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JP2003244790A - スピーカ - Google Patents

スピーカ

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Publication number
JP2003244790A
JP2003244790A JP2002043021A JP2002043021A JP2003244790A JP 2003244790 A JP2003244790 A JP 2003244790A JP 2002043021 A JP2002043021 A JP 2002043021A JP 2002043021 A JP2002043021 A JP 2002043021A JP 2003244790 A JP2003244790 A JP 2003244790A
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JP
Japan
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voice coil
disk
shaft
speaker
diaphragm
Prior art date
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Granted
Application number
JP2002043021A
Other languages
English (en)
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JP3896862B2 (ja
Inventor
Koji Sano
浩司 佐野
Kazuki Honda
一樹 本田
Takeshi Shimokawatoko
剛 下川床
Tetsuya Mori
哲也 毛利
Kazutaka Kubo
和隆 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は各種映像音響機器に使用されるスピ
ーカに関するものであり、スピーカの振動板のローリン
グを抑制して、音圧周波数特性の向上を図った優れたス
ピーカの提供を可能とするものである。 【解決手段】 上記課題を解決するために本発明のスピ
ーカはセンターポール4の上部に軸と弾性の円盤12を
設けたものであり、円盤12をボイスコイル7の内周に
配置することでボイスコイル7の上下動時の揺動を抑制
し、振動板9のローリングを防止して音圧周波数特性の
向上を図るものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種映像音響機器に
使用されるスピーカに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術を図9のスピーカの側断面図
により説明する。
【0003】同図において、1はマグネット、2はマグ
ネット1の上面に設けられた上ヨーク、3はマグネット
1の下面に設けられた下ヨーク、4は下ヨーク3と連続
しているセンターポール、5は上ヨーク2の内周面とセ
ンターポール4の外周面との間の磁気空隙、6は上ヨー
ク2の上面に接着結合されたフレーム、7は前記磁気空
隙5内にコイル部を配置したボイスコイル、8は内周を
前記ボイスコイル7に、外周を前記フレーム6に固着し
たダンパー、9は内周を前記ボイスコイル7に、外周を
後述するエッジ10を介してフレーム6に固着した振動
板、10は内周を前記振動板9に、外周を前記フレーム
6に固着したエッジである(前記マグネット1、上ヨー
ク2、センターポール4を有する下ヨーク3とで磁気回
路が形成されている。)。
【0004】以上のように構成されたスピーカについ
て、以下その動作について説明する。ボイスコイル7に
巻いてあるコイル部に電流を流すと、磁気空隙5内の磁
界に対し電流が直交する事になり、フレミングの法則に
より、磁界と電流のそれぞれと直角な方向に力が生じ
る。この時ダンパー8及びエッジ10はボイスコイル7
をセンターポール4と同心になるように支持し、振動板
9が振幅した時に上ヨーク2の厚み方向の中点とボイス
コイル7のコイル巻幅の中点を一致させるように力が加
わる振幅方向のバネとして働き、ボイスコイル7と振動
板9は、ダンパー8及びエッジ10に支持されながら振
幅する。それにより、空気が振動され疎密波が発生し、
音となって聞こえる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
スピーカの構成では、ダンパー8及びエッジ10の支持
力の非対称性や、スピーカをスピーカボックスに取り付
けて再生した時に振動板9に加わる背圧の非対称性によ
って振動系が理想的なピストン移動を行わず、ローリン
グ現象を起こす場合がある。
【0006】図10はローリング時の振動板9及びボイ
スコイル7の動きを矢印で示す図であるが、図に示すよ
うに、この現象が起きた時にボイスコイル7がヨーク
2,3に接触して異常音の発生や破損を防ぐために、磁
気空隙5を予め幅広く設けてある。
【0007】磁気空隙5は狭い方が大きな磁束密度が得
られ、高能率となるが、広い程能率は低くなる。
【0008】また、更に、特定の周波数でローリング現
象が生じた時、図10に示すように振動板9全体が同相
に動かず、部分的に逆相に動くことになり、そのため音
圧周波数特性に乱れが発生する。
【0009】また、ダンパー8の力・変位特性(図1
1)に示すように、ダンパー8の力と変位の関係がリニ
アでなく、更にヒステリシスも持っているため、音圧周
波数特性に高調波歪が発生する。
【0010】本発明は上記課題を解決した優れたスピー
カを提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のスピーカの請求項1に記載のものは、少な
くともセンターポールを有する磁気回路と、この磁気回
路に結合されたフレームと、このフレームにエッジを介
して外周を結合された振動板と、この振動板の内周に一
体化されているボイスコイルとで構成されるスピーカで
あって、前記センターポールから垂直に突出して設けら
れた軸と、この軸に装着された前記ボイスコイルの内周
に設けられた弾性円盤からなるものであり、この弾性円
盤によってボイスコイルの上下動時の揺れを規制し、前
記振動板のローリングを抑制して異常音の発生やボイス
コイルの破損を防止するものである。
【0012】本発明の請求項2に記載のものは、請求項
1に記載の軸と円盤を一体構造としたものであり、部品
点数の削減と作業性の向上に寄与できるものである。
【0013】本発明の請求項3に記載のものは、請求項
1に記載の円盤を上下動可能に軸により支持するととも
に、この円盤とボイスコイルを一体構造としたものであ
り、部品点数の削減と作業性の向上に寄与できるもので
ある。
【0014】本発明のスピーカの請求項4に記載のもの
は、請求項1に記載の軸をセンターポールに上下動可能
に支持するとともに、軸と円盤とボイスコイルを一体構
造としたものであり、部品点数の削減と作業性の向上に
寄与できるものである。
【0015】本発明のスピーカの請求項5に記載のもの
は、請求項1に記載の円盤を上下動可能に軸に支持する
とともに、この軸をセンターポールと一体構造としたも
のであり、部品点数の削減と作業性の向上に寄与できる
ものである。
【0016】本発明のスピーカの請求項6に記載のもの
は、請求項1または請求項2または請求項5記載の円盤
の外周に突起を設けたものであり、ボイスコイルの内周
と摺接する円盤の外周に突起を設けることで、前記ボイ
スコイルのガイドとして滑らかな摺接としてより障害の
可能性の低減を図ったものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明のスピーカの一実施
の形態について図1から図8により説明する。
【0018】なお、説明にあたっては従来技術と同一部
分は同一番号を付して説明を省略して説明する。
【0019】(実施の形態1)図1は本発明のスピーカ
の一実施の形態の側断面図であり、図2(a)は同要部
である円盤の側断面図であり、図2(b)は同上面図で
あり、図3は同音圧周波数特性および第3次高調波歪特
性図であり、図4(a)は同他の展開例の要部である軸
と円盤の側断面図であり、図4(b)は同上面図であ
り、図5(a)は同他の展開例の要部であるボイスコイ
ルと円盤の側断面図であり、図5(b)は同上面図であ
り、図6(a)は同他の展開例の要部であるボイスコイ
ルと円盤と軸の側断面図であり、図6(b)は同上面図
であり、図7は同他の展開例の要部である軸とセンター
ポールの側断面図であり、図8は同他の展開例の要部で
ある軸とセンターポールと円盤の側断面図である。
【0020】図1により従来技術との相違点を説明する
と、11はセンターポール4上に固着された軸であり、
12は前記軸に固着され、ボイスコイル7の内周をガイ
ドする円盤であり、バネ性を有する金属板や柔軟性を有
して弾性体となる樹脂により形成されている。
【0021】なお、図2に示す如く円盤12はリング状
の外周12aと軸11と接着固着される内周12bと外
周12aと内周12bを繁ぐ腕部12cとで構成され、
形状としても弾性を有する形状としている。
【0022】上記円盤12でボイスコイル7の内周をガ
イドする構成によって振動板9のローリング現象による
ボイスコイル7の揺れを抑制してボイスコイル7の上下
動時の揺れによる異音の発生や損傷を防止するととも
に、円盤12を弾性体とすることで、ボイスコイル7の
揺れを緩和しながら抑制することになり、この円盤12
自体がボイスコイル7との衝突等による異音の発生を防
止するとともに、磁気空隙5を狭くすることができ能率
の向上を図り、且つ従来のダンパーを削除することでダ
ンパーに起因する音響特性の向上も図ることができるも
のである。
【0023】図3のAは本実施の形態のスピーカの音圧
周波数特性であり、従来のそれ(B)と比較しても音圧
の向上が確認されるとともに、本実施形態のスピーカの
第3次高調波歪Cも従来のそれ(D)よりも低下するこ
とが確認された。
【0024】図4(a)〜図9は本実施の形態の展開例
の要部を示すものであり、図4によると、13は円盤1
2aと軸11aを一体樹脂成形した円盤であり、部品点
数の削減とスピーカへの組み込みの作業性の向上を図る
ものである。
【0025】また、図5の展開例は円盤13bとボイス
コイル7aを一体樹脂成形して円盤14を構成するもの
であり、図4の展開例と同様一体化による部品点数の削
減とスピーカへの組み込みの作業性の向上を図るもので
ある。
【0026】また、図6の展開例は円盤13cとボイス
コイル7bと軸11bを一体樹脂成形して円盤15を構
成するものであり、更なる部品点数の削減とスピーカへ
の組み込みの作業性の向上を図るものである。
【0027】また、図7の展開例は軸11cと下ヨーク
部3aのセンターポール4aを同時に磁性金属で成形し
て下ヨーク16を形成するものであり、対象は異なるが
前述の展開例と同様に部品点数の削減とスピーカへの組
み込みの作業性の向上を図るものである。
【0028】また、図8は軸11dと下ヨーク部3bの
センターポール4bを同時に磁性金属を成形して下ヨー
ク17を形成するとともに、外周に同時に円弧状の複数
の突起13dを一体に形成した円盤13eも形成するも
のであり、部品点数の削減とスピーカへの組み込みの作
業性の向上を図るとともに、複数の突起13dによって
ボイスコイル7の内周と円盤13eとの当接、摺接が滑
らかに行えるものである。
【0029】なお、円盤13eの形状は本実施の形態の
円盤および円盤にも適用できボイスコイル7との間で同
様の効果を得ることができるものである。
【0030】以上のように本実施の形態はボイスコイル
の支持をダンパーを用いずに行うことで前述の如く、能
率の向上を図り音圧周波数特性の向上および歪の低減を
図ることができるものである。
【0031】なお、本実施の形態では磁気回路としては
外磁形を用いたが、ボイスコイルと振動板を用いるスピ
ーカの形式であれば、内磁形や既知の他の形式の磁気回
路のスピーカでの適用も可能である。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明のスピーカは、ボイ
スコイルの上下動時の揺れを抑制して、振動板のローリ
ングを制御して音圧周波数特性の音圧の向上や歪の少な
い優れたスピーカの提供を可能とするものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスピーカの一実施の形態の側断面図
【図2】(a)同要部である円盤の側断面図 (b)同上面図
【図3】同音圧周波数特性および第3次高調波歪特性図
【図4】(a)同他の展開例の要部である軸と円盤の側
断面図 (b)同上面図
【図5】(a)同他の展開例の要部であるボイスコイル
と円盤の側断面図 (b)同上面図
【図6】(a)同他の展開例の要部であるボイスコイル
と円盤と軸の側断面図 (b)同上面図
【図7】同他の展開例の要部である軸とセンターポール
の側断面図
【図8】同他の展開例の要部である軸とセンターポール
と円盤の側断面図
【図9】従来のスピーカの側断面図
【図10】同動作時の状態を説明するための側断面図
【図11】同要部であるダンパーのヒステリシス特性図
【符号の説明】
1 マグネット 2 上ヨーク 3 下ヨーク 4 センターポール 6 フレーム 7 ボイスコイル 9 振動板 10 エッジ 11 軸 12,13,14,15 円盤 13d 突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下川床 剛 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 毛利 哲也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 久保 和隆 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5D012 BB01 BB04 CA09

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともセンターポールを有する磁気
    回路と、この磁気回路に結合されたフレームと、このフ
    レームにエッジを介して外周を結合された振動板と、こ
    の振動板の内周に一体化されているボイスコイルとで構
    成されるスピーカであって、前記センターポールから垂
    直に突出して設けられた軸と、この軸に固定された前記
    ボイスコイルの内周に設けられた弾性円盤からなるスピ
    ーカ。
  2. 【請求項2】 軸と円盤が一体構造である請求項1に記
    載のスピーカ。
  3. 【請求項3】 円盤が上下動可能に軸に支持されるとと
    もに、この円盤とボイスコイルが一体構造である請求項
    1に記載のスピーカ。
  4. 【請求項4】 軸がセンターポールに上下動可能に支持
    されるとともに、軸と円盤とボイスコイルが一体構造で
    ある請求項1に記載のスピーカ。
  5. 【請求項5】 円盤が上下動可能に軸に支持されるとと
    もに、軸がセンターポールと一体構造である請求項1に
    記載のスピーカ。
  6. 【請求項6】 円盤の外周に突起を設けた請求項1また
    は請求項2または請求項5記載のスピーカ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006238077A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Pioneer Electronic Corp スピーカ装置
WO2010058556A1 (ja) * 2008-11-19 2010-05-27 パナソニック株式会社 スピーカと、スピーカを備えた電子機器
WO2013046355A1 (ja) * 2011-09-28 2013-04-04 三菱電機株式会社 動電型放音体

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