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JP2003118549A - 荷役車両のアウトリガ取付構造 - Google Patents

荷役車両のアウトリガ取付構造

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Publication number
JP2003118549A
JP2003118549A JP2001316789A JP2001316789A JP2003118549A JP 2003118549 A JP2003118549 A JP 2003118549A JP 2001316789 A JP2001316789 A JP 2001316789A JP 2001316789 A JP2001316789 A JP 2001316789A JP 2003118549 A JP2003118549 A JP 2003118549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outrigger
vehicle body
mounting structure
increase
traveling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001316789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Hashimoto
英樹 橋本
Wataru Mizunuma
渉 水沼
Yuji Kito
勇治 木藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=19134743&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2003118549(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2001316789A priority Critical patent/JP2003118549A/ja
Priority to EP02022974A priority patent/EP1302436B2/en
Priority to DE60202418T priority patent/DE60202418T3/de
Priority to AT02022974T priority patent/ATE285979T1/de
Publication of JP2003118549A publication Critical patent/JP2003118549A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66CCRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
    • B66C23/00Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
    • B66C23/62Constructional features or details
    • B66C23/72Counterweights or supports for balancing lifting couples
    • B66C23/78Supports, e.g. outriggers, for mobile cranes
    • B66C23/80Supports, e.g. outriggers, for mobile cranes hydraulically actuated

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 走行台車及びアウトリガを含む車体の全長の
増大を抑制しコンパクトな構造でもって、クレーンの荷
重容量の増大に伴う走行台車側に掛かるモーメントの増
大に対処可能な荷役車両のアウトリガ取付構造を提供す
る。 【解決手段】 車輪の支持、駆動及び操舵手段を構成す
る複数組のアクスルを台車フレームの下部に取り付ける
とともに、該走行台車を含む車体を地面に固定するアウ
トリガを前記台車フレームの少なくとも前部及び後部に
装備してなる荷役車両において、前記台車フレームの内
部に前記アウトリガを収納するアウトリガ収納部を設
け、該アウトリガ収納部に前記アウトリガを出し入れ可
能に収納してなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、タイヤ走行式クレ
ーン台車等に適用され、車輪の支持、駆動及び操舵手段
を構成する複数組のアクスルを台車フレームの下部に取
り付けるとともに、該走行台車を含む車体を地面に固定
するアウトリガを前記台車フレームの少なくとも前部及
び後部に装備してなる荷役車両におけるアウトリガ取付
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】港湾等において荷役作業を行うモバイル
ハーバークレーンは、複数組のアクスルが装着された台
車上に大荷重が作用する大重量のクレーン本体を搭載
し、該アクスルを介して駆動される台車の走行により作
業場所を自在に移動するようになっている。
【0003】図3はかかるタイヤ走行式モバイルハーバ
ークレーン用走行台車の概略構造を示す側面図であり、
図3において、01は該走行台車の台車フレーム、02
は該台車フレーム01の中央上面に開設されたクレーン
本体(図示省略)取付用のクレーン支持筒、03は車体
中心即ちクレーンの回転中心である。07は複数列設け
られた左右の車輪、010は前記台車フレーム01の下
部に装着され前記左右の車輪の支持、駆動及び操舵手段
を構成するアクスルである。
【0004】021は前記走行台車を含む車体を地面に
固定するアウトリガ、020は前記アウトリガ021を
収納するアウトリガ収納部である。該アウトリガ収納部
020及び該アウトリガ収納部020に出し入れされる
アウトリガ021は、前記台車フレーム01の前後両端
部の、前記複数列の車輪07のうちの車体最外側の車輪
07aよりも車体の外側に張り出して設けられている。
【0005】かかるアウトリガ及び走行台車を備えたタ
イヤ走行式モバイルハーバークレーンにおいて、該クレ
ーンによる荷役作業時には、前記アウトリガ収納部02
0からアウトリガ021を車体幅方向(車体長手方向に
直角方向)に張り出して油圧ジャッキによって前記走行
台車を含む車体全体を地面に固定する。荷役作業を行わ
ないときには、前記油圧ジャッキの油圧を解除し、前記
アウトリガ021をアウトリガ収納部020に収納す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前記タイヤ走行式モバ
イルハーバークレーンにおいて、該クレーンの荷重容量
を大きくし大型化する場合には、該クレーン荷重により
走行台車側に掛かるモーメントが増大することとなる。
かかるモーメントの増大に対処するには、前後のアクス
ル010の間隔を大きくしてモーメントを受けるスパン
を大きくすることを要する。
【0007】しかるに、図3に示される走行台車及びア
ウトリガを備えた従来の走行式モバイルハーバークレー
ンにあっては、前記アウトリガ収納部020及び該アウ
トリガ収納部020に出し入れされるアウトリガ021
が、前記台車フレーム01の前後両端部に装着されると
ともに、前記複数列の車輪07のうちの車体最外側の車
輪07aよりも車体の外側に張り出して設けられてい
る。このため、前記のようなモーメントの増大に対処す
るにあたり前後のアクスル010の間隔を大きくしてモ
ーメントを受けるスパンを大きくすると、台車フレーム
01の長さを増してアクスル010及びこれの外側に配
置されているアウトリガ021を車体外側に移動するこ
とを要し、走行台車及びアウトリガを含む車体の全長が
増大して、車両が大型化する。等の問題点を有してい
る。
【0008】本発明はかかる従来技術の課題に鑑み、走
行台車及びアウトリガを含む車体の全長の増大を抑制し
コンパクトな構造でもって、クレーンの荷重容量の増大
に伴う走行台車側に掛かるモーメントの増大に対処可能
な荷役車両のアウトリガ取付構造を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解
決するため、請求項1記載の発明として、車輪の支持、
駆動及び操舵手段を構成する複数組のアクスルを台車フ
レームの下部に取り付けるとともに、該走行台車を含む
車体を地面に固定するアウトリガを前記台車フレームの
少なくとも前部及び後部に装備してなる荷役車両におい
て、前記台車フレームの内部に前記アウトリガを収納す
るアウトリガ収納部を設け、該アウトリガ収納部に前記
アウトリガを出し入れ可能に収納してなることを特徴と
する荷役車両のアウトリガ取付構造を提案する。
【0010】請求項1において、好ましくは請求項2及
び3のように構成する。即ち請求項2においては、前記
アウトリガ収納部を前記アクスルよりも上方部位に設け
る。また請求項3においては、前記アウトリガ収納部を
前記複数列の走行用車輪のうちの車体最外側の車輪より
も車体中心側に設けるとともに、該アウトリガ収納部を
走行台車のアクスル前後端部よりも車体内側に配置し
た。
【0011】請求項4記載の発明は、前記アウトリガ収
納部及びアウトリガの具体的構成に係り、請求項1ない
し3のいずれかにおいて、前記アウトリガ収納部は前記
台車フレームに該台車フレームの長手方向と直角方向に
開設されたアウトリガ嵌合孔を有し、前記アウトリガの
アウトリガビーム部を前記アウトリガ嵌合孔内にスライ
ド可能に嵌合してなることを特徴とする。
【0012】かかる発明によれば、アウトリガを出し入
れ可能にしたアウトリガ収納部を台車フレームの内部に
設けているため、好ましくは請求項2のように前記アク
スルよりも上方部位に、あるいは請求項3のように複数
列の走行用車輪のうちの車体最外側の車輪よりも車体中
心側に設けているため、アウトリガ収納部が前後端部の
アクスルよりも車体前後方向に張り出すことがなく、該
アウトリガ収納部を走行台車のアクスル前後端部よりも
車体内側に配置することが可能となる。
【0013】これにより、クレーンの荷重容量を大きく
し大型化する場合等において走行台車側に掛かるモーメ
ントの増大に対処するため前後のアクスルの間隔を大き
くして該モーメントを受けるスパンを大きくする場合に
おいては、前後アクスルの間隔を増大しても、アウトリ
ガ収納部が該アクスル前後端部よりも車体内側に配置さ
れているため、該アウトリガ収納部の設置長さ分につい
ての車体長さの増大はなく、車体長さの増大を最小限に
抑えて前後アクスルの間隔つまりホイールベースを大き
くとることができる。
【0014】従ってかかる発明によれば、クレーンの荷
重容量の増大等に伴う走行台車側に掛かるモーメントの
増大に対して、アウトリガ収納部を車体外側に移動する
ことなく車体長さの増大を最小限に抑え、軽量コンパク
トな構造でホイールベースを大きくとることができ、ク
レーンの荷重容量の増大等に伴う走行台車側に掛かるモ
ーメントの増大に対し安定して対処することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示した実施例
を用いて詳細に説明する。但し、この実施例に記載され
ている構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置など
は特に特定的な記載がない限り、この発明の範囲をそれ
のみに限定する趣旨ではなく、単なる説明例にすぎな
い。
【0016】図1は本発明の実施例に係るモバイルハー
バークレーンにおける走行台車及びアウトリガの側面
図、図2は図1のA―A断面図である。
【0017】本発明にかかる走行台車及びアウトリガを
示す図1〜2において、1は走行台車の台車フレーム、
2は該台車フレーム1の中央上面に開設されたクレーン
本体(図示省略)取付用のクレーン支持筒、3は車体中
心即ちクレーンの回転中心である。7は左右の車輪、1
0は前記台車フレーム1の下部に装着され前記左右の車
輪の支持、駆動及び操舵手段を構成する油圧操舵式のア
クスルである。かかる油圧操舵式のアクスル10自体は
公知であるので詳細な構造説明は省略する。
【0018】04は前記台車フレームの下面の前後2箇
所に固着されたブラケットである。5は支持アームで、
その中央部が前記ブラケット04の下部に前後方向に回
動可能に支持され、いわゆるバランスビーム構造に構成
されている。06は前記支持アーム5の一端部側に回動
可能に支持された第2のブラケットである。6は第2の
支持アームで、その中央部が前記ブラケット06の下部
に前後方向に回動可能に支持され、前記支持アーム5と
同様にバランスビーム構造に構成されている。そして前
記左右の車輪7は、その前後端部の車輪7が前記支持ア
ーム5の前後端部に回転自在に取り付けられ、中間部の
車輪7は前記第2の支持アーム6の両端部に回転自在に
取り付けられている。かかる各アクスル10及び車輪7
の取付構造は従来技術と同様である。
【0019】21は前記走行台車を含む車体を地面に固
定するためのアウトリガ、20は前記アウトリガ21を
収納するアウトリガ収納部である。該アウトリガ収納部
20は、前記台車フレーム1の前部及び後部にこれと一
体に形成されている。図2において24は前記アウトリ
ガ収納部20に前記台車フレーム1の長手方向と直角方
向に開設されたアウトリガ嵌合孔であり、該アウトリガ
嵌合孔24には前記アウトリガ21のアウトリガビーム
部22がスライド可能に嵌合されている。
【0020】また、前記アウトリガ収納部20は、前記
アクスル10よりも上方部位で、前記複数列の車輪7の
うちの車体最外側の車輪7aよりも車体中心3側に設け
られている。従って、前記アウトリガ21を収納する
(アウトリガビーム部22を収納する)アウトリガ収納
部20のアウトリガ嵌合孔24は前記台車フレーム1の
内部に形成され、該アウトリガ収納部20はアクスル1
0よりも上方部位で、該アクスル10の前後方向長さ
内、つまり車体前部最外側の車輪7a端部と車体後部最
外側の車輪7a端部との間に配置されることとなる
【0021】かかる構成からなるアウトリガ及び走行台
車を備えたモバイルハーバークレーンにおいて、該クレ
ーンによる荷役作業時には、前記アウトリガビーム部2
2を前記アウトリガ収納部20のアウトリガ嵌合孔24
内をスライドさせて車体幅方向(車体長手方向に直角方
向)に引き出すことによりアウトリガ21を車体幅方向
張り出し、油圧ジャッキによって前記走行台車を含む車
体全体を地面23に固定する。荷役作業を行わないとき
には、前記油圧ジャッキの油圧を解除して前記アウトリ
ガ21を上方に上げ、前記アウトリガビーム部22をア
ウトリガ収納部20のアウトリガ嵌合孔24内に収納す
る。
【0022】かかる実施例によれば、アウトリガビーム
部22を出し入れ可能に嵌合するアウトリガ収納部20
のアウトリガ嵌合孔24を台車フレーム1の内部に設け
るとともに、該アウトリガ収納部20を前記アクスル1
0よりも上方部位にかつ複数列の車輪7のうちの車体最
外側の車輪7aよりも車体中心3側に設けているため、
アウトリガ収納部20が前後端部のアクスル10よりも
車体前後方向に張り出すことがなく、該アウトリガ収納
部20を走行台車のアクスル10前後端部よりも車体内
側に配置することが可能となる。
【0023】これにより、クレーンの荷重容量を大きく
し大型化する場合等において走行台車側に掛かるモーメ
ントの増大に対処するため前後のアクスル10の間隔を
大きくして該モーメントを受けるスパンを大きくする場
合においては、前後アクスル10の間隔を増大しても、
アウトリガ収納部20が該アクスル10前後端部よりも
車体内側に配置されているため、該アウトリガ収納部2
0の設置長さ分についての車体長さの増大はなく、車体
長さの増大を最小限に抑えて前後アクスル10の間隔つ
まりホイールベースを大きくとることができる。
【0024】
【発明の効果】以上記載の如く本発明によれば、アウト
リガ収納部を台車フレームの内部に設け、好ましくは請
求項2記載のように前記アクスルよりも上方部位に、あ
るいは請求項3記載のように複数列の走行用車輪のうち
の車体最外側の車輪よりも車体中心側に設けているた
め、アウトリガ収納部が前後端部のアクスルよりも車体
前後方向に張り出すことがなく、該アウトリガ収納部を
走行台車のアクスル前後端部よりも車体内側に配置する
ことが可能となる。これにより、走行台車側に掛かるモ
ーメントの増大に対処するため前後アクスルの間隔を増
大しても、アウトリガ収納部が該アクスル前後端部より
も車体内側に配置されているため、車体長さの増大を最
小限に抑えて前後アクスルの間隔つまりホイールベース
を大きくとることができる。
【0025】従って本発明によれば、クレーンの荷重容
量の増大等に伴う走行台車側に掛かるモーメントの増大
に対して、アウトリガ収納部を車体外側に移動すること
なく車体長さの増大を最小限に抑え、軽量コンパクトな
構造でホイールベースを大きくとることができ、クレー
ンの荷重容量の増大等に伴う走行台車側に掛かるモーメ
ントの増大に対し安定して対処することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例に係るモバイルハーバークレ
ーンにおける走行台車及びアウトリガの側面図である。
【図2】 図1のA―A断面図である。
【図3】 従来技術を示す図1対応図である。
【符号の説明】
1 台車フレーム 5、6 支持アーム 7 車輪 7a 車体最外側の車輪 10 アクスル 20 アウトリガ収納部 21 アウトリガ 22 アウトリガビーム部 24 アウトリガ嵌合孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木藤 勇治 神奈川県相模原市田名3000番地 三菱重工 業株式会社汎用機・特車事業本部内 Fターム(参考) 3D026 EA28

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車輪の支持、駆動及び操舵手段を構成す
    る複数組のアクスルを台車フレームの下部に取り付ける
    とともに、該走行台車を含む車体を地面に固定するアウ
    トリガを前記台車フレームの少なくとも前部及び後部に
    装備してなる荷役車両において、前記台車フレームの内
    部に前記アウトリガを収納するアウトリガ収納部を設
    け、該アウトリガ収納部に前記アウトリガを出し入れ可
    能に収納してなることを特徴とする荷役車両のアウトリ
    ガ取付構造。
  2. 【請求項2】 前記アウトリガ収納部を前記アクスルよ
    りも上方部位に設けてなることを特徴とする請求項1記
    載の荷役車両のアウトリガ取付構造。
  3. 【請求項3】 前記アウトリガ収納部を前記複数列の走
    行用車輪のうちの車体最外側の車輪よりも車体中心側に
    設けるとともに、該アウトリガ収納部を走行台車のアク
    スル前後端部よりも車体内側に配置したことを特徴とす
    る請求項1記載の荷役車両のアウトリガ取付構造。
  4. 【請求項4】 前記アウトリガ収納部は前記台車フレー
    ムに該台車フレームの長手方向と直角方向に開設された
    アウトリガ嵌合孔を有し、前記アウトリガのアウトリガ
    ビーム部を前記アウトリガ嵌合孔内にスライド可能に嵌
    合してなることを特徴とする請求項1ないし3のいずれ
    かに記載の荷役車両のアウトリガ取付構造。
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