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JP2003242218A - 事故情報通知システム、事故情報通知方法およびこれらに用いる携帯端末装置 - Google Patents

事故情報通知システム、事故情報通知方法およびこれらに用いる携帯端末装置

Info

Publication number
JP2003242218A
JP2003242218A JP2002041970A JP2002041970A JP2003242218A JP 2003242218 A JP2003242218 A JP 2003242218A JP 2002041970 A JP2002041970 A JP 2002041970A JP 2002041970 A JP2002041970 A JP 2002041970A JP 2003242218 A JP2003242218 A JP 2003242218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
accident
terminal device
mobile terminal
delay certificate
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002041970A
Other languages
English (en)
Inventor
Norishiro Akatsu
法城 赤津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2002041970A priority Critical patent/JP2003242218A/ja
Publication of JP2003242218A publication Critical patent/JP2003242218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】電車事故の発生が事前にわかるようになり、電
車事故の発生を知らずに駅まで行く無駄などがなくな
り、電車事故情報の通知を受けた時点で利用者は対策を
考えることができる事故情報通知システムを提供する。 【解決手段】電車事故が発生すると、情報配信サーバ1
から事故情報を携帯電話機2に送信し、携帯電話機2に
おいてこの事故情報を受信すると、その事故情報をディ
スプレイに表示する。また、携帯電話機2からブルート
ウスなどの近距離無線通信機能を用いて自動改札装置4
に遅延証明書の発行要求を送信し、自動改札装置4にお
いてこの発行要求を受信すると、遅延証明書を発行して
ブルートウスなどの近距離無線通信機能を用いて携帯電
話機2に送信し、携帯電話機2においてこれを受信する
と、その遅延証明書をディスプレイに表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、電車事
故発生時に会員登録されたメンバに対し、携帯電話機な
どの携帯端末装置を利用して事故情報を通知する事故情
報通知システム、事故情報通知方法およびこれらに用い
る携帯端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、たとえば、電車事故が発生した
場合、利用駅に到着して始めて利用する電車に事故が発
生したことを駅員や電光掲示板や駅内放送などで知るの
が普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電車事故が発生した場
合には、利用駅について初めて利用する電車に事故が発
生したことを知るのが一般的で、駅に行かずとも電車事
故が発生したことを事前に知る手段がない。また、仮に
事前にテレビジョン受像機やラジオ受信機などのニユー
スで電車事故の発生を知り得たとしても、それはたまた
ま知り得た情報であり、いつ発生するかもわからない電
車事故のために、テレビジョン受像機やラジオ受信機で
情報を得るわけにはいかない。
【0004】そこで、本発明は、電車事故の発生が事前
にわかるようになり、電車事故の発生を知らずに駅まで
行く無駄などがなくなり、電車事故情報の通知を受けた
時点で利用者は対策を考えることができる事故情報通知
システム、事故情報通知方法およびこれらに用いる携帯
端末装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の事故情報通知シ
ステムは、外部機器との間であらかじめ定められた通信
範囲内においてのみ通信可能な近距離無線通信機能、お
よび、外部機器から送信される情報を受信する受信機能
を備えた携帯端末装置と、少なくとも電車事故情報を外
部機器へ送信する送信機能を備えた情報配信装置と、こ
の情報配信装置と通信可能に接続され、少なくとも前記
携帯端末装置の近距離無線通信機能と同じ近距離無線通
信機能、および、電車事故に対する遅延証明書を発行す
る遅延証明書発行機能を備え、駅の構内に設置された駅
務機器とから構成される事故情報通知システムであっ
て、電車事故が発生すると、前記情報配信装置から当該
電車事故に対する事故情報を前記携帯端末装置に送信す
る第1の手段と、前記携帯端末装置において、前記情報
配信装置から送信される事故情報を受信すると、その事
故情報を目視可能な状態で出力する第2の手段と、前記
携帯端末装置から前記近距離無線通信機能を用いて前記
駅務機器に対し当該電車事故に対する遅延証明書の発行
要求を送信する第3の手段と、前記駅務機器において、
前記携帯端末装置から送信される遅延証明書の発行要求
を受信すると、当該電車事故に対する遅延証明書を発行
して、前記近距離無線通信機能を用いて前記携帯端末装
置に送信する第4の手段と、前記携帯端末装置におい
て、前記駅務機器から送信される遅延証明書を受信する
と、その遅延証明書を目視可能な状態で出力する第5の
手段とを具備している。
【0006】本発明の事故情報通知方法は、電車事故が
発生すると、情報配信装置から当該電車事故に対する事
故情報を携帯端末装置に送信する第1のステップと、前
記携帯端末装置において、前記情報配信装置から送信さ
れる事故情報を受信すると、その事故情報を目視可能な
状態で出力する第2のステップと、前記携帯端末装置か
ら、外部機器との間であらかじめ定められた通信範囲内
においてのみ通信可能な近距離無線通信機能を用いて、
駅の構内に設置された駅務機器に対し当該電車事故に対
する遅延証明書の発行要求を送信する第3のステップ
と、前記駅務機器において、前記携帯端末装置から送信
される遅延証明書の発行要求を受信すると、当該電車事
故に対する遅延証明書を発行して、外部機器との間であ
らかじめ定められた通信範囲内においてのみ通信可能な
近距離無線通信機能を用いて前記携帯端末装置に送信す
る第4のステップと、前記携帯端末装置において、前記
駅務機器から送信される遅延証明書を受信すると、その
遅延証明書を目視可能な状態で出力する第5のステップ
とを具備している。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は、本実施の形態に係
る事故情報通知システムの構成を概略的に示すものであ
る。図1において、情報配信装置としての情報配信サー
バ1は、会員登録機能や会員情報データベース、事故情
報および電子メールの送信機能などを備えていて、たと
えば、電鉄会社の集中制御センタなどに設置されてい
る。
【0008】携帯端末装置としての携帯電話機2は、周
知の一般的な携帯電話機能の外に、電子メール受信機能
およびブルートウス(Bluetooth )などの近距離無線通
信機能を備えていて、インターネット通信網3を介して
情報配信サーバ1と通信可能となっている。これによ
り、情報配信サーバ1から携帯電話機2へ電子メールで
電車事故通知(振替輸送券)が送信されるようになって
いる。
【0009】駅の構内に設置された駅務機器としての自
動改札装置4は、周知の一般的な自動改札機能の外に、
ブルートウスなどの近距離無線通信機能、および、電車
事故に対する遅延証明書を発行する遅延証明書発行機能
を備えていて、インターネット通信網3を介して情報配
信サーバ1と通信可能となっている。携帯電話機2と自
動改札装置4との間は、両者が備えているブルートウス
などの近距離無線通信機能でデータを送受信することに
より、遅延証明書の発行などを行なうようになってい
る。
【0010】図2は、情報配信サーバ1の構成を概略的
に示すものである。図2において、情報配信サーバ1
は、全体的な制御を司るCPUなどからなる制御部1
1、各種入出力データなどを表示する表示部12、各種
操作やデータ入力などを行なうキーボードなどの入力部
13、携帯電話機2との通信を行なう第1の通信部1
4、自動改札装置4との通信を行なう第2の通信部1
5、各種データを記憶する記憶部16、および、各種テ
ーブルデータなどを記憶する2次記憶部17などによっ
て構成されている。
【0011】2次記憶部17には、会員登録情報テーブ
ル21、電車事故情報登録テーブル22、振替路線テー
ブル23、メール送信リストテーブル24、振替輸送券
送信用ひな形データ25、および、遅延証明書送信用ひ
な形データ26などが格納されている。
【0012】会員登録情報テーブル21には、たとえ
ば、図3に示すような登録された会員情報が格納され
る。電車事故情報登録テーブル22には、たとえば、図
4に示すような発生した電車事故の事故情報が登録され
る。振替路線テーブル23には、たとえば、図5に示す
ような電車事故発生時の振替路線情報が格納される。メ
ール送信リストテーブル24には、たとえば、図6に示
すような電車事故情報を電子メールで送信する送信者リ
ストが格納される。
【0013】振替輸送券送信用ひな形データ25は、た
とえば、図7に示すように構成されていて、四角で囲ん
だ部分(欄)a〜fに必要なデータを書込むことによ
り、振替輸送券を作成するようになっている。遅延証明
書送信用ひな形データ26は、たとえば、図8に示すよ
うに構成されていて、四角で囲んだ部分(欄)g,hに
必要なデータを書込むことにより、遅延証明書を作成す
るようになっている。
【0014】次に、このような構成において動作を説明
する。なお、本システムを利用するにあたり、事前に会
員登録をしておくものとする。この会員登録は、たとえ
ば、携帯電話機2のいわゆるiモード(i−mode
(登録商標))などを利用して行ない、情報配信サーバ
1ヘ「利用者氏名(会員氏名)、携帯端末装置(携帯電
話機2)のメールアドレス、自宅最寄り駅名、利用駅
名、通知条件など」を登録することにより、登録完了後
に情報配信サーバ1からID番号(会員固有の識別情
報)が発番される。このように会員登録を行なうことに
より、会員登録情報テーブル21には、たとえば、図3
に示すような登録された会員情報が格納される。
【0015】まず、電車事故が発生した際の電車事故通
知(振替輸送券の発行)の手順について図9に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。いま、たとえば、電車
事故が発生すると、情報配信サーバ1の電車事故情報登
録テーブル22(図4参照)に当該電車事故に対する事
故情報がセットされる。電車事故情報登録テーブル22
にセットされる事故情報は、たとえば、図4に示すよう
に、電車事故発生日時、電車事故発生路線名、電車事故
発生駅、事故内容などからなる。なお、電車事故情報登
録テーブル22に対する事故情報のセットは、オペレー
タが入力部13を用いて入力してもよいし、あるいは、
電車事故が発生すると自動的にセットされるようにして
もよい。
【0016】次に、情報配信サーバ1は、事故通知(振
替輸送券)送信用ひな形データ25(図7参照)を用い
て、電車事故情報登録テーブル22から当該電車事故に
対する事故情報を読出し、事故通知(振替輸送券)送信
用ひな形データ25の各欄b〜eにそれぞれ必要なデー
タを書込むことにより、メ−ル送信用のデータ(振替輸
送券)を作成する。
【0017】次に、情報配信サーバ1は、電車事故情報
登録テーブル22にある「電車事故発生駅名」を用い
て、振替路線テーブル23(図5参照)から対応する振
替路線を検索し、その検索結果を事故通知(振替輸送
券)送信用ひな形データ25の欄fにデータ(振替路線
名)を書込む。
【0018】次に、情報配信サーバ1は、会員登録情報
テーブル21(図3参照)にある「自宅最寄り駅名、利
用駅名」を用いて、この自宅最寄り駅名と利用駅名との
間の区間内に該当する会員登録者を全て洗い出し、メー
ル送信者リストテーブル24として構築する。メール送
信者リストテーブル24は、たとえば、図6に示すよう
に、会員氏名、通知用の携帯端末装置(携帯電話機2)
のメールアドレス、自宅最寄り駅名、利用駅名、通知条
件、ID番号が格納される。次に、情報配信サーバ1
は、作成したメール送信者リストテーブル24を基に、
「会員氏名」を事故通知(振替輸送券)送信用ひな形デ
ータ25の欄aへ書込みを行なう。これでメール送信用
のデータが完成する。
【0019】次に、情報配信サーバ1は、メール送信者
リストテーブル24にある第1番目のメール送信者の
「通知条件」を判断して、その通知条件に合致していれ
ば、メール送信者リストテーブル24の通知用の携帯端
末装置のメールアドしスを基にメールの送信(事故通知
(振替輸送券)の送信)を行なう。
【0020】携帯電話機2は、このメール(事故通知
(振替輸送券))を受信すると、その受信したメールの
内容を図10に示すようにディスプレイに表示する。当
該携帯電話機2の所持者(利用者)は、ディスプレイに
表示された内容を目視することにより、電車事故が発生
したことを知ることができる。また、携帯電話機2で受
信したメール情報(図10の表示内容)を駅員に見せる
ことにより、「振替輸送券」として利用できる。
【0021】次に、遅延証明書の発行の手順について図
11〜図13に示すフローチャートを参照して説明す
る。遅延証明書を必要とする利用者(会員)は、自宅最
寄り駅あるいは利用駅に出向き、所持する携帯電話機2
が備えている近距離無線通信機能の通信可能範囲内にお
いて、駅構内の自動改札装置4に対して電車事故に対す
る遅延証明書の発行依頼を要求する。発行依頼の要求
は、たとえば、携帯電話機2のキーボード内に設けられ
た特定のキー(要求キー)を押下することにより行なう
ものとする。この発行依頼の要求時に、会員登録の際に
発行してもらったID番号を自動改札装置4に送る。
【0022】遅延証明書の発行依頼を受けた自動改札装
置4は、情報配信サーバ1に対して遅延証明書の発行要
求があつたID番号で遅延証明書を発行してもよいかの
問い合わせを行なう。問い含わせを受けた情報配信サー
バ1は、当該ID番号を基に、そのID番号がメール送
信者リストテーブル24に登録されているかのチェック
を行ない、一致したID番号が存在した場合は、それに
対応する会員氏名を遅延証明書送信用ひな形データ26
(図8参照)の欄gへ書込む。
【0023】また、情報配信サーバ1は、電車事故情報
登録テーブル22の電車事故発生日時と現在時刻とか
ら、電車の遅れ時間を算出し、遅延証明書送信用ひな形
データ26の欄hへ書込みを行なう。こうして作成され
た遅延証明書送信用ひな形デ一夕26を基に、自動改札
装置4に対して問い合わせの応答(遅延証明書の発行)
を返す。なお、メール送信者リストテーブル24に一致
するID番号が存在しなく、遅延証明書が発行できない
場合の応答は、「遅延証明書発行不許可」として自動改
札装置4に返す。
【0024】自動改札装置4は、問い合わせに対する情
報配信サーバ1からの応答(遅延証明書発行許可/不許
可)を判断し、遅延証明書発行許可の場合は、情報配信
サーバ1から送られた遅延証明書のデータを近距離無線
通信機能により携帯電話機2に送信する。なお、遅延証
明書発行不許可の場合は、携帯電話機2に対してエラー
通知を送信する。
【0025】携帯電話機2は、自動改札装置4から送ら
れた遅延証明書のデータを受信すると、その受信したデ
ータを図14に示すようにディスプレイに表示する。当
該携帯電話機2の所持者(利用者)は、ディスプレイの
表示内容(図14の表示内容)を見せることにより、
「遅延証明書」として利用できる。
【0026】以上説明したように、上記実施の形態によ
れば、電車事故の発生が事前にわかるようになり、電車
事故の発生を知らずに駅まで行く無駄などがなくなり、
電車事故情報の通知を受けた時点で利用者は対策を考え
ることができる。電車事故発生時に、会員登録されたメ
ンバに対してメールで事故情報を通知する。通知される
情報の内容としては、「事故が発生したことの事故情
報」、「事故の内容」などがある。さらに、携帯電話機
で受信した上記メール情報を駅員に見せることにより、
「振替輸送券」として利用できることとし、事故発生時
の駅員の対応も軽減できる(振替輸送券を配らなくてよ
い)。
【0027】また、自動改札装置の近傍(ブルートウス
での通信可能範囲)において、携帯電話機から自動改札
装置に対してブルートウスを用いて「遅延証明書」の発
行依頼をすると、自動改札装置がらブルートウス経由で
「遅延証明書」が携帯電話機に届けられる。これもま
た、駅員の対応が自動化されので、駅員の作業が軽減さ
れる。
【0028】自動改札装置と携帯電話機との通信にブル
ートウスを用いることにより、利用時に必ずブルートウ
スでの通信可能範囲内にいれば、駅にいることが証明さ
れるので、確実に「遅延証明書」を発行できる。これが
もし、ブルートウスの代わりにメールを利用してしまう
と、駅にいなくても「遅延証明書」を発行してしまう可
能性があるので、問題がある。
【0029】また、携帯電話機と自動改札装置との間を
ブルートウスで通信することは、電話回線を用いる必要
がなくなり、利用者の通信料金が発生しなくなる。ただ
し、メンバ(会員登録者)への電車事故の発生を通知す
る場合にはメールを利用するため、通信料金は発生す
る。この場合は、電車事故発生の通知をリアルタイムに
駅にいないときにでも通知できるメリットがあるので、
ブルートウスよりもメールを利用することとする。
【0030】なお、前記実施の形態では、駅の構内に設
置される駅務機器が自動改札装置の場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではなく、たとえ
ば、自動券売機など、他の機器であってもよい。また、
自動改札装置と携帯電話機との通信にブルートウス(Bl
uetooth )を用いた場合について説明したが、本発明は
これに限定されるものではなく、他の無線通信方式によ
る近距離無線通信機能であってもよい。さらに、携帯端
末装置が携帯電話機の場合について説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、たとえば、携帯形パ
ーソナルコンピュータやPDAなどの携帯端末装置であ
ってもよい。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、電
車事故の発生が事前にわかるようになり、電車事故の発
生を知らずに駅まで行く無駄などがなくなり、電車事故
情報の通知を受けた時点で利用者は対策を考えることが
できる事故情報通知システム、事故情報通知方法および
これらに用いる携帯端末装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る事故情報通知システ
ムの構成を概略的に示すブロック図。
【図2】情報配信サーバの構成を概略的に示すブロック
図。
【図3】会員登録情報テーブルの構成を示す図。
【図4】電車事故情報登録テーブルの構成を示す図。
【図5】振替路線テーブルの構成を示す図。
【図6】メール送信リストテーブルの構成を示す図。
【図7】振替輸送券送信用ひな形データの構成を示す
図。
【図8】遅延証明書送信用ひな形データの構成を示す
図。
【図9】電車事故が発生した際の電車事故通知(振替輸
送券の発行)の手順について説明するフローチャート。
【図10】携帯電話機への電車事故通知の表示例(振替
輸送券の発行例)を示す図。
【図11】遅延証明書の発行の手順について説明するフ
ローチャート。
【図12】遅延証明書の発行の手順について説明するフ
ローチャート。
【図13】遅延証明書の発行の手順について説明するフ
ローチャート。
【図14】携帯電話機への遅延証明書の発行例(表示
例)を示す図。
【符号の説明】
1…情報配信サーバ(情報配信装置)、2…携帯電話機
(携帯端末装置)、3…インターネット通信網、4…自
動改札装置(駅務機器)、21…会員登録情報テーブ
ル、22…電車事故情報登録テーブル、23…振替路線
テーブル、24…メール送信リストテーブル、25…振
替輸送券送信用ひな形データ、26…遅延証明書送信用
ひな形データ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04B 7/26 B61L 25/02 A H04Q 7/20 H04B 7/26 M // B61L 25/02 H04Q 7/04 Z

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部機器との間であらかじめ定められた
    通信範囲内においてのみ通信可能な近距離無線通信機
    能、および、外部機器から送信される情報を受信する受
    信機能を備えた携帯端末装置と、 少なくとも電車事故情報を外部機器へ送信する送信機能
    を備えた情報配信装置と、 この情報配信装置と通信可能に接続され、少なくとも前
    記携帯端末装置の近距離無線通信機能と同じ近距離無線
    通信機能、および、電車事故に対する遅延証明書を発行
    する遅延証明書発行機能を備え、駅の構内に設置された
    駅務機器とから構成される事故情報通知システムであっ
    て、 電車事故が発生すると、前記情報配信装置から当該電車
    事故に対する事故情報を前記携帯端末装置に送信する第
    1の手段と、 前記携帯端末装置において、前記情報配信装置から送信
    される事故情報を受信すると、その事故情報を目視可能
    な状態で出力する第2の手段と、 前記携帯端末装置から前記近距離無線通信機能を用いて
    前記駅務機器に対し当該電車事故に対する遅延証明書の
    発行要求を送信する第3の手段と、 前記駅務機器において、前記携帯端末装置から送信され
    る遅延証明書の発行要求を受信すると、当該電車事故に
    対する遅延証明書を発行して、前記近距離無線通信機能
    を用いて前記携帯端末装置に送信する第4の手段と、 前記携帯端末装置において、前記駅務機器から送信され
    る遅延証明書を受信すると、その遅延証明書を目視可能
    な状態で出力する第5の手段と、 を具備したことを特徴とする事故情報通知システム。
  2. 【請求項2】 前記近距離無線通信機能としてブルート
    ウス(Bluetooth (登録商標))を用いたこ
    とを特徴とする請求項1記載の事故情報通知システム。
  3. 【請求項3】 前記第1の手段は、電車事故が発生する
    と、前記情報配信装置から当該電車事故に対する事故情
    報をインターネット通信を用いた電子メールにより前記
    携帯端末装置に送信することを特徴とする請求項1記載
    の事故情報通知システム。
  4. 【請求項4】 前記第4の手段は、前記駅務機器におい
    て、前記携帯端末装置から送信される遅延証明書の発行
    要求を受信すると、前記情報配信装置に遅延証明書の発
    行が可能か否かを問合わせ、この問合わせに対する前記
    情報配信装置からの応答結果により、遅延証明書を前記
    携帯端末装置に対し発行するか否かを判断し、前記近距
    離無線通信機能を用いて前記携帯端末装置に通知するこ
    とを特徴とする請求項1記載の事故情報通知システム。
  5. 【請求項5】 前記第1の手段は、あらかじめ登録され
    た会員が所持する携帯端末装置に対してだけ事故情報を
    送信することを特徴とする請求項1記載の事故情報通知
    システム。
  6. 【請求項6】 前記携帯端末装置は携帯電話機であり、
    前記駅務機器は駅の改札口に設置された自動改札装置で
    あることを特徴とする請求項1記載の事故情報通知シス
    テム。
  7. 【請求項7】 電車事故が発生すると、情報配信装置か
    ら当該電車事故に対する事故情報を携帯端末装置に送信
    する第1のステップと、 前記携帯端末装置において、前記情報配信装置から送信
    される事故情報を受信すると、その事故情報を目視可能
    な状態で出力する第2のステップと、 前記携帯端末装置から、外部機器との間であらかじめ定
    められた通信範囲内においてのみ通信可能な近距離無線
    通信機能を用いて、駅の構内に設置された駅務機器に対
    し当該電車事故に対する遅延証明書の発行要求を送信す
    る第3のステップと、 前記駅務機器において、前記携帯端末装置から送信され
    る遅延証明書の発行要求を受信すると、当該電車事故に
    対する遅延証明書を発行して、外部機器との間であらか
    じめ定められた通信範囲内においてのみ通信可能な近距
    離無線通信機能を用いて前記携帯端末装置に送信する第
    4のステップと、 前記携帯端末装置において、前記駅務機器から送信され
    る遅延証明書を受信すると、その遅延証明書を目視可能
    な状態で出力する第5のステップと、 を具備したことを特徴とする事故情報通知方法。
  8. 【請求項8】 外部機器から送信される電車事故に係る
    事故情報を受信する受信手段と、 この受信手段により受信した事故情報を目視可能な状態
    で出力する第1の出力手段と、 外部機器との間であらかじめ定められた通信範囲内にお
    いてのみ通信可能な近距離無線通信機能を用いて、駅の
    構内に設置された駅務機器に対し当該電車事故に対する
    遅延証明書の発行要求を送信する遅延証明書発行要求手
    段と、 この遅延証明書発行要求手段による遅延証明書の発行要
    求に対して、前記駅務機器から送信される遅延証明書を
    前記近距離無線通信機能を用いて受信する遅延証明書受
    信手段と、 この遅延証明書受信手段により遅延証明書を受信する
    と、その遅延証明書を目視可能な状態で出力する第2の
    出力手段と、 を具備したことを特徴とする携帯端末装置。
JP2002041970A 2002-02-19 2002-02-19 事故情報通知システム、事故情報通知方法およびこれらに用いる携帯端末装置 Pending JP2003242218A (ja)

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JP (1) JP2003242218A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008150000A (ja) * 2006-12-20 2008-07-03 Mitsubishi Electric Corp 旅客案内システム
JP2013003991A (ja) * 2011-06-21 2013-01-07 Hitachi Ltd ユーザ移動工程予測装置及びこれを利用した運行情報通知装置

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