JP3037723U - ごみ挟み - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 体積が小さくて携帯が便利で、連続的に多数
回使用できる便利な環境保全に役立つごみ挟みを提供す
る。 【解決手段】 互いに弾性枢接して常時挟着状態を保つ
両グラブ部材10,20上端縁に互いに対応するてこ部
12,21を設けて、各グラブ部材10,20下端縁に
それぞれ外上向きの円弧面状で延伸する鈎止部16,2
6を形成する。一方のグラブ部材10板面に適当な大き
さの大通孔を開設して、収納袋ユニット40の閉鎖端部
を着脱可能に両グラブ部材10,20の枢接部位に装着
し、且つ収納袋ユニット40の開口端縁を両グラブ部材
10,20のそれぞれ鈎止部16,26に鈎止めて、両
てこ部11,21を対向押圧すれば両グラブ部材10,
20を介して収納袋ユニット40の開口43が開き、収
納袋ユニット40内にごみ汚物を挟み拾ってから両てこ
部11,21の押圧力を開放すれば、両グラブ部材1
0,20が元来の挟着状態に復帰して、収納袋ユニット
40の収納したごみ汚物で脹らんだ部分が大通孔から伸
出するように構成する。
回使用できる便利な環境保全に役立つごみ挟みを提供す
る。 【解決手段】 互いに弾性枢接して常時挟着状態を保つ
両グラブ部材10,20上端縁に互いに対応するてこ部
12,21を設けて、各グラブ部材10,20下端縁に
それぞれ外上向きの円弧面状で延伸する鈎止部16,2
6を形成する。一方のグラブ部材10板面に適当な大き
さの大通孔を開設して、収納袋ユニット40の閉鎖端部
を着脱可能に両グラブ部材10,20の枢接部位に装着
し、且つ収納袋ユニット40の開口端縁を両グラブ部材
10,20のそれぞれ鈎止部16,26に鈎止めて、両
てこ部11,21を対向押圧すれば両グラブ部材10,
20を介して収納袋ユニット40の開口43が開き、収
納袋ユニット40内にごみ汚物を挟み拾ってから両てこ
部11,21の押圧力を開放すれば、両グラブ部材1
0,20が元来の挟着状態に復帰して、収納袋ユニット
40の収納したごみ汚物で脹らんだ部分が大通孔から伸
出するように構成する。
Description
【0001】
本考案はごみ挟みに関し、特に例えば犬の糞便などの汚物を拾い取るのに使わ れる、体積が小さくて携帯が便利なごみ挟みに関する。
【0002】
近年、犬などのペットを連れ出して散歩するとき、よくペットが道や公園で排 洩するのを見かけるが、今では一般にペットが排便したら飼主がすぐに除去しな ければならないことが決まりになっておリ、したがって、ペットを連れ出して散 歩する際に糞便の始未をするための器具を携帯する必要がある。
【0003】 その例として、台湾実用新案登録出頼第843214733号(専利公告第2 45077号)に携帯式「ペット糞便挟み器」が開示されているが、容積が大き いために携帯が不便で、かつ拾い上げた犬の糞使をすぐに捨てて器具を洗わない と、糞便の臭みが器具に付着して、犬を引いて散歩しながら不快な臭いを撒き散 らしているに等しく、使用上いろいろと不便である。
【0004】
上記従来のペット糞便挟み器における間題点に鑑み、本考案は、体積が小さく て携帯が便利な、例えば犬の糞便を挟み取ればその臭みをも閉じ込んで、連続的 に多数回使用できる便利な環境保全に役立つごみ挟みを提供することを目的とす る。
【0005】
上記課題を解決するため、本考案は、対称形状の両グラブ部材を形態に向い合 う両グラブ部材を互いに枢接して捻じりばねにより常時挟着状態を保つ両グラブ 部材の上端縁に互いに対応するてこ部を設けて、各グラブ部材の下端縁にそれぞ れ外上向きに円弧面状で延伸する鈎止部を形成し、そのうちの少なくとも一方の グラブ部材板面に適当な大きさの大通孔を開設して、該両グラブ部材の枢接部位 に収納袋ユニットの閉鎖端部を着脱可能に装着し、且つ該収納袋ユニットの開口 端縁を上記両グラブ部材のそれぞれ鈎止部に鈎止めて、上記両てこ部を対向押圧 すれば該両グラブ部材の挟着状態が開き状態になるに伴って該収納袋ユニットの 開口が開き、該収納袋ユニット内にごみ汚物を挟み拾ってから該両てこ部の押圧 力を釈放すれば、該両グラブ部材が元来の挟着状態に復帰して、該収納袋ユニッ 卜のごみ汚物を収納して脹らんだ部位が該大通孔から伸出するように構成される 。
【0006】 そして、上記両グラブ部材の間に支承座を設けて、複数の収納袋がそれぞれ切 断破線を間において連接して形成される上記収納袋ユニットを巻胴形態で該支承 座上に取付け、該収納袋ユニットを紙材或いはプラスチック材で形成して、上記 支承座底面の長手沿い中央部に長スロットを開設して該収納袋ユニッ卜の第1個 めの収納袋をそこから伸出させ、上記各グラブ部材の上,下端縁の間における大 通孔両側をそれぞれ衝合端部に形成して、該衝合端部をそれぞれ上衝合部及び該 上衝合部内に上向き格納される下衝合部により形成し、さらに上記両グラブ部材 の何れか一方に掛け鈎を設ければ一層好ましくなる。
【0007】 上記のように構成された本考案は、両グラブ部材のそれぞれてこ部を相対向き に押合わせると、両グラブ部材の挟着状態が開いて収納袋を連動して開口させ、 該収納袋の開口よりごみ汚物を収納してから該両てこ部に対する押圧力を釈放す ると、該両グラブ部材は捻じりばねにより元来の挟着状態に回復して、該収納袋 の挟み拾ったごみ汚物で脹らんだ部位が大通孔よリ伸出し、しかる後、収納袋内 に拾い収めたごみ汚物を、上記両グラブ部材の挟着状態を再び開かせて付近のご み箱或いはごみ拾て場に拾てることができる。或いは、両グラブ部材が挟み合っ てごみ汚物を収納袋へ収納した際に、該収納袋の開口縁を該両グラブ部材のそれ ぞれ鈎止部から外して結び合わせ、且つ該両グラブ部材の挟着状態を再び開かせ て、ごみ汚物を収納した収納袋を切断破線から引っ裂いて取り出し、ごみ箱若し くはごみ拾て場に捨てることができる。そして、次の収納袋を手繰り下ろして、 該収納袋の開口縁を対応する両鈎止部に鈎止め係着させて次回の使用に備える。
【0008】
以下、本考案を実施の形態例に基づいて具体的に説明するが、本考案はこの例 のみに限定されない。 本考案におけるごみ挟みの比較的好ましい実施例は、第1図、第2図及び第3 図に示す如く、大方、弾性枢接された第1のグラブ部材10と第2のグラブ部材 20、支承座30及び収納袋ユニット40を具えて、そのうち、第2のグラブ部 材10は、片方側面が完全な開放面である円弧面長方形状の板体を呈して、その 上端部に外向きへ微小湾曲する横長状のてこ部11を形成し、該てこ部11両端 面を開放面向きへ延伸するほぼ円板状の枢接円板12,12’に設けて、これら 枢接円板12,12’の中心にそれぞれ互いに対応する枢接孔13,13’を穿 設し、且つ各枢接円板12,12’に下向きに直立延伸する衝合端部14,14 ’を形成して、これら両衝合端部14,14’の開放面と同じ向きの側縁を圧着 縁15,15’に設け、更に該両圧着縁15,15,の間を結ぶ下端連接縁,即 ち該第1のグラブ部材10下端縁より外上向きに円弧面状を呈して延伸する鈎止 部16を形成する。そして、該第1のグラブ部材10の閉鎖面に適当な面横の大 通孔17を開設して、該大通孔17は本実施例では該鈎止部16外側稼から上向 きに延伸する半円形状を呈する。また、該第1のグラブ部材10の大通孔17上 方の閉鎖面に掛け鈎70を設ける。
【0009】 第2のグラブ部材20は、上記第1のグラブ部材10と対応して設置され、該第 2のグラブ部材20上端から下へとてこ部21、両枢接円板22,22’、両枢 接孔23,23’、両衝合端部24,24’、両圧着縁25,25’及び鈎止部 26を具えて、その閉鎖面にも同様に大通孔27を開設する。
【0010】 支承座30は、ほぼ半円体の長溝状を呈して、その両端面を半円形状の枢接部 31,31’に形成し、各枢接部31,31’の上端縁ほぼ中央部にそれぞれ上 記第1のグラブ部材10の枢接孔13,13’及び第2のグラブ部材20の枢接 孔23,23’と対応する穿孔32,32’を設ける。また、該支承座30底面 の長手沿い中央部に長スロット33を開設する。
【0011】 収納袋ユニット40は、連続的に連接した複数個の収納袋41により巻胴状に 形成されて、互いに連接する収納袋41と収納袋41との間に切断破線42を設 けられる。本実施例は、収納袋ユニット40を複数のプラスチック袋或いは紙袋 により連続的に切断破線42で隔離するように巻胴状に連接して形成され、該収 納袋ユニット40の第1個めの収納袋41が上記支承座30の長スロット33か ら伸出するように上記支承座30に取付けて使用する。
【0012】 組立る時は、上記第1のグラブ部材10、第2のグラブ部材20及び支承座を ボルト50,50’により、それぞれ順に第1のグラブ部材10の枢接孔13( 13’)、第2のグラブ部材20の枢接孔23(23’)及び支承座30の穿孔 32(32’)に第2図に示す如く通して組み合わせ、且つ上記第1のグラブ部 材10と第2のグラブ部材20との間を弾性触接させ及び挟着規制するため、該 両ボルト50,50’にそれぞれ捻じりばね60,60’を周設して、該第1の グラブ部材10及び第2のグラブ部材20のそれぞれてこ部11,21が未だ外 力を受けない時は、該両グラブ部材l0,20のそれぞれ衝合端部14,14’ が挟着状態を呈するようにする。
【0013】 上記のような構成により、本実施例を使用する時は、第4,5図に示す如く、 先ず巻胴状の収納袋ユニット40を、その両端面のそれぞれ軸孔45にボルト5 0,50’先端が枢支するよう上記支承座30上面に載置して、しかる後、該収 納袋ユニット40の第1個めの収納袋41を第1のグラブ部材10及び第2のグ ラブ部材20が形成した共同開口部位に手操って、該収納袋41の開口43を広 げて第1のグラブ部材10の鈎止部16及び第2の鈎止部26に鈎止め係着させ 、これで本考案の使用前の準備工作を終わる。
【0014】 そして、使用者が拾うべき手で直接拾うに差支えがある汚物に出会った時、使 用者が単に手で第1のグラブ部材10のてこ部11及び第2のグラブ部材20の てこ部21を相対向きに寄せ合わせるように押圧して、該第1のグラブ部材10 及び第2のグラブ部材20の共同開口部位を開かせて挟取り開口に形成し、次に 拾うべき汚物80を収納袋41の開口より中に収納した後、該両てこ部11、2 1に対する押圧力を釈放すると、該第1のグラブ部材10及び第2のグラブ部材 20はそれぞれの捻じりばね60,60’の弾性復帰力により元来の挟着状態に 回復し、即ち、該両衝合端部14,14’のそれぞれ圧着縁15,15’と他方 の両衝合端部24,24’のそれぞれ圧着縁25,25’が互いに挟着する。こ こで強調すべきことは、該第1のグラブ部材10の大通孔17及び該第2のグラ ブ部材20の大通孔27は、拾った汚物80を内装した該収納袋41が脹らみ伸 出できるように設けられているので、該収納袋41に拾い内装された汚物80が 該両グラブ部材10,20の間に形成された狭い空間から第5図に示す如く両大 通孔17,27より外部へ伸出して、はっきりとした”小容積で大空間を利用す る”巧みな構想を披露する。
【0015】 しかる後、収納袋41内に拾い収めた汚物80を、上記挟拾う前の動作,即ち 第ユのグラブ部材10及び第2のグラブ部材20の共同開口部位を開かせて、付 近のごみ箱或いはごみ捨て場に拾てればよい。或いは、第1のグラブ部材10と 第2のグラブ部材20が挟み合わせて汚物80を収納袋41に内装した際に、該 収納袋41の開口43を該両グラブ部材10,20のそれぞれ鈎止部16,26 から外して結び合わせ、更に該両グラブ部材10,20の共同開口部位を開かせ て、汚物80を内装した収納袋41を切断破線42から引っ裂いて取り出し、ご み箱若しくはごみ拾て場に捨てるようにしてもよい。その後、次の収納袋を手繰 り下ろして、該収納袋の開口縁を対応する両鈎止部に鈎止め係着させて次回の使 用に備えることは言うまでもない。
【0016】 続いて、第6図に示す如く、収納袋41の開口43周縁を確実に両鈎止部16 ,26に係止させるため、これら鈎止部16,26の円弧凹部にそれぞれ挿着溝 161,162を設けてもよく、該収納袋41の開口43周縁を該挿着溝161 ,162に挿着係止させる。
【0017】 また、第7,8図に示すように、上記第1のグラブ部材10の衝合端部14, 14’を上衝合部141,141’及び該上衝合部141,141’内に上向き 格納できる下衝合部142,11.42’により形成して、上記第2のグラブ部 材20の衝合端部24,24’もそれに対応して上衝合部241,241’及び 該上衝合部241,241’内に上向き格納できる下衝合部242,242’に より形成すれば、使用しない時に、第8図に示す如く、各下衝合部142,14 2’,242,242’をそれぞれの対応する上衝合部141、142’,24 1,241’内に格納して全体体積を縮小し、これによリ携帯上の便利性が一層 向上される。その使用方式は、使用するにあたり先ず各下衝合部142,142 ’,242,242’をそれぞれ上衝合部141,141’,241,241’ から伸出させる外は、その他は上記実施例と全く同じなので、ここでは冗舌を省 くとする。
【0018】 特に表明することは、本考案の最も適する使用環境は、犬を引いて散歩する場 合で、周知の如く、犬を引き連れて散歩する際に、犬が電柱や町角でその権威を 象徴して小便するのを免れず、この小便は液体であって、自然蒸発や雨水により 簿め流されて衛生上の困惑を解決できるが、排便になると、直ちに環境衛生や生 活品質に影響をもたらす困惑が生ずる。したがって、本考案を携帯してあれば、 犬の排使に会っても、上記のような使用方法で、犬の排便を両グラブ部材10, 20の間の収納袋41内に第6図に示す如くに挟み収め、有効に犬排便の臭みを 隔絶できると共に、排便を挟み拾った都度に洗い清めなければならない煩わしさ を免れることができて、内装された巻胴状の収納袋ユニット40を連続的に使用 できるので、犬を引いて散歩する楽しみを満喫できる一方、環境を汚染する恐れ がなく、特に体積が小さい上に、第1のグラブ部材10に設けられた掛け鈎70 により腰ベルトやその他適当な箇所に吊り下げることができるので携帯するのが 頗る便利である。
【0019】
上記のように本考案は、ペットを連れて歩いている時に携帯していると、ペッ トが排便しても、上記のような使用方法で、その排便を両グラブ部材問の収納袋 内に挟み取って、有効に排便の臭みを隔絶でき、且つ従来技術の排便を挟み拾っ た都度に洗わなければならない煩わしさを免れることができると共に、両グラブ 部材の間に取付けた収納袋ユニットを連続的に使用できるので、ペットを連れて 散歩する安らかさを楽しめる一方、環境を汚染する心配がなく、体積が小さい上 に、両グラブ部材の何れかに設けられた掛け鈎により腰ベルト等の適当半な箇所 に吊り下げて携帯できるので使用上至って便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案における比較的好ましい実施例の立体分
解図。
解図。
【図2】上記実施例の組立完了の立体斜視図。
【図3】上記実施例の組立完了の正面部分断面図。
【図4】上記実施例の第1の動作表示図。
【図5】上記実施例の第2の動作表示図。
【図6】上記実施例の使用状態表示図。
【図7】本考案におけるもう一つの好ましい実施例の正
面図。
面図。
【図8】第7図における下衝合部を上衝合部内に格納し
た表示図。
た表示図。
10 第1のグラブ部材 20 第2のグラブ部材 11,21 各グラブ部材のそれぞれてこ部 12,12’,22,22’ 各グラブ部材のそれぞれ
枢接円板 13,13’,23,23’ 各グラブ部材のそれぞれ
枢接孔 14,14’,24,24’ 各グラブ部材のそれぞれ
衝合端部 141,141’,241,241’ 各衝合端部の上
衝合部 142,142’,242,242’ 各衝合端部の下
衝合部 15,15’,25,25’ 各衝合端部のそれぞれ圧
着縁 16,26 各グラブ部材のそれぞれ鈎止部 17,27 各グラブ部材のそれぞれ大通孔 40 収納袋ユニット 41 収納袋 42 各収納袋の切断破線 43 収納袋の開口 60,60’ 捻じりばね 70 掛け鈎 80 ごみ汚物
枢接円板 13,13’,23,23’ 各グラブ部材のそれぞれ
枢接孔 14,14’,24,24’ 各グラブ部材のそれぞれ
衝合端部 141,141’,241,241’ 各衝合端部の上
衝合部 142,142’,242,242’ 各衝合端部の下
衝合部 15,15’,25,25’ 各衝合端部のそれぞれ圧
着縁 16,26 各グラブ部材のそれぞれ鈎止部 17,27 各グラブ部材のそれぞれ大通孔 40 収納袋ユニット 41 収納袋 42 各収納袋の切断破線 43 収納袋の開口 60,60’ 捻じりばね 70 掛け鈎 80 ごみ汚物
Claims (8)
- 【請求項1】互いに枢接して捻じりばねにより常時挟着
状態を保つ両グラブ部材の上端縁に互いに対応するてこ
部を設けて、各グラブ部材の下端縁にそれぞれ外上向き
に円弧面状で延伸する鈎止部を形成し、そのうちの少な
くとも一方のグラブ部材板面に適当な大きさの大通孔を
開設して、該両グラブ部材の枢接部位に収納袋ユニット
の閉鎖端部を着脱可能に装着し、且つ該収納袋ユニット
の開口端縁を上記両グラブ部材のそれぞれ鈎止部に鈎止
めて、上記両てこ部を対向押圧すれば該両グラブ部材の
挟着状態が開き状態になるに伴って該収納袋ユニットの
開口が開き、該収納袋ユニット内にごみ汚物を挟み拾っ
てから該両てこ部の押圧力を釈放すれば、該両グラブ部
材が元来の挟着状態に復帰して、該収納袋ユニットのご
み汚物を収納して脹らんだ部位が該大通孔から伸出する
ようにしてなるごみ挟み。 - 【請求項2】上記両グラブ部材の間に支承座を設けて、
複数の収納袋がそれぞれ切断破線を間において連接して
形成される上記収納袋ユニットを巻胴形態で該支承座上
に取付けてなる請求項1に記載のごみ挟み。 - 【請求項3】上記収納袋ユニットを紙材で形成してなる
請求項2に記載のごみ挟み。 - 【請求項4】上記収納袋ユニットをプラスチック材で形
成してなる請求項2に記載のごみ挟み。 - 【請求項5】上記支承座底面の長手沿い中央部に長スロ
ットを開設して、上記収納袋ユニットの第1個めの収納
袋を該長スロットよリ伸出させるようにしてなる請求項
2に記載のごみ挟み。 - 【請求項6】上記各グラブ部材の上,下端縁の間におけ
る大通孔両側をそれぞれ衝合端部に形成してなる請求項
1に記載のごみ挟み。 - 【請求項7】上記衝合端部をそれぞれ上衝合部及び該上
衝合部内に上向き格納される下衝合部によリ形成してな
る請求項6に記載のごみ挟み。 - 【請求項8】上記両グラブ部材の何れか一方に掛け鈎を
設けてなる請求項1に記載のごみ挟み。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996011617U JP3037723U (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | ごみ挟み |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996011617U JP3037723U (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | ごみ挟み |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3037723U true JP3037723U (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=43172430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996011617U Expired - Lifetime JP3037723U (ja) | 1996-11-13 | 1996-11-13 | ごみ挟み |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3037723U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044531A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-09 | Fujitsu Ltd | 多ユニットキー用リンク機構 |
-
1996
- 1996-11-13 JP JP1996011617U patent/JP3037723U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044531A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-09 | Fujitsu Ltd | 多ユニットキー用リンク機構 |
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