JP2003125666A - 携帯用犬の糞処理器具 - Google Patents
携帯用犬の糞処理器具Info
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 犬を連れて散歩する時にする犬の糞の処理
を、手早く綺麗に行い気持ち良く散歩が出来るようにす
る。 【解決手段】 ケース状の口部を切り取って開口部2を
設けたバック本体1の両側部1dに底部1aと反対側の
端部1e寄りに嵌合穴3を穿設し、取付体6両端にアー
ム7を設けて門形とし、アーム7先端に止軸8を設けた
揺動体5と握部9を連結体10にて連結してハンドル4
を形成し、嵌合穴3に止軸8を嵌合しハンドル4の揺動
と着脱を可能とし、差し込みによるハンドル固定手段に
てバック本体1にハンドル4を固定して手提げにて携帯
可能とすると共に、挟持による袋装着手段にてバック本
体1内に設けた袋を挟持しハンドル4の揺動にて袋の開
口とバック本体1による糞受けを可能としたものであ
る。
を、手早く綺麗に行い気持ち良く散歩が出来るようにす
る。 【解決手段】 ケース状の口部を切り取って開口部2を
設けたバック本体1の両側部1dに底部1aと反対側の
端部1e寄りに嵌合穴3を穿設し、取付体6両端にアー
ム7を設けて門形とし、アーム7先端に止軸8を設けた
揺動体5と握部9を連結体10にて連結してハンドル4
を形成し、嵌合穴3に止軸8を嵌合しハンドル4の揺動
と着脱を可能とし、差し込みによるハンドル固定手段に
てバック本体1にハンドル4を固定して手提げにて携帯
可能とすると共に、挟持による袋装着手段にてバック本
体1内に設けた袋を挟持しハンドル4の揺動にて袋の開
口とバック本体1による糞受けを可能としたものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は犬を連れて散歩する
時、犬が排泄する糞を手早く処理することが出来るよう
にした携帯用犬の糞処理器具に関するものである。
時、犬が排泄する糞を手早く処理することが出来るよう
にした携帯用犬の糞処理器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】犬を連れて散歩する時には、飼い主が予
め準備としてポリ袋又は新聞紙を或はハンドスコップや
市販の糞取り紙等を持って出掛けていた。そして犬が糞
をすると、ハンドスコップ等で糞を掬ってポリ袋に入れ
るか、或はポリ袋の底の辺りを掴み引っ繰り返して底の
内側を表にしてポリ袋を手袋の代わりにして糞を掴み、
再度引っ繰り返して糞をポリ袋内に入れてて持ち帰るよ
うにするか、又は糞取り紙にて糞を掴みそのまま若しく
はポリ袋に入れて持ち帰っていた。
め準備としてポリ袋又は新聞紙を或はハンドスコップや
市販の糞取り紙等を持って出掛けていた。そして犬が糞
をすると、ハンドスコップ等で糞を掬ってポリ袋に入れ
るか、或はポリ袋の底の辺りを掴み引っ繰り返して底の
内側を表にしてポリ袋を手袋の代わりにして糞を掴み、
再度引っ繰り返して糞をポリ袋内に入れてて持ち帰るよ
うにするか、又は糞取り紙にて糞を掴みそのまま若しく
はポリ袋に入れて持ち帰っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように間接的では
あるが犬のした糞を処理していたが、やはり気分的には
悪く、出来れば処理をしなくて済めば良いと思っている
のが常である。特に犬が正常な状態でした糞の場合はま
だ良いが、一回のみで終わらず何回もする場合や、或は
軟便や下痢などの場合にはたとえ間接であっても嫌でそ
のままに放置して置きたい思いとなるなど、犬の糞処理
上非常に不都合を感じていた。
あるが犬のした糞を処理していたが、やはり気分的には
悪く、出来れば処理をしなくて済めば良いと思っている
のが常である。特に犬が正常な状態でした糞の場合はま
だ良いが、一回のみで終わらず何回もする場合や、或は
軟便や下痢などの場合にはたとえ間接であっても嫌でそ
のままに放置して置きたい思いとなるなど、犬の糞処理
上非常に不都合を感じていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不都
合を解消するもので、ケース状の口部を切り取って開口
部を設けたバック本体の両側部に底部反対側の端部寄り
に嵌合穴を穿設し、取付体両端にアームを設けて門形と
し、アーム先端に止軸を設けた揺動体と握部を連結体に
て連結してハンドルを形成し、嵌合穴に止め軸を嵌合し
ハンドルの揺動と着脱を可能とし、差し込みによるハン
ドル固定手段にてバック本体にハンドルを固定して手提
げにて携帯可能とすると共に、挟持による袋装着手段に
てバック本体内に設けた袋(ポリ袋又は紙製を示唆す
る)を挟持しハンドルの揺動にて袋の開口とバック本体
による糞受けを可能としたものである。ハンドル固定手
段として、一方に掴止部を設けコイルスプリングにて一
方へ突出するようにした連結桿を、連結体下側に設けた
下部案内体にスライド可能に設け、連結桿先端をバック
本体に設けた固定材への挿脱を可能としている。
合を解消するもので、ケース状の口部を切り取って開口
部を設けたバック本体の両側部に底部反対側の端部寄り
に嵌合穴を穿設し、取付体両端にアームを設けて門形と
し、アーム先端に止軸を設けた揺動体と握部を連結体に
て連結してハンドルを形成し、嵌合穴に止め軸を嵌合し
ハンドルの揺動と着脱を可能とし、差し込みによるハン
ドル固定手段にてバック本体にハンドルを固定して手提
げにて携帯可能とすると共に、挟持による袋装着手段に
てバック本体内に設けた袋(ポリ袋又は紙製を示唆す
る)を挟持しハンドルの揺動にて袋の開口とバック本体
による糞受けを可能としたものである。ハンドル固定手
段として、一方に掴止部を設けコイルスプリングにて一
方へ突出するようにした連結桿を、連結体下側に設けた
下部案内体にスライド可能に設け、連結桿先端をバック
本体に設けた固定材への挿脱を可能としている。
【0005】袋装着手段としては、上部装着体と上部案
内体との袋上部装着具と下部装着体と下部案内体との袋
下部装着具とかなり、袋上部装着具は、掴部をスライド
部一端に突出して設け、他端に棒材を折り曲げた装着部
を設けた上部装着体のスライド部を連結体上に設けた上
部案内体に、又連結部を取付体の両端に穿設する取付穴
にスライド可能に挿設し、ハンドルの取付体長手に沿っ
て内側面に穿設した凹溝に装着部が対応するよう設ける
と共に、袋下部装着具は、角柱体で長手方向に沿った一
面上方に凹部を長手方向に沿って設けた固定材をバック
本体の端部外側に凹部を内側となるよう設け、棒材の中
央に凸部を両端に鈎状に折り曲げ先端を嵌合部とした下
部装着体を凹部に接するよう固定材両端に嵌合部を嵌合
し、嵌合部を軸芯として下部装着体の旋回を可能に設け
ている。更にハンドル固定手段として、下部案内体の一
側面に凹溝を水平に穿設し、環状とした掴止部の嵌合を
可能としたものである。
内体との袋上部装着具と下部装着体と下部案内体との袋
下部装着具とかなり、袋上部装着具は、掴部をスライド
部一端に突出して設け、他端に棒材を折り曲げた装着部
を設けた上部装着体のスライド部を連結体上に設けた上
部案内体に、又連結部を取付体の両端に穿設する取付穴
にスライド可能に挿設し、ハンドルの取付体長手に沿っ
て内側面に穿設した凹溝に装着部が対応するよう設ける
と共に、袋下部装着具は、角柱体で長手方向に沿った一
面上方に凹部を長手方向に沿って設けた固定材をバック
本体の端部外側に凹部を内側となるよう設け、棒材の中
央に凸部を両端に鈎状に折り曲げ先端を嵌合部とした下
部装着体を凹部に接するよう固定材両端に嵌合部を嵌合
し、嵌合部を軸芯として下部装着体の旋回を可能に設け
ている。更にハンドル固定手段として、下部案内体の一
側面に凹溝を水平に穿設し、環状とした掴止部の嵌合を
可能としたものである。
【0006】
【作用】使用に当たっては、バック本体内に挿入したポ
リ袋又は紙製(以下袋と称する)の袋一側部を固定材に
巻きながら凹部上に設け下部装着体にて押さえて固定す
ると共に、袋他側部を取付体の上部より凹溝上に設け、
上部装着体をスライドして凹溝を押さえて袋他側部を固
定し袋をバック本体内に簡単に装着することが出来る。
そして犬を連れて散歩するために携帯したい場合は、バ
ック本体とハンドルが一直線上となるようハンドルを移
動し、ハンドル固定具の連結桿を固定材に挿入しバック
本体とハンドルが動かないよう連結固定し、この状態に
してから握部を持てば、バック本体の底部が常に下方と
なるので何処にでも携帯することが出来る。
リ袋又は紙製(以下袋と称する)の袋一側部を固定材に
巻きながら凹部上に設け下部装着体にて押さえて固定す
ると共に、袋他側部を取付体の上部より凹溝上に設け、
上部装着体をスライドして凹溝を押さえて袋他側部を固
定し袋をバック本体内に簡単に装着することが出来る。
そして犬を連れて散歩するために携帯したい場合は、バ
ック本体とハンドルが一直線上となるようハンドルを移
動し、ハンドル固定具の連結桿を固定材に挿入しバック
本体とハンドルが動かないよう連結固定し、この状態に
してから握部を持てば、バック本体の底部が常に下方と
なるので何処にでも携帯することが出来る。
【0007】次に犬の糞を処理する場合は、犬が糞をす
る仕草を察知すると、掴部を持って連結桿を抜き取り固
定材へのハンドルの固定を外して自由にし、自由になっ
たハンドルを止軸を軸として開口部の方向に取付体がバ
ック本体に当たるまで旋回して起こし袋を開口する。そ
してポリ袋を開口すると犬が糞をしようとする所へハン
ドルを押しバック本体を移動させ開口部を犬の尻の下に
持っていき出てくる糞を何時でも受けることが出来る状
態とする。
る仕草を察知すると、掴部を持って連結桿を抜き取り固
定材へのハンドルの固定を外して自由にし、自由になっ
たハンドルを止軸を軸として開口部の方向に取付体がバ
ック本体に当たるまで旋回して起こし袋を開口する。そ
してポリ袋を開口すると犬が糞をしようとする所へハン
ドルを押しバック本体を移動させ開口部を犬の尻の下に
持っていき出てくる糞を何時でも受けることが出来る状
態とする。
【0008】この状態で犬が糞をすると、糞は開口部よ
り袋に入ると犬は用足しが終わり、犬自体が動いてバッ
ク本体より離れて行くか或は、ハンドルを引きバック本
体を引出せば良い。このようにしてバック本体より犬が
離れるとハンドルを起こし移動させながら袋上の糞を袋
内の奥に送り糞の当面の後始末の処理が終わる。このよ
うに糞の後始末が終わった後、再度ハンドルをバック本
体と一直線となるように移動してから、再び連結桿先端
を固定材に挿入しバック本体とハンドルを連結固定し、
握部を持って携帯して帰る。
り袋に入ると犬は用足しが終わり、犬自体が動いてバッ
ク本体より離れて行くか或は、ハンドルを引きバック本
体を引出せば良い。このようにしてバック本体より犬が
離れるとハンドルを起こし移動させながら袋上の糞を袋
内の奥に送り糞の当面の後始末の処理が終わる。このよ
うに糞の後始末が終わった後、再度ハンドルをバック本
体と一直線となるように移動してから、再び連結桿先端
を固定材に挿入しバック本体とハンドルを連結固定し、
握部を持って携帯して帰る。
【0009】この場合、袋内にした糞の処理が簡単に出
来るので犬の散歩中犬が何回も糞をしても前述の操作を
繰り返して行なうことによって糞の処理が手早く行なえ
る。そして散歩が終わって家に着くと、袋の袋一側部と
袋他側部の装着をそれぞれ外し、外した箇所を持って袋
をバック本体より取り出し、口の部分を結んで中の糞が
落ちないようにしてから可燃塵の中に捨てる。その一方
では、バック本体やハンドルの汚れている箇所を水洗い
して次に備えておき処理の全てが終わる。尚糞が固くそ
の処理が容易に行なえポリ袋が汚れていない場合には、
再度利用することも出来る。このように糞に直接的には
勿論間接的にも触ることなく嫌な思いをせずに而も糞の
処理が固い土や軟らかい土又は草叢などのどんな場所で
あっても、或は雨の日や雪の日等の天候に左右されず確
実に行なうことが出来る。
来るので犬の散歩中犬が何回も糞をしても前述の操作を
繰り返して行なうことによって糞の処理が手早く行なえ
る。そして散歩が終わって家に着くと、袋の袋一側部と
袋他側部の装着をそれぞれ外し、外した箇所を持って袋
をバック本体より取り出し、口の部分を結んで中の糞が
落ちないようにしてから可燃塵の中に捨てる。その一方
では、バック本体やハンドルの汚れている箇所を水洗い
して次に備えておき処理の全てが終わる。尚糞が固くそ
の処理が容易に行なえポリ袋が汚れていない場合には、
再度利用することも出来る。このように糞に直接的には
勿論間接的にも触ることなく嫌な思いをせずに而も糞の
処理が固い土や軟らかい土又は草叢などのどんな場所で
あっても、或は雨の日や雪の日等の天候に左右されず確
実に行なうことが出来る。
【0010】
【実施の形態】以下本発明の一実施例を図面について説
明する。図中1は底部1aを湾曲状とし前部1b・後部
1c・側部1dからなるケース状のバッグ本体であっ
て、前部1bと側部1dを切り取って開口部2を形成す
ると共に、底部1aと反対側の端部1eと後部1c寄り
で、ハンドル4を設けそのハンドル4を持って行く時、
常に底部1aが下方となる側部1dの位置に嵌合穴3を
穿設している。4はハンドル全体を示し、5は揺動体で
あって、角柱の取付体6の長手に沿って一面に凹溝6a
を穿設し、両端付近に凹溝6aに直交する取付穴6bを
穿設し、アーム7を凹溝6a側となるよう両端に設けて
門形とし、アーム7先端内側に止軸8を設け、前記抜溝
3aに止軸8を嵌合し揺動体5の揺動を可能としてい
る。
明する。図中1は底部1aを湾曲状とし前部1b・後部
1c・側部1dからなるケース状のバッグ本体であっ
て、前部1bと側部1dを切り取って開口部2を形成す
ると共に、底部1aと反対側の端部1eと後部1c寄り
で、ハンドル4を設けそのハンドル4を持って行く時、
常に底部1aが下方となる側部1dの位置に嵌合穴3を
穿設している。4はハンドル全体を示し、5は揺動体で
あって、角柱の取付体6の長手に沿って一面に凹溝6a
を穿設し、両端付近に凹溝6aに直交する取付穴6bを
穿設し、アーム7を凹溝6a側となるよう両端に設けて
門形とし、アーム7先端内側に止軸8を設け、前記抜溝
3aに止軸8を嵌合し揺動体5の揺動を可能としてい
る。
【0011】9は長方形の環状とした握部であって、Y
字状の連結体10にて該握部9と揺動体5を連結してハ
ンドル4を形成している。11はハンドル固定手段を具
体化したハンドル固定具全体を示し、12は案内穴13
cを中央に穿設した案内片13a・13bを両端に突設
した下部案内体であって、一方の案内片13aの案内穴
13c外側に円弧状の凹溝13dを水平に設けている。
14は連結桿であって、一端に環状の掴止部14aを他
端に球状を設けて案内穴13cに挿入し、他方の案内片
13bの内側に鍔板14bを設けて該連結桿14に固設
し、案内片13aと鍔板14b間に設け連結桿14を挿
入するコイルスプリング15にて常に連結桿14の掴止
部14aが前記凹溝13dに嵌入するよう設けている。
字状の連結体10にて該握部9と揺動体5を連結してハ
ンドル4を形成している。11はハンドル固定手段を具
体化したハンドル固定具全体を示し、12は案内穴13
cを中央に穿設した案内片13a・13bを両端に突設
した下部案内体であって、一方の案内片13aの案内穴
13c外側に円弧状の凹溝13dを水平に設けている。
14は連結桿であって、一端に環状の掴止部14aを他
端に球状を設けて案内穴13cに挿入し、他方の案内片
13bの内側に鍔板14bを設けて該連結桿14に固設
し、案内片13aと鍔板14b間に設け連結桿14を挿
入するコイルスプリング15にて常に連結桿14の掴止
部14aが前記凹溝13dに嵌入するよう設けている。
【0012】16は袋装着手段を具体化した袋装着装置
全体を示し、17は棒材を折り曲げてなる上部装着体1
8と上部案内体19とからなる袋上部装着具であって、
細棒を折り曲げコの字状とした掴部18aをスライド部
18b一端にL字状に設け、スライド部18b他端に連
結部18cを連結して装着部18dをスライド部18b
より下方位置となり且つスライド部18bに直交するよ
う設けて該上部装着体18を形成し、連結体10の上側
に設けた上部案内体19にスライド部18bを又、連結
部18cを取付体6の取付穴6bにそれぞれスライド可
能に挿設し、凹溝6aに装着部18dが対応するよう設
けている。20は連結体10の外周の一部に膨らみを設
けたストッパーであって、上部装着体18を引出した時
にスライド部18bが該ストッパー20に当たって戻ら
ないようにしている。
全体を示し、17は棒材を折り曲げてなる上部装着体1
8と上部案内体19とからなる袋上部装着具であって、
細棒を折り曲げコの字状とした掴部18aをスライド部
18b一端にL字状に設け、スライド部18b他端に連
結部18cを連結して装着部18dをスライド部18b
より下方位置となり且つスライド部18bに直交するよ
う設けて該上部装着体18を形成し、連結体10の上側
に設けた上部案内体19にスライド部18bを又、連結
部18cを取付体6の取付穴6bにそれぞれスライド可
能に挿設し、凹溝6aに装着部18dが対応するよう設
けている。20は連結体10の外周の一部に膨らみを設
けたストッパーであって、上部装着体18を引出した時
にスライド部18bが該ストッパー20に当たって戻ら
ないようにしている。
【0013】22は細棒の中央を折り曲げにて凸部23
aを形成し、且つ水平面に於いて同じ平面でなく鈍角と
なるよう折り曲げ、両端を凸部23aと同方向に凸状の
突出部23cを設け、更に両端を鈎状に折り曲げ先端を
嵌合部23bとした下部装着体23と、角柱体で長手方
向に沿った一面上方に凹部24aを長手方向に沿って設
け該凹部24aに直交する挿入穴24bを中央に穿設し
た固定材24とからなる袋下部装着具であって、固定材
24を前記後部1cの端部1e外側に凹部24aを内側
となるよう設けると共に、下部装着体23を凹部24a
に接するよう固定材24両端に嵌合部23bを嵌合し、
嵌合部23bを軸芯として常にバック本体1の後部1c
に凸部23aがバネ等にて当たるよう設け、該下部装着
体23の旋回を可能に設けている。
aを形成し、且つ水平面に於いて同じ平面でなく鈍角と
なるよう折り曲げ、両端を凸部23aと同方向に凸状の
突出部23cを設け、更に両端を鈎状に折り曲げ先端を
嵌合部23bとした下部装着体23と、角柱体で長手方
向に沿った一面上方に凹部24aを長手方向に沿って設
け該凹部24aに直交する挿入穴24bを中央に穿設し
た固定材24とからなる袋下部装着具であって、固定材
24を前記後部1cの端部1e外側に凹部24aを内側
となるよう設けると共に、下部装着体23を凹部24a
に接するよう固定材24両端に嵌合部23bを嵌合し、
嵌合部23bを軸芯として常にバック本体1の後部1c
に凸部23aがバネ等にて当たるよう設け、該下部装着
体23の旋回を可能に設けている。
【0014】
【作用】使用に当たっては、先ず図1・図2の実線に示
す如くバック本体1とハンドル4が一直線上となるよう
ハンドル4を倒してから、袋25をバック本体1内に挿
入し、連結桿14を引っ張り挿入穴24bより外してか
ら図3の二点鎖線に示す如く袋一側部25aを端部1e
より固定材24を巻きながら凹部24a上に設け、下部
装着体23にて押さえて固定し、連結桿14を放すとコ
イルスプリング15の復元力でポリ袋25を押さえ付け
ながら挿入穴24bに連結桿14が丸みのためスムーズ
に入ってバック本体1とハンドル4を連結固定する。そ
して袋他側部25bを取付体6の上方より凹溝6a上に
設け、上部装着体18をスライドして凹溝6aを押さえ
て袋上側部25bを固定し袋25をバック本体1内に装
着する。
す如くバック本体1とハンドル4が一直線上となるよう
ハンドル4を倒してから、袋25をバック本体1内に挿
入し、連結桿14を引っ張り挿入穴24bより外してか
ら図3の二点鎖線に示す如く袋一側部25aを端部1e
より固定材24を巻きながら凹部24a上に設け、下部
装着体23にて押さえて固定し、連結桿14を放すとコ
イルスプリング15の復元力でポリ袋25を押さえ付け
ながら挿入穴24bに連結桿14が丸みのためスムーズ
に入ってバック本体1とハンドル4を連結固定する。そ
して袋他側部25bを取付体6の上方より凹溝6a上に
設け、上部装着体18をスライドして凹溝6aを押さえ
て袋上側部25bを固定し袋25をバック本体1内に装
着する。
【0015】この時上部装着体18の固定はスライド部
18bがストッパー20に当たって或は上部案内体19
とスライド部18bを僅少非平行としているスライド部
18bとの摩擦によって動かなくなるが、他にストッパ
ー20をバネとなるようにしたものを用いても良い。こ
のようにバック本体1とハンドル4が動かないよう固定
し握部9を持っと、常に底部1aが下方となり中の物が
出なく持運びが容易となるので携帯し犬を連れて散歩す
る。
18bがストッパー20に当たって或は上部案内体19
とスライド部18bを僅少非平行としているスライド部
18bとの摩擦によって動かなくなるが、他にストッパ
ー20をバネとなるようにしたものを用いても良い。こ
のようにバック本体1とハンドル4が動かないよう固定
し握部9を持っと、常に底部1aが下方となり中の物が
出なく持運びが容易となるので携帯し犬を連れて散歩す
る。
【0016】犬の散歩中犬が糞をする仕草を察知する
と、掴止部14aを持つ引っ張り連結桿14の挿入を外
してハンドル4を自由にし、自由になったハンドル4を
止軸8を軸として図4・図5に示す如く開口部2の方向
に取付体6が前部1bに当たるまで旋回して起こし袋2
5を開口する。このように袋25を開口してから犬が糞
をしようとする所へハンドル4を押しバック本体1を移
動させ開口部2を犬の尻の下に持っていき出てくる糞を
受ける状態とする。
と、掴止部14aを持つ引っ張り連結桿14の挿入を外
してハンドル4を自由にし、自由になったハンドル4を
止軸8を軸として図4・図5に示す如く開口部2の方向
に取付体6が前部1bに当たるまで旋回して起こし袋2
5を開口する。このように袋25を開口してから犬が糞
をしようとする所へハンドル4を押しバック本体1を移
動させ開口部2を犬の尻の下に持っていき出てくる糞を
受ける状態とする。
【0017】この状態で犬が糞をすると、糞は開口部2
より袋25に入って犬の用足しが終わり、犬自体が動い
てバック本体1より離れて行く。若し犬が離れない場合
には、ハンドル4を引きバック本体1を引出せば良い。
そしてハンドル4を起こして袋25上の糞を袋25内の
奥に送って糞の当面の後始末の処理が終わる。このよう
に糞の後始末が終わると、再度ハンドル4をバック本体
1と一直線となるようにしてから、再び掴止部14aを
持つ引っ張り連結桿14を先端を挿入穴24bに挿入し
バック本体1とハンドル4を連結固定し、握部9を持っ
て携帯する。
より袋25に入って犬の用足しが終わり、犬自体が動い
てバック本体1より離れて行く。若し犬が離れない場合
には、ハンドル4を引きバック本体1を引出せば良い。
そしてハンドル4を起こして袋25上の糞を袋25内の
奥に送って糞の当面の後始末の処理が終わる。このよう
に糞の後始末が終わると、再度ハンドル4をバック本体
1と一直線となるようにしてから、再び掴止部14aを
持つ引っ張り連結桿14を先端を挿入穴24bに挿入し
バック本体1とハンドル4を連結固定し、握部9を持っ
て携帯する。
【0018】このように袋25内にした糞の処理が簡単
に出来るので犬の散歩中犬が何回も糞をしても前述の操
作を繰り返して行なうことによって糞の処理が手早く行
なえる。そして散歩が終わって家に着くと、袋25の袋
一側部25aと袋他側部25bの装着をそれぞれ外し、
外した箇所を持って袋25をバック本体1より取り出
し、口の部分を結んで中の糞が落ちないようにしてから
可燃塵の中に捨てる。その一方では、バック本体1やハ
ンドル4の汚れている箇所を水洗いして次に備えておき
処理の全てが終わる。なお糞が固くその処理が容易に行
なえポリ袋が汚れていない場合には、再度利用すること
も出来る。
に出来るので犬の散歩中犬が何回も糞をしても前述の操
作を繰り返して行なうことによって糞の処理が手早く行
なえる。そして散歩が終わって家に着くと、袋25の袋
一側部25aと袋他側部25bの装着をそれぞれ外し、
外した箇所を持って袋25をバック本体1より取り出
し、口の部分を結んで中の糞が落ちないようにしてから
可燃塵の中に捨てる。その一方では、バック本体1やハ
ンドル4の汚れている箇所を水洗いして次に備えておき
処理の全てが終わる。なお糞が固くその処理が容易に行
なえポリ袋が汚れていない場合には、再度利用すること
も出来る。
【0019】
【発明の効果】上述の如く本発明の請求項1に於いて
は、一回の散歩中にする犬の糞の回数が何回でも処理す
ることが出来、且つ犬がどんな場所で糞をしてもそれに
対応して容易に処理することが出来、その上ハンドルを
持って提げることが出来るため携帯することが出来ると
共に、ハンドルの着脱が容易なため旅行やアウトドアー
等遠方などに出掛ける時に持っていっても嵩張ることが
ないので持運びが容易であり、軽量で携帯ができ而も水
洗いが行なえ且つ、犬の糞には全く触る事無く綺麗に処
理が出来るため処理する人が気持ち良く行なえ使用上或
は保管上衛生的である。請求項2に於いては、ポリエチ
レン製のものや紙製で作られた袋の利用が出来、しかも
スーパー等で使用するショッピング時のサービス用のポ
リエチレン袋又は紙製袋の利用や再利用も可能で資源の
節約にもなり、且つ簡単に脱着が行なえると共に確実に
装着が出来る。請求項3に於いては、連結桿の掴止部を
引っ張り放したとき凹溝に嵌合して何時も同じ状態に設
定とておくことが出来るので掴み易く安心して操作を繰
り返すことが出来る。以上のように多くの特長があり産
業利用上非常に優れた発明である。
は、一回の散歩中にする犬の糞の回数が何回でも処理す
ることが出来、且つ犬がどんな場所で糞をしてもそれに
対応して容易に処理することが出来、その上ハンドルを
持って提げることが出来るため携帯することが出来ると
共に、ハンドルの着脱が容易なため旅行やアウトドアー
等遠方などに出掛ける時に持っていっても嵩張ることが
ないので持運びが容易であり、軽量で携帯ができ而も水
洗いが行なえ且つ、犬の糞には全く触る事無く綺麗に処
理が出来るため処理する人が気持ち良く行なえ使用上或
は保管上衛生的である。請求項2に於いては、ポリエチ
レン製のものや紙製で作られた袋の利用が出来、しかも
スーパー等で使用するショッピング時のサービス用のポ
リエチレン袋又は紙製袋の利用や再利用も可能で資源の
節約にもなり、且つ簡単に脱着が行なえると共に確実に
装着が出来る。請求項3に於いては、連結桿の掴止部を
引っ張り放したとき凹溝に嵌合して何時も同じ状態に設
定とておくことが出来るので掴み易く安心して操作を繰
り返すことが出来る。以上のように多くの特長があり産
業利用上非常に優れた発明である。
【図1】本発明実施例の正面図である。
【図2】本発明実施例の平面図である。
【図3】図1のA−A断面拡大図である。
【図4】本発明実施例ハンドル固定具の平面拡大図であ
る。
る。
【図5】本発明実施例のハンドルを動かして糞を受ける
状態とした正面図である。
状態とした正面図である。
【図6】本発明実施例のハンドルを動かして糞を受ける
状態とした平面図である。
状態とした平面図である。
1 バック本体
1a 底部
1b 前部
1c 後部
1d 側部
1e 端部
2 開口部
3 嵌合穴
4 ハンドル
5 揺動体
6 取付体
6a 凹溝
6b 取付穴
7 アーム
8 止軸
9 握部
10 連結体
11 ハンドル固定具
12 下部案内体
13a 案内片
13b 案内片
13c 案内穴
13d 凹溝
14 連結桿
14a 掴止部
14b 鍔板
15 コイルスプリング
16 袋装着装置
17 袋上部装着具
18 上部装着体
18a 掴部
18b スライド部
18c 連結部
18d 装着部
19 上部案内体
20 ストッパー
22 袋下部装着具
23 下部装着体
23a 凸部
23b 嵌合部
23c 突出部
24 固定材
24a 凹部
24b 挿入穴
Claims (4)
- 【請求項1】 ケース状の口部を切り取って開口部を設
けたバック本体の両側部に底部反対側の端部寄りに嵌合
穴を穿設し、取付体両端にアームを設けて門形とし、ア
ーム先端に止軸を設けた揺動体と握部を連結体にて連結
してハンドルを形成し、嵌合穴に止め軸を嵌合しハンド
ルの揺動と着脱を可能とし、差し込みによるハンドル固
定手段にてバック本体にハンドルを固定して手提げにて
携帯可能とすると共に、挟持による袋装着手段にてバッ
ク本体内に設けた袋を挟持しハンドルの揺動にて袋の開
口とバック本体による糞受けを可能としたことを特徴と
する携帯用犬の糞処理器具。 - 【請求項2】 ハンドル固定手段として、一方に掴止部
を設けコイルスプリングにて一方へ突出するようにした
連結桿を、連結体下側に設けた下部案内体にスライド可
能に設け、連結桿先端をバック本体に設けた固定材への
挿脱を可能とした請求項1記載の携帯用犬の糞処理器
具。 - 【請求項3】 袋装着手段としては、上部装着体と上部
案内体との袋上部装着具と下部装着体と下部案内体との
袋下部装着具とかなり、袋上部装着具は、掴部をスライ
ド部一端に突出して設け、他端に棒材を折り曲げた装着
部を設けた上部装着体のスライド部を連結体上に設けた
上部案内体にスライド可能に挿設し、ハンドルの取付体
長手に沿って内側面に穿設した凹溝に装着部が対応する
よう設けると共に、袋下部装着具は、長手方向に沿った
一面上方に凹部を長手方向に沿って設けた固定材をバッ
ク本体に凹部を内側となるよう設け、棒材の両端に鈎状
に折り曲げ先端を嵌合部とした下部装着体を凹部に接す
るよう固定材両端に嵌合部を嵌合し、嵌合部を軸芯とし
て下部装着体の旋回を可能に設けた請求項1記載の携帯
用犬の糞処理器具。 - 【請求項4】 ハンドル固定手段として、下部案内体の
一側面に凹溝を水平に穿設し、環状とした掴止部の嵌合
を可能とした請求項1及び請求項2記載の携帯用犬の糞
処理器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001358516A JP2003125666A (ja) | 2001-10-19 | 2001-10-19 | 携帯用犬の糞処理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001358516A JP2003125666A (ja) | 2001-10-19 | 2001-10-19 | 携帯用犬の糞処理器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003125666A true JP2003125666A (ja) | 2003-05-07 |
Family
ID=19169687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001358516A Pending JP2003125666A (ja) | 2001-10-19 | 2001-10-19 | 携帯用犬の糞処理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003125666A (ja) |
-
2001
- 2001-10-19 JP JP2001358516A patent/JP2003125666A/ja active Pending
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