのコマンドを、シリアルコマンド通信線601を介
して送信し、これらの情報を確定するためのプリント予
約コマンドをページ毎に送信する。
マンド送信後、プリント開始を指示するプリントコマン
ドを送信する。
ドを受信と、プリント予約コマンドで指定された情報に
基づいてプリント動作を開始する。
予約コマンドに対して、プリントコマンドを1回送信す
る。
ドを受信すると、プリント予約コマンドを受信した順に
プリント動作を開始し、コントローラ部212へ垂直同
期信号と水平同期信号をそれぞれ垂直同期信号線30
6、水平同期信号線307を介して出力する。
水平同期信号に同期して、画像データを画像データ信号
線を介してエンジン制御部211に出力する。
12より入力した画像データ情報に基づきレーザビーム
を発光させて感光体上に静電潜像を形成し、現像部によ
りトナー画像として中間転写体に形成し、中間転写体上
に現像剤画像を形成する。
を示す。
紙までのフローチャートである。
ジャム、あるいは、滞留ジャムと判断した場合は、定着
器ニップ部分に転写材が挟持されている可能性があると
判断する(ステップS701)。
れている可能性があると判断した場合は、残留トナー有
りフラグをセットする(ステップS703)。
れていないと判断した場合は、ジャム紙以外の転写材
が、定着器12のニップ部に存在するかを確認し、定着
器ニップに挟持されている転写材が存在すると判断した
場合には、残留トナー有りフラグをセットする(ステッ
プS702、S703)。
グがセットされている場合、即ち、ジャム発生時に定着
器12のニップ部分に定着中の転写材が挟持されていた
可能性があると判断した場合は、ジャム処理後の転写材
搬送路上にブランクページが存在するか確認する(ステ
ップS704、S705、S706)。
は、ニップ部残量トナー有りフラグをクリアして、自動
排紙を実行する(ステップS710,S711)。
ページが存在しないと判断した場合は、エンジン制御部
211が認識できる給紙口に転写材が積載されているか
確認する(ステップS707)。
給紙口が転写材なしの場合には、コントローラ部212
へ、『定着器クリーニング要求』を、シリアルステータ
ス信号線602を介して返送し(ステップS709)、
ニップ部残留トナー有りフラグをクリアした後(ステッ
プS710)、自動排紙処理を実行する(ステップS7
11)。
の中に転写材が積載された給紙口がある場合には、転写
材を1枚給紙開始(ステップS708)した後、ニップ
部残留トナー有りフラグをクリアし(ステップS71
0)、自動排紙処理を実行する(ステップS711)。
ント開始までのフローチャートである。
開始命令を受信した場合、コントローラ部211は、エ
ンジン制御部211から『定着クリーニング要求』が送
信されているか確認する(ステップS801)。
た場合、プランクページを給紙するため、コントローラ
部212は、エンジン制御部211に対して、給紙可能
な給紙口の中で、定着器13の定着ローラ・加圧ローラ
上の残留・付着トナーを十分に回収できる転写材が積載
されている給紙口、例えば最も幅の広い転写材が積載さ
れている給紙口を指定したプリント予約コマンドを送信
する(ステップS802、S803)。
ン制御部211に対して、パソコン606からの印字開
始命令に従ったプリント予約コマンドの送信と、プリン
トコマンドの送信を行う(ステップS804、S80
5)。
11が認識できる給紙口に転写材がなく、自動排紙時に
ブランクページを給紙できない場合であっても、コント
ローラ212が本来のプリント動作の前に、ブランクペ
ージのためのプリント予約を行うことにより、定着器1
3の定着ローラ・加圧ローラ上の残留・付着トナーを回
収することが可能となる。
れている可能性があるものではなく、かつ転写材搬送路
上に定着器ニップ部も含めて残留紙がない場合には、ジ
ャム処理後の自動排紙処理は行われない(ステップS7
12)。
ランクページのプリント予約をコントローラがエンジン
にたいして行う。ブランクページのプリント予約はコン
トローラが勝手にエンジンへ指示しても良いし、コント
ローラがブランクページのプリントが必要な旨をユーザ
に知らせ、ユーザが指示した場合のみ、ブランクページ
のプリント予約をエンジンに対して行っても良い。
いて種々変更することが可能であり、これらを発明の範
囲から排除するものではない。
器13の定着ローラ・加圧ローラに残留・付着トナーが
存在すると判断した場合、ジャム処理後の自動排紙時
に、定着ローラ・加圧ローラ上の残留トナーを除去する
方法について述べた。
加圧ローラに残留・付着トナーが存在すると判断した場
合、コントローラ部211が本来のプリント予約コマン
ド送信前に、ブランクページのプリント予約コマンドを
送信することにより、定着ローラ・加圧ローラに残留・
付着トナーを回収する方法について述べる。
ートである。
排紙までのフローチャートである。
転写材搬送路上のセンサ出力より、定着器13のニップ
部に転写材2が挟持されている可能性があるかを判断す
る(ステップS901、S902)。
ている可能性があると判断した場合、エンジン制御部2
11は、コントローラ部212へ、『定着器クリーニン
グ要求』を、シリアルステータス信号線602を介して
返送する(ステップS903)。
ため、転写材搬送路上に排出可能な残留紙が存在する場
合には、自動排紙を行う(ステップS904、S90
5、S906)。
ント開始までのフローチャートである。
始命令を受信した場合、コントローラ部211は、エン
ジン制御部211から『定着クリーニング要求』が送信
されているか確認する(ステップS1001)。『定着
クリーニング要求』が送信されていない場合、コントロ
ーラ部212は、パソコン606からの印字開始命令に
従って、エンジン制御部211へプリント予約コマン
ド、プリントコマンドを送信し、プリント動作を行う
(ステップS1003、S1004)。
る場合、コントローラ部212は、エンジン制御部21
1に、ブランクページを給紙するためのプリント予約コ
マンドを送信する。このとき、ブランクページの給紙口
は、パソコン606からの印字開始命令に適合した給紙
口を指定する(ステップS1002)。
信後、コントローラ部212はエンジン制御部211
へ、パソコン606からの印字開始命令に従ったプリン
ト予約コマンドを送信し、プリント動作を行う(ステッ
プS1003,S1004)。
ローラ・加圧ローラに残留・付着トナーが存在すると判
断した場合に、本来のプリント予約の前に、ブランクペ
ージのプリント予約を行うことにより、定着ローラ・加
圧ローラに残留・付着トナーを回収することができる。
指示がなされた給紙口から、ブランクページを給紙する
ため、即ち、後続する転写材と同じ幅のブランクページ
により、定着ローラの残留トナーを回収するため、画像
汚れ、裏汚れを完全に防ぐことが可能となる。
いて種々変更することが可能であり、これらを発明の範
囲から排除するものではない。
像原理・プロセスは、電子写真方式に限られず、像担持
体として静電記録誘電体を用いた静電記録方式、磁気記
録磁性体を用いた磁器記録方式等であってもよい。
静電記録紙、印字用紙等の記録材に直接に画像形成する
直接方式の画像形成装置であってもよい。
未定着現像剤像が形成された記録材を2つの回転定着部
材のニップ部で挟持搬送しながら未定着現像剤像を記録
材に定着させる定着手段はヒートローラ方式に限られ
ず、圧力ローラ方式等であってもよい。
材給紙手段から給紙された記録材に未定着現像剤像を形
成させる画像形成手段と、前記画像形成手段で未定着現
像剤像が形成された記録材を2つの回転定着部材のニッ
プ部で挟持搬送しながら未定着現像剤像を記録材に定着
させる定着手段を有する画像形成装置において、ジャム
発生時等における回転定着部材の現像剤付着汚染に起因
する、画像形成再開時の記録材画像汚れ、記録材裏汚
れ、回転定着部材に対する記録材巻付き等のトラブル発
生を防止することが出来る。
ンタの全体的な概略構成模式図
図
ーラ部のインターフェイス信号の図
ト
チャート
までのフローチャート
チャート
5・・感光体、7・・注入帯電手段、8・・現像手段、
10・・レーザスキャナ、11・・トナーカートリッ
ジ、22・・プロセスカートリッジ、12・・中間転写
ベルト、9・・二次転写ローラ、13・・定着器、14
・・定着ローラ、15・・加圧ローラ、1,4,3・・
第1〜第3の給紙口、31,33・・第1と第2の排紙
口、34・・両面ユニット、19・・レジスト(レジ
前)センサ、20・・定着排紙センサ、23・・下段搬
送センサ、24・・上段搬送センサ、25・・下段搬送
センサ、26・・上段搬送センサ、27・・定着前セン
サ、28・・排紙センサ
Claims (7)
- 【請求項1】記録材給紙手段から給紙された記録材に未
定着現像剤像を形成させる画像形成手段と、前記画像形
成手段で未定着現像剤像が形成された記録材を2つの回
転定着部材のニップ部で挟持搬送しながら未定着現像剤
像を記録材に定着させる定着手段を有する画像形成装置
において、 前記記録材給紙手段から記録材排紙部に至る記録材搬送
経路上における記録材のジャムを検出するジャム検出手
段と、 ジャム検出時にジャムした記録材以外で前記記録材搬送
経路上に残留している記録材を検出する残留記録材検出
手段と、 前記残留記録材を前記記録材排紙部に排出する自動排紙
手段と、 前記自動排紙手段実行時に、前記定着手段のニップ部に
記録材が挟持されている可能性があるかを判断する残留
記録材位置判断手段を有し、 前記残留記録材位置判断手段によって、前記定着手段の
ニップ部に記録材が挟持されている可能性があると判断
した場合には、画像未形成の記録材を定着手段に通紙す
るように制御する定着部材クリーニング手段を有するこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】前記ジャム検出手段は、前記記録材給紙手
段から給紙された記録材が、前記記録材搬送路上に配置
された記録材有無検出手段に、到達、あるいは、通過す
るタイミングによりジャム発生を判断することを特徴と
する請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】前記残留記録材検出手段は、前記記録材搬
送路上に配置された記録材有無検出手段により記録材残
留を判断することを特徴とする請求項1に記載の画像形
成装置。 - 【請求項4】前記定着部材クリーニング手段は、前記自
動排紙手段実行時に、前記残留記録材位置判断手段によ
って、前記定着手段のニップ部に記録材が挟持されてい
る可能性があると判断した場合でかつ、前記記録材搬送
路上に画像未形成の記録材が残留しないと判断した場合
に、前記記録材給紙手段から記録材を給紙することを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】前記定着部材クリーニング手段は、前記自
動排紙手段実行時に、前記残留記録材位置判断手段によ
って、前記定着手段のニップ部に記録材が挟持されてい
る可能性があると判断した場合でかつ、前記記録材搬送
路上に画像未形成の記録材が残留しないと判断した場合
に、前記記録材給紙手段から記録材を給紙することがで
きなかった場合のみ、次のプリント開始時に、定着部材
をクリーニングするための記録材を前記記録材給紙手段
から1枚通紙することを特徴とする請求項1に記載の画
像形成装置。 - 【請求項6】定着部材クリーニング手段は、前記自動排
紙手段実行時に、前記残留記録材位置判断手段によっ
て、前記定着手段のニップ部に記録材が挟持されている
可能性があると判断した場合で、かつ、自動排紙時に画
像未形成の記録材が前記記録材搬送路上にない場合に
は、次のプリント開始時に、定着部材をクリーニングす
るための記録材をプリント時に給紙する記録材給紙手段
から1枚通紙することを特徴とする請求項1に記載の画
像形成装置。 - 【請求項7】定着部材クリーニング手段は、前記残留記
録材位置判断手段によって、前記定着手段のニップ部に
記録材が挟持されている可能性があると判断した場合で
かつ、前記記録材搬送路上に画像未形成の記録材が残留
しないと判断した場合には、その旨をユーザに報知し、
ユーザの指示により、前記記録材給紙手段から記録材を
給紙することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001292350A JP2003098888A (ja) | 2001-09-25 | 2001-09-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001292350A JP2003098888A (ja) | 2001-09-25 | 2001-09-25 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003098888A true JP2003098888A (ja) | 2003-04-04 |
| JP2003098888A5 JP2003098888A5 (ja) | 2008-11-13 |
Family
ID=19114331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001292350A Pending JP2003098888A (ja) | 2001-09-25 | 2001-09-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003098888A (ja) |
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