JP2003241620A - プロセスカートリッジおよび画像形成装置 - Google Patents
プロセスカートリッジおよび画像形成装置Info
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Abstract
の着脱動作に連動して開閉するとともに簡単な構成でか
つ限られたスペースで退避可能なドラムシャッターを備
えるプロセスカートリッジおよび画像形成装置を提供す
る。 【解決手段】 感光体ドラム51の一部を露出させる開
口部を開閉するドラムシャッター100は、ドラムシャ
ッター100に回転可能に結合されたシャッター軸部材
101とシャッター開閉アーム102を介して限られた
スペースで退避可能に構成され、また、装置本体25の
前扉26の開閉動作に連動して作動するシャッター開閉
機構110を介してそのシャッター連動板111により
シャッター開閉アーム102を作動させ、ドラムシャッ
ター100を開閉移動させる。これにより、ドラムシャ
ッター100は、隣接するカートリッジ7の間でかつ前
扉26とカートリッジ7との間の限られたスペースに退
避する。
Description
脱可能なプロセスカートリッジおよび画像形成装置に関
するものである。
成プロセスを用いて、記録紙、OHPシートあるいは布
等の記録媒体に画像を形成する装置であり、例えば、電
子写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプ
リンター、レーザービームプリンター等)、ファクシミ
リ装置、およびワードプロセッサ等が含まれる。
担持体としての電子写真感光体ドラムと該電子写真感光
体ドラムに作用するプロセス手段の少なくとも一つとを
一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に対して
着脱可能とするもの、あるいは、電子写真感光体ドラム
と少なくとも現像手段とを一体的にカートリッジ化して
画像形成装置本体に対して着脱可能とするものをいう。
ここで、プロセス手段には、電子写真感光体ドラムに現
像剤を供給する現像手段に加えて、電子写真感光体ドラ
ムを帯電させる帯電手段、電子写真感光体ドラムをクリ
ーニングするクリーニング手段等が含まれる。
形成装置においては、帯電手段によって一様に帯電され
た電子写真感光体ドラム(以下、単に感光体ドラムとも
いう。)に選択的な露光を行い、感光体ドラム表面に潜
像を形成する。そして、現像手段から供給された現像剤
によって前記潜像を顕像化した後に記録媒体に転写し、
さらに、像を熱や圧力などで定着させることで記録媒体
上に画像記録を行っている。
現像剤は、クリーニングブレード等のクリーニング手段
で除去され、クリーニング容器内に除去現像剤として収
容されるので、感光体ドラム表面に現像剤が残留しない
状態で次の現像を行うことができる。
記感光体ドラムや感光体ドラムに作用するプロセス手段
(帯電手段、現像手段、クリーニング手段等)を一体的
に構成してカートリッジ化し、このカートリッジを画像
形成装置本体に対して着脱可能とするプロセスカートリ
ッジ方式が採用されている。この場合ユーザー自身がカ
ートリッジ交換を行うことができ、これにより、サービ
スマンによるメンテナンスなしに感光体ドラムや現像剤
等の消耗部品を交換することができる。
多色(カラー)画像を形成する画像形成装置の構成とし
ては、色の異なる現像剤をそれぞれ収納した複数のプロ
セスカートリッジを並列して画像形成部を構成してい
る。
成装置本体外に放置されることや、装置本体に装着され
ても装置本体の開閉扉が開放されることがある。このよ
うな状態においては、プロセスカートリッジの感光体ド
ラムは、外光に曝されて(曝露されて)その特性が劣化
する。また、装置本体外での取り扱いに際しては、損傷
を受けあるいは感光体表面に異物が付着する等の恐れが
ある。このような劣化や損傷の恐れをなくするために、
プロセスカートリッジの感光体ドラムが露出する開口部
を開閉して感光体ドラムの保護や遮光を行うための保護
部材としてのシャッター部材が設けられている。プロセ
スカートリッジが装置本体外にあるときにはシャッター
部材を閉鎖し、プロセスカートリッジが装置本体内に装
着された際にシャッター部材を開放して感光体ドラムを
露出させ、画像形成装置の動作時には画像形成の妨げに
ならない位置に退避するように構成されている。
置においては、ユーザーから画像形成装置の小型化に対
する要望が近年強いことがあり、シャッター部材の開閉
のためのストロークを大きくとることが難しいという課
題があった。さらにまた、シンプルなプロセスカートリ
ッジの着脱の要望も強く、プロセスカートリッジの着脱
動作に連動してシャッター部材を開閉させる必要があっ
た。なおかつ、シャッター部材の開閉手段に複雑な機構
を設けることは、部品コストや、故障率を高めることに
なるために、簡単な開閉機構である必要があった。
形成装置においては、各色のプロセスカートリッジを限
られたスペースの中に配置しなければならず、感光体ド
ラムのシャッター部材の退避位置および退避経路につい
てもスペース上の制約が大きい。また、フルカラー画像
形成装置に限らず、省スペース化の観点からも感光体ド
ラムのシャッター部材の退避に必要なスペースは極力少
ないことが望ましい。
体へのプロセスカートリッジの着脱動作に連動して開閉
するとともに簡単な構成でかつ限られたスペースで退避
可能なシャッター部材を備えるプロセスカートリッジお
よび画像形成装置を提供することにある。
め、本発明の代表的なプロセスカートリッジは、プロセ
スカートリッジを装着するためのカートリッジ装着部と
前記カートリッジ装着部に近接して配置された開閉扉と
を有する画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカート
リッジにおいて、電子写真感光体ドラムと、前記電子写
真感光体ドラムに作用する少なくとも一つのプロセス手
段と、前記電子写真感光体ドラムおよび前記プロセス手
段を保持するとともに前記電子写真感光体ドラムの一部
を露出させる開口部が形成されたカートリッジ枠体と、
前記カートリッジ枠体の開口部を遮蔽して前記電子写真
感光体ドラムの開口部から露出する露出部分を保護する
保護位置と前記電子写真感光体ドラムを前記開口部から
露出させるべく前記開口部から退避した退避位置との間
を移動可能に設けられたシャッター部材と、プロセスカ
ートリッジが前記画像形成装置本体のカートリッジ装着
部に装着された際に、前記開閉扉の開閉動作に連動して
前記シャッター部材を移動させるためのシャッター開閉
リンク機構とを有することを特徴とする。
ートリッジは、プロセスカートリッジを装着するための
複数のカートリッジ装着部と前記複数のカートリッジ装
着部に近接して配置された開閉扉とを有する画像形成装
置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、電
子写真感光体ドラムと、前記電子写真感光体ドラムに作
用する少なくとも一つのプロセス手段と、前記電子写真
感光体ドラムを回転自在に支持するとともに前記電子写
真感光体ドラムの一部を露出させる開口部が形成された
カートリッジ枠体と、前記カートリッジ枠体の開口部を
遮蔽して前記電子写真感光体ドラムの開口部から露出す
る露出部分を保護する保護位置と前記電子写真感光体ド
ラムを前記開口部から露出させるべく前記開口部から退
避した退避位置との間を移動可能に設けられたシャッタ
ー部材と、プロセスカートリッジが前記画像形成装置本
体のカートリッジ装着部に装着された際に、前記開閉扉
の開閉動作に連動して前記シャッター部材を移動させる
ためのシャッター開閉リンク機構とを有し、前記シャッ
ター部材の退避位置は、前記カートリッジ枠体と前記開
閉扉の間でかつ隣接するプロセスカートリッジの間の画
像形成の妨げにならない位置に設定されていることを特
徴とする。
複数のプロセスカートリッジを着脱可能に装着して記録
媒体に画像を形成する画像形成装置において、電子写真
感光体ドラムと、前記電子写真感光体ドラムに作用する
少なくとも一つのプロセス手段と、前記電子写真感光体
ドラムを回転自在に支持するとともに前記電子写真感光
体ドラムの一部を露出させる開口部が形成されたカート
リッジ枠体と、前記カートリッジ枠体の開口部を遮蔽し
て前記電子写真感光体ドラムの開口部から露出する露出
部分を保護する保護位置と前記電子写真感光体ドラムを
前記開口部から露出させるべく前記開口部から退避した
退避位置との間を移動可能に設けられたシャッター部材
と、前記シャッター部材を移動させるためのシャッター
開閉リンク機構とを有するプロセスカートリッジを着脱
可能に装着するための複数のカートリッジ装着部と、前
記カートリッジ装着部に近接して配置された開閉可能な
開閉扉と、前記開閉扉の開閉動作と連動して、前記カー
トリッジ装着部に装着されたプロセスカートリッジの前
記シャッター開閉リンク機構を作動させて前記シャッタ
ー部材を前記保護位置と前記退避位置との間を移動させ
るための本体側シャッター開閉機構とを有することを特
徴とする。
なプロセスカートリッジにおいて、電子写真感光体ドラ
ムを保護するためのシャッター部材(ドラムシャッタ
ー)は、画像形成装置本体の開閉扉の開閉動作に連動し
て、保護位置と退避位置との間を移動するように構成さ
れる。また、シャッター部材の開閉機構として、シャッ
ター部材に回転可能に結合されたシャッター軸部材とシ
ャッター開閉アームからなるシャッター開閉リンク機構
を用いることで、簡単な構成でかつ装置本体内の限られ
たスペースで退避可能なシャッター部材を実現する。
に基づいて説明する。
成および画像形成について、図1を参照して概略説明す
る。なお、図1は、本発明の画像形成装置の一実施形態
であるフルカラーレーザービームプリンターの全体構成
を示す断面図である。
体としての電子写真感光体ドラム(以下、単に感光体ド
ラムという)1(1a、1b‥‥)を備えたプロセスカ
ートリッジ(以下、単にカートリッジともいう)7(7
a、7b‥‥)を装着するためのカートリッジ装着部3
0(30a、30b‥‥)が垂直方向に複数(図1にお
いては4個)並設されている。各プロセスカートリッジ
7(7a、7b‥‥)において、感光体ドラム1(1
a、1b‥‥)は、駆動手段(不図示)によって、図1
において反時計回りに回転駆動される。感光体ドラム1
(1a、1b‥‥)の周囲には、その回転方向に従って
順に、感光体ドラム1(1a、1b‥‥)の表面を均一
に帯電する帯電装置2(2a、2b‥‥)、画像情報に
基づいてレーザービームを感光体ドラム1上に照射して
静電潜像を形成するスキャナユニット3(3a、3b‥
‥)、静電潜像に現像剤を付着させて前記静電潜像を現
像する現像装置4(4a、4b‥‥)が配置されてい
る。また、感光体ドラム1上の現像剤像を記録媒体Sに
転写させる静電転写装置5が配置されている。なお、こ
の静電転写装置5は、静電搬送ベルト11と転写ローラ
12(12a、12b‥‥)を有する。また、転写後の
感光体ドラム1の表面に残った現像剤を除去するクリー
ニング装置6(6a、6b‥‥)が配置されている。
‥)、帯電装置2(2a、2b‥‥)、現像装置4(4
a、4b‥‥)およびクリーニング装置6(6a、6b
‥‥)、ならびに現像剤収納部8(8a、8b‥‥)等
は、一体化されて、プロセスカートリッジ7(7a、7
b‥‥)を構成している。このカートリッジ7の構成に
ついては図4に詳細に示す。これらの各カートリッジ7
(7a、7b‥‥)は、画像形成装置本体(以下、単に
装置本体ともいう)25のカートリッジ装着部30(3
0a、30b‥‥)にそれぞれ着脱自在に装着される。
なお、前記スキャナユニット3(3a、3b‥‥)は、
カートリッジ装着部30(30a、30b‥‥)にそれ
ぞれ装着されるカートリッジ7(7a、7b‥‥)に対
応するように装置本体25に取り付けられている。
お、各カートリッジ7の構成は概略同様である。
えば直径30mmのアルミシリンダの外周面に感光層を
設けて構成したものである。感光体ドラム1は、そのド
ラム軸の両端部が軸受け等の支持部材によって回転可能
に支持されている。そして、この感光体ドラム1の一方
の端部に装置本体25側に設けられた駆動モータ(不図
示)からの駆動力が伝達され、これにより、感光体ドラ
ム1は図1において反時計周りに回転駆動される。
電方式のものを使用する。帯電装置2は、ローラ状に形
成された導電性ローラを有する。この帯電ローラを感光
体ドラム1の表面に当接させる。そして、帯電ローラに
帯電バイアス電圧を印加することにより、感光体ドラム
1の表面を一様に帯電させる。本実施の形態においては
反転現像系を用いるので、感光体ドラム1表面は負極性
に帯電されている。
は、カートリッジ装着部30(30a、30b‥‥)に
装着されたプロセスカートリッジ7の各感光体ドラム1
(1a、1b‥‥)の略水平方向に配置されている。ス
キャナユニット3(3a、3b‥‥)は、レーザーダイ
オード(不図示)によって画像信号に対応する画像光
を、スキャナモーター(不図示)によって回転されるポ
リゴンミラー9(9a、9b‥‥)に照射させる。そし
て、ポリゴンミラー9(9a、9b‥‥)により反射し
た画像光は、結像レンズ10(10a、10b‥‥)を
介して、帯電済みの感光体ドラム1(1a、1b‥‥)
の表面を選択的に露光する。これによって、各色に対応
する静電潜像を感光体ドラム1に形成する。
ー、マゼンタ、シアン、ブラックの各色の現像剤をそれ
ぞれ収納した現像剤収納部8(8a、8b‥‥)を有す
る。そして、対応する感光体ドラム1(1a、1b‥
‥)に形成された静電潜像に各色の現像剤を付着させて
現像剤像として現像する。なお、カートリッジ7aの現
像剤収納部8aには、イエロー色の現像剤が収納されて
おり、同様に、カートリッジ7bの現像剤収納部8bに
はマゼンタ色の現像剤が、カートリッジ7cの現像剤収
納部8cにはシアン色の現像剤が、カートリッジ7dの
現像剤収納部8dにはブラック色の現像剤がそれぞれ収
納されている。
は、感光体ドラム1(1a、1b‥‥)に形成された現
像剤像を静電転写装置5により記録媒体Sに転写した後
の残留現像剤を掻き落とし除去するためのものである。
クリーニング装置6(6a、6b‥‥)によってクリー
ニングされた感光体ドラム1(1a、1b‥‥)は、再
び次の画像形成プロセスが可能となる。
光体ドラム1(1a、1b‥‥)にそれぞれ接触させる
ように記録媒体Sを静電吸着して搬送する静電搬送ベル
ト11を有する。また、各感光体ドラム1に形成された
現像剤像を記録媒体Sに転写するために、各感光体ドラ
ム1(1a、1b‥‥)に対向する位置にそれぞれ配置
された転写ローラ12(12a、12b‥‥)を有す
る。
や、ゴム基層上に樹脂層が設けられた多層フィルム状部
材が用いられている。そして、静電搬送ベルト11は全
ての感光体ドラム1(1a、1b‥‥)に接するように
循環移動する。静電搬送ベルト11は、本実施形態にお
いては、周長約700mm、厚み約150μmのベルト
であり、駆動ローラ13、従動ローラ14a、14bお
よびテンションローラ15に掛け渡されている。そし
て、静電搬送ベルト11は、駆動ローラ13の駆動力で
もって回転駆動される(図1、矢印方向)。また、下端
の従動ローラ14aに対向する部位に静電吸着ローラ2
2が配置されている。この吸着ローラ22は、静電搬送
ベルト11との間に記録媒体Sを挟み込むように静電搬
送ベルト11の外周に圧接されている。そして、静電搬
送ベルト11と吸着ローラ22との間に電圧を印加す
る。これにより、誘電体である記録媒体Sと静電搬送ベ
ルト11の誘電体層に電荷を誘起させて、記録媒体Sを
静電搬送ベルト11の外周に静電吸着させる。
‥)は、感光体ドラム1(1a、1b‥‥)に対向する
位置にそれぞれ配置されており、静電搬送ベルト11の
内側に当接する。これらの転写ローラ12(12a、1
2b‥‥)には、転写時に正極性のバイアスが印加され
て、正極性の電荷が静電搬送ベルト11を介して記録媒
体Sに印加される。このとき生じた電界により、感光体
ドラム1に接触している記録媒体Sに、感光体ドラム1
上の負極性の現像剤像が転写される。
て、静電搬送ベルト11は、吸着ローラ22によって、
図1において左側の外周面に記録媒体Sを吸着する。そ
して、記録媒体Sを各感光体ドラム1(1a、1b‥
‥)に接触させるべく循環移動する。記録媒体Sは、ロ
ーラ14a側からローラ13側へ搬送される間に、感光
体ドラム1(1a、1b‥‥)に対向する転写ローラ1
2(12a、12b‥‥)の作用により、各感光体ドラ
ム1(1a、1b‥‥)上の現像剤像が転写される。
体Sを搬送するものである。カセット17には複数枚の
記録媒体Sが収納されている。そして、給送ローラ1
8、レジストローラ対19は、画像形成動作に応じて駆
動回転される。これによって、画像形成時には、カセッ
ト17内の記録媒体Sは1枚毎分離給送される。そし
て、記録媒体Sの先端をレジストローラ対19に突き当
てて一旦停止させ、ループを形成させる。その後に、静
電搬送ベルト11の回転と画像書出し位置との同期をと
って、レジストローラ対19を回転させる。そして静電
搬送ベルト11へと給送させる。
数色の現像剤画像を記録媒体Sに定着させるものであ
る。回転する加熱ローラ21aと、これに圧接して記録
媒体Sに熱および圧力を与える加圧ローラ21bとを有
する。すなわち、各感光体ドラム1上の現像剤像が転写
された記録媒体Sは、定着部20を通過する際に、定着
ローラ対21(21a、21b)で搬送されるととも
に、定着ローラ対21によって熱および圧力が与えられ
る。これによって、複数色の現像剤像が記録媒体Sの表
面に定着される。
成工程について図1を用いてさらに説明する。装置本体
25の各カートリッジ装着部30(30a、30b‥
‥)にそれぞれ装着されたプロセスカートリッジ7(7
a、7b‥‥)は、画像形成タイミングに合わせて順次
駆動される。そして、その駆動に応じて感光体ドラム1
(1a、1b‥‥)が、反時計回り方向に回転駆動され
る。そして、各々のカートリッジ7(7a、7b‥‥)
に対応するスキャナユニット3(3a、3b‥‥)が順
次駆動される。この駆動により、帯電装置2(2a、2
b‥‥)は感光体ドラム1(1a、1b‥‥)の周面に
一様な電荷を付与する。そして、スキャナユニット3
(3a、3b‥‥)は、その感光体ドラム1(1a、1
b‥‥)の周面に画像信号に応じて露光を行う。これに
よって、感光体ドラム1(1a、1b‥‥)の周面上に
各色の静電潜像を形成する。現像装置4(4a、4b‥
‥)の現像ローラは、現像剤収納部8(8a、8b‥
‥)に収納されている現像剤を供給して、静電潜像の低
電位部に現像剤を転移させる。これによって、感光体ド
ラム1(1a、1b‥‥)の周面上に現像剤像を形成す
る。すなわち、感光体ドラム1(1a、1b‥‥)に形
成された静電潜像を現像する。
像の先端が静電搬送ベルト11との対向点に回転搬送さ
れてくるタイミングに合わせて、その対向点に記録媒体
Sの画像形成開始位置が一致するように、レジストロー
ラ対19が回転を開始する。そして、記録媒体Sを静電
搬送ベルト11へ給送する。
ベルト11とによって静電搬送ベルト11の外周に圧接
される。そして、静電搬送ベルト11と吸着ローラ22
との間に電圧を印加する。これにより、記録媒体Sは、
静電搬送ベルト11の外周に静電吸着される。そして、
記録媒体Sは、静電搬送ベルト11に安定して吸着さ
れ、最下流の転写部まで搬送される。
ト11により搬送され、この搬送過程で、それぞれ対応
する感光体ドラム1a、1b‥‥と転写ローラ12a、
12b‥‥との間に形成される電界によって、各感光体
ドラム1a、1b‥‥にそれぞれ形成されている各色の
現像剤像が順次転写される。
は、ベルト駆動ローラ13の曲率により静電搬送ベルト
11から曲率分離される。その後に、定着部20に搬入
される。記録媒体Sは、定着部20で加熱ローラ21a
と加圧ローラ21bにより現像剤像を熱定着される。記
録媒体Sは、その後、排出ローラ対23によって、排出
部24から画像面を下にした状態で装置本体外へ排出さ
れる。
の表面上の転写残りである残留現像剤は、それぞれのク
リーニング装置6(6a、6b‥‥)によって掻き落と
される。そして、クリーニングされた感光体ドラム1
(1a、1b‥‥)は、再び次の画像形成プロセスが可
能となる。
成、およびカートリッジ装着部に対するカートリッジの
着脱方法について説明する。
‥)は、感光体ドラム1、帯電装置2、現像装置4、ク
リーニング装置6等の各プロセス手段の寿命や現像剤収
納部8に収納される現像剤量等を考慮して、ある所定量
の画像形成の後は、新しいものと交換するように構成さ
れている。各プロセス手段の寿命や現像剤の消費により
カートリッジの交換を要する際やカートリッジを装置本
体に新規に装着する際に、各プロセスカートリッジ7
は、装置本体25のカートリッジ装着部30に対して、
感光体ドラム1の軸線方向と直角方向に着脱を行う。
うに、カートリッジ7の長手方向(感光体ドラム1の長
手方向)の幅以上の幅を有する装入口が設けられてお
り、内部に複数(図においては4個)のカートリッジ装
着部30(30a、30b‥‥)が設けられている。装
置本体25の装入口には、前扉(開閉扉)26が装置本
体25に対して回転軸26aを中心に開閉可能に取り付
けられている。前扉26には、静電転写装置5の静電搬
送ベルト11、転写ローラ12(12a、12b‥‥)
および静電搬送ベルト11を支持するローラ13〜15
等が設けられている。前扉26は、通常は、図1に示す
ように閉鎖されており、カートリッジ7の新規な装着や
交換時には、操作者が前扉26を図2に示すように開放
する。前扉26の開放と同時に、静電転写装置5も移動
してカートリッジ装着部30(30a、30b‥‥)が
開放される。
板28には、図3に示すように、カートリッジ7をカー
トリッジ装着部30へガイドするための第一本体ガイド
部31(31a、31b‥‥)と第二本体ガイド部32
(32a、32b‥‥)がそれぞれ等間隔で複数並列し
て設けられている。また、第一側板27の各カートリッ
ジ装着部30に対応する部位には、カートリッジ7の感
光体ドラム1を回転可能に軸支して側面から外方に突出
する軸受け67の外周面に当接する突き当て面33(3
3a、33b‥)、34(34a、34b‥)がそれぞ
れ設けられている。そして、第二側板28の各カートリ
ッジ装着部30に対応する部位には、カートリッジ7の
感光体ドラム1を回転可能に軸支して側面から外方に突
出する軸受け68の外周面に当接する突き当て面35
(35a、35b‥)、36(36a、36b‥)がそ
れぞれ設けられている。これにより、カートリッジ7
は、感光体ドラム1を回転可能に支持する軸受け67、
68を介して、各カートリッジ装着部30に対して位置
決めされる。そして、各カートリッジ装着部30には、
カートリッジ7を所定の位置に押圧するための押えばね
等の弾性部材(不図示)がそれぞれ配置されている。ま
た、感光体ドラム1を位置決めのために一方の側板に対
しても押圧される。
‥)は、図3(および図4)に示すように、そのカート
リッジ枠体の幅方向(感光体ドラムの長手方向)の両端
部にカートリッジ7の装着方向とは反対側へ突出した把
手部66、66が設けられている。カートリッジ7を装
置本体25のカートリッジ装着部30へ装着する際に、
操作者は、把手部66、66を手で掴んで、感光体ドラ
ム1(図4においては、51)を手前側にして、カート
リッジ7を装置本体25の両側板27、28に設けられ
ている本体ガイド部31、32(図3)に沿わせて水平
方向に挿入する。そして、カートリッジ7の感光体ドラ
ム1を回転可能に軸支する軸受け67、68を突き当て
面33、34;35、36にそれぞれ当接させて突き当
てる。これにより、カートリッジ7は装置本体25の各
カートリッジ装着部30に位置決めされて装着される。
そして、カートリッジ7をカートリッジ装着部30へ装
着した後に、前扉26を閉める。これにより、カートリ
ッジ7は、図示しない押えばね等の弾性部材の押圧によ
り所定の位置にセットされる。同時に、図1に示すよう
に、前扉26に設けられている静電転写装置5の静電搬
送ベルト11が各カートリッジ7の感光体ドラム1に当
接する。
感光体ドラムを保護する保護部材としてのシャッター部
材について、図4ないし図7を参照してさらに詳細に説
明する。
示すように、上部ユニット(第一枠体)としてのドラム
ユニット41と、下部ユニット(第二枠体)としての現
像ユニット42とを有する。両ユニット41、42は、
後述するように、揺動中心43によって回動可能に結合
されている。
は、感光体ドラム51(図1における感光体ドラム1に
対応する)が上部ユニット41の枠体41aの両側壁に
それぞれ回転可能に支持されている。感光体ドラム51
のドラム軸51Aが軸受け67、68(図6には一方の
軸受け67のみを示す)を介して回転可能に軸支されて
いる。上部ユニット41は、さらに、帯電装置2が有す
る帯電部材(帯電ローラ)52、クリーニング装置6が
有するクリーニング部材(クリーニングブレード)5
6、前記ブレード56によって除去された現像剤を収納
する除去現像剤収納部55、および、除去現像剤搬送手
段57を有している。なお、感光体ドラム51上におい
てクリーニングブレード56の上流側には可撓性シート
部材63が配置されている。感光体ドラム51上の転写
残現像剤は、可撓性シート部材63の感光体ドラム51
との当接部を通ってクリーニングブレード56の位置ま
で到達するが、ブレード56によって感光体ドラム51
上から除去された現像剤が上部ユニット41の枠体41
a外に洩れないように可撓性シート部材63の当接条件
を設定してある。また、除去現像剤搬送手段57は、除
去現像剤収納部55に回転可能に設けられたクランクと
このクランクに回転可能に軸支された除去現像剤搬送部
材を有する。そして、前記搬送部材は、クランクが回転
駆動されることにより往復運動して、除去現像剤を前記
ブレード56の近傍から除去現像剤収納部55へ搬送す
る。
現像装置4が有する現像部材(現像ローラ)54、現像
枠体58および各色の現像剤を収納する現像剤収納部5
9(図1における現像剤収納部8に対応する)が設けら
れている。現像剤収納部59は除去現像剤収納部55の
下方に位置している。そして、その内部には現像剤送り
機構を兼ねる撹拌部材60a、60bが備えられてい
る。現像剤収納部59内の現像剤は、撹拌部材60a、
60bによって撹拌されながら現像枠体58内の現像剤
供給ローラ61へ送り込まれる。そして、現像剤は、矢
印方向に回転する現像剤供給ローラ61および矢印方向
に回転する現像ローラ54の外周に圧接された現像ブレ
ード62によって現像ローラ54の外周に付着し、電荷
が付与される。
(現像ローラ54の長手方向の両側端)には、上部ユニ
ット41と結合するための軸受け部材48、49が設け
られている。軸受け部材48、49は揺動中心43と同
軸線上にそれぞれ貫通穴を有しており、これらの貫通穴
と上部ユニット41に設けられている穴に位置決めピン
をそれぞれ嵌入する。これにより、図4に示すように、
上部ユニット41と下部ユニット42は揺動中心43を
介して揺動可能に結合される。
トの感光体ドラム51と反対側の端部で感光体ドラム5
1の長手方向両端部に配設された加圧ばね64の弾性力
によって、揺動中心43を中心にして、現像ローラ54
が感光体ドラム51に押圧するように付勢されている。
これにより、感光体ドラム51と現像ローラ54は長手
方向全域にわたって確実に当接する。なお、図4におい
て、65は上部ユニット41と下部ユニット42の間に
形成される露光開口部であり、この露光開口部65を介
してスキャナユニット3から照射される光像を感光体ド
ラム51に露光して、感光体ドラム51に静電潜像を形
成する。
像する時には、現像剤収納部59内に収納されている現
像剤は、撹拌部材60a、60bによって撹拌されなが
ら現像枠体58内の現像剤供給ローラ61へ送り込まれ
る。矢印方向に回転する現像剤供給ローラ61が、その
現像剤を矢印方向に回転する現像ローラ54との摺擦に
よって現像ローラ54に供給し、現像ローラ54上に担
持させる。現像ローラ54上に担持された現像剤は、現
像ローラ54の回転に伴って現像ブレード62のところ
に至り、現像ブレード62が現像剤を規制して所定厚の
現像剤層を形成しそして所望の帯電電荷量を付与する。
現像ローラ54上で薄層化された現像剤は、現像ローラ
54の矢印方向への回転につれて、感光体ドラム51と
現像ローラ54とが接触した現像部に搬送され、現像部
において、図示しない電源から現像ローラ54に印加し
た直流現像バイアスにより、感光体ドラム51の表面に
形成されている静電潜像に付着して、潜像を現像化す
る。静電潜像の現像化に寄与せずに現像ローラ54の表
面に残留した現像剤は、現像ローラ54の回転に伴って
現像枠体58内に戻され、現像剤供給ローラ61との摺
擦部で現像ローラ54から剥離し回収される。回収され
た現像剤は、撹拌部材60a、60bにより残りの現像
剤と撹拌混合される。
現像ローラ54が接触して現像を行う接触現像方式にお
いては、感光体ドラム51は剛体とし、現像ローラ54
は表層(感光体ドラム51との当接部)を弾性体とする
ことが好ましい。この弾性体としては、ソリッドゴム単
層や現像剤への帯電付与性を考慮してソリッドゴム層上
に樹脂コーティングを施したもの等が用いられる。
る感光体ドラム51は、外光に長時間曝される(曝露さ
れる)とその特性が劣化し、また、画像形成装置外での
取り扱いに際して、感光体ドラム51が露出している
と、損傷を受けあるいは感光体表面に異物が付着する等
の恐れがある。このような劣化や損傷の恐れをなくする
ために、プロセスカートリッジ7の枠体における感光体
ドラム51の一部を露出させる開口部を開閉して感光体
ドラムを保護する保護部材としてのドラムシャッター
(シャッター部材)100を設け、プロセスカートリッ
ジ7を装置本体25のカートリッジ装着部30に装着し
た際にドラムシャッター100を開放して感光体ドラム
51を露出させるが、それ以外の状態ではドラムシャッ
ター100を閉鎖するように構成されている。
ートリッジ7の枠体における現像枠体先端部58aから
可撓性シート部材63の当接部にかけての枠体開口部に
は、画像形成時には現像剤像の記録媒体への転写の妨げ
にならない位置に退避可能なドラムシャッター100が
配設される。すなわち、ドラムシャッター100は、感
光体ドラム51の一部を露出するカートリッジ枠体の開
口部を遮蔽して感光体ドラム51の露出部分を保護する
保護位置(遮蔽位置)(図4および図5において実線で
示す位置)とこの保護位置から退避して前記開口部を開
放する退避位置(図4および図5において二点鎖線で示
す位置)との間を移動可能に設けられている。
うに、カートリッジ7の枠体(上部ユニット41の枠体
41aの側壁面)に回動自在に軸支されたシャッター軸
部材101とシャッター開閉アーム102とからなるシ
ャッター開閉リンク機構103を介して移動可能に取り
付けられている。シャッター開閉リンク機構103の略
U字状の金属棒等からなるシャッター軸部材101は、
その両端部101a、101aがカートリッジ7の枠体
41aの左右両側壁面に回転可能に軸支され、その中央
部分101bはドラムシャッター100の上下方向中央
部にその幅方向に沿って回転可能に取り付けられてい
る。シャッター開閉アーム102は、後述する装置本体
25の前扉(開閉扉)26の開閉動作と連動してドラム
シャッター100の開閉動作を行うための伝達部材であ
り、カートリッジ7の枠体41aの左壁面に配置された
回転軸102aにより回転可能に支持され、その一端部
102bはドラムシャッター100の下方端部に回転自
在に取り付けられ、他端部には凸状部材102cが円弧
状溝106を介して左方に突出して設けられている。こ
の凸状部材102cには、装置本体25の前扉26の開
閉動作と連動するシャッター連動板111(図8ないし
図10参照)と当接する当接部102dが設けられてい
る。そして、少なくとも当接部102dが、円弧状溝1
06を介して、カートリッジ7の枠体41aの側壁面か
ら突出していることが好ましい。また、ドラムシャッタ
ー100のシャッター開閉アーム102は、図示しない
シャッターばねにより、図5において実線で示す保護位
置を維持するように、すなわち、反時計方向に付勢され
ている。したがって、シャッター開閉アーム102は、
カートリッジ7を装置本体25外へ取り出した状態等の
ように、シャッター開閉アーム102の凸状部材102
cや当接部102dに力が加えられていない状態におい
ては、ドラムシャッター100は、シャッターばね(不
図示)の付勢力により、図4および図5において実線で
示す保護位置に位置付けられている。そして、シャッタ
ー開閉アーム102は、後述するシャッター連動板11
1の上下動と連動してドラムシャッター100の開閉動
作を行う。
8ないし図10に図示するように、装置本体25の前扉
26の開閉動作に連動して、各カートリッジ7のドラム
シャッター100の開閉動作を行うための前記シャッタ
ー連動板111を上下方向に移動させる(本体側)シャ
ッター開閉機構110が設けられている。シャッター開
閉機構110は、装置本体25の側壁27の内面側に配
設されており、装置本体25の各カートリッジ装着部3
0に沿って略上下方向に延びて上下方向に移動可能に配
置されてシャッター連動板111と、シャッター連動板
111の下方端部が当接するカム部材112とカム部材
112に一体的に設けられたカムギア113と、カムギ
ア113と噛み合うギア部115aを有するとともに前
扉26に設けられた押圧部116に係合して押圧される
被押圧部115bを有し、回転軸115cを中心に回動
可能に配設された回転部材115とから構成されてい
る。ここで、前扉26に設けられた押圧部116として
は、本実施の形態では、前扉26の下方部分に位置する
静電搬送ベルト11の従動ローラ14aの軸部分を一側
方に突出させてその円周部分を押圧部とする。また、シ
ャッター連動板111には、各カートリッジ装着部30
において、カートリッジ7のシャッター開閉アーム10
2の当接部102dに当接してこれを上下方向に移動さ
せるための突起部111aが設けられている。
ターの移動の関連について、図8ないし図10を用いて
説明する。
等に際しては、装置本体25の前扉26を開放して、カ
ートリッジ7を所定のカートリッジ装着部30に挿入し
装着する。その後に、前扉26を閉鎖する。カートリッ
ジ7を所定のカートリッジ装着部30に装着した状態を
図8および図9に示す。この状態において、カートリッ
ジ7のドラムシャッター100は未だ保護位置に位置す
る(図6も参照のこと)。この状態から前扉26を回転
軸26aを中心にして矢印方向に回動させる閉鎖動作に
際して、前扉26の押圧部116が、移動して回転部材
115の被押圧部115bに当接し、そして、回転部材
115を回転軸115cを中心に矢印方向に回動させ
る。この回転部材115の矢印方向への回動は、ギア部
115aを回動させて、ギア部115aと噛み合うカム
ギア113を矢印方向へ回転させる。このカムギア11
3の回転により、カム112も同時に回転することとな
り、カム112に当接しているシャッター連動板111
を上方に移動させる。このシャッター連動板111の上
方への移動により、突起部111aも上方へ移動して、
突起部111aが当接しているシャッター開閉アーム1
02の当接部102dを上方に押し上げる。これによ
り、シャッター開閉アーム102は回転軸102aを中
心に時計方向に回動して、シャッター開閉アーム102
の一端部102bの下方への移動によって、ドラムシャ
ッター100は、シャッター軸部材101の両端部10
1a、101aを中心にして回動し、図10に示す退避
位置まで移動して、感光体ドラム51の一部が開口部か
ら露出される(図7も参照のこと)。このようにして前
扉26が完全に閉鎖されると、図10に示すように、ド
ラムシャッター100は退避位置まで移動する。このド
ラムシャッター100の退避位置は、カートリッジ枠体
41aと開閉扉26の間でかつ隣接するカートリッジ7
の間でプロセスカートリッジの画像形成の妨げにならな
い位置である。そして、カートリッジ枠体の開口部から
露出した感光体ドラム51には静電搬送ベルト11が接
触しそして転写ローラ12が感光体ドラム51に対応す
る位置に位置付けられる。このようにして、画像形成が
可能な状態となる。
扉26を開放する際には、本体側シャッター開閉機構1
10およびシャッター開閉リンク機構103は、前扉2
6の開放動作により、前述した作動と逆の作動が行われ
る。すなわち、図10において、前扉26が軸26aを
中心にして時計方向に回動されると、回転部材115は
押圧部材116に押されて回転軸115を中心にして時
計方向に回転をはじめる。そして、回転部材115のギ
ア部115aと噛み合うカムギア113は軸113を中
心にして反時計方向に回転する。これにより、カム11
2に当接するシャッター連動板111は下方向に移動
し、シャッター連動板111の突起部111aは、シャ
ッター開閉アーム102の当接部102dとの当接を解
除して下方に移動する。その結果、ドラムシャッター1
00は、シャッターばね(不図示)の付勢力により、図
5において二点鎖線で示す退避位置から実線で示す保護
位置へ移動し、保護位置に復帰する。
開閉手段を構成することにより、プロセスカートリッジ
の着脱動作に関連する前扉の開閉動作に連動してドラム
シャッターを開閉させることができる。さらに、ドラム
シャッターに回転可能に結合されたシャッター軸部材と
シャッター開閉アームからなるシャッター開閉リンク機
構を用いてドラムシャッターを移動させることで、簡単
な構成でかつ装置本体内の限られたスペースで退避可能
とすることができる。
のとおりである。
様においては、前記電子写真感光体ドラム51(1)の
長手方向両端部にプロセスカートリッジ着脱方向に突出
したプロセスカートリッジ着脱の際に把持する把手66
が設けられ、前記シャッター部材100は、前記電子写
真感光体51(1)との対向面側が前記カートリッジ枠
体41aと対向した状態で、前記把手66の間を通って
前記保護位置と前記退避位置間を移動することが好まし
く、さらに、前記シャッター部材100は付勢手段によ
って、前記保護位置に位置するように付勢されているこ
とが好ましい。
施の態様においては、前記シャッター開閉リンク機構1
03は、両端部101aがそれぞれカートリッジ枠体4
1aの両側部に回動可能に軸支され、中央部分101b
が前記シャッター部材100に回動可能に結合されたシ
ャッター軸部材101と、中央部102aがカートリッ
ジ枠体41aに回動可能に軸支され、一端部102bが
前記シャッター部材100に回動可能に結合されたシャ
ッター開閉アーム102とを有し、前記シャッター開閉
アーム102の他端部102cを移動させて前記シャッ
ター開閉アーム102を回動させることで、前記シャッ
ター部材100を前記保護位置と前記退避位置との間を
移動させるように構成されていることが好ましく、ま
た、前記シャッター開閉アーム102の他端部102c
の少なくとも一部は、前記カートリッジ枠体41aの側
壁面から突出して、前記画像形成装置本体25の前記開
閉扉26の開閉動作に連動して移動する本体側部材と係
合するように構成されていることが好ましい。
様においては、前記プロセスカートリッジ7のシャッタ
ー部材100の退避位置は、前記カートリッジ枠体41
aと前記開閉扉26の間でかつ隣接するカートリッジ装
着部30の間でプロセスカートリッジの画像形成の妨げ
にならない位置に設定してあることが好ましい。
においては、前記本体側シャッター開閉機構110は、
前記開閉扉26に設けられた押圧部材116が当接する
被押圧部115bとギア部115aを有する回転部材1
15と、前記回転部材115のギア部115aに噛み合
うカムギア113と、前記カムギア113に一体的に設
けられたカム部材112と、前記カム部材112に当接
するとともに前記複数のカートリッジ装着部30に沿っ
て略上下方向に延びて上下方向に移動可能に配置された
シャッター連動板111とを有し、前記開閉扉26の開
閉動作に応じて前記シャッター連動板111を上下動さ
せるように構成されていることが好ましく、さらに、前
記シャッター開閉リンク機構103は、両端部101a
がそれぞれカートリッジ枠体41aの両側部に回動可能
に軸支され、中央部分101bが前記シャッター部材1
00に回動可能に結合されたシャッター軸部材101
と、中央部102aがカートリッジ枠体41aに回動可
能に軸支され、一端部102bが前記シャッター部材1
00に回動可能に結合されたシャッター開閉アーム10
2とを有し、前記シャッター開閉アーム102の他端部
102cを移動させて前記シャッター開閉アーム102
を回動させることで、前記シャッター部材100を前記
保護位置と前記退避位置との間を移動させるように構成
されていることが好ましく、また、前記シャッター開閉
アーム102の他端部102cの少なくとも一部は、前
記カートリッジ枠体41aの側壁面から突出して、前記
画像形成装置本体25の前記開閉扉26の開閉動作に連
動して移動する前記本体側シャッター開閉リンク機構1
10のシャッター連動板111と係合するように構成さ
れていることが好ましい。
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジに
おける感光体ドラムの保護のためのシャッター部材(ド
ラムシャッター)は、画像形成装置本体の開閉扉の開閉
動作に連動して作動するシャッター開閉機構により移動
させることができ、さらに、シャッター部材に回転可能
に結合されたシャッター軸部材とシャッター開閉アーム
からなるシャッター開閉リンク機構を用いてシャッター
部材を移動させることで、画像形成装置本体内の限られ
たスペースで退避可能なシャッター部材を実現すること
ができる。
カラーレーザービームプリンターの全体構成を示す断面
図である。
カラーレーザービームプリンターの全体構成を前扉を開
放した状態で示す断面図である。
置本体と前扉の関係およびカートリッジ装着部とプロセ
スカートリッジの関係を示す斜視図である。
構成を示す断面図である。
おけるドラムシャッターおよびシャッター開閉リンク機
構を拡大して示す説明図である。
おいて、ドラムシャッターが保護位置にある状態を示す
概略的な斜視図である。
おいて、ドラムシャッターが退避位置に移動して感光体
ドラムを開放した状態を示す概略的な斜視図である。
て、装置本体側のシャッター開閉機構とプロセスカート
リッジのドラムシャッターとの関係を前扉を開放した状
態で示す斜視図である。
て、前扉が開放された状態における装置本体側のシャッ
ター開閉機構とプロセスカートリッジのドラムシャッタ
ーの関係を示す側面図である。
いて、前扉が閉鎖された状態における装置本体側のシャ
ッター開閉機構とプロセスカートリッジのドラムシャッ
ターの関係を示す側面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 プロセスカートリッジを装着するための
カートリッジ装着部と前記カートリッジ装着部に近接し
て配置された開閉扉とを有する画像形成装置本体に着脱
可能なプロセスカートリッジにおいて、 電子写真感光体ドラムと、 前記電子写真感光体ドラムに作用する少なくとも一つの
プロセス手段と、 前記電子写真感光体ドラムおよび前記プロセス手段を保
持するとともに前記電子写真感光体ドラムの一部を露出
させる開口部が形成されたカートリッジ枠体と、 前記カートリッジ枠体の開口部を遮蔽して前記電子写真
感光体ドラムの開口部から露出する露出部分を保護する
保護位置と前記電子写真感光体ドラムを前記開口部から
露出させるべく前記開口部から退避した退避位置との間
を移動可能に設けられたシャッター部材と、 プロセスカートリッジが前記画像形成装置本体のカート
リッジ装着部に装着された際に、前記開閉扉の開閉動作
に連動して前記シャッター部材を移動させるためのシャ
ッター開閉リンク機構と、を有することを特徴とするプ
ロセスカートリッジ。 - 【請求項2】 プロセスカートリッジを装着するための
複数のカートリッジ装着部と前記複数のカートリッジ装
着部に近接して配置された開閉扉とを有する画像形成装
置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、 電子写真感光体ドラムと、 前記電子写真感光体ドラムに作用する少なくとも一つの
プロセス手段と、 前記電子写真感光体ドラムおよび前記プロセス手段を保
持するとともに前記電子写真感光体ドラムの一部を露出
させる開口部が形成されたカートリッジ枠体と、 前記カートリッジ枠体の開口部を遮蔽して前記電子写真
感光体ドラムの開口部から露出する露出部分を保護する
保護位置と前記電子写真感光体ドラムを前記開口部から
露出させるべく前記開口部から退避した退避位置との間
を移動可能に設けられたシャッター部材と、 プロセスカートリッジが前記画像形成装置本体のカート
リッジ装着部に装着された際に、前記開閉扉の開閉動作
に連動して前記シャッター部材を移動させるためのシャ
ッター開閉リンク機構と、を有し、 前記シャッター部材の退避位置は、前記カートリッジ枠
体と前記開閉扉の間でかつ隣接するプロセスカートリッ
ジの間の画像形成の妨げにならない位置に設定されてい
ることを特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項3】 前記電子写真感光体ドラムの長手方向両
端部にプロセスカートリッジ着脱方向に突出したプロセ
スカートリッジ着脱の際に把持する把手が設けられ、前
記シャッター部材は、前記電子写真感光体との対向面側
が前記カートリッジ枠体と対向した状態で、前記把手の
間を通って前記保護位置と前記退避位置間を移動するこ
とを特徴とする請求項1または2に記載のプロセスカー
トリッジ。 - 【請求項4】 前記シャッター部材は、付勢手段によっ
て、前記保護位置に位置するように付勢されていること
を特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の
プロセスカートリッジ。 - 【請求項5】 前記シャッター開閉リンク機構は、両端
部がそれぞれカートリッジ枠体の両側部に回動可能に軸
支され、中央部分が前記シャッター部材に回動可能に結
合されたシャッター軸部材と、中央部がカートリッジ枠
体に回動可能に軸支され、一端部が前記シャッター部材
に回動可能に結合されたシャッター開閉アームとを有
し、前記シャッター開閉アームの他端部を移動させて前
記シャッター開閉アームを回動させることで、前記シャ
ッター部材を前記保護位置と前記退避位置との間を移動
させるように構成されていることを特徴とする請求項1
ないし4のいずれか1項に記載のプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項6】 前記シャッター開閉アームの他端部の少
なくとも一部は、前記カートリッジ枠体の側壁面から突
出して、前記画像形成装置本体の前記開閉扉の開閉動作
に連動して移動する本体側部材と係合するように構成さ
れていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか
1項に記載のプロセスカートリッジ。 - 【請求項7】 複数のプロセスカートリッジを着脱可能
に装着して記録媒体に画像を形成する画像形成装置にお
いて、 電子写真感光体ドラムと、前記電子写真感光体ドラムに
作用する少なくとも一つのプロセス手段と、前記電子写
真感光体ドラムおよび前記プロセス手段を保持するとと
もに前記電子写真感光体ドラムの一部を露出させる開口
部が形成されたカートリッジ枠体と、前記カートリッジ
枠体の開口部を遮蔽して前記電子写真感光体ドラムの開
口部から露出する露出部分を保護する保護位置と前記電
子写真感光体ドラムを前記開口部から露出させるべく前
記開口部から退避した退避位置との間を移動可能に設け
られたシャッター部材と、前記シャッター部材を移動さ
せるためのシャッター開閉リンク機構とを有するプロセ
スカートリッジを着脱可能に装着するための複数のカー
トリッジ装着部と、 前記カートリッジ装着部に近接して配置された開閉可能
な開閉扉と、 前記開閉扉の開閉動作と連動して、前記カートリッジ装
着部に装着されたプロセスカートリッジの前記シャッタ
ー開閉リンク機構を作動させて前記シャッター部材を前
記保護位置と前記退避位置との間を移動させるための本
体側シャッター開閉機構と、を有することを特徴とする
画像形成装置。 - 【請求項8】 前記プロセスカートリッジのシャッター
部材の退避位置は、前記カートリッジ枠体と前記開閉扉
の間でかつ隣接するカートリッジ装着部の間でプロセス
カートリッジの画像形成の妨げにならない位置に設定し
てあることを特徴とする請求項7に記載の画像形成装
置。 - 【請求項9】 前記本体側シャッター開閉機構は、前記
開閉扉に設けられた押圧部材が当接する被押圧部とギア
部を有する回転部材と、前記回転部材のギア部に噛み合
うカムギアと、前記カムギアに一体的に設けられたカム
部材と、前記カム部材に当接するとともに前記複数のカ
ートリッジ装着部に沿って略上下方向に延びて上下方向
に移動可能に配置されたシャッター連動板とを有し、前
記開閉扉の開閉動作に応じて前記シャッター連動板を上
下動させるように構成されていることを特徴とする請求
項7または8に記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記シャッター開閉リンク機構は、両
端部がそれぞれカートリッジ枠体の両側部に回動可能に
軸支され、中央部分が前記シャッター部材に回動可能に
結合されたシャッター軸部材と、中央部がカートリッジ
枠体に回動可能に軸支され、一端部が前記シャッター部
材に回動可能に結合されたシャッター開閉アームとを有
し、前記シャッター開閉アームの他端部を移動させて前
記シャッター開閉アームを回動させることで、前記シャ
ッター部材を前記保護位置と前記退避位置との間を移動
させるように構成されていることを特徴とする請求項7
ないし9のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 【請求項11】 前記シャッター開閉アームの他端部の
少なくとも一部は、前記カートリッジ枠体の側壁面から
突出して、前記画像形成装置本体の前記開閉扉の開閉動
作に連動して移動する前記本体側シャッター開閉リンク
機構のシャッター連動板と係合するように構成されてい
ることを特徴とする請求項10に記載の画像形成装置。
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