JP2003242950A - 組電池 - Google Patents
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Abstract
ができる組電池を提供する。 【解決手段】 組電池1は、上下に絶縁樹脂製のプレー
ト3が配設されている。プレート3の外周は、組電池1
の外周より小さい。プレート3には、3個の十字型ブス
バと1個のT字型ブスバとが埋設されており、これらの
ブスバの単電池2との溶接部にはプレート開口部15が
形成されている。また、上下のプレート3には、各単電
池2の電圧を検出するために、4箇所の開口が形成され
ている。電圧検出線13はプレート3に形成された窪み
に接着固定され、各ブスバの中央部にハンダ溶接され
る。各単電池2が位置決め突起16を基準に配設され、
各単電池2の端子がブスバにスポット溶接される。熱収
縮シュリンクチューブで覆うときに、エッジによりチュ
ーブが損傷せず、スポット溶接により接続が容易であ
る。
Description
に、複数個の柱状単電池を機械的、電気的に接続し極性
を持つ上下に電気絶縁樹脂製のプレートを配置した組電
池に関する。
電池では、単電池が直列及び/又は並列に組電池内で接
続されている。例えば、3本の柱状単電池が隣接し上下
を逆にして並置した組電池では、単電池の端子間が板状
の金属製接続ブスバで直列接続されており、組電池にお
ける両端には外部出力端子が接続され、組電池全体を電
気絶縁樹脂製の外装ケースで抱持したり、熱収縮シュリ
ンクチューブ等で被覆して電気的絶縁性を確保してい
る。
被覆する場合に、単に熱収縮シュリンクチューブで被覆
しただけでは、被覆前の組電池から突出する鋭いエッジ
や突起部分より熱収縮時にチューブが破れ易いので、電
気絶縁紙等でエッジ部を隠していた。
に、例えば、高性能2次電池であるリチウム電池を使用
する場合に、上述した電気絶縁紙を単に組電池上に配置
すると、各リチウム電池は充放電管理のために電圧を全
て測定する必要があるので、配線作業が煩雑となり、単
電池を接続する全ブスバが完全に露出している状態で
は、作業が危険でもあり効率が悪い、という問題点があ
る。
に接続・組立作業を行うことができる組電池を提供する
ことを課題とする。
に、本発明は、複数個の柱状単電池を機械的、電気的に
接続し極性を持つ上下に電気絶縁樹脂製のプレートを配
置した組電池において、前記プレートは該組電池の外周
より小さく、その表面にはリード線の配線経路に沿って
窪みが形成され、該リード線が固定されていることを特
徴とする。
的、電気的に接続され極性を持つ上下に電気絶縁樹脂製
のプレートが配置されている。これらのプレートは組電
池の外周よりも小さいため、目視による配置であって
も、組電池外周からはみ出すことがなく、組電池を熱収
縮シュリンクチューブで被覆するときに、プレートのエ
ッジで熱収縮シュリンクチューブが破損することを防止
することができる。また、プレートの表面にはリード線
の配線経路に沿って窪みが形成されているので、この窪
み中にリード線を配設することにより、夫々のリード線
が遊動することなく固定され組立作業性を向上させるこ
とができると共に、各単電池にリード線の接続作業を行
うときに、リード線が予め固定された状態でプレートに
よって電気的に絶縁されるので、ハンダの垂れやコテ先
の接触などによる単電池間での短絡を生ずるおそれがな
く、リード線の接続を安全に行うことができる。
械的・電気的に接続するための金属ブスバを一体成形す
るようにすれば、組電池に対して金属ブスバを配置する
際の組立て治具等が不必要であり、部品数及び工数が減
り作業性を向上させることができ、プレートに該ブスバ
と単電池との溶接部、及び該ブスバとリード線との溶接
部に対応する位置に夫々開口を形成すれば、接続部での
溶接(接続)作業を容易かつ安全に行うことができる。
また、単電池間に形成された谷状空間(デッドスペー
ス)の位置に、プレートに該単電池側面に沿った位置決
め突起を形成すれば、各単電池は配設時に位置決め突起
により位置決めされて行き互いに動きを牽制しあうこと
で組電池全体として各単電池の動きが規制されるので、
組立時に治具が必要なくなり、作業性及びコスト面で有
効である。更に、組電池を熱収縮シュリンクチューブで
被覆すれば、単に金属ブスバに機械的、電気的に接続さ
れた各単電池の耐振性、及び全体を一体とすることで持
ち運び等の作業性を向上させることができると共に、組
電池の絶縁性を高めることができ、また、この熱収縮シ
ュリンクチューブにリード線を引き出すための開口を形
成すれば、熱収縮シュリンクチューブで被覆された組電
池からリード線の引き出しが容易となる。
電池を正方直交状に配列し、ブスバを腕が各単電池まで
延出された十字形状とすれば、単電池4本分の重量をブ
スバの中央で受け止め、各腕の方向への重量分散を円滑
に行うことができる。このとき、ブスバの中央部に、延
出された夫々の腕方向と直交する方向に4つのスリット
を形成すれば、プレートに形成された開口を介してスリ
ットで囲まれたブスバの中央部とリード線との溶接を行
うことで、単電池4本から等距離の中央位置に溶接部が
限定されると共に、溶接時にスリットによりブスバ全体
への熱伝導を防止することができる。また、ブスバのう
ち出力端部に配置されるブスバを、T字形状とすること
で、単電池4本を基準とした場合に、出力端部に配置さ
れる2本の単電池の接続が可能となり、単電池間に形成
された谷状空間に向かって延出された脚を略垂直に屈曲
させることで、デッドスペースとなる谷状空間に出力端
子(脚)を配置し体積効率を向上させることができ、且
つ、脚が屈曲する手前にくびれ部を形成することで、例
えば、過充電時のような電池異常時に大電流による著し
い発熱によって、くびれ部をヒューズと同様に意図的に
溶断させて、電流の流れを遮断することが可能となるた
め、電池異常時の組電池の信頼性及び安全性を高めるこ
とができる。
収縮シュリンクチューブをプレートを覆うように配すれ
ば、組電池全体を覆う熱収縮シュリンクチューブで単電
池の上下に配されたプレートが隠れるので、電気的な露
出部をなくすことができるため安全性を向上させること
ができる。このとき、熱収縮シュリンクチューブの収縮
方向と直交する方向に、単電池側面を組電池外周に沿っ
て保持する帯状の固定部材を配するようにすれば、溶接
(接続)の前段階において、単電池側面の組電池外周に
沿って帯状の固定部材を捲きつけることで、単電池の長
手方向での遊動がなくなり、単電池位置のバラツキが減
少し作業効率を向上させることができる。
用可能な組電池の実施の形態について説明する。
組電池1は、後述する熱収縮シュリンクチューブ21で
全体が被覆されている。図1は、この熱収縮シュリンク
チューブ21で被覆される前の組電池1を示している。
図1に示すように、組電池1には、14本の柱状単電池
2が用いられている。単電池2は、マンガン酸リチウム
等を正極合剤の主要構成材料とし、非晶質炭素等を負極
合剤の主要構成材料とした高性能リチウム二次電池であ
り、熱伝導性の高い円筒状のケーシングで被覆されてい
る。組電池1は、単電池2が2本並列に接続され、並列
接続された7組の単電池2が直列接続された電気的接続
構造を有している。このような接続は、組電池1の外周
より小さく、14本の単電池2の上下に配置された電気
絶縁樹脂製のプレート3を介して行われる。
スバ4が埋設されており、金属ブスバ4はプレート3に
インサート成形で一体化されている。図3(A)、
(B)に示すように、金属ブスバ4には、略十字状の形
状を有する十字型ブスバ6と、略T字状の形状を有する
T字型ブスバ5と、の2種類がある。これら2種類の金
属ブスバ4は、組電池1の上下に配設されたプレート3
の反対面でも同種の金属ブスバ4が位置するように埋設
されており、上下のプレート3は上下で点対称に配置さ
れている。
は、中央部から4方向に向かって略同一長さを有する
(等距離の)腕が延びており、夫々の腕の先端部には十
字溝状に穿設された溶接用プロジェクション部18が形
成されている。十字型ブスバ6の中央部とプロジェクシ
ョン部18との間には段差7が形成されており、腕の先
端部より中央部が段差7の分だけ高く、単電池2の位置
ずれ補正、もしくは衝撃吸収等の機能が付与されてい
る。また、十字型ブスバ6の中央部には、夫々の腕方向
と直交する方向に4本のスリット8が形成されている。
スバ5は、中央部から2方向(反対方向)に向かって同
一長さを有する腕が延びており、これらの腕の先端部に
は十字溝状に穿設された溶接用プロジェクション部18
が形成されている。T字型ブスバ5の中央部とプロジェ
クション部18との間には段差7が形成されており、T
字型ブスバ5の中央部の一側には、腕方向と直交する方
向に等間隔で3本、腕方向と同一方向に2本のスリット
8が形成されている。T字型ブスバ5の中央部からは、
スリット8の反対側に脚が延びている。T字型ブスバ5
の脚は、屈曲部10で単電池2間に形成されたプレート
3の短側面部の谷状空間9(デッドスペース)に向かっ
て略垂直に下方に屈曲しており、屈曲部10の先端には
250シリーズの形状を有するタブ19が形成されてい
る(図1も参照)。また、T字型ブスバ5は、中央部と
脚の屈曲部10の手前との間に、両側が腕方向に矩形状
に切り欠かれたくびれ部11を有している。このくびれ
部11は、過剰電流の流入出を防ぐヒューズ機能を有し
ている。くびれ部11は、溶断しても位置的に単電池2
の極性部に接触はしない位置に形成されている。
は、腕がプレート3の長手方向と直交する方向に1個の
T字型ブスバ5が一側に埋設されており、腕がプレート
3とはX字状に45°の角度をなす3個の十字型ブスバ
6が埋設されている。プレート3には、それぞれ、金属
ブスバ4の段差7より先の腕先端部に対応する14箇所
に、該腕先端部より若干大きめの馬蹄形にプレート開口
部15が形成されている。また、金属ブスバ4の中央部
(又は、中央部の一側)のスリット8に対応する4箇所
に、スリット8を囲むように、1つの長方形状の中央プ
レート開口部22(T字型ブスバ5に対応)及び3つの
正方形状の中央プレート開口部14(十字型ブスバ6に
対応)が形成されている。
ート開口部22、14を避けて、長手方向に沿って、電
圧検出線13を配線するための窪み12が形成されてい
る。なお、上述した開口部15、22、14、及び窪み
12は電池極性の違う両面でも使えるように、プレート
3の両面に形成されている。また、図4に示すように、
プレート3に形成された窪み12により、電圧検出線1
3は、プレート3の左右いずれからも引き出すことが可
能である。
面)側には、長手方向に沿って、単電池2が配設される
谷状空間9(デッドスペース)となる位置に、それぞ
れ、単電池2の側面(外径)に沿った位置決め突起16
が2個ずつ形成されている。この位置決め突起16は、
断面が略直角三角形の形状を有しており、斜辺が単電池
2の外径に対応するように湾曲している。また、プレー
ト3の長手方向と直交する短側面部には、その真ん中
に、断面が略二等辺三角形状の位置決め突起16が形成
されている。短側面部に形成された位置決め突起16の
2斜辺は、それぞれ単電池2の外径に対応するように湾
曲している。
池1の作製手順について説明する。なお、本実施形態
は、上側のプレート3の十字型ブスバ6側と下側のプレ
ート3のT字型ブスバ5側から電圧検出線13を引き出
す例である。
表面(位置決め突起16が形成されていない面)に、予
めコネクタが接続された電圧検出線13を窪み12に配
置して接着剤で接着するか、窪み12に沿わせるように
嵌入して固定する。このとき、コネクタは、上側のプレ
ート3では十字型ブスバ6側に位置させ、下側のプレー
ト3ではT字型ブスバ5側に位置させる。組電池1当た
りプレート3は上下2枚必要なので、このような固定作
業は組電池1当たり2枚のプレート3に対して行われ
る。次に、2枚のプレート3の夫々に形成された4箇所
の中央プレート開口部22、14を介して電圧検出線1
3の端部をスリット8内の金属ブスバ4の中央部(又は
中央部の一側)にハンダ溶接により接続する。このと
き、各単電池2は金属ブスバ4に電気的に直並列接続が
なされているので、作業が安全であり作業効率も高い。
3の表面を下にして、位置決め突起16間に単電池2を
2本単位で配設して行く。単電池2は、図5では右側か
ら配設する例を示しているが、左側から配設するように
してもよい。次いで、図1に示すように、14本の単電
池2が配置された後、上側からもう1枚のプレート3
を、位置決め突起16内に各単電池2が位置するように
調整して被せる。続いて、各単電池2の側面の高さ方向
略中央部に組電池1の外周に沿って固定テープ17を1
周以上巻いて個々の単電池2の遊動を阻止する。
のプレート開口部15を介して金属ブスバ4の溶接用プ
ロジェクション部18と各単電池2とをスポット溶接し
各単電池2間を機械的・電気的に接続する。次に、組電
池1の上下を逆さまにして(ひっくり返して)上側とな
った(ひっくり返す前に下側に配置されていた)プレー
ト3についても、同様に金属ブスバ4の溶接用プロジェ
クション部18と各単電池2とをスポット溶接し各単電
池2間を機械的・電気的に接続する。これにより14本
の単電池2は、2本が並列に接続され、並列接続された
7組の単電池2が直列接続される(図1に示す状態)。
このとき、電圧検出線13に接続された2つのコネクタ
は組電池1の一側から取り出せる配置となっており、各
単電池2を制御する機器(電圧コントローラ)への接続
距離が短くなり取りまわしがし易く作業性の向上を図る
ことができる。
ード線20をハンダ溶接で接続し、一方の電力リード線
20を、プレート3の上側に載置して組電池1の一側
(十字型ブスバ6側)まで引き回し、電圧検出線13と
同じ側に電力リード線20を位置させる(図6参照)。
なお、電力リード線20の他方は、同様に下側に配置さ
れたプレート3の外側のT字型ブスバ5のタブ19にハ
ンダ溶接で接続され、電圧検出線13と同じ側に引き出
される。そして、図6に示すように、電圧検出線13及
び電力リード線20を一箇所にまとめ、上下に配置され
たプレート3間に円筒状の熱収縮シュリンクチューブ2
1を挿入して熱収縮させる。この熱収縮シュリンクチュ
ーブ21の熱収縮方向は、単電池2の長さ方向、換言す
れば、固定テープ17を巻き付けた方向と直交する方向
である。これにより、組電池1の短側面部の両側には、
熱収縮シュリンクチューブ21に開口が形成され、開口
の一方からは電圧検出線13及び電力リード線13が引
き出された状態となる。
作用等について説明する。
電池2の電気的極性を交互に変えて並置し、導電性の金
属ブスバ4で電気的に接続され、電気絶縁樹脂製のプレ
ート3で覆われている。プレート3は、組電池1の外周
よりも小さめであるため、目視による配置であっても組
電池1の外周からはみ出すことがない。従って、熱収縮
シュリンクチューブ21を熱収縮させるときに、外周か
らエッジが出ることがないので、熱収縮シュリンクチュ
ーブ21が破損することがなく、外部短絡を誘発するお
それを無くすことができる。また、プレート3の表面に
は、電圧検出線13の配線経路に沿って窪み12が形成
されているため、この窪み12中に各電圧検出線13を
(接着)配設することによって、夫々の電圧検出線13
が遊動することなく固定され作業性が向上する。更に、
電圧検出線13の各単電池2への接続作業を行う場合
に、組電池1における絶縁がなされていない状態でハン
ダ等による配線の接続を行うときは、ハンダの垂れやコ
テ先の接触などによる単電池2間での短絡が起こる危険
性があるが、本実施形態では、電圧検出線13が予め配
設され固定されている状態の電気絶縁樹脂製のプレート
3によって絶縁されているので、電圧検出線13の遊動
もなく各単電池2間の絶縁により電圧検出線13の接続
を安全に行うことができる。
プレート3に単電池2を電気的に接続する金属ブスバ4
が一体成形されている。このため、組電池1に対して金
属ブスバ3を配設する際の組立て治具等が不要であり、
部品数及び工数が減り作業性が向上する。更に、金属ブ
スバ4と単電池2及び電圧検出線13との接続箇所のみ
プレート3には開口部14、15、22が形成されてお
り、単電池2と金属ブスバ4との溶接が容易に行え、金
属ブスバ4と電圧検出線13との接続は前工程として予
め作業することによって、電気的な短絡等を気にするこ
と無しに作業が行えるため、作業性及び安全性が向上す
る。
池2に接触する面には、単電池2間に存在する谷状空間
9(デッドスペース)に単電池2側面に沿った位置決め
突起16が配設されている。この位置決め突起16は単
電池2間にあるため突起中央で見れば単電池2側面に対
応した形状が左右対称となっており、各単電池2を配設
する際、単電池2が2本単位で位置決めされていき互い
に動きを牽制しあうことで組電池1全体として各単電池
2の動きが規制される。このため、組立て時における治
具が不要となり、作業性の面からもコストの面からも有
効である。
2間が金属ブスバ4で電気的、機械的に接続されている
が、耐振動という意味では各単電池2の固定が不足して
おり組電池1全体を一体とする必要がある。このため、
組電池1全体を熱収縮シュリンクチューブ21で被覆す
ることで絶縁性を高め、全体を一体とすることで持ち運
び等の作業性を向上させている。また、各単電池2の電
圧検出線13等を取り出すための開口を、円筒状の熱収
縮シュリンクチューブ21を熱収縮させることで短側面
部に形成しており、単電池2間のデッドスペースが生じ
る位置の空間効率を有効に利用している。
直交状に並置しており、2本の単電池2が電気的な同極
性を有する接続構造である。4本の単電池2を基本とし
て考えると、金属ブスバ4に流れる電気量から各単電池
2までの距離が4本ともに等距離でなければ発熱バラン
スが崩れ、一方の単電池2に接続された部分のみが他方
よりも発熱して最悪の場合は溶断に至る。このため、4
本の単電池2に均等な長さを提供する十字型ブスバ6が
最も安定した形状であり、且つ、溶接した後での強度に
しても4本分の単電池2の重量を十字型ブスバ6の中央
部が受け止めることで、各腕方向への重量分散が円滑に
行われる。また、本実施形態では、金属ブスバ4は、電
圧検出線13に接続する必要がある。従って、その接続
方法によっては熱源が必要となるため、必要最小限の熱
量での接続を行うためには、接続箇所を限定し金属ブス
バ4全体への熱の広がりを極力抑える形状が必要であ
る。更に、その接続箇所は各単電池2からの距離が等距
離でなければ距離による電圧降下分で正確な電池電圧を
検出することが難しい。そこで、本実施形態の組電池1
では、電圧検出線13の接続位置として最も適している
金属ブスバ4の中央部に、熱の広がりを抑えるためのス
リット8を腕の伸びる方向に対して直交した方向に、各
腕方向に対して4つのスリット8を形成して熱の広がり
を防止すると共に、スリット8内の中央部でスポット溶
接で電圧検出線13と接続できるようにした。
ブスバ6が4本の単電池2を基準としているため、その
端部では2本の単電池2が未接続になってしまう。そこ
で、これら2本の単電池2を組電池1における電気出力
とするためブスバ形状としてT字状のT字型ブスバ5で
接続するようにした。また、単電池2を接続している部
分から垂直方向に伸びた脚は、単電池2同士の間にある
谷状空間9まで伸びて直角に屈曲している。すなわち、
単電池2間の谷状空間9はデットスペースであるため、
その部分を電気出力のための接続空間とすることで、組
電池1の体積効率を向上させている。しかも、単電池2
との接触がほとんど無い屈曲部10の手前にくびれ部1
1を形成することで、くびれ部11におけるT字型ブス
バ5の断面積を意図的に減少させている。すなわち、組
電池1が過充電状態に至ったときに、大電流による著し
い発熱によって、最高電位側にあるくびれ部11をヒュ
ーズと同様に意図的に溶断させて、電流の流れを遮断さ
せることで、組電池1の信頼性及び安全性を高めてい
る。
交状に並置し、プレート3を単電池2の極性の上下面に
配設している。組電池1全体を覆う熱収縮シュリンクチ
ューブ21をプレート3が隠れるように配置すること
で、電気的な露出部をなくすことができるので、組電池
1の安全性を向上させることができる。
前においてはプレート3だけでは組電池1の長手方向の
単電池2の位置を制限することが難しく、ワークの移動
に関しても支障をきたしてしまう。そこで、本実施形態
では、溶接前段階において、単電池2の側面の組電池1
外周に沿って固定テープ17を捲きつけることによっ
て、長手方向の遊動がなくなり、ワーク移動における単
電池2の位置のバラツキが減少し作業効率が向上する。
び電力リード線20を一側に引き出した例を示したが、
電圧検出線13及び電力リード線20をそれぞれ反対側
から引き出すようにしてもよい。
検出線13用の窪み12を形成した例を示したが、これ
に加えて電力リード線20用の窪みを形成するようにし
てもよい。このようにすれば、プレート3の一側から引
き出される電力リード線20の一方をプレート3の他側
に引き回す際の作業が更に容易になる。
り欠くことで作製した例を示したが、くびれ部11は過
充電時の溶断を目的としているので、T字型ブスバ5の
脚を所定長さ薄肉化させることによっても溶断させるこ
とが可能である。
種類準備することで、単電池2を2本並列に接続し、並
列接続された7組の単電池2を直列接続した例を示した
が、例えば、12本の単電池2を接続する場合には、T
字型ブスバ5は不要である。従って、本実施形態の組電
池1は、単電池2の本数の変化にも対応することができ
る。この場合に、最高電位側の十字型ブスバ6に出力端
子とくびれ部とを形成することが好ましい。
複数個の柱状単電池が機械的、電気的に接続され極性を
持つ上下に電気絶縁樹脂製のプレートが配置されてお
り、これらのプレートは組電池の外周よりも小さいの
で、目視による配置であっても、組電池外周からはみ出
すことがなく、組電池を熱収縮シュリンクチューブで被
覆するときに、プレートのエッジで熱収縮シュリンクチ
ューブが破損することを防止することができ、また、プ
レートの表面にはリード線の配線経路に沿って窪みが形
成されているので、この窪み中にリード線を配設するこ
とにより、夫々のリード線が遊動することなく固定され
組立作業性を向上させることができると共に、各単電池
にリード線の接続作業を行うときに、リード線が予め固
定された状態でプレートによって電気的に絶縁されるの
で、ハンダの垂れやコテ先の接触などによる単電池間で
の短絡が生ずる危険性がなく、リード線の接続を安全に
行うことができる、という効果を得ることができる。
シュリンクチューブ被覆前の外観斜視図である。
型ブスバ、(B)はT字型ブスバを示す。
面図を示し、(A)は上側プレート、(B)は下側プレ
ートを示す。
Claims (9)
- 【請求項1】 複数個の柱状単電池を機械的、電気的に
接続し極性を持つ上下に電気絶縁樹脂製のプレートを配
置した組電池において、前記プレートは該組電池の外周
より小さく、その表面にはリード線の配線経路に沿って
窪みが形成され、該リード線が固定されていることを特
徴とする組電池。 - 【請求項2】 前記プレートには、前記単電池を機械的
・電気的に接続するための金属ブスバが一体成形されて
おり、且つ、該ブスバと前記単電池との溶接部、及び該
ブスバと前記リード線との溶接部に対応する位置に夫々
開口が形成されていることを特徴とする請求項1に記載
の組電池。 - 【請求項3】 前記プレートは、前記単電池間に形成さ
れた谷状空間の位置に、該単電池側面に沿った位置決め
突起を有していることを特徴とする請求項1又は請求項
2に記載の組電池。 - 【請求項4】 前記組電池は熱収縮シュリンクチューブ
で被覆されており、且つ、該熱収縮シュリンクチューブ
には前記リード線を引き出すための開口が形成されてい
ることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1
項に記載の組電池。 - 【請求項5】 前記単電池は正方直交状に配列されてお
り、前記ブスバは腕が各単電池まで延出された十字形状
を有していることを特徴とする請求項2に記載の組電
池。 - 【請求項6】 前記ブスバは、中央部に、前記延出され
た夫々の腕方向と直交する方向に4つのスリットが形成
されていることを特徴とする請求項5に記載の組電池。 - 【請求項7】 前記ブスバのうち出力端部に配置される
ブスバの一方は、T字形状を有しており、前記単電池間
に形成された谷状空間に向かって延出された脚が略垂直
に屈曲し、且つ、該脚が屈曲する手前にくびれ部を有し
ていることを特徴とする請求項2に記載の組電池。 - 【請求項8】 前記単電池は正方直交状に配列されてお
り、前記熱収縮シュリンクチューブを前記プレートを覆
うように配したことを特徴とする請求項4に記載の組電
池。 - 【請求項9】 前記熱収縮シュリンクチューブの収縮方
向と直交する方向に、前記単電池側面を組電池外周に沿
って保持する帯状の固定部材を配したことを特徴とする
請求項8に記載の組電池。
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